〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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今日から新しい時間割です

9月になりました。

暑さも和らぎ、朝晩は涼しく感じます。

先月から2学期はスタートしましたが、

今日からいよいよ、

新しい時間割で授業となります。

中3受験生は部活も終わったので、

5時半からの授業に繰り上がり、

国語、理科、社会の受験対策も始まります。

中1、中2でもクラス分けがあります。

それぞれ選択した授業を忘れずに。

 

ここから

本格的な受験勉強が始まります。

授業で勉強して、

自学して復習。

新教研テストや実力テストというハードルで

勉強の成果を確かめながら。

ぐぐんと点数が伸びることもありますが、

だいたいは時間をかけて芽が出てきます。

 

集団で勉強する白雲館だと、

誰かが必ず成果を出す姿が見られます。

成果を出している人を身近に見ることによって

「次は自分も」

「自分は何がよくないのか」

成長のイメージをもてると共に、

自分の至らない点を顧みることもできます。

 

あと半年。

みんなが夢をかなえて合格するために。

すべては生徒ともに。

がんばるべね。

9月のおしらせ 新時間割 新教研 テスト対策

新時間割スタート

9月2日(月)より

5:30からの授業もあります。

クラスの変更もあります。

時間割をご確認ください。

 

新教研もぎテスト(9月号)

9月14日(土) 8;50~15:00

受験生対象

【会場】

志学白雲館 各校舎

制服着用、弁当持参

 

テスト対策勉強会

中間テストに向け志学白雲館では9月17日(火)~

テスト対策勉強会を実施します。

目指せ!自分史上最高!

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、

ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を

実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

木を見て森を見ず、小学生の国語から

土曜はいつもより掃除を長くする日にしている。

いつも以上に、いつもはできない所を

掃除しています。

今日はエアコンフィルターのお手入れ。

講習前にもやっていますが、

フル稼働でしたから

こまめにお手入れです。

それにしても、

新しいエアコンはホコリが付きにくいし、

手入れもしやすいですね。

何ででしょう。

 

さて、昨日は小学生の国語の授業。

俳句や古文といった

普段触れない文章を学ぶ単元です。

歴史的仮名遣いが出てこないように

現代俳句が扱われていました。

「斧入れて香におどろきぬ冬こだち」

俳句は詩の仲間で

五七五の定型になっていることや

季節を感じさせる季語を入れ込む、

といった基本から指導。

テレビで俳句を取り上げた番組もあるおかげか

結構すんなりと理解してくれました。

先にあげた句で確認をしていて

季語は「冬こだち」

季節は冬まではよかったんですが。

言葉の確認と思って

「こだち」って何かな?と聞いたら

「子ども達」と返答がきました。

 

!?

冬の子ども達に、、、斧入れるの?

しかも、その香りに驚いちゃったよ、って?

急にスプラッター系のサイコパスの句になったわ。

 

確かに「kodachi」という音から

「子ども達」が出てこないこともありません。

でも、当てはめてみると

おかしなところが出てきますよね。

小学生たちも

説明してあげるとちゃんと理解します。

 

木を見て森を見ず

部分だけを見るのではなく

全体を見ましょう、ということ。

部分的に確かそうな答えでも、

全体を見て、

イメージをしたときに、

当てはまらない。

そういうことがあります。

 

算数でも、計算上出てきた数字と

解答にすべき数字が違うことがあります。

部分では正しくても、

全体では正しくない。

もっと広い視野とイメージする力を

育んでいきたいですね。

地域に根ざす塾の強み

来週から新しい時間割になります。

現在、受講確認を取りまとめているところです。

中3のクラス分け、

国理社の受験科目、

校舎によっては、

中1中2のクラス分けもでき、

どのクラスも開講の運びとなりそうです。

選択ありがとうございます。

選択は塾生それぞれですし、

年度によって違うもんだなぁ、と感じます。

なぜか、特定の教科が苦手という子が多く、

その教科の受講が多くなります。

 

例年通りのやり方ですので、

白雲館は、白雲館なら、と

多くの地域の方に受け入れらていると

感謝するところです。

保護者の方から聞かれる

白雲館の強みは、

1科目から受講が可能なところ、だそうです。

来ることができる日数も費用も

ご家庭ぞれぞれですから。

また5教科それぞれ、

ちゃんと授業するところ、とも言われました。

1教科の時間は90分。

5教科選択すると、

1週間で450分、7時間半にもなります。

1ヶ月で30時間にもなりますか。

 

あ、こういった話を

保護者の方から直接聞けるのも

長く地域でやれている強みですね。

学童で立哨していると、

保護者の方に車から手を振ってもらったり、

話しかけられたり。

送迎の際に教室に入ってこられて、

雑談をしたり。

保護者の方との近さに

ありがたく感じます。

自分をふり返って見えてくるもの

googleのサービスに写真の保存があるそうで、

今までに溜め込んだ携帯の写真を

転送しているのですが、

月曜からはじめたのに

まだ終わりません。

それだけたくさんの思い出がある、と

物思いにふけってしまいます。

プライベートの写真もあれば、

塾での写真もあり、

卒塾していった子どもたちの

懐かしい顔を見ると

元気にしてるかな、と思ってしまいます。

 

一方で自分が写る写真を見てみると、

体型に変わりはないものの、

額が広がっているようにも、、、。

まぁ、経年変化ですわな。

 

では自分の中身を顧みたときに、

どんな変化があるんでしょう。

過去の自分と今の自分。

できることも増えたかもしれません。

学童教育の実現に向けて、

県に計画を提出したり、

資格を取ったり、

開所して、運営して。

教室の改装の写真を見てみると、

変わっていったことを実感します。

 

ですが、もはや出来ないことも多々あります。

若い頃にやってきた授業や運営は

できないし、

やりたくないし、

若い講師にやらせたくもありません。

社会情勢や時代の流れといったものもありますが

自分自身の衰えもあります。

 

成長した一方

衰えている部分も直視しないと。

もはや若さだけで問題を乗り越えることはできません。

若さと勢いという武器は

時間の経過と共に失われます。

だったら

経験を武器にしていかなければ。

積み重ねる価値のある経験。

失われることのない経験。

時間の経過と共に価値のあがる経験。

日々の取り組みに、

経験を積むという視点と

意識的な行動が必要だな、と

思いました。

 

いつも夜に記事の案を考えるのですが、

大学の同級生が、

同じようなことを言ってました(笑)

彼は、抗おうとしていました。

俺も、抵抗はしようと思います。

「無料」じゃない「無料」への見極め

「無料」は魅力的な響きですよね。

同じようなものなら安価なほうがいい、

似ているものなら安価だろう、

できればタダのほうがいい。

消費者として、

より安価なものを求める気持ちは、

よくわかります。

巷にあふれる無料のサービスですが、

無料には無料の理由があります。

以前に、このブログの中で

無料」学習塾が閉鎖する当然の理由

を書かせてもらいました。

志すものがあって無料にする場合もあるし、

テクノロジーの進化進歩による無料もあるし、

行政が予算を使うための無料もあるし、

宣伝広告としての無料もあります。

 

有料にも同じように意味があります。

有料でなければ受けられないサービス。

一見同じようでも、中身の違いもあります。

私どもの業界でいえば、

月謝をいただき生活をするのですが、

月謝の料金を気にしても、

その中身を気にされる方は多くありません。

教科数と月謝、は押さえるポイントですが、

時間はどうでしょう。

60分ですか、90分ですか。

また、月謝だけでなく、

別途かかる費用もあります。

入学金、教材費、維持管理費、施設使用料、、、

あれこれ加算するうちに、

いつの間にか予算オーバーも。

 

「無料」じゃない「無料」があります。

「有料」には中身の違いがあります。

 

何を大事にするかによって、

選択は変わってくるはずです。

優先順位によって

見極めが必要なところです。

「正義」ってこわいよね

昨日は月一のミーティング。

福島ロイヤルティコンサルティングの

齋藤さんにHPやブログについて

いろいろアドバイスを頂いています。

twitterも利用しているので、

先日のあおり運転の犯人探しにより

実害を被った女性がいましたね、という話になり、

SNSは影響力がおおきく

時に怖さすらあると感じました。

 

たびたび、犯人探しという行為によって

無関係の人間に実害が及ぶことがあります。

あおり運転の犯人や

いたずら等による威力業務妨害や

いじめなどの暴力行為は

けっして許される行為ではありません。

それが、隠されたりしてしまうことに

憤りを覚えるのも理解します。

 

私刑は認められませんが、

正義感から他人の罪を追及したくなる気持ちは

分からないではありません。

ですが、それによって

無関係な人に実害が及ぶとあれば、

その正義感は、正義でなくなると思うのです。

「良かれと思って」

「みんなやってるから」

その言葉で、

物理的に、精神的に、社会的に

被害を受けた方が

許せると思うのでしょうか。

 

聖書の中にある

ヨハネによる福音書8章を思い出します。

罪の女の話です。

「罪のない者だけ石を投げよ」というやつ。

 

犯罪は許されませんし、

正義感を持つのは大事です。

ですが、他人に向ける正義感と

自分に向けるそれとは等しくないときがある、

ということが今も昔もあり、

他人に厳しく、自分に甘い。

そういうことがよくおきる、と

示唆していると感じます。

 

匿名性があり、拡散力が大きいSNSでは

「正義」と掲げられた看板に

偽りがあったとしても、

気づかぬままに広まっている、

もしくは、広めてしまっていることがある、

そんな怖さもあるわけで、

その「正義」は正しいのか、と

疑う気持ちも必要だと思いました。

夏まつりに主催者側で参加して学ぶこと

昨日は伊達市保原町の大泉で行なわれました

「伊達な太鼓まつり」に参加してきました。

もともとは霊山太鼓まつりとして、

同じ伊達市の霊山地区で行なっていましたが、

震災の影響を受け、

近年では保原町で開催しています。

 

自分にとってたくさんあった夏のイベント。

梁川の伊達のふる里夏まつり、

月館の流灯花火大会、

そして保原、霊山の伊達な太鼓まつり。

それらの最後ということもあり、

今年もがんばったなぁ、と

思うところです。

9年間か。

9年もやっていると

体がイベントを覚えていくもので、

あれして、これしてと

先回りもできるものです。

ですが、毎回失敗というか、

反省点が必ずあります。

ああすればよかったな、

こうすればよかったな、と。

一番まずかった経験は、

祭の当日に体調不良だった年があります。

サブだったらよかったものの、

メインでやらなければいけなかったら、

大きな穴をつくるところでした。

反省点を改めていく、

時間をかけながら、

向上が図れるのは

長く同じ祭りに参加しているからこそだと思います。

 

また、1年目2年目では気づけないようなことに

時間が経つにつれ気づいていきます。

参加していなければ

絶対気づけませんし、

参加していても、

時間がかかります。

特に最近感じるのは、

先輩のご苦労です。

現役部員が汗水流して、

大変な思いをするのとはまた別に、

「責任」とか「伝統」とか

また別の大変さがあると思うからです。

 

イベントではさまざまな役割がありますが、

前に出るべき人や後ろで支える人がいます。

その人の経験や役職によって、

役割は変わっていきます。

今目の前の責務を果たしていきながら、

だんだんと別な作業や、

複数の作業をこなせるようになり、

責任を負っていきます。

現場を成り立たせるために、

陰になって支えてくれる人がいる。

仕事のときとは違い、

立場が変わるからこそ、

下っ端になったり、

上になったり、

また裏に回ったりするからこそ

学ぶことができるのかな、と。

 

昨日のまつりでも

他地区ですが同学年の部員が

裏方に回って、

現役部員を支えていました。

そういう姿を見ると、

さすがだな、と思うようになりました。

 

まつり、地域を盛り上げる要素ですが、

主催側で参加することで、

多くの学びがあります。

 

また来年に向けて、

あれこれ悩んでいきたいと思います。

 

うれしい事が二つ

土曜は時間をかけて

塾の掃除をやる日にしています。

夏休み中も曜日を決めて

掃除をしていましたが、

なんだかんだで必要なものですね。

綺麗に見えても、

いつの間にか埃が溜まっているものです。

1人で掃除かけると、

2時間では足りないので、

お掃除ロボの助けを借りてますが、

掃除ブラシの手入れに手間取りました。

普段どおりに使えるというのは、

ありがたいものです。

さて、うれしい事が二つありました。

ひとつは、入塾がありました。

ありがとうございます。

夏は、白雲館が満席のため

別な所を受けたそうです。

2学期からはうちに来てくれることに。

素直にうれしいです。

大手の講習ですから、

しっかりしたものだと思いますが、

それでも、うちに来てくれる。

本当にありがたいです。

 

もう一つは保護者様との会話の中で、

「小さいときから見てもらって

親戚みたいだ」と。

塾生とたかが講師、の関係ですが

兄弟も教えさせていただき、

小さな頃から見てきただけに、

私も自分の親戚のように感じてしまうことがあります。

それだけに

保護者様の言葉は、

涙が出そうでした。

 

自分のような至らぬ人間が

何かの役に立てているのか、

自問自答の日々ですが、

自分なんぞと共にがんばってくれる

仲間の講師たちに支えられ、

志事ができる。

そして、保護者様から

ありがたい言葉を頂戴できる。

さらに、地域に目を向ければ、

商工会青年部はじめ、

人とのご縁を繋いでいただき、

一人ではなしえないような

経験をさせてもらえる。

 

すべてがありがたくて

ありがたくて。

夏の疲れもぶっ飛びます。

 

これからも、

がんばっていくべ。

言葉という種、理解という実

やまと歌は人の心を種として

よろづの言の葉とぞなれりける

古今和歌集、仮名序より

感動が種となって言葉をつむいでいく、

と理解していますが、

言葉自体が心に与える種にもなると思うのです。

 

以前に信頼する友人から言われた言葉があります。

小学生からの友人で、

塾立ち上げのときから

いろいろアドバイスをもらってました。

その時の言葉の意味が

今になって分かった気がするします。

数年前に言われた言葉なのに、

やっとです。

馬鹿だなぁ、俺は。

 

また昔、母から言われた言葉が

この歳になって理解できるようになってきました。

やっとです。

親不孝ですねぇ。

 

頭でわかったつもりになっていたけど、

リアルに分かるようになっただけでも

ありがたい。

 

言葉に触れるた時は

理解できなかったとしても、

言われた言葉は種となり

自分の心の中で成長し、

理解という実を結ぶんだなぁ、と。

 

自分の中には、

たくさんの言葉があります。

これからも

たくさんの言葉に触れていきます。

一つでも多くの言葉の種を

集めることができれば、

まだまだ成長できる、かな。

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