〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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週末雑感

真夏日の福島伊達

猛暑日は脱したため、

ちょっと涼しいんじゃね?と

勘違いしてしましますが、

しっかり暑いです。

水分補給をお忘れなく。

さて、土日はお休み、少し仕事で過ごしました。

週末の雑感を。

①久しぶりのイベント参加

午前中の設営と開催準備でしたが、

他人の運営を見て、、、、

自分に活かそうと思います。

仲間と過ごす時間、旧知の仲間に会えたこと、

プライスレス。

②テスト対策

テストがあるのは数名ですが、

テストがないのに自学に来る塾生。

Goodです。

③節電対策なるもの

節電するとポイントがもらえるらしいけど、

電気料金が上がれば、自然と節電する。

暑さ対策は役場や公民館などの

公共施設を開放するなどできるのでは?

④電波障害

電波障害によって連絡が取れない方が出る。

電波インフラは生活必需品だわ。

コンサートの電子チケットとか

見られない人が出るのかわいそう。

アナログの良さもあるんだな。

⑤選挙の世論調査

仕事中に世論調査の電話があった。

今回、2度目。

政府与党系が過半数を取ると予想されているが、

固定電話を持つ層って、

年寄りが多いからではないか。

インスタやtiktokでやったら、

まったく違う結果になりそうだが。

⑥家事労働

週末の家事は自分が担当。

洗濯3回転。乾くの速い。

⑦読書

草彅剛が主演した「MIDNIGHT SWAN」

見れてないけど、気になっていました。

そこで、内田英治の小説読了。

LGBTQ、自分は全然理解できていない。

課題は多いし、差別解消にはまだまだ遠い。

⑧物価高

1週間分の食料品の買い出し。

こんなに食費高かったっけ?

あれもこれも値上がりしてる。

⑨選挙特番が見たい

選挙当日の特番よりも、

その前に投票行動に寄与するような

選挙特番をやってほしいな。

 

今週も志事すんぞ!

二人の自分

今日も暑い福島伊達

午前中、岳温泉に行ってきました。

イベントのお手伝いで、

久々に商工会青年部で男串を販売。

2年間イベントしなかっただけで、

手際が悪い悪い。

今日はお休みなのですが、

テスト前ということで開放中です。

さて、授業の始まりに小テストを実施していますが

スピードも正答率もばっちりの子もいれば、

遅いし、当たりもしない子もいます。

その違いは

前回の授業の後に、どんな時間を過ごしてきたか、

その差でしかありません。

テストが終わった後に、

「二人の自分」の話をします。

 

一人目の自分は

理想的に過ごしてきた自分、です。

出された課題をやるだけでなく、

出来るようになるまで繰り返し、

次の授業に臨んだ自分。

もう一人の自分は

何もしてこなかった自分、です。

課題をやらずに、

復習すらせず、

授業だから体を塾に移動させただけの自分。

たった1週間ですが、

かなりの差がついているはずです。

これを、数回繰り返すだけで、

まったく違う二人の自分になっているはずです。

 

何もしない自分、というのもなかなか難しいですが

理想的に過ごす自分、も簡単ではありません。

理想的でありたいと誰しも望んでいます。

ですが、出来ない人が多い。

だったら100%とはいかなくても、

近づく努力をすることから

始めてみてください。

0でさえなければ、

変わっていくはずですから。

 

1週間後が楽しみです。

志事すんぞ!

満員御礼

酷暑の福島伊達

朝から暑いです。

外に出たくないです。

まぁ、来週は雨も降るようなので

水不足も解消できるでしょうか。

ん?梅雨ってあけたんだよね。

さて、5年目を迎えました、

はくうんかん児童クラブ。

地域の公設学童が定員を超えてしまったため

受け入れられないという課題を知り、

私どもの強みである学習に特化し、

勉強する学童を目指し、開所いたしました。

このたび、ようやく

定員数に至り、満員御礼と相成りました。

利用していただいているご家庭、

日々指導にあたる指導員、

皆々様に感謝申し上げます。

 

開設にあたり

経営革新計画を立てて、

知事からの承認を受けた事業です。

「学童保育」に「教育」を組み込む

「学童教育」を目指しています。

ですが、

最初から集まったわけではありません。

1人、たった1人、からのスタートでした。

5年かけて、ようやく定員に至り、

ほっとするところです。

 

いや、ほっとしちゃダメですよね。

これからです。

地域のご家庭からの期待に応えなくちゃです。

安心して預けられる環境を守ること

毎日の学習を通して基礎学力の定着を図ること

それぞれの学習課題に応じて能力を伸ばすこと

がんばるべ

 

志事すんぞ!

7月のお知らせ 新教研 夏期講習

新教研もぎテスト(7月号)

7月9日(土) 8:50~15:30

中3受験生対象

会場 志学白雲館 各校舎

制服・マスク着用、弁当持参

体調が悪い場合は参加をご遠慮ください

 

夏期講習会

7月21日(木)から8月8日(月)に

夏期講習会を実施します。

詳細なお知らせは塾生を通してお配りしました。

塾外生の募集もいたします。

詳しくはお問い合わせください。

保原校 中3は定員となりました。

 

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島信用金庫梁川支店向かい

福島県伊達市梁川町中町42-3

024-577-2292

保原校 福島民友サービスセンター2F

福島県伊達市保原町1丁目14

024-572-4355

振り返り

猛暑日なるか福島伊達

すでに34度ほどあるようです。

今日は外に出たくないですね。

 

さて、今日は6月30日。

半年がたちました。

早いですね。あっという間です。

新たな学年がはじまって3ヶ月です。

そろそろ振り返りの時期となります。

テストの結果が良くなかった、という人は、

そもそも勉強する時間は十分に取れているのか。

取れていないとすれば、

何を削ることが自分のためになるのか。

勉強の質の面では、

1回1回の学習を出来るまでやれていたか。

そのあと、繰り返すことができていたか。

省みてください。

 

テストの結果が順調だった、という人は、

忘れている単元はないか。

次のテストのために

何をするのが効果的か。

今以上の伸びを図るために、

他の人はしないけど自分だけはしようと思う

取り組みは何か。

作戦を立ててください。

 

どちらにせよ、

結局は実践することです。

実行に移すことです。

知行合一です。

 

だいたい、悪いことも分かっているし、

やった方がいいことも分かっているはずです。

ただ、人間、なかなかそれができない。

だから、実践、実行した人だけが

変われるんです。

 

あなたならきっとできますよ。

志事すんぞ!

比較検討

暑い福島伊達

外の立哨は西日が当たるため

正直きついです。

時々室内に戻って、

エアコンにあたりますが、

まさに焼け石に水、焼けいわおにエアコンです。

さて、参議院議員選挙に向けて

選挙戦が始まっていますが、

なんでテレビなどのメディアは

各党の政策を比較したり、

今までの政治活動にスポットを当てたり、

新たに立候補した人に着目したり、

しないんですかね。

特定の候補者や政党に肩入れすることなく

比較検討する材料が欲しいんですが。

 

新聞や選挙公報は「いいこと」書いてるんですが、

どうやって実現するのか、とか

他政党の公約に対する批判的意見、とか

候補者とかではないけど建設的な提言、とか

いろいろ見てみたいんですけどね。

消費税維持か減税か

防衛費のあり方は

少子化対策の具体的方法と財源は

おそらく各政党で答えは違うはず。

それを見たいんですよね。

 

比較検討と言えば、

そろそろ夏期講習です。

すでに通塾している生徒保護者には

ご案内しておりますが、

ぜひ、他の塾とも比較してください。

費用はもちろんですが、

日数や学習時間なども違います。

個々人に対応する塾とかだと

ひと夏30万!?とか請求されるらしく、

こちらも驚くほどです。

また「0円講習」などもありますが、

8月から通常授業の受講が条件だったり、

なんだかかんだか、あるもんです。

 

選挙も夏期講習も

比較検討は大事です。

 

志事すんぞ!

実践会 自分を高めるもの

またまた暑い福島伊達

昨日は雨も降って、涼しかったのに

今日は立哨が厳しい暑さ。

いやはや、体がもちません。

さて、月曜日は実践会でした。

各自、それぞれの課題をもって

計画し、1週間かけて実践するサポートをします。

英語と数学がメインで、

中3になって5教科対応となる志学白雲館ですが、

大学進学を見据えて

福島市内の進学校を目指す塾生が受講しています。

 

今回の期末テストが終わって、

早速その反省を生かした計画を立てて

実践していました。

理科が悪かった子は、

復習をして、次からの単元を予習する。

社会良くなかった子は、

特に地理が不安だから早めに準備をする。

国語が取れなかった子は、

学校のテキストをやった上で、

受験用のテキストに取り組む。

漢検、英検のテキストをやることもいます。

 

最初から指示を出すのではなく

塾生自身が、こうしたい、こうなりたい、という

未来のイメージを実現するために

提案をしていきます。

1週間の実践ですが、

上手くいかないことも含めて実践です。

理想の計画と実際の学習量とに

必ず差がありますから。

 

彼らが、目標の高校に合格した後も、

自分を高めるのは自分自身だと

胸が張れるように、

後押ししていきます。

 

志事すんぞ!

 

体験入学

雷が鳴る福島伊達

午後から晴れる予報だったのに、

いまだに雨が降っています。

これから大きく崩れるようなので、

注意が必要です。

さて、公立高校の体験入学の案内が

福島県教育委員会から発表となり、

各中学校を通じて申し込むようになっています。

「どの高校に体験に行こうかな」と

考えていると思いますが、

体験入学は行って1校、行かなくてもよい

と考えてください。

 

体験入学に行ったから高校入試で有利になる、

ということはありません。

職業校であれば、

実習する様子などを見ることもできますが、

普通科の学校は

中学校の勉強を深めていくものですから

大差はないでしょう。

進学校に行きたいとなれば、

体験入学に行く時間を勉強に充てて

求められる力に応える方が大事です。

 

志望校として固まっている人が、

通学のイメージ、合格のイメージを

濃くしていくのであれば、

多少の意味もあるかと思いますが、

それでも、合否は学力ですから。

体験入学で、あちらもこちらも、

普通科も職業校も、と

手あたり次第行く意味はありません。

 

暑い中、時間とお金をかけて、

感染リスクを背負うのは、、、。

 

体験入学は行って1校、行かなくてもよし、

です。

 

志事すんぞ!

順位表の活用

今日は暑い福島伊達

立哨するには厳しい暑さです。

室内に戻ってきましたが、

頭がぼーっとします。

 

さて、テストの結果が返ってきました。

教科別の得点であったり、

合計点数であったり、

一喜一憂していましたが、

そろそろ順位表が渡されます。

この順位表を活用して

今後の成績アップにつなげていってください。

まず、気になるのは学年順位でしょう。

学年の中でどのくらいの位置にいるのか、

示されるわけですから。

保護者の皆様の時代だと

この順位によって「評定」が決まる

相対評価だったので、

重要な指標となりやすかったのですが、

今は絶対評価となっています。

順位がいいから評価が高い、とは

ならないこともあります。

絶対評価では

テストの得点、課題の提出、授業態度などによって

「評定」が決まってきます。

順位が高くても、得点が悪ければ

「評定」は下がる、ということです。

順位だけで「評定」は決まりませんが、

目標になりやすい目安でもあります。

次は「今以上」であってほしいです。

 

そして、気にしてほしい点は

学年の平均点、と、得点との差、です。

お子さんの得点が70点だとして、

これが良いのか悪いのか、

平均点から考える必要があります。

平均50点だとすれば、

+20点ですから、良かったと考えられます。

平均75点だったとすれば、

-5点なので、頑張らなければ、となります。

平均以下であるなら、

勉強時間、量ともに反省が必要ですね。

 

難しい単元では、

そもそも平均が低いということもありますが、

大学進学を考えて

福島市内の進学拠点校や進学重点校を目指すとなれば

やはり80点、400点はクリアしないと難しいです。

学校の定期テストでも応用問題はありますが、

各自が持っているテキストから

出題されているものがほとんどで、

基礎基本の学習方法の延長線上です。

その時点で8割をとれないのは

単なる勉強不足です。

 

順位表を見ることで

現時点での理解度、

得点力、学習量、学習の質、

今やるべき課題、

次に備えてやるべき課題、など

いろんなことが分かってきます。

今日からの学習に活かすために

順位表を活用してください。

 

志事すんぞ!

 

 

沖縄慰霊の日

涼しい福島伊達

快適すぎます。

毎日このくらいならいいのに。

さて、今日6月23日は

沖縄戦終結の日、慰霊の日です。

77年前、沖縄が戦場となり、

その後米国の統治の時代があり、

50年前、日本に復帰しました。

 

戦禍を体験した人は少なくなっても、

戦禍を知る方はまだいらっしゃいます。

日本が戦時下にあるとはどういうことか、

他国に統治されるとはどういうことか、

考えずにはいられません。

 

今まさにウクライナは侵攻を受け、

武力による現状変更を

私たちは見せつけられています。

核を保有した常任理事国であれば、

武力による現状変更が可能だとするならば、

隣国トップの判断いかんによっては

日本もまた侵攻の対象なり得るわけです。

 

日本国憲法では戦争の放棄を謳っています。

個人的には、

守っていかなければならない国是だと

思っています。

自分の教え子たちが戦場に立たされるのは

耐えがたいからです。

 

だからといって、

国防にあたる最低限の自衛力すらを

放棄するわけにはいきません。

自衛もせずに、米国をはじめとする

国際社会に頼るわけにはいきませんから。

 

平和を希求すること、

平和を守り続けること、

そのためには

身を守る力は不可欠です。

大事な人を守る準備は必要です。

 

そのために必要なのは、

核兵器や宇宙兵器ではないと思っています。

仲良くすること、

だと思っています。

和を以て貴しとなす、です。

 

志事すんぞ!

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