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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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振り出しに戻る

4月4日 久しぶりに晴れた福島伊達

関税の引き上げのせいで

株価は下がり、円高が進みで

経済環境がぐちゃぐちゃしていますね。

これからどうなるのか。

最高の大統領になるのか、

最悪の大統領になるのか。

 


さて、振り出しに戻る、の話

すごろくなどのゲームをしてると、

振り出しに戻されることがあります。

せっかくゴール手前に進んだのに、

また最初からになって

悔しい気持ちになります。

 

これがもし勉強だったら。

ほんと最悪ですよね。

せっかく勉強したのに

時間の無駄になってしまいますから。

でも振り出しに戻される、

というか

自分から振出しに戻りたがる人がいるんです。

 

学校や塾で勉強したとして、

その時は分かった気になるし、

その時はできることもあります。

でも、復習する時間を作らず、

そのまま放置していると

せっかく分かったこと出来たことを

忘れてしまうんですよね。

速くなった計算が遅くなる。

覚えたことが出てこない。

積み重ねたものが崩れてします。

復習や宿題をしないということは

自分から振り出しに戻っている

残念な人ということなんです。

 

それを避けるためには

覚えるまで、出来るようになるまで

とにかくやり続けること。

しばらくの間やり続けて

体にしみこませる。

問題を見ると体が勝手に動く、

そこまでやり込んでほしいです。

面倒くさいと思うでしょ。

でも、身に付けないまま放っておいて

また振り出しに戻って

一からやり直し続ける方が

よっぽど面倒くさいですよ。

それより、

ひとつひとつを早く身に付けて

次の課題にどんどん進みませんか?

自分はどこまで進めるんだろう、

そう考えると

ちょっとワクワクしませんか?

自分で振り出し戻るのは

もう終わりにしましょうよ。

 

志事すんぞ!

やさしい世の中

4月3日 雨の福島伊達

ここ数日雨が続いてます。

潤いの春は嫌いじゃないけど、

散歩に行けない子どもたちは

外が恋しいようです。

さて、やさしい世の中、の話

世の中の多くが以前よりも

やさしくなっていると感じます。

労働者の労働環境は格段に良くなり、

生活水準は上がり、

バリアフリー化が進み、

優しい世の中に変化しつつあると

思えてきます。

でも、そっちの優しいじゃなくて、

世の中が易しくなっていると思うのです。

 

いい意味で易しい世の中になってて

例えば、家事労働が楽になったり

簡単に音楽やゲームを楽しめたり、

良くなったなぁ、と

思うこともありますが、

易しくなってしまったせいで

かえってマイナスになることも

あるように思うのです。

 

先日、歴史が苦手な塾生に

教科書ではなく、

漫画を読むように勧めました。

文字だけでなく視覚情報もあるから

イメージしやすくなるためです。

私も、子どもの頃によく読みました。

塾生に勧めるにあたり、

今一度読み返してみると、

違うんですよ、内容が。

主要な言葉や流れは同じですが、

中身が薄くなっているんです。

 

漫画だと、歴史用語を使った流れだけでなく、

人物のエピソードなどがちりばめられ、

周辺知識が広がったのですが、

それらが省略化簡略化されてるんです。

孫子の兵法の話や、

梶原景時が源頼朝をかくまった話とかが

省かれたり、はしょられたり。

孫子も吾妻鏡の言葉すらない。

簡単になりすぎて

勿体ないなぁと思うんですよね。

 

本離れ、活字離れが進んで

文字に抵抗感があるのも分かります。

編集者も苦悩するところでしょう。

でもそこは、

せっかくだから触れておくとか、

音だけっでも触っておくとか、が

あってもいいと思うんですが。

それがいつか、

どこかのタイミングで

思いがけず役に立ちこともあるんです。

易しくなり過ぎた世の中も

考えものかもしれません。

志事すんぞ!

思い違い

4月2日 雨の福島伊達

なんか、HP作成ツールの仕様が

大きく変わり、

今までと違い過ぎて違和感。

さて、思い違い、の話

自分がこうだと思い込んでいることが

実は違っていることが

ままありますよね。

バカボンだと思っていた人は

バカボンのパパだったり、

マクロスだと思っていたものが

バルキリーだったり。

こうした思い違いは、

行動してみないと分かりません。

だって、思いは見えないですから。

言葉にするなどして

間違った認識に気づくわけです。

学力でも

見えている部分と見えない部分があって、

見えない部分には

思い違いであったり、

ズレがあったりします。

春休みの学童たちに本を買い、

そのなかに

指定されたものを探す絵本

「ミッケ」があります。

初めてやってみましたが、

おもしろいですね。

思わず時間を忘れて探してしまいます。

子どもたちと一緒にやると、

競争のように楽しめるんです。

大人と子どもで一緒に遊ぶうちに、

子どもたちの認識に

大人との違いであったり、

ズレであったりが、分かってきます。

たとえば、「びんのふた」を探す場面で

どんなふたをイメージしますか?

子どもたちの多くは、

ジャムの容器についているふた、を

考えていたようです。

でも、実際は

コカ・コーラのガラズびんのふた、でした。

栓抜きを使うやつです。

いつまでたっても見つからないはずです。

こうした差異に気づきます。

一緒に遊びながら、

子どもの力に気づき、

知識を広げることができて

おすすめのシリーズです。

ただ、

問題点は

大人には細かすぎて

目にきます。

志事すんぞ!

17周年

4月1日 雪!?の福島伊達
昨日の散歩では
観音堂の桜が咲いたのを見つけました。
なのに、今日は雪。
タイヤ交換は
いましばらくお預けです。

さて、17周年、の話
梁川に志学白雲館を開校して
17年目を迎えることができました。
これもひとえに、
塾生と保護者様のおかげです。
この場を借りて
感謝申し上げます。

保原校も11年目
はくうんかん児童クラブも7年目
地域の教育の一助となるべく
今後も精進していかねばと
気を引き締めるところです。

最近、子どもたちを見て感じるのは
学習に対する取り組み方の差、です。
塾に来ている子たちからは
学習に対する姿勢や意識の変化
それに伴う成績の変化が見てとれます。
ですが、学校での話を聞くと
勉強から自ら離れてしまう子の話も
耳にするようになりました。
そして、その後の残念な結果も。

人生には努力すべき時がある、
と思ってます。
踏ん張って、歯を喰いしばる時が
誰しもあると思います。
困難を乗り越えるためにも
やるべき時にやる経験、
頑張るべき時に頑張る経験をして
自分はできると
実感してほしいと願っています。

また新たな一年が始まりますが、
塾生が本気で頑張れるよう
応援していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年度も志事すんぞ!

4月のおしらせ

新時間割

4月1日(火)から新しい時間割になります。

学年、クラスによって曜日が変わる場合があります。

ご確認のほどよろしくお願いします。

 

 

日曜日とGWのお休み

4月中の日曜日はすべて休校となります。

 

〈梁川校〉

4月26日(土)29日(火)

5月3日(土)から6日(火)

 

〈保原校〉

4月29日(火)

5月3日(土)から6日(火)

 

〈はくうんかん児童クラブ〉

4月29日(月)

5月3日(土)から6日(火)

祝祭日はお休みです。

 

 

体験授業受付中

現在【小学部】【中学部】それぞれ

体験授業を受け付けております。

2週間の体験をして、入塾をお考えください。

一部満席のクラスがありますので、

ご希望に添えない場合がございます。

 

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

(信金梁川支店北側) 024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友SS2F) 024-572-4355

不安の3月

3月31日 晴れの福島伊達

年度末ですね。

何かやらなければならない事が

あったような。

忘れてる仕事や作業が

あるような。

すぐに思い出せない、そんなお年頃です。

さて、不安の3月、の話

今日で年度末が終わるらしいです。

2025年は始まったばかり、

入試が終わったばかり、

だと思っていたら

もう次の年度の始まり、

もう次の入試の始まりですわ。

 

毎年のことですが、

忙しい3月にできる

ちょっとした間に

今後の不安を感じるんです。

まぁ、受験生もいなくなった教室ですから

きっと寂しく思うからなんでしょうね。

 

来年度のことを思うと

あれもしなきゃ、

これもしなきゃ、と

焦るばかりです。

そんな気持ちだからでしょうか、

仕事を始めたばかりの頃に

母から言われた言葉を思い出します。

「目の前のお子さんを大事になさい」

 

そうなんですよね。

未来の不安を考えたって

何の解決もしないわけで、

だったら

目の前の自分の仕事を

目の前の子どもたちとの時間を

昨日よりも良くするために

積み上げるしかないんですよね。

 

さぁ、来年度に向けて、

今年度の締めくくり、

がんばりましょ。

 

で、

忘れた仕事や作業って

何だっけ?

 

志事すんぞ!

新教研もぎテスト3月号

3月30日 曇りの福島伊達

森林火災やら、地震やら

落ち着かない春です。

 

さて、新教研もぎテスト3月号、の話

今日は新教研もぎテスト3月号を

実施しています。

誰一人欠席することなく

テストを始めることができました。

ありがたいことです。

学校のテストではなく

新教研を受ける意味は何か。

それは、

自分の位置を正確に把握することです。

中学校内の順位や点数が良くても、

それって入試で通用するかどうかは

まったく別問題です。

隣の中学校の実力テストの平均は

自分の中学校と違うからです。

新教研ならば、

自分の中学校だけではなく

県内の中学生と比較ができます。

自分の今の状況が分かることで、

今までの勉強を省みて、

今後の勉強に活かすことができる、

と考えられます。

 

新教研は健康診断のようなものです。

今までの自分の振り返りができます。

そして、今後の自分のために

何を改善していくか、

何を我慢すべきか、が分かります。

 

まずは、今日一日

今の自分の力で戦ってください。

志事すんぞ!

連続する授業だから

3月29日 曇りの福島伊達

昨日までとは打って変わって

寒いですね。

寒の戻りというやつですね。

 

さて、連続する授業だから、の話

学童の長期休業中や

塾の季節講習中は

普段の授業と違って

連続した関りができます。

昨日やったことは何だったか、

昨日間違ったことは何だったか、

そうした記憶があるうちに

類題を解くことで、

知識が定着していく実感を得ます。

 

学習のネックは忘れることです。

普段の生活の中にある

嫌なことならどんどん忘れていいんですが、

学習したことを忘れてしまうのは

せっかくの勉強時間がもったいない。

だから、

忘れる前の復習が

勉強の王道と言われるわけです。

ですが、復習の重要性というか

復習の有用性を知らない人が多い。

だったら、

こうした長期休業や講習の中で

実感してくれればいいなと思うわけです。

 

中1で先日アメリカの農業をやりました。

そして、昨日また類題が出ると、

先日覚えた覚え方を口にして

意気揚々と正解してくれるのです。

こうした体験を積んで

もぎテストだけでなく、

定期テストの対策にも生かしてくれれば。

 

小学2年生は九九の100ます計算を。

最初はたくさん間違えた上に

7分もかかってましたが、

昨日は3分を切り

全問正解して嬉しそうにしてました。

連続して取り組むから、

習得が早くなる事例だと思います。

 

志事すんぞ!

言葉を知るために

3月28日 雨が上がった福島伊達

写真は昨日の観音堂の桜です。

ちょっと色がついてますね。

春ですね。

我が家にも春が来まして。

夜中に帰宅したら、

足元にいたんですよ。

黒光りするGが。

春ですね。

さて、言葉を知るために、の話

小2「やしき」を「やし」と読み違える。

小6「スズメノカタビラ」って何ですか?

中1「藤原純友」って習ってないと発言。

昨日だけで

言葉を知らないなぁ、と感じることが

たくさんありました。

 

日々子どもたちと接していると、

子どもたちの言葉の世界が

貧弱であると感じることがあります。

言葉を知らない、ということは

認識できないということ。

それだけ

子どもの世界が狭いということです。

 

先ほどの「やし」という植物は知っていたから

似ている音で判断してしまったのでしょう。

そして「やしき(屋敷)」は

分かってないのです。

おそらく建物を見て「いえ」「おうち」と

表現するかもしれません。

間違ってはいませんが、

「屋敷」の持つイメージを正確には伝えていません。

貧弱な言葉の世界で生きるうちは、

正確な認識が難しくなるということです。

 

言葉の世界を広げる、には

言語活動を意識的にしていく必要があります。

聞く、話す、読む、書くといった活動を

自分ひとり行うだけでなく、

他者とともに行うのが効果的です。

一緒に本を読みながら、

一緒に会話をしながら、

一緒にテレビや映画を楽しみながら、

知らない言葉を図鑑や辞書で調べて、

言葉とイメージを合わせていく。

子どもが理解していない言葉を

他者(保護者、大人)が具体化していくと

世界が広がっていきます。

 

ま、子どもたちは子どもたちで、

大人にはない豊かな言葉の世界があります。

ポケモンのキャラクターの名前とか、

私も知らない事ばかりです。

子どもに教えてもらうのも

楽しい言語活動になります。

 

志事すんぞ!

4時間の学習習慣

3月27日 曇りの福島伊達

聖光学院、残念でしたね。

子どもたちと観戦してましたが、

同点の3ランの時は

大喜びでしたよ。

夏は、どこが勝ち上がっていくのか。

今から楽しみです。

さて、4時間の学習習慣、の話

春休みは学童も朝から開所。

毎日元気をいただいてます。

塾の学童ですので、

勉強する学童「学童教育」を

コンセプトに運営をしています。

長期休業中には

午前午後合わせて4時間の

学習活動を設定しています。

ですので、毎日4時間

春休み中だけで40時間の活動となります。

 

初日は春休みの宿題に取り組んでいましたが、

それも数時間で終わるので、

終わった人から自学に入ります。

当該学年の学習のまとめであったり、

次の学年の学習の予習だったり。

A君は3学年に習う漢字を

画数を意識してノートまとめをしています。

Bさんは分数の足し算引き算の徹底を。

C君は当該学年のまとめのテストに挑戦。

Dさんは小学英語のまとめを。

E君は中学数学の加法と減法。

どんどんやり込んでもらっています。

 

自分のために4時間勉強する小学生、

中学校受験のある都会だったら

たくさんいるかもしれません。

でも、受験は中3の夏からが主流の田舎ですと、

そうそういないんですよね。

中3になって、

「テスト前は2時間勉強します」と

胸を張って宣言する子もいますが、

それ学童でそれ以上やってますから。

 

毎日4時間の自分のための勉強、

これが習慣となったら

中学校に入ってテスト対策の時に、

大きな経験として活かされます。

そして、定期テストだけでなく

その先にある高校入試、大学入試に

繋がっていくと考えています。

 

大変だと思いますが、

スポーツだって、勉強だって

頑張らないと

得られないものがあると思っています。

 

志事すんぞ!

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