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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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やれば変わる暗記と整理

昨日は久ぶりのお休みでした。

あれもしたい、これもしたいと思っても

家のことをやってるとあっという間ですが

先週父の誕生日でしたので、

プレゼントを買ってきました。

まだまだ現役で働く父です。

外にいるほうが気楽だ、と言ってますが

愚息は心配です。

ちょっとでも仕事に役に立つよう

暖かい肌着を買いました。

いつまでも元気でいてください。

 

さて、来週はいよいよ

前期選抜の出願が始まります。

私立入試が終わって

学年末も終わって、

2月は県立入試に向けた勝負です。

入試問題を解きまくっている人もいますが、

理科や社会で伸び悩んでいる人、

用語の暗記と整理をしてますか?

暗記が苦手という人もいるでしょう。

でも、20問位ならば

15分もあればできるものですよ。

暗記が苦手というよりも、

暗記する時間を取っていなかったのでは?

 

入試まであと1か月もあります。

まだまだできることはあるはずです。

勉強を始めるときに1ページ!

準備運動のようにやってみてはどうですか。

1ページ20問だとして

1日2ページできれば

1か月で1200問もできます。

慣れてくると、

もっともっと早くできますよ。

 

さらに用語の整理ができれば、

もっといいよね。

たとえば、

1919年で覚える事項は4つあったな、とか

幕府は3つあったけど違いは、とか

文化ごとによく出てくる人は、とか

仏教に関係している人は、とか

関係性ごとに自分で整理していくと

より頭に入りやすいはずです。

もちろん、事あるごとに

復習を忘れずにね。

 

新しいことを覚えても、

忘れているところを思い出しても、

そうだったなぁ、と再確認しても、

プラスに働くはずですよ。

あと1か月!がんばれい!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

小学国語、満点合格に挑戦中♪

中国では新型肺炎が蔓延し、

感染拡大が懸念されていますが、

近隣の小中学校では

インフルエンザの流行から

学級閉鎖の知らせが耳に届いています。

うがい、手洗い、ビタミンCと乳酸菌、

予防していきましょうね。

 

さて、今日は小学生の授業から。

昨日は国語5年生の授業。

教科書準拠のテキストを使っていますが、

単元はすべて終わり、

今はテキストすべて満点合格に挑戦中です。

どうやって国語の力をつけるか、

いろいろな手立てが考えられますが、

ご家庭では漢字をやる、くらいしかできない、

なんておっしゃる方が多いと思います。

まずは、ドリル形式以外の

文章を読んで解いていく問題に

触れることが求められます。

もちろん、ただ解くだけでなく、

時間を意識すること、

答えの理由を考えること、

答え方に注意することも含めて。

 

5年生は52枚のプリントがありますが、

1回目はどこができないか見つける挑戦。

これだけだと半年くらいで

すべてやりきることができます。

そこから次は、満点を合格として

やりこんでいきます。

学年の復習にもなります。

 

昨日は塾生が、

次々に満点を取っていきました。

うれしそうに「家で勉強してきた!」と。

自分で考えて

準備をして臨むようになってくれました。

52枚もあったプリントも

残りは4枚までに。

今月中に終わるんじゃね?

 

この基本の学習が終わったら、

次のステップがあります。

次は教科書にはない文章、

中学入試に扱われるような

初見の問題で実力アップを図ります。

 

国語はフィーリング、ではできません。

答えの根拠が必ずあります。

答えになるための形式もあります。

まずは、教科書の文章から、

答え方に慣れる。

次に、初見の問題に生かす。

少しずつステップアップしましょ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

頻出入試用語も大事ですが

めでたいニュースが聞こえてきました。

県立磐城高校が春の選抜に

21世紀枠で出場することが決まりました。

秋の大会で東北大会に進み、

優勝準優勝は逃したものの、

ベスト8まで進んでいたので、

ひょっとしたらと期待していました。

磐城高校は、甲子園出場経験もあり、

しかも準優勝を果たしている古豪ですから、

難しいかもと思っていただけに

うれしい知らせです。

磐城高校には応援団もありますし、

県内屈指の吹奏楽部もあります。

応援の視点からも楽しみでなりません。

磐城高校の皆さん、

頑張ってきてください。

 

さて、社会を教えるときに

入試に出るから押さえておくべき用語があります。

いわゆる頻出の用語です。

手を変え品を変え

いろいろな入試に顔を出してくる用語です。

その一方で、これは出たことないなぁ、出ないだろうな、

という用語もあります。

昨日も国連の勉強をしていて、

安全保障理事会とか、

常任理事国とか、

拒否権とか、

重要な用語がある一方で、

専門機関の中には、

出たことのない機関も結構ありました。

 

当然ですが、だからといって不必要なものではなく、

むしろ知っておいてほしいことも少なくありません。

たとえば、地球環境問題の発生と対策の流れなんかは

入試対策では扱いが雑ですが、

これからの世の中では大事なことです。

資本主義経済の発展ともに

各地で公害が起きるようになった。

国レベルで公害対策をしていったが、

世界という視点で見ると、

必ずしも環境への配慮がなされているとは言えない。

先進国と途上国の経済格差を是正しつつ、

環境の回復に努めるためにも、

クリーンなエネルギーを利活用し、

「持続可能な」=サスティナブルな社会を

目指さなければならない、といった

大まかな流れなんかは

誰しも知っておいてほしいところ。

 

教科書の中には頻出入試用語にはならなくても

大事なことがたくさんあります。

興味関心に従って、

教科書を読んでほしいものです。

学童は学年の総仕上げに

昨夜は「ひっぱりうどん」を久しぶりに食べた。

玉うどんを釜揚げにして、

納豆、ネギ、かつお節、醤油で食べるやつ。

さらに味変用に、

めかぶとワサビも準備。

大人の味になってこれも良し。

うどんはコシが強くない方がいいですね。

納豆は挽き割りが絡みやすいです。

食欲がない時でも

するすると行けるし、

手軽で準備も簡単です。

 

さて、学童では、

学年の総仕上げ的な勉強に入ってきました。

特に計算力の向上を目的に

プリントに挑戦しています。

1学期はすらすらできた内容も、

やってみると意外とできないこともあります。

そのままにしておくと、

次の学年で困りますからね。

ちゃんと意識的に復習の時間を設けておけば、

思い出すものです。

定着のためには、

振り返りが有効です。

 

はくうんかん児童クラブは

学童保育の側面だけでなく

勉強の時間を確保し、

基礎学力の向上も目指しています。

「勉強の時間だよ~」

「音読やる人~」

「宿題終わったら教えてね~」

小学生ですから、

うまく切り替えられるわけではありません。

最初はテレテレやっていても、

他の子が「終わった!次のちょうだい」となると、

俺もやらなきゃ、あ、できた、

とつながるものです。

一人で勉強していると、

なかなか集中もできないことでも、

不思議とみんなと一緒だと

できちゃうものです。

 

学童でしっかり勉強して、

家では家族との時間を楽しく過ごしてね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

シューズの是非、意見の作り方

箱根駅伝や都道県対抗駅伝が終わりました。

駅伝は、突出した一人の選手だけでは勝てない、

チーム戦です。

受験勉強に似てるなぁ、と思って

見入ってしまいます。

英語が苦手でも、

数学や理科でカバーする、みたいな。

ドラマティックですよね。

 

さて、競技が終わって注目を浴びているのは

選手だけではありません。

なにやら陸上の長距離選手が履く靴が

スゴイらしい。

今回の箱根のスピードレースの要因でもあり、

記録の更新を後押ししているとか。

テクノロジーの進歩が

記録を塗り替えていくのか。

賛否両論あるらしいですね。

肉体の限界を競うスポーツで

あまりに記録に影響を及ぼしてしまう

機能的な道具の使用はいかがなものか、

という否定派もいれば、

肉体も道具も含めて競技が成立するのだから

シューズの改良もまた挑戦ではないか、

という賛成派もいます。

 

肉体を鍛え上げる選手同様、

スポーツ用品メーカーも

しのぎを削っているわけですよね。

水泳のレーザーレーサーなんて水着もありましたね。

テニスのガットだって、

ストリングスの張り方や材質で

飛び方も変わりますし。

 

どう判断したものか、

自分はまだ決めかねています。

 

こういう、考えさせられる課題が

今後の学校での授業で取り組まれ、

ゆくゆくは入試で問われていくのだと思います。

正解はないけど、

自分の意見を作り、

さらに伝える能力を育むことが

求められていくのだ。

 

ご家庭でも

自分の意見を作るためにできることは、

まず、ニュースに触れること。

そのニュースを見て、

どんな感情を持ったか、

どうして、その感情を覚えたかを

言葉にすること。

先の高機能なシューズの話で、

なんか嫌だと思うこともあります。

すごいと思う人もいます。

その気持ちの理由を言葉にしていくことが

意見を作るということです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

インフルエンザにご注意を

今朝は雪が降りましたね。

冬期講習が終わって、

センター試験も終わって、

春のような日が続くと思ったら

逆もどり。

寒暖の差に注意しないとですね。

 

今、インフルエンザが流行っています。

昨年、大事な時期に

自分もかかってしまいました。

手洗い、うがいを励行し、

毎日乳酸菌を摂取しても、です。

今年は校舎に空間除菌ができるやつを

たくさん置きました。

手に散布する除菌アルコールも

リットル単位の詰め替えを買って準備した。

 

それでも油断できません。

罹患したと思ったら、

休んでください。

健康第一です。

 

大学に向けた準備

午前中外に出てみると、

春の匂いがしました。

今日は二十四節気の大寒のはずなのに。

湿り気のある土の香り。

暦では1月ですが、

季節感は少しずれているように感じます。

 

さて、センター試験も終わりました。

昨日は研修もあり、

じっくり目を通すこともできていませんが、

来年の共通テストを意識した問題、と

聞いています。

一発勝負のセンター試験です。

良かった教科も、

振るわなかった教科もあるでしょう。

それまでの三年間の

いや中学時代からの準備が

問われている気がします。

 

中学生の授業の中で、

時々大学の話をします。

「高校受験を前にして大学の話?」

と思われるかもしれませんが、

どの高校に行くか、によって

行ける大学が変わります。

 

都市部の中学校受験がある地域では、

小6卒業段階で、

進路について考える機会があります。

「大学を目指すなら」と。

そこから6年間の準備が始まるわけです。

 

一方、高校入試が初めての受験となる

福島県をはじめとする地方では、

そこまでの意識があるとは言いがたいです。

 

地方だから不利だと言いたくないですが、

環境や情報量によっては、

そういう面も出てきてしまいます。

 

どうやったら、希望の大学に入れるか。

そのために自分たちは何ができるか。

今、来年度の企画を考えています。

今まで培ってきた土台の上に、

何を乗せられるか。

試されている気がします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

無から有へ、ブラックからホワイトへ

本日センター試験が実施されています。

飯坂電車で昨夜トラブルがあったようですが、

大きな混乱は聞こえてきません。

努力した成果が出ますように。

 

さて、世の中が常に変化をしていくわけですが

今まで当然のようにあったものが無くなると、

困ることがあります。

当たり前が、当たり前でなかったと

気づかされる時があります。

 

逆もしかり。

今まで当然のように無かったものが

求められるようになってくると、

困るというか、

どうしていいか分からず

困惑することがあります。

よくよく考えれば有って然るべきものでも

なんで無かったんだろうと思ってしまいます。

今までできなかった理由は何か、

実現に向けて必要なものは何か、

考えさせられます。

たとえば、

多くの会社では有給休暇制度があるそうですが、

恥ずかしながら

自分は有休をとったこともないし、

どういう仕組みでとることができるのか

考えたこともありませんでした。

もともと実家は自営業で、

定休日なんてありませんし、

働かなくてもお給料が入るわけでもありません。

有給休暇を知らないわけです。

ですが、今はそんな時代でも、立場でもなく

有給休暇は当たり前の時代、

むしろ取ってもらわないといけない立場にあります。

講師の先生たちが

有休をとれるようにするには、

どうするかを考えました。

ようやく、制度も実現してきましたが、

それ以外にも課題はあります。

 

この業界、ブラックだと言われますが

課題に気づけていなかったというのが本音です。

それで苦労することもありましたが

そういうものだと思ってた節もあります。

それが、

だんだんと世の中が変わってくると、

自分たちが見えてきて

ブラックな部分が際立ってきます。

自分たちが苦労してきたことを、

そのまま次の世代に残さないことが、

業界の中堅にいる人間の使命なのかな、と

思うようになりました。

無から有へ、

ブラックからホワイトへ。

 

まだまだ、まだまだ

夢の途中です。

勉強します。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

地域で子どもを育む環境

昨日は月命日でした。

墓前に手を合わせてきました。

もうすぐ8年です。

時間が過ぎていっても、

気持ちに変わることはありません。

自責の念は消えません。

消えちゃいけないと思っています。

交通安全を心から願っています。

歩行者自転車の方は明るい服装を。

お車の方は早めの点灯と安全な速度を。

 

それから今日は阪神淡路大震災から25年ですね。

テレビの画像が、

特撮なんじゃないか、と思いたくなる惨状は

高校生だった自分にとって

忘れられないものでした。

あれから時間は立ったものの、

人類は自然の脅威を克服できるはずもなく、

その時々の災害に下を向きたくなるのですが、

人間は強いもので、

何度でも立ち上がり、

涙をぬぐって前を見て、

歩き出すものだということも思い知らされます。

 

さて、お迎えの際に

保護者とお話しすることがよくあります。

塾での様子をお話しすることもありますし、

相談されることもしばしばです。

お子さんである塾生のこともありますが、

地域のお子さんのことも相談されます。

全員ではないだろうけど、

地域で子どもを育む環境って、

こういう事なんだろうな、と思うのです。

他人の子供も、我が子同様に

褒め、叱りするって、

なかなかできないことです。

 

時にお節介だと思ったり、思われたり

するかもしれませんが、

お節介を焼くのも、焼かれるのも、

困っている姿を放っておけないからだと思うのです。

すべての困りごとを解決できるわけではないけれど、

それでも我が事のように、

動いてしまう。

哲我的に言えば、

自分とは、自分が認識したすべて、ということですかね。

困ってると知ってしまったら、

それは自分の困りごとになっちゃうんですよね。

 

地域で子どもを育む、って

それほど難しいことでもなくて、

通りかかった子供にあいさつする、

それだけでも

きっかけになる気がします。

自分も学童の子どもが帰ってくるときは

施設の外に出て立哨しますが、

下校する子供たちに

「おかえり」「きをつけてね」と

できるだけ声を掛けます。

少しでも、

子どもたちの安全安心に役立てればいいな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

AIにさせたいこと、AIにさせたくないこと

ネットニュースで流れてきたのは

萩本欽一さんの仮装大賞の話題。

一緒に司会をする慎吾ちゃんが

体調を心配してのことだと思うけれど、

欽ちゃんのAIに司会してもらおう、っていう話。

それって視聴者は見たいのかな。

私は、やっぱり欽ちゃんは欽ちゃんがいいし、

慎吾ちゃんは慎吾ちゃんがいい。

NHKでやってたAIの美空ひばりも面白かったけれど、

美空ひばりさんではもはやないものな。

 

AIの有用性は分かるけど、

万能ではないし、

人の持つ神聖には及ばないと思いたい。

欽ちゃんの面白さや、

慎吾ちゃんのカリスマ性や、

ひばりさんの魅力は、

限られた生命を持つ人間にしか持ちえない

尊さだと思うのです。

 

仮にAIで自分のコピーができたとしても、

自分と同じ授業はできないと思う。

なぜなら、

そこにいる子どもによって、

言葉を変えたり、

話題を変えたりするので、

一度として同じ授業にはならないからです。

そこには人対人の授業のもつライブ感があるはずです。

 

逆にAIにさせたいことは

個人のスケジュール管理や

進捗の確認、

スモールステップの徹底といったことは

AIに向いているのかな、と考えます。

 

これからAIが生活の中に入ってきます。

そうすると

今までの経済の原理原則も通用しません。

人間だからできること、

人間じゃないとできないこと、が

これからのキーポイントになっていくと思いました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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