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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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平均30点台って

1月16日 晴れの福島伊達

衆議院選挙、福島1区の

与党の候補者が決まりました。

高校の先輩です。

もし代議士になったら、

母校初の国会議員か。

さて、平均30点台って、の話

中3学年末試験が返却され始めました。

ここにきて過去最高得点を

取ってきてくれる塾生。

うれしいねぇ。

さすが、白雲館の先輩だよ。

その調子で県立高校入試も

乗り越えるぞ!

 

と喜んでばかりもいられないのが、

平均点の低さです。

数学の学年平均が30点台って。

相似、円周角のあたりですから、

まだまだ練習不足で

身に付いていないのかもしれません。

いや、それよりも

学年末は評定に影響しないから

勉強しない、

という子が多いんだろうな。

 

私立高校の推薦や一般入試で

進学が決まる人だと、

中学校の学年末の勉強を

本腰入れて臨むとは思えず。

それも一つの考え方かもしれませんが、

15の春に

為すべき努力を知らないというのは

ちょっと残酷な気がします。

だって、これから高校に入って

基礎基本となる力が

身に付いていないわけですから。

だって、中学校の知識が

就職試験などで問われるのですから。

だって、自分を向上させる術を

知らぬままその後の人生を歩むのですから。

 

自分もそうですが、

人は易きに流されるもの。

あわよくば

楽な方に、楽しい方に

進みたがるもの。

分かっているから

塾生には頑張ってほしい。

自分を、自分で

磨き上げられる人になってほしい。

テスト範囲の配布から

1月15日 晴れの福島伊達

夜中に車の盗難防止警報が鳴る。

一大事、と思って車に向かうも

異常認めず。

誤作動?

その方がやっかいだわ。

さて、テスト範囲の配布から、の話

テスト3週間前になりました。

テスト対策スタートですね。

定期テスト=入試、です。

評定平均が、入試の得点になります。

しっかり準備していきましょう。

 

と、幾度となくお伝えしています。

塾生もご家庭にも

ご理解いただき、

惜しみない協力をいただいています。

ですが、

中学校では違うようです。

テスト範囲が配られていない。

正確には

テスト範囲がきちんと

配られている学年クラスがあるのに、

配られていない学年クラスがある、のです。

 

今多くの中学校では

2期制で、年間4回の定期テストが

主流となっています。

そのため3週間前から範囲を定め

準備期間とすることが多いです。

「5回じゃないの?」「いいなぁ」

「3週間前?」「2週間でよくない?」

とお考えになるかもしれません。

ですが、5回を4回に振り分けるので

少なくとも1.25倍の勉強量。

しかも、以前よりも格段に

難しくなった学習内容からみれば

時間は足りないくらいです。

そして、入試においては

評定平均が入試の得点になります。

評定平均5なら195点が

評定平均4なら156点が与えられます。

評定平均1の差は29点の差になります。

 

そうした認識の上で、

テストに向けて頑張ろうね、と

声掛けをしているのですが、

学年によって、クラスによって

範囲表の配布がまちまちなのは

残念でなりません。

最終的には

高校合格は本人の努力の結果です、

ご家庭の働きかけの賜物です、

学校の責任ではありません。

それはそうなんです。

だけど、そこは

教育に対する思いというか、

教育は国家百年の計というか

教育は国家の基、礎というか、

だとすれば

先生と呼ばれる方々は

重責がその双肩にかかっているのか、

一翼を担っているのか、

一端を担っているのか、

それとも

未成年を時間内でお預かりしているだけなのか。

テスト範囲強の配布から

意識が垣間見られる気がします。

 

学校が、学年が、担当される先生が

どうお考えなのか

その真意は計りかねますよ。

ま、とりあえず

時間通り範囲表を配っていただければと。

 

塾生のみんなは

自分ができる最大限をやろう。

なにが出ようが

私、準備できてるんで、と

昔の福高生みたいに

言ってのけちゃおう(笑)

 

志事すんぞ!

ダブルかトリプルか

1月14日 晴れの福島伊達

大きな天気の崩れもなく

私立高校受験も無事に終われそうです。

さて、ダブルかトリプルか、の話

トリプルに挑戦しても

やっぱりダブルで十分だった

というのはアイスの話。

年寄りには2つで十分です。

血糖値も心配ですし。

今日はその話じゃなくて、

選挙の話。

大阪維新の会は

国保逃れの禊として

知事選挙と市長選挙を

ダブルで実施する方向で動いています。

そこに、高市総理が

衆議院の解散総選挙を実施したら

トリプル選挙ですわ。

なんだか忙しいですな。

 

正直、どの選挙も

政局によるもので、

勝てる見込みがあるから

選挙を行うだけのように感じます。

そして、選挙結果で得られるのは

”支持されている”という

大義名分です。

それによって

国保逃れは認められたスキームになり、

増税ばらまきは国民の求めになり。

 

やっぱり選挙って大事だわ。

政治資金の透明化は進んでないし、

手取りの増加は道半ばだし、

少子対策なんてむしろ悪化してるし、

選挙の結果を変えていかないと

実現なんてするはずもない。

ちゃんとダメなものを

拒否していかないと

なし崩しになりそうで。

 

選挙は

政治家の禊ではないし、

政局の道具ではない。

国民の声を届ける力だと思うのです。

 

志事すんぞ!

 

入試問題解けば解くほど

1月13日 晴れの福島伊達

またこれから雪みたいですね。

明日は私立高校入試だから

積もらなきゃいいんだけど。

さて、入試問題解けば解くほど、の話

受験勉強が始まって、

夏期講習、冬期講習を経て

自分なりに頑張ってきた、

と思っている受験生ほど、

いざ入試問題を解いてみると

思ったほどの点数じゃなくて

苦しんでいるころだと思います。

勉強したら点数が上がる、と

定期テストの勉強を通して

実感していたとしても、

入試問題のそれとは

違うと感じているのでは?

 

ダニングクルーガー現象というやつで

能力が低い時ほど

自己評価は高く自分はできると思いこみ、

能力が高くなると

自己評価は低くなり自分はできないと感じる、

という現象が起きます。

定期テストなどの勉強では

掛けた時間、解いた問題の量が

結果を高めてくれます。

ですが、入試問題となると

解いても、解いても

点数が上がる実感は

なかなか得られません。

解けば解くほどに

その難しさ、壁の大きさを

感じるはずです。

 

焦り、不甲斐なさ、悔しさ、

そうした感情を覚えるかもしれません。

ですが

それも一つの試練です。

成長には欠かせない過程です。

自分はまだまだだ、と

思ったからこそ、

勉強の仕方を変えたり、

工夫をしたりして、

もう一段階さらに上にむけて

成長を図るんです。

 

やっときたか、と

思うところです。

学年末を終えれば、

残り50日程度。

もう50日しかない。

いや50日ある。

レベルアップには十分な時間です。

難しい入試問題、ですが

掴んでください。

伸びる瞬間を。

 

志事すんぞ!

テスト対策 成人の日

1月12日 晴れの福島

昨日からの雪で

朝は積もっていましたが

昼すぎにはあらかた溶けました。

道路によっては

溶けてない圧雪も見られます。

小さな道路は注意ですね。

さて、テスト対策 成人の日、の話

今日は成人の日で祝日ですが

中3は学年末前ですので

通常授業となります。

最後のテストです。

仕上げていきましょう。

 

5年前に卒業した子たちが

もう成人ですって。

先日、高校卒業しました、

なんて言ってたのに

はやいもんです。

まずはおめでとう!

これからの人生が

素晴らしいものでありますよう

お祈りいたします。

保護者様におかれましても、

立派に成長した姿をみて

さぞお喜びのことと思います。

重ねてお祝い申し上げます。

 

大人になると

自由が増えます。

今まで制限されてきたことが

あなたの意志で

行えるわけです。

子どもの頃は

それを傍から見て

うらやましく思ったかもしれません。

ですが、

自由には責任がつきものです。

あなたの自由に対して

責任を取るのも

あなた自身だということです。

 

身構える必要はありません。

普通のことです。

まずは自分自身の行いに

責任が取れればいいんです。

それが少しずつ

広がっていきます。

周りが、あなたになら

任せられる、と

仕事の責任や社会生活の責任が

割り振られていきます。

今までご家族が背負ってきた責任も

段々とあなたが担うようになります。

そうして

ゆっくりと大人になっていきます。

 

襷やバトンのようなものです。

あなたに託されるんです。

いつか。

受け取れる人に

受け取れるだけの力を持った人に

なってください。

 

あなたが今以上に成長し

あなたが立派な大人になることを

心から願っています。

おめでとう。

 

志事すんぞ!

国保逃れ

1月10日 晴れの福島伊達

今日は学年末対策で

教室を開放中です。

時間は限られていますが、

最大限の準備をしましょう。

さて、国保逃れ、の話

連立政権を組む維新の党の地方議員が

社会保険料を削減するために

国保逃れをしていた一件。

党は重く受け止め

関与した議員に処分を下しました。

当然のことではありますが、

それだけ

負担が大きいということでしょうか。

こうしたスキームがあるということは、

活用をこえて悪用する人が多い、

ということなんでしょうね。

 

すでに年金を得ている世代にとっては

生活が守られる安心が確保される

素晴らしい制度だと思うのでしょう。

そうした安心が

将来も、今働く私たち世代も

享受することができると

信じているからこそ

保険料を支払うわけで、

国家への信頼の上に

制度が守られているということです。

その信頼の土台となる

政策の決定者、政治家自らが

抜け道を選び、制度を守らなければ

国民も同じように選択するのでは?

 

会社が支払う社会保険、

健康保険や厚生年金は給料によって

決まるわけですが、

働く人と会社と折半して支払われます。

個人で3万円支払っていれば

会社も同じ額だけ支払っています。

それによって

老後の年金では国民年金だけでなく

厚生年金が上乗せされる仕組みです。

だったらもう

全員一律、国民年金だけにして

不足分は自分で貯めてください、に

してしまう考えも理解しちゃいます。

ただ、これによって

見捨てられる人も出てきそうですが。

健康保険にしても

稼いだ人ほど保険料が高いのに、

高額医療費の上限は上がるのだとすれば

一生懸命働くのは損だ、と

感じてしまう制度も問題じゃないかな。

高齢者や寡婦、障がいがあるなど

稼げない方への支援はあっても

健康でも働かない方、

自分の意思で稼がない方への支援は

いかがなものだろう。

いろいろ考えないといけない時期、

制度の維持、存続、もしくは廃止、

平等な制度、公正な制度の選択、

この先の日本が何を目指すのか。

 

なんだか昨日の夜に

解散総選挙の話が出ていましたが、

社会保険料の壁についても

打ち破るチャンスかもしれませんね。

所得控除の壁が引き上げられました。

先の選挙の結果です。

さぁ、次の選挙で変わるのは

社会保険料の壁なのか

消費税の引き下げなのか。

自分たちの1票に期待してしまいます。

 

志事すんぞ!

学年末試験に向けて

1月9日 晴れの福島伊達

昨夜は大雪となりましたが、

今日の暖かさで

すっかり溶けたようです。

週末はまた寒くなるようなので、

今しばらく警戒しないとですね。

さて、学年末試験に向けて、の話

学校がスタートしたと思ったら、

来週には学年末試験となります。

また、その間には

私立高校や国立高専の入試もはさみます。

いよいよ

入試本番に突入です。

あれもこれもで大変です。

では、学年末試験に向けて

どのように対応すればいいでしょうか。

 

評定に関係しないから

適当にやる、のはもったいない。

せっかくならば、

今やっている学年末対策を

入試レベルまで昇華させましょう。

基本問題、提出物を

徹底的にやり込むのは当たり前。

入試問題にも挑戦して、

範囲を限定して

できる難易度を高めていってください。

 

学年末が終わったら、

あとは問題演習に専念できるように、

基本となる力が身に付いているか

最終確認にできるよう

学年末試験を利用しましょう。

さぁ、

自分史上最高の勉強で

自分史上最高得点、

自分史上最高順位、

目指してください!

 

志事すんぞ!

塾の倒産増加、ですって

1月8日 曇りの福島伊達

昨日は18時で終わり、

今朝は通常モードに戻る。

ということで12時間の爆睡。

それでも眠い。

疲労が抜けないお年頃。

さて、塾の倒産増加、ですって、の話

2026年、午年が始まりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

そんな年の初めですが、

聞こえてきたのは

塾の倒産件数の増加のニュース。

少子化だったり

県立高校の低倍率化だったり

逆風を肌で感じています。

それによって小資本の塾から

撤退を余儀なくされているようです。

 

記事を読んでみると

大手の学習塾や中受の塾は

好調のようです。

少子化の影響を受けにくい大都市圏で、

低倍率化が進み、競争が易化する

高校受験や大学受験よりも

加熱する中受市場は

まだ影響が少ないそうです。

大学入試、浪人生を対象にした

予備校だったり、

私どものような

地方の、小さな個人塾は

試練の時と言えそうです。

 

自分がこの町に塾を開いたとき

複数の塾がありました。

その後、個別指導の塾もできました。

県内最大手の塾も進出してきました。

お互いに切磋琢磨してきました。

いま

看板を掲げて塾を開いているのは

残念ながら数件です。

残っているのは

自分よりも昔からあるところばかり。

 

新しいからいいとは限らず、

大手だから安心とも言えず。

昔からあるから安泰ではなく

中小だから危ないわでもない。

全ての業界に言えることですが、

いつだって厳しいものです。

明日は我が身。

それでも、

教育が地域に与える影響は

小さくないと思っています。

地域の子どもたちが

望む進路に向かえるように

貢献し続けられるよう

がんばらねば。

伊達市の塾で学んだ子供たちが、

伊達市に帰ってくるように。

伊達市に貢献できるように。

 

志事すんぞ!

冬期講習最終日

1月7日 晴れの福島伊達

今朝は寒かったですね。

一段階、寒さのレベルが上がった感じ。

道路は乾いていたせいか

滑る感じはなかったのは助かりました。

さて、冬期講習最終日、の話

今日の中1中2対象の新教研で

冬期講習全日程終了となります。

私は学童もあるので

7時半から22時過ぎまで

塾に居座る日々。

正直体に良くないです(笑)

疲れもピークに達していますが、

子どもたちと一緒の時間って、

ほんとうにありがたいものです。

 

中1中2の講習会では

普段の授業にはない

理科や社会、国語のも触れるのですが、

社会は嫌いな子も多くて

最初は沈んだ雰囲気なんです。

でも、嫌いな歴史であっても、

手前味噌ですが

授業を進めていくと、

子どもたちの反応が違ってくるわけです。

「へー」とか「なるほど」

といった感嘆から、

「歴史おもしろ」「歴史好きかも」

といった声が聞こえるようになると

疲れがぶっ飛ぶんですよね。

 

これは、

俺がすごい、とか

塾がすごい、とかではなく

子どもたちが素直に反応してくれるから

授業が盛り上がっていくためです。

塾生自身が興味を持ち始め

自ら扉を開いてくれるから起きる

化学反応のようなものです。

 

これが見れるから、

これを感じることができるから、

この塾という仕事が

楽しくて仕方ないんです。

講習は体が辛いけど、

もっとこの時間が続けばいいのに、と

思ってしまう

幸せな2026年、冬期講習でした。

 

明日も志事すんぞ!

 

冬期講習最終日

1月6日 雪の福島伊達

冬の割に過ごしやすいなぁ、

なんて思っていたら、

この雪です。

通勤途中、事故もありました。

これだから油断できない。

さて、冬期講習最終日、の話

長かった冬期講習も

今日の新教研でラスト。

いい点とってよ!

というよりは

全力を出してくれれ、と

願うばかりです。

まぐれで点数が上がるよりも

学んだことを

そのまま出せるように。

 

不安が大きい学年でしたが、

よく言えば

伸びしろがある、伸びしろしかない学年。

どんな結果となるでしょうか。

志事すんぞ!

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