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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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同じ問題を出来るまでやる

1月23日 寒い福島伊達

部屋を暖めていても

なかなか温まらない。

さて、同じ問題をできるまでやる、の話

何度も同じ問題をやる、

いわゆる反復練習は

勉強の基本だと思う。

計算事項だろうが

公式の定着だろうが

まずは、すらすらと出来るまでやる。

ただ、これだけのことが

なかなか出来ていないから

困ってしまう。

 

個人的には

あんまり宿題を出したくない。

それよりも

余白で自分の勉強をしてほしいからだ。

でも、最近は宿題を出すことが増えた。

宿題を出さないと

定着するまでやれない子が増えたからだ。

 

これって

小学生の頃の学習習慣に起因してそうだ。

ただノートに書くだけ、

ただプリントをやって

丸バツをつけて終わる勉強。

やる、だけの勉強。

できる、を目的にしない勉強。

その積み重ね。

 

勉強をしなくても

高校に入れる時代。

だからといって

社会に出ても通用するわけじゃない。

せめて

目の前にいる子たちだけは

困らないように力をつけて

送り出してあげたい。

全力を出す練習

1月22日 寒い福島伊達

最強寒波が続いています。

とりあえず凍結防止に全力を注ぎます。

さて、全力を出す練習、の話

先日中学校で行われた

英語のスペリングテスト、

全学年が100点満点で

合格点80点だそうです。

中3、100点続出、

99点98点そのくらいでした。

中1中2は満点もいますが

90点台で留まる子も、

合格点に満たない子も。

くやしいねぇ。

 

こうした小テストでも

しっかりと準備をして、

100点を取る努力が大事です。

もちろん定期テストは言わずもがな。

準備に全力を尽くす、

そのうえで

失敗を知ることが

中学生には必要な経験だと思うからです。

 

勉強の時間にしても、

勉強の量にしても、

勉強の質においても、

現時点で最大限最高に努力した、という経験。

それによる成功体験。

それでも感じる失敗の経験。

適当な努力では得られない

全力を尽くしたからこそ得られる

学びがあるはずです。

それを

中学生のうちに知ってほしい。

成功体験を得やすいうちに。

失敗が大きな痛手にならないうちに。

やってよかった。

けど、もっとやれたはず。

そういう高みを目指す経験。

中学校の定期テストや部活は

全力を出す練習、だと

思ってほしいな。

アルゴリズム

1月21日 曇りの福島伊達

心配された雪も

今日はまず大丈夫でした。

これからまた降りそうな予報。

どうぞご安全に。

さて、アルゴリズム、の話

Eテレのアルゴリズム体操は

見てるとホッとします。

って、そういう話じゃなくて

SNSのアルゴリズムが

どうにも偏っているように感じる、

という話なんです。

 

SNSでは友人だったりフォロワーだったり

ある程度の関係性や

自分自身の興味関心にそって

情報を収集、または発信ができます。

離れている友人の近況が知れたり、

普段は関われない有名人の

素顔だったり最新情報を垣間見れたり

自分は気になる作家さんの

新作情報や普段の姿を知れたり、と

いろいろな情報が見られる楽しさがあります。

 

ですが、最近は設定を変えないと

友人じゃない人の情報、

宣伝広告をしたい企業の情報が

きりもなく流れてきます。

人とつながるツールだったSNSが

どうやら違う意図で

例えば、広告の媒体としてだったり

収益を上げるための道具だったり、に

使われてしまう場面が

多々見られるようになりました。

 

まぁ、無料で使ってるので

文句も言えないんですけどね。

ただ、そのアルゴリズムによって、

ある程度情報が操作され

与える情報と

与えられない情報があると知った上で

上手く付き合っていかないと

自分の判断も偏りそうだな、と

警戒しています。

とくに選挙があるこの時期には

情報の刷り込みのようなものが

ないとも限りません。

情報の取捨選択、

気を付けないとと思う渡邉でした。

いつか塾を離れるから

1月20日 冬空の福島伊達

外の立哨が寒い。

いよいよ最強寒波の本領発揮か。

灯油の減りが速くて困る。

さて、いつか塾を離れるから、の話

学年末テストが2月の頭にあります。

中1中2も自学強化期間に入り

テスト勉強が進んでいます。

いつもならば

進捗をチェックし、

出席率をチェックし、

進めていきますが、

学年末はできるだけ自走してもらいます。

そもそも自学ですから

自分で目標に向けて

頑張ってほしいわけで、

いつか塾を離れる、

その日のための準備の一環です。

 

高校生でも社会人でも

勉強をしなければならない時があります。

その時に、

自分ひとりで頑張る経験がないと

何をすれば目標達成するのか

分からなくなります。

自分で決めて、乗り越える経験

中学生にとって

大事な経験の一つだと思うのです。

 

まぁ、やればできる、という

量の確保がまず第一となります。

量を確保するうえで

一番のネックになるのが、

勉強する時間と遊びの時間との

選択です。

自分で自分の未来を選択する気持ちです。

高校合格のため、なのか

大学進学のため、なのか

希望の職種に近づくため、なのか

豊かな人生を歩むため、なのか

理由は様々です。

自らの理由で行動を決める、

それが自由です。

 

子どもたちには

自由に生きてほしい。

その練習です。

志事すんぞ!

学校の外に出る

1月19日 曇りの福島伊達

今週は今年一番の寒波が来るとか。

以前に風呂釜を凍結させたので、

万全を期したいところです。

さて、学校の外に出る、の話

新教研1月号が返ってきました。

中3は頑張ったかな。

すごく上がってくれました。

冬期講習の成果が出てくれました。

と喜んでばかりもいられない。

よくよく見てみると、

問題に助けられた人もいる。

今一度気を引き締めないと。

 

中1中2はどうだったかな。

正直、悔しいんじゃないかな。

というのも

学校の順位は上がっているし、

テストでもそこそこ取れてるし、

新教研でもイケるんじゃね?

って、思ったんだよね。

ごめんなさい。

そう簡単にはいかないのですよ。

 

学校内の順位は

勉強しない人、さぼった人

手を抜いた人、諦めた人

とにかく頑張らない人が含まれます。

その割合が多ければ、

あなたの頑張りは

大きく評価されてしまいます。

ところが、

学校の外ではどうでしょう。

あなたと同じくらい頑張る人がいて、

あなたよりも頑張る人がいるならば、

変わらない、もしくは下がります。

 

あなたが見てほしいのは

学校の中ではなく、

学校の外なんです。

頑張っている中学生がいる、

ということなんです。

新教研は外が見える窓です。

隣の中学校を見てください。

福島市の中学校を見てください。

1年後2年後に

同じ入試で競うんですから。

 

私たちの頃は

学校で新教研を実施しました。

客観的な数字で

進路指導がなされ来た時代です。

今は、学校ではやりません。

希望者が塾などで受けます。

学校で、全員が受験しても

いいんじゃないかな。

健康診断とか

スポーツテストとかみたいに

現状が把握できますから。

 

まずは、受けた人から

気づいて、行動に変えてくれれば。

志事すんぞ!

平均30点台って

1月16日 晴れの福島伊達

衆議院選挙、福島1区の

与党の候補者が決まりました。

高校の先輩です。

もし代議士になったら、

母校初の国会議員か。

さて、平均30点台って、の話

中3学年末試験が返却され始めました。

ここにきて過去最高得点を

取ってきてくれる塾生。

うれしいねぇ。

さすが、白雲館の先輩だよ。

その調子で県立高校入試も

乗り越えるぞ!

 

と喜んでばかりもいられないのが、

平均点の低さです。

数学の学年平均が30点台って。

相似、円周角のあたりですから、

まだまだ練習不足で

身に付いていないのかもしれません。

いや、それよりも

学年末は評定に影響しないから

勉強しない、

という子が多いんだろうな。

 

私立高校の推薦や一般入試で

進学が決まる人だと、

中学校の学年末の勉強を

本腰入れて臨むとは思えず。

それも一つの考え方かもしれませんが、

15の春に

為すべき努力を知らないというのは

ちょっと残酷な気がします。

だって、これから高校に入って

基礎基本となる力が

身に付いていないわけですから。

だって、中学校の知識が

就職試験などで問われるのですから。

だって、自分を向上させる術を

知らぬままその後の人生を歩むのですから。

 

自分もそうですが、

人は易きに流されるもの。

あわよくば

楽な方に、楽しい方に

進みたがるもの。

分かっているから

塾生には頑張ってほしい。

自分を、自分で

磨き上げられる人になってほしい。

テスト範囲の配布から

1月15日 晴れの福島伊達

夜中に車の盗難防止警報が鳴る。

一大事、と思って車に向かうも

異常認めず。

誤作動?

その方がやっかいだわ。

さて、テスト範囲の配布から、の話

テスト3週間前になりました。

テスト対策スタートですね。

定期テスト=入試、です。

評定平均が、入試の得点になります。

しっかり準備していきましょう。

 

と、幾度となくお伝えしています。

塾生もご家庭にも

ご理解いただき、

惜しみない協力をいただいています。

ですが、

中学校では違うようです。

テスト範囲が配られていない。

正確には

テスト範囲がきちんと

配られている学年クラスがあるのに、

配られていない学年クラスがある、のです。

 

今多くの中学校では

2期制で、年間4回の定期テストが

主流となっています。

そのため3週間前から範囲を定め

準備期間とすることが多いです。

「5回じゃないの?」「いいなぁ」

「3週間前?」「2週間でよくない?」

とお考えになるかもしれません。

ですが、5回を4回に振り分けるので

少なくとも1.25倍の勉強量。

しかも、以前よりも格段に

難しくなった学習内容からみれば

時間は足りないくらいです。

そして、入試においては

評定平均が入試の得点になります。

評定平均5なら195点が

評定平均4なら156点が与えられます。

評定平均1の差は29点の差になります。

 

そうした認識の上で、

テストに向けて頑張ろうね、と

声掛けをしているのですが、

学年によって、クラスによって

範囲表の配布がまちまちなのは

残念でなりません。

最終的には

高校合格は本人の努力の結果です、

ご家庭の働きかけの賜物です、

学校の責任ではありません。

それはそうなんです。

だけど、そこは

教育に対する思いというか、

教育は国家百年の計というか

教育は国家の基、礎というか、

だとすれば

先生と呼ばれる方々は

重責がその双肩にかかっているのか、

一翼を担っているのか、

一端を担っているのか、

それとも

未成年を時間内でお預かりしているだけなのか。

テスト範囲強の配布から

意識が垣間見られる気がします。

 

学校が、学年が、担当される先生が

どうお考えなのか

その真意は計りかねますよ。

ま、とりあえず

時間通り範囲表を配っていただければと。

 

塾生のみんなは

自分ができる最大限をやろう。

なにが出ようが

私、準備できてるんで、と

昔の福高生みたいに

言ってのけちゃおう(笑)

 

志事すんぞ!

ダブルかトリプルか

1月14日 晴れの福島伊達

大きな天気の崩れもなく

私立高校受験も無事に終われそうです。

さて、ダブルかトリプルか、の話

トリプルに挑戦しても

やっぱりダブルで十分だった

というのはアイスの話。

年寄りには2つで十分です。

血糖値も心配ですし。

今日はその話じゃなくて、

選挙の話。

大阪維新の会は

国保逃れの禊として

知事選挙と市長選挙を

ダブルで実施する方向で動いています。

そこに、高市総理が

衆議院の解散総選挙を実施したら

トリプル選挙ですわ。

なんだか忙しいですな。

 

正直、どの選挙も

政局によるもので、

勝てる見込みがあるから

選挙を行うだけのように感じます。

そして、選挙結果で得られるのは

”支持されている”という

大義名分です。

それによって

国保逃れは認められたスキームになり、

増税ばらまきは国民の求めになり。

 

やっぱり選挙って大事だわ。

政治資金の透明化は進んでないし、

手取りの増加は道半ばだし、

少子対策なんてむしろ悪化してるし、

選挙の結果を変えていかないと

実現なんてするはずもない。

ちゃんとダメなものを

拒否していかないと

なし崩しになりそうで。

 

選挙は

政治家の禊ではないし、

政局の道具ではない。

国民の声を届ける力だと思うのです。

 

志事すんぞ!

 

入試問題解けば解くほど

1月13日 晴れの福島伊達

またこれから雪みたいですね。

明日は私立高校入試だから

積もらなきゃいいんだけど。

さて、入試問題解けば解くほど、の話

受験勉強が始まって、

夏期講習、冬期講習を経て

自分なりに頑張ってきた、

と思っている受験生ほど、

いざ入試問題を解いてみると

思ったほどの点数じゃなくて

苦しんでいるころだと思います。

勉強したら点数が上がる、と

定期テストの勉強を通して

実感していたとしても、

入試問題のそれとは

違うと感じているのでは?

 

ダニングクルーガー現象というやつで

能力が低い時ほど

自己評価は高く自分はできると思いこみ、

能力が高くなると

自己評価は低くなり自分はできないと感じる、

という現象が起きます。

定期テストなどの勉強では

掛けた時間、解いた問題の量が

結果を高めてくれます。

ですが、入試問題となると

解いても、解いても

点数が上がる実感は

なかなか得られません。

解けば解くほどに

その難しさ、壁の大きさを

感じるはずです。

 

焦り、不甲斐なさ、悔しさ、

そうした感情を覚えるかもしれません。

ですが

それも一つの試練です。

成長には欠かせない過程です。

自分はまだまだだ、と

思ったからこそ、

勉強の仕方を変えたり、

工夫をしたりして、

もう一段階さらに上にむけて

成長を図るんです。

 

やっときたか、と

思うところです。

学年末を終えれば、

残り50日程度。

もう50日しかない。

いや50日ある。

レベルアップには十分な時間です。

難しい入試問題、ですが

掴んでください。

伸びる瞬間を。

 

志事すんぞ!

テスト対策 成人の日

1月12日 晴れの福島

昨日からの雪で

朝は積もっていましたが

昼すぎにはあらかた溶けました。

道路によっては

溶けてない圧雪も見られます。

小さな道路は注意ですね。

さて、テスト対策 成人の日、の話

今日は成人の日で祝日ですが

中3は学年末前ですので

通常授業となります。

最後のテストです。

仕上げていきましょう。

 

5年前に卒業した子たちが

もう成人ですって。

先日、高校卒業しました、

なんて言ってたのに

はやいもんです。

まずはおめでとう!

これからの人生が

素晴らしいものでありますよう

お祈りいたします。

保護者様におかれましても、

立派に成長した姿をみて

さぞお喜びのことと思います。

重ねてお祝い申し上げます。

 

大人になると

自由が増えます。

今まで制限されてきたことが

あなたの意志で

行えるわけです。

子どもの頃は

それを傍から見て

うらやましく思ったかもしれません。

ですが、

自由には責任がつきものです。

あなたの自由に対して

責任を取るのも

あなた自身だということです。

 

身構える必要はありません。

普通のことです。

まずは自分自身の行いに

責任が取れればいいんです。

それが少しずつ

広がっていきます。

周りが、あなたになら

任せられる、と

仕事の責任や社会生活の責任が

割り振られていきます。

今までご家族が背負ってきた責任も

段々とあなたが担うようになります。

そうして

ゆっくりと大人になっていきます。

 

襷やバトンのようなものです。

あなたに託されるんです。

いつか。

受け取れる人に

受け取れるだけの力を持った人に

なってください。

 

あなたが今以上に成長し

あなたが立派な大人になることを

心から願っています。

おめでとう。

 

志事すんぞ!

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