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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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ゴールからの逆算

日差しが見えた福島伊達

昨日は福島市内の中学校に通う塾生のために

保原校が開校しテスト前の自学支援。

自分は久しぶりのお休みとなり

家事がいろいろできました。

掃除洗濯をして、

エアコンの掃除もして、

草むしりしてたけど雨で強制終了。

夏期講習の準備にあたりました。

おかげで自分の勉強が捗りました。

困るのは集中し過ぎて、

時間があっという間に過ぎること。

気づけば夕方でした。

さて、先週の授業や自学から、

答えを出すために

手順を踏まないといけない問題があります。

問題文にある素材だけでは、

答えを出せなくて、

答えを出すための要素を

前もって作り出してからでないと

たどり着けない問題。

 

例えば、

男女の人数比が与えられているけど、

答えとして聞かれているのは、

全体の人数と男の人数だったり、

密度を答える問題だけど、

問題文には面積と高さとパスカルだったり。

問題文の数字だけでは

答えにたどり着きません。

 

こういう問題では

ゴールから逆算して、

答えに近づく練習が必要です。

まずは、

答えを出すために必要な要素に

気づくこと。

次に、

必要な要素を

正しく求めること。

最後に、

必要な要素を使って

答えを出すこと。

 

さっきの例だって、

手順とすれば少ない方です。

たくさんの要素、

たくさんの手順を要する問題が

これからどんどん出てきます。

少ない手順のうちに

ゴールから逆算する視点を

身につけてほしいですね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

映像授業が普及したら

雨が強く降る福島伊達

午前中は晴れていたのに

この時間になって強い雨が。

時折雷も聞こえてきます。

桑原桑原。

午前中は保原校のエアコンを

きれいにしてもらいました。

伊達市霊山町のナオエさんが

何やら怪しい薬剤を使って、

ウイルスも菌も根こそぎ

やっつけてくれました。

ありがたいありがたい。

さて、公教育の場で

映像授業の活用が模索されています。

やむを得ない休校が続き、

少しでも授業の遅れを回避するために

Webを使って授業を配信する取り組み。

授業を撮りためる方法もあれば、

双方向のやり取りをするものも。

これを見ていると

映像授業の可能性は大きいと感じます。

映像授業が活用されれば、

病欠する学生や不登校に悩む子にとっても

授業を受けること、参加することができます。

今回のコロナのような時はなおさら

その有用性を実感するところです。

 

しかし、映像授業がもてはやされれば、

先生という仕事は変化をしなくては

いけなくなるのではないかと思うのです。

取りためた授業を見せるだけならば、

授業を提供する先生は

今ほど必要なくなります。

今現在、教務力に定評のある先生が

授業に出演し配給すればいいわけですから。

他の先生方は、

映像授業で理解できない部分をケアする、とか

理解度の確認をする、とか、

進捗を管理する、とかに回って、

児童生徒学生を細かく見ることが

できるかもしれません。

 

そうなると、結果として

授業ができる先生が減っていく、

のかな、なんて考えてしまうわけです。

そうはならないでしょ、と思いたいのですが

食料自給率の低下の流れに

重なって見えるところがあります。

農業大変→

農家不足、外国産の食品輸入増加→

外国産の食料がどんどん増える→

いつの間にか国内で作れない、

みたいな。

 

テクノロジーが変われば、

細かい問題は解決するかもしれませんし、

輸入食材も、映像授業も

利活用するのはアリですが

頼りすぎる弊害もあるのかな、と。

個人的には

子どもたちと一緒に

授業をするのが好きです。

同じ空間で、

頑張ろうとする子たちと、

時間を共有するのが好きです。

写真や映像で自然を見るだけでなく

森や海に足を運ぶように、

CDや動画を視聴するだけじゃなく

ライブに参戦するように。

 

子どもたちの学習の遅れを心配して、

慣れない動画制作を手掛ける先生方には

頭が下がる思いです。

新たな方法の一つとして、

いい形で利用されていくといいなぁ。

例えば、災害や病気によって

学習に遅れが出た個人でも、

振り返りができる、とか

学び直しをしたい大人も

利用できるとか。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

地域のつながりを見直す

雨がやんでる福島伊達

今夜から東北でも雨が強く降るとか。

日本海側は要警戒とありますが、

このあたりも警戒を続けないといけません。

警戒と言えば、

東京では連日の200人越え。

病床数とか、重症者数は減っているとはいえ、

第一波の感染状況よりも多い状況は

拡散の危険性が大きいわけで、

東京への移動、東京からの移動にたいして

何もしなければ、

今現在感染者が出ていない地域でも

また出てきてしまうのではないかと

心配されます。

さて、連日小学校から

不審者情報が届いています。

先月の福島市での事案から、

梁川町、保原町、そして今日は伊達町と

地域を限定せず

不審者らしき人物の目撃情報が

報告されています。

 

幸い大事には至っていませんが

辻々に大人が立ったり

先生が見送りについたり

対処をしているのを見ると

早く解決してほしいものです。

 

全国ニュースでは育児放棄による

幼児の死亡事故が報じられました。

育児のストレスから旅行に出かけるという

信じられない出来事。

育児は大変だと思います。

相当のストレスも抱えることでしょう。

だからといって

許されることではありません。

 

声かけ事案にしても

子どもへの虐待にしても、

行政の力だけで解決するのは

難しいです。

だとすれば、

保護者が辻に立つとか、

近隣の方がおかしいなと思ったら

ためらわずに通報する、といった

地域社会とのつながりが

重要になってきます。

田舎に行くと人づきあいが濃密で

敬遠する方もいるとは思いますが、

反対に、それが強みでもあります。

地域で子どもを守る、

体制が素早く組まれます。

子どもの安全や

天災によって安全が脅かされるとき、

地域のつながりが

見直されると感じます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

迷ったら戻る

雨がやんでる福島伊達

西日本を襲った水害の全様が

まだまだ明らかではないのに、

今後も注意が必要な天気が続きます。

梁川も昨年洪水の被害にあい、

今なお復旧したとは言い難い状況です。

どうかご安全に。

そんな中、東京では

200人を超える感染者が。

避難と感染症予防の両立は、

今後、どの自治体でも

考えなければならない問題です。

正解はない課題への取り組みとなります。

 

さて、小学生の指導から。

小数や分数の応用問題に取り組む時期です。

そうすると、

文章題でつまずく子が増えてきます。

問題を読んで、

加減乗除が分からなくなる子がいるのです。

小数や分数が入ると特に多くなります。

そんな時は、

分かるところまで戻ることが有効です。

1.5倍が分からなくても、

2倍は分かるとなれば、

掛け算を使うと気づいてくれるわけです。

整数の問題とかまで戻れば、

理屈は同じだと気づいてくれます。

迷ったら戻る。

そうすると分からない所が明確になります。

 

あとは、1.5倍のイメージ、

3分の2倍のイメージです。

みはじ、とか、くもわ、とか

公式もどきもありますが、

ちゃんと理屈とイメージを持ってくれれば

理解が深まるはずです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

能力は上げるもの

雨の止んだ福島伊達

今朝は一時強い雨が降り、

眠りが妨げられましたが、

今は空も明るくなっています。

テレビをつけると

各地の被害が報じられています。

商工会青年部の活動で交流のある

岐阜県下呂市の方でも被害があるとか。

先ほど連絡を取ってみました。

知り合いの方は被害を免れていますが、

消防団としても活動されているとか。

どうかご安全に。

 

さて、高校生から

テスト結果の報告がありました。

前回よりも良くなったと。

進学校に入って、

なかなかペースをつかめずにいたようですが、

ようやく結果が上向いてくれて

ほっとしております。

中学校と違って、

高校に入れば、特に進学校では

勉強が出来ないわけではないので、

一つ一つの課題も簡単ではない上に、

進み方も速い。

各中学校では

それなりの成績を取れていたとしても

やっぱり大変です。

「こんなはずじゃなかったのに」と

テストの結果を見て愕然とする姿を

しばしば目の当たりにします。

ですが、それが高校です。

能力によって選抜されるということです。

 

そこで勉強から逃げる人もいますが、

頑張って食らいつく子たちが

高校に入って伸びる子です。

中学校で培った力だけで

大学受験は戦えません。

大学進学を望むならば、

学力を得るための能力を伸ばさないと。

その能力は鍛えなければ上がりません。

高校受験で培った力を

さらに伸ばすために与えられたのが

高校時代という

ちょっと大変な環境だと思うのです。

そして、

その環境から逃げずに

自分と向き合うことで

中学時代のあなたを超える能力を

磨き、広げ、高めていくのだと思っています。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

元に戻りますように

弱い雨、だけど止まない福島伊達

今日は7月7日、七夕ですね。

どうやら、晴れそうにはありません。

催涙雨、というやつですね。

子どもたちが五色の短冊に

願い事を書いています。

色々なお願いが書かれていますが、

今年は、いろいろなものが

元通りにと願う年になりそうです。

西日本の大雨が続きます。

九州南部から、北部へ、

さらに中国地方へと被害が広がりました。

まだ止まない雨。

時折強く降ることもあり、

今後の被害拡大も懸念されます。

まずは、身の安全を確保し、

それから、元の生活を取り戻してください。

一日も早く、

元通りになりますように。

 

コロナへの対応についても

早く元に戻したいと願っています。

先日塾生向けに夏期講習の案内を

お配りしました。

まずは通塾中の内部生が優先ですので、

外部にはお知らせしていません。

にもかかわらず、

お問い合わせが数件。

「早く申し込まないと入れないので」と

噂の段階で動いてもらえるのはありがたいです。

 

しかし、クラスによってはすでに

満席なのです。

本来なら受入れらるはずなのに、

今年は感染症予防のため

1クラスの定員を削減しての開催となり

受け入れ人数に制限があります

こちらも早く

元の体制に戻せるように環境を整えたいです。

 

最近の研究では、

抗体ができたとしても

時間の経過とともに減少する、

という結果が出たらしいです。

つまり、集団免疫をもつに

至らない可能性があります。

今後も、マスクをし、

手指消毒、共用部分の消毒を励行し、

付き合っていかなくてはならなそうです。

それでも、

集団指導型の学習塾の魅力を生かせるように

元の形に近づけたいのです。

 

今、地域の業者様と相談中です。

どうにか、整備していきたいものです。

ほんと、

早く元に戻りますように。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

アマビエが商標ねぇ

断続的に雨が降る福島伊達

東京都知事選は

あっという間に終わてしまいました。

現知事の圧勝でした。

投票率は前回よりも高く

それでも現知事支持に回ったと。

この図式は国政でも当てはまるのでしょうか。

助成金の申請に行ってきました。

2度目の申請ということで、

前回の仕様に合わせて作成した

書類の提出だけ。

前回との違いは

求人の待合室が混んでること。

それだけ大変なんだよね。

 

すべての人が多かれ少なかれ

影響を受けたコロナ。

一日も早い終息を

誰しも願っているわけです。

文明や科学技術が発達した

現代においても難しいのならば、

一昔前ならばなおさら。

不安と恐怖はより大きかったと考えられます。

 

非科学的ではあっても、

感染症予防を願った民衆は

見えない力に頼ろうとしてきました。

牛頭天王や蘇民将来

薬師如来に茅の輪くぐり

様々な形で疫病を克服しようとしてきました。

 

そんな中、人々に注目されたのは

「アマビエ」という存在。

豊作と疫病をもたらす妖怪とされている。

コロナという疫病で苦しいけれど、

豊作=景気が良くなるようにがんばろうよ、

伝承が時代を超えて

人々の不安に応えているように感じます。

近隣のお店でも

「アマビエ」にあやかった

食べ物や手工芸品が見られます。

 

ですが、その「アマビエ」が

大手広告代理店によって

商標登録されるとか。

認められるんでしょうか?

天狗とか、河童とか、

悪霊退散とか、

一般的とは言い難いですが、

伝承伝説の類が商標になること、

しかも一企業が権利を持つこと自体に

疑問を覚えます。

みんなの「アマビエ」でいいと思うんですが。

 

法律って、むずかしい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

学校の進度、速くない?

曇り空の福島伊達

休日ですが塾におります。

九州地方では水害が発生し、

多くの方が被害にあわれました。

昨年、梁川も水害があり、

思い出してしまいます。

今回は感染症予防にも

配慮しなければならないので、

より大変だろうと思われます。

これからまた雨が降る予報ですので、

予断を許しません。

どうかご無事で。

 

東京都知事選も行われていますね。

泡沫候補の多いこと。

政策案を見てみても、

思い付き?ネタ?と

感じてしまうことが多いです。

都内の感染者が増加する中での選挙。

どうかご安全に。

さて、テストが終わり、

授業を進めていくわけですが、

例年に比べて、

中学校の進みが速いように感じます。

感染症拡大予防のために

学校は休校になったはずです。

その間、この地区では

プリント学習を進めていましたが、

授業や確認は行われていません。

 

なのに、いつもの進み方よりも

速いんです。

休校で遅れてるんじゃないの?

行事がないから、取り戻したの?

 

速く進むのはいいとして、

子どもたちはできてるの?

なんか色々心配なんです。

 

第二波到来を懸念して

今のうちに進めておこう、という

ことでしょうか。

にしても、どんどん進む授業に

付いていけてない子どもが

いるような気がします。

 

塾に来てくれた子には

ちゃんと確認して、

できるようにしてあげたいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

新教研7月号

雨の福島伊達

夜中から雨が降りはじめ、

明け方から強い雨にかわり、

眠りを妨げられましたが、

九州はもっと大変なようで。

大雨特別警報と聞くと、

去年の梁川の水害が思い出され、

遠くのこととはいえ心配になります。

ご無事をお祈りします。

 

さて、今日は新教研です。

8時過ぎには受験生も来はじめ、

国語の教材を見たりして

準備に余念がありません。

学校で行われる実力テストや、

福島県内の多くの受験生が受ける

新教研もぎテストといった

入試に近いテストを受けることで

いろんな事がハッキリします。

 

2年間の定期テストを通して身についた

自分の良いところも、

それだけでは足りない悪いところも、です。

範囲が決められた定期テストでは、

それなりの結果を残せても、

既習事項すべてとなった時に、

結果を出せない塾生もいます。

定期テストで、思うような力が出せなければ、

なおさらですよね。

 

現時点で、多くの子が、

新教研や実力テストの結果を見て、

「なんじゃこりゃ」と

危機感を持つわけですが、

志望校への合格点に足りていなくても、

当たり前です。

高校での学習についていけるように

これから上げていくのですから。

 

もぎテストは健康診断のようなもの。

自分の悪いところを早期発見してくれるのです。

足りない力に向き合おうね。

さ、自己採点が楽しみです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

塾に自学に来ることによって

蒸し暑い福島伊達

2時過ぎの長めの地震、

久しぶりに嫌な感じでしたね。

立哨中、なかなか児童が帰ってきませんでした。

指導員の先生が

「不審者情報出ました」と伝えてくれました。

これもまた嫌な感じですね。

福島市内での声かけ事案や、

市教委への嫌がらせのメールなど、

不安になることが増えたような気がします。

さて、塾に来て自学をしている塾生たち。

学校の宿題をやっている人もいれば、

テストの反省をしている塾生もいます。

受験生になると、

実力テストや新教研テストにむけて

入試に近い問題に取り組んでいる子もいます。

 

わざわざ塾に来なくても

自学はできるという声もあるでしょう。

たしかに

できなくはありません。

 

「テキストを何度もくり返す」

「問題を解く時に指示を書き込む」

「自分が出した答えを確かめる」

「丸付けのときに手を抜かない」

「資料集や教科書にメモをする」

「用語をストーリーにして理解と暗記をする」

、、、。

 

昨日、自学に来た子たちへのアドバイスです。

 

自分の力だけで進めることができるなら

それに越したことはないのですが、

独学には独学のクセがあり、

それによって効果を下げていることも

少なくありません。

 

塾での自学によって

先生方からアドバイスを受けて、

少しでもより良い方法を

身に付けられるといいですね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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