補助輪
投稿日:2026年2月6日
2月6日 寒くなってきた福島伊達
毎日の送迎、ありがとうございます。
児童生徒の送迎の際に、
道路や近隣商業施設を利用される場合
通行の妨げにならぬよう、
施設利用者を最優先にしていただくよう、
お願いいたします。
さて、補助輪、の話
「先生は自転車に補助輪ついてる?」
学童に来る2年生からの質問です。
ついてないよ~。
思い起こせば
補助輪が付いた自転車を乗り回し
遠くに行き過ぎたため
警察に保護される事案を発生させ、
父母に多大なる心配をおかけしました。
この場を借りて謝罪します。
対策として
電話番号と住所が記載された
名札を持たされました。
さらに、遠くに行けないように
補助輪を外されました。
しかし、渡邉少年は
補助輪なしの不安定さにめげることなく
練習を重ねることで
普通に自転車を乗りこなせるように
進化してしまいました。
「補助輪なしはスイスイいける~♪」
補助輪がないという苦労によって
新たな力を手に入れた、
ということです。
多少の苦労が
新たな力を手に入れるきっかけ、
だとするならば
多少の苦労ならば
成長には欠かせない要素になる。
定期テストもその一つです。
テスト勉強自体は
自由な時間を
ゲームやマンガやユーチューブといった
楽しいだけの時間ではなく、
できないという現実を直視し
できるまでやるわけですから、
辛い時間になるかもしれません。
それでも、やらなければ
力はつかないですし、
やるしかないんです。
そうして、がんばった先に
昨日までの自分を乗り越えて
新しい力を手に入れるんです。
人類の進歩の歴史もしかり。
苦しみからの脱却によるものです。
多少の苦労、が
今の快適な、清潔な、豊かな
人類をつくったのです。
苦労には
その先があります。
新しい未来、
新しい自分。
それを手にするまで
頑張ってみるのもいいんじゃない?
志事すんぞ!














