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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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ご卒業おめでとうございます

3月13日 晴れの福島伊達

どうして提出書類の期限が迫ってから

ひな形をよこすのか。

しかも、金曜の夕方に。

さて、ご卒業おめでとうございます、の話

今日は公立中学校の卒業式

ご卒業おめでとうございます。

光陰矢の如し

ついこの前入学したと思ったら、

もうお別れの時なんですね。

受験生という主がいなくなった塾は、

寂しいものです。

毎年のこととはいえ、

慣れませんね。

 

それぞれが次のステージに進みます。

今ある土台の上に、

次の学びを積み重ねて、

あなたの人生という作品をつくるために。

順風満帆であってほしいと

願っています。

それでも、

時に凪があり、時に嵐があり、

楽しいだけではないかもしれません。

でも、大丈夫。

それもまた、

あなたに必要な学びであると思えれば。

 

幸せになってください。

幸せって、

自分だけがいい思いをすればいい、

そんなものでは決してありません。

あなたと関わる人も

笑顔になれるような

考え方や行いをすることだと思います。

だからといって

あなただけが我慢するものでもありません。

半ば自己の幸せを

半ば他人の幸せを

そのくらいでちょうどいいんです。

 

保護者の皆様におかれましても、

今日の良き日を迎えられましたこと

お慶び申し上げます。

大きくなったお子様たち

体も心も

ひとえにご家族様の愛情の賜物です。

 

卒業を迎えたみなさん、

ご家族の愛情を感じていることと思います。

次の進路でも

その気持ちに応えていってください。

あらためて

おめでとう!

311

3月12日 晴れの福島伊達

親父の体調不良。

通院への付き添い。

自分の時間が失われる?

いや、それができるのは

ありがたい時間でしかないと感じる。

さて、311、の話

15年前の昨日

大きな地震があったんだよ。

学童の子どもたちを前に、

自分の体験を話した。

学童の子も、塾の子も

ほとんどが

東日本大震災を知らない世代です。

 

災害も不幸も知らないのは

それはそれで恵まれているわけですが、

この先、それが続くとは限りません。

自分の力が及びもつかない

大きな自然の脅威だったり、

人間には打ち克つことができない

自然の摂理だったりが、

この子たちにも降りかかります。

 

そうした時に備えて、

自分の経験と知識を

彼らに伝えなければならない、

そう感じるのです。

また、子どもたちにだけでなく、

地域に生きる後輩経営者たちにも。

辛かった、という本音も

こうして乗り越えようとした、

という挑戦も、

正直、あれは無駄だった、

という実情も。

 

15年前は

「廃業」の二文字も頭をよぎりました。

幸いにして

今も続けていられます。

目の前の子どもたちに、

目の前の事業に、

目の前の仲間とともに

専心してきたから、かな。

どうしたら乗り越えられるか。

どうしたら良くなるか。

 

今なお、ご苦労の只中にあって

悲しみの癒えぬ日々が続いている

被災者の方もいらっしゃいます。

15年という時間が経過しても

復興どころか、復旧すらせず、

元通りの幸せを手にすることができない、

本当にお辛いこととお察します。

どうか

平穏や希望がもたらされますように

心かお祈りいたします。

 

さぁ、志事させてもらうぞ!

先輩の体験と後輩の挑戦

3月10日 晴れの福島伊達

先ほど弱い地震がありました。

なぜ、今日なのか。

考えさせられます。

さて、先輩の体験と後輩の挑戦、の話

先日、金融機関の若手経営者会の集まりがあり

お酒を飲みながら話をする機会となりました。

入試も終わり、せっかくなので

参加させてもらいましたが、

そろそろ若手の看板は下ろさないといけない

参加者の顔ぶれを見て

そう思うところでした。

今回は、周年記念ということで

先輩たちも参加。

久しぶりにお顔をみることができましたが、

皆さんお元気そうで。

 

めったに酒席には出れないので、

先輩後輩とお酒を飲みながら

たくさんお話しできました。

先輩と思い出話に花を咲かせるだけでなく、

先輩の経験を聞けるのは

自分にとって何より有意義な時間です。

昔の経営判断を話すときには、

それまでの優しい目から、

いきなり眼光鋭くなるのを見て

怖いくらいでした。

 

後輩たちもたくさん来てくれました。

頼りになる先輩とは言い難い自分ですが、

それでも一緒にお酒を飲んでくれるのは

うれしいことです。

彼らが、今は、最近は、これからは、と

展望、挑戦を語っているのを聞くと

刺激を受けるものです。

 

なかなかお酒を飲む機会がなく

幹部や事務局の皆様には

ご迷惑をおかけしています。

先輩後輩と交わるチャンスをいただき、

本当に感謝です。

次は、自分が

先輩のように経験を話せるように、

後輩のように挑戦を語れるように、

頑張っていこうと思いました。

 

さぁ、志事すんぞ!

入試終了

3月6日 曇りの福島伊達

県立高校入試、前期選抜が終わりました。

あとは結果を静かに待つのみ。

さて、入試終了、の話

難しかった、

という感想が聞かれました。

いつも受けている

学校の定期テストや実力テスト、

塾での新教研テスト

やっぱり違うものです。

だから

入試の対策が必要になるんです。

 

学校の定期テストで

いくら点数をとっても

あくまで単元別の理解度を測るもの。

複数の単元から

どの単元が出るのか分からない入試と

決して同じではありません。

 

苦しいだけの勉強では続かないですが、

目標に向けて頑張っていれば

苦しい時があります。

時には涙を流すことも

あるかもしれません。

入試が終わって振り返ってみると

それも必要な試練だったと

思えるんじゃないでしょうか。

 

反対に、

もっとやればよかった、

自分は甘かった、と

後悔しているかもしれません。

残念ながら

時間は巻き戻せません。

だとしたら、

次、です。

大学入試なり、資格試験なり、

次の準備に向けて

今の気持ちを、今考えたことを

活かさないと。

 

マンガ「宇宙兄弟」のセリフ

『本気の失敗には価値がある』

入試に向けて

本気で立ち向かったから、

得られるものがある。

私も、そう思います。

 

志事すんぞ!

ご協力に感謝

3月3日 まだ雨の福島伊達

南からの湿った風のせいで

これから大雪になる予報。

明日が入試なのに、よりによって。

何事もなく

入試会場にたどり着けますように。

さて、ご協力に感謝、の話

前期対策の日程が終了し、

今日から通常授業に戻ります。

中3受験生との濃密な時間を

過ごすことができました。

ご協力いただきました、

小学生、中1中2の塾生、そして保護者様

誠にありがとうございました。

 

前期対策において

中3受験生だけに限定させていただくのは

教務やメンタル、感染症予防など

様々な観点から

できるだけのことをしたい、

と考えているためです。

中1中2が自習に来てくれるのは

うれしいことですが、

分からなければ教えたくなります。

その分、中3受験生にかける時間が

減ってしまいます。

限られた時間ですから、

今だけは中3受験生に

遣わせていただきたいのです。

また、中3受験生は

不安な時間を過ごしています。

いつもと違う感情が

あふれ出てしまうこともあります。

下級生に見られたくない表情も

あるかもしれません。

受験生には遠慮なく

感情を出してほしいのです。

そして、ここ最近では

感染症の予防が大きなテーマになります。

学校やご家庭もあるので

感染経路を完全に断つことは難しいですが、

学年間の接触機会を減らすことで

予防の一環となると考えられます。

 

今の中3受験生も

下級生の時にはお休みでした。

いつか行く道だからね、と。

中2の皆さん、

もう来年ですよ。

今度は皆さんの番です。

 

今日も中3受験生が

学校帰りにまっすぐ塾に来て

自学をしています。

今できる最大限を。

 

志事すんぞ!

前期対策 最終日

3月2日 今は晴れの福島伊達

よりによって

明日3日から、入試当日の4日にかけて

雪が予想されています。

まぁ、試験会場に

着きさえすればいいので

早め早めの行動をお願いします。

さて、前期対策 最終日、の話

あっという間の1週間です。

もう、塾として

彼らにできることはありません。

毎年ですが、

大丈夫と思う気持ちが8割

それでも不安に思う気持ちが1割

もっとこうしてればと思う後悔が1割

万全とはいかないものです。

 

一緒に頑張ってくれている塾生たちですが、

まもなく彼らはいなくなります。

その時に、

私たちは彼らに何が残せたか、

を考えます。

物であるはずがなく、

知識技術も多少はあるでしょうけど、

自分で自分を向上させる経験

ではないかと思っています。

 

これからの人生に必要な

100%の知識、なんて

与えられるはずもなく、

高校生になっても、

社会人になっても、

新たな知識を手に入れなければならないし、

なんなら

自分が新たな知識を生み出すかもしれません。

そのときに、

中学時代の経験が

自分で自分を向上させた経験が

活かされると思っています。

 

残された時間はあと2日

たった2日

いや、まだ2日もある。

最後まで、諦めず

最善を尽くせ。

 

志事すんぞ!

前期対策5日目

3月1日 晴れの福島伊達

日曜日なのに

高校生が多いなぁ、と思ったら

そうだ、卒業式だ。

おめでとう。

さて、前期対策5日目、の話

ここにきて体調不良の子もいます。

どれだけ気を付けてても

何があるか分からない。

最善を尽くすしかないんだよね。

まずは休むこと。

なに、若いんだから

すぐに良くなるよ。

万が一、当日受けられなくても

追試もあるから心配すんな。

 

前期対策は

中3受験生との時間。

小学生、中1中2には

自学の利用も遠慮してもらっています。

やっぱり感染症の予防には

接触を減らすことが有効ですし。

自分たちにとっても

中3受験生への対応を

最優先させたいですし。

 

卒業した先輩たちも

同じように

我慢してもらう時期があり、

同じように

最優先にした時期があります。

いつか来た道、いつか行く道です。

 

さ、今日も

残された時間をうまく使って

悪あがいていきましょう。

志事すんぞ!

前期対策4日目

2月28日 曇りの福島伊達

昨日の記事で

226事件について書いているのに

いつのまにやら

犬養毅の515事件と

混ざってるんだから

いよいよポンコツ具合が上がってるな。

さて、前期講習4日目、の話

ポンコツなのは昔からで、

まわりの皆さんには

お前が東高?と驚かれ

浪人すれば納得され

福大受かったの?

しかも教育学部?と驚かれ

留年すれば納得され

塾をはじめれば驚かれ

今もまだ続いてんの?と

さらに驚かれる。

ここには書けないことも

多々、多々タタた、ありすぎる

ポンコツです。

 

そう考えると

目の前の子どもたちは優秀です。

出藍の誉れ、です。

できなかった問題も

諦めずにがんばってくれてます。

分からない問題でも

挑戦してくれています。

 

不安や焦りもあるでしょう。

万が一の心配も小さくないはず。

でも、同じ高校を受ける

受験生同士として比べても

みんなは頑張っていると思うよ。

自分がもってる力を

出し切ればね。

 

さぁ、あと少し。

がんばりましょ。

志事すんぞ!

大義名分

2月27日 曇りの福島伊達

今日は前期対策はお休み。

ですが

学童があるので私は通常。

夕方まで受験生の自学開放としてます。

さて、大義名分、の話

昨日は2月26日

ご存知、226事件の日です。

昔、映画館で226を見たな。

お隣さんに連れて行ってもらったな。

竹中直人が出てたな。

226事件と言えば、

自分にも関わりが深いらしい。

もちろん直接じゃないですよ。

曾祖母は東京の人で、

犬養毅の家で女中をしていたのですが

その日はたまたま休みだった、とか。

もっと詳しく話を聞いてみたかったな。

 

青年将校らは

彼らなりに日本の将来を考えて

武力蜂起をしました。

しかし、拠り所だった

天皇直々に反乱分子と扱われ

振り上げた拳は

下ろさざるを得なくなりました。

大義名分を失った、

ということです。

 

大義名分、は

戦いにおいて

一定の意味を持ちます。

大義があれば許されるわけではないし、

後付けされる歴史もあります。

だとしても

なぜ戦うのか、

その目的がはっきりとしていて、

賛同が得られるものでなければ

戦えない、ということです。

 

受験でも大義名分があるならば

頑張り続けられます。

いい順位を取りたい、

いい点数を取りたい、よりも

将来、就きたい仕事がある、

社会に貢献したい、

勉強する意味が

大きければ大きいほど

後押ししてくれるはずです。

 

地域では15歳を迎える中学2年生が

立志式を終えました。

大人になる中学生たち。

彼らが将来を見据えて

自分が頑張る意味を

見つけ出してくれたらと願います。

 

志事すんぞ!

前期対策3日目

2月26日 雨の福島伊達

日経平均は最高値を付けているのに

消費税は減税で動いている。

中3公民の財政政策を教える身として

答えに窮するところです。

教えて、偉い人orz

さて、前期対策3日目、の話

福島県立高校入試の過去問を解く、

のは

今の時期じゃないのですよ。

1月2月の段階で

ある程度触れとかないと。

だって、難しいですもの。

福島県の理科なんて

教材会社さんが言うには

国内最強レベル、ですって。

 

今は、過去問を解いたうえで、

あのレベルが出るから、

押さえておくべきポイントを

落とさないようにすることが

求められるんです。

 

部活動でも同じじゃないですか。

大会の前に

焦ってハードな練習したら

疲労がたまるし、

下手した怪我しますよね。

大会前は調整ですよね。

入試の前も同じです。

求められるレベルにあわせて

調整する、

それが今の時期です。

 

志事すんぞ!

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