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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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生存競争の最前線

おはようございます。

天気のいい福島伊達。

今朝は小学校は入学式と始業式だけですので、

すでに学童の児童が来ております。

3月から始まった午前中からの学童も

今日でひと段落。

といきたいところですが、

いつ何時、午前中からの保育が始まるか

予断を許さない状況です。

 

昨日は久しぶりのお休みでしたので、

生活用品の買い出しに。

なんとか、今すぐ必要なものを

手に入れることができました。

さすがにマスクは手に入らないものの

一時期のような混乱もなく、

探せば手に入るのは

ありがたいことです。

先週から再開した塾の通常授業も、

除菌や換気に努めながら

行っているところです。

おそらくどの学習塾も、

同様に気を付けて運営されていると思います。

しかし、

残念なことに、北九州の塾で

講師の感染が報告されました。

どこにウイルスがいるかわからない状況、

誰がキャリアかわからない状況、

今日から再開した

小中学校も緊張の中にあると思います。

 

今日明日にも、

緊急事態宣言が出されるという話もあります。

感染拡大地域において、

発令されるものと思われますが、

今後福島でも外出自粛が

行われると懸念されます。

 

学童は開所要請、

学習塾には何の指針もなし。

ここに対応していなかなければなりません。

 

今考えているのは、

塾とは何か、です。

子どもたちの学習に寄与することが

使命であるならば、

場所とは現実でも仮想空間でも

構わないのだろうか。

音楽でいえば、

ライブとCD音源は同じだろうか。

塾講師の存在とは何か。

ネット環境が整ってくれば

有能な先生の授業配信を見ることは

場所と時間を問わず可能となる。

だとすれば、全ての子が

その有能な先生の授業を見ることができたとき、

自分を含めたその他の講師は

何をなすのか。

 

混乱は本質をさらけ出すとすれば

自分もまた

本質と比べられ

あぶりだされている気がします。

 

生存競争の

最前線にあるような気がします。

生き残りをかけて

がんばりますよ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

政治は学習塾を見ていない

日中はいいお天気だった福島伊達。

さきほど突然

ひょうが降ってきたのには驚きました。

まだまだ不安定な天気なんですね。

寒暖差に注意です。

 

コロナウイルス感染予防のため、

宮城県と仙台市は外出自粛を呼びかけました。

東京では120人を超える感染者が出ました。

日に日に日不安が募るばかりです。

不安になる理由は

いろいろありますが、

一番は政治が学習塾を見ていないことです。

密集密閉密接の三密であることを

否定しきれない学習塾ですが、

学校や保育園、学童には

対策を講じて、

できる限りの情報提供、

指示、支援をしていますが、

学習塾に対しては何もありません。

 

民間ですからやっていいも悪いも

それぞれにお任せ。

塾とご家庭の自己責任、

ということになります。

 

学童も塾も、

できるだけ対策をとりながら進めています。

それでも、

人が動き、関わり、

話さなければならない環境は、

緊張を強いられます。

 

学習塾出身の政治家の方も少なくありません。

それでも、

政治の目は学習塾に向いていないのは、

自分たちに責任があると感じました。

政治家は投票してくれる人のことを

まずは考えるはずです。

高齢者の投票率が高ければ、

高齢者福祉の充実を図ろうとします。

若者への支援が少ないと感じるならば、

投票に行こう!と呼びかけていましたが、

学習塾関係者だって、

もっと政治に対して、政治家に対して

声を出すべきだったのだろうな、と。

 

学習塾の協議会みたいなのが

ないわけではありません。

そちらで声をかけているのだろうと思います。

ですが、学習塾の多くは

先生が一人で切り盛りしていたり、

会合になんて

なかなか集まれない状況だったり、

そもそも

群れるのが嫌いだったり、

するのだと思います。

それでも、学習塾の

小さな、地域の学習塾の関係者として

声を出していかないと、

政治は見てくれないのでしょうね。

 

塾関係の友人たちと連絡を取ると、

皆さん、頑張ろうとしていますが、

先の見えない不安に

疲れも出始めています。

 

子どもたちの安全のため、

子どもたちの教育のため、

そして自分たちのため、

最善を尽くす、という言葉が

重くのしかかってきます。

 

ま、この困難も

自分たちを高める課題ですわな。

乗り越えていきましょ。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

マクロ的感染拡大の原因と対策

快晴の福島伊達。

今日は20度近くまで

気温も上がるらしいですね。

学童の子たちとのお散歩も

楽しみでなりません。

 

県内での感染が報じられる中、

予断を許さない状況です。

不安もありますが、

今できる最善を尽くすしかないですね。

さて、今回の感染症がなぜ拡大したか、

身近な観点ではなく

大きな観点から考えたいと思います。

中国の武漢が感染源とされている

新型コロナウイルスですが、

このウイルスが日本に入ってきたのは、

中国をはじめとする外国からの旅行客や

海外に出向いた邦人の帰国によるものです。

一昔前ならば、

現地病なんて言う名前で、

一国のさらに一つの地域にしかない

特殊な病気で終わったことだったかもしれません。

それが

これほど短期間のうちに、

世界中に広まり猛威を振るっている原因は

「グローバル化」にあります。

 

人やモノや経済が世界中を移動しやすくなる

「グローバル化」です。

日本で作ったものが世界に、

逆に、世界で作られたものが日本に

移動しやすくなる。

日本人が外国に、外国の方が日本に

行き来しやすくなる。

世界経済が日本の経済と

密接にかかわってくる。

世界がより近くなる、

そんな印象で「グローバル化」を

理解しているかも知れません。

 

今回の件で露見したように

「グローバル化」には負の面もなくは無い、

ということです。

感染症の拡大、

犯罪者の移動、

マネーロンダリング、

グローバルだからこそ、

負の面も動きやすいということです。

 

どこかの国や地域や人が悪い、

と言いたいのではありません。

「グローバル化」によって受ける恩恵も

たくさんあるわけですから。

ですが、

「グローバル化」によって

国内生産ができていないものが

需要に追い付いていない現状もあるわけです。

 

だとすれば、

対策として

生産拠点を国内に作ること、

さらに、

国産品を意識して買い求めること、

が考えられます。

生産拠点を国内に作ることは

問題なく可能だと思います。

むしろ、安い外国製品ではなく

ちょっと高くても国産を買わなければ、

と消費者が考えられるか、

にあると思われます。

 

マスクを、プラスチック製品を、

野菜や穀物を、

今国内で生産が足りていないものを、

ちょっと高くても

消費者が安心と安全を考えて

平時から利用していこうと

意識できるか。

対策の一つは

私たち一人ひとりの行動にかかっているようです。

 

ミクロでの対策も必要ですが、

もう一方

マクロからの対策もあるんじゃないかな、

なんてことを考えた次第です。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

休校だからやりたいこと

昨夜は雨風が強かった福島伊達。

今朝は曇り空ですが、

これから晴れそうな感じもします。

 

今日も学童からスタートしています。

新しく入ってきた子も

楽しそうに遊んでるのを見ると、

ほっとします。

まぁ、飽きてくる時期がありますから

その時が第一の山場ですけどね。

さて、昨夜は医師会からの提言がありました。

感染拡大地域の移動制限などが

提案されました。

その後の「マスク2枚配布、各世帯に」には

驚きましたね。

今後、マスクに加えて、

さらなる保障や補助や助成が

行われるものと思っていますが。

 

学童も、塾も新学期ということで

新しい単元に入っていきました。

学校はなくても、

先に進められるところは、

やっておきたいからです。

 

おそらく、休校によって

勉強から離れた児童生徒の力は

低減しているものと思います。

それだけ、学校という環境の力は

大きいということです。

 

一方で、子どもたちは

自分で向上させる力を持っています。

学校を離れたとしても、

授業がなかったとしても、

できるようになる姿を

見せてくれます。

もちろん、その段階に応じて、

手は差し伸べますが。

 

学校がないからできない、

一人だとできない、

ということが

必ずしも正しくはないということも感じます。

 

”せっかくの”休校期間です。

自分で自分の力を伸ばす期間に

していきたいと考えています。

いずれ、学校を離れ、塾を離れる子どもたちに

身に付けてほしいのは

自学力です。

社会に出ても

学ぶことはたくさんあります。

その時、

自分で学ぶ力、向上させる力がなかったら

成長は止まります。

成長し続けるためにも、

今、自学力を育んであげたいと考えています。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

今日から新時間割です

雨混じりの福島伊達。

今朝は庭から鶯の鳴き声が聞かれました。

春だなぁ、と感じます。

新年度のスタートを気持ちよく切れました。

と言っても、

すぐに現実に引き戻されます。

昨日、福島市で新型肺炎の感染者が出ました。

20代と70代。

もはや年齢は関係なく

誰しもがかかりうる病です。

東京では1日の感染者が70人を超え、

都立学校の休校がGWまで延長となりました。

 

およそ、1か月から2か月遅れで

都会の兆候が福島に来ているようです。

だとすれば、

福島ではGW明けが

感染拡大の本番かもしれません。

 

友人の会社は支店を無期限で閉めました。

別な方は接触を減らすために、

テイクアウトを実施することとしました。

今までと同じ

それでは、まずいわけです。

 

逆に考えれば、

新たな一手を考える機会になります。

今まではやらなかったことに

挑戦する機会です。

今、頭の中にあるプランを

実現するために、

いろいろ相談中です。

 

現実になったらいいなぁ。

 

なんだかんだとありますが

今日から新年度!

新しい時間割となります。

頑張ってまいりましょう♪

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

外出自粛より所得補償

今朝も寒い福島伊達。

昼間はあったかいのですが、

朝晩はまだまだ冷えますね。

寒暖差が激しい時は

体調も整えるのが難しくなります。

栄養と睡眠を十分にとって

用心しましょうね。

今日は児童クラブは開所していますが、

塾は休校となっております。

本当だったらみんなでスケートに行けたのに。

そういえば、年度最後の日ですね。

平成31年、令和元年、令和2年、

入試制度改革にコロナウイルスと

数年分の諸々が

いっぺんに来てしまったように感じます。

さて、昨日は志村けんさんの訃報が

報じられました。

ドリフターズで育った世代です。

彼が見せてくれたお笑いで、

どれだけ救われたか。

ご冥福をお祈りするとともに、

新型肺炎への予防の意識を

より強めなければと思うところです。

 

また、昨夜の都知事の会見では

夜間の外出自粛が訴えられました。

接待を伴う飲食店に

出向かないように、という話でしたが

働いている人にとっては

営業妨害でしかありません。

もちろん感染症予防の観点から、

人の動きを制限するということは

十分理解できます。

ですが、飲食店に出向くお客に

自粛をさせるということは、

働く人の生活の糧を奪うということです。

 

諸外国では、

外出禁止とともに

所得補償も併せて発せられています。

お店がやっているから

出向くのです。

安心してお店が閉められれば、

出歩く人も減るのが道理。

本気で感染症予防をするなら、

所得補償が最善です。

 

自分のほうに目を向けますと、

塾も密閉密集密接の三密であると

言わざるを得ません。

不要不急の外出を避ける

緊急事態宣言が出されれば、

影響を受けることになります。

学童には今後も開所の要請が出されていますが、

学習塾に対しては

何の指針も出されていません。

民間企業ですから、

ご自身の経営判断と責任で、

ということでしょうか。

 

私は政治家の良心を信じています。

最後は国民の生命を守るために

最善の策をとると思っていますが、

自分から人事を尽くさないわけではありません。

万が一、

緊急事態宣言が出されたら、

その時を考えて動きたいと思います。

 

 

新教研3月号

曇り空の福島伊達。

寒い朝となりました。

今日からNHKの朝の連ドラでは

福島の古関裕而の生涯を描いた

エールがスタートしました。

テーマソングはGReeeeNで

こちらも福島ゆかりのシンガーです。

楽しみではありますが、

仕事のため見れておりません。

あとでチェックしないと。

さて、今日は各校舎で新教研。

春期講習でやったことを

少しでも生かして思う気持ちが半分。

できていないと自覚してほしい気持ちが半分。

 

休校で勉強時間が少ないから

仕方がないとか、

できなくてもいいとか、

思っているわけではありません。

 

自由に時間が使える休校中だからこそ、

本来であれば

勉強を思う存分できたはずですから。

ですが、

できていない、

やっていない、

このままではまずい、

と省みることが

多くの塾生にとって必要です。

 

4月1日から

新時間割がスタートします。

今一度気を引き締めていけるように、

自分のできないところを見つめてください。

直視してください。

逃げないでください。

まずは今日一日から

雪もやんでやっと晴れてきた福島伊達。

日に日に感染者が増えていきますね。

不要不急の外出を避けるように

叫ばれていますが、

このままだと都市封鎖も現実になるかと。

まだこのあたりだと、

感染者が増えていないので、

休校になることはないかもしれませんが、

それだってわかりません。

休みですから人は移動します。

それによって、

はからずも感染症だって移っていきます。

 

そうなった時のことを

考えずにはいられません。

 

もし外出禁止となれば、

塾も当然、学童だって

制限を受けると思われます。

そうすると

できなかった授業を取り戻すために、

夏休みや冬休みが短縮されることが

想定されます。

夏期講習や冬期講習はできないことも

考えなくてはなりません。

 

それでも入試はやってきます。

今までのスタイルや

今まで同じ日程では

やれないことも考えておかないといけません。

 

感染症予防に協力はしていきたいと

考えています。

しかし、不安がないわけではありません。

学習塾は民間企業です。

今のところ、

自粛の要請であって、

補償などは決まっていません。

仮に、何らかの方法で塾を継続したとしても、

お月謝を支払う保護者様だって、

苦しいかもしれません。

 

有識者が、話していたのは

「これからも感染症が起きます。

その時も同じ事ができるか。」と

怖いことを話していました。

 

一時的に政府が助けたとしても、

次は、さらに次は、となることも

考えないといけないということです。

 

不安がないわけではありませんが、

こんなときだからこそ、

知恵を出し合い乗り越えないと、

それが人間なのだと思うのです。

 

今日も、まずは今日一日から

がんばらないと。

 

環境の力

今夜は雪になるらしい福島伊達。

ここ数日天気も良かったし、

福島市は桜の開花が宣言されたというのに、

雪ですか。

まだタイヤ交換しなくて

よかったと思うことにします。

さて、勉強不足が感じられます。

休校中、有り余るほどの時間があったはずなのに

勉強不足です。

映像授業は無料で見れるらしいですね。

問題集や参考書だって

すぐに手に入る時代です。

それでも勉強不足です。

 

個々人、ご家庭の

考え方の違いもあるかもしれませんが、

勉強している人はちゃんといますが、

ほとんどの人が

勉強不足です。

 

学校や塾の環境の力というものを

改めて感じます。

人間の意志の力は

可能性にあふれていますが、

いかんせん強いとは言えません。

全ての人に強い意志があるとすれば、

社会はもっと良くなるはずです。

かくいう自分だって、

鋼の意志でもありません。

 

学校や塾という環境があるから

学びに触れる。

学ぶためには環境を変える。

それがどれだけ有効かわかります。

お坊さんだって、修道士さんだって、

山奥のお寺や人里離れた教会で

修行をするのは、

俗世と切り離すためですからね。

 

せっかく塾が再開できたわけです。

俗世と離れて、

勉強しましょ(笑)

緊急事態宣言、外出自粛か

今日も暖かそうな福島伊達。

昨日も学童の子を連れて近所の神社へ。

いくつか遊具は置かれていますが、

大人から見れば何もないと感じてしまいますが

子どもたちにとっては

パラダイスのようです。

エネルギーの塊のような子どもたち、

家の中では物足りませんよね。

今日もどこか行こうかな。

さて、新型肺炎感染予防のため

政府は緊急事態宣言の準備を進めています。

東京都は不要不急の外出自粛を呼びかけ、

近隣の県から移動も含め自粛要請をしました。

日常の買い物や個人的な運動を妨げるものでは

ないようですが、

今後感染がもっと広がるようであれば、

都市封鎖が行われるなどする恐れがあります。

 

福島県内を見れば、

感染者が増えている様子はありませんので、

緊急事態宣言の対象とはならなそうですが、

万が一、福島県が、伊達市や近隣の市町村が

移動制限となれば

塾としても対策を考えなければなりません。

 

今回の休校では

学校からの課題などが配布されましたし、

ちょうど学年末ということで、

復習の機会になるだろうと考えました。

塾からの課題はあえて示さず、

質問があった人には

アレをやってみよう、

コレをやってみたら、と

提案しました。

緊急事態宣言が出されれば、

21日間程度の外出自粛が行われます。

そうなれば、

何もしないわけにはいきません。

学校が休校になり

授業が進まないことも考えれます。

オリンピックのように

入試を一年後にします、なんてことは

起こりそうにありませんから。

 

個人に合わせた課題の設定と配布。

質問を受け付けるための登校日。

密集を避けるために

時間帯を重ねないように来てもらう。

そういった工夫も必要なところになりそうだ。

まだまだ

できそうなこともある。

いろいろ考えていかないと。

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