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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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過去問

2月13日 晴れの福島伊達

三者懇談が始まり、

現状の課題をご家庭と共有しています。

どの子にも

良い部分と残念な部分があります。

ひとつひとつ、いい方向に

シフトできたらいいです。

さて、過去問、の話

受験までの時間の過ごし方として

過去問に挑戦している子もいます。

福島県の過去問について

今やるならば

傾向を知ることや

実際の問題の難しさに触れることが

主な目的になります。

 

塾ではすでに冬期講習で触れているので

あの難しさを知った状態で

普段の勉強についても

取り組み方の参考になればと思っています。

実際のところ

過去問を解いたから

点数が上がるわけではありません。

だって、もう出ないもの。

1回、福島県の入試で出てるんだから、

ここ数年は出にくいんです。

 

今塾生に取り組んでもらっているのは、

自分が7月から解いた

新教研の問題です。

あの時よりも

理解が進んでいるのか。

できることは増えているのか。

それを感じてもらいます。

ほぼほぼ点数は上がります。

これまでの受験勉強を通して

身に付いたことが増えるわけですから。

まれに下がることもあります。

そういう所はまぐれ当たりだったり、

うろ覚えのところだったり。

今すぐ改めるべきポイントになります。

 

明日明後日と

三者懇談が13時からありますので、

自学に使ってください。

待ってますよ。

点数を上げたいなら

2月11日 晴れの福島伊達

建国記念日ではありますが、

塾は通常授業です。

さて、点数を上げたいなら、の話

テストの点数が思ったように上がらない。

そんな受験生は多いはず。

過去問をやっても、

目標点に届かない日々が続くと

挫けそうになる、

そんな気持ちもよく分かります。

 

勉強の様子を見ていると、

丸付けをして、

正しい答えを書いて、

終わり。

え?それじゃあ上がらないよ。

まずは、

正答になる理由を理解すること。

逆に言うと

不正解の理由も確認すること。

さらに、

選択肢のすべてに

自分なりの解説を付けること。

そこまでやったら、

同じ問題を解いて

目標点を取れたらいったん終了。

そこまででワンセットです。

 

豊臣秀吉がやったことは何か?

A、勘合貿易

B、江戸幕府をひらいた

C、西回り航路をひらいた

D、朝鮮出兵をした

みたいな問題で、答えはD、だけじゃなく

秀吉といったら

安土桃山時代、天下統一、

太閤検地に刀狩、大阪城、桃山文化

あたりまで押さえた上で、

Aは足利義満で室町時代、金閣、南北朝合一

Bは徳川家康で江戸時代、関ヶ原、朱印船貿易

Cは川村瑞賢、江戸時代、

その他の選択肢も確認する。

そこまでやって

次につながるわけです。

 

インプットしたものを

アウトプットする

回数と精度をあげないと

点数には昇華しないんです。

まだまだ時間はあります。

一つ一つの問題を

今まで以上に大事にしてください。

入試までの時間

2月10日 晴れの福島伊達

いつの間にか冬季オリンピックが

始まっていたのですね。

これといって推している競技はないですが

自分の知らない競技の解説を聞くのは

新鮮でおもしろいですね。

さて、入試までの時間、の話

3月4日に行われる県立高校入試。

残す時間は3週間です。

3週間しかない。

いや3週間あるんです。

講習を終えて

点数が伸びることを知っているなら、

同じように

この限られた時間を使いましょう。

 

難しい入試問題だけやればいい、

そんな単純なものじゃない。

入試問題のレベルに触れつつ、

解けるはずなのに

取り切れない問題を

確実に点数に変えていく努力です。

数学の基礎基本を落とさなければ

十分戦えるんです。

理科や社会だって

まだまだ繰り返さないといけない問題ばかり。

 

塾に来たら、

過去問に挑戦して、

分からない問題を質問しよう。

家では

テキストを繰り返し解いて

精度を上げていこう。

 

まだ伸びる。

まだ変われる。

それが3週間という時間です。

狂乱の先

2月9日 雪から曇りの福島伊達

「アガシラと黒塗りの村」

小寺無人 産業編集センター

「裏山の神社て見つかった古文書を解読してくれ」

親友から依頼され出向いた先は、

巨人伝説の残る奇妙な村だった、、、

(本書帯より)

 

黒猫ミステリー賞を受賞した民俗学ミステリー

古文書が読める主人公が

村の歴史と秘密を触れながら、

事件を解き明かしていく。

巨人伝説を軸にしているが、

その他にも民俗学的なアプローチが絡み合う。

民俗学の中に出てくる伝説を

モチーフにしている作品はたくさんある。

伝説自体だけでなく

その背景にも触れているので、

予備知識がない人でも読みやすい。

さらに深く掘り下げたり、

他のテーマを扱ったりしてほしいです。

次の作品も楽しみでなりません♪

さて、狂乱の先、の話

衆議院議員選挙が終わりました。

与党の圧勝。

しかも、単独過半数とかじゃなくて

単独で2/3以上を確保。

法案がそのまま通過するレベルです。

このまま参議院選も勝てば

自民党が望む形で

改憲まで行きそうな勢いです。

 

国民が高市政権を推している、

それは間違いないでしょう。

ただ、この狂乱にもにた熱には

副作用もはらんでいます。

今後、政権がスピード感を持って

あらゆる政策を進めていきますが、

国民が望む消費税減税だけでなく

国民が望まない政策まで

推し進められる可能性があるからです。

自民圧勝という民意を盾に。

 

野党に監視や制御の力がないとすれば

やはり、民意です。

ちゃんと票を投じた私たちが

与党の行く末を

見届け声を上げないといけないのです。

権力は、正しく使えば

多くの人を救いますが、

正しく扱える人ばかりではないことも

歴史は示しています。

現政権がそうならないことを

願うばかりです。

 

個人的には

母校から国会議員が出てくれて

うれしく思ってます。

1年生議員として

頑張っていただければ。

 

志事すんぞ!

補助輪

2月6日 寒くなってきた福島伊達

毎日の送迎、ありがとうございます。

児童生徒の送迎の際に、

道路や近隣商業施設を利用される場合

通行の妨げにならぬよう、

施設利用者を最優先にしていただくよう、

お願いいたします。

さて、補助輪、の話

「先生は自転車に補助輪ついてる?」

学童に来る2年生からの質問です。

ついてないよ~。

思い起こせば

補助輪が付いた自転車を乗り回し

遠くに行き過ぎたため

警察に保護される事案を発生させ、

父母に多大なる心配をおかけしました。

この場を借りて謝罪します。

対策として

電話番号と住所が記載された

名札を持たされました。

さらに、遠くに行けないように

補助輪を外されました。

 

しかし、渡邉少年は

補助輪なしの不安定さにめげることなく

練習を重ねることで

普通に自転車を乗りこなせるように

進化してしまいました。

「補助輪なしはスイスイいける~♪」

補助輪がないという苦労によって

新たな力を手に入れた、

ということです。

 

多少の苦労が

新たな力を手に入れるきっかけ、

だとするならば

多少の苦労ならば

成長には欠かせない要素になる。

定期テストもその一つです。

テスト勉強自体は

自由な時間を

ゲームやマンガやユーチューブといった

楽しいだけの時間ではなく、

できないという現実を直視し

できるまでやるわけですから、

辛い時間になるかもしれません。

それでも、やらなければ

力はつかないですし、

やるしかないんです。

 

そうして、がんばった先に

昨日までの自分を乗り越えて

新しい力を手に入れるんです。

人類の進歩の歴史もしかり。

苦しみからの脱却によるものです。

多少の苦労、が

今の快適な、清潔な、豊かな

人類をつくったのです。

 

苦労には

その先があります。

新しい未来、

新しい自分。

それを手にするまで

頑張ってみるのもいいんじゃない?

 

志事すんぞ!

不安は行動で消すしかない

2月5日 小春日和の福島伊達

毎日の送迎、ありがとうございます。

児童生徒の送迎の際に、

道路や近隣商業施設を利用される場合

通行の妨げにならぬよう、

施設利用者を最優先にしていただくよう、

お願いいたします。

さて、不安は行動で消すしかない、の話

明日、中間倍率が発表されます。

倍率が高いかもしれない。

もし倍率が高ければ

志望校を変えなくちゃいけないかもしれない。

どうしたって不安になります。

何も手がつかない、

という気持ちも分かります。

だからといって、

立ち止まって、

やるべきことを避けても

何も変わらないんですよ。

だから、

あなたがするべき行動は

ただ一つ。

合格に近づくための勉強です。

 

結局のところ

心の中にある不安なんて、

消え去ることはないんです。

また不安の裏側にあるものは

合格できるかどうか、という

自信のなさです。

だったら、

何もしなければ

不安が消えることはないんです。

やるべき行動は

できない所を見つけて、

できるようにする。

1問ずつ。1ページずつ。

それだけでいいんです。

 

不安から逃げるんじゃなくて、

不安を小さくするために行動する。

それだけですよ。

志事すんぞ!

100点を目指すべき理由

2月4日 晴れの福島伊達

まず、この場を借りてお願いです。

毎日の送迎、ありがとうございます。

児童生徒の送迎の際に、

道路や近隣商業施設を利用される場合

通行の妨げにならぬよう、

施設利用者を最優先にしていただくよう、

お願いいたします。

さて、100点を目指すべき理由、の話

そこそこの努力で、

それなりの点数が取れれば

目標達成、となるかもしれません。

ですが、

塾生のみんなには

100点を目指してほしいんです。

 

100点は簡単に取れません。

100点取るつもりで勉強しても

90点とか80点になるように、

200点300点取るつもり

勉強しないと

100点には届きません。

 

そうすると

授業を聞く姿勢が変わります。

復習を徹底するようになります。

見たことない問題を挑戦するようになります。

受験勉強の準備として

これ以上ない練習になるはずです。

また、

100点を取ろうとした勉強によって

受験期に復習が少なくて済みます。

その先の大学入試まで見据えるならば、

高校入試に出題される

中学校の学びは

それこそすべてが基礎基本になります。

大学入試の土台固めとして

どちらにせよ必要な学びとなります。

 

テスト期間が延期されて、

気持ちの持続がむずかしいですが、

ぜひ、100点を目指すチャンスと考えて

自分史上最高の勉強をしましょう。

 

テスト延期 もし明日がテストなら

2月3日 晴れの福島伊達

節分ですね。

鬼のお面かぶって、

豆まきをして。

ですが、私、渡邉なので、

鬼退治得意なんで、

豆まきしません。

かかってこいや、鬼どもめ。

さて、テスト延期 もし明日がテストなら、の話

インフルエンザ感染拡大を受けて

ここ数日中学校では、

早い終業となっています。

明日明後日に予定されていたテストも

来週に延期となりました。

ということで、

梁川校は2月7日(土)も

13時から19時で

自学開放をしたします。

 

塾生に聞いてみると

すでに提出物を終わらせているようなので、

ここから1週間は

ボーナスステージ♪となりそうです。

もし明日がテストだったら、

100点取れますか?

取れなそうだと思ったら、

ラッキーでしかない。

チャンスでしかない。

 

暖かくして、

マスクして、

換気もして、

万全の準備をしていきましょ。

かかっちゃった人は

まずは体を治すこと。

責任の重さ

2月2日 晴れの福島伊達

インフルエンザの感染拡大を受けて

テストが延期となりました。

体調が悪い人はまず治すこと。

体調崩していない人は

たくさん勉強するチャンス。

さて、責任の重さ、の話

「かがやけいのち!みらいちゃん」
「ななちゃんは、みんなのねこ」

作、今西乃子 絵、ひろみちいと 岩崎書店

公益財団法人 日本動物愛護協会すいせん図書

学童の子どもたちに、

ということで寄贈していただきました。

身の回りにたくさんいる犬や猫。

大切なパートナーとして、

人の生活をうるおしてくれます。

しかし、残念ながら、

人間のわがままが、

彼らを傷つけることもあります。

2冊は、それぞれの事例を通して、

命を大切にするとはどういうことなのかを

子どもたちに示します。

犬にしろ、猫にしろ、かわいいんです。

愛おしいものです。

ですが、生き物である以上、

食べるし、動くし、排泄もするし、

ゆくゆくは別れもあります。

ともに生きていく重い責任が

飼い主にはあります。

そうした現実を考えてくれれば。

 

命を守る責任は重い。

だとすれば

現在行われている選挙でも

どこが命を守ろうとしているのか、

考えなくてはならない。

社会保険料を削減することで

現役世代は負担が軽くなるが、

手厚い社会保険の制度は

守られるのだろうか。

個人の負担を減らす、にしても

減らした分はだれが負担するのか。

裕福な資産家なのか、

会社なのか、国家なのか。

負担が大きいなら、

弱者を切り捨てる考えまであるのか。

反対に負担は増やしても

制度自体を守っていくという考えもある。

 

国防にしても、考えないと。

日米同盟を基軸として

防衛戦略を立案していても、

自衛隊ができることは

軍隊のそれとは違う。

だとしたら、

軍隊を創設するのか、

自衛隊を維持するのか、

はたまた解体するのか。

 

国民の命を守る

国家の責任は重い。

どの議員が

どの政党が

その責務を果たしてくれるのか。

有権者からの人気取りで

聞こえのいい政策を掲げていても

成し遂げることができるのか、

そして、その先も

継続していけるのか、

見極めないといけない。

国民の一票、

俺の一票もあなたの一票も、

とても重い。

 

志事すんぞ!

新教研2月号 10時間チャレンジ

1月31日 雪も止んだ福島伊達

昨夜から降った雪で

道路は雪に覆われていましたが

晴れ間も見えてきて

溶けていきそうです。

さて、新教研2月号 10時間チャレンジ、の話

今日は新教研2月号

福島県立高校入試予想テスト、

最後のもぎテストです。

まぐれは要りません。

実力を出し切ってください。

 

予想、と銘を打っていますが、

大学入試の予想パックとは異なり

これが出る、あれが出ると

精度の高いものではないと思います。

直近で習った範囲が多く出題されますし。

それでも

中学校までの内容全体を網羅し、

難易もちりばめれているので、

実力を見るには適しています。

また

本番の入試同様の仕様となっているので

違いを知っておくのに有効です。

 

今日の梁川校は、

テストがあるので早い時間からの開校。

テスト前ということで

19時まで開放予定です。

そうすると10時間近く自学ができます。

10時間の自学に

チャレンジできます。

すでに、自学を進めている中1中2が。

彼らが伸びないわけがないんですよね。

がんばりましょ。

 

心配なのは、

感染症が拡大していること、と

部活の大会があること。

テスト前なのに。

 

さ、志事すんぞ!

 

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