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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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冬期講習最終日

1月7日 晴れの福島伊達

今朝は寒かったですね。

一段階、寒さのレベルが上がった感じ。

道路は乾いていたせいか

滑る感じはなかったのは助かりました。

さて、冬期講習最終日、の話

今日の中1中2対象の新教研で

冬期講習全日程終了となります。

私は学童もあるので

7時半から22時過ぎまで

塾に居座る日々。

正直体に良くないです(笑)

疲れもピークに達していますが、

子どもたちと一緒の時間って、

ほんとうにありがたいものです。

 

中1中2の講習会では

普段の授業にはない

理科や社会、国語のも触れるのですが、

社会は嫌いな子も多くて

最初は沈んだ雰囲気なんです。

でも、嫌いな歴史であっても、

手前味噌ですが

授業を進めていくと、

子どもたちの反応が違ってくるわけです。

「へー」とか「なるほど」

といった感嘆から、

「歴史おもしろ」「歴史好きかも」

といった声が聞こえるようになると

疲れがぶっ飛ぶんですよね。

 

これは、

俺がすごい、とか

塾がすごい、とかではなく

子どもたちが素直に反応してくれるから

授業が盛り上がっていくためです。

塾生自身が興味を持ち始め

自ら扉を開いてくれるから起きる

化学反応のようなものです。

 

これが見れるから、

これを感じることができるから、

この塾という仕事が

楽しくて仕方ないんです。

講習は体が辛いけど、

もっとこの時間が続けばいいのに、と

思ってしまう

幸せな2026年、冬期講習でした。

 

明日も志事すんぞ!

 

冬期講習最終日

1月6日 雪の福島伊達

冬の割に過ごしやすいなぁ、

なんて思っていたら、

この雪です。

通勤途中、事故もありました。

これだから油断できない。

さて、冬期講習最終日、の話

長かった冬期講習も

今日の新教研でラスト。

いい点とってよ!

というよりは

全力を出してくれれ、と

願うばかりです。

まぐれで点数が上がるよりも

学んだことを

そのまま出せるように。

 

不安が大きい学年でしたが、

よく言えば

伸びしろがある、伸びしろしかない学年。

どんな結果となるでしょうか。

志事すんぞ!

冬期講習8日目

1月4日 曇りの福島伊達

箱根駅伝、青山学院の3連覇。

陸上クラブに所属している塾生と、

試合前に話していたが、

予想は外れてしまいました。

それでもさすが青学、

お見事でした。

さて、冬期講習8日目、の話

入試問題に挑戦する冬期講習。

思い通りに点数が取れずに

落ち込んでいるかもしれません。

いや、そりゃ取れないよ。

受験生が3月に受ける入試ですから

まだまだ力不足は否めないわけで

どこまで近づけるか、

どのくらい差があるか、を

感じてくれれば狙い通りです。

 

ここから

学年末テスト、私立の入試を経て

仕上げていけばいいんです。

まずは、

同じ問題を制限時間内で解けるか、

再挑戦してください。

1回目にできなかった問題でも、

2回3回と回を重ねれば、

身に付くはずです。

 

結果を出すのはまだまだ先です。

がんばれい

志事すんぞ!

冬期講習7日目

1月3日 晴れの福島伊達

講習中は睡眠不足から

足の痛みを感じてましたが、

なんとか解消。

授業の予習して、

新幹線大爆発見て、

本読んでリカバリー。

さて、冬期講習7日目、の話

講習もあと少し。

今年は少しやり方を変えて、

例年にはない方法をとってみた。

失うものあるけど、

得るものも少なくない。

 

今後の講習について、

だんだんと変えなくてはいけない

そんな時期なのかもしれない。

梁川で20年以上

塾という仕事に携わらせていただいた。

それでも

完成形にはまだまだほど遠い。

そもそも

完成するなんてことはない。

 

終わりのない旅。

勉学に励む子にとって

選ばれる場所であるために。

2026年もがんばろ。

冬期講習6日目

12月30日 晴れの福島

車が少ない年末の道路。

嫌いじゃない。

冬休みにも頑張る受験生。

俺も、世間は休みでも

頑張ろうと思える。

なんて思ってたら、飲み物こぼした。

うへぇ。

さて、冬期講習6日目、の話

塾業界では個別指導の人気が高まっています。

個々人の予定に配慮したスタイルは

今の中学生や保護者にとって

集団よりも選択やすいからでしょうか。

それでも志学白雲館が

集団授業をとる理由は

お互いの頑張りが見えるからです。

 

クラスには同じ高校を志望する

受験生がいます。

その中で、

自分ができているのか、

自分ができていないのか、

肌で分かるんです。

好敵手、と書いてライバルの

力が見えるんです。

これが集団授業にはあります。

 

さらに、他のクラスには

自分よりもできる人、

勉強が不得意な人もいます。

そうした人たちとも

切磋琢磨を実感できます。

勉強が苦手だった子でも

勉強をしている中で

大幅な伸びを見せてくれます。

下剋上、を見せるのです。

これが、

お互いの刺激になる。

 

個別指導、集団授業、

どちらの形態が優れているか、

という話ではなく、

どちらにもメリットはあります。

集団授業のメリットを

意識的に享受してほしいな。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

冬期講習5日目

12月29日 晴れの福島伊達

ガソリンを入れたら安くなってました。

灯油を買ったら安くなってました。

円安なのに、ありがたいです。

政府や政治家が

良いことしたら声に出さないと。

さて、冬期講習5日目、の話

昨日はお休みでしたが、

休みは鬼門なんですよね。

宿題をやってこなくなりがち。

お恥ずかしい話ですが

今日も宿題未達成がちらほらと。

普段はちゃんとやってたのに

休みになると緩む。

 

何のために宿題をやるか、が

明確な人は

やらないという選択肢すらない。

やった上で、

より良くするために

工夫をし、再挑戦をし、

知識や技術を自分のものにしようとする。

その差が、休みに出てしまう。

しかも大きく差を広げて。

 

イチローいわく

自分に厳しくできる人が勝つ時代、と。

よくわかります。

学校というシステムや

塾というシステムに

依存している人は

いつまでも同じ位置にいることになる。

そうこうしていると

他の頑張った人が先に進む。

もう誰かが厳しくしてくれる時代じゃない。

 

社会が厳しくしてくれる時代であれば

引き上げられていた力も

今は時代が許さない。

いい時代になりました。

自分で頑張る人が

チャンスをたくさんつかめるんですから。

 

課題はちゃんとやりませう。

志事すんぞ!

冬期講習4日目

12月27日 晴れの福島伊達

昨晩降った雪は積もらなかったものの

今朝は路面が凍結。

通勤途中、予想通り滑りましたよ。

あぶねえ、あぶねえ。

さて、冬期講習4日目、の話

梁川校、今日は理科と社会の授業。

受験講座を受講していない塾生も

講習となれば受講してくれる。

ありがたいことです。

短い時間ですが、

実りある時間になってくれるといいな。

 

メインとなるのは

中3、2学期に習った内容。

定期テストではいい点が取れていた、

とはいっても

忘れていたり、

違う聞かれ方だとできなかったり。

意外と穴があるものです。

簡単な問題から、

徐々に難しくしていって

穴を埋め、山を高くしてください。

 

自分の基礎知識の穴埋め。

問題のレベルを徐々に上げる効果。

反復による定着の実感。

とにかく一つでも

頭の中に「冬期講習でやった」と

刻んでくれれば。

 

志事すんぞ!

冬期講習3日目

12月26日 雨から雪になりそうな福島伊達

ブログ更新も今年は

結局この時間になりそうです。

さて、冬期講習3日目、の話

問題の難易度もありますが、

点数が上がっていくのは

楽しいですよね。

一方で

点数が不安定な子や

低空飛行を続ける子もいます。

その違いは何か。

 

宿題を見ていると

理由が見えてきます。

みんな宿題を頑張ってくれています。

でも、伸びる子と伸び悩む子とで

間違いに対する行動が違うんです。

やり直すのは当たり前、ですが

自分が間違った箇所に

自分へのアドバイスを書かせます。

何を間違ったか、

何をすればよかったか、

次からはどうするか、

その質に差があります。

 

間違うのは悪いことじゃない、

せっかくの間違いを

大事にしないと勿体ないんだよ。

答えが書ければいいわけじゃない、

考え方の理由がわからないと

間違いを繰り返すよ。

 

せっかくだもの、

より良い勉強法を身に付けてください。

志事すんぞ!

冬期講習2日目

12月25日 雨の福島伊達

世間はクリスマスですが、

四半世紀以上

クリスマス知らずの渡邉です。

さて、冬期講習2日目、の話

今年から一部仕様を改めたせいで

いつものリズムで過ごせていません。

今までブログを書いていた時間も

授業をしているからです。

ま、忙しいのはありがたい、

ということで。

 

それでも変わらないのは

冬期講習を受ける塾生の雰囲気です。

入試問題に挑戦するのが

白雲館の冬期講習ですが、

初日は、その難しさに

落ち込みます。

それでも、次の日には

初日の失敗を活かして

点数にはね返ってきます。

すると、

よし、頑張ろう、という

気持ちに、行動に

変わっていくわけです。

 

これを見るのが、

毎年の楽しみで、

塾講師の醍醐味なんですよね。

私たちは勉強で

知識を授けたいだけじゃない。

勉強を通して

自分を向上させる手伝いをしたい。

 

始まったばかりの冬期講習ですが、

確実に彼らと過ごせる時間は

短くなっていくわけです。

今しばらく

彼らの向上を見せてください。

サンタさん、お願いします。

 

志事すんぞ!

夏期講習最終日2 新教研

8月9日 晴れの福島伊達

本日も中1中2対象で

新教研テストを実施

今日が講習ラスト

がんばりましょ

さて、夏期講習最終日2 新教研、の話

中1は初めての校外模試となります。

学校の定期テストで

成績が良かった人でも

新教研のような範囲が広いテストだと

振るわない人もいます。

反対に新教研のような

本質を突くようなテストが

得意という人もいます。

今年の中1はどんなタイプでしょうか。

 

あらためて

今日は8月9日です。

いつもと同じ日常を過ごすことができて

自分の未来を見つめて

勉強に励むことができる

幸せな一日です。

 

しかし、そうした日常が

踏みにじられ、奪われた

過去があります。

原子爆弾が長崎に落とされた、

その日となります。

原子爆弾という大量虐殺兵器が

世界で初めて使われたのは

広島でした。

そして”最後”に使われたのが

長崎となります。

ただし、本当に”最後”になるかは

私たちにかかっています。

私たち人類の

暴力による争いを忌避し、

理性と知恵によって

課題を解決し、

相互理解と協調をもって

平和であることを希求する、

平穏を守る意志と行動が

”最後”にしていくためには必要です。

 

私の手の中に

核兵器があるわけではないですが

自分自身の日々の行いの中にも

平和な、日常の生活を守るために

できることがあるんじゃないかな、

と生きていきたいものです。

 

志事すんぞ!

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