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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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夏期講習会8 最長最大最高の更新

35度を超える予報の福島伊達。

今日は山の日なので学童はなし。

ですが午前中から自学に来だす受験生。

夏の梁川も、

受験生も

どちらも「あつい」ようです。

昨日9日は長崎に原爆が落とされた日。

長崎に行ったことはないけど、

長崎であった出来事は知っています。

戦争を体験したことはありませんが、

戦争の惨禍は知っています。

我が身を持って知らずとも、

二度と戦争を起こさず、

平和を守らなければならないと知っています。

知ってはいても、

もし、現実で、目の前で起きたとしたら、

知っていたはずの以上の

苦しみや悲しさがあるのかと思うと

節目節目で、平和への希求を

忘れてはいけないと思うのです。

さて、学童がある日は

朝8時には塾が開いて9時半で閉めるリズムです。

その間、12時間も塾にいる受験生がいます。

全部が勉強時間ではないにしても、

少なくとも10時間はくだらない時間を

授業だけでなく、

課題を終わらせ、

さらに入試問題に挑戦する毎日を送っています。

 

最難関を受ける人とは、

そういうことだと思わされるのです。

時間も、量も、やっている内容も、

自ずと最長、最大、最高になっていくのかと。

最難関とはいかなくても、

変わろうとする人は、

その人の中で、

最長、最大、最高を塗り替えています。

その変化を成長と言います。

日々成長していく塾生たちを見ていると

自分もがんばらねば、と

思わされます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会7 間違いを大切に

時折雨の混じる福島伊達

土曜日なので、

道路が空いていました。

ん?お盆の影響もあるのかな。

県外ナンバーが目立ちます。

感染症の予防のために、

1日に何度も手指消毒するせいでしょうか、

手が荒れてきましました。

ひび割れ、かゆみが治まりません。

これって労災になるんですか?

ま、僕は関係ないんでしょうけど。

さて、夏期講習中、

毎日5教科の課題が出ます。

1教科につき30分から1時間、

やるだけでも大変だと思うけれど、

できるまで繰り返すことにしています。

だんだんと早く終わらせる塾生が出てきました。

毎日違う問題に取り組みつつも、

どうやったら

点数に結びつくか、

速く終わらせることができるか、

考えながら取り組んだからだと思います。

 

夏休みに使ったテキストは

夏だけでなく秋以降も使っていきます。

それこそ何度も何度も繰り返します。

回数を重ねることで、

理解が深まり、

速さが変わっていくのを

実感していきます。

 

だからこそ

間違いが多いであろう

1回目が特に大事です。

間違いが多いということは、

伸びるチャンスがたくさんあるということ。

時間がかかったとしても、

誠実に取り組んでいけば、

2回目、3回目につながります。

いい加減にやっても

何のつながりもありません。

つながらないということは、

伸びません。

間違いを大切に。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会6 脳を変化に慣らす

朝から暑い福島伊達

すこし風がありますね。

だけど、全然涼しくない。

温風、温風の弱。

昨日は福島市内で熱中症による

死亡事故が起きてしまったとか。

こまめに水分を取って、

熱中症に気をつけましょ。

 

さて、自分を変えることは、

実は脳にとっては苦痛でしかないらしいですね。

脳は同じことを続けるのが得意で、

変わらないことが

居心地よく思えるらしいのです。

たとえそれが向上することだとしても。

反対に、気持ちは変化も求める傾向があります。

安定や安心も望みながら、

刺激や非日常、今以上といった

変化も求めるのです。

 

気持ちは変化をしたいけど、

脳は変化を好まない、

このギャップが

継続を妨げる要因になっていることがあります。

 

だとすれば、

この脳の仕組みを逆手にとって

変化するのが当たり前で、

心地いいと感じるようになるまで

慣れてしまえば、

向上していくことが当たり前になります。

そうしたら、

大きな味方になりますよ。

 

脳が、慣れるには時間も量も

必要なんですけど、

あることをすると、

より早く自分のものになります。

それは、

塾生だけにお伝えします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会5 夏休み中に予習を進める

猛暑の予報の福島伊達

シャワーを終えた、

はずなんだろうけど

「あれ?どこまで洗ったっけ?」と、

眠気が覚めていない

11連勤の朝です。

休みはしばらく先ですので、

やるべきことをメモしておかないと。

 

さて、今日8月6日は

日本人が忘れてはいけない日です。

75年前の今日、

広島に原爆が投下された日です。

たった75年前に

日本は戦時下にあり、

それこそ平穏な日常とはいいがたい日々を

送らざるを得なかったわけです。

戦争は人が起こすもの、です。

いいかえれば、

平和は人が成すもの、です。

二度と戦争を起こさぬように、

固い信念をもって誓わなければならないのは、

自分たち一人一人の国民であると思うのです。

75年目の今日、

平和を祈念して。合掌。

さて、学童の子どもたちは

学校からの夏友やドリル、プリントを終えて、

2学期の予習に入りました。

予習することによって

学校の学習だけでは十分とは言えない

演習時間を確保できるだけでなく、

先に勉強することによって

「もっと先に進もう」とする

向上心や

「自分はがんばれているな」という

自己肯定感にもつながると思うのです。

 

子どもたちには

「よく遊び、よく学べ」と思っています。

遊びに関しては

教えるまでもなく、

天才的にみんなできます(笑)

私たちが手助けできるのは、

学びに関する環境づくりと

勉強が出来るようになるために

後押しです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会(休) 休み方で能力は変わる

朝から暑い福島伊達

今日は昨日よりも暑くなるとか。

35度を超える猛暑が予想されています。

外に出るのは避けたいですね。

こういう時は室内にいても

熱中症になる恐れがあります。

こまめな水分補給を。

さて、今日は塾の講習はお休みです。

児童クラブは開所。

子どもたちは暑さに関係なく元気です(笑)

むしろ心配になるくらいです。

講習会はお休みですが、

課題はあります。

リズムを変えずに

午前中から勉強するように伝えました。

「休みじゃない」と

嘆く声も聞かれますが、

休みは「何もしない」ということではないのです。

 

運動にしろ、楽器にしろ

休むと能力が落ちると言われます。

筋力だとか体力だとか感覚だとかが、

休んだ前後で変わるらしいのです。

たった一日、

運動や楽器から離れただけで、

何かが変わってしまう。

何かしら大きな目標に向かっている人からすれば、

恐怖でしかありません。

一日の休みが

三日分の積み重ねを失わせる、などと

言われますが、

確かにそういう部分があります。

 

勉強も同じです。

講習中は5時間、10時間と

学習にかける時間がありましたが、

休みの日も

同じように時間をかけられているでしょうか。

休みは「講習がない」だけです。

「何もしない」のではありません。

せっかく身に付きつつある

量を確保する学習習慣が、

元に戻ってしまっては

もったいないのです。

 

今日の休みが、

いえ、休み方が能力を変えます。

能力は単に点数を取る力を

指しているのではありません。

勉強に立ち向かう気持ち、を

そして、

夏休み中、自分は勉強したという自信、も

入試に必要な能力と考えれば

「何もしない」休み方は

決して得策ではないのです。

 

もちろん、

やることをやったら

自分の時間に充ててください。

それも時間管理、自己管理です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会4 時間の確保は絶対

曇り空の福島伊達

ですが、すでに気温は

25度を超えていますね。

今日はかなり暑くなるとか。

室内でも熱中症に注意しないといけません。

 

さて、今年は公立の中学校でも

自学演習の時間を設けているらしい。

近隣の中学校では

午前中に教室を開放してくれています。

特に授業をするわけではないのですが、

自学演習の時間としているようです。

夏休みは長いようで短いです。

特に受験生にとって、

何かをなそうとすればなおさらです。

勉強時間の確保は絶対に必要、

というか

勉強以外の時間を

どれだけ削れるかにかかっていると思のです。

 

10時間以上勉強する受験生なんて普通です。

ちょっとゲーム、

ちょっとテレビ、

ちょっとマンガ、

そのちょっとを積み重ねると、

あっという間に時間が過ぎていきます。

 

勉強時間が10時間でも

その中身を見てみると、

ボーっとしている時間があれば、

密度の小さいものになります。

 

やるべき事は

与えられたテキストを、

一問一問をやって

できるようにする事です。

 

テキストをやるための時間、

できるようにするための時間、

復習するための時間、

どれだけあっても足りません。

だから時間は絶対に必要なんです。

また、質がどれほど良くても

時間が短ければ、

解くことができる量は限られます。

だとしたら

あなたと同じくらいの成績で、

あなたと同じくらい勉強する人が、

あなたより、少しでも、

勉強時間を増やしたとしたら、

それが、差になります

 

密度=質量/体積

勉強の密度=ページ数や問題数/時間

なんて感じで

意識してほしいな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会3 課題をできるようにする

梅雨明けの福島伊達

この時間はまだ気温も上がらず

気持ちいいですね。

朝晩くらいは

涼しくあってほしいものです。

それでも日中は30度を超えるようなので、

熱中症に気をつけましょ。

さて、夏期講習会2日目終了です。

初日出した課題をチェックしていると

気づくことがあります。

そもそも

「講習を受けるだけで成績が上がる!」

なんてことはありません。

だったら、学校の授業だけでも

点数取れるはずなんですから。

課題に取り組むことで

点数が取れるようになっていくわけです。

 

授業も課題も誠実に取り組んでこそ

解く力をつけていくわけですが

課題のやり方を確認してみると、

できない理由、伸びない理由が

見えてきしまいます。

 

①まずよくありがちなのは、

問題文から何からすべて書き写す子がいますが、

問題を解く量が減ったうえに

時間がとられるので非効率です。

 

②解き終わった後に、

解答を見ながら丸付けをしますが、

テキトーにやってる人がいます。

漢字があっていないのに、

丸を付けたりしていても

できるようにはなりません。

 

③間違った問題の答えを

赤ペンで書くだけの人も伸びません。

自分の間違った理由を

チェックして、

次にどうすればいいか対策まで考えましょう。

 

④さらに、せっかく間違った問題を

そのまま放置する人がいます。

非常にもったいない。

今できない問題を

できるようにして実力アップです。

間違った問題は、

必ず再挑戦して、

できるようにしてから終わりましょう。

 

講習を受ける塾生には

「課題をやる」とは伝えていません。

「課題をできるようにする」と

言っています。

やって終わりではなく、

できるまでやってください。

この夏では1・2年生の既習事項を中心に

復習をしていくわけですが、

「課題を効果的なやり方でできるようにする」ことも

身に付けてほしいことの一つです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会② 始めなければ変わらない

今日も晴れてる福島伊達

昨日の帰りに遠くから音が聞こえました。

遠くに見えるのは打ち上げ花火でした。

お隣の国見町で行われていた花火。

数か所から打ち上がる花火。

きれいだなぁ、と思う気持ちと

軒並み中止になるイベントも

工夫次第でやれるんだな、と

考えさせられました。

さて、講習初日が終わりました。

緊張による疲労も

心地よく感じます。

もちろん大変です。

いつもより長い時間塾にいるわけですし、

いつもと違う動き方ですから、

いつも以上に疲れていますが、

いつもと違うから楽しい、と

思っている自分もいます。

 

塾生も大変に決まっています。

緊張感のある授業、

たくさんの宿題、

出来ない自分に戸惑う不安や焦り、

きっと大変だに違いありません。

 

講習なんて受けなきゃよかった、

講習がなければ遊んでいられたのに、

友達は遊んでるのに、

自分だけ勉強だなんて、

そんな自分の弱さに

負けそうになるかもしれません。

 

でもね、

受験を前にすれば気づきます。

ひょっとしたら

冬かもしれない、

2学期が始まったらすぐかもしれない、

「やっててよかった」と。

 

志望校に合格するために、

今のままではいけないと

分かったからこそ、

夏期講習を受けようと思ったはずです。

始めなければ変われません。

変わらなければ受かりません。

大丈夫、

あなたはもう、変わり始めています。

 

自分だけで変わるのは大変です。

大人でも。

今までと環境を変えることで、

変わることができるはずです。

はやく夏期講習という環境に

慣れてほしいな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習会① 開催できるだけでありがたい

いきなり夏の福島伊達

8月に入ったとたん、

梅雨も明けて

夏らしい天気になりました。

今日から夏休み。

いよいよ夏期講習会がスタートです。

受験生にとって

夏休みは大事な時間となります。

やれ「受験生の天王山」だとか

「夏の頑張りが秋以降の伸びを決める」だとか

「夏を制するものは受験を制すとか、

よく言われます。

みっちりと学習時間がとれる夏に

1・2年生の復習をしておくことで、

秋以降の伸びが変わると思っています。

時間だけが目安ではないですが

毎日10時間くらい

勉強してほしいなぁ。

 

とはいえ、今年は

夏期講習ができるだけでも

ありがたく感じます。

都会では感染症が拡大していますが、

福島伊達ではまだまだ広がりを感じていません。

ちょっと油断したら

何十人も感染し、

地域内でも感染者を出し、

ひょっとしたら塾生や講師が

濃厚接触者になったとすると

開催はできなかったわけですから。

 

今まで当たり前でったことは

本当は当たり前ではなく、

みんなと勉強できる環境も

実は

とってもとっても貴重な場だと

再確認しています。

 

感染症予防を図りながらがんばりましょ♪

 

よし、今年の夏も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

多読のすゝめ

久しぶりに晴れた福島伊達

今日が終業式です。

学童の子どもたちが、

早く帰ってきました。

ちょうどそのころ、

商工会青年部の仲間、

伊達市霊山町の(株)ナオエさんが

エアコンクリーニングの真っ最中で、

興味津々、作業をのぞいていました。

エアコンの効きがいいですね。

さすがプロのお仕事です。

プロのお仕事と言えば、

Twitterで予備校の先生が

「多読」をすすめていらっしゃいました。

某大手予備校で現代語を教えていらっしゃる

小池陽慈先生のTwitter。

勉強になる話題が多いのですが、

先日、先生のTwitterで

次のようなことが書かれていました。

 

「現代文学習における一つの観点について、

(noteに)簡単にまとめてみました。

日本語表現としての違和感の有無を判断すること

それはとても大切な”解法”となります。」

ご本人のTwitterより引用、( )は追加しました。

 

大学入試に挑む予備校に通う学生に向けた

多読のすすめには

多読によって日本語表現の違和感に

気づくことができるかどうかによって

正解に近づくことができると、述べられていました。

なるほどなぁ。確かに。

と思うわけです。

 

観点は違いますが、

私も小中学生に多読してほしいと思っています。

普段身の回りにある言葉だけでは、

子どもたちの世界は広がりません。

いろんな言葉、

言い回し、

言葉遣いに

まずは触れてほしいのです。

 

子どもたちは私の知らない言葉を

たくさん知っています。

ゲームの世界の言葉、

YouTubeの世界の言葉、

鬼滅の刃の世界の言葉、

全く敵いません(笑)

ですが、もっと世界を広げてほしいから

歴史の世界の言葉、

自然科学の世界の言葉、

方言などの地域の言葉、

人生を強く生きるための言葉、

人に優しくするための言葉、

たくさんの言葉に触れてほしいのです。

 

言葉を知ることは

自分の世界を持つこと、

そして

より良いものに変える力があるのです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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