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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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学年末に向けて

暖かい日が続く福島伊達

明日明後日は共通テストです。

大きな天候の乱れはなさそうです。

初めての共通テスト。

どんな問題が出るのか。

形式が変わって大変なのは、

受験生みんなです。

落ち着いて、

できる問題に取り組んでいきましょう。

昨日は、疲れが出たのか体調が思わしくなく

授業もなかったので、

早めに上がらせてもらいました。

昔は、どんなに体調が悪くても、

アトピーが悪化しても、

無理をしていました。

というか

せざるを得ませんでした。

今は、整える時間をいただけます。

それだけでも、ありがたい

と感じます。

 

なんとか、

疲れも取れてきたので、

学年末に向けて

頑張りますよ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

最後の自粛を願う

暖かい福島伊達

5度を超えるだけでも

体に優しいと感じます。

今週末は10度を超えるとか。

ありがたいのですが、

寒暖の差に

体調が整いません。

 

さて、今日は小学生は学力調査。

中学生は実力テスト。

「できた」という声もあれば、

「難しかった」の声も。

入試ではないので、

間違った問題を宝として

次に生かしていきましょう。

テストは正解と不正解があります。

正解を増やして、

不正解を減らせばいいんです。

 

そう考えると

正解がない問題にたいして、

決断を下すのは難しいと感じます。

仕事の決断にしても、

人生の岐路にしても

できるなら先送りにしたいものもあります。

それでも

勇気をもって

判断しなければならない時があります。

昨日は福島県で休業要請が出され

飲食店の皆さんが

それぞれの判断を下していました。

時短営業するお店も休業するお店も、

はたまた営業継続を判断するお店も。

もそれぞれが苦渋だろうな。

政府や行政の要請や決定に対して

批判の声も聞かれます。

批判される側も

批判する側も

苦しいべな。

 

今は学校や児童クラブ、学習塾への

自粛要請、休業要請は出ていません。

今後の拡大如何では

昨年のような自粛も考えられます。

そうなれば

大学入試や高校入試にも影響します。

塾も影響を受けます。

正解のない決断の連続で

世の中全体が

疲れ始めています。

この自粛が、最後の自粛になるように

願うばかりです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

【学童】学年の勉強が終わったら

今日は暖かい福島伊達

寄せられた雪や

踏み固められた雪が

残っていますが、

あらかた溶けてくれました。

ただ、寒暖差のせいか

体がすっきりしません。

疲れも溶けてくれたらいいのに。

 

さて、勉強する学童という趣旨で

学童事業を進めています。

学童の子たちと

毎日勉強できるおかげで、

学年の単元が早めに終われそうです。

ここからは、当該学年の復習に

充てることもできます。

特に計算練習や漢字といった

時間をかけるべきものも

身に付けることが出来そうです。

また、次の学年の学びなりに

進める子もいます。

予習と呼べるほどまで

精度は高くないかもしれませんが

次年度の計算事項や

漢字語句調べといったものは

毎日の課題になりそうです。

 

あとは、

今やっている勉強の意義を

伝えていかなければと思います。

次年度の学習でも

中学生になっても

今の学びがつながっていると

体験的に分かれば、

今学ぶものへの意義を

感じてくれると思うのです。

 

さらに時間に余裕が出てきたときには

別の課題が出てきそうです。

与えられた課題ではなく、

決められた範囲ではなく、

個々人の興味関心にそった

自主自律の学びに進めるか。

今年の課題です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

私立入試

午前中は雪の福島伊達

今日は私立高校の入試が多い日です。

雪による渋滞もあったようですが、

電車は大丈夫だったようですね。

 

まずは自分ができる問題から。

練習の時に何度も伝えたことです。

当たり前のことを

当たり前にやる

それが、最善を尽くすということです。

それにしても、

連日の寒さで

水道管の凍結もそうですが、

体がしんどいです。

 

どうにか、

ごまかしごまかし

動いていますが、

疲労の蓄積は隠せません。

あと少し。

学年末が終わるまで。

あと少し、

入試が終わるまで。

ん、がんばりましょ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

授業が早く終わったら

成人の日の福島伊達

式典が無くなり

振り袖姿の新成人を見ることなく

静かな一日を終えようとしています。

本当であれば、

新成人の塾生たちが

顔を出してくれたりしていた日常が

どれほどありがたかったか

改めて感じるところです。

とにもかくにも

成人の日を迎えられたみなさん

おめでとうございます。

また、ご家族の皆様におかれましても、

節目を迎えられましたこと

お祝い申し上げます。

人生には予期せぬ困難がありますが、

すべては糧となります。

皆様の人生が幸多からんことを

心から祈っています。

 

さて、先週から通常授業に戻っています。

冬期講習モードが抜けないせいか、

まだまだペースが掴みきれていません。

ですが、授業自体は冬期講習を受けたせいか

いいペースで進められています。

授業のペースがうまく行くと、

10分ほど余裕ができることがあります。

そんな時は、個人戦にしています。

集団授業ですので、

皆の前で授業をし、

一斉に同じ問題を解きますが、

同じレベルの子を集めたクラス分けであっても、

間違うところは人それぞれ。

個人戦では

授業で間違えた問題に再挑戦したり、

次の段階に進んでもらったり、

塾生それぞれの到達度によって

やるべきことを指示します。

 

たった数分ではありますが、

たった数分でも

「できる」を積み重ねられます。

復習をして、

できなかった所を「できる」へ。

次の問題に進んで

さらに「できる」へ。

一回一回の授業を通して

「できる」を実感して帰ってもらう。

それが自学にもつながると思っています。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

鬼滅の刃考 二つの道

すごく寒かった福島伊達

9時過ぎでも氷点下5度の福島市。

ここまでくると、

頭がスッキリする気持ちよさ。

桜づつみ公園から見る

吾妻小富士がきれいでした。

今夜も寒いようです。

体調管理、水道設備の保全

ご注意ください。

 

さて、大流行の鬼滅の刃。

学童の子たちに勧められて、

ハマりました。

漫画もアニメも映画も見ました。

今後のアニメ化が待たれます。

 

で、物語を読み進めて考えることがありました。

それは、

出会いは大事だということです。

主人公である竈門炭治郎は

家族を鬼に殺され

唯一残った妹も鬼なってしまいました。

鬼なった妹を守るために、

苦難の道を歩むわけです。

また、鬼を退治する鬼殺隊の中核である

柱と呼ばれる隊士の中にも

辛い経験を経て

鬼と立ち向かっている人もいました。

自分の辛い体験を

人を守る優しさに変えていったわけです。

 

一方で、鬼たちは

人間を食らうために、

人里を襲います。

鬼の中でも実力のある鬼は

十二鬼月と呼ばれ、

上位6鬼が上弦と位置付けられています。

上弦の鬼たちの物語を見てみると

こいつはひどい奴だな、と

憎たらしい鬼がいますが、

中には炭治郎や柱同様

辛い経験をしたことで

鬼になっている者もいるのです。

 

鬼殺隊になった者と

鬼になった者は何が違ったのか。

それは

指導者との出会いでした。

家族を殺された炭治郎は

水柱、富岡義勇や

鬼殺隊の育手、鱗滝左近次と出会い

鬼を退治する側に。

一方で、辛い生い立ちを乗り越え

掴みかけた幸せを壊され鬼なった

上弦の参、猗窩座が出会ったのは

全ての鬼を統べる、鬼舞辻無惨。

強ければ、最愛の人を守れたのに、

という後悔の念を

無惨に利用され鬼となったのです。

 

どちらも、つらい経験です。

なぜ、鬼なる者と鬼から守る者に分かれたのか。

二つの道にあった違いは

出会った指導者です。

利己に向かわせる指導者と出会ったか

利他に向かわせる指導者に出会ったか。

指導者は何も、

先生師範だけを指すものではありません

親の姿もまたその一つです。

現在映画になっている

無限列車編のキーマン

炎柱、煉獄杏寿郎は

炎柱であった父の影響もさることながら、

早くに亡くなった母、瑠火が

死の間際に伝えた言葉に導かれています。

「弱き人を助けることは

強く生まれた者の責務です。」

この一言が、

不死の体を得られると

鬼になること誘う猗窩座に対して

死を予感してもなお

「俺は俺の責務を全うする」と

杏寿郎に言わしめる

矜持となったわけです。

 

私は、

たかが地域の塾の講師でしかありませんが、

子どもたちに指導する立場にあります。

指導者のはしくれとして

何を伝えていくか、

怖さを感じながら、それこそ

「責務を全う」したいと思いました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

 

冬期講習雑感

気温が上がらない福島伊達

心配されたほどの大雪ではなく、

道路の雪はなくなったものの、

気温が上がらないため、

水道管の凍結などの心配があります。

週明けまで最低気温が

マイナス10度近い日が続きますので、

注意していきましょう。

さて、昨日は早く上がることができました。

冬期講習最終日のため、

塾生はテストで、

学童の退所をもって終了しました。

18時台に家路につきましたが、

その時は雪はなかったものの、

灯油を切らしていましたので

買いに出た帰りには

猛吹雪に変わり、

不要不急の外出を避けるべき大寒波を

実感した次第です。

夕食を食べて、

読書する間もなく

朝まで休むことができました。

年々、歳を重ねるごとに、

無理の聞かない体になってきたと

感じてしまいます。

 

新教研テストを終えて、

塾生の自己採点結果を見せてもらいました。

正直、

物足りない。

どんなに講習でできていても

本番でうまくいかないこともある、

そんなことを思いました。

今の塾生たちに足りないのは、

失敗をすること。

そして、

それを克服していく体験です。

今の実力でできることを活かして、

できないところを見つけ、

できるようにしていく。

その過程が、まだまだ不足しています。

あと2か月、

失敗と克服の意識を育んで、

自分で自分を高められる高校生に

なってもらいたいものです。

 

今日から通常授業

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

20-21冬期講習 新教研テスト

思いの外、天気がいい福島伊達

でも、よくよく空を見てみると、

雲の流れが速いですね。

北西の風にのって

運ばれていっています。

今夜はひどくなるのかな。

心配です。

 

さて、今日の新教研で

冬期講習終了です。

画像

講習で重ねた練習を活かして、

自分史上最高を目指してください。

そのためには、

難しい問題ができなくてもいいんです。

自分の力で解ける問題、

理解できる問題、

コレを落とさないこと。

つまりは

ミスをなくすことが最短です。

そして、なにより

最後まで諦めないこと。

 

今日は3会場、7教室に分散して

実施しております。

間隔をあける、

パーテーションを付ける、

換気をするなどの対策を講じています。

終了は自己採点がありますので

15時過ぎを予定しています。

 

自分史上最高を目指して

がんばれい!

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

 

 

 

 

20-21冬期講習 10日目

寒い福島伊達

福島市内、路面凍結で

4号線は混雑していました。

今夜あたりから、

大寒波襲来の予報は聞いてましたが、

マイナス10度?!が予想される日も。

水道管とか大丈夫なの?

学童の子どもたちと

氷点下の世界について話しました。

タオルが凍る世界。

水の方が温かく感じる世界。

正直、齢を重ねた自分でも

体験したことがない世界のような気がします。

 

さて、今日がラストの授業、

今日の演習と明日の新教研で終了となります。

少し厳しい言葉をかけました。

「今のままでは落ちるよ」

今までも同じような言葉を

掛けられてきたと思います。

散々言われてきたのに、

聞き流してきましたよね。

その時は

「ふ~ん」

「ま、何とかなるんでしょ」

くらいに受け取っていたかな。

 

冬期講習の演習を重ねて

できるようになりましたね。

分かるようになってきましたね。

それでも、

テスト結果を見てみると、

まだまだ足りない現実を

見せつけられるわけです。

 

ここにきてようやく

「今のままでは落ちるよ」という

言葉の意味を実感したかな。

言葉にした後の空気が、

決して軽いものではなく、

その後の受験生たちの態度が

少しだけ変わってくれました。

 

愚者は経験から学ぶ、と

批判的に使われる言葉もありますが、

私たちは凡人です。

愚者です。

失敗した経験、

至らなかった経験、

そこから学ばなければ、

愚者ですらない。

 

今を変えよう。

入試までの時間はまだある。

今、最善を積み重ねよう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

20-21冬期講習 9日目

雪空の福島伊達

朝の国道4号線、

上りはすでに混雑が始まってました。

雪ですから、

皆さんの動きが早いようです。

今週は、寒気が戻る予報。

気を付けないとですね。

鬼滅の刃やら天気の子やらの

ストーリーや登場人物、セリフを

授業で使う時があります。

流行りには乗っておくものですね。

逆にスラムダンクとかは、

もはや使いづらくなってきたな、、、。

歳を感じますorz

 

さて、テスト後に解説をするのですが

聞く態度が変わってきました。

当たりに喜ぶようになったし、

間違いに悔しむようになったのです。

以前も、当たり外れに

一喜一憂してはいましたが、

その時とは違うのです。

違いを生んでいるのは、

解く姿勢の違い、

解くための準備の違い、です。

 

漠然と解いて、当たった外れたと

自分の結果を見ているのではなく、

今までやってきた問題や宿題の

解法を生かして狙って当てたから

思わず「ヨシっ」と声が出るほど

うれしいのでしょう。

解説を聞いて

「これ、できたじゃん」

「答え方をミスった」と

自分の未熟さに

気づくことができるようになったから

今までよりも

悔しいのでしょうね。

 

本気だから、

気持ちが入る。

良いことです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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