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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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ジャイアントキリング

11月24日 晴れの福島伊達

学級閉鎖が明けたクラスも、

まだ感染者は多いようです。

ご用心を。

さて、ジャイアントキリング、の話

サッカーW杯の日本代表が

ドイツから大金星をあげました。

後半からの逆転勝利は

見事としか言いようがありません。

格下の相手が格上の相手を破ることを

ジャイアントキリングと言います。

今回の勝利はまさにそれです。

 

ジャイアントキリングを起こすには

勝利を願うだけではなく、

最善を尽くすことが求められます。

日本代表は後半から、

点を取るための布陣を敷きました。

 

今まだ、合格点に至らない人であっても、

ジャイアントキリングは起こせます。

勉強にあてる時間、

勉強の内容、

もっともっと改善ができるはずです。

まずは、

今日一日の最善を尽くすことから始めましょう。

 

志事すんぞ!

【休校休所】勤労感謝の日

11月23日 雨の福島伊達

本日、勤労感謝の日は

志学白雲館、はくうんかん児童クラブとも

【休校休所】です。

さて、休みなので、の話

今日は授業がない一日となりました。

ですが、梁川におります。

子どもたちがいなくても

やることはありますから。

事務仕事なんかを一気に片づけたいと思います。

 

志事すんぞ!

勉強の偏り

11月22日 晴れの福島伊達

福島市内で交通事故が続いています。

自分も夜に運転するので、

極力気を付けてはいますが、

だんだんと運転能力が衰えているように思えます。

気を付けないと。

さて、勉強の偏り、の話

日々の勉強の中で

いろいろなことを考えながら

取り組んでいると思いますが、

見ていると

教科や単元に偏りが見られることが。

良い偏りと

直した方がいい偏りがあります。

 

直した方がいいのは、

一日に一つの教科だけやるような勉強は

実にもったいなく感じます。

一日3時間、一つの教科をやるならば、

30分ずつ5日間やるほうが

忘れにくくなります。

毎日5教科30分ずつで2時間半、

その方がまんべんなく伸びます。

 

いい偏りも、あるんです。

毎日3時間のうち30分、

弱点を補強するための勉強、とか。

毎日、入試の関数だけ、とか

英語の教科書を訳す、とか

歴史の暗記をする、とか

的を絞った学習で、

慣れを意識的に作るために

偏らせるわけです。

 

自分が進めている勉強が

直すべき偏りか、

良い偏りか、

見直してみてください。

 

志事すんぞ!

学童の募集

11月21日 晴れの福島伊達

長年の経験というやつで

いい面もあれば、良くない面も。

良くない面は改善すればいいわけで。

自分たちではできないことは

専門家にお任せしていこうかな、と。

商工会の制度を利用して

改善案を練っています。

慣れないことは、疲れます。

さて、学童の募集、の話

現在、志学白雲館梁川校では

はくうんかん児童クラブを併設しております。

定員に達し、募集を停止しております。

来年度の募集に関しても

新小6、新小5は定員のため募集を停止。

新小4につきましては

募集を始めております。

 

公設の学童のような

広い遊び場はございませんが、

勉強する学童、として

日々の基礎基本の勉強を大切にしたい、

そう考えております。

 

ご検討、よろしくお願いいたします。

 

志事すんぞ!

冬休みまでの受験勉強

11月19日 快晴の福島伊達

中1のテスト結果も

順調な伸びを示してくれています。

いい感じです。

さて、冬休みまでの受験勉強、の話

定期テストが終わって

ようやくゆっくり、もしていられない

受験生たちです。

冬休みまでの間に、

どんな勉強を進めるといいのでしょうか。

ちょっと逆算して考えてみてください。

3月の入試が本番だとして

2月は問題演習を繰り返したいですよね。

1月には中3教科書の内容は終わらせたいところ。

1月頭には私立高校の受験もあるから

冬期講習で3教科の入試問題を解きまくりたい。

とすると3教科は12月に締めくくりたい。

中3の内容ばかりをやるわけにいかないから、

今のうちに中1中2の内容はクリアしたい。

 

そうなると、、、

中3が4割、中1中2の基礎事項が3割、

入試問題が3割くらいかと。

どれに偏っても、

どれかが下がると思えば、

どれも手を抜けないところです。

基礎事項の確認は

時間をかけずにクリアしたいところ。

そして、入試問題は時間を決めて

挑戦していくこと。

まずは時間の確保が必要ですね。

 

志事すんぞ!

 

テスト結果

11月18日 快晴の福島伊達

ミサイルが飛びまくってますね。

ほんと迷惑な話です。

さて、テスト結果、の話

今日からテストの結果が配布されます。

どうだったでしょうか。

気になるところです。

すでに来ている中三からは、

うれしい報告をいただいています。

過去最高、自分史上最高の結果報告。

これから始まる、

苦しい時期を乗り越えるための

成功体験になりそうです。

 

次の目標は

新教研テスト12月号!

がんばれい!

 

志事すんぞ!

基礎と応用

11月17日 晴れの福島伊達

「タイヤ交換しましたか?」の

あいさつが出てくるようになりました。

北国の冬は、もうすぐです。

さて、基礎と応用、の話

三者懇談が終わって、

志望校も決まり、

後は勉強するだけ。

さ、何から手を付けよう。

勉強には基礎となる部分と、

応用と呼ばれる部分とがあるけど、

どっちをやるべきでしょう。

 

答えは、どちらも、です。

料理で例えてみると、

基礎は材料にあたります。

冷蔵庫の中に材料がなければ

料理は作れません。

まずは材料の確保が第一ですよね。

応用は料理の方法です。

いつも切って焼く、塩味のみ、では

評価の高い料理とはならなそうです。

料理の方法や手順を

身につけていくことが応用と言えそうです。

 

中1中2の基礎基本が抜けている人は、

まずはそこから。

全部ではなく、

分野ごと、地域ごと、時代ごとに区切って

小さくしながら。

実際の問題を解きこなすのが応用。

だとすれば、

過去問を時間を決めて解く、

今自分ひとりでできない部分を見つけて、

克服する。

基礎に戻りつつ、応用の問題も解く。

その繰り返しで

だんだんと高みに。

 

志事すんぞ!

数字はハードル

11月16日 風が出てきた福島伊達

立哨が寒いですね。

さて、数字はハードル、の話

学校でも塾でも三者懇談が行われ、

志望校の選定が行われています。

その際、実力テストなり、新教研なりの

数字が一つの目安となります。

示された数字が、

今の実力を表しますが、

4か月後の実力とは限りません。

目標となる点数や偏差値といった数字、

また学習時間や学習量といった数字を、

自分を高めるためのハードルと思って

乗り越えていってください。

 

入試の過去問に触れて点数アップを図る、

中1中2の既習事項を復習して底上げする、

勉強時間やページを増やして量を確保する、

ただ、やる、ではなく

そこに数字を組み込むと

行動しやすくなるはずです。

数字を味方につけてください。

 

志事すんぞ!

小テストの廃止

晴れ間が見える福島伊達

近隣の学校で学級閉鎖が

連鎖して続いております。

第8波が広がっていると感じます。

さて、小テストの廃止、の話

近隣の小学校では

学期ごとに漢字と計算の小テストが

全学年を上げて行われていました。

ところが、

いつの間にかそれがなくなってしまい、

テスト前の勉強の風景が見られなくなって

さみしく思っております。

小学生が、テスト勉強をする姿を

拙くもほほえましく思っていたんですが。

頑張る姿が見られない、それ以上に

成績の面が心配になってきました。

 

50問程度の小テスト、でも

学年全員が同じテストを受けて

90点以上が合格という

緊張感のあるテスト。

それがなくなったことで、

自分で自分を向上させる成功体験が

得られなくなってしまうわけです。

勉強してよかった、という肯定感も

勉強すればよかった、という後悔も

得にくくなってしまったな、と。

そして

学習の基礎力となる

反復、定着が減ってしまっていると

感じるのです。

心配です。

 

志事すんぞ!

時短勤務に現金給付

11月14日 晴れの福島伊達

土曜日に行われた学習発表会をうけて

今日は振替休日。

ということで朝から開所となりました。

さて、時短勤務に現金給付、の話

子育ての時短勤務の方に

雇用保険で現金給付する政府案が

検討されています。

どうしても短い時間しか働けない

子育て世代を支援する姿勢は分かるが、

時短勤務者にたいする現金給付は

不公平感を生みかねない。

 

子育て世代の労働者が

自分の意志に反して

どうしても時短勤務をしなければならない、のは

理解できます。

それを企業や政府がバックアップするのも

当たり前だと思うのです。

ですが、それが現金給付につながるか、

そのために雇用保険料率が変わるべきか、

となると

負担だけが増える労働者もいる、と思うからです。

 

自分の意に反して時短せざるを得ないのだとすれば、

病気療養の方にも適用するのか、

親の介護をする方にも適用するのか、

さらに、

時短勤務を受け入れる企業にも

補充する人員の確保のために適用するのか、

そのあたりまで

考えるべきではないか、と。

 

子育てをみんなで支援する、というのであれば、

別な方法だってあります。

時短して給与が減ったとしても

困らない状況をつくることも考えられます。

公立公設のこども園、小学校、中学校、

高校、大学などの教育機関の完全無償化は

その一つです。

お金の心配をすることなく、

子弟に能力にあった教育を与えることができれば、

安心して子育てができる、のではないかと。

 

志事すんぞ!

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