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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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自分の中の古い感覚

ちょっと雪が降ってるんですけど福島伊達

タイヤ交換したのに、

雪が飛んできました。

本降りになることはない、と思いつつも

帰りは安全運転で帰りましょ。

 

さて、福島市内を車で走っていると、

制服姿の学生たちを目にします。

仕事柄、制服を見れば、

どこそこの高校だなぁ、と分かるわけですが

そんな中、ふと気になる学生が。

「ずいぶんと髪の長い男子学生だな」

そう思ってよく見ると、

スラックスをはいた女子高生でした。

そういえば、今年から福島西高校は

女子用のスラックスが採用されていました。

スラックスは男子のもの、

髪が長いのは女子、

という先入観が根深く自分にもあり、

自分の感覚が

ジェンダーレスの時代に追いついてないことを

実感しました。

 

頭の中ではジェンダーレスを理解していても

感覚が変わるまでは

まだまだ時間を要するようです。

髪の長い男の子がいてもよし、

スラックスの女子も普通、

スカートはいた男子がいてもアリ、

そう思えるようになる日まで

自分の古い感覚を自覚して改めないと。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

教育の怖さ

朝晩寒い福島伊達

昼間は日差しがあるといいんですが、

朝晩はまだストーブが欲しいですね。

高校でも入学式が行われています。

真新しい制服に身を包んだ学生たち。

実り多い三年間でありますように。

 

さて、昨日から体験に来た小3の児童。

普段相手にする中学生からすると

いやいやちいさい。

苦手ながらも頑張る小さな手、

不安そうにする瞳に、

中学生へのそれとは異なる

愛おしさを覚えます。

だけど、それだけでなく

怖さも覚えます。

可能性を壊してはいけないという怖さです。

自分のせいで

算数や国語が、勉強すること自体が

嫌いになってしまったら、

そう思うと怖くなります。

中高生に対しても、

教える怖さを感じます。

間違った価値観や

偏ったものの見方を

植え付けてしまってやしないか。

教える、という行為が

大きな影響を及ぼすことを

自覚すればするほどに

怖くなるのです。

 

ま、まずは勉強って楽しいな、

そう思ってもらえるように、

一緒に楽しも。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

もし自動運転になったら

日差しが温かい福島伊達

先ほどの報道で、

大阪の感染者が800人を超えるとありました。

福島でも少なくない人が感染してます。

人の動きが増えるこの時期、

感染予防に努めないとですね。

 

さて、学童の子たちとお話しする中で、

「もし自動運転になったら」といった話題になりました。

今の車は、性能が良くなり、

車は歩行者に衝突しないようにアシストしてくれたり、

先行車を追尾するように走ってくれたり、

私たちが子どものころに描いた

未来の車が実現しつつあるわけです。

自動運転が実現すると

なくなる仕事もあるでしょう。

運転手という職業がなくなります。

そうなれば、自動車教習所もなくなります。

一方で、新しい仕事もあると考えられます。

カーシェアリングを推進する仕事や

自動運行のルートをプランする仕事なんかも

アリだと思います。

 

無くなる仕事、

新しく求められる仕事、

どっちを目を向けるかで

見える未来の世界が変わってきます。

自分は何になろうかな、

将来の夢を思い描くとき、

今の形だけが答えではないはずです。

わくわくする選択ができるよう、

未来を想像してみてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

仕方なくない

肌寒い福島伊達

今日は始業式からの入学式。

おめでとうございます。

桜満開の入学式は珍しいですね。

で、5年生以下はもう下校となりました。

さっそく教科書に名前を書いてます。

きれいな字で書くんだよ。

 

さて、日々の営みのなかで

悔しい思いがないわけではない。

『なんで、、』『それは、、』と

心の中で思っても

「仕方ない」と言って笑うしかない。

だからといって

それで終わるつもりは

毛頭ない。

今は「仕方ない」と割り切っても

将来まで『このままでいい』なんて

思えない。

仕方なくない。

変えてやる♪変わってやる♪

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

青山美智子 お探し物は図書室まで

曇り空の福島伊達

水泳の池江璃花子さん、

五輪内定おめでとうございます。

お体の不安を乗り越え、

つかみ取った内定。

さぞ嬉しかったことでしょう。

表には出てないですが、

ご家族もいろいろな想いがあっただろうな、と思うと

目から汗が、、、。

 

さて、受験も終わり、ようやく時間ができたこともあり、

読みたかった本を読み漁っています。

先週読んだのは青山美智子先生の本。

「お探し物は図書室まで」

いい本でした。

この本に、青山さんの言葉に、

救われる人はきっと多いと思います。

人生観、仕事観、子育て観、

どうしたって自分を軸に考え、

迷い、落ち込み、立ち止まり、

他人と比べて、

今ある幸せを感じられないことも。

そんな時に、新たな視点を与えてくれる、

優しい言葉の世界でした。

 

本の一節に

「仕事があるから、休み、がある」とありました。

一生懸命働いたから、

休みを渇望することができる。

仕事が無ければ、

休みを望みはしないものね。

塾を始めたときの不安、を思い出し

今の疲れを心地よくすら感じました。

 

また、新しい世界に出会うために

本を開こうと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

受験生になる

寒くない福島伊達

ロングスリーパーの自分にとって、

長期休業期間は寝不足との戦い。

二度寝の恐怖と闘いながら

何とか目を覚まします。

水シャワーが気持ちの良い季節になって、

気分も体もシャキッとしますね。

さて、昨日は新中3の授業でした。

新中3、今度は彼らが受験生になる番です。

自分にとっては

何度も体験してきた受験ですが、

彼らは初めて。

4月になったからといって、

すぐに受験生になるわけではありません。

試行錯誤しながら、

学習能力でも、精神面でも

受験生らしくなっていくものです。

 

そんな、受験生見習の彼らにとって、

受験に対する不安は小さくないようです。

受験に対する質問が増えてきました。

「評定平均ですが、、、」

「模擬テストの勉強ですが、、、」

「福島県の入試は、、、」

受験を自分のこととして

捉え始めた証拠です。

 

今はまだ、力不足の彼らが、

日々、努力と研鑽を重ね

自分の弱さに打ち克ち、

成長を実感し、

受験の先にある将来にも

糧になるような一年にしような。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

経験の書き換え

さわやかな福島伊達

寝不足気味ではありますが、

朝起きて「今日は何をしようかな」と

一日を楽しく想像してスタートしました。

この歳になって

次の日が、今日一日が

わくわくして待ち遠しいというのは

ほんとうにありがたい仕事です。

 

さて、新しく来てくれた子たちが、

学童にも、塾にもいます。

緊張もある中

頑張ってくれました。

はやく慣れてほしいですね。

長くこの仕事をしてると、

経験からいろいろ判断してしまうことがあります。

ハマることも少なくないので、

上手くいくことの方が多いのですが、

それでも、

一人一人を見ていくと

やっぱりそれぞれ違っています。

経験を活かしつつ

経験を書き換えていかないと。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

新学期の制服選択

霞の晴れた福島伊達

やっぱり、黄砂って景色を変えるんですね。

遠くの山が違って見えます。

今日から新学期。

学童に初めて来る子たちもいます。

塾業務も新時間割。

がんばろ。

通勤路では、桜の花はもはや満開。

さらに、すでに桃の花まで咲き始めています。

早くね?

さて、世間では女子制服が変わり始めています。

スカートだけでなく

スラックスも選べるようになりつつあります。

そこには様々な理由があります。

北国だと、寒いという環境要因もあります。

自転車通学の際に不便だからという

利便性もあります。

スカートをはきたくない、という

嗜好性もあることでしょう。

近辺では福島西や桜の聖母が

制服としてスラックスを採用しています。

多様性への配慮、

素晴らしい取り組みだと思います。

 

なのに、一部の高校で

女子スラックスの義務化を検討している、と

報道がありました。

ん~「義務化」は違うだろう。

スラックスも選べるということが価値、であって

スカートをはきたいという人も

いるんじゃないかな。

女性らしくありたい女性も、

女性らしさを強制されたくない女性も、

気持ちよく過ごせれば

いいんじゃないかな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

壁を越えて

考査にかすむ福島伊達

ここにきて、なぜか、

ジャングルポケットの斎藤さんの

「は~い!」で返事をするのが、

子どもたちの間で流行っている。

「次はこのプリントね」

「は~い!」

めちゃ楽しい。

さて、今後の対応を相談するために

関係各所に電話をした。

タテ割り、法的根拠、権限、官民の差といった

壁がないわけでないことを感じました。

 

しかし、どの部署も

感染拡大をどう防ぐか、

児童生徒をどう守るか

すごく考えてると感じました。

さらに、直接関係のない塾に対しても

「個人的な意見ですが」

「私見ではありますが」と

お話ししていただきました。

本当にありがたい。

 

塾を守りながら、

感染拡大防止にむけて

壁を越えてともに協力する、

できないことではない、

この地域ならば。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

尾ひれ背びれにご用心

曇り空の福島伊達

天気予報で黄砂への注意が

呼びかけられていました。

お散歩、どうしようかな。

黄砂、

黄砂、、、

工藤静香、、、。

 

さて、伊達市内で新型コロナ感染が報じられて、

関係者はもちろん、

地域内でも拡大が心配されています。

小さいお子さんだけでなく、

高齢者が多い地区ですから、

気を付けないといけません。

多くの情報が聞こえてきますが、

情報の真偽を確かめないまま

回ってくることもあるようです。

普段なら信じないようなことでも、

不安があると

鵜呑みにしてしまうことも出てきます。

今回の感染症だけでなく、

入試情報や経済、災害でも、

不安が判断力を鈍らせることがあります。

たくさんの情報があればなおさらで、

正しい情報、誤った情報、

なかには悪意ある情報を

見極めなくてはなりません。

「~らしい」「~のようだ」といった

噂話や推測からは距離を取ること、

断定的で一見正しそうな意見でも

科学的に考える姿勢が大事になります。

 

特に、「誰それが言っていた」とか

「~さんが話していた」といった

個人が主語の時は要注意です。

本当に正しいか、間違ってないか、

自分で調べ、判断しようとする姿勢を

忘れないようにしていきましょう。

尾びれ背びれがついていることがあります。

自分自身がデマや誹謗中傷の拡散者に

なってしまわないようご用心を。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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