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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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新しい歴史をつくる

快晴の福島伊達

いよいよ夏休みの特別時間割も

最終日を迎えることができました。

例年、体力的な心配があります。

そして、今年は感染症の懸念もありました。

それでも、何とか大過なく

終えることが出来そうな感じ。

ありがたいことです。

 

さて、福島県は甲子園での大活躍に沸いております。

伊達市の聖光学院が準決勝に駒を進め

初めての4強に!

福島県勢としては51年ぶりの準決勝進出。

そして、聖光学院としては

歴代最強となったわけです。

盛り上がらないわけがない。

彼らは新しい歴史をつくったわけです。

今までよりもより良くしよう、という

向上心はどのチームにもあるはずで、

塗り替えるのは容易ではありません。

だからこそ

「努力」を知るものは

彼らの活躍をたたえるわけです。

 

私は、塾生のみんなにも

どんどん新しい歴史をつくっていってほしいです。

昨日の自分よりも

今日の自分がより良いものであるように。

今日の自分よりも

明日の自分がもっともっと良いものであるように。

 

8月後半の特別時間割では

夏休み中の授業を振替えて

連続した授業を実施しました。

毎日、出来るようになる経験を

実感してくれたと思います。

二学期は、成長を実感する日々を積み重ねて、

志望校に近づいていってください。

 

おっと、聖光学院はまだまだ夢の途中。

東北対決を制して決勝進出。

そして、福島県初の優勝を目指して、

あと二つ!頑張ってください!

応援してます!

 

俺も新しい歴史をつくんぞ!

志事すんべ!

 

辞書がない

雨の福島伊達

夏休みも残りわずか。

朝から開校開所の特別時間割も残り二日。

体力的にきついですが、

最後まで乗り切ることが出来そうです。

さて、学力格差の話を耳にしますが、

原因にはいくつか考えられるようです。

経済格差だったり、地域格差だったり。

その一つに

環境の格差があるように感じます。

 

中受をする環境とか、塾に行ける環境とか

それだけではなく

ご自宅で勉強するための環境にも

差があるように思われるのです。

勉強をしようと思えば、

自宅でもできなくはないはずです。

ですが、

勉強をするための、

諸々の準備が自宅にない、という環境の差が

学力差に関係していないか、ということです。

 

自宅での学習が芳しくない生徒児童に話を聞くと、

自分の部屋がないとか、机がないとか

よく言われますが、

リビングで勉強する子も少なくありません。

ですが、自分で勉強するために必要な

辞書や図鑑がない、

学校のドリルやテキスト以外の問題集がない、

当然、参考書もない、

という共通点があります。

 

辞書も、年代によって、調べるものによって

使い分けなくてはいけません。

国語辞典、漢和辞典、英和辞典、和英辞典、

それぞれ使い分けが必要です。

それらがなければ、

勉強はしづらい環境になります。

 

ぜひ、お手元に辞書や図鑑を置いてください。

 

志事すんぞ!

学童も再開

曇り空の福島伊達

今日から学童も再開となります。

子どもたちは朝から元気です。

昨日から特別時間割となっております。

中3の夏休み分の授業が続きます。

また、今日から

小学生、中1中2の授業もあります。

ご注意ください。

 

さて、夏休みも残すところわずかとなりました。

ここからは生活リズムを

元のリズムの戻すように心がけてください。

特に、起床と就寝のリズムが

崩れているように感じます。

休み中はどうしても

夜更かしをしがちですし、

朝も、いつもより遅くなることが多いです。

学校が始まってからでは、

体はついていきづらくなります。

早寝早起き、三食のごはん、

今一度、見直していきましょう。

 

志事すんぞ!

お盆明け、再開です

曇り空の福島伊達

今日から特別時間割による授業再開です。

保原校は9日から、梁川校は11日から

お盆休みでした。

渡邉は事務仕事や関係者のお墓参り、

地域のお祭りの手伝いで

4日間は梁川に居たので、

休んだ気がしませんが。

さて、今日から授業再開。

久しぶりの授業ですので、

どちらかと言えば、

リハビリのようなものです。

難しい授業というよりは、

基礎基本の徹底反復で、

勉強の勘を取り戻してもらいます。

 

今日から19日まで、

連続した授業となります。

この機会に、

基礎基本の反復を徹底してもらいましょ。

 

志事すんぞ!

切磋琢磨する環境

晴れの福島伊達

今日も猛暑の予報です。

さすがに外に出るのは危険かもしれません。

お散歩は行けなそうだな。

さて、夏の甲子園が始まり、

昨日は地元伊達市の聖光学院が初戦を迎えました。

相手は西東京の強豪日大三。

強打で知られる学校でした。

先制点は取られたものの、

2年生のツーランとダメ押しのホームランで快勝。

東北勢が4連勝。

うれしい結果でした。

 

スポーツでも、勉強でも

身近に強敵がいる環境は刺激となります。

強い相手を感じながら

自分たちも、次こそは、と

追いつこうとするからです。

 

教育業界では個別指導のニーズが高まっていますが、

志学白雲館は集団授業を続けています。

月謝を低く設定できること、

そして、お互いが切磋琢磨する環境で

伸ばしあってほしいからです。

誰かの頑張りが、あなたを刺激し、

あなたの頑張りが、誰かを刺激する、

そんな高めあう場であってほしいと願っています。

 

今日まで梁川校では自学が可能です。

昨日の自分を超えてください。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

長崎原爆投下の日

猛暑予報の福島伊達

今日から学習塾志学白雲館はお盆休みです。

梁川校は夕方まで自習ができます。

今日明日は児童クラブが開所。

あと少し、がんばりましょ。

さて、今日8月9日は長崎原爆投下の日です。

77年前、日本のキリスト教布教に

大きな意味を持ったはずの長崎に

同じキリスト教徒の国が原爆を投下。

「戦争を早く終わらせるため」という

大義名分によって使われました。

今なお、健康被害に苦しみ、

忘れることができない惨状に苦しむ方々がいます。

二度と原爆の使用を許してはいけないし、

戦争の惨禍を引き起こしてはならないと思います。

 

現在、核を保有するロシアは

隣国ウクライナを侵略しています。

国連もNATOも

核の使用をちらつかせるロシアに対して

攻め手に欠いています。

核保有国の中国はロシアに対して

強い非難を出していません。

東シナ海や南沙諸島の領有を主張する中国も

今後はロシアのように

核の力を利用した現状変更を迫る可能性があります。

台湾だけでなく、日本の先島諸島だって

その危険にさらされているのです。

 

核兵器がもたらす力とは何か。

生命や建造物を破壊する物理的な破壊力、

投下後も放射能によって苦しめられる科学的な力、

それだけではありません。

”恐怖”という心に与える大きな暗い力もあります。

”恐怖”によって支配され、

”恐怖”を駆使して支配する、

理性もくそもない、原始的な力。

使用せずとも、所持するだけで

負の影響を与え続けます。

 

抑止力として核の保有が検討されていますが、

止めるべきです。

どこかが、核を保有すれば、

別な国だって保有していいことになります。

核兵器の使用について

厳重な管理がなされる国ばかりではないでしょう。

他国に追い詰められて為政者が、

自暴自棄に破滅のボタンを押すことだって

想定しなければなりません。

それこそ、「争いを終わらせるため」という

大義名分のブーメランだって

返ってくるかもしれません。

 

どうか、これ以上

核兵器による殺戮が起きないように

平和を守っていかなければなりません。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習最終日 新教研

曇り空の福島伊達

夏期講習最終日となりました。

今日は最後のイベント

新教研もぎテスト8月号です。

中3受験生は全員

保原町の中央交流館で受験となります。

中1中2生は

志学白雲館各校舎にて受験します。

8時50分まで集合

制服・マスク着用

筆記用具、弁当持参

途中退出不可

 

少しでも入試の雰囲気に近づけるために

朝からの受験、制服着用、私語厳禁を

お願いしております。

練習は本番のように、の意識です。

 

夏の頑張りが数字になって表れます。

良い結果も望まぬ結果も

全ては夏の過ごし方の結果。

ただ、あくまでも通過点。

一喜一憂することなく

反省点をつぶすための受験です。

がんばってください。

 

さぁ、いきましょー♪

 

夏期講習15日目

曇りで暑い福島伊達

昨日は国見町で花火が上がったようで。

梁川からも見れたと、

嬉しそうに話してくれました。

さて、夏期講習も残りわずか。

今日の授業と明日の新教研を残すのみです。

中1中2もたくさんの子が講習を受けてくれました。

あるクラスでは8割以上の子が受けてます。

中1中2からの準備が

受験生になってからの素地となる、

そう感じることがたくさんありました。

 

中3は毎日5時間程度の課題が出ています。

課題の達成率を見てみると、

中1中2の積み重ねの有無が

大きく影響したようです。

講習会も大事ですが、

なにより

中間期末試験の勉強を

どれだけ重ねてきたか、によって

今が全然違っていました。

 

受験生には2種類います。

中3だから受験生になってしまった人と

入試に立ち向かう姿勢も素地もある人と。

今の頑張りは、すでに未来なんだな、と

思えてなりません。

 

志事すんぞ!

夏期講習14日目

曇り空の福島伊達

今日は学童がないため

午後からの出勤した。

午前中、溜まった家事をして

久しぶりにお昼ご飯を作って、

リラックスできました。

さて、練習と本番の違いについて。

本番で力を発揮する、とはどういうことでしょうか。

テストや入試では

今まで培ってきたもの活かして

問題を解いていくわけですが、

なかなか点数に結びつかないこともあります。

 

当の本人は練習したつもり、ですが

傍から見ると練習になっていないことも。

そこには、

本番のための練習、

という意識の欠如があると感じます。

 

間違い直し、は大事な過程です。

ですが、間違えを直したから終わり、では

本番に役立ちません。

間違った理由を考えて、

改善していかなければ

本番に役立たないんです。

 

力を発揮する、とは

練習でできたことを出す、ことです。

練習でできないことは

本番でもできません。

ですから、

本番のための練習、練習は本番くらいの気持ちで

普段の勉強にあたらなければなりません。

 

それでも、

夏期講習が始まって、

格段に勉強の質と量が良くなっています。

少しでも8日の新教研に

表れてくれるといいな。

 

志事すんぞ!

夏期講習13日目

曇り空の福島伊達

昨日は児童クラブだけでしたので、

みんなの自学の時に

学童の本棚にある本を手に取ってみました。

NHK出版の「こどもサピエンス史」

すごく分かりやすい言葉遣いで、

人間の歴史をつかむことができました。

さて、学校から出されている夏休みの課題の中に、

「一日2ページの自学」があります。

夏休み中32日間ですから

64ページやるそうです。

最初は終わらないよ、

なんて言っていた子どもたちですが、

昨日、ある児童が

「100ページ終わりました」って報告してくれました。

うれしいですよね。

他の子たちももう半分は終わっているし、

間もなく終わりそうです。

 

100ページ、という量は

受験生ならばとっくに積み重ねられる量です。

ですが、小学4年生の児童にとって、

100ページは誇らしい数字だと思います。

小さな成功体験として、

自信につながると思うのです。

また、その様子を隣で見ている児童にとっても、

100ページ、できるんだ、と

心理的な壁が取り払われます。

そうすると、次から次へと

100ページを終える子が出てきます。

 

大人から見れば

たかが100ページ。

でも、子どもが自分で乗り越えた100ページには

もっと価値があると思います。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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