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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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「無料」じゃない「無料」への見極め

「無料」は魅力的な響きですよね。

同じようなものなら安価なほうがいい、

似ているものなら安価だろう、

できればタダのほうがいい。

消費者として、

より安価なものを求める気持ちは、

よくわかります。

巷にあふれる無料のサービスですが、

無料には無料の理由があります。

以前に、このブログの中で

無料」学習塾が閉鎖する当然の理由

を書かせてもらいました。

志すものがあって無料にする場合もあるし、

テクノロジーの進化進歩による無料もあるし、

行政が予算を使うための無料もあるし、

宣伝広告としての無料もあります。

 

有料にも同じように意味があります。

有料でなければ受けられないサービス。

一見同じようでも、中身の違いもあります。

私どもの業界でいえば、

月謝をいただき生活をするのですが、

月謝の料金を気にしても、

その中身を気にされる方は多くありません。

教科数と月謝、は押さえるポイントですが、

時間はどうでしょう。

60分ですか、90分ですか。

また、月謝だけでなく、

別途かかる費用もあります。

入学金、教材費、維持管理費、施設使用料、、、

あれこれ加算するうちに、

いつの間にか予算オーバーも。

 

「無料」じゃない「無料」があります。

「有料」には中身の違いがあります。

 

何を大事にするかによって、

選択は変わってくるはずです。

優先順位によって

見極めが必要なところです。

「正義」ってこわいよね

昨日は月一のミーティング。

福島ロイヤルティコンサルティングの

齋藤さんにHPやブログについて

いろいろアドバイスを頂いています。

twitterも利用しているので、

先日のあおり運転の犯人探しにより

実害を被った女性がいましたね、という話になり、

SNSは影響力がおおきく

時に怖さすらあると感じました。

 

たびたび、犯人探しという行為によって

無関係の人間に実害が及ぶことがあります。

あおり運転の犯人や

いたずら等による威力業務妨害や

いじめなどの暴力行為は

けっして許される行為ではありません。

それが、隠されたりしてしまうことに

憤りを覚えるのも理解します。

 

私刑は認められませんが、

正義感から他人の罪を追及したくなる気持ちは

分からないではありません。

ですが、それによって

無関係な人に実害が及ぶとあれば、

その正義感は、正義でなくなると思うのです。

「良かれと思って」

「みんなやってるから」

その言葉で、

物理的に、精神的に、社会的に

被害を受けた方が

許せると思うのでしょうか。

 

聖書の中にある

ヨハネによる福音書8章を思い出します。

罪の女の話です。

「罪のない者だけ石を投げよ」というやつ。

 

犯罪は許されませんし、

正義感を持つのは大事です。

ですが、他人に向ける正義感と

自分に向けるそれとは等しくないときがある、

ということが今も昔もあり、

他人に厳しく、自分に甘い。

そういうことがよくおきる、と

示唆していると感じます。

 

匿名性があり、拡散力が大きいSNSでは

「正義」と掲げられた看板に

偽りがあったとしても、

気づかぬままに広まっている、

もしくは、広めてしまっていることがある、

そんな怖さもあるわけで、

その「正義」は正しいのか、と

疑う気持ちも必要だと思いました。

夏まつりに主催者側で参加して学ぶこと

昨日は伊達市保原町の大泉で行なわれました

「伊達な太鼓まつり」に参加してきました。

もともとは霊山太鼓まつりとして、

同じ伊達市の霊山地区で行なっていましたが、

震災の影響を受け、

近年では保原町で開催しています。

 

自分にとってたくさんあった夏のイベント。

梁川の伊達のふる里夏まつり、

月館の流灯花火大会、

そして保原、霊山の伊達な太鼓まつり。

それらの最後ということもあり、

今年もがんばったなぁ、と

思うところです。

9年間か。

9年もやっていると

体がイベントを覚えていくもので、

あれして、これしてと

先回りもできるものです。

ですが、毎回失敗というか、

反省点が必ずあります。

ああすればよかったな、

こうすればよかったな、と。

一番まずかった経験は、

祭の当日に体調不良だった年があります。

サブだったらよかったものの、

メインでやらなければいけなかったら、

大きな穴をつくるところでした。

反省点を改めていく、

時間をかけながら、

向上が図れるのは

長く同じ祭りに参加しているからこそだと思います。

 

また、1年目2年目では気づけないようなことに

時間が経つにつれ気づいていきます。

参加していなければ

絶対気づけませんし、

参加していても、

時間がかかります。

特に最近感じるのは、

先輩のご苦労です。

現役部員が汗水流して、

大変な思いをするのとはまた別に、

「責任」とか「伝統」とか

また別の大変さがあると思うからです。

 

イベントではさまざまな役割がありますが、

前に出るべき人や後ろで支える人がいます。

その人の経験や役職によって、

役割は変わっていきます。

今目の前の責務を果たしていきながら、

だんだんと別な作業や、

複数の作業をこなせるようになり、

責任を負っていきます。

現場を成り立たせるために、

陰になって支えてくれる人がいる。

仕事のときとは違い、

立場が変わるからこそ、

下っ端になったり、

上になったり、

また裏に回ったりするからこそ

学ぶことができるのかな、と。

 

昨日のまつりでも

他地区ですが同学年の部員が

裏方に回って、

現役部員を支えていました。

そういう姿を見ると、

さすがだな、と思うようになりました。

 

まつり、地域を盛り上げる要素ですが、

主催側で参加することで、

多くの学びがあります。

 

また来年に向けて、

あれこれ悩んでいきたいと思います。

 

うれしい事が二つ

土曜は時間をかけて

塾の掃除をやる日にしています。

夏休み中も曜日を決めて

掃除をしていましたが、

なんだかんだで必要なものですね。

綺麗に見えても、

いつの間にか埃が溜まっているものです。

1人で掃除かけると、

2時間では足りないので、

お掃除ロボの助けを借りてますが、

掃除ブラシの手入れに手間取りました。

普段どおりに使えるというのは、

ありがたいものです。

さて、うれしい事が二つありました。

ひとつは、入塾がありました。

ありがとうございます。

夏は、白雲館が満席のため

別な所を受けたそうです。

2学期からはうちに来てくれることに。

素直にうれしいです。

大手の講習ですから、

しっかりしたものだと思いますが、

それでも、うちに来てくれる。

本当にありがたいです。

 

もう一つは保護者様との会話の中で、

「小さいときから見てもらって

親戚みたいだ」と。

塾生とたかが講師、の関係ですが

兄弟も教えさせていただき、

小さな頃から見てきただけに、

私も自分の親戚のように感じてしまうことがあります。

それだけに

保護者様の言葉は、

涙が出そうでした。

 

自分のような至らぬ人間が

何かの役に立てているのか、

自問自答の日々ですが、

自分なんぞと共にがんばってくれる

仲間の講師たちに支えられ、

志事ができる。

そして、保護者様から

ありがたい言葉を頂戴できる。

さらに、地域に目を向ければ、

商工会青年部はじめ、

人とのご縁を繋いでいただき、

一人ではなしえないような

経験をさせてもらえる。

 

すべてがありがたくて

ありがたくて。

夏の疲れもぶっ飛びます。

 

これからも、

がんばっていくべ。

言葉という種、理解という実

やまと歌は人の心を種として

よろづの言の葉とぞなれりける

古今和歌集、仮名序より

感動が種となって言葉をつむいでいく、

と理解していますが、

言葉自体が心に与える種にもなると思うのです。

 

以前に信頼する友人から言われた言葉があります。

小学生からの友人で、

塾立ち上げのときから

いろいろアドバイスをもらってました。

その時の言葉の意味が

今になって分かった気がするします。

数年前に言われた言葉なのに、

やっとです。

馬鹿だなぁ、俺は。

 

また昔、母から言われた言葉が

この歳になって理解できるようになってきました。

やっとです。

親不孝ですねぇ。

 

頭でわかったつもりになっていたけど、

リアルに分かるようになっただけでも

ありがたい。

 

言葉に触れるた時は

理解できなかったとしても、

言われた言葉は種となり

自分の心の中で成長し、

理解という実を結ぶんだなぁ、と。

 

自分の中には、

たくさんの言葉があります。

これからも

たくさんの言葉に触れていきます。

一つでも多くの言葉の種を

集めることができれば、

まだまだ成長できる、かな。

悩んだら、行動、分析、改善

人間は考える葦である。

パスカルですね。

考えるということや悩むということは、

人間だからこそしてしまうのでしょうけど、

考え込んだり、悩んだりするのは

エネルギーを使うものです。

ですが、悩むことは悪いことではありません。

物事を深く理解するためにも、

現状をより良くするために、

より良くなるために、

考え、悩んているのですから。

 

私も、よく考え込み、悩むこともありますが、

悩んでいるだけでは、

けっして良くなることはありません。

 

大事なのは行動に移すこと。

実行しなければ変わりません。

そして、さらに分析が必要です。

実行した結果が良ければ継続、

効果がなければまた改善。

その繰り返し。

 

「どうやったら点数上がりますか」

勉強しましょう。

どんなテキストをするか、

どのくらいの量をするか、

どのくらいの時間でやるか、

何回繰り返すか、

実行し、分析し、改善していきましょう。

体は慣れた行動をしたがる

今日から通常授業が再開となりました。

いつものリズムに戻りましたね。

と思いつつ、

もはやいつものリズムって何だっけ?

というくらい、

体も頭も夏休みの特別時間割モードです。

 

人間の体は

慣れていることを続けようとしてくれます。

頭では新たにやるべき事を理解していても

体が慣れている行動をしようとします。

三日坊主は、そんな体の機能から

引き起こされる現象です。

だからといって、

三日坊主を肯定はできませんが、

三日坊主の仕組みさえ分かっていれば、

対処はできるということです。

 

もっと言えば、

体は慣れた行動をしたがる、ということは

慣れてしまえばこっちのもの、

ということなんです!

 

学校の授業が終わり、

さっそく自学に来ている中3受験生たち。

中3だからできる、とか

受験生の自覚が、とか

それだけではありません。

夏期講習を経て、

毎日9時間10時間と勉強することに

慣れてしまった体が、

自学に足を運ばせます。

やる気と根性!

精神論も嫌いではないですが、

それだけではエネルギーが枯渇します。

体の仕組みを味方につけて、

受験を乗り越えましょう!

 

補足

体は慣れたことをしたがるんです。

だから、

ダメなことに慣れれば、

ダメなことをし続けようとしますからね。

あの坂を上れば海が見える

「あの坂をのぼれば海が見える」

中学校の国語の教科書にありましたね。

少年が歩いて海へ向かうはなし。

おそらくそれまでの道を

ただひたすらに歩き続けたのでしょう。

「あの坂を上れば海が見える」

そう信じて歩き続けなければ

海を見ることはできない。

途中で諦めたら、

険しい山道しか見えない。

 

どんな道にも、

行き着く先がある。

歩きじゃなくて、

自転車だって車だってあるかもしれない。

道具を使えばいい、とか

そんなはなしじゃない。

 

自分で進むべき道を決めた以上、

歩こうが、道具を使おうが、

進み続けるのは

自分次第。

 

あと少しの辛抱がキツイことは

分かっている。

あの坂を越えても、

次のあの坂があるかもしれない。

 

それでも歩き続けることができるのは、

海という希望の象徴があるから。

諦めるかどうかは

自分次第。

 

 

今日から特別時間割です

今朝は25度くらいしかない梁川町。

日本海側のほうが暑いらしいですね。

夏の終わりなんでしょうか。

ふと寂しさを覚えます。

夏期休業中は、

祭が大半、

仕事数日、

残り休養をとれました。

足の痛みも減り、

元通りの感じです。

 

今日からまた仕事モードへ切り替えです。

はくうんかん児童クラブは

夏休み中ですので朝から開所。

志学白雲館は

午後から開校、特別時間割を実施します。

 

夏休みの宿題が終わっていない

という人もいるかもしれませんね。

お盆のお休みは10日ほどありましたよ。

後数日でやっちゃいましょう。

自己採点

今日から志学白雲館は夏期休業です。

19日20日は特別時間割です。

中3は13時半から、中1・中2は18時から授業です。

 

さて昨日は新教研テストでした。

志学白雲館では、やりっぱなしにはせず、

自己採点をしてもらっています。

自己採点をすることで、

当日のうちに

自分のできなかったところを

知ることができるからです。

自己採点をすれば、

その日のうちから復習ができます。

もぎテストは、

できない所を見つけるためにあると思っています。

せっかく見つけたできない所を

復習してできるようにしていく、

それが入試を突破するための力になります。

 

自己採点の結果を見せてもらいました。

作文や記述はできなかったものとして

点数から抜かしているので、

最低得点を申告してもらっています。

記号問題や一問一答形式の問題だけの最低得点で、

85%の塾生が7月号よりもアップ!

記述いかんでは、ほぼほぼ上がりそうですね。

 

今の段階ですが

一番上がっている子で60点アップ!

大したものです。

 

7月号と同じ問題ではありませんから、

難易度も平均点も違うと思います。

ですが、

夏休み中がんばったから、

夏期講習でがんばったから、

点数が変わった!

分かる問題が増えた!

手ごたえがあった!

という経験は

自信につながると思います。

 

夏休み明けに、

実力テストがあります。

そこでも、

躍進してくれるといいな。

 

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