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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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紙もデジタルも

曇ってきた福島伊達

総選挙が今月末に決まりましたね。

新内閣が決まったばかりなのに、

任期が近いとはいえ

その実力が未知数のまま突入となります。

所得倍増を掲げる新内閣が

どんな政策を打ち出すか早く知りたいです。

 

さて、昨日は久しぶりに教材会社さんが来塾。

教材の話にとどまらず、雑談もできて

勉強になりました。

その話の中で、学校のタブレット利用の話題となり、

学校で行われたアンケートの結果について

伺うことができました。

ICTの満足度調査らしいのですが

「紙を使いたいという子は3割」ほどらしいのです。

タブレットによって

動画による授業が見聞きできて、

問題演習も可能ですが、

この結果をどう見るか、

リテラシーが問われている気がします。

 

タブレットの活用について

7割の子は満足しているのか。

3割の子には不満があるのか。

そもそも学習効果は高まったのか。

成績の違いによって

回答に傾向は見られるのか。

気になるところです。

 

動画を見ていることで

勉強した気にはなるかもしれませんが、

本当に身についているのか、

ちゃんと検証しなければ

費用対効果が図れません。

繰り返し学習したい子にとって、

紙のプリントのほうが

やりやすいところもあります。

 

それぞれの良さを生かし

それぞれの欠点を補って

とにかく子どもの学習能力の向上に

つなげていってほしいです。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

韻文と読解力

暑さ厳しい福島伊達

昼間のうちは30度近くまで上がる気温も、

夕方からは一気に寒くなりそうです。

紅葉も進んでいきそうですね。

昨日は、2週間ぶりの休み。

家事をやるだけで終わってしまいました。

体力回復するわけもなく、

月曜にして疲れております。

 

さて、読解力を育むことが昨今の教育課題になりますが

長文を読むだけが読解力を磨くことにはならないと

感じることがありました。

言葉の量が豊富な説明文や物語を読むのは

確かに大変なのですが、

情報の量は多いわけで

繰り返し述べられる作者の主張や、

理解をするためにあげられる具体例を通して

作者の主張がつかみやすくなっている、とも

考えられます。

 

一方、韻文を読むときの方が、

言葉の量は少なくて読みやすそうですが、

少ない言葉ゆえに

一つ一つの言葉にたいして

正しく理解することが求められます。

 

少ない言葉から共有すべきイメージは

狭くなるはずなのに、

正しく掴みきれていないのをみると、

長文よりも残酷に、

個々人の言葉に対する感受性がわかります。

 

「飛び込みのもう真っ白な泡の中」

この俳句から何を感じますか?

「真っ白な泡」は

けっして台所で見られる泡じゃないはずです。

「もう」は

もうすぐ、とか、いやいやながら、とか

じゃないはずです。

こういった感受性=センスは

読み合わせることで磨かれる

後天的なものです。

 

話を読解力に戻すと、

読解力とは、文章の主張やイメージをつかむことです。

言葉の多寡だけでなく

読み手のイメージ力を正すことも

力を伸ばすには必要です。

俳句や詩といった韻文には

読解力を正す効果があると感じました。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

何の為の宿題か

台風一過の福島伊達

昨日は台風に引き寄せられる北風のせいで

寒いくらいだったのに、

一転暖かい風が。

30度近い陽気になりました。

風もあるから、温度のわりに気持ちいいです。

 

さて、中間テストが終わって、

受験生はまた定期テスト以外の勉強に取り組んでいます。

今月は英検や漢検もあるので、

受験勉強だけに専念ともいかないのが、

つらいところです。

それなのに、

学校からは意図が分からない宿題が課されて

子どもたちが困っています。

正直、テキトーな宿題なら出さないでほしいです。

昨日出された課題は

「中間テストの解き直し」

採点後にできなかった問題をできるようにしよう、

となれば分かるが、

採点は終わってないから振り返りもできない。

あげく「全部解いてきてもいいよ」では

解いたとしても、正解も分からない。

 

何の為の宿題か。

受験生の時間は有限なんだよ。

 

個人的に、宿題は自分で勉強しない、できない人に

課されるものだと思っています。

自分で勉強をする人にとっては、

評定を上げるためのツールで、

実力向上につながらない場合もあります。

かといって、

勉強が苦手な人にとっては、

自分で進めることができずに、

これまた

実力向上につながっていないこともしばしば。

 

勉強させてます、のアピールでしかない宿題は

勉強してるふり、を

つくる要因になっている気がしてなりません。

 

塾生たちの

「仕方ないからやるか」の言葉が

気になって仕方ありません。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

ちゃんと失敗する

雨の福島伊達

台風が近づいています。

今のところ、風も強くなく、

今後も中通北部は大丈夫そうだと思われます。

天気の急変に気を付けて注視していきます。

 

さて、中間テストが終わって

少しずつ結果が出てきました。

苦手教科で8割越えして喜ぶ塾生がいる一方で

結果にがっかりする塾生もいます。

特に、中1が失敗を経験する時期です。

ただ、この失敗は必要な失敗だと

私は考えています。

順風満帆に伸び続けてくれればいいのですが、

そうはうまくいきません。

2週間のテスト対策、

毎日塾に来て自学をやったのにできなかった、

だとしたら

その理由を突き詰めましょう。

提出物を提出するための勉強に終始していませんか?

終わったからといって復習を怠っていませんか?

15時から22時の塾開校時間のうち、

2時間もいなかったのではないですか?

あなた自身がやっていたと思っても、

まだまだできることはあると思います。

 

できると思ったのにできなかった、

その油断を直視しましょう。

教科書で調べながらやった問題、

丸がついたからといって

自分一人でできるのとは違うのではないですか?

夏休み前にはできた問題、

その時はできても、

今できるとは限らないと思いますよ。

 

頑張っているかどうかは、結果が示します。

そして結果から、過程の良し悪しが分かります。

ちゃんと失敗することは大事です。

精一杯やった上で失敗したならば、

それは

次からの成功に近づいていることだと思います。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

虐待を止めるには

いきなり暑い福島伊達

30度近い気温となり、

外に出たくない陽気です。

それでも明日は20度以下になるらしいです。

寒暖差に参ります。

 

さて、交際相手の虐待による死亡事件。

報道を聞くにつけ悲しくなります。

報道を聞くと、

事件の前に複数の筋から数件の報告が

行政に届けられていたとか。

衝動で起きてしまったのではなく、

日常的な犯行で防ぐ機会もあったと考えられます。

それだけに、悲しくやり切れない思いがします。

また、各自治体によって

連携制度の違いもあるとか。

保健所、児童相談所、警察が

緊密に情報をやり取りする自治体もあれば、

それが、なされていない自治体もあるとか。

生まれた地域によって

行政サービスに差ができてしまうのは

おかしなことです。

最善を尽くすためにも国の力が必要だと考えます。

 

そして、私たち自身も

虐待を知ることも必要だと感じます。

自分の行為が虐待であると、

認知していない場合が少なからずあります。

自分も、ひょっとしたそうかもしれません。

教育虐待という言葉もあるくらいです。

「子どものために」という言葉によって

子どもたちに不必要な肉体的、精神的苦痛を

与えることもあるわけです。

その虐待が教育関係者からにせよ、保護者からにせよ

子どものために良かれと思って、

虐待に及んでいるかもしれないということです。

 

どういった行為が虐待にあたるのか、

知っていれば気を付けることができますし、

行為者を注意し止めることもできます。

「私の行為は虐待かもしれない」

「あの人の行為は虐待にあたる」

子ども自身が知れば

SOSを発することもできます。

 

最後に「虐待かな?」と思ったら

児童相談所虐待対応ダイヤル

「189」イチハヤクにお電話を。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

不甲斐なし

晴天の福島伊達

トンボがたくさん飛んでました。

何十匹もいて、群れのような。

車に一緒に乗った母に伝えたけど

「私にはよく見えないねぇ」と。

年を経て、目が弱くなっている母。

一緒にいてもなかなか変化に気づけない自分。

不甲斐なし。

さて、今回、すごく伸びそうな子がいます。

あきらかにやり方が変わりました。

提出物を早めにやり終えて、

できないところを質問して、

できるまで何度も繰り返してました。

きっと結果が出ます。

そのやり方を受験に生かしてほしい。

 

一方で、なんの進歩も見られない子もいます。

頑張らなければいけない時に、

逃げる癖はダメです。

実に「不甲斐なし」

 

「不甲斐ない」のは俺自身です。

塾生が勉強しないのは、

俺が伝え足りないのです。

塾生に、保護者に、地域に。

勉強を通して知識だけでなく、

自分を向上させる術と姿勢を

身につけてほしいという願いを。

勉強を教えるだけなら動画で十分。

参考書や問題集だけで点数を伸ばせる子もいます。

わざわざ塾に来てくれたご縁を

無駄に、無為に過ごさせてる気がして。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

できないは変えられる

微妙な天気の福島伊達

雨はないので、まぁいいか。

今週末の台風の行方が気になるところです。

 

さて、昨日の授業ではテスト前なので

新しいことをやらずに

今までの学びの確認の意味で

豆テストを実施しました。

練習でできないことは、

本番でできるはずがありませんからね。

点数を伸ばす勉強の一つは

「テスト」です。

勉強したつもり、できるはず、といった油断を

点数によってあらわにしてくれます。

 

今、できない所を炙り出してからが

チャンスタイム♪

どこで間違ったのか、

何をすべきだったのか、

まずは分析をしてから、

一人で解ききるまでひたすら解き直し。

 

できないは変えられます。

いまさら提出のための勉強をしている人には

時間がなさ過ぎてできません。

できないを、できるに、

1問でも、1ページでも

増やしていくことが

点数に跳ね返る勉強法です。

 

さ、最後の一日です。

復習の鬼になってください。

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

それって自習ですか?

曇り空の福島伊達

微妙な温度です。

暑くないけど、寒くない。

冷房は寒いし、暖房は暑い。

微妙です。

 

さて、今年の春に伊達市役所梁川支所にできた

「やなピア」という施設があります。

おしゃれな本や子ども向けの絵本が置かれ、

勉強するスペースもあります

伊達町には立派な図書館がありますし、

保原町だったら市役所で勉強する人もいます。

梁川にも、中高生、社会人が勉強できる場所ができた、

と喜んでいました。

ですが、残念なことに自学に行った中学生から

「うるさ過ぎて自習できない」という声が。

小さな子も利用できるスペースですから

多少の雑音は仕方ないとしても、

うるさい原因は中学生のおしゃべり。

せっかく自学ができる公共スペースなのに。

かといって、

職員さんが注意するわけにもいかないのでしょうね。

必ずしも「しゃべってはいけません」

という場ではないですから。

 

まぁ、勉強する場は一朝一夕にはできないもんです。

図書館ならば「大きな声でしゃべらない」という

不文律みたいなものがすでにあって、

おしゃべりする場所ではない、と認知されています。

新しい場所では、それがない。

ルールが定まっていない、というのが

良さでもあり、良くない点でもあるわけです。

 

そこでおしゃべりしている中学生は

自習している、つもりなんでしょうね。

でも、はたから見たら、

自習どころか、勉強にもなっていないわけです。

問題集と筆記用具をもって勉強の場に行くだけで

勉強した気分に酔いしれているわけです。

それって自習ですか?

塾生には、塾に来たから成績があるわけではない、

と伝えています。

問題集と格闘して

できない問題をできるようにして

初めて点数になるんです。

提出物の勉強に終始しているだけでは

向上しません。

自分を磨いて初めて自習ですよ。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

がんばれ、大谷翔平

曇り空の福島伊達

勝負の土日!

開校と同時に自学を始める塾生。

もっと早く開けてあげてもよかったかな。

 

さて、大谷翔平は今日も大活躍。

三塁打が二本だもの。

彼の活躍には夢が詰まっています。

投げても、打っても、走っても

メジャーに通用するんだもの。

投げては二桁勝利、打っては二桁本塁打、

野球の神様、ベーブルースの再来か、と

騒がれる始末。

さらに本塁打王まで狙える位置にいるんだもの。

それだけに

勝負させてもらえないのは可哀想でならないなぁ。

一流の環境で勝負したいだろうな。

その一流が勝負を避けるんだから、

超一流なんだなぁ。

大谷翔平の思考と行動には

見習うべきことがたくさんあります。

彼は二刀流は無理だとか、

ネガティブな音は無視して、

どうやったら実現するか、考えています。

最初からできないと諦めるのも

効率の観点からは正しいかもしれません。

それでも、

実現したいという意志、なのか

単に、ワクワクして楽しい、のか

自分がなすべきことを

一つ一つ積み重ねています。

マンダラシートは有名ですね。

なすべき一つ一つが明確になります。

もちろん、天賦の才能もあるでしょうけど、

目の前のやるべきことに

真摯に向き合うことは

僕たちにもできます。

 

俺もがんばろう。

弱い自分を奮い立たせてくれる

大谷君の活躍。

俺も頑張ろう。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

GoToはまだ早いかな

20度前後の福島伊達

暑かったり、涼しかったり、

体がついていきません。

勝負の土日。

がんばりましょ。

 

さて、まん延防止措置が解除となったからか、

帰る途中の街並みに変化が見られました。

11時ごろに帰るのですが、

今までは保原町の繁華街に人影は見られず、

福島市に入っても歩いている人はいませんでした。

ですが、昨夜は飲み屋さんに明かりがつき、

飲み歩いている人が見られました。

やっと、日常に戻ってきたのかな、と感じます。

ただ、日常を取り戻したいと思いつつ、

GoToEatやGoToTravelなどは

まだ早いのではと感じます。

 

いま、ようやく県内の一日の感染者数が

一ケタとなりました。

感染拡大がこのまま抑えられることを望みますが、

人流の増加とともに広がることが心配されます。

もちろん、ワクチン接種の効果もあるので、

今まで通りの拡大とはいかないのではないか、と

楽観視したいところですが、

正直分かりません。

 

まん延防止措置の解除で

すぐ飲みに行く方もいますが、

ほとんどはまだまだ警戒自粛傾向にあります。

今しばらく、飲食店や旅館業の皆さんには、

売り上げ減少分の保証、

関連企業や従業員の皆さんにも、

手厚く保証を続けて様子を見るべきかと。

そして、感染拡大が収まっていることを前提に

そのタイミングでいよいよ

連休や年末年始を除いて実施してもらいたい。

 

人流の動きを分散させる意味でも、

平日に動ける方、動きたい方から

GoToを利用してもらって、

感染が抑えられている、

抗体薬ができたなどの、

前提条件が変わったときには、

大々的なキャンペーンにしてもらって、

お祭り騒ぎにしたいものです。

 

県立医大の研究で、

抗体薬の開発が進んでいると聞きました。

一日も早く「福島県産の特効薬」が

できたらいいなぁ。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

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