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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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2月のおしらせ 新教研 三者懇談

新教研もぎテスト

福島県立高校入試予想テスト

2月1日(土) 8:50~15:00

対象 県立高校受験生のみ

場所 志学白雲館梁川校、保原校にて

制服着用、筆記用具・弁当持参、途中退出不可

 

テスト対策

一部中学校は1月27日(月)から対策開始予定です。

テスト範囲配布からスタートです。

2週間、自分史上最高の勉強をしましょう!

高校入試に必要な知識と

受験を乗り越える勉強体力を付けよう!

 

三者懇談

2月22日(土)23日(日)

小学生、中1、中2対象の三者懇談を行います。

時間は塾生を通しご連絡差し上げます。

ご都合が合わない場合は、各校舎までご連絡を。

 

11日(火祝)建国記念日

24日(月振)天皇誕生日振替

両日とも開校、中学生は通常授業です。

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

(信金梁川支店北側) 024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友SS2F) 024-572-4355

気持ちは目に見えない

昨日は商工会の職員さんと

いろいろ話をさせてもらいました。

理想があって、

そこまでのギャップがあって、

ハードルもあって、

それらを再確認できた。

あとは、自分の決断と行動のみ。

分かりやすくなったぞ。

商工会が何でもしてくれるわけではないが、

中小企業ならば活用できることが

たくさんあります。

国の制度も利用しながら、

いい形で理想に近づけるようにしないと。

 

さて、県立高校の入試問題に

「こころ」は見えないが、

「こころづかい」は見える。

「思い」は見えないが、

「思いやり」は見える。

このコピーの意図を説明する問題があった。

善意があっても

行動に移さなければ意味がない、

ということでしょうね。

 

今のままでいい、

そう思っていたとしたら

行動を変えたりはしません。

逆に言えば、

行動しないということは、

今のままでいいという

考えの表れだということです。

口で何を言おうとも、です。

 

「A高校に行きたい」と口にしても

「A高校に行きたい」という行動が

できていない。

「点数を上げたい」と口にしても

「点数を上げたい」という行動が

なされていない。

だとしたら、それ本心ですか?

 

勉強に充てる時間を延ばす。

時間当たりのページ数を増やす。

質問に来る。

再挑戦を繰り返す。

好きな趣味を少し我慢する。

 

善意だけではなく、

高校に行きたいという熱意や

点数を上げたいという意志も

すべての意識は

行動に移さなければ

意味がない、のでしょうね。

 

行動あるのみ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

 

 

頑張る塾生、その陰に日向に

それにしても今日はあったかいですね。

塾の換気をしても、

それほど寒く感じません。

1月ではないくらいに。

ほんとに1月なんですか?

知らないうちに地軸が動いてるんじゃないですか?

 

今日は、来年度に向けて

商工会の職員さんに相談させてもらいました。

自分が考えるもっといい形にするために、

自分の足りないところをどう補うか、

専門の立場からアドバイスを頂ける。

本当にありがたいことです。

さて、志学白雲館の開校時間は

15時から22時半と決まっています。

講習会の時や新教研テストの日は、

もっと早く8時半から開きます。

中学生は22時まで残っていいことにしてますから、

平日だと、学校が終わってすぐに来るので、

受験生だと7時間くらい過ごす塾生もいます。

高校生は来る時間自体が遅いので、

22時半まで残ってもいいことにしてます。

それでも足りない、

もっと残りたいという声もあるでしょうけど、

次の日の学校もありますから、

あまり遅くまで残すことは

させないようにしました。

 

長い時間、そして遅くまで頑張る

塾生たちもすごいけど、

その頑張りを陰に日向に、

支えてくれる人がいます。

毎日、お弁当を届けに来てくれる、

遅くまでお迎えを待っている

保護者、塾生の家族です。

塾生の成長を信じて、

塾生の努力を全身全霊で守る姿を

毎年、尊敬の念で拝見しています。

 

塾に対して、

ご信頼をいただき、

お子様を預けてくださることに

感謝という月並みな言葉では表せないくらい

ありがたく思っています。

 

あと1か月。

塾生のさらなる成長を信じて、

最善を尽くさないと!と

強く思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

紙と電子、自転車と新幹線

昨夜から雨が続き、

午後に伊達市内で洪水警報が出されました。

今回は、夕方には雨もやむことが

予報されていましたので、

開校ということにいたしました。

休校の際は、HPやLINEにて

公式にお伝えいたします。

ご確認をお願いいたします。

 

さて、昨日twitter上で

一つの論争が起こりました。

「紙の辞書」を使うべきか、

「電子辞書」にするべきか、

それぞれの立場から

考えが述べられていました。

 

「電子辞書」は

持ち運びに便利で、

すぐに検索結果がわかる

効率の良さがあります。

一方、「紙の辞書」には

手間をかける分の定着する、

目的の語句の周辺知識も分かる、

また、愛着がわく、といった

ご意見もありました。

 

私個人は、紙の辞書派ですが、

使う人と使う目的が違えば、

選択は変わると思っています。

 

塾で小中高校生に教える立場からすると、

小中学生は紙の辞書から。

高校生以降は電子辞書もいいんじゃない、です。

小学3年生くらいから辞書をひき始めますが、

紙の辞書を使うことで、

意味の理解だけでなく、

50音の表示に手で慣れる、という効果があります。

まだまだ体が未発達な小学生にとって、

手先を使うことは脳の開発にも効果的です。

50音の並びを意識しながら手を動かす効果は、

少なくないと思われます。

また、小学生に電子辞書を預けても、

正直調べきれません。

検索した言葉の説明が、

大人向けであることが多いため、

小学生にとっては分かりにくいからです。

それから、電子辞書は安くありませんよね。

小学生くらいだと、

思いがけずに、壊すこともあるかと。

通学の距離のある高校生や社会人ならば、

持ち運びも簡単ですから

電子辞書のほうが便利だと思います。

 

あと、目的の違いもあると思います。

勉強をしたいのか、

効率よく学びたいのか、

何のために辞書を引くのか、です。

語学や言語を勉強したいのであれば、

紙の辞書は読み物としても有用です。

周辺の情報も無駄にはなりませんから。

ですが、今わからないものを調べて

分かればいい、というものなら

紙の辞書を引く時間も、

周辺知識も無駄に見えてきます。

 

自転車と新幹線、

どちらを使って旅をするか、

という選択に似てる気がします。

目的地に行き着く過程を大事にするのか、

到着する速さを重視するのか。

 

そういえば、

教育系の人は「紙の辞書」派が

ビジネス系の人は「電子辞書」が

それぞれ多かった印象があります。

 

何はともあれ、

分からないことを調べる、という姿勢は

持ち続けたいです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

老舗百貨店の倒産に思う

秋篠宮殿下が梁川に来られたそうです。

昨年の水害を憂いての

私的な視察だそうです。

街中はいたって普通。

本当に来られたのかな?と思うくらい普通。

五十沢に来られたそうですね。

知り合いの方が握手していただいたとか。

ありがたくて、長生きしそうです。

さて、山形の百貨店の倒産のニュースから。

小さいころに米沢にいたので、

行ったこともあります。

報道では売上の減少が要因と書かれていました。

親族が別な百貨店に勤めていたので

売り上げ減少の理由を聞いたことがあります。

簡単に言うと、

昔からのやり方を変えなかったこと。

耳が痛いです。

変えてはいけない大事な部分もあるでしょうが、

時代の変化に対応するためには

何かが必要だった、ということでしょうか。

 

江戸時代から続く老舗でも、

安泰ではないのかと思うと、

自分たちはどうすべきだろうと考えてしまいます。

昔はよかった、と言わないように、

今何をすべきか。

 

個人的には、

昔がよかったと思ったことはないです。

業界の慣習を少しずつ変えてきて

今があるからです。

それでも行き着くべき理想はまだまだ先です。

もっとよく、

さらによくするためには、

苦しいこともあるでしょうけど、

それもまた楽しんでいければ。

 

結局のところ、

どうやって楽しく志事ができるか

試行錯誤するしかないんでしょうね。

仮定と実践と検証とを

楽しみながら繰り返して。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

やれば変わる暗記と整理

昨日は久ぶりのお休みでした。

あれもしたい、これもしたいと思っても

家のことをやってるとあっという間ですが

先週父の誕生日でしたので、

プレゼントを買ってきました。

まだまだ現役で働く父です。

外にいるほうが気楽だ、と言ってますが

愚息は心配です。

ちょっとでも仕事に役に立つよう

暖かい肌着を買いました。

いつまでも元気でいてください。

 

さて、来週はいよいよ

前期選抜の出願が始まります。

私立入試が終わって

学年末も終わって、

2月は県立入試に向けた勝負です。

入試問題を解きまくっている人もいますが、

理科や社会で伸び悩んでいる人、

用語の暗記と整理をしてますか?

暗記が苦手という人もいるでしょう。

でも、20問位ならば

15分もあればできるものですよ。

暗記が苦手というよりも、

暗記する時間を取っていなかったのでは?

 

入試まであと1か月もあります。

まだまだできることはあるはずです。

勉強を始めるときに1ページ!

準備運動のようにやってみてはどうですか。

1ページ20問だとして

1日2ページできれば

1か月で1200問もできます。

慣れてくると、

もっともっと早くできますよ。

 

さらに用語の整理ができれば、

もっといいよね。

たとえば、

1919年で覚える事項は4つあったな、とか

幕府は3つあったけど違いは、とか

文化ごとによく出てくる人は、とか

仏教に関係している人は、とか

関係性ごとに自分で整理していくと

より頭に入りやすいはずです。

もちろん、事あるごとに

復習を忘れずにね。

 

新しいことを覚えても、

忘れているところを思い出しても、

そうだったなぁ、と再確認しても、

プラスに働くはずですよ。

あと1か月!がんばれい!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

小学国語、満点合格に挑戦中♪

中国では新型肺炎が蔓延し、

感染拡大が懸念されていますが、

近隣の小中学校では

インフルエンザの流行から

学級閉鎖の知らせが耳に届いています。

うがい、手洗い、ビタミンCと乳酸菌、

予防していきましょうね。

 

さて、今日は小学生の授業から。

昨日は国語5年生の授業。

教科書準拠のテキストを使っていますが、

単元はすべて終わり、

今はテキストすべて満点合格に挑戦中です。

どうやって国語の力をつけるか、

いろいろな手立てが考えられますが、

ご家庭では漢字をやる、くらいしかできない、

なんておっしゃる方が多いと思います。

まずは、ドリル形式以外の

文章を読んで解いていく問題に

触れることが求められます。

もちろん、ただ解くだけでなく、

時間を意識すること、

答えの理由を考えること、

答え方に注意することも含めて。

 

5年生は52枚のプリントがありますが、

1回目はどこができないか見つける挑戦。

これだけだと半年くらいで

すべてやりきることができます。

そこから次は、満点を合格として

やりこんでいきます。

学年の復習にもなります。

 

昨日は塾生が、

次々に満点を取っていきました。

うれしそうに「家で勉強してきた!」と。

自分で考えて

準備をして臨むようになってくれました。

52枚もあったプリントも

残りは4枚までに。

今月中に終わるんじゃね?

 

この基本の学習が終わったら、

次のステップがあります。

次は教科書にはない文章、

中学入試に扱われるような

初見の問題で実力アップを図ります。

 

国語はフィーリング、ではできません。

答えの根拠が必ずあります。

答えになるための形式もあります。

まずは、教科書の文章から、

答え方に慣れる。

次に、初見の問題に生かす。

少しずつステップアップしましょ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

頻出入試用語も大事ですが

めでたいニュースが聞こえてきました。

県立磐城高校が春の選抜に

21世紀枠で出場することが決まりました。

秋の大会で東北大会に進み、

優勝準優勝は逃したものの、

ベスト8まで進んでいたので、

ひょっとしたらと期待していました。

磐城高校は、甲子園出場経験もあり、

しかも準優勝を果たしている古豪ですから、

難しいかもと思っていただけに

うれしい知らせです。

磐城高校には応援団もありますし、

県内屈指の吹奏楽部もあります。

応援の視点からも楽しみでなりません。

磐城高校の皆さん、

頑張ってきてください。

 

さて、社会を教えるときに

入試に出るから押さえておくべき用語があります。

いわゆる頻出の用語です。

手を変え品を変え

いろいろな入試に顔を出してくる用語です。

その一方で、これは出たことないなぁ、出ないだろうな、

という用語もあります。

昨日も国連の勉強をしていて、

安全保障理事会とか、

常任理事国とか、

拒否権とか、

重要な用語がある一方で、

専門機関の中には、

出たことのない機関も結構ありました。

 

当然ですが、だからといって不必要なものではなく、

むしろ知っておいてほしいことも少なくありません。

たとえば、地球環境問題の発生と対策の流れなんかは

入試対策では扱いが雑ですが、

これからの世の中では大事なことです。

資本主義経済の発展ともに

各地で公害が起きるようになった。

国レベルで公害対策をしていったが、

世界という視点で見ると、

必ずしも環境への配慮がなされているとは言えない。

先進国と途上国の経済格差を是正しつつ、

環境の回復に努めるためにも、

クリーンなエネルギーを利活用し、

「持続可能な」=サスティナブルな社会を

目指さなければならない、といった

大まかな流れなんかは

誰しも知っておいてほしいところ。

 

教科書の中には頻出入試用語にはならなくても

大事なことがたくさんあります。

興味関心に従って、

教科書を読んでほしいものです。

学童は学年の総仕上げに

昨夜は「ひっぱりうどん」を久しぶりに食べた。

玉うどんを釜揚げにして、

納豆、ネギ、かつお節、醤油で食べるやつ。

さらに味変用に、

めかぶとワサビも準備。

大人の味になってこれも良し。

うどんはコシが強くない方がいいですね。

納豆は挽き割りが絡みやすいです。

食欲がない時でも

するすると行けるし、

手軽で準備も簡単です。

 

さて、学童では、

学年の総仕上げ的な勉強に入ってきました。

特に計算力の向上を目的に

プリントに挑戦しています。

1学期はすらすらできた内容も、

やってみると意外とできないこともあります。

そのままにしておくと、

次の学年で困りますからね。

ちゃんと意識的に復習の時間を設けておけば、

思い出すものです。

定着のためには、

振り返りが有効です。

 

はくうんかん児童クラブは

学童保育の側面だけでなく

勉強の時間を確保し、

基礎学力の向上も目指しています。

「勉強の時間だよ~」

「音読やる人~」

「宿題終わったら教えてね~」

小学生ですから、

うまく切り替えられるわけではありません。

最初はテレテレやっていても、

他の子が「終わった!次のちょうだい」となると、

俺もやらなきゃ、あ、できた、

とつながるものです。

一人で勉強していると、

なかなか集中もできないことでも、

不思議とみんなと一緒だと

できちゃうものです。

 

学童でしっかり勉強して、

家では家族との時間を楽しく過ごしてね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

シューズの是非、意見の作り方

箱根駅伝や都道県対抗駅伝が終わりました。

駅伝は、突出した一人の選手だけでは勝てない、

チーム戦です。

受験勉強に似てるなぁ、と思って

見入ってしまいます。

英語が苦手でも、

数学や理科でカバーする、みたいな。

ドラマティックですよね。

 

さて、競技が終わって注目を浴びているのは

選手だけではありません。

なにやら陸上の長距離選手が履く靴が

スゴイらしい。

今回の箱根のスピードレースの要因でもあり、

記録の更新を後押ししているとか。

テクノロジーの進歩が

記録を塗り替えていくのか。

賛否両論あるらしいですね。

肉体の限界を競うスポーツで

あまりに記録に影響を及ぼしてしまう

機能的な道具の使用はいかがなものか、

という否定派もいれば、

肉体も道具も含めて競技が成立するのだから

シューズの改良もまた挑戦ではないか、

という賛成派もいます。

 

肉体を鍛え上げる選手同様、

スポーツ用品メーカーも

しのぎを削っているわけですよね。

水泳のレーザーレーサーなんて水着もありましたね。

テニスのガットだって、

ストリングスの張り方や材質で

飛び方も変わりますし。

 

どう判断したものか、

自分はまだ決めかねています。

 

こういう、考えさせられる課題が

今後の学校での授業で取り組まれ、

ゆくゆくは入試で問われていくのだと思います。

正解はないけど、

自分の意見を作り、

さらに伝える能力を育むことが

求められていくのだ。

 

ご家庭でも

自分の意見を作るためにできることは、

まず、ニュースに触れること。

そのニュースを見て、

どんな感情を持ったか、

どうして、その感情を覚えたかを

言葉にすること。

先の高機能なシューズの話で、

なんか嫌だと思うこともあります。

すごいと思う人もいます。

その気持ちの理由を言葉にしていくことが

意見を作るということです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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