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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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さぁ、弱点対策だ

風が冷たい福島伊達

我慢の三連休はいかがでしたでしょう。

自分もやっとお休みを頂けたので、

冬支度をしてました。

いつもの掃除よりも、

気合を入れて整えることができました。

 

さて、先週は三者懇談を行い、

志望校の選定をすることができました。

迷っている時間は

もったいないものです。

迷うくらいならば、

方向性を決めて動いた方が吉と考えます。

それにしても

特色選抜は人気がありませんね。

感染症拡大を受けて

軒並み大会が無くなり、

自信をもって受けられる人がいない、

ということもあるようです。

実業系の学科であれば、

特色選抜の割合が少なくないので、

受験者もいますが、

特色選抜の意義を

なかなか見出しにくいようでうす。

さぁ、志望校が決まれば、

後は合格に向けた勉強を進めるのみ。

定期テストは2か月先ですから、

ここからは

個々人の弱点対策にあてていきましょう。

 

弱点対策はやみくもに勉強するのではなく、

テーマを決めて勉強を進めましょう。

入試までの限られた時間の中、

あれもこれもと手を広げたくなるものですが

今は、自分の苦手分野への

学習が効果的な時期です。

全体は部分の積み重ねです。

新教研で見つけた、

まだまだ不出来な単元の学習を

1週間、2週間、1か月と

時間を決めながら、

入試問題が解けるようになるまで

解いていきましょう。

 

一つ一つのパーツを磨いて、

点数に昇華させていこう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

「平均超えました♪」

風の強い福島伊達

本日、梁川校は三者懇談です。

学校での三者懇談、

塾での三者懇談、

本人の意志とご家庭の意向、

志望校選定の方針が定まるように

有意義な時間となるように願っております。

よろしくお願いします。

 

さて、勉強が苦手だ、と入塾してきた子が、

先日ウキウキで来てくれました。

中学校に入って初めて

「平均超えました」と。

良かったな。

記念として

答案を飾ってるそうです。

それくらいうれしいんだな。

俺こそ幸せです。

ありがとう。

都市部の塾であれば、

既に大学入試を視野に入れた進学塾と

勉強が苦手な子への補習塾と

住み分けもできるのでしょう。

しかしながら、

地方の毛細血管の先にあるような塾では

様々な子がいます。

学年トップのような子もいれば、

その逆もあります。

勉強が得意だという子たちが、

その才能を磨いていく姿も好きですし、

苦手だった子が

段々と変わっていく姿も好きです。

 

学ぶことは変わることです。

知識が増えるとか、

点数が伸びるとかもありますが、

考え方や行動にも

変化が起きるはずです。

ただし、その結果は

必ずしも善とは限りません。

学んだことによって

善悪両面の変化が起きるからです。

 

テスト対策を塾で見ていると、

今まで学んできたことが

見え隠れします。

誠実に取り組むことが大事だと学んできた子、

手を抜くこと逃げることを学んできた子、

その取り組みから感じることができますし、

結果がさらに取り組みの是非を露にします。

 

塾生たちは可能性だらけです。

伸びしろだらけです。

せっかく出会うことができた塾生が

少しでも良い変化を

自分で起こせるように

関わっていきたいですね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

新教研結果

小雨降る福島伊達

伊達市内での感染が増えています。

今までも十分気を付けてきたところですが、

より一層の対策の徹底が求められます。

とはいえ、出来る事は限られます。

凡事徹底が肝要です。

さて、新教研11月号の結果が届きました。

授業のある塾生から見せておりますが、

三者懇談の際に返却いたします。

今月は多くの子が表彰の対象となりました。

掲示物の枠が足りなくなりそうです。

ちなみに、表彰は二つの部門で行います。

一つは成績優秀者の表彰。

偏差値55以上の塾生を対象にしています。

また、科目別の三傑についても表彰します。

得意科目に尖がる塾生も

素晴らしいと思うからです。

もう一つは、前回の結果と比べて

偏差値の上昇が見られた塾生を表彰しています。

成績優秀者だけでなく、

勉強が苦手だったけれど、

頑張って伸びてきた塾生のためです。

 

新教研の結果を見るたびに

塾生の頑張り、成長が見られます。

自分の頑張りが数字になって表れることは、

長い受験勉強への励みになるでしょうね。

自分の成長が目に見える形として

捉えることができるからです。

 

まだまだ目標に遠い数字だとしたら、

それは受け止めなければならない

厳しい現実です。

だけど

確定した未来ではありません。

あくまでも現時点での実力です。

私は、

自分の未来は変えられる、と信じています。

今から、行動に移すことによって。

 

新教研の数字を見つめるだけでは

何も変わりません。

何をすべきかは、

あなたが一番わかっているはずです。

今すぐやりましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

制限があるから

暑いくらいの福島伊達

風が生ぬるいくらいの陽気です。

季節が間違っているんじゃないでしょうか。

これから夏になるのかな、

と思ってしまうほどの温かさ。

小夏日和、と言われても

納得してしまいます。

 

さて、学童の子どもたちと

自由時間を使っていろいろな遊びをします。

ペーパークラフトをしたり、

カードゲームをしたり、

ボールを使って遊んだり、

様々です。

その時の気分によるので、

今日は何をするのか、

楽しく見守っています。

自由に創造的な遊びをするといっても

いきなりは難しいもの。

ですので、

ちょっとした遊びのヒントを出すと、

そこからは手放しで進んでいきます。

 

先日も、双六のヒントを与えました。

学童の床はタイルカーペットになっていますので、

部屋の中には碁盤の目のようなマス目ができます。

そのマス目を双六のマスに見立てて

遊んでみたら、と誘ってみました。

部屋が大きなすごろくフィールドになりました。

二回目以降は、これまた面白い。

マス目に指示を付け加えるわけです。

「一回休み」とか

「3マスすすむ」とか。

 

季節や天気、環境によって様々な遊びができます。

もちろん、そこには制約もあります。

外遊びが制限される環境ですが、

制限があるからこそ、

新しい遊びを想像するのかな、と

思うところです。

 

そう、双六と言えば、

桃太郎電鉄の令和版が出るんですね。

やってみたいな。

スイッチ買おうかな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

三者懇談のシーズン

今日も暖かい福島伊達

先週はタイヤ交換が~、と

話していたのに、

暑いくらいに感じます。

今年も暖冬なんですかね。

 

さて、学校の三者懇談が始まりましたね。

子どもたちが早く帰ってきます。

3時から自学ができるわけです。

環境を生かしましょう。

塾でも今週から三者懇談を行います。

学校での指導もありますし、

私どもの意見もありますが、

受験校を決めるのはどちらでもありません。

進路を最終的に決めるのは

本人の意志とご家庭です。

学校も塾もセカンドオピニオンに過ぎません。

 

たとえ今は実力不足だとしても

諦めるにはまだまだ早いです。

どうやったら合格に近づくか、

どうやったらその先の夢を叶えるられか、

一緒になって考えます。

夢を実現する塾生と応援する私ども、

というスタンスです。

 

アドバイスはできます。

それを実行するのは、

受験生本人、あなた次第です。

三者懇談で

自分の足りない部分が示されます。

改善に向けて

最善を尽くしてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

自分史上最高

春っぽかった福島伊達

昨日は所用のため

早く上がりました。

風邪が流行っていますね。

周りでも、それっぽい人が多く見られます。

寒暖差が激しいと

体調管理は難しいですね。

 

さて、休み明けでテストが返却されました。

それぞれのテスト対策の成果が

出ましたでしょうか。

昨日は、ニコニコで

2年生が塾に来てくれました。

過去最高おめでとう。

よかったな。

テスト対策の目標は

自分史上最高を目指すことです。

自分史上最高の順位、

自分史上最高の得点、

ライバルは、過去の自分自身。

 

上の子は勉強が苦手だと塾に来ました。

確かに1年生の学習にも穴がありました。

2学期明けから一緒に勉強を始め、

何とか平均は超えるようになったかな。

本人の頑張りです。

本人の頑張りが自分史上最高だったからです。

 

自分史上最高の順位や得点という

結果を出すためには、

今までと同じやり方では

叶えにくいものです。

そこには、

自分史上最高の努力が必要だと思うのです。

2週間という長い対策の期間、

自分史上最高の努力ができていれば

毎回、意識させてきました。

勉強時間が伸びれば

自分史上最高だね。

提出物が早くできれば、

自分史上最高だよ。

塾での自学が増えれば

自分史上最高じゃん。

 

毎回のテスト対策は

自分を伸ばすきっかけであると考えています。

ただ闇雲に取り組むのではなく、

以前と比べて良いところを

増やしていってほしいのです。

 

さぁ、今日はどんな結果が聞かれるでしょうか。

楽しみです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

未来の快楽

晴れの福島伊達

今日は梁川小学校が土曜日に行った

学習発表会の振のため

朝からスタートです。

何して過ごそうかな♪

お散歩行こうかな。

 

さて、受験生を見ていると

よく頑張ってる、と思います。

きっと、今は辛くて苦しいだろうな。

なかなか点数に反映しないときはなおのこと。

だから

挫けそうになる。

人は、快楽を求め、苦痛を避けるから。

それが普通だし、

勉強よりも楽しいと思えることが、

いや楽なことが、

たくさんあるわけですから。

苦しくても辛くても

努力を続けられるのは、

人間が未来を想像できる能力を

与えられたからだと思うのです。

今は苦しくても

乗り越えれば新たな力が得られる。

新たな力が得られれば、

志望校に合格できる。

志望校に合格すれば、

ありたい自分に近づける。

未来の快楽によって

引き上げられる。

 

だとしたら、

知識や勉強のやり方を教える前に

やることがある。

自分の未来の理想を想像させることだ。

もちろん今までも、学校でも

キャリア教育のようなことはしてきたと思う。

それも、未来を想像させる一つの手立てではあるが、

そこに生々しさやリアルさがほしい。

 

もっと意識的に話していこう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

小論文指導中

秋晴れの福島伊達

地元の小学校では学芸会が開催されました。

出席者を限定したり、

オンラインで配信したり、

ご苦労されているようです。

いつもと違う形ではありますが、

それはそれで思い出になるかな。

さて、小学生、中学生、高校生と

共に学ぶ志学白雲館。

高校生には国語を担当していますが、

この時期は例年小論文の指導をしています。

小論文は「教える」ではないな、と感じます。

受験生自身の力を

引き出したり

伸ばしたりするものだからです。

 

受験する学部学科に合わせて

よく聞かれるテーマがあります。

まずは、予備知識を入れるため、

テーマを示し情報収集してもらいます。

そこからメリットデメリットなどを

客観的多面的に把握し、

自分の意見を考えさせる、流れです。

 

知識に関わる面を教えることはありますが、

やっぱり

大事な自分の意見は

自分自身で判断するものです。

教えることはできません。

時に、高校生の意見と、自分の意見が違うことも

当然起きます。

どんな意見でも、否定はできませんので、

注意するところです。

 

一つのテーマでも数回書き直します。

先日、書き進める中で、

ちょっとしたコツを掴んだようで

「分かったかも。こうすればいいんだ」と。

自分になりの気づきを話してくれました。

実は最初から話していたことでもあるんですが、

いざ、自力で進めていくと

できていないものです。

知識と経験がかみ合った瞬間

閃くというか

繋がるというか

そんな喜びがあったようです。

書き直しをしながら、

より良い形に自分で気づいてくれて

うれしく思います。

 

まぁ、小論文の勉強には

終わりがないので、

もっと深遠なものだけれど、

ちょっと進歩した高校生を見てると

うらやましく思えてきます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

祝、全員参加

小春日和の福島伊達

昼間は外の方が温かいように感じました。

風もどこか春先のような、

桃の枝から芽が吹くんじゃないかと

思えるような小春日和でした。

 

さて、梁川中学校は今日が期末テスト。

昨日の対策勉強会には

梁川中学校在籍の塾生

全員が

テスト対策に参加してくれました。

まさに

全集中(笑)。

実にうれしい変化です。

強制参加を止めた後、

あきらかに緩んだと感じましたが、

今は以前の対策よりも

主自律によって頑張ってくれているわけです。

これからの時代

「マネジメント」が課題となります。

言い換えれば「コントロール」や「選択」です。

テスト勉強をやった方がいい、と

塾生の誰しもがわかっています。

ですが、

別な楽しみに心を奪われることも

しばしばあります。

楽しむことが悪いのではなく、

時を選び、自分の欲望をコントロールする、

テスト対策は、

大人でも難しい課題への挑戦です。

 

自主自律による行動の変化を

私達以上にうれしく思っているのは、

きっと保護者ではないかな、と。

テスト対策では毎日

送迎をしてくださっています。

休み時間に合わせて

お弁当を持ってきてくださる

ご家庭もあります。

10時まで自学ができるので、

もう車どおりがほとんどない

遅い時間まで勉強が終わるのを

待ってくださっています。

本当に感謝です。

 

塾生の行動の変化を

はやく結果に反映させたいと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

ボーナスステージ

昼間は暖かい福島伊達

昨日11月11日はポッキープリッツの日

毎年恒例で、

「ポッキーとプリッツどっちが好き?」

と聞いて回っています。

小中学生が多いので、

やっぱりチョコレートのかかった

ポッキーが強いですね。

ちなみに私は、

ギンビスのアスパラガスです。

 

午前中のニュースで

とうとう伊達市にも感染者が出ました。

50代の男性ということです。

福島市では感染者も多数出ていましたので、

時間の問題ではありましたが、

近くにあるということを実感します。

より、感染予防に努めなければと。

 

さて、テストもいよいよ。

テスト対策勉強会では、

参加者に提出物の進捗を報告してもらっています。

速い子だと範囲発表とともに

数個の提出物が終わり、

日が経つにつれて、

提出物が全部終わり、

2周目3周目に入っていきます。

 

提出物が全部終わったという塾生達には

「ここからボーナスステージだね」

と声をかけています。

1回目は調べながら進めたり、

間違えることが多いです。

調べること間違うことで、

理解不足を見つける勉強と言えます。

自分が出来ていない弱点を見つけるのです。

そこから本当に理解し、

できるようになったか反復し

正答率を上げていく勉強に変わります。

 

提出のための勉強とは違うのです。

やればやるほど

弱点が消えるのです。

出来るようになるのです。

つまり

得点力が上がるのです。

つまり

順位が上がっていくのです。

つまり

評定も上がっていくのです。

ウフフ

まさに、ボーナスステージ♪

 

だから、提出物は1週間で終わらせたい!んだな。

直前まで提出物の1回目をしているということは、

たとえ終わったとしても、

定着していない可能性が高い。

せっかくやったのに

望んだ点数は取れないわけです。

テスト対策の進め方の良しあしの

判断基準の一つに考えてほしいですね

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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