思い違い
投稿日:2025年4月2日
4月2日 雨の福島伊達
なんか、HP作成ツールの仕様が
大きく変わり、
今までと違い過ぎて違和感。
さて、思い違い、の話
自分がこうだと思い込んでいることが
実は違っていることが
ままありますよね。
バカボンだと思っていた人は
バカボンのパパだったり、
マクロスだと思っていたものが
バルキリーだったり。
こうした思い違いは、
行動してみないと分かりません。
だって、思いは見えないですから。
言葉にするなどして
間違った認識に気づくわけです。
学力でも
見えている部分と見えない部分があって、
見えない部分には
思い違いであったり、
ズレがあったりします。
春休みの学童たちに本を買い、
そのなかに
指定されたものを探す絵本
「ミッケ」があります。
初めてやってみましたが、
おもしろいですね。
思わず時間を忘れて探してしまいます。
子どもたちと一緒にやると、
競争のように楽しめるんです。
大人と子どもで一緒に遊ぶうちに、
子どもたちの認識に
大人との違いであったり、
ズレであったりが、分かってきます。
たとえば、「びんのふた」を探す場面で
どんなふたをイメージしますか?
子どもたちの多くは、
ジャムの容器についているふた、を
考えていたようです。
でも、実際は
コカ・コーラのガラズびんのふた、でした。
栓抜きを使うやつです。
いつまでたっても見つからないはずです。
こうした差異に気づきます。
一緒に遊びながら、
子どもの力に気づき、
知識を広げることができて
おすすめのシリーズです。
ただ、
問題点は
大人には細かすぎて
目にきます。
志事すんぞ!