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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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反復をどこまで繰り返すか

8月30日

曇り時々雨の福島伊達

今日の傘立ては色とりどりです。

帰る時に、忘れないようにね。

さて、反復をどこまで繰り返すか、の話。

英語の復習をしている中3受験生。

中1中2の英語の教科書を

①音読して

②日本語訳をしています。

どんどんユニットを進めていってくれていますが、

ちょっと待ってください。

反復練習は大丈夫ですか?

 

昨日やったからできるでしょ、は禁物。

昨日やったところも含めて

反復練習をしてください。

意外とできないものです。

一概に回数を決めることはできませんが、

すらすら淀みなく

音読も、日本語訳もできるまで

反復してください。

 

教科書は、いわば型のようなもの。

入試の問題も、その型を用いたものがほとんど。

型が身に付いていれば、

初めて見る文章も、

やったことのある文章の形なのですから。

 

もう絶対できるし、

そう言えるまで繰り返してください。

 

志事すんぞ!

秋晴れ

8月29日

秋晴れの福島伊達

土日は何もない休みを過ごし、

本を読んで過ごすことができました。

読書の秋ですね。

さて、今日も気持ちの良い秋晴れの一日ですが、

そんな日には古今和歌集の一首が思い出されます。

秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども

風の音にぞ、驚かれぬる

秋の到来を視覚ではなく

風の音という感覚で思う、

鋭敏な季節感が詠まれています。

 

虫の音、季節の食べ物といった

分かりやすい季節の風物詩もあろうかと思いますが、

秋の空気といいますか、気配といいますか、

たしかに、ここにある秋を

言語化した素晴らしい歌です。

 

自分の思いを言葉にするのは

いつも難しいものです。

全てを言い表せたなら、そう思っても

紡いだ言葉にも納得できず。

 

読書をしていて、時々

「自分の言いたかったことはコレだよな」と

言葉が染み入る時があります。

何冊もある本の

難行にもわたる文章の、

ほんの一場面、ほんの一節、ほんの一行に

出会えてよかったと

思える瞬間があります。

 

児童生徒にも、ご家族様にも

そんな出会いがあることを願って。

 

志事すんぞ!

【保原校一部授業休講について】

本日、8月29日(月)保原校勤務の講師1名が

抗原検査陽性判明いたしました。

土日はお休みでしたので、

塾生、その他の講師の濃厚接触はございません。

保健所の指導ならびに当塾の感染防止の方針に基づき、

担当講師の受け持つ8月29日(月)から9月6日(火)の

【保原校の一部授業を休講】とさせていただきます。

 

【休講となる授業】は以下の授業です。

8月29日(月)【3T英語】
8月30日(火)【小学英語】【1A英語】
8月31日(水)【個別英語】【2B英語】
9月 1日(木)【小学英語】【3A英語】【中3国語】
9月 2日(金)【3T英語】
9月 5日(月)【3B英語】【1B英語】
9月 6日(火)【1A英語】

休講分の授業につきましては、

後日振替、もしくは、月謝の減額で対応させていただきます。

なお、7日以降の授業は、

保健所の指導及び安全が確認されしだい再開とさせていただきます。

再開の際はご連絡します。

 

ご不便をおかけいたしますが、

ご協力のほどよろしくお願いいたしますとともに、

皆様のご安全をお祈り申し上げます。

志学白雲館 代表 渡邉巖

来週から新時間割です

曇って暑い福島伊達

何やら雨が降り出しそうです。

学校が始まりましたが、

体調不良などでの欠席が多くいるようです。

気を付けてください。

さて、来月から新しい時間割となります。

中3の受験講座も開講し、

17時半からの授業となります。

今まで部活動に充てていた時間を、

今度は受験勉強に充てていってください。

 

学年教科によっては

クラス分けや曜日の変更もあります。

間違えないようにご注意を。

 

成績を伸ばすためには

学習量の増加と質の向上が必要です。

まずは、学習量の確保が第一。

1時間を積み重ねたら1時間分の効果、

だとすれば

時間の量に比例します。

どんどん時間を増やしてください。

そして、質の向上です。

どんな問題に取り組んだのか。

簡単な問題から、だんだんと入試問題へ

質の向上が望まれます。

 

部活が終わって、

どんな受験勉強をするのか、

それによって

伸びは大きく変わります。

頑張っていきましょう。

 

志事すんぞ!

健康診断のようなもの

思いがけず天気の良い福島伊達

雨の予報だったはずなのに、

気温もそれほど高くならにはずなのに。

やっぱり外は暑い。

さて、新教研8月号が返却されました。

今年2回目の中3、

今年度初めての中2、

そして初挑戦の中1、

昨日の授業に来た塾生には

ちらっとお見せしましたが、

それぞれに思うところがあったようです。

 

いつもお伝えしますが、

新教研は健康診断のようなものです。

受けっぱなしでは意味がありません。

大事なのは

受けた後の勉強に活かすことです。

できていない教科、分野、単元について

今一度、復習を徹底し

出来るようにすることが大事です。

 

2学期が始まり、

これから定期テストがあります。

さらに、新人戦や文化祭などの

学校行事も目白押し。

忙しい毎日の中で

志望校に近づく最短ルートを示しているのが、

新教研の結果です。

 

上手く利活用してい言ってください。

 

志事すんぞ!

暗い道を選ばずに

曇り空の福島伊達

通常に戻ったので昼食をつくりました。

週に二度ほど料理をしますが、

久しぶりだったので

手際が悪いorz

さて、学校も始まり心配されるのは

感染症の動向です。

夏休み後半に地域ではイベントがありました。

感染予防の徹底を図って実施していますが、

それでも人が動けば広がりやすいもの。

症状はなくても、広げる可能性もあるので、

ここ数日は警戒しなければ。

 

ただ、お休みしている児童生徒の中には

不登校の傾向も目立っています。

年々、保健室登校、不登校の児童生徒が

増えてきているようにも感じます。

どうしても、

立ち止まってしまう時期があります。

支える体制ややり直せる体制さえあれば

いいと思っています。

大事なのは、児童生徒の命ですから。

夏休み明け、感染症よりも心配なのは

児童生徒が自ら人生の歩みを止めることです。

それだけは、選んでほしくないのです。

どうしても「苦しいな」と思ったら

0570-064-556

に電話をしてみてください。

月曜日から金曜日、

9時から17時、18時から22時、

祝祭日を除いてお話を聞いてくれます。

他にもLINEによる相談もあります。

福島県HP 自殺予防

こちらのリンクを参照してみてください。

 

どうか暗い道を選ばないでください。

きっと別な道がありますから。

 

志事すんぞ!

白河の関

暑い福島伊達

久しぶりの猛暑。

立哨の30分でも、体は悲鳴を上げそうです。

さて、白河の関を深紅の優勝旗が越えました。

東北の高校球児の悲願であった、

甲子園での優勝。

宮城の仙台育英高校が見事達成してくれました。

さて、次は福島県にも留まっていただければと、

願うばかりです。

 

昨日から通常授業が始まり、

またいつものリズムに戻りました。

学童でも毎日1時間半の学習になるのですが、

夏休みを経験した児童たちからは、

成長を感じます。

毎日4時間、17日間も続けたわけです。

夏休みの宿題を終わらせた後は、

既習学年の計算事項、当該学年の漢字調べ

都道府県の暗記、ローマ字など

それぞれの進度に合わせた課題を進めていきました。

 

自分で学習をする習慣をつけた児童は、

2学期になっても

進めることができます。

速い子は2学期の学習を終わらせました。

どんどん進めて

3学期、次の学年へといきましょう。

 

志事すんぞ!

決戦やいかに

晴れの福島伊達

土日は塾学童がお休みでしたが、

地域のイベントの手伝いでした。

今夏も、仕事に、地域活動に

充実した時間となりました。

さて、土曜日は地元聖光学院の試合がありました。

結果は残念なものでしたが、

新たな歴史を開いてくれた高校生たちを

誇りに思います。

全国のベスト4ですよ。

大したものです。

壁を破っても、また壁があらわれ、

簡単に破ることができない、と

知っているからこそ

彼らの姿に感動を覚えるわけです。

地域の誇りです。

胸を張ってください。

 

さぁ、今日はこれから

決勝戦が行われます。

優勝旗には白河の関を超えてもらうべく、

仙台育英を応援しましょ。

がんばってください!

 

そして、今日から学校も再開。

まず、みんなの元気な顔が見れてほっとしています。

2学期も自分史上最高を目指して

頑張っていきましょう!

 

志事すんぞ!

新しい歴史をつくる

快晴の福島伊達

いよいよ夏休みの特別時間割も

最終日を迎えることができました。

例年、体力的な心配があります。

そして、今年は感染症の懸念もありました。

それでも、何とか大過なく

終えることが出来そうな感じ。

ありがたいことです。

 

さて、福島県は甲子園での大活躍に沸いております。

伊達市の聖光学院が準決勝に駒を進め

初めての4強に!

福島県勢としては51年ぶりの準決勝進出。

そして、聖光学院としては

歴代最強となったわけです。

盛り上がらないわけがない。

彼らは新しい歴史をつくったわけです。

今までよりもより良くしよう、という

向上心はどのチームにもあるはずで、

塗り替えるのは容易ではありません。

だからこそ

「努力」を知るものは

彼らの活躍をたたえるわけです。

 

私は、塾生のみんなにも

どんどん新しい歴史をつくっていってほしいです。

昨日の自分よりも

今日の自分がより良いものであるように。

今日の自分よりも

明日の自分がもっともっと良いものであるように。

 

8月後半の特別時間割では

夏休み中の授業を振替えて

連続した授業を実施しました。

毎日、出来るようになる経験を

実感してくれたと思います。

二学期は、成長を実感する日々を積み重ねて、

志望校に近づいていってください。

 

おっと、聖光学院はまだまだ夢の途中。

東北対決を制して決勝進出。

そして、福島県初の優勝を目指して、

あと二つ!頑張ってください!

応援してます!

 

俺も新しい歴史をつくんぞ!

志事すんべ!

 

辞書がない

雨の福島伊達

夏休みも残りわずか。

朝から開校開所の特別時間割も残り二日。

体力的にきついですが、

最後まで乗り切ることが出来そうです。

さて、学力格差の話を耳にしますが、

原因にはいくつか考えられるようです。

経済格差だったり、地域格差だったり。

その一つに

環境の格差があるように感じます。

 

中受をする環境とか、塾に行ける環境とか

それだけではなく

ご自宅で勉強するための環境にも

差があるように思われるのです。

勉強をしようと思えば、

自宅でもできなくはないはずです。

ですが、

勉強をするための、

諸々の準備が自宅にない、という環境の差が

学力差に関係していないか、ということです。

 

自宅での学習が芳しくない生徒児童に話を聞くと、

自分の部屋がないとか、机がないとか

よく言われますが、

リビングで勉強する子も少なくありません。

ですが、自分で勉強するために必要な

辞書や図鑑がない、

学校のドリルやテキスト以外の問題集がない、

当然、参考書もない、

という共通点があります。

 

辞書も、年代によって、調べるものによって

使い分けなくてはいけません。

国語辞典、漢和辞典、英和辞典、和英辞典、

それぞれ使い分けが必要です。

それらがなければ、

勉強はしづらい環境になります。

 

ぜひ、お手元に辞書や図鑑を置いてください。

 

志事すんぞ!

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