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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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提出物のやり方で

1月27日 晴れの福島伊達

某テレビ局の不祥事について

色々報じられていますが、

それよりも

「たのしい日本」とかいう

ふざけた方針の中身について

もっと追求してほしい。

さて、提出物のやり方で、の話

定期テストの範囲が示されると、

提出物についても

指示が出されます。

この提出物のやり方で、

どの高校に行けるか、

分かってしまう面があります。

 

点数を取るために提出物をやろうとすると

時間がかかります。

まず、ノートにやって、

出来ない所を潰して、

そのあと書き込むわけですから、

ただテキストをやるだけの人よりも

2倍近くかかります。

それだけの時間を

テストに向けて傾けているか、で

進学校に行くだけの学習時間を

確保できているかの目安になります。

 

また、提出物の勉強が終わった後に

何をするかによっても

得られるものが変わります。

塾のテキストに取り組む、

入試レベルの問題に挑戦する、

そうしたプラスアルファができると

受験勉強の基礎になります。

 

学校の定期テストで80点を取ること、は

勉強が得意であることを表しません。

80点を取って、ようやく

基礎基本が身についた程度、です。

受験勉強をする時に、

あの時やったな、と思うための

道具集めです。

そこに穴があると、

戻らなきゃいけないんです。

また、やらなきゃいけないんです。

 

そうした時間をロスしないためにも、

定期テストで80点を

クリアできるように頑張りましょ。

 

志事すんぞ!

新中1お問い合わせ

1月25日 晴れの福島伊達

悲報です。

今年は例年よりも

花粉の飛散量が多いそうです。

というか

毎年、飛散量増えてね?

さて、新中1お問い合わせ、の話

新中1のお問い合わせをいただきました。

ありがたいことです。

今年は例年よりも早いなぁ。

そういう学年ってあります。

 

中3の冬あたりから

駆け込みで来られる方もいますが、

中1小学生から来ていただけると

時間をかけて指導できます。

お金をかけたから

偏差値が高くなる、という

課金すれば結果が得られるもの

正直考えていません。

それよりも、

時間をかけて欲しいです。

1教科の選択でもいいので、

塾に来る時間を長くする、

週1の授業だけでなく

自学に活用してもらえば、

結果は変わります。

 

授業はペースをつくり、

ハードルを作り、

受験を乗り越えるための壁を

飛び越える練習の場です。

授業だけで力になればいいのですが、

そうはうまくいきません。

何度も練習をしなければならない

時間を要するものです。

 

なるべく早く

たくさん利用してください。

志事すんぞ!

万世大路

1月24日 晴れの福島伊達

タレントと報道機関の不祥事が

話題となっておりますが、

しれっと上げられてしまいそうな

厚生年金保険料。

どさくさにまぎれて、

というか何というか。

さて、万世大路、の話

江戸時代、福島と米沢のあいだに

羽州街道のひとつとして

万世大路がございました。

参勤交代や行商といった多くの人たちが

そこを通っていたのでしょうね。

徒歩や馬での移動から、

自動車に変わっていく中で、

国道13号線、高速道路に役目は奪われ、

今ではもう使われることなく

歴史の名残が散見されるのみ。

 

そんな万世大路の焦点を当てた

シンポジウムが開かれます。

歴史と保存利用について

話し合わるそうです。

私の高校の担任で、日本史を教えてくださった

恩師による催しだったので、

思わずアナウンスしてしまいました。

できれば、私自身が参加したかった。

(お申し込みはネクスコ東日本だそうです)

 

今の万世大路は

ほぼ森の中なので、

歩くにしても整備が必要ですよね。

でも、歴史好きな人ならば、

歩きたいんじゃないかな。

整備しながら歩こうツーリズム。

高速道路の開通で国道13号線、

今はあんまり使ってないんですよね。

だったらいっそ通行止めにして

米沢福島間を自転車で走る

ツールド万世大路、からの

飯坂温泉宿泊パッケージ。

 

う~ん、妄想が膨らむ。

志事としなきゃ。

自分でできるために

1月23日 晴れの福島伊達

福島の桧枝岐村で大きな地震がありました。

県北には影響がなかったので、

気づきもしませんでしたが、

プレート型でも、断層型でもない地震だとか。

どんなメカニズムなんだろう。

まずはご安全に。

さて、自分でできるために、の話

小中学校の勉強は

知識を身に付けるっていうのも

もちろんありますが、

自分ひとりでできることを

増やすための練習だと思います。

 

生活に関わる諸々のことも含めて

一人でできることを

増やしていかなければなりません。

仕事にしたって

いつまでも新人扱いされるわけでなく、

一人に任されることが増えていきます。

一人で出来るようになるためには、

何をしなければならないか、

その練習の一つが

定期テストだと思います。

 

普段の定期テストでは、

範囲表が配布されたら自学強化期間と定め、

自学への出席であったり、

提出物の進捗であったり、

記録に取っていきます。

あるべきペースと比べるためです。

学年末は、自分でやらせます。

自学の参加率も参加時間も

提出物の進捗も、

自分で。

だって、塾を卒業したら、

一人でやるんだもの。

 

こちらから見て、

出来てないなぁ、

まだまだだなぁ、と思っても

見守る。

口を挟まない。

これ、意外と辛いんですよね。

口を出したくなるし、

手をかけたくなる。

でも、しない。

弱くなるから。

 

きっと彼らは

俺の想像以上にやってくれる、と

信じて待つしかないですわな。

 

志事すんぞ!

経済は巡る

1月22日 晴れの福島伊達

郡山で受験生が交通事故にあったとか。

遠くから受験に来てて、

いざ受験という時に。

どうかご無事であってほしい。

さて、経済は巡る、の話

アメリカの動向に

日本経済も世界経済も右往左往してます。

隣の国の出来事が、

こちら側にも飛び火するわけで、

経済はつながりの中にあるんだと感じます。

 

つながっていると言えば、

大学新卒の初任給が大きく上がっている、

と報じられています。

私を含む氷河期世代からは

取り残された感はあるし、

羨ましい感はあるし。

まぁ、自分の手取りは増えませんが、

必ずしも悪いことではない気もします。

貰えた若い子たちは

色々遣ってくれますからね。

さらに、給料が多い、ってことは

社会保険料も多いわけで、

それって

私たち氷河期世代が年金をもらう時には

原資になるものですからね。

若い子たちには稼いでもらわないと。

経済はつながっていて、

一所にとどまっているわけではなく、

巡り巡っていくものでしょうから。

 

一時、発行する通貨にたいして

時間制限をつければいい、

そうすれば、価値がなくなる前に

お金を使い切ってしまうから

経済が良くなる、なんて

言っている人がいました。

でも、これって

経済が巡るという観点がないんだろうな。

もし、明日期限の切れる通貨が

自分に回ってきたら、

どうするんだろう。

 

今の立場じゃない、

別な立場から考えると、

素人考えで穴だらけだったりするもんです。

だから

きっと頭のいい官僚さんたちなら、

もっと幸せになれる仕組みを

作ってくれるんだろうな、

と期待するばかりですわ、ほんとに。

 

志事すんぞ!

終わりの始まり

1月21日 晴れの福島伊達

町内会の班長の役が回ってきた、と

父から知らされる。

30年に一度の大役(?)。

俺もお手伝い。

まずは、回覧板の順序を

エクセルで作成し献上しました。

さて、終わりの始まり、の話

家に帰ると寝るまでのあいだに

本を読んで過ごします。

入試に使われた本はどんなものがあるか、

自分で読んでみるのですが、

まだまだ読めてないものも多くて。

今年に入って3冊目の本は、

何の気なしに積読の中から

手に取った1冊ですが、

テーマが「死」にまつわるもの。

重い。

同世代の癌にまつわる最期。

重い。

まぁ、読み始めたので続けますが、

これのどこを入試にしたんだろ。

 

誰にも訪れる「死」

普段は意識していませんが、

今日もまた終わりの始まり、

なんだろうな。

その日を、その時をどう迎えるか、

考えさせられます。

 

終わりの始まりと言えば、

かのアメリカでは

新たな大統領が力を誇示しております。

自信の望む政策を

どんどん実行に移す姿は

支持者には英雄のように映るでしょう。

それでも

選挙後の暴動した支援者に対する恩赦、は

少々行き過ぎのような気もします。

2期目が始まった今はよくても、

4年後はどうなるのか。

彼の終わりは決められているのですから。

権力を失った時に、

彼自身と彼の支援者に何が待っているのか。

 

王道と覇道、

政治の姿勢の話ですが、

彼がやっていることは後者に見えます。

覇道によってもたらされた富は、

続くのでしょうか。

覇道によって飼いならされた国民は、

国家の行く末をどう判断していくのでしょうか。

 

終わりの始まり。

自分にもいつか来ます。

重い話を読むと、

頭がぐるぐるします。

楽しいんですけどね。

自由な時間

1月20日 晴れの福島伊達

日曜日はイベントの手伝い。

疲れが出たのか、

8時過ぎには就寝。

体力がもちません。

若くないなぁ。

さて、自由な時間、の話

学年末が終わり、新教研もあと1回。

入試に向けてラストスパートです。

受験生にあたられた時間は

みな平等。

その時間をいかに使うか

それが自由です。

 

自由、って

開放感のある言葉ですけど

そうじゃないと思うのです。

何をしてもいい

無秩序ってことじゃないです。

自由という漢字をよく見てみよう。

自らの理由、だよ。

自分で決めることができるんだよ。

 

24時間という平等な時間。

そのうち8時間は学校に行ったり

拘束されちゃうわな。

8時間は生きるための時間。

生活の時間です。

それでも残り8時間あるわけです。

その8時間が自由な時間です。

 

何をするのか、

何をしないのか、

するべきことは知っているはず。

しない方がいいことも

もう分かっているはず。

自分の選択が、自分の未来の結果。

いつもみんなに伝えているはず。

がんばれい。

 

志事すんぞ!

マイペースの是非

1月18日 晴れの福島伊達

今日は大学入試共通テスト。

昨夜雪が降っていたので

交通機関の乱れが心配されましたが、

大きな問題はなかったようです。

力を発揮できますように。

さて、マイペースの是非、の話

おおらかな性格として

マイペースである、なんてよく表現します。

良いところでもあり、

悪く出ることもあり、

まぁ、言い方の妙かな、と。

勉強においても

マイペースで進める、という人がいます。

これについても

良い面もあるし

大体が悪い面であることが多いようです。

 

勉強をマイペースで進めたい、

と言って、ゆっくりじっくり

時間をかけて勉強していますが、

大抵集中もせずに

ダラダラやっているだけのように見受けられます。

1時間で数問解いて

マイペースに頑張った、なんて

決していい進め方じゃないですわな。

 

いいマイペースだなと感じるのは

二つのやり方です。

一つは、学校のペースが遅すぎるから、

どんどん先に進むやり方。

入試問題の錬成をする時期になっても、

まだ通学中の学校では終わっていない、

他の中学校では当然終わっている、

なんて事はよくあります。

学校のペースよりも先に

自分で進むマイペースは推奨します。

 

もう一つは、弱点を潰すために

戻って穴を埋めるやり方。

既習事項に穴があると

偏差値60っていかないんですよね。

小学校の漢字とか計算とか、

本当に馬鹿にできない大事な要素です。

今一度、小学校の学習に戻って

つまづきを見つけ、

穴を埋めていくために

自分の学習時間を充てるのもまた

いいマイペースだと思います。

 

マイペースを

頑張らない言い訳にしないようにしましょう。

 

志事すんぞ!

後悔の無い勉強を

1月17日 曇りの福島伊達

阪神淡路大震災から30年目の節目。

復旧は進んでもなお

心の傷は癒されることはない。

どうか穏やかな日々が送れますように。

さて、後悔の無い勉強を、の話

学年末が終わりました。

あとは入試に向けて

日々を過ごすだけです。

新教研も返ってきました。

残すところあと1回。

後悔の無い勉強をしましょう。

 

私立高校入試が終わって

遊んでいる中3もいるでしょう。

そうした子を傍目に

勉強に集中するのは大変かもしれません。

それも選択です。

自分は今何をすべきか、

もっと言えば、

自分は今何をしないか、です。

 

もはや自分にできることは何もない、

という一日を。

合格のために全力を尽くした

という一瞬一瞬を。

不合格になって、

ああしとけばよかった、

こうしておけばよかった

そう思っても後の祭り。

だから、今、この時に

後悔の無い勉強を。

 

今しばらく苦しい日々が続きます。

笑って迎えられる春のために

ちょっと厳しい冬です。

志事すんぞ!

祝!直木賞!伊予原新先生

1月16日 晴れの福島伊達

今日は商工会の理事会に出席。

議案の一つ一つに、

時代の変化を感じます。

自分に何ができるのか。

自分は何をするのか。

さて、祝!直木賞!伊予原新先生、の話

昨日、芥川賞と直木賞が発表となりました。

伊予原新先生が直木賞を受賞!

個人的に2024年、

出会ってよかった作家さんで

本好きの友人に勧めていた方だったので、

すごくうれしいんです。

 

私が伊予原先生の本と出合ったのは、

「宙わたる教室」でした。

職業柄、今年の入試に使われそうな本を

探している時にビビっときたのです。

平積みされた本の中で

読みたいと思わせる一冊。

いや、おもしろかった。

学園を舞台にした成長ものなんですが

科学の要素があって、

興味が広がるんです。

いい本だな、と思っていたら

昨年NHKでドラマ化されて、

それもまたよくて。

 

「宙わたる教室」のあと

伊予原先生の本を数冊購入しました。

「月まで3キロ」もよかったです。

「オオルリ流星群」も

今の自分に刺さる内容でした。

子育て世代の現在と

学生時代の過去とを行き来しつつ

物語が進められ、

まぁ、エモいんですわ。

 

今回受賞された

「藍を継ぐ海」なんですけど

まだ読めてないんですよね。

ノミネートの前に本屋をさがしたんですが、

どこにもなくて。

ぜひ重版をお願いします。

必ず買います。

 

また、「ゲーテはすべてを言った」で

芥川賞を受賞した鈴木結生先生は

福島にゆかりのある作家さんだとか。

こちらも気になります。

受験が終わったら、

いっぱい読もう。

 

志事すんぞ!

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