投稿日:2020年2月27日
先ほど日本政府から
3月2日(月)から春休みまでの期間、
小中学校、高校の休校が要請されました。
福島県の高校入試については
まだ情報はございませんが、
入試や卒業式は最少人数で実施の方向かもしれません。

志学白雲館では
現在行っている前期対策
4日から再開予定だった通常授業
小6対象の準備講座
また、はくうんかん児童クラブでの
学童教育事業について、
今後の対応を検討しております。
行政からの指示等が
明日以降、示されると思います。
それらを受けて、
今後についてお知らせできればと考えています。
まずは、体が一番大事です。
手洗いうがいの励行をよろしくお願いします。
代表 渡邉巖
投稿日:2020年2月24日
先週から三者懇談を各校で実施しています。
お忙しい中のご参加、
ありがとうございます。
まだすべての塾生との懇談は終っておりませんが、
有意義な懇談にしたいと思っております。

三者懇談はテストの結果を前にして、
塾生を保護者と糾弾する場ではありません。
保護者を交えて塾生の未来を考える場だと思っています。
できてる点もあれば、
至らぬ点もあります。
これまでの過ごし方、取り組み方の
改善点を見つけ、
より良い変化を生むために、
本人だけでなく、
保護者にも知っていただきたいことを
共有していきたいと考えています。
また、これから迎える受験を控えて
いま何をすべきか、ということを、
将来のなりたい姿から考える場です。
勉強を積み重ねて、
就職を前にして、
自分のやりたいことは何だろう、と
迷いだすのではなく、
なりたい自分、ありたい姿を思い浮かべて、
今に落としていく。
その実現に向けて、
講師も、保護者も、学校も、地域も
みんなで塾生一人ひとりを支え、
導いていきたいと思います。
投稿日:2020年2月19日
今日は午前中、郡山に行きました。
ビックパレットふくしまでの、
教材展示会を見るためです。
来年度から小学校の教科書改訂が始まり、
各社、いろいろな教材を作っていました。
どれもよく見えて、目移りしますね。
自分が若手のころは、
もっと素っ気ない作りだったのに、
今は手が込んでます。
アレもほしい、コレもほしい。
悩みは尽きません。
昨夜は授業後すぐに上がらせてもらいました。
家族の体調不良のためです。
先生方に感謝です。
一昔前は、そんな環境ではなく、
家族の体調不良はおろか、
自分の体調不良でも
休むことはできませんでした。
先生方に支えられています。

新型肺炎の流行を受けて、
厚生労働省は
「風邪をひいたら休みましょう」と
声高に唱えています。
テレワークの推奨も言われます。
たしかに、
自分自身のためにも
流行を防ぐためにも
慎重になることは大事です。
自分の周りの人には、
そういう行動をとってほしいと願います。
そう思う一方で、
そうはいかないこともあるように思わされます。
労働しなければ食べていけない人もいます。
休んでも代わりの人がいない人もいます。
私たちのようにテレワークができない仕事もあります。
私の友人のことを考えると
多くの人が休めそうにありません。
大学受験では罹患者に対して救済措置はないそうです。
仕方がないんです。
けど、やりきれない気持ちにもなります。
スポーツ選手だって、
準備してきたイベントだって、
時に人生がかかっていたとしても、
命には代えられないからです。
「風邪をひいたら休む」という理想があっても、
そうはいかない事情もある。
組織の助け合いによって
休める人がいて、
そこから漏れ出てしまう
休めない人もいます。
みんなが風邪をひいて休む社会であるためには
社会の共通理解と
高度で柔軟な社会制度の充実が
求められます。
そしてその実現には、
社会保障を賄う国力も。
そうなったらいいよな、
と思います。
自分にできるところから
少しでも理想に近づきたいです。