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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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自主性を育むために必要なのは

子どもの成長を育むにあたって

よく言われるのは

自主性を重んじる、ということだ。

自分の興味関心に従って

自分で物事を決めて、

自分で高めることができれば、

これに越したことはありません。

理想はよく分かるます。

自分の興味関心にそった勉強ほど

身についていくと思うからです。

 

だけど、

最初から自主性だけで動くことは

できないのではないか、と思うのです。

 

やりたい、という気持ちも自主性ですが、

やりたくない、という気持ちも自主性です。

自学のときにどんな教科をやるか

なんてのは自主性を発揮してもらっても

問題はないと思うのです。

ですが、

やらなければならない、ことに対してまで

自主性をもちだすのは

怠惰だと思うのです。

 

成長にともなって、

やりたいこと、

やってもいいこと、のほかに

やらなければいけないこと、が

増えていきます。

興味関心に従わないけど

自主的にこなしていくべきこともあるわけです。

 

好きなことは、

止めろといってもやるわけです。

やらなければいけないことになると、

頭では分かっていても、

自主的に動けない、

そういうことがあります。

受験勉強もその一つかもしれません。

 

自主性を育むために必要なのは

動きやすい環境づくりだったり、

段階的なチェックだったり、

効果的な声かけだったり、

さまざまな手立てがありますが、

最終的には、

完全に1人で動き出すのを待つこと、

そして

強烈な失敗かもしれません。

 

手を出したい、

失敗なんてさせたくない、

と思ってしまいます。

先回りをして、

あれやこれやと

手を出したくなってしまうのも

分かるんです。

待っている大人のほうが、

待ちきれないこともあります。

 

ですが、

そこをグッとこらえて

失敗を経験させる、

痛い思いをさせる、

苦労をさせる、

そういった負の要素が、

自主性を動かす原動力になる気がします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夢は逃げない、逃げるのは自分自身

あなたの夢はなんですか。

壮大な夢から、

堅実な夢まで様々あるけど、

夢があるからがんばろうと思えるものです。

ただ、夢を叶えるためには

今のままでは達成できないことがほとんどです。

甲子園に行くだって、

何かの職業につくことだって、

地球温暖化を食い止めることだって、

今のあなたでは叶えられません。

 

ですが、自分の夢を叶えようと思うなら、

今しかありません。

自分の夢と現状の差を埋めるために

がんばることは今すべきことであり、

今できることです。

後回しにすればするほど

夢の達成は遠のいていきます。

夢によっては時間が限られたものもあります。

今日を無駄に過ごしたことが、

差を広げることにもなるかもしれません。

 

夢を追いかけるとき、

大変なことは多いです。

辛いなぁ、

眠いなぁ、

何でできないのかなぁ、

他の人を見てみると楽しそうだなぁ、

そんな気持ちが行動を妨げることもあります。

人間誰しも弱いですから。

 

だけど夢を叶える人は、

誰しもが持つ弱い部分に打ち克つ人だと思います。

 

今頑張れない人が、

将来頑張れることは少ないと思います。

中学生のときの差は小さいものです。

時間が経てばたつほどに

差は広がっていきます。

だから、今なんです。

 

ラグビーW杯の日本代表福岡選手は

今回の大会を最後に引退をするそうです。

そして、その後は医学部の受験を目指すとか。

怪我を治してくれた医者のようになりたいと。

トレーニングで忙しい今も、

参考書を合宿所に持ち込み勉強をしているそうです。

全日本のトレーニングが忙しいから、

なんて言い訳をしていないのがすごいですよね。

 

夢は逃げません。

夢はあなたが叶えるのを待っています。

逃げるのは自分自身です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

消費税率増、避けられぬ景気悪化か

消費税率が上がりました。

いよいよ10%です。

志学白雲館、はくうんかん児童クラブでも

税率が変わったことで

月謝も変わりました。

HPの掲載情報も昨日変えました。

今月末のおしらせする11月分の月謝等、

これから入塾、入所される方の費用から

10%の消費税が適用となります。

さて、今回の税率改訂によって、

景気の落ち込みが予想されるため、

政府はさまざまな手立てを取っています。

買い物の仕方によっては

以前よりもお得なこともあるようですが、

そんなのまやかしです。

 

今後、消費税率の増加による買い控え、

オリンピックと大阪万博の終了によって、

景気の悪化は避けられないでしょう。

 

この増税によって、

何が変わるのか。

幼保無償化が実現します。

それによって、

子育て世代の支援につながっていきます。

そうした理想は良いものだと思いますが、

増税の前に

できることがあったのではないでしょうか。

一般会計、特別会計といった

支出の見直しです。

増税によって、税収が増えても、

歳出がザルなら

焼け石に水ですから。

 

家計や企業の経営も同じだとすれば、

今何を準備しておくべきか。

2%の支出増よりも、

家計の無駄、経費の無駄を削減したほうが

より良いと思うのです。

もちろん、

収入アップや売上増を図ることもあわせて。

 

景気悪化を見据えて、

なんらかの行動をしていくしかないですね。

私どもも経費削減を図りました。

宣伝広告費を抑えるために

電話帳の広告を止めました。

最近は、電話帳よりも

HPを検索される方のほうが多いですからね。

年間数万円でしかありませんが、

それだって

ちり積もって山となるですから。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

できると思ったときほど穴がある

油断するな、なんて言っても

自分が油断してるかどうかなんて

気づけないことのほうがほとんどです。

自分を見てても

油断してたな、と後で思うこともあります。

テストの対策を見てても、

油断しまくりのように感じることがあります。

授業ではできていることがあります。

(俺できんじゃね?!)

さらに反復練習を乗り越えて、

合格点を取ってくるようになって

手ごたえがあるぞ!

なんて時ほど穴があったりします。

初見の問題だと、

思ったほどできていなかったりします。

 

できると思っていても、

それは単に

できない問題にぶつかっていないだけ

かもしれないのです。

 

まだまだ自分には勉強が足りないと思って、

いろいろ取り組んで初めて、

意外とできたかも、

と思えるものです。

 

学校の提出物が終わっったことで

テスト勉強が終わった、

と思う人はそこまでのレベルだと思うのです。

提出物すらやらない人は論外ですし、

それよりはいいですが、

提出物の勉強が終わったからといって、

できるようになっているわけではありません。

再挑戦をしたり、

別なテキストで同じような問題を解いたり、

できることはまだまだ、

それこそ幾らでもあります。

 

今日からのテストで、

結果が出てきます。

そこで、

自分の油断に気づくはずです。

 

最大の時間をとるようになってきた子は増えました。

最高の取り組みにも挑戦してください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

消費税率変更にともなう月謝等の改定

令和元年10月1日から

消費税率が8%から10%に変更されることとなりました。

それにともなって、

月謝や教材費などにかけられておりました

消費税が増額となります。

塾生は10月末にご請求する11月分の月謝等から、

入塾希望者は10月1日の入塾にかかる月謝等から、

それぞれ消費税率10%でのご請求となります。

詳しい改定後の料金は

志学白雲館HPのコース紹介 をご参照下さい。

 

何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

10月のおしらせ 新教研 祝日の予定

新教研もぎテスト(10月号)

10月12日(土) 8;50~15:00

受験生対象

【会場】

志学白雲館 各校舎

制服着用、弁当持参

 

14日(月)体育の日、22日(火)即位礼正殿の日

14日の体育の日と、22日の即位礼正殿の日は

志学白雲館、はくうんかん児童クラブともお休みになります。

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、

ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を

実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

ラグビー日本代表は何故勝てたのか

土曜日、ラグビーW杯を観戦しました。

日本対アイルランド。

世界ランキングでいえば、

9位と2位ですから

ジャイアントキリングが難しいといわれる

ラグビーにおいて

日本は難しい戦いになることが予想されました。

ファーストトライを奪われ、

アイルランドの実力を見せ付けられましたが、

最後は、ご存知の通り

19-12の大金星をおさめました。

思わず手をたたいて喜びました。

 

ラグビー日本代表は何故勝てたのか。

経験の差、体格の差があるにもかかわらず。

日本代表は、

スクラムを組むときの足の角度まで気をつけて

力が逃げないようにしたそうです。

また、タックルでも

2人がかりで止める方法をとりました。

 

相手が世界一のチームだろうが、

勝つために自分たちは何をするか、

勝利を追い求めたからこその結果だったということです。

最初からあきらめたら、

勝てるはずもありません。

 

そもそも、ジャイアントキリングが起きにくくても

強ければ勝てるわけです。

強くなろうとする気持ちこそが、

日本代表の持つ武器だったといえます。

 

勉強でも

「無理」だとか

「できない」だとか

「めんどうくさい」だとか

御託を並べる人がおりますが、

そういう人ほど

そもそも勉強していない。

 

逆に何が何でも点数を取りたい

順位をあげたい、

志望校に合格したい、

という人は

やりまくっています。

 

今はどちらも力が足りなくても、

結果は歴然。

それも当然。

 

塾生たちにも、

ラグビー日本代表を見習った

勝ちへのこだわりった行動を

とれるようになってほしいですね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

筆算のときに定規を使うべきか論争

筆算で線を定規で引かせることに対して

ネット上で論争になっております。

ことの発端は、

小学校の先生が、

筆算をする際に定規を使わず線を引いた子どもに

やり直しをさせたのはおかしい、

というものからでした。

ネットでは、

「定規なんて使わなくてもいい」

「そんなことを強要するから算数嫌いになる」

という意見が多数を占めていました。

 

やり直しをさせるほどのことではない、と

思いますが、

定規を使わせたいという

先生の意図も汲むことができます。

 

定規を使って真っ直ぐ線が引けますか?

当たり前じゃん!

バカにしてんのか!

と怒られそうですが、

いつ、どうやってできるようになりましたか?

明確に、答えることができる人は

ほとんどいないと思います。

おそらく、いつの間にか、です。

 

算数の授業だけでなく

事あるごとに定規を使ったから

いつの間にか、できるようになったわけです。

使ってこなかったら

できないものです。

 

大人になれば定規を使わなくなりますが、

子どもの一時期だったら

徹底して使わせる時期も必要かもしれません。

なぜなら

大人から見て当たり前にできるであろうことでも、

子どもにとっては未知の経験だからです。

無駄だと思われることも

すっ飛ばすわけにもいきません。

 

試しに、

お子さんに定規を使わせてみてください。

真っ直ぐ引けない、

長い線を引けない、

指定した長さで引けない、

おそい、

間違う、

かもしれません。

それだけ定規にまだ触れていないということです。

 

少しでも定規を使わせたい、

定規に慣れてほしい、

という気持ちがあるとすれば、

なぜ定規を使うのか、

使ったほうがいいのか、も

考えさせたいところです。

 

個人的な結論は

どっちでもいいけど、

使ったときのメリットもあるよね、です。

 

余談ですが、

オススメの定規は、

透明なプラスチックのものです。

手元が見えて書きやすいです。

インプット、アウトプット

昨日は社会の授業。

授業ですがテスト前ですので、

必要な用語の暗記大会でした。

問題演習をやりたい気持ちは分かるのですが、

ちょっと待て!

まだ早い!

 

材料がなければ料理はできません。

用語を頭に入れなければ、

問題なんて解けるわけはないんですよ!

暗記の時間をいかに確保するか、

意識が足りない人が多いですね。

理科や社会の用語を

頭にインプットするための勉強が

まずは必要です。

教科書を見ながら

テキストを埋める勉強をしている人もいますが、

それではぜんぜん足りません。

なぜなら

教科書→テキストに

言葉を書き写すだけだからです。

教科書→頭→テキスト

のようにまずは頭に入れないと!

そして

本当に頭に入っているかどうか、

アウトプットして確かめる。

 

理科や社会だけではなく、

英語もインプットからがいいと思っています。

英語が得意な子だと、

問題をいきなり解ける子もいます。

ですが、苦手な子にとっては

テキストの問題を見ても、

正しいこと答えを

言うことも難しい場合があります。

だったら、まずはインプット。

正しい答えを言えるようにしちゃいましょう。

そのあと、書く工程にレベルアップしましょう!

 

頭に入れるインプットの時間、

頭から出すアウトプットの時間が必要です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

メメントモリ、終わりを思う

昨日ある訃報が飛び込んできました。

バブル時代に人気を博した予備校講師の訃報。

テレビでも取り上げられるほどの人気講師で、

大学入試に向けた受験生たちは

こぞってその予備校に通い、

人気講師の授業を受けたものでした。

その方は選挙に出るなど

講師業を離れていましたが、

報道で知る限りですが

晩年は苦しい生活だったとか。

ご冥福を心からお祈りします。

 

この一件を受けて考えさせられました。

同じ教育に携わるものとして、

自分とその方を重ねつつ

自分の未来を考えずにはいられません。

もちろん、バブルの頃とは

子供の数も経済の状況も

進学への意識も違います。

さらに大手予備校と地方の塾、

大学受験と高校受験といった対象も違っています。

また、講師に専念できる環境と

経営も考えなければ行けない立場にも

違いがあります。

 

だけどいつか訪れる終焉。

誰にも等しく与えられる終わり。

経済的に豊かであるのは望ましいですが、

安心して暮らし続けられることも

また望まれます。

今目の前のことに一生懸命取り組んでいます。

ほとんど塾のことしか頭にありません。

ですが、

もし、いま自分に何かがあったら、

もし、この先思いもかけないことが起きたら

そんなことが頭をよぎりました。

 

自分は日々をどう過ごすべきか。

日々問いながら

生きていこうと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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