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福島県立高校入試情報 体験入学日程

夏休みに行われる福島県立高校の体験入学の日程が発表されました。

福島県教育委員会HPをご覧ください。

http://www.koukou.fks.ed.jp/ 

 

福島県県北地区の体験入学の日程です。

7月22日安達東

7月23日橘、福島西

7月24日福島、保原、安達

7月25日日福島工業、川俣、梁川

7月28日福島東、福島南、二本松工業

7月29日福島東

7月30日福島商業

7月31日福島明成、福島北、本宮

 

体験入学をしたからといって合格しやすくなるわけではありません。

物見遊山にならないように、五感を使って体験してきてください。

 

7月の予定

夏期講習会

夏の灼熱特訓!160時間の講習会!

全17日間 7月20日~8月8日(うち3日休み)

授業時間 90分×5教科×12回

『90時間の授業』だから「わかる」

自学演習 3時間×16日間 +4時間

『52時間の自学』だから「できる」

特訓new 能力別テスト

『12時間の特訓』だから「克服する」

理解度を測り、志望高合格を判定するため

『新教研テスト』で「確かめる」

授業と十分な自学を確保を目指しています。

クラス設定

梁川校 特進   福島、橘、福島東、福島南、福島西、高専を狙うクラス

梁川校 進学   福島南、福島西、福島商業、福島工業、福島北、保原のクラス

梁川校 基礎   福島工業、福島北、福島明成、保原、梁川のクラス

保原校 特進進学 県立上位から中堅程度を目指すクラス

(最大各12名まで)

費 用    講習費、教材費、テスト費用、消費税すべて含む

塾 生   41040円

一般生  49680円

講習時間数、教材費、テスト費用、交通費等比較してください

締 切   7月13日まで

 

中学生保護者対象 入試説明懇談会

7月13日(日)

志学白雲館 梁川校にて

Ⅰ期試験とⅡ期試験ってなに?

私立高校は受けたほうがいいの?

A判定取らないと合格できないの? ほか

ゲストスピーカーをお招きして講話もしていただきます。

受験生の保護者様だけでなく、中1・中2生の保護者様もご希望であれば参加できます。

 

新教研もぎテスト

梁川校 7月12日(土)8:50~3:00

保原校 7月13日(日)8:50~3:00

制服着用、弁当持参、筆記用具(コンパス・定規も)

もぎ試験では一切の私語を禁じています。守れない方は退出もあります。

 

志学白雲館の情報はtwitterからも アカウントは@hakuunkan https://twitter.com/hakuunkanです。

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください 梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3(中村化粧品店東側) 024-577-2292 保原校 福島県伊達市保原町1丁目14 (福島民友サービスセンター2F) 024-572-4355

改革のときか、な。

雨が降りそうで降らない福島伊達。今日は保原校からupです。

集団的自衛権の解釈拡大論争が、ニュースをにぎわせています。

国民の理解を得るためにも、しっかり議論し、説明してほしいものです。

 

今日から7月です。一年の半分を過ぎてしましました。

何も思わなければ、ただ時間が過ぎ行くのみなんでしょうけど、

目標を立てて行動していくと、

時間の進み方に感じるものがあると思います。

 

今年の4月に白雲館の保原校が立ち上がり、

当初の目標を大きく上回る支持をいただいています。

本当に保護者様の支えのおかげさまです。

感謝です。

 

もちろん人数だけでなく、成果としても前回よりも良くなることを目標に

少しずつですが上向きの結果になっています。

 

同じく梁川校も例年以上のご支持を頂戴しています。

こちらも感謝です。

 

ここまで書くと順風満帆のような気がしてきますが、

私自身は、まだまだ納得していないのが本音です。

特に成績に関して、もっともっと塾生ならできるはずだと思っているのですが、

こちらが思うような結果が伴っていないのです。

 

そろそろ、どこかで改革が必要なのかもしれません。

 

白雲館のよさを伸ばし

改善すべき点を改める。

 

塾生と塾と保護者様それぞれをもう一度。

 

テスト対策にしても改革から生まれたものです。

塾生の変わりたいという意識が、休みを返上して努力する塾へと変えました。

このとき

何人かの塾生は辞めました。

ですが、残った塾生は成績を上げていったことを思い出します。

 

今頭の中にある案を実行するには、いくつかの壁がある。

さて、乗り越えるべくみんなと相談するかね。

 

さぁ、いきましょー!

実力テストの勉強法

雨が降り続く福島伊達。今日は梁川町からupです。

来る途中の阿武隈川は濁流で川原も増水しいつもの風景ではありませんでした。

天気予報でも、警報が出ています。

高校生にためのテスト対策で梁川校を開放していますが、

このまま警報が出続けたらば、途中で中止するかもしれません。

 

高校生のテスト対策と言いつつ、中学生も自学に来ております。

さすが受験生。がんばれい!

 

さて、実力テストを控え「どういう勉強をしたらいいですか?」と

質問を受けましたので、お答えします。

 

まず、第一に覚えていてほしいのは

「定期テストの勉強とは大きく違う」ということだ。

定期テストで高等点をたたき出せる人でも、

実力テストのような入試問題になると全く振るわなくなる人もいる。

 

何が悪いのか。

先に上げた違いを理解していないからだ。

 

やり方を覚えれば定期テストはできるかもしれない。

しかし入試の問題は違う。

やり方を使いこなさなければいけないのだ。

 

定期テストができているならば、勉強の下地はできている。

後は意識を後二つくらい上にしてほしいのだ。

 

初めてみる問題で正答が取れるかどうかだ。

 

覚えた基礎基本を使って、同じように解けるところを見つけ出す。

それができれば点数につながるんだ。

 

だから普段の勉強では、

模擬試験や過去問を解きながら、一人でできないところを見つけ、

理解し、できるようにする。

1・2年生の問題集を使って、抜けている穴を埋める。

 

そして、最後に・・・

これは塾生にだけにとっておきます。

 

明日も、高校生のために梁川校を開放します。

中学生もぜひ利用してください。

 

さぁ、いきましょー!

正しい勉強法紹介2 復習論

断続的に雨が降る福島伊達。今日は梁川からupしています。

梅雨らしい天気です。寒暖の差に体がやられそうです。

先日、久しぶりに本屋へ行き、歴史関係の雑誌を手にしました。

表紙に「鑑真は目が見えていた」とあり

耳の聞こえない作曲家のニュース思い出されました。

天平の甍を書かれた井上靖も驚いていることでしょう。

 

さて、勉強の仕方を昨日は書きましたが、今日も引き続き。

復習について書きたいと思います。

点数を伸ばし、一人でできるようにするために不可欠なのは復習です。

復習には二つのタイプがあります。

一つは同じ問題を繰り返すこと。

もう一つは似たような問題に挑戦すること。

 

同じ問題を繰り返すことを甘く見ている人がいますが、

それこそ愚。レベルの低い意識です。

仮に昨日述べたような勉強をして、出来るようにしていったとしても、

人は忘れるものです。

また、その時はできても時間が経てばできなくなるものもあります。

 

ですから、定着を図り同じ問題を繰り返すのです。

 

この時ポイントは2つ

満点であること。

以前よりも速くなること。

 

満点だったはずの問題です。満点以外はいかんでしょう。

30分かかった問題ならば、次は15分、さらに10分、5分と短くなるはずです。

 

正答率も速さもよくなってきたら、二つ目の復習へ。

同じ分野の似たような問題に挑戦してください。

同じような似た考え方を使うはずです。

Aの問題集とBの問題集の共通項を掴むようになります。

その共通項を身に付けていくと、効率の良い点の取り方がわかってきます。

 

もし、小学生のお子様がいるならば、

漢和辞典で、漢字の学習をすることをお勧めします。

部首、音、字義、由来といった共通項を探り身に付ける学習に適していますから。

 

高校生がテスト前ということで早くからきています。

自分史上最高を目指してください!

 

さぁ、いきましょー!

正しいテスト勉強法紹介

雨が降り始めました福島伊達。今日は梁川からupしております。

都議会の自浄作用のなさが報じられる中、

件の女性議員の過去の言動も明るみになりぐだぐだの政争劇。

セクハラととられる野次を言ったことは悪いにしても、

嘘をついて金を巻き上げたと発言するような女性もいかがなものかと。

 

塾生が通う中学校は全て期末試験を終えました。

テスト結果も返ってき始めました。

満点の結果もありました。

5教科全てが点数アップの塾生もいました。

しかし

目標に届かなかった子もいます。

塾生の反省、白雲館の反省、保護者様の反省、それぞれを次に生かしたいと思います。

 

今日は、私見ですが、「正しいテスト勉強」についてお話しします。

まず大事なことは2つ。

「点数を上げるために行動すること」

「自分一人でできるようにすること」

 

この二つから外れた勉強は結果に跳ね返りません。

勿論点数だけが大事だとは言いませんが、

点数は頑張りの目安となります。

ですから、自分を頑張りを認める材料にもなるわけです。

 

さて、2週間前、範囲が配られたら提出物のページを確認してください。

付箋を貼っておくといいと思います。

総ページ数の確認をし、ざっと目標時間を決めましょう。

例えば「5教科で100ぺージ、1ページ20分として33時間位かな」

 

そうしたら、解き始めるわけですが、解答集とノートを準備してください。

いきなり問題集に書き込む人は伸びません。

それは提出物を終わらせることに主眼があり、

できることを考えていないからです。

そして20分という時間を意識してください。

「時間内に終わらせるぞ」とすることで、20分の集中で済むのです。

さぁ、ノートにやりましょう。

10分ほどで1ページ終わるのが望ましいです。

できないところをいつまでも考えない。

解答集で理解する、それでもダメなときは先生に質問する。

これが勉強。

できなかったところをできるようにすることが勉強。

問題を解いただけなら作業。決して勉強ではないので注意を。

解答を見て理解した問題、質問して分かった問題だけを、

もう一度、ノートに挑戦。

出来るまで繰り返す。

全てできるようになったら、

いよいよ提出の問題集に書き込む。

自分一人で最後までできるだろうか、を

採点をして、確認。

ここまで20分。

 

これを、ひたすら繰り返してほしいのです。

ページによっては10分で終わるものもあるでしょう。

教科によっては30分かかるかもしれません。

その見積もりは経験です。

ですが、20分だけ頑張ろうを繰り返すことで、

100ページという大きな敵を分割できます。

 

今回、振るわなかったという人は、まずはここから頑張ってみてください。

さぁ、いきましょー!

テスト対策勉強会 依存しない癖をつけよう

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

松陽中学校は本日26日

高校生もテスト対策期間です。

今週の土日月も、2時から9時で開放します。

実力テスト、新教研に向け自学しましょう。

 

午後になって気温が上がり始めた福島伊達。今日は梁川からupしています。

twitterでもつぶやきましたが、

2週間という時間は先生方も体力をつかいます。

そんな疲れを癒してくれるのは、みんなの頑張りが結果として出たときです。

100点の塾生がいました。しかも2人。いいですね。

昨日は5教科全て上がった塾生がいました。

がんばったものね。私たちもうれしいです。

今日で中学生はテストが終了。お疲れ様でした。

ちょっと休んで、また頑張ろう。

好きなことをしよう。

 

さて、先ほどお電話をいただきました。

SEO対策をする会社だそうです。

SEOを知らない方のために簡単に説明しますと

PCで検索したときに自分の会社や個人のHP・ブログを上位にページに掲載するための工夫、です。

上位にあることで見てくださる方が増えますからね。

一見、上位にあればあるほど人気があって、たくさんの人が見てくれていると思いがちですが

そうではないようです。

お金をかけて、人気のサイトを装う方法もありますから。

自分のサイトを他人のサイトに貼ることをリンクといいますが、

リンクを意図的に増やせば人気サイトの出来上がりです。

 

「え?そんなことできるの?」という保護者様、できるんです。

何十万のレベルでかかりますが。

 

何を隠そう、弊社HPやブログも工夫していますよ。

もちろん何十万もかけて外部リンクを増やすような小細工はしません。

地道に読者を増やす工夫です。

伊達市、梁川町、保原町の塾として、必要な情報を提供する努力です。

お金をかける大手には敵いませんが

「梁川 塾」「保原 塾」で検索された方に見やすいように

地図を張り付けたりしています。

 

今回、先の会社から「SEO対策に〇〇を月に〇万円で利用しませんか?」と提案いただきました。

当然、丁重にお断りをさせてもらいました。

自分がITコンサルの齋藤君から学び実践していることは日々更新を続け、

読者を増やす工夫をしようというもので

ただ、検索上位に来ればいいという考えの提案とは志すところが違うと感じたからです。

 

今「梁川町 塾」で検索をかければ志学白雲館をトップページで見つけられるはずです。

でもそれは、毎日の更新があって、初めて成り立つものです。

そして、これからも続けていくことが大事です。

また、検索エンジンがどういったものを上位にあげようとするのかも学び続けないといけません。

 

テスト対策で、他人に依存して成績を上げようとする人もいますが

自ら学び、自分ら努力し、継続しなければ、

結局はいつまでも自立できません。

自分で自分を良いものに変えていくことができないのです。

 

今、対策でわからないから何もしない塾生がいます。

やり方を説明しても、

自分でやるべきところですら

自分でやろうとしない塾生もいます。

それでは依存する癖をつけるだけなのです。

 

塾に依存し続けてはいけません、

親に依存し続けてはいけません、

社会に依存し続けてはいけません、

 

自分ができることはなにか、

足りないことは何か、

できるようにするためにはどうするか、を

中学時代に身に付けてほしいと思うのです。

 

テストは終わりましたが、

夏休み前、油断して何もしないと大変なことになります。

さっさと予習し力に変えましょう!

 

さぁ、いきましょー!

 

 

 

テスト対策勉強会 受け継がれる文化

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は本日25日

県北中学校も本日25日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

曇っているのに気温高めの福島伊達です。今日も保原からupです。

塾の窓から外を見ると西の雲が暗くなってきました。

一雨くるのかな。

ワールドカップが今朝行われましたが、完敗だったようですね。

次はぜひ、決勝リーグに進んでくれることを期待します。

 

大きな大会が終わると、株を上げる選手と下げる選手が出てしまいます。

サッカー通でもなんでもないので、選手批評はしませんが、

一番株を上げたのは、日本代表サポーターでしょう。

初戦コートジボワールの試合終了後

敗戦にもかかわらず、ゴミ拾いをし、きれいなスタンドに戻した行為が

世界のメディアに取り上げられました。

世界は、日本人サポーターの姿に驚き

日本は、世界が驚いたことに驚きました。

本当に誇らしい事です。

 

真似をしようとした他国のサポーターもいたようですが、

スタンドのゴミをスタジアムの外に捨ててしまう様子が報じられてしました。

一朝一夕にはいかないものですね。

 

礼節は日本の文化です。

幼いころからの躾と道徳が根幹にあり

大人になっても、自分に恥じないように生きるからでしょう。

中には自分の面子だけを重んじ、調和のない、器の小さな人物もいますが。

 

この文化は、昨日今日出来上がったものではありません。

儒学、仏教、老荘、神道、武士道といった東洋哲学を基に

2000年をかけて広く日本人の上下に浸透してきたものが

今のサポーターの行動になっているのでしょう。

 

文化というのは、すぐに形成されるものでもありません。

脈々と受け継がれることが必要です。

 

白雲館にも文化があります。

努力を重んじることでしょう。

やるべきことをやる。

やるべきときにやる。

土日の対策勉強会も文化です。

最初は「勉強させてください」から始まったもの。

それが今も受け継がれているに過ぎません。

 

あと5年後、白雲館どんな文化を創っているでしょうか。

楽しみでなりません。

そのための今日一日を精一杯頑張ります。

さぁ、いきましょー!

テスト対策勉強会 勉強自体のレベルアップ

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

なんとなく過ごしやすい福島伊達。今日は保原町からupしてます。

昨日も打ち合わせ後、保原のKuraという喫茶店でランチをしました。

初めて入りましたが、趣があってよかったですね。おいしかったし。

 

さて、テスト対策も残りわずか。今すべきことをしてください。

2週間という短い期間のなかで、最大限努力すとはどういうことか

その経験をしていってほしいのです。

 

勉強にはレベルがあります。

初心者のレベルもあれば、受験生のレベルもあります。

一様に同じではありません。

1年生は、問題は簡単ですが、徹底して勉強する経験がありません。

2週間、勉強をするという経験がまず第一。

平日1時間半以上、土日3時間以上が目安かと。

2年生になると、得意不得意科目があって、時間配分を覚える時期でしょう。

得意科目は、短い時間でできるようにすること。

不得意科目は、時間を多めに取って、細かく理解すること。

平日2時間以上、土日4時間半以上。

受験生は、最大限、最高の勉強をし続けるということ。

高みを目指せば終わりのない旅に入りました。

学校のテストであれば、もはや8割を取る方法を知っているはずです。

しかも、油断なく最高を積み上げてほしいのです。

平日は3時間以上、土日は6時間以上というところでしょうか。

 

時間は目安でしかありません。

6時間机に座って我慢していても、成績が上がることはありません。

1ページ1ページを最短の時間でできるようにすること。

そしてそれを最大限長く続けること。

この2点に絞って勉強してほしいのです。

 

「受験生なんだから長時間勉強しろ!」なんてできるはずはないんです。

勿論しなければいけないんですが、

中1からの積み重ねがないと、いらぬ苦労を強いられるのです。

勉強して当たり前、

レベルアップして当たり前、

勉強の仕方にも自信を伴った積み重ねが必要なのです。

 

「疲れてるようなので、休ませます。」

強制するものではないので保護者様から言われれば、そうですか、となりますが

残念でなりません。

1年生レベルの「続ける」という課題がなされていないからです。

家でやっていると信じたいところですが、

往々にして、勉強が不得意だという塾生がそういう選択をしてしまいがちです。

 

逆に、成績上位者はというと、

「遅れてすみません。これから行きます。」

「夜用事があるので、7時までやらせてください。」

「対策中大会があるので、3週間前から行ってもいいですか?」

「出来が悪かったので、対策終わっても通っていいですか?」

いかに塾に来るか、勉強時間を増やすか、勉強をする環境に身をおくか、

こういったことを考え行動に移すようです。

 

白雲館の保護者様にはたくさんのご協力をしていただいて

本当に感謝です。

2週間、毎日、送迎やお弁当を作っていただいているのですから。

保護者様の愛情と、白雲館の環境と、塾生の志

この3つが、自身の向上、目標達成の鍵なのだと思いました。

 

さて、桃陵中はテスト終了ですが、

ほかの中学校、高校はまだまだ対策中です。

最後まで頑張りましょう。

「諦めたら、そこで試合終了ですよ。」

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策勉強会 最高と最悪の過ごし方

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は本日23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

午前中はそれなりだったのに、午後は30度越えの福島伊達。

今日は梁川からupです。

今日は福島ロイヤルコンサルティングの齋藤君と打ち合わせ。

ブログ機能をHPにすべて移行しての初めての打ち合わせ。

お陰様で、多くの人に見てもらえるチャンスを頂戴しました。

以前よりも倍以上アクセスが増えたそうです。

記事も塾が開く日は毎日更新していきますので、

これからも応援よろしくお願いします。

 

さて、土日もテスト対策勉強会を実施しておりました。

多く塾生が参加してくれました。

ご家族様のご協力に感謝いたします。

 

2時からの開校で、3時までには4割ほどの席が埋まります。

夕方には8割ほど埋まります。

さて、心配なのは残りの2割。

テスト直前の日曜日に来れないということは大変心配になります。

 

強制して来いというのは簡単ですが、

自分の人生、夢を叶えるのは最終的には自分の力です。

私たち塾は応援しかできません。

塾生自身が歩みを止めてしまえば、向上はありません。

 

自学にもやり方があります。

2週間という時間の中で、日々やるべきことは変わっていきます。

目標通りいっている子もいれば、

なかなか追いつけない子もいます。

目標通りいっている子には、さらなる高みを目指してもらいます。

上手くいっていない子には、よくない点の改善を図りアドバイスをします。

それで、どんどん変わる子もいます。

戸惑う子もいます。

今まで自分が勉強だと思ってやっていたことは、勉強ではないと知ってしまうからでしょうか。

 

また、2回ある日曜日。1回目の日曜日と、2回目の日曜日は当然ものが違います。

1回目の日曜日は、たいていの人が提出物の勉強を進めています。

自分の力でどんどん進みつつ

分からないところを質問するのです。

2回目の日曜日は、確認の日曜日です。

1回やったテキストを忘れていないか確認するのです。

ときには豆テストを実施して、実力の確認補強をします。

 

最善の過ごし方をする人には最高の環境を提供します。

しかし、

最悪の過ごし方をした人には、正直苦痛でしかないかもしれません。

「2週間あるから、最初の日曜はサボってしまえ。」

「次の日曜日に塾行けばいいや。」

そんなことを考える人のための白雲館ではありません。

 

昨日の日曜日は豆テストを実施しました。

順調に進んで、提出物が終わった人でも間違えることはあります。

そこで、改めて自分の足りないところに気づくのです。

来てない人は、いまさら提出物のワークをしようと思ってきたけど、

テストを実施して、全く書けずじまい。

そこには後悔と絶望しかありません。

 

2週間、自己責任という自己管理だけで物事が進められるほど、

子どもたちは大人ではありません。

多くの手助けの中、善意の中成長していきます。

保護者様のお声掛けや、勉強に対する応援の姿勢が

白雲館の自分を高める行動を支える環境が、

子どもたちの成長を後押しすると考えています。

 

まだテストが終わっていない学校があります。

今できる最善を尽くしてください!

さぁ、いきましょー!

 

 

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