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新教研の対策を

10月11日 晴れの福島伊達

テストも終わり、久しぶりの連休となりました。

イベントもあったので、

ゆっくりすることもできませんでしたが。

さて、新教研の対策を、の話。

先日行われた新教研10月号、

自己採点まで実施していますが、

目標通りの点数にならなかったようです。

そりゃそうだろう、と

思ってしまいます。

テスト前に伝えていたことを

どれだけ本気で聞いていたか。

 

10月の新教研から、

難しさが増します。

学習時間を伸ばしていかないと

十分な演習量は確保できません。

問題自体も難しくなります。

テキストだけではなく、

入試や新教研の過去問に挑戦しよう。

そう、伝えていたはずです。

 

その言葉を素直に聞いて

行動に変えた人は、

それなりの結果が。

行動を変えられなかった人は

相応の結果が。

新教研の対策を、どれほど

取り組んだか。

受験生の求められる姿勢は

どんどん変わっていきます。

ですが、受験生であるあなた自身は

だんだんとしか変われません。

 

変化が求められるのに、

変化しなかった、

そこに敗因があったのではないでしょうか。

また、

その一因には、

私の伝える力が足りなったのかもしれません。

 

もっと、自分を変えていかなければ。

まずは自分から。

 

志事すんぞ!

 

新教研10月号

10月8日 晴れ間の見える福島伊達

朝から花火が上がっていました。

どうやら、運動会が開催されるようです。

スポーツの秋、には縁遠いですが、

運動もしなきゃですよね、、、

さて、新教研10月号、の話。

定期テストが終わったばかりですが、

受験生は毎月もぎ試験があります。

学校では実力テスト。

塾では新教研。

入試本番に向けて、

練習試合を重ねるイメージです。

 

正直、まだもぎテストへの取り組みが

甘いと感じます。

1回1回が勝負、だと思っていますが、

準備がまだまだ甘い。

 

時間の使い方のしても、

対策の打ち方にしても、

もっとできるんですけどね。

今年は、まだいないんです。

もぎ試験の結果が悪くて

泣く子が。

そういう子って、すごく準備をしてるんです。

時間もかけて、

練習では目標点を取って、

次は得点できる、と

自信をもって受けたのに、

取り切れなくて泣くんです。

今年は、まだいません。

 

3月の合格発表で悔し涙を見たくありません。

泣くなら今です。

 

志事すんぞ!

 

所得制限

10月7日 雨の福島伊達

伊達市の聖光学院野球部が国体で準優勝。

すごいですね。

野球部には市内の子だけでなく、

県内県外からも多くの子どもたちが来ています。

親元を離れ頑張っている高校生たちですが、

市内でボランティアをしてる姿も目にします。

すごいなぁと感心します。

さて、所得制限、の話。

私は子どもがいないので実感しないが、

様々な場面で所得制限がかかっているそうだ。

これを、公平とみるか不平等とみるか、

意見が分かれそうだ。

 

所得制限がかかる事例はいろいろある。

保育園の保育料が数千円の世帯もいれば、

数万円になる世帯もある。

高校の授業料が満額補助となる世帯があれば、

補助がない世帯もある。

大学の奨学金を受けられる世帯もあれば、

まったく受けられない世帯もある。

理由は、それなりに所得があるから。

お金を持っている(であろう)世帯は

お金を支払ってね、ということか。

 

所得の再分配、と言われれば

確かにそうかもしれないが、

所得制限を受け続ける世帯からは、

不平も不満も出る。

なぜなら、高所得世帯は

それなりの税金を納めているからです。

所得制限を受け続ける2000万円世帯だとすると、

所得税や市民税、健康保険や年金といった支出で

700万円ほどが手元から消えます。

残った金額だけ見れば、庶民からすれば

大きなお金ですが、

多額の税金を支払った上に

まったく補助がない、負担だけが増えるとなれば

一生懸命働くことに

馬鹿々々しさを覚えるだけでなく、

分断すらも生みかねない。

 

税金を支払ったはずなのに高負担、

みんなで支えあうはずなのに

支え続ける一方、

それでは、うまくいくはずもなさそうです。

 

所得制限を改める自治体も出てきました。

そういった自治体では、

すでに人口の流出が止まり、

人口流入、そして人口増加に転じているそうです。

保育園や幼稚園の費用が、

小中学校の給食費が、

高校そして大学の授業料が、

所得制限なしの無償化がなされたならば、

高負担にも違う見方ができるかもしれません。

 

志事すんぞ!

デジタル払い

10月6日 雨の福島伊達

急に寒くなったので、

空調も暖房に変更。

薄手のダウンを引っ張り出して

立哨に備えます。

さて、デジタル払い、の話。

伊達市で発行するプレミアム商品券、

今回も多くの方にご利用いただいています。

今月末から、また発売が始まりますが、

今度はLINEPayを利用した

発売、利用となります。

紙の商品券の不便さがなくなるので、

利用する人にとっても、

小売店側にとっても、

便利になると思われます。

 

多くの場所でデジタル払いができるようになって

出来ない場所の方が少なくなり、

消費者もできる場所で買い物をする選択が

どうしても増えていると感じます。

こうした変化に対応できないところは

苦しいかもしれませんね。

 

政府は今後、給料のデジタル払いについて

検討を進めるらしいです。

現金通貨を持たないメリットも

確かにあるかもしれません。

ですが、まだまだ課題も多いと思います。

たとえば、

今は現金をデジタル化することで

決済できる仕組みになっています。

すべてデジタルでの給与支払いとなった場合、

逆の流れ、デジタルを現金化はできるんでしょうか。

デジタル払いでは上限があります。

高額商品を買う場合は

対応できるのでしょうか。

また、〇〇Payでも△△Payでも

利用料が取られます。

通貨を使うたびに

どこかで手数料がとられるとすれば

だれかの手取りが減ることになります。

その分誰かは儲かるんでしょうけど、

その誰かって、誰なんでしょうか。

今は民間業者ですが、

行政が公務としてやるんですか?

そしたら、今度は

通貨を使うたびに税金が発生するわけで

通貨使用税、となるんですか?

それとも、今の通貨を発行する原資を使うから

それほどかからない試算なんですかね。

 

なんにせよ

変化に対応する力は、

どの立場にも求められそうです。

 

志事すんぞ!

 

もしも核兵器が

10月5日 時々雨の福島伊達

室内だと長そでシャツでもいけますが、

外での立哨は寒いです。

10月下旬の気温だとか。

そろそろストーブですね。

さて、もしも核兵器が、の話。

昨日は東北地方の上空をミサイルが飛び、

あわただしい一日となったようです。

もし万が一、

子どもたちがいる時間帯だったら、

3分程度の時間でなにができただろう。

アラートが鳴ったら、

直ちに窓から離れて、椅子の下に隠れるなどの

安全対策をとることになっている。

仮にとれたとしても、

核兵器だったら、、、。

 

ロシアは今後、核兵器を使用するんだろうか。

もしもロシアが核兵器を使うとしたら

新たに占領したウクライナに、かもしれない。

反転攻勢をかけるウクライナ軍が

ロシア領になった東部を奪還し返したとしたら、

「自国内に侵入した敵軍を排除するために使う」

という選択肢が出てきそうだからだ。

領内を守るために

”仕方なく”核を使わざるを得なかった、

という言い訳で。

もっともロシア領ウクライナには使用しても、

ロシア本国には使わないと思うが。

 

ミサイルに核を搭載するつもりの隣国において、

もし核実験が失敗したら、

国際社会は、日本は助けるんだろうか。

人道的な救済をするのか、

自業自得とばかりに見放すのか、

どっちなんだろう。

 

核兵器がもつ力はよく分かった。

恐ろしいほどの破壊力をもち、

核保有国同士の大戦を抑止するとともに、

核兵器を持つ国ならば

我儘な振る舞いをすることができる力を

示してしまった。

これから、この困った力を

どう使っていくのか。

 

志事すんべ!

 

 

自分史上最高の選択

10月4日 快晴の福島伊達

友人からラインが届きまして、

クイズを出題されます。

結構頭を使うんですよね。

解けないと悔しいじゃないですか。

今のところ、時間はかかっていますが、

全勝です。

ただ、運転中も考えてしまうので、

気を付けたいです。

さて、自分史上最高の選択、の話。

定期テストの目標は、

自分史上最高を目指すこと。

塾に通わない中学生の多くは

中1の最初のテストが一番よくて、

だんだんと下がっていく人が多いです。

ですが、

志学白雲館は、中3でも自分史上最高を目指します。

 

今回も中3で自分史上最高を見ることができました。

部活が終わって、

夏期講習会を経て、

2学期最初のテスト。

明らかに時間が増えました。

格段に取り組み方もよくなりました。

強みが伸びて、弱点が減れば、

伸びていくはず、なんです。

 

残念ながら変わらない子は、

やり方に改善が見られない傾向があります。

正確には、多少時間が増えています。

やり方も、以前よりはいいんです。

ですが、

点数に昇華するまでやりきってない、

とてももったいない勉強なんです。

 

身に付くまでは時間を要します。

個人差があります。

すぐできる人もいれば、

しばらくかかる人も。

教科によっても差があります。

その時間を、省かない。

結果を出すために必要な時間を。

 

たっぷりある時間を

何につかうか、

選択の差が、結果の差です。

自分史上最高の結果は

自分史上最高の選択が生みます。

 

志事すんぞ!

10月のお知らせ

 

新教研もぎテスト(10月号)

梁川校 10月8日(土) 8:50~15:00

保原校 10月9日(日) 9:00~15:00

受験生対象

【会場】

梁川校 志学白雲館

保原校 保原町中央交流館

制服・マスク着用、弁当持参

 

【10月10日 休校休所】

10月10日(月祝) スポーツの日は

志学白雲館 【休校】

はくうんかん児童クラブ 【休所】

 

 

三者懇談(保原校中3受験生対象)

29日(土)~30日(日)

会場 志学白雲館 保原校

時間 詳しい時間はおってご連絡いたします

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、

ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を

実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

都立高校のスピーキングテスト

10月3日 曇り空の福島伊達

テスト対策があったので

2週間ぶりにお休みをいただきました。

少し、体も回復したようです。

体力不足が否めません。

さて、都立高校のスピーキングテスト、の話。

東京都では入試にスピーキングテストが実施される。

英語の4技能のうち、

これまで実施されてきた

読む、書く、聞くの3技能に

話すが加えられるということだ。

 

点数化されるが、

入試の得点というよりは

内申点への加算といった扱いのようです。

学校によっては

合否に考慮しないことを検討している所もあるとか。

 

多額の予算を投じて

多くの受験生に受けさせる必要は

あるのでしょうか。

日々の授業の中で

どれほどスピーキングに充てることができているのか。

にもかかわらず、

入試のテストだけ実施しても、

子どものスピーキングの力は

測れないと思うのですが。

 

ちなみに、都立高校受験予定者は8万人。

実施に向けて行われたプレテストでは

8千人の受験で1億円の費用が掛かったとか。

単純計算で10億円かけて

入試に影響するかしないかわからない、

という費用のかけ方に

都民の方は納得するのでしょうか。

 

話す力を伸ばすことは、

英語の力を育むうえで、

必要なものだと理解しますが、

それが、

入試という場面で

測りきれるのか、は疑問です。

内申点の加算、であるならば

英検などの民間検定で

いいのではないでしょうか。

 

今後、福島県でも、導入されるのかな。

 

志事すんぞ!

終わりの始まり

10月1日 快晴の福島伊達

年度も後半戦に入ってきました。

もう、終わりを意識し始める時期です。

さて、終わりの始まり、の話。

訃報が二つも。

三遊亭円楽師匠、そしてアントニオ猪木さんが

旅立たれました。

円楽師匠は楽太郎さんの方が

なじみがあります。

猪木さんは、プロレスラーというよりも

政治家であったり、タレントとして

知っているわけですが、

どちらもTVを通して

時代を映してきた方でした。

ご冥福をお祈りします。

 

いつか、終わりが来るんですよね。

自分にも、当然。

だんだんと老いを感じる場面が増えてきました。

先ほども教室の電灯を替えようと思って、

いつもは椅子や机を使うのですが、

なんか怖くて。

ちゃんとした梯子を買ってきて

交換をしました。

それでも、怖いんですよね。

昔は、煙と同じで、高いところなんて

なんとも思わなかったのに。

 

自分の人生も後半戦、なんですよね。

ひょっとした終盤かもしれません。

だとしたら、

まだまだ思い残すことがたくさんありそうです。

毎日を大事にしないと、です。

 

志事すんぞ!

 

ちゃんと失敗する意義

9月30日 快晴の福島伊達

従妹に会ってきました。

進路についての相談でした。

すっかりお母さんなんだなぁ、

と思うと、時間の経過を感じますね。

さて、ちゃんと失敗する意義、の話。

テストが返ってきました。

学習の成果が出て

過去最高の教科もあれば、

狙い通りの点数に安心する教科もあり、

そして、思いの外良くなかった教科も。

特に中1は、振るわなかった教科も

多かったのではないでしょうか。

というのも、

テスト対策の取り組み方を見ていると、

必ずしも、良いとは言えなかったからです。

 

勉強しているか、といえば

確かに勉強はしているのでしょう。

ただ、その中身は

まだまだ白雲館の塾生らしくないものでした。

提出物の進捗しかり、

自学の量しかり、

自学中の態度しかり。

都度、注意はするものの

注意の先にある結果を想像できなかったようです。

 

失敗をさせないように、

授業の中で準備を進めていますが、

身につけるまでには

自分から動くことが求められます。

学校でやっているから、

塾でやっているから、

という慢心があると感じます。

だから、失敗します。

 

中1の早い段階で

ちゃんと失敗することには意義があります。

自分では十分と思っていた学習では

足りないと気づいてくれれば。

自分史上最高を目指して、

最善を尽くす、ためには

まだまだ先があると

痛みをもって理解してくれれば。

ただ単に勉強不足による失敗では

あまり意味がありませんが、、、

 

とはいえ、

平均点も下がるので

本当に悪かったかは

まだ分かりません。

結果が出たら報告をお願いします。

 

よし、志事すんぞ!

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