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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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放課後の電話対応を留守番電話に

台風一過の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日の暴風警報による休校の措置、

ご迷惑おかけしました。

安全が第一ということで

ご協力頂きましたこと、

感謝申し上げます。

関西地方では、大きな爪あとを残し

人的被害もありました。

関西空港では、旅行者職員とも

取り残されている状況とか。

県内でも強風によって屋根がはがれる被害が

報告されています。

このあたりは、大きな被害もなかったようです。

塾生、保護者、講師の安全を最優先し

今後も【警報が出たら休校】の

徹底をしていきたいと考えています。

 

さて、いわきの公立学校での

働き方改革のニュースが出ていましたね。

いわきの公立小中学校において

放課後の残業削減に向けて、

放課後は留守番電話で対応をすると決めました。

大変いいことだと思います。

学校の先生は授業だけでなく、

校務を手分けして行なっています。

放課後も悠々としているわけではありません。

また、部活動の指導や教材研究なども

しなければなりません。

小学校の教員の3割、

中学校の教員の6割が

月に80時間の残業があるとか。

しかも、無給で、、、

 

残業代の有無に関わらず、

残業自体を減らすことは

より良い働き方を模索する上で、

大事なことです。

 

「放課後に電話が通じないのは困る」

と考える方もいると思います。

ですが、本当に困りますか?

メールや留守番電話での報告で

事足りるものもあるのでは?

相談といったものも、

就業中に事前に予約を入れるなどで

対応ができると思うのです。

緊急事態といわれることが何なのか、

明示しておくことで

放課後に連絡を入れるべきことも

周知されるのではないでしょうか。

 

某ドラマの髪の長い熱血先生が

普通だと思われるご家庭もあるかもしれませんが、

24時間、先生でいることは

大変です。

24時間、サラリーマンでいること、

24時間、仕事に携わること、

逆の立場なら、

そんなのムリー、となりますよね。

 

働き方改革、

最初は運用において問題もあるかもしれませんが、

個人の幸福追求に向けて

みんなで分かち合う必要があると思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

【休校】の措置について

台風が近づく福島伊達。

代表渡邉が更新です。

午後2時過ぎに福島県内に

暴風警報が発令されました。

迷いましたが

【警報が出たら休校】の規則を徹底し

休校の措置にいたしました。

関西地方では大きな被害が出ているようです。

このあたりは、

風が強くなってはいるものの、

心配されたような被害は

出なそうな感じがいたします。

少し安心しています。

 

早すぎる判断

心配し過ぎな判断であったと思いますが、

県内では風速15m/sも観測されています。

楽観はまだできません。

 

繰り返しで大変恐縮ですが、

何かあってからでは遅い、

塾生も保護者も講師も安全第一、

と考えています。

 

塾生には勉強に励んでほしいと思いますが、

安全で健康な状態であるのが大前提です。

肩透かしを食う、くらいでちょうどいいと思うのです。

でないと

塾生を帰したいときに帰せないことも、

自分達も帰りたくても帰れないことも

考えられます。

 

また、塾生の保護者のなかには

公務員として防災に当たる方もいます。

消防団員として防災を手伝う方もいます。

家族が心配だ、という状態では辛いはずです。

家族みんなが安全だという状況を

作りたいのです。

 

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【休校】暴風警報発令につき【警報】

福島地方気象台は伊達市に暴風警報を発令しました。

今後、授業の時間に最接近し、

雨風がひどくなることが予想されます。

塾生・保護者・講師の安全を考え

5時半からの中学生・高校生は全て【休校】の措置を取ります。

 

小学生・学童はすでに来ている子もいますので、

このままお預かりします。

お迎えの際ご注意ください。

 

本日の授業は中間対策等で振替をいたします。

日程はおって連絡いたします。

 

志学白雲館では【警報】発令で【休校】としております。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

がんばるにはエネルギーが必要です

晴れ間がのぞく福島伊達。

代表渡邉が更新です。

塾生のお父様がお亡くなりになり、

手を合わせてきました。

姉弟の近況を聞きました。

お父様も安心して旅立たれたことと思います。

勉強を教えるのが塾の役割でありますが、

卒業していった塾生たちが

いつでも来られる場所になって、

寄り添えるといいなぁ、と思います。

 

がんばろう!

と思う気持ちはとても大事です。

向上心の表れですから。

目標達成までには、

たくさんの乗り越えるべき課題があります。

一気に片付けることはできません。

だったら一つ一つ、やりましょ。

やり始めは大変だよね。

焦ることはないから、

目の前にだけ集中しよう。

一つ一つでいいよ。

 

やり続けていくとね、

変化が起きるから。

歩くのと一緒。

一歩一歩、前にさえ進めば、

違う景気があらわれるからさ。

がんばろう!

でね、がんばるにはエネルギーが必要なんだよ。

次のテストのために、とか

自分の将来のために、とか

がんばりを支え、後押しするエネルギが。

最初は小さなエネルギーでもやれるけど、

継続するためは大きなエネルギーのほうがいいよね。

大きなエネルギーは

簡単に言うと

世のため、人のために

がんばろうとする気持ちなんだよ。

応援してくれる家族のため

世の中の困っている人のため、

地域のため、世界のため、

がんばろう!とすると

力があふれてくるんだよ。

 

それはちょうど、

一流のアスリートのように、

幼子を育てる母親のように、

不思議な力が出てくるんだよ。

大きければ大きいほど

力が出てくるんだよ。

 

みんなは、がんばってるよ。

何のために、がんばってる?

ちょっと考えてみてほしいな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

学力調査の事前対策

涼しい一日の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日から新時間割になります。

中3社会担当しますが、

学校によって進み具合が違いすぎますね。

あとから困ったことにならなきゃいいですけどね、、、

今日は公民、最初の単元。

文化の負の側面、難しいよね。

科学、宗教、芸術が人を傷つけたり、

嫌な思いをさせることがあるって言われても、

普段の生活では気付きにくいよね。

 

さて、全国学力調査の実施にあたって行なわれた

教職員組合に対するアンケートで

事前の対策が明らかになりました。

学力調査前に、過去問や類似問題を使って、

傾向にあわせた問題を解かせているということでした。

こういった事前の対策をやっている所と

そうでない所では結果に開きは出るだろう。

テストとはそういうものだからです。

答えを出す以前に、

答え方だって慣れてなければ、

できないこともあります。

 

この事前対策に当てる時間のせいで

通常の授業に当てる時間が足りなくなるという問題が

起きているようです。

ただでさえ授業時間に余裕はなく、

年間の授業数は行事などで制限されてしまうのに。

 

かといって、事前対策をしないと選択するのも

難しいことです。

自治体はその結果に一喜一憂し、

教育行政の指針にするわけですから。

某自治体は教員の査定にも影響するとか。

だとすれば、普段の勉強なんてさておいて、

学力調査の勉強に時間を割く先生も出てくるかもしれませんね。

 

国としては、普段の授業の中で、

全国学力調査にも対応できるような能力を

育む授業をするように、と考えているかもしれませんが、

テストには多かれ少なかれ

傾向が現れ、

そうすれば自ずと対策も考えられます。

結果が振るわなかった自治体とすれば、

汚名返上と躍起になるのも理解できます。

そもそ学力を測っているのであれば

よいことは続けるでしょうし、

悪いことは改めるでしょうから。

 

通常の授業だけで対策するのは

理想論だと思うのです。

センター試験を

授業だけで勝ち抜いた官僚なんて一握りでしょう。

多くの官僚はセンター対策をしたはずです。

ましてや

普通の高校ならば

センター対策が授業になることもあるでしょう。

 

通常の授業もちゃんとやって、

学力調査の対策もちゃんとやって、

行事も完璧にこなして、

では学校の先生は大変です。

 

個人的には、自治体の判断で授業数を

増加させることができるようにすること。

それにともない

教員の数を増やして負担を軽減すること。

これができないかな、と思います。

教育に力を入れる自治体、を体現しちゃえば

移住者も増えるのでは?

 

まあ、今よりも負担が増える子どもたちが

大変だということになりますが。

 

全国学力調査が、いい方向に働いてほしいものです。

 

夏休みの宿題ね、目的を考えないと

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝のニュースで、山形県最上町で起きた

河川の氾濫が報じられた。

最上町は、自分にとって大事な町の一つだ。

商工会青年部の事業の中に

「奥州統一芋煮の陣」があるが

最上町はそれに参戦する大事な仲間だ。

いそぎ電話で連絡を取ったが、

人的被害はないもの影響は大きいようだ。

これから台風も近づく。心配だろう。

「何かあったら言うんだよ」と伝えたが、

大事にならないよう祈るばかりだ。

さて、今日は夏休みの宿題についての話。

オンラインショッピングサイト各社で、

夏休みの宿題を代行するような出品に

規制がかけられるようになりましたね。

夏休みが終わる数日前に決めるあたりは

当てにしていた子どもたちを

絶望のふちに追い込むには十分だと思いましたがw

読書感想文や耕作、自由研究などが

出品されていたらしいですが

買うほうが悪いのか、売るほうが悪いのか、

倫理観や価値観が問われるものです。

そもそも、当たり前のことだが、

宿題は子どもの成長のためにあるべきですよね。

成長を伴わない課題設定自体、害悪でしかありません。

実力よりちょっと上くらいであるのが理想だが、

子どもの発達段階や理解度によって、

もっと柔軟であってもいいのではないか、と思います。

 

ネット上では様々な意見がありました。

「自由研究や工作を親がやって提出すればいい」

親子でいっしょに取り組むのは望ましいことです。

しかし親が代わりに宿題をしたところで、

子どもは全く成長しないでしょうね。

一見遠回りのような

様々な体験を通して、

子どもたちは成長しますから。

その意義も考えないといけませんよね。

 

「いっそ夏休みの宿題をなくそう」

子どもの自主性や家庭の方針にまかせるという考え。

楽ですね。とっても楽ですね。

ですが、勉強しないと選択すれば、

全くしないでしょうね。

夏休み前のやる気や計画なんてものは、

何日続くかわかりません。

やる人はやりますよ。

やらせる家庭はやらせるでしょう。

でも、万人向けではないですよね。

 

秀逸だなと思ったのは

「休み前にテストを実施、合格したら夏休み」

嫌でもがんばりますよね。

 

できなくてもいい、やらなくてもいい

と言ってしまうのは簡単です。

できないならば、できないなりの努力をすることも

身につけさせなければ、

いつまでも能力は上がりません。

留年だって一つの手段だと思うのです。

小学校の勉強ができない人に、

中学校の勉強を理解させるのは酷なことです。

四則演算や基本的な漢字の読み書きもままならない社会人では

困ることもあるでしょう。

できたら夏休みシステム、

おもしろそうです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

9月のおしらせ 新時間割 新教研 テスト対策

新時間割スタート

9月1日(土)より

5:30からの授業もあります。

クラスの変更もあります。

時間割をご確認ください。

 

新教研もぎテスト(9月号)

9月8日(土) 8;50~15:00

受験生対象

【会場】

志学白雲館 各校舎

制服着用、弁当持参

 

テスト対策勉強会

中間テストに向け志学白雲館では9月18日(火)~

テスト対策勉強会を実施します。

目指せ!自分史上最高!

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、

ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を

実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

 

夢の話

曇り時々雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

時々雨の雨が、土砂降りでした。

梁川のこども園の前は道路に大きな水溜りが。

排水しきれないほどに

一気に降ったみたいですね。

ですが、堰本は全然降っていなかったみたい。

同じ梁川でも違いますね。

 

さて、今日は夢のお話。

中央省庁で障碍者の水増し雇用が行なわれていました。

民間企業なら、責任を追及され、

マスコミが自宅まで押しかけ、

企業は倒産するような大問題です。

障害者雇用の助成金の不正受給だ!とか

いろいろ言われるでしょうね。

雇用率という数字だけを見て、

中身は障碍を持つ人を救うものではなかったわけです。

 

障碍を持っている人が、健常者と同じことをすることは

確かにできないかもしれません。

だからこそ、

補助金でみんなで助け合おうとしているはずです。

民間企業には厳しい目で審査をしているのに、、、

今はまだ夢の話ですが

塾ならば、障碍者の雇用もできるかもしれません。

身体に障碍があっても、

教えることはできる、と思うからです。

もちろん、企業として障害者を受け入れるには、

いくつかのハードルがあります。

トイレといったハード面、

黒板を使えななど教務面の変更といったソフト面、

今の自分には思いつかない

ハードルがあると思うのです。

なぜなら、今の自分は

不自由を感じないから。

法律に定められた基準や

その方の障碍に合わせた変更があるはずです。

 

今、自分は夢の途中です。

一緒に働くのは、

昔からの仲間、

大学の後輩、

教え子、

さらに、

塾のうわさを聞きつけた若者

幸せな夢の中にいます。

もっともっと頑張って

地域の人を雇用したい。

障碍を持つ人も一緒に働けるようにしたい。

夢を見るのは楽しい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

勉強の基本は復習

今日も雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

公共機関での障碍者雇用の水増し。

多くの中央省庁で

行なわれていました。

民間企業ならば厳しい審査を伴うわけですが、

中央省庁では行なわなかったのですかね。

補助金助成金という考え方は

そぐわないかもしれませんが、

民間ならば不正受給となってしまうわけですよね。

また、雇用された方だって、

困ると思うのです。

”あなたは障碍者ではないので雇用できません”

と解雇するのでしょうか。

雇う側の責任は厳しいはずです。

辞めさせることも、雇い続けることも

問題が発生します。

今後の続報が気になります。

 

さて、新教研の返却をしながら、

塾生と話をします。

勉強に対する姿勢や、

保護者への感謝や、

後期の行事の忙しさなど

多岐にわたりますが、

どうやったら点数が伸びるのか、

が気になってしょうがないようです。

同じことのくり返しになって恐縮ですが、

成果は、量と質と気持ちの掛け算です。

大量に単語の練習だけしても長文は読めません。

長文を一つだけ解いて終わるのか、

いくつも解くのかで読解力はかわります。

楽しい、頑張ろうというプラスの気持ちだと

効果は上がりますが、

やっちくね~、だり~というマイナスの気持ちだと

成果は下がります。

 

量の確保

質の向上

勉強に対する姿勢・気概

この3つです。

 

そして、質と量を確保するために

一番やってほしいのは、

復習です。

初めてやった問題を間違えてしまうのは

あたりまえ。

しかたがない。

ふつう。

どうして間違ったか、

間違えないためにはどうするか

まずは理解しよう。

それから、もう一度再挑戦。

自分1人でできるようになるまで

復習。復習。ふくしゅう。

さらに時間を置いて、

できたはずの問題を復習。

できればOK。

できなければ、

またできるまで復習の嵐。

 

別な問題に取り組む前に、

同じ問題をまず完璧にする。

それを繰り返すことで、

初見でも問題が解けるようになります。

 

復習こそ王道!です

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

変化を楽しむ、しかないね

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

ダムの貯水率が低すぎると報じられていただけに、

恵みの雨となってくれればいいですが、

県南では大雨警報も出たとか。

適度な雨になってくれればと思います。

 

自分の授業がなくて寂しいと

昨日は書きましたが、

経営を預かる身としては

今後のことを考える楽しさもあります。

今120名の塾生をお預かりしています。

彼ら一人ひとりの将来を考えて、

今必要な手引き導きができればと思うのですが、

手の引き方、

導く方向は、

今までと同じでいいとは思えません。

 

AIが当たり前に世の中に浸透していく社会が

目の前にあるのですから

今までの行動規範、価値観を再考していかなくてはなりません。

また、新しいものに飛びつくだけでなく

その有用性も確認しながら。

便利であっても、

子どものためにならないものもあります。

アナログにはアナログのよさがありますから。

また、将来性のある仕事も

きっと変わってきます。

エネルギー革命がそうであったように、

技術革新がそうであったように、

人気のある職業も変わるでしょう。

今人気のある仕事は、斜陽産業かもしれない。

導く方向によって、

ミスマッチが起こるかもしれません。

ですから

わたし自身、私たち企業が

変化し続けていかなけれなりません。

 

少子化が進んでいます。

都市から離れれば離れるほど、

その傾向を強く感じます。

あと10年20年後には、

子どもの数は半減してしまうかもしれません。

そうなったら、

今と同じような形で塾を続けることはできないかもしれません。

同じようにがんばっても

同じように塾に子どもが来ることは望めないからです。

だったら、どうするか。

高校生の大学進学を考える、

小学生から進学指導をすすめる、

学童教育を発展させる、

他にも様々なことが考えられます。

 

少子化は悲観すべき不安要素かもしれません。

でもそれを打開するために

あれこれ考えるのは楽しいことです。

 

授業も経営も楽しんでいきましょ。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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