投稿日:2021年10月13日
今日も雨の福島伊達
秋雨前線の影響か雨が続いています。
そして気温も寒い。
新しくなったエアコンのおかげで
寒くなく過ごしてます。
アンダーシャツも長袖に変えました。
防寒大事。
さて、伊達市のプレミアム商品券が発売されました。
「伊達市プレミアム4応援券」という名称で
伊達市内の参加店で利用できます。
今年二回目の販売には多くの方が並んだようです。
それもそのはず、40%のプレミアがつくんですから。
志学白雲館の月謝でも利用していただけるように
商品券発行事業には参加をしています。
月謝の支払いが軽くできますし、
同じ支払いでそれ以上のお買い物ができます。

今の商品券事業では紙の商品券を発行していますが、
今後はぜひデジタル化してほしいと思います。
何といっても参加のハードルが下がりますから。
スマホで購入、利用ができて、
参加店もバーコードやQRによる決済ができて
オペレーションが減って楽なはずです。
スマホがない方には、
紙発行でプレミアムを少なくする、かなぁ。
そして、利用したら都度換金ではなく、
地域内で流通する仕組みになってほしいですね。
今の
消費者→店舗→換金
でも、地域内で消費が促されますが、
消費者→店舗→店舗or消費者→店舗→換金
みたいに滞留する仕組みがあれば、
市外に流出する資本は軽減されます。
この仕組み、実はすでに先進地域もあるんです。
岐阜県で行われている「さるぼぼコイン」
地元の信用金庫さんが取りまとめて、
地域通貨を発行しています。
できるはずなんですよね。
伊達市でも。
県北経済圏でも。
志事すんぞ!
さぁ、いきましょー♪
投稿日:2021年10月4日
暑さ厳しい福島伊達
昼間のうちは30度近くまで上がる気温も、
夕方からは一気に寒くなりそうです。
紅葉も進んでいきそうですね。
昨日は、2週間ぶりの休み。
家事をやるだけで終わってしまいました。
体力回復するわけもなく、
月曜にして疲れております。
さて、読解力を育むことが昨今の教育課題になりますが
長文を読むだけが読解力を磨くことにはならないと
感じることがありました。

言葉の量が豊富な説明文や物語を読むのは
確かに大変なのですが、
情報の量は多いわけで
繰り返し述べられる作者の主張や、
理解をするためにあげられる具体例を通して
作者の主張がつかみやすくなっている、とも
考えられます。
一方、韻文を読むときの方が、
言葉の量は少なくて読みやすそうですが、
少ない言葉ゆえに
一つ一つの言葉にたいして
正しく理解することが求められます。
少ない言葉から共有すべきイメージは
狭くなるはずなのに、
正しく掴みきれていないのをみると、
長文よりも残酷に、
個々人の言葉に対する感受性がわかります。
「飛び込みのもう真っ白な泡の中」
この俳句から何を感じますか?
「真っ白な泡」は
けっして台所で見られる泡じゃないはずです。
「もう」は
もうすぐ、とか、いやいやながら、とか
じゃないはずです。
こういった感受性=センスは
読み合わせることで磨かれる
後天的なものです。
話を読解力に戻すと、
読解力とは、文章の主張やイメージをつかむことです。
言葉の多寡だけでなく
読み手のイメージ力を正すことも
力を伸ばすには必要です。
俳句や詩といった韻文には
読解力を正す効果があると感じました。
志事すんぞ!
さぁ、いきましょー♪