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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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夏期講習10日目

8月3日 晴れの福島伊達27度

体がつらい。朝からつらい。

みんなが帰った後、

座ったとたんに眠気が。

休みまであと少し。

さて、夏期講習10日目、の話

夏休みも小学生が勉強する環境。

かわいそう、

と言われることもあります。

夏休みくらい、のびのび好きなことをさせたい、

と言われれば

そうだよな~、と思いつつ

その実、

ひがなYouTubeを見て過ごすだけだったり。

 

余暇を好きなことに充てる、のは

大賛成ですが、

勉強する環境を整えることは

かわいそう、

とは違うんじゃないかな、と思うのです。

所変わって、首都圏なら

天王山と称して

朝から受験勉強に励む小学生は少ないです。

今この瞬間にだけ焦点を当てれば、

受験勉強をする受験生を見ると

大変だと思います。

でも、数年後、大学進学実績に

大きな差が生まれるわけです。

日本の大学進学進学率は約50%

福島県はというと35%

東京だけ見ると70%です。

 

大学入試の結果を見て

この数字の差を見て

小学生の時から勉強する環境に身を置くことが

かわいそうなのか、

将来を見据えた相応の準備なのか、

ご家庭の価値観と判断、だと思うのです。

 

ま、夏休みには

夏休みにしかできない遊びもあります。

また、夏休みにしかできない勉強もあります。

まじめに遊び、楽しく勉強して、

疲れて眠る。

そんな夏を過ごしてくれれば。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 お休み

8月2日 晴れの福島伊達25度

今日は夏期講習はお休みです。

保原校は終日利用できません。

梁川校は学童があるため自学できます。

すでに受験生が自学に。

受験生らしい選択と行動。

誇らしい塾生たちです。

さて、夏期講習 お休み、の話

夏期講習はお休みですが、

課題はいつも通りあります。

8月8日の新教研までの超短期決戦。

無駄に過ごす時間はねえのです。

体が辛いな、と感じる部分もあると思います。

でも、それは成長痛筋肉痛のようなもの。

必要な痛み、なんです。

しばらくの間我慢我慢。

とはいえ、辛いだけでは勉強は続きません。

もう一つ必要なものがあります。

それは楽しむ気持ちです。

 

昨日は授業で「変態」について説明しました。

 

 

 

え~と、違いますよ。

そっちじゃないですよ。

昆虫などが成長の過程で、

幼虫から成虫になる時に

体の作りをまったく違うものに変えること、

理科用語ですよ。

子どもたちはちゃんと真面目に話を、、、

聞けるわけない(笑)

「変態」という響きにやられます。

そこから「完全変態」「不完全変態」とくるから

笑いが止まりません。

 

楽しみながら参加する授業は

忘れにくくなります。

楽しい授業は理想ですが、

いつも楽しい、とは限りません。

それでも楽しむという姿勢が

伸びるため、継続するためには必要です。

難しい問題を解き切る楽しさ、

課題を自分のものにする楽しさ、

目標汚点を達成するために工夫する楽しさ、

ちょっと大変だけど、

その先を見据えて努力する自分を楽しむ。

受験勉強を通して

楽しむ姿勢を身に付けてほしいな。

 

きっとこれから先、

部活でも、仕事でも、私生活でも

あなたの成長に役立つんじゃないかな。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

夏期講習 9日目

8月1日 雨の福島伊達、まだ20度台。

夜中に強い雨が降り、

目が覚めました。

水不足だった田んぼや畑にとっては

恵みの雨になったかな。

俺にとっては

寝不足の雨だな。うん。

さて、夏期講習9日目、の話

8月になりました。

夏期講習も始まったばかり、

そう思っていたら

もう8月。

講習も5回の講座と新教研を残すのみ。

さて、どんな力が付いたのだろう。

 

講習会だけで劇的に偏差値を上げる、

そんなマジックは持ち合わせていません。

15日前後で

中1、中2の入試問題まで対応する力を

身に付けることができるのだとしたら、

中学校で過ごした800日は

何だったのか、という話ですから。

 

夏の講習の目的は

中1中2の既習事項の復習、と

受験生としての学習量を確保する習慣作り。

授業と自学、あわせて8時間程度の勉強を

乗り越えていくことで

秋からの実践的な問題演習の

素地となるはずです。

成績が伸びるのはそこから。

 

それでも、半数以上が

8月の新教研で

前回よりも伸びていくんですけどね。

あらためて、

残り5回か。

やっぱり受験は

時間との闘いだな。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 8日目

7月31日 くもりなのに暑い福島伊達。

 夏期講習が始まった!

と思ったら、もう7月終わりですよ。

一寸の光陰軽んずべからず、ですよ。

あっという間に

新教研テストですよ。

さて、夏期講習8日目、の話

課題が終わりませんでした、

その軽い一言を発して

何になるのか。

終わりませんでした、と言えるほど

勉強時間を確保したのでしょうか。

 

県大会があったから、

体調不良だったから、

家族で出かけたから、

どんな理由でも

終わらなくていい理由にはなり得ません。

 

残念ながら入試で不合格になる人は

理由をつけて勉強をしない傾向にあります。

学校行事で忙しくても

勉強する人はするし、

体調不良でも

勉強する人はするし、

家族で出かけても

勉強する人はするし、

忙しい状態でも勉強する人はします。

 

課題が終わらなかった人は、

課題を終わらせないことを選択した人です。

 

「俺はやった」「私はやった」

そう自信をつけるのは

塾からの課題のお陰ではありません。

自分自身の取り組みいかんです。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 7日目

7月30日 危険な暑さの福島伊達。

昨日はお休みでしたが

結局、塾へ来て仕事をしました。

休みだからこそできる仕事があるので。

ん?

休みとは何か。

さて、夏期講習7日目、の話

毎年のことですが、

休みを挟むと講習生の欠席が増えます。

体調不良などの理由もありますが、

なにより

課題が終わっていないから、です。

休んだからといって

課題は減らないのに。

 

受験生は

毎年同じような課題に取り組み、

毎年同じようなところで躓きます。

躓くのは、

難しい問題だから、という理由もありますが、

勉強時間を確保しなかったから、

という残念な理由もあります。

 

宇宙兄弟という漫画で

宇宙飛行士を目指す主人公南波六太が

「俺の敵は、だいたい俺です。」

と語るシーンがあります。

誰の前にも困難はあります。

だとすれば、

乗り越えるも、くじけるも

自分次第。

あなたの敵は、あなた自身の心の弱さ。

です。

 

だけど、大丈夫。

自分の弱さを知っているなら、

打ち克つこともできるはず。

今の自分の至らない部分を

塗り替えるために

「また、試されている」んだよ。

大丈夫。

きっと違う自分になれるから。

夏期講習 6日目

7月28日 快晴29度の福島伊達

悪夢。

もうすでに乗り越えたはずの心の傷。

夢で再現されて朝から凹む。

でも、

BiSHを聞いて忘れよう。

今日も一日、Beautifulさ♪

さて、夏期講習6日目、の話

課題への工夫について

昨日お話ししましたが、

成績上位層は言われなくても

ちゃんと工夫しているんですよね。

 

出来なかった問題は

できるようになるまで再テスト。

それがルールですが、

自学を見てると、

ある子はやっていないんです。

正確に言うと

間違いを見つけて理解したと思っても

すぐには再挑戦しないそうです。

「答えをただ覚えても意味がない。」

「次の日の朝に再挑戦する。」

時間を開けて

少し忘れてるかも、という状態を作って

その上でできるようにしたいそうです。

試してるね。

 

自分で自分に負荷をかけることができる、

さすが、進学校に行く、と断言する子です。

成長が楽しみでなりません。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 5日目

7月27日 29度の福島伊達。

夏から参加の講習生に

「こんなに楽しい国語の授業、初めてです」って♪

そんなの言われたら、

ますます頑張ってまうやろ♪

あざーす。

さて、夏期講習5日目、の話

課題はできるまでやる、がルールなんですけど

注意点が二つあります。

 

ひとつは、

調べた問題ももう一度やれ、です。

理科や社会なんかは

分からない問題を調べながら

ちゃんと解いてくれているようです。

それはいい。

でも、それって

まだ頭の中に入っていなかった、ってこと。

だから、調べた問題も、

再挑戦や解き直しをして、

頭に入っているか

確認してほしいな。

 

もう一つは、

できるまでやる、とは言っても

理解してない問題は

できないんです。

だったら、途中で切り上げて、

「ここは質問するところ」みたいに

後に回すのも手です。

無駄に時間を取られるのは、

不本意ですから。

 

できるだけ時間をかけず、

できることを増やす、のが

効率のいい取り組み方です。

毎日、試されいるな。

 

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 4日目

7月26日 すでに30度近い福島伊達

夏まつりの準備も進み、

今夏、久しぶりに実施されます。

担当するイベントの準備だけでも大変なのに、

上役の人たちが気づく視点に

驚かされます。

経営者として学ぶべきことが多い、

イベント運営です。

さて、夏期講習4日目、の話

地元聖光学院が接戦の末

甲子園出場を決めました。

先制を奪われ、追いかける展開。

9回までに追いついたと思ったら、

10回タイブレークで引き離される。

それでも、

10回裏、逆転をもぎ取り優勝。

熱闘甲子園で特集されそうな展開でした。

 

王者といえど、

勝ち進むのは容易ではなく、

必ずピンチに直面します。

そういう状況で

どうやって危機を乗り越えるのか。

主将高中の言葉に表れています。

「また、試されているな」

10回表、タイブレークで4点も取られた

そんな状況でこの言葉。

 

根性論で語るでなく、

現実逃避するでもなく、

冷静にして

強い意志を感じる言葉。

そして「また」が

今までも乗り越えてきた経験を

思い出させて、

困難を切り拓く未来を信じさせてくれる。

さすが、日本一を目指す学校、

さすが、日本一を目指す主将。

 

受験生諸君、

「また、試されているな」って

いい言葉だよ。

つらい、と感じた時に

口にしてみよう。

困難に、自分の弱さに、

打ち克てそうだよ。

そしてなにより

かっこいい。

 

、、、また、試されているな。

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 3日目

7月25日 朝から暑い福島伊達

毎日の運動がてら学童の子らと散歩。

交流館に行ってみたが残念ながら定休日。

「誰だで?日ごろの行い悪いのは~」

と聞くと

「イワヲ先生〜!」

と声をそろえて入るツッコミ。

よくできた子たちですorz

さて、夏期講習3日目、の話

課題はやる、だけでは足りません。

問題を解いて、

丸付けをして、

答えを直す、

それだけで終わってしまっては、

伸びないんです。

必ず、再挑戦なり、解き直しをして

できて終わらないと。

 

1ページ1ページ

できるを積み重ねて

前に進んでいきましょう。

そして、

時々振り返りをして、

せっかくできるようになった課題を

忘れないように

フックをつけていきましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

夏期講習 2日目

7月24日 晴れてきた福島伊達。

水難事故のニュースが聞かれます。

年齢に関係なく

誰にでも起こりうる災難。

水遊びが悪い、とは思いません。

安心、安全に遊ぶ配慮や環境、

そして本人の強い自制心、

いろんな要素が不足したのかなと。

楽しい思い出にするためにも、

怪我なく事故なくいきたいですね。

さて、夏期講習 2日目、の話。

塾に居ると成績が上がる、

なんてことはありません。

他の優秀な塾さんだと、

空気を吸っただけで

成績が上がるのかもしれませんが、

私にはそんな特殊能力はありません。

 

あなたが、塾で何をするか。

あなたが、塾をどう利用するか。

あなた次第で大きく変わる部分です。

まずは、毎日の課題をこなしていこう。

各教科1時間程度の課題があります。

できるだけ時間内に

課題を進めていきましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

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