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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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人が変われば結果が変わる

晴れ間が見えた福島伊達。保原校から更新です。

はやぶさ2の打ち上げが成功しました。やっぱりいいですね。

願わくば、いつか塾生が宇宙の不思議を解明するような人になってほしいなぁ、と思うところです。

 

はやぶさの技術は、宇宙産業に大きな予算がつく大国以上のものであるそうです。

予算がないからできない、のではなく

限られた予算をどう使うか、工夫がなされているそうです。

 

すごいですよね。日本の技術。

 

先日、学校の道具が変わってきているというテレビ番組を見ました。

電子黒板やタブレット、

跳び箱や縄跳びの補助器具、

すごいなぁ、と思う一方、

道具は発達しているのに、

結果として、学力の低下が起こり、体力テストの結果は過去最悪という現状に、

道具だけそろえても結果が伴わなければ、もったいないと思ってしまうのです。

 

最終的には人なんだろうと思います。

工夫する人は伸び

与えられるものをただ使う人は何も変わらない。

 

自発的に動けるかどうか。

 

そこが伸びる鍵なんだろうな。

 

さぁ、いきましょー!

入試問題は難しいんだよう!

雪が降っても不思議はなさそうな福島伊達。保原校から更新です。

 

外は真っ暗で、風は冬のそれです。

昨日は梁川町と保原町にチラシを入れました。

中3世は今いる塾生でほぼ満席なので、チラシを出すか迷ったのですが、

塾長会の友人は「それでも入れるべきだ」と強く言われたのを思い出して

今回も入れました。

おかげさまで、お問い合わせもあり、申し込みもあり、入塾もあり、

入れてよかったなぁと感じるところです。

 

さて、授業ではほとんど新しい単元が終わり、

これから演習が増える受験生。

点数に一喜一憂するのは分からないではありませんが、

必要以上に落ち込むこともありません。

 

入試問題は難しいのですから。

 

今の皆さんには難しくて当然です。

でも、その中でも、点数を取るべきところを落としていたら、

基本に戻ろう。

目標点数まであと少しであれば演習を増やそう。

 

どちらにせよ、なぜ当たったか、なぜ外れたかをしっかり考え抜かなければなりません。

なんとなくで、当たったり外れたりしているうちは、

安定した力にはなりません。

 

たくさんメモを取りながら、問題を解いてください。

思考の順序、思考の理由が分かるように、メモを取ってください。

 

冬のつらさを抜けたら、春の喜びに。

 

さぁ、いきましょー!

将来のための懇談会

雨模様の福島伊達。梁川校から更新です。

円安が進んで119円を超えたそうですね。これで喜ぶのは輸出産業だけ。

輸入しなければならないエネルギーや食料は高くなるばかりです。

それでいいのか?と思ってしまいます。

 

さて、高校選択をするための懇談会が学校で開かれていますが、

塾生の将来にならない選択を迫られていることが多々あります、とお知らせしてから、

「うちもそうでした」なんて言う声があがって、残念に思っています。

 

中学校の先生は、高校に入れることまず第一義であることは承知していますが、

それだけで進路指導を終わってほしくないのです。

 

福島東以上の普通科と、福島南以下の普通科系高校では、

行ける大学が違うとお話ししました。

また同じ大学に行っていたとしても、行き方が違うのです。

 

学力試験を経て入学したのか、

推薦入学をしたのか、AO入試なのかによって、

学力の実力は大きく異なります。

 

私たちは、進学実績を見る時に推薦AOの割合を聞きます。

それが、高校の指導力の表れだからです。

高校の先生のお仕事は、生徒の学力を今以上にすることで、

評定に安易に4や5を与えて大学に潜り込ませることではないはずです。

 

進学校を志望する塾生には、

大学入試の話をしました。

来年の5月には、もうます最初の進路選択が始まる。

文理選択だ。もう時間はないんだよ。

 

とりあえず進学校、なんて言ってられないのです。

 

中学校の先生には、ぜひ将来を考えた進路選択を共に考えてあげてほしいと思います。

何故、その高校でなければいけないのか。

理由があるはずです。

将来、子どもたちがワクワクする仕事について

毎日を幸せに生きるために

今日があると思うのです。

懇談の意義があると思うのです。

 

子どもたちに最善が与えられることを祈ります。

 

さぁ、いきましょー!

予防接種受けてくださいね

日差しが出て温かな福島伊達。梁川校から更新です。

BCLの福島ホープスの監督が元ヤクルトの岩村氏に。

そして、県北の高校から指名選手が出ました。

高校野球もいいけど、プロ野球も面白そうだな、と

久々に思いました。

機会があったら見に行きたいものです。

 

インフルエンザの流行の兆しが見受けられます。

岩手県辺りでは、すでに、注意が促されています。

受験生は早めに、予防接種をしてください。

 

予防接種をしたからといって

むやみに人ごみに行くべきではありません。

 

普段の自分とは違うのです。

体調不良のリスクは、

体力的なものよりも、精神的なものとなります。

 

受験生としての自覚ある行動は、

誰のためでもない、自分のためでしかないのです。

 

食餌、睡眠、入浴、休憩、息抜き、、、

受験生として、為すべきでないものは為さぬ覚悟を持ってください。

 

さぁ、いきましょー!

 

12月のお知らせ

12月6日(土

新教研テスト12号実施

会場 志学白雲館 梁川校・保原校

時間 8時50分~3時

筆記用具(定規、コンパスも)弁当持参 制服着用 途中退出不可

 

冬期講習会

冬の厳寒特訓!90時間の講習会!

全11日間 12月23日~1月6日(うち5日休み)

授業時間 90分×3教科×10回+特訓90分×10回

『60時間の授業』だから「わかる」

自学演習 3時間×10日間

『30時間の自学』だから「できる」

理解度を測り、志望高合格を判定するため

『新教研テスト』で「確かめる」

授業と十分な自学を確保を目指しています。

クラス設定

梁川校 特進   福島、橘、福島東、福島南、福島西、高専を狙うクラス

梁川校 進学   福島南、福島西、福島商業、福島工業、福島北、保原のクラス

梁川校 基礎   福島工業、福島北、福島明成、保原、梁川のクラス

保原校 特進   福島、橘、福島東、福島南、福島西、高専を狙うクラス

保原校 進学   福島商業、福島工業、福島北、福島明成、保原、梁川のクラス

(最大各12名まで)

費 用  講習費、教材費、テスト費用、消費税すべて含む

塾 生   41040円

一般生  49680円

講習時間数、入学金、教材費、テスト費用、交通費など、他塾と比較してください

締 切   12月10日まで

ワクワクする選択

今日も暖かな福島伊達。梁川校から更新です。

石油価格が下がっています。OPECが減産しない事を発表したためです。

資源の輸入に依存しなければならない我が国としては

円安の今、ありがたいことです。

どうにか、今ある原材料から資源エネルギーを作れないだろうか。

未来を生きる、今の塾生たちに期待するところです。

 

さて、懇談ネタが続きますが、ちゃんと考えてほしいと思うところがあるので、

今日も一例をお話しします。

 

学校の先生から希望の学科以外を薦められた塾生の話

 

「Aさんがやりたい仕事も分かるけど、

高校でついていけなくなるかもしれないから、違う学科の方がいいんじゃない?」

 

違うと思います。

やりたい職業があるなら、大変だとは思うけど、頑張ってみようよ!

だと思うのです。

 

仕事をするならば、好きな仕事をしてほしいと思います。

朝起きてワクワクする仕事

夜寝る時に、明日どうしようかなとドキドキする仕事

 

そんな仕事に就けたら、

塾生は一生輝くことができます。

 

私は、塾生たちに一生輝いてほしいと思っています。

長い人生順風満帆とはいかないでしょうけれど、

人生の選択は、ワクワクする方を選んでほしい。

そして、私たちはその夢を叶えるためにバックアップしたいのです。

 

さぁ、いきましょー!

時間の使い方 テレビとの付き合い

温かい福島伊達。梁川校から更新です。

阿蘇山が噴火しているそうですね。

御嶽山の噴火、長野北部の地震、火山活動が活発化しているような。

大きな災害にならないことを祈ります。

 

さて、受験も差し迫ったこの時期ですので、時間の過ごし方について話すことがあります。

 

勉強時間以外の部分で、どう過ごすか話題になるところですが、

基本的には自由だと思っています。

ただ、それを入試と結び付けられたらもっと効果的かな、と感じます。

 

例えば、テレビですが、見るなとは言いません。

見る時間と見る番組をコントロールしてほしいと思うのです。

 

何となくテレビをつけ続けて、気づいたら1時間経っている。

しかも、何を見たのか覚えていない。

そんな時無性に、もったいないなぁと、後悔するものです。

 

ですから見る時間と番組を決めてください。

 

出来るだけ、勉強に役立つものがいいと思います。

ニュースは必見だと思います。食事時にニュースを眺める。

今の政治や経済の学習と合わせて見られるからです。

見た後は出来るだけ、質問をしてください。

 

クイズ番組も役に立ちますよね。

ただ、最後に逆転可能な点数を付加するタイプは、現実と混同しないでください。

一発逆転、なんて、そうそうないですからねw

 

ドラマも、ちゃんと決めて見てくれればいいと思っています。

ただ、見なくてもいいものです。あとからレンタルできます。

自分の時間を削ってでも見なければならない1本に絞ってください。

個人的には「軍師官兵衛」を見ていますが、録画して、

1.5倍速で見ます。

 

時間の使い方が、結果の差だと思うのです。

同じ時間が与えられているのですから、

その時間を何に使うか、選択にかかっているのではないでしょうか。

 

さぁ、いきましょー!

今から逃げる必要はない

雨の福島伊達。保原校から更新です。

白人警官が黒人を銃殺、大陪審で無罪、暴動。

真実が明らかではないので、どちらに肩入れするではないが、

肌の色や宗教で、感情的になってしまうのは非常に残念でならない。

といいつつ、自分を省みると難しいよな、とも思う。

だからこそ、教育が、平等を人権を啓蒙する教育が大事なんだよな。

 

さて、懇談をしていて思うのは、今の時点の成績だけで志望校を判断しすぎであるということ。

 

明日が受験であれば、志望校の変更もありえますが、

今の時点で、下を向く必要はないはずです。

 

新教研テストでは合格判定がでます。

S > A > B > C > D > E の順で合格しやすさを表している。

B判定で60%以上の合格率ということになるが、

今の段階でそこにいたっていないからといって、諦める必要はまったくない。

 

先輩たちも、いい判定を取り続けたわけではない。

学校から無理だといわれようが、

周りから下げろといわれようが、

この学校に行きたい!という気持ちで最後までがんばり続けた人が、

合格しただけ。

 

今から、伸ばすことを考えず、戦い抜くことをせず、逃げる選択をして

これからの人生、夢を掴めるだろうか。

 

自学のときは、合格を思え。合格するために、今できることをしよう。

 

さぁ、いきましょー!

県中地区の私立高校の受験、可能です

雨の福島伊達。保原校から更新です。

学校での三者懇談もあり、塾生達は早い時間から自学に来るようになっています。

高校生は、梁川校と保原校を両方使えますので、

教科によって先生のいるところに移動しています。

 

さて、先日の三者懇談で質問されたことを解決させました。

 

「中学校のほうで県北地区から、県中地区の私立高校は滑り止めにならない」と言われたそうです。

ある部活動の強豪校である私立高校の受験を考えていたご家庭から言われました。

そんなはずはないと思いつつも、不確かなので今日を待ったわけです。

電話をして確認したところ、

「受験可能です。学校訪問し説明しているんですが、不足があったようです。」

と恐縮されていましたが、

おそらく中学校の進路指導に当たった先生の主観と情報不足と調査能力の欠如です。

 

県北から県中まで通うのは容易ではありませんが、

できなくはありません。

おそらく覚悟を決めた選択でしょう。

誤情報で、受験の機会を奪うのだけは、やめてほしいと思うのです。

 

もちろん、私どもとて即答しかねる質問がないわけではありません。

そんなときは、必ず調べて後ほど報告するようにしています。

 

分からないことをそのままにしない。

わからないことは調べる。

 

子ども達に諭すことは、

大人はもっと厳しく自らできるようにしなければ、

範たり得ないのではないでしょうか。

 

今日もがんばっていきますよ。

さぁ、いきましょー!

三者懇談を通して

ちょっと温かい福島伊達。三連休の最終日ですが、変わりなく梁川から更新です。

昨日は三者懇談会。塾生の保護者様の色々な思いを共有できました。

そして、反省もしました。

もっと、情報を発信していかないといけないし、情報を収集しなければならにということです。

 

中学校の進路指導の在り方と保護者様がお持ちの情報が

こちらで持っている情報と全く違うし、

適当な情報しかないという事を感じます。

中学校の進路指導は3年に1度担当する程度です。

ですから、その情報の更新がなされる頻度は少ないと思います。

また、学校による個性も違いますから

その子に適しているかどうかも見極めなくてはいけません。

ましてやⅠ期試験の合否は予想が大変難しいです。

 

ありがたいと思えばありがたいのですが、

「進路は塾で話し合ってきてください、と言われました」という保護者様も。

 

学校で行う三者懇談の意義はなんだろう、と思ってしまいます。

 

ここで、少しですが出せる情報を出しておきます。参考にしてください。

国立大学進学を目指すならば、福島東以上がカリキュラムからみて望ましいです。

商業高校、工業高校、明成高校は目的を持って入ることを薦めます。

保原高校は、20年前の保原高校とは違います。

大学全入時代は、誰でも希望の大学に行けるという事ではありません。

Ⅰ期試験は推薦入試ではないので落ちることを覚悟してください。

また、その学校学科によって課される試験が違いますので、研究を要します。

 

私は受験を通して、困難に打ち克つ経験をしてほしいと思っています。

安易な下げは、後悔すると思うのです。

確かに不安に思っている塾生を見ると可哀そうな時もあります。

でも、一時、目の前の可哀そうだという感情で、

彼らの可能性を閉じ、未来を奪うほうがむごいと思うのです。

 

懇談を、もっとしたいと思いました。

中1・中2にも、もっと。

 

さぁ、いきましょー!

 

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