〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 渡邉巖

政治って不平等だね

快晴の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝は霊山ボルダーランドの

霊山ボルダリングフェスの開催挨拶に行ってきました。

県内外、遠くは海外からも来ていただきました。

東京オリンピックでも注目されている

ボルダリングにおける

東北地区の代表的な岩場として

定着していくことを願っています。

 

さて、先日福島で法人会青年部会記念式典に参加してきました。

福島を支えるたくさんの企業が集い、

伊達市商工会青年部部長としてお呼ばれしたわけです。

 

記念公演はテレビでおなじみの

パックンマックン!

ちょうどアメリカ大統領が決まった翌日とあって、

政治的な話を絡めながら

日米の金銭感覚の違いについて話していました。

いやー面白かったw

 

その中で気になったことがいくつかありました。

特に気になったのは、

税金に対する感覚です。

 

ただ取られるだけならば、

少ないに越したことはないのでしょうが、

本当に税金がとられないとしたら、

社会生活はどうなってしまうのでしょうか。

 

アメリカの道路って

日本みたいに整備が行き届いていないんですって。

田舎に行けば

舗装されていないところもちらほらあるそうです。

まぁ、国土も違うので、

日本の3倍以上稼いだとしても、

日本のように整備するのは難しいでしょうね。

 

共和党は、その中でもトランプ次期大統領は

減税派だそうです。

ますます道路は凸凹しそうです。

 

もっとも、一国の大統領ともなれば、

現実的な政策に出ざるを得なくなると思います。

さっそく、オバマケアの継続を考えている、

という発言も出ましたからね。

 

日本を見てみると、

他国に比べて充実している部分は多々あります。

ただ、世代間の格差や経済格差を埋めるに至っていない

という課題はあります。

安倍首相は子どもの貧困対策に

ボランティアと寄付で対応する、

という趣旨の発言をしたとか。

(有権者の大多数である)老人は国が保護するが

(有権者数としては少ない)若年層は国は知らないよ。

 

この格差を埋めるのは、税金であり

ひいては政治ではないかと思うのです。

そう考えると、

政治って不平等ですね。

有る人からとって、無い人に回す。

余っている地域から、足りない地域に回すわけですから。

平等ではないということを踏まえて、

必要性を考えさせてくれる政治を望みます。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょう。

 

アメリカ大統領選から

秋晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

だいぶご無沙汰をしてしましました。

商工会青年部女性部組織化50周年記念式典が行われ、

運営とイベント開催に関わらせていただき、

更新がままならない状況でした。

御縁と御縁が重なって

身に余る経験をさせていただきました。

 

さて、その期間中に

海の向こうのアメリカでは大統領選挙が行われました。

日本の報道では

民主党のクリントン候補が勝つという予想がされていましたが、

大方の予想を裏切って

共和党のドナルド・トランプが勝利。

今後の日本との関係だけでなく、

世界との関係が気になるところです。

 

この一連の動きを報道の面から見ていくと、

情報とはあくまで判断材料の一つに過ぎないと思うわけです。

 

世論調査ではクリントンが優勢でした

そして、暴言を吐きまくるトランプは

攻撃の的であったはずです。

しかし

結果はトランプの勝利。

 

世に出てくる情報は

あくまで多々ある情報の一つであり、

全てではない。

むしろ、

そこには出てこない情報を

読み取る能力、もしくは感じ取る能力の方が

必要なのだと思われた方は少なくないはずです。

 

テレビや新聞を見て

情報を得た後、

鵜呑みにすることなく

自分の頭で考えることが必要だと

分かっていたつもりでも、

出来ていない自分に気づかされました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策への保護者向けのお知らせ

風が寒い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

フィリピンの大統領が来日していますね。

どことなく田中角栄総理を彷彿とさせる

ブルドーザーのような印象を受けます。
さて、月末ということで月謝連絡が始まっております。

いつものように月刊白雲館を折り込んでいますが、

今回はさらにテスト対策を総括して

ぜひとも保護者のみなさまにお伝えしたいことを

別刷りのプリントにしています。
なかなか中身が見えにくい2週間の対策。

保護者のみなさまにも対策に対する意識を高く持っていただき

今以上に活用していただきたいと思っています。
できればテストごとにこういった報告をして

より良い対策にしていきたいと思っております。

ぜひ、ご一読ください。
よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪( ´▽`)

アンテナがなければ情報は得られない

紅葉がきれいだ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

寒暖差が大きくなったせいでしょうか、

山がどんどん色づき始めています。

霊山はこれからが見ごろ、ぜひ足を運んでください。

 

今日は福島ロイヤルティコンサルティングの齋藤君と

月一のミーティングの日。

素人には分からないネット関係の情報をいただいています。

作っただけのHP

情報量の少ないHP

そして

〇〇ができていないHP

ここには書けない情報を毎月いただいています。

 

二人でお話する中で雑談のような事もしばしば。

そんな中で

「〇イザップって、ひと月幾らくらいなんですかね~」

って話題に。

 

結果的に二人とも知らなかったわけですが、

単に情報収集力がないってことではないという結論に。

調べようと思えば調べられるんですから。

思えば渡辺も齋藤君も二人ともどちらかと言えば

痩せ型。いや痩せているでしょうね。

二人ともダイエットに興味がない。

そうなると、

ダイエットを売りにした商品やサービスは

自然と耳に入らなくなるようです。

 

いわゆる情報のアンテナが張られていない状態。

これって

いろんな場面でも見られます。

 

子どもたちの周りにはいろんな情報があふれています。

社会のニュースも知ってほしいし

受験への情報も知っていてほしい。

なのに

なかなか知らない。

 

アンテナが張られていない状態なんですよね。

 

どうやってアンテナを張るのかというと

一言でいえば、

興味を持つことです。

自分とのかかわりを探すと言ってもいいです。

 

今あるニュースが

3月にある受験が

自分とどうかかわるのか

もっと身近なこととして考えていくことが

必要だと思うのです。

 

そんなことを考えさせられたミーティングでした。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

高校の成績による給付型奨学金?ん~、反対。

秋晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

鼻炎が治りません。

もはやアレルギーなのか風邪なのかすら

定かではありませんが、

病院にも行けてないのが、

困りものです。

 

さて今日のYahooニュースに次のような記事がありました。

高校成績「4」以上→月3万円 給付型奨学金の自民案

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000013-asahi-pol

 

大学生の奨学金は望ましいことですが、

正直これはダメです。

その理由をお話します。

 

高校の成績が「4」以上であれば

給付型奨学金を得られるとしたものですが、

高校の成績「4」に不平等があるからです。

 

進学校の「4」と教育困難校の「4」を

同じものとできるでしょうか。

数Ⅲ数Cを駆使する学生の「4」と

中学校教育の復習に終始する学生の「4」を

同じものとしてしまっては

本来、確かな学力があって大学に行くべきであるのに

学力がないまま奨学金を受けられてしまいます。

教育を受ける権利は平等ですが

努力の違いまでも無視するのは問題です。

 

私が学生ならば、

高校のレベルを下げて「4」を取りやすい

高校に行くかもしれません。

ギリギリ限界のハードルを飛び越えて掴む学力は

得られません。

結果、学力低下を招くのではないでしょうか。

 

また、私が良くない学校長ならば、

定期テストは極力、アホみたいに簡単にします。

全員が「4」をクリアできるように。

学生全員が給付を受けられるように細工をしたくなります。

学生からも、保護者からも喜ばれますから。

もちろん、

定期テストとは別の、

学力をしっかり図る内部テストを実施しますがね。

 

こういう時こそ、

外部模試やセンター試験などを活用し、

偏差値50以上ならば2万円

偏差値60以上ならば4万円

偏差値70以上ならば6万円

と差をつけるのがいいのではないでしょうか。

 

努力なく得られる給付型奨学金は

ばらまきと同じです。

ということで、今回の案には反対。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テストが終わって気になること

秋晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

箱根駅伝の予選会が行われましたね。

高校生くらいから箱根駅伝のファンになり

正月、時間があればずっと見てしまいます。

今年も、どんなドラマが繰り広げられるのか、

楽しみでなりません。

 

ここで連絡事項を

明日16日(日)は梁川校・保原校ともに開きません。

明後日17日(月)は梁川校開きません。

尚、月曜日の分の振り替えは14日15日に行います。

ご協力よろしくお願いします。

 

中間テストが終わって、総括をしている所ですが、

いくつか気になることが。

まず一つ目は

中1の数学の学校平均が、40点台ということ。

この時期の学校平均とすれば、

3年後が心配になる低さです。

全国学力調査でも中学生の成績が芳しくない福島県。

中学校の入ってからの学習のレベルアップが

されていないという所に原因があるように思うのです。

学習時間の伸びもなく

中身もよくないとなれば、

上記の結果は当然の物と言わざるを得ないでしょう。

 

そしてもう一点は

いまだにテスト結果が本人に手渡されていないという点。

順位表とかではありません。

ある学校の、ある学年の、ある教科が

まだ渡されていないのです。

すでにテストが終わって10日以上たちます。

教科の特性上

採点に時間がかかるであろうことは重々承知しておりますが、

それにしても

かかり過ぎではないでしょうか。

私の記憶によれば、

前任校でも、同じことが起きていた先生だと思います。

個人の先生を叩きたくはないですが、

同じ失敗を繰り返すのはいかがなものかと思うのです。

早く生徒に答案を返してあげてほしいものです。

 

土曜日も3時から開校ですが、

3時前にすでの自学に来てくれています。

そして、さっそく

「暗記手伝ってください!」と声がかかります。

ええですよ~♪やりましょ。

どんどんがんばろうな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

大学全入時代というものの

日に日に寒くなる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

夜中12時を過ぎて家路につくのですが、

車の外気温は10度を下回るようになりました。

寒いはずです。

風邪などひかないようにね。

 

「今、大学って誰でも入れるんですよね?」

 

保護者の方や中学生の塾生からよく言われるようになりました。

正しいっちゃ正しいけど、

誤解もあるようですので

福島県北地区の高校を元にお話ししておきたいと思います。

 

まず、現在の大学受験の状況において

志願者総数よりも大学定員総数の方が多いという状況があり

誰でも”選ばなければ””能力がなくても”大学に行ける、と言われます。

 

ですから、必ずしも”行きたい”大学に誰も入れるということではありません。

ましてや

”実力を要する”大学に誰でも入れるということではありません。

 

自分が選んだ高校によって、

行ける大学に差が出てくるわけです。

もちろん、そこには本人の努力の差も

たぶんに加味されます。

 

A 推薦やAO入試で大学進学する高校

福島商業、福島工業、福島北、福島明成、保原、梁川など

テストを受けて入試を乗り越えるというよりも

定期テストをコツコツ頑張り、

評定を上げていくことで大学に行くタイプ。

一部センター試験を課さない国公立があるものの

私立大学への進学がほとんど。

 

B 個人的に対策をすることで国公立も行ける高校

福島南、福島西

大学進学を考える人が多い高校ではありますが、

カリキュラム上国公立向きではないので、

目標が決まったら個人的に対策をしなければなりません。

国公立:私大=1:5くらいです。

 

C センター試験を乗り越え国公立に行ける高校

橘高校、福島東

カリキュラム上国公立を意識した高校です。

国公立:私大=1:1~1.5

センター試験を受験しての進学が多いですが、

2次試験対策は組織的とは言えません。

東北大までは対応しても、

医学部、東大といった最難関は難しいです。

 

D 東大、医学部まで対応できる高校

福島高校

大学に行ける、といっても

どの大学に行きたいかによって、

高校を選ばなければなりません。

入ってからでは後の祭り。

後悔のない選択を。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

福島県立入試 Ⅰ期試験改革について

稲荷神社の例大祭が行われている福島伊達。

3連休の最終日とあって、

多くの人が出ているのでしょうか。

 

さて、県立高校入試のⅠ期試験に変更が検討されています。

先日の県議会で一般質問が行われ、

その中で現行の入試方法における問題点が指摘され、

課題解決に向け試験方法の変更を検討しているということでした。

 

その問題点というのは大きく2点

1つは、学力検査のないⅠ期試験入学者と

Ⅱ期試験における学力の差

2つ目は、Ⅰ期試験内定発表からⅡ期試験合格発表までの

時間差があるために学力差が生じる点

 

個人的には改革大賛成です。

このHPでもたびたび話題に上がっていますが、

二本松の第一進学塾の鈴木先生も指摘されている問題です。

ここにきて、やっと重い腰を上げたという感じです。

 

そもそも、高校入試だろうと、大学入試だろうと、

実力もないままに進学してはいかんのです。

内申書を鑑み実力相応とするならばまだしも

一部の部活動を強くするために

学力差のありすぎる合格者を出すのは

県立高校においてすべきではないと考えています。

 

現在出されている改革案は

Ⅰ期試験とⅡ期試験の間隔を縮めること。

Ⅰ期試験に学力試験を課すこと。

となっています。

実施はまだ先のようですが、

早く改革が実行されることを期待しています。

 

3連休だとて、時間割通りに授業はあります。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

点数を取りきれない理由

塾生のお父様から質問がありました。

「2学期の中間テストで問題も難しくなり

点数が取れなくなってきたようで、、、。

点数が取れる人と取れない人の差は

どこから生まれるのでしょうか?」

 

各教科ともに難しい単元に入ってくる2学期になると

点数を取りきれない塾生が見られます。

点数を取りきれないいくつかの理由と

それぞれの対処法をお話ししたいと思います。

今回は数学に絞って話していきます。

 

①計算力の穴がある

小学校で習った小数や分数の計算

2ケタ、3ケタ、4ケタくらいまでの簡単な足し算引き算

中学校で習った正負の計算

こういった基礎基本にできないところがあると

どうしても点数になりません。

特に計算力は数学の基本。

正しい計算がないと答えにたどり着きません。

~対処法~

出来ない穴を徹底的に埋める!

小学生の分数ができないとなったら

式を見たら、手が勝手に動くまで

計算練習をしてください。

ちゃんとやれば1週間で理解し

1か月で体に身に付きます。

 

②復習問題に弱い

今習っている学校の勉強ではなく

1学期の復習問題で点数を落とす人もいます。

1学期の期末試験ではできたのに、、、

~対処法~

「今習ってる所じゃないから関係ない」

と思ってはいけません。

入試の時は3年間全ての内容が出題されるわけです。

もっといえば、数学は積み重ねの教科です。

中1の内容は中2に

中2の内容は中3につながるわけです。

テスト期間以外の勉強として

復習を意識的に入れていきましょう。

 

③塾ではできた問題が本番で取れない

「おれ天才じゃね!?」と

塾の練習ではできまくっていたのに

本番のテストで、同じような問題にやられる。

~対処法~

完全に油断です。

できると思うのは悪いことではないです。

ですが、その根拠がない。根拠が薄い。

たかだか、1時間2時間練習しただけで

何でもできるようになる、なんてことはないんです。

出来たはずの問題を

もう一度、今一度、だめおしで、

繰り返すことで脳みそも

『何度も触れる言葉だから大事じゃね?!』と思い

定着していくそうです。

 

④自学のレベルアップがない

今まで同じくらい頑張っているのに

点数が下がった人。

当たり前です。

みんなは小学生の時よりも勉強してますよね。

小学生の時のような勉強を今続けていたら

成績は上がりません。

もっと言うと、

1学期の勉強を続けても

うまくいくとは限りません。

~対処法~

量と質を複合的に良くしていく。

時間やページ数などの量を上げていってください。

質とは、スピードと解釈してもいいです。

処理能力でも構いません。

問題を解くにしても、覚えるにしても、

速く正確に行うことが大事です。

 

テスト対策で自学に来てもらっていますが、

レベルが上がっている子

レベルが上がっていない子

それぞれいます。

来てくれる子には指導できます。

どんどん自学に来てください!

新教研10月号 2016

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

熊本阿蘇で噴火が起きたようですね。

商工会青年部を通して知り合った方がいます。

心配です。

これから支援が必要になるかもしれません。

そのときは

俺たちが助ける番です。

できることをさせてもらいます。

 

今日は新教研テストです。

何度もお話ししておりますが、繰り返しておきます。

志学白雲館では、実施日と時間、やり方にこだわっています。

実施日は新教研が決めている日に行っています。

問題漏えいを防ぐためであり、

塾も受験生も

安易に期日を動かせると思うべきではないと考えるからです。

時間は県立高校入試と同じ時間帯で実施しています。

入試の練習のためのもぎ試験です。

問題だけでなく、時間にもこだわらせます。

入試以上の緊張感を持ってほしいので、

リラックスをさせないやり方をしています。

入試の時にリラックスなんてできません。

うまく緊張感と付き合うしかないんです。

もぎ試験でも、緊張と向き合うようにしています。

 

今朝の子ども達は遅刻欠席もなく

スムーズに始めることができました。

ですがその表情は

少々緊張した感じです。

 

ちょっと気負い過ぎかな、という感じもします。

点数を取らなければならない、

偏差値を上げなければならない、

その気持ちを感じます。

 

解答用紙に

その気持ちをぶつけてきてください!

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

はくうんかん児童クラブ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ