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【新中1】勉強法 生活習慣を整える

穏やかな一日だった福島伊達。保原校から更新です。

コピー機屋さんが点検に来てくれました。

当初30分の予定が、気付いたら2時間弱かかってしまい

自分の志事ができませんでした。

仕方ないのです。分かっているのです。

納得いかないのは、自分の時間の遣い方。

もっと違うことできたはずだよな、と反省中です。

 

さて、先日から新中1にむけたアドバイスを4つ書かせてもらっています。

今日も「毎日どんな形で勉強していけばいいのか?」をテーマに

書いていきたいと思います。

 

初回は「授業をしっかり聞く」

第2回は「家庭学習のポイント」

第3回は「予習か復習か」

昨日の第4回は「予習をするなら」

4回もお付き合いいただいていることに感謝です。

 

といいつつ、今日も同じテーマなのですが

今日は有効な勉強をするために「生活習慣を整えよう」というお話です。

 

たくさんの勉強方法論があります。

ですが、生活習慣が整ってないと、

効果が薄くなってしまします。

”早寝早起き朝ごはん”を提唱している

100マス計算でおなじみの陰山先生が

公園のたびにその効果を説いてくださっています。

 

塾生のご家庭でも、十分ご配慮されていると感じます。

今日はそこから一歩先に進んで

中学生の生活習慣についてです。

 

中学生にもなれば、生活リズムというものが決まっていて、

どうすると調子が良くて、

どうすると調子が悪いか

体験的に理解しているはずです。

逆に何かをしないことで、

調子の良し悪しが決まることもあるでしょう。

 

それをいつでも守れれば、

一番いい状態をキープできるのですが、

そうもいかないのが中学生。

 

勉強の進度の速さ、宿題の多さ、

部活動の忙しさ

友人関係の広がり、

そういった一つ一つが重なって、

思うようにいい習慣を守れないことが出てきます。

 

 

ああ、自分はダメなやつだな、なんて悩むこともあるかもしれませんね。

 

そうなんです。最初のうちはうまくいかないのです。

 

中学生に身に付けてほしいのは

「乱れた生活習慣を整える能力」です。

忙しくなればなるほど、

人付き合いが広がれば広がるほど

自分の力ではコントロールできない部分で

生活習慣が乱れてしまいます。

そんなときでも、

いい生活習慣をキープするための方法を

身に付けてほしいのです。

 

部活が遅くなってしまった、なんて時があります。

本当は宿題を終わらせたいところだけど、

疲れてどうしようもない。

だったら、寝る時間を早めて、朝早くおきて勉強してみる。

 

分かっていても、なかなかできないものです。

早く寝ればいいのに、

いつまでもお風呂にも入らず、ダラダラテレビの前に。

ゲームに時間を取られたり、

携帯をいじっている間に、

いつもと同じ時間くらいに寝る羽目に。

 

やるべきこと、やったほうがいいことを素直にできない自分にイライラ。

「早く、宿題やりなさい」なんて言われたものなら

「あーもー、やろうと思っていたのに、やる気なくなったわ」

人のせいにしてみたり。

 

早く寝る、というミッションが、いつの間にやらできなくなっている。

 

別な例で言えば、練習試合などで週末が埋まり、

疲れてしまって勉強がおろそかになるパターン。

「だって忙しかったんだもん。」

言い訳にならない言い訳をする羽目に。

 

乱れる理由は

①自分の予定を把握していないこと。

②計画の崩れをどこで取り戻すか決めていないこと。

です。

 

小学生ならば、ご家庭でコントロールしてきたかもしれませんが、

中学生なら、それを自分でできるようにならないといけないのです。

ですが、当然最初から一人でできるはずはありません。

ですから、週ごとに、ひと月ごとに

「今週(今月)の予定は?」

「この日は勉強できなそうだけど、どうする?」

と前もってシュミレーションさせるのです。

 

そうすることでセルフマネジメント(自己管理)能力がつきます。

「中間テストが来月あるけど、

練習試合も予定されてるから、今週のうちに勉強始めよう。」

なんてできたらカッコいいですよね。

 

ご家庭では、時間を決めてカレンダーへの書き込みをさせてください。

最初のうちは保護者様とともに、アドバイスをしながらです。

注意点は、書き込むのはお子様自身ですよ。

自分の予定だと意識づけるためです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

【新中1】勉強法 予習をするなら

気持ちのいい晴れ間の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

火事場泥棒というんでしょうか、

震災の熊本で空き巣の被害が出ているようです。

東日本大震災の時も各地であったようですね。

いい人ばかりではない世の中ですが、

天網恢恢疎にして漏らさず、と言います。

外道どもに天罰が下る日が来ると信じます。

 

さて、先日から新中1にむけたアドバイスを3つ書かせてもらっています。

今日も「毎日どんな形で勉強していけばいいのか?」をテーマに

書いていきたいと思います。

 

初回は「授業をしっかり聞く」

第2回は「家庭学習のポイント」

第3回は「予習か復習か」

この時期は復習最優先ということで書かせてもらいました。

 

第4回は「中1の予習」についていってみましょ。

 

昨日のブログでは

「【新中1】には予習:復習の割合でいえば

2:8で復習重視です。

勉強が苦手だという人は

0:10で復習オンリーで構いません。」

と書きました。

 

では「予習」は何をするのか、何をしたらいいかですが、

高校生が日々行う英語の予習とは違います。

高校生は英単語を調べたり、

自分で訳してみたりして、

疑問点を作っておくために予習をします。

そういったことまでできればいいのでしょうけれど、

【新中1】には

国語、理科、社会の教科書に目を通したり、

習ってなくてもテキストに挑戦してみてほしいのです。

時間がある今だからこそ、

資料集を見て、地図帳を見て、答えを探す作業ができます。

中間テストまであと1か月。

今から少しずつ準備もできます。
自分の興味関心に従った予習ほど楽しい勉強はありません。

博物館にいるような気持ちで資料集を眺める。

旅行気分で地図帳の世界に浸る。

国語便覧から新しい世界を垣間見る。

思わず時間を忘れ没頭するようなぜいたくな時間。

 

そんな予習なら、してほしいと思うのです。

 

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

【新中1】 勉強法 予習か復習か

曇り空の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

熊本地震はまだまだ続いております。

テレビで報じられていないご苦労があると思いますが、

どうか協力し合い難局を乗り切っていけますようお祈りしています。

 

日曜日に教科書を購入しました。

中学校の教科書が改訂になりました。

英語のALTの先生が今風の描かれ方をしていると話題の新教科書です。

3年分、約1万円ほどかかります。

1年で3000円くらいですか。

中学生は無償で提供されるわけです。

義務教育だからという言い方もできますが、

それだけ

皆さんに期待をしているということです。

 

 

さて、先日から新中1にむけたアドバイスを書かせてもらっています。

今日も「毎日どんな形で勉強していけばいいのか?」をテーマに

書いていきたいと思います。

 

前々回は「授業をしっかり聞く」

前回は「家庭学習のポイント」

でした。

 

今回は「予習か復習か」と題してお送りします。

 

【新中1】には予習:復習の割合でいえば

2:8で復習重視です。

勉強が苦手だという人は

0:10で復習オンリーで構いません。

 

英語でいえば現在

アルファベットから英単語、そして挨拶などを勉強しています。

小学校で英語の授業がありますから、

真っ新の初めてではないと思いますが、

”自分はできる”と勘違いをしている人がほとんどです。

①「おはよう、って英語で何と言いますか?」と問えば

『ぐっどもーにんぐ!』と返ってきます。

そして”自分はできる”と勘違いをします。

耳で聞いて、答えるだけではテストの点数には反映しません。

英語を読めて、書けないと。

②「Good morning これ読めますか?」

③「Good morning この意味は、日本語で何ですか?」

④「Good morning 書けますか?」

まだまだハードルはあるのです。

 

①②③の学習は学校でもやるはずです。

そうです。

家庭学習では、

①②③を復習しできるようにすること。

④かけるように練習をすること。

この2点をやってほしいのです。

もちろん、④は効率よく。

出来ないものだけを練習するスタンスで。

たまに「大丈夫」の”OK”を何度も練習する子がいますが、

労力がもったいないですよね。

だったら別な書けない単語をやる方がいいです。

 

数学も同様。

正負の数を勉強中です。そろそろ加法減法ですか。

学校の授業、塾の授業ではできていたことが、

一人になっても本当に出来るかどうか確認し、

復習する。

しばらくの間、復習し続ける。

『もうこんなの間違えないし』と悪態つくくらいまでやり抜く。

 

最初は30分くらいかかった復習が

15分、10分、5分と短時間になるはずです。

 

復習が効率化を覚えるカギなのです。

もっと正確に、

もっと速く。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

【新中1】勉強法 家庭学習のポイント

温かいが風が強かった福島伊達。梁川校から代表渡辺が更新です。

九州地方の地震が続いています。

夜中のテレビでもひっきりなしに緊急地震速報が流れていました。

眠れない日々が続いているのではないか、と

震災を経験した身としては心配でなりません。

どうか、平穏が戻りますように、

お祈りいたします。

 

さて、先日から新中1にむけたアドバイスを書かせてもらっています。

その後、中2中3の保護者様からも、

続きが気になるという言葉を頂いています。

ありがとうございます。

今日も「毎日どんな形で勉強していけばいいのか?」をテーマに

書いていきたいと思います。

 

前回は「しっかり授業を聞く」というテーマで書きました。

ただ漫然と授業を受けるのではなく

自分の「わからない」を解決するために聞くということが大切、

だと書きました。

 

今日は家庭学習について書きたいと思います。

学校の授業だけで出来るようになるならば、

望ましいのですが

なかなかそうはいきません。

家庭学習のポイントは

①出来るようになるために家庭学習をする

中学生の家庭学習では、時間をかけずに

いかに短い時間で、出来ないことをできるようにするかが大事。

小学生の学習には、時間をかけなければならない勉強方法もありますが、

中学生はそれでは、いえ、それだけでは伸びません。

音読や漢字練習など、時間が必要なものもあります。

ですが

漢字練習などには2通りあって

A ドリル形式 手が動くまで練習する目的

B 問題形式  与えられた空欄に正答を書く目的

と大きく分けてあるのですが、

いつまでもAのドリル形式をしていても

テストの点数に反映するとは限りません。

やはり、問題を解くことが大事で、

そこで間違いを見つけ、できるようにしていく。

英単語や、計算などもそうです。

出来ないものを見つけ、できるようにする。

学校の授業をしっかり聞いて出来たことが

もう一度出来るかチェックをする。

時間が経つと出来なくなることがあります。

そこも出来るようにする。

できることはしない。

 

次のポイントに行きましょう。

②例外なく毎日勉強する

習慣化されていないことは、

なかなか毎日当たり前に行なう事はできません。

何かと言い訳をしてやらないということは

大人にだってあることです。

疲れたから

明日早いから

見たいテレビがあるから

マンガが読みたいから

天気が悪いから

風が吹いたから

言い訳すればきりはありません。

だったら、例外を許さず

疲れたけど、15分だけでもやろう、とか。

明日は試合で出来ないから、その分今日のうちに。

やらないという選択肢はない。そのくらいの気持ちで。

例外を作らない意識は

自信にもつながります。

 

とりあえず、2つのポイントを守ってみてください。

 

 

 

【新中1】勉強法 「しっかり授業を聞く」

風が強い福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

九州熊本では大きな地震がありました。

震災の爪痕残る福島県民としては、

他人ごとではないような気がして、心配でなりません。

一日も早い復旧復興を祈るばかりです。

 

さて、今度中学校に上がられた保護者様から質問を受けました。

「毎日どんな形で勉強していけばいいのか?」

特に、数学と英語でアドバイスが欲しい、ということでした。

 

たくさん書きたくなりそうなテーマなので、

ブログでお答えさせていただくことにしました。

 

中学校に入って、難しくなり、スピードも上がり、

戸惑うところがたくさんあると思います。

いつの間にかできなくなっている、なんてことはしばしば。

 

まずは、基本中の基本から

「しっかりと授業を聞く」ということです。

これから部活動も本格化すると、

ますます忙しくなります。

そうすると、自学の時間も取りにくくなりますよね。

だからといって、

テスト前の2週間だけでは

絶対的に時間は足りません。

 

だからこそ、授業が大事なのです。

 

「しっかり」と言われても、何がしっかりなのか曖昧ですよね。

具体的にやらなければならないことを押さえましょう。

英語にしても、数学にしても

出来ないことを明らかにして、できるようにするための授業です。

 

英語ならば

①単語の発音はわかるか

②単語の意味はわかるか

③文の意味は分かるか

そして

④単語や文をかけるか

といったことを意識しながら授業を聞いてください。

 

数学は

①答えを出すことはできているか

②答えの意味が分かるか

③答えを最後ま出すために足りないところ、間違ったところはどこか

という点です。

 

ここが分かればいいんだな、というポイントを意識して

「しっかり」授業を聞いてください。

 

次も、同じ話題で記事を書きます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

HP、いじっちゃいました

日があたって温かな福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

北島康介が引退ですか。

日本の水泳界を引っ張ってきたレジェンド。

来れもまた時代の流れなんでしょうね。

経験を活かして後進を育てていってほしいと願います。

 

さて、お気づきの方もいるかもしれませんが、

HPをいじってみました。

渡邉巖個人のカテゴリーを作ってしまいました。

 

去年は講師の先生方に手伝ってもらいながら

記事の更新に当たってきましたが、

講師の先生方の個性が出てて、

おもしろい記事がたくさんありました。

私にはない視点で、

私にはない言葉で、

書かれた記事は刺激になりましたね。

 

 

しかし、反省点としては、

自分の言葉を紡ぐ機会が減ったことです。

 

HPには宣伝広告という機能があるのはもちろんなのですが、

普段なかなかお会いできない

保護者様や地域の皆さんに

塾の様子や私たちの考え方をお伝えしたいという気持ちがありました。

また、

記事を書く中で、自分の中にある思想思考を見つめ、

整理し、言葉にするという作業を通じた

自己修練があると思うのです。

それは瞑想や座禅にも似たものです。

 

書きたいことを思いついても、

「今日は自分の番じゃないか」と

遠慮してしまい、

タイムリーさに欠ける点がありました。

 

さらに、

一番ショックだったのは

「最近、巖さんの記事、減ったよね」と

保護者様に言われたことです。

 

HPだけでなく、志学白雲館自体

私だけのものではありません。

塾生と、保護者様と、講師と、地域とがあって

今の形になったものです。

ですが、

やはり個としての自分もいるのです。

 

塾生がやる気になってくれるためにも

塾生が自己を省みるためにも

保護者様の不安が少しでも和らぐためにも

地域が元気になるためにも

私自身が成長するためにも

もう一度、記事を書き続けたいと思うのです。

 

 

といいつつ

中身が伴わない記事もあるかと思いますが、

今後もどうか御愛顧ください。

 

 

最後に、HPの変更に際して

実務作業をし、アドバイスをくださった

福島ロイヤルティコンサルティングの齋藤君に

感謝申し上げます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

評定平均を上げなければならない!3

寒いと思ったら雪が混じってきた福島伊達。

梁川校から代表渡邉が更新です。

今日は修学旅行の日程を鑑みて、梁川校は授業なし休校となります。

保原校は授業がありますのでご注意ください。

 

さて、前回前々回と

評定平均を上げなければならない!というテーマでした。

今日も同じテーマですが

保護者様に向けてお届けしたいと思います。

 

授業での態度や学校への提出物は

お子様本人の努力によって結果が変わるものです。

「実技教科の評定を上げると言っても

私は何をすればいいの?」

という保護者様もいらっしゃったと思います。

あるんです。ご協力いただきたいことが。

 

子どもは身近な大人の興味関心に引き寄せられる傾向にあります。

音楽が好きなお父さんの影響を受けて似たような音楽を聴く、とか

お料理が得意なお母さんの影響か娘さんもお菓子作りが好き、とか

親子だなぁ、家族だなぁ、なんてことがしばしば

 

ご家庭でやっていただきたいことは、

「一緒に活動できることをする」ということです。

 

家庭科ならば、夕飯を一緒に作ってみるとか、

音楽なら、コンサートに行くとか、

美術館や博物館に足を運んでみるとか、

大人の塗り絵が流行っています。一緒に製作してみるとか。

 

もっと言えば、映画だって試合観戦だって、役にたてられるはずです。

 

親というよりはちょっと先輩という感じで、

一緒に活動してみてはどうでしょう。

これは、これだけは学校にも塾にもできない事です。

 

先日、二本松の美術館に行きました。

即、美術部に所属する高校生に紹介しました。

「いいですね、行きたいですね」という返事が。

ゲームに触れればゲームが好きになります。

マンガに触れればマンガが好きになります。

新たな興味関心が生まれるきっかけになってくれればいいですね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

桜の季節に「さくら展」

春爛漫の福島伊達。代表渡邉が更新です。

二本松市の大山忠作美術館に行ってきました。

「さくら」をテーマにした作品展が開かれる、

という情報を耳にして

短めの足を伸ばしてみました。

  
大山忠作さんの作品はもちろんのこと、

横山大観や平山郁夫といった巨匠の作品も

牧進といった現代作家の作品も

実に良かったです。
一番見所は、東山魁夷!

門外不出の逸品!

福島の復興のため、と奇跡の貸し出し!
それが、大人410円、高校生以下なら200円!

破格の入館料です!
個人的には田淵俊夫「花の道」が良かった〜。

大満足の展覧会でした( ´ ▽ ` )

  

  

評定平均を上げなければならない!2

暖かな福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

銀行に寄って雑談していると、面白い言葉が。

「朝はBSのニュースですね。それ以外は天気予報位しか意味がない。」と。

おもしろい番組作りはしているのかもしれないが、

バラエティ番組のような情報ばかり。

スポーツと芸能ばかりで、中身がないと感じます。

タックスヘイブンに関わる企業や人物についての文書

「パナマ文書」が世界中で話題になっています。

多くの為政者がその名を連ねています。

それに伴い責任問題にもなっているのに。

あれ?ニュースでは、大きく取り上げられないどころか、

小さな話題にすらなってない。

いいのかよ。日本のマスコミ。

日本には、税金逃れをしているような企業や政治家はいないのかよ。

ニュースは、情報は自分から探さないとダメんだな。この国は。

 

さて、昨日の引き続き同じテーマとなります。

評定平均を上げなければならない!

 

塾生にも話しました。

「どうやったら評定はよくなるのか?」

という質問を受けましたので、こちらにも書きたいと思います。

 

大前提として、

一生懸命授業を受けてください。

話を聞かない生徒よりは、意欲的に聞く生徒

寝てる生徒よりは、積極的に参加する生徒

とにかく一生懸命な生徒が好きなのです。

 

媚を売れということではありません。

苦手でも積極的に頑張ろうとする生徒になってほしいということです。

 

そして、提出物や制作を頑張ってください。

手を抜かず、分からないことは質問しながら。

 

さらに、筆記試験で結果を残す。

2週間のテスト対策で足りない時は、

3週間かけるとか、工夫をしましょう。

 

よし、志事するぞ!

さぁ、いきましょー!

 

評定平均を上げなければならない!

雨の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

お昼から商工会主催のセミナーに参加してきました。

自分の企業ならば、講師の先生がおっしゃることはどうあてはまるのか?

例として紹介された事は、自分に置き換えるとどんな改善点があるのか?

中身の濃い時間になりました。

 

評定平均を上げなければならない!

 

今年度の保護者会で、意識的に伝えたいテーマです。

塾にいる生徒であれば、5教科の成績には気を遣っている人は多くいます。

しかし、それでも実技4教科に対する意識は高いと言えず

「だって、苦手なんだもん」

「うまくできないし(描けない、作れない、歌えない、演奏できない)」

ということで

どうにも熱が低くなりがちです。

 

私も、家庭科の、特に裁縫が苦手で

「男が裁縫なんてできなくてもいいし」と

投げ出してしまった過去があります。

 

しかし、自分のことはさておき、

塾生には実技4教科も頑張って評定を高めてほしいと思うのです。

 

 

中3生が受験を意識し、

どうしても行きたい高校が出てきたとき、

ネックになるのは中1中2の評定平均なのです。

中2までの評定平均が3.0位ならば、

進学校の合格は難しくなります。

 

しかも実技4教科は内申点が倍に計算されるのです。

評定平均×9教科=45点満点ではないのです。

(5教科の評定平均×5)+(実技4教科の評定平均×4×2)=65点満点なのです。

ということは

A君 評定平均が4.1(5教科が5、実技が3)の人

B君 評定平均が3.8(5教科が3、実技が5)の人

とがいたとすると、

一見、内申点はA君の方が高そうに見えますが、

計算してみると

A君 (5×5)+(3×4×2)= 49

B君 (3×5)+(5×4×2)= 55

となります。

 

「たかが6点」ではありません。

3年分だとすれば、18点差がついているのです。

 

後悔してほしくないのです。

志望校を決める時になって、

もっと勉強しておけばよかったと

後悔してほしくないのです。

 

実技4教科も頑張る、白雲館の塾生であってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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