〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 渡邉巖

補助輪

2月6日 寒くなってきた福島伊達

毎日の送迎、ありがとうございます。

児童生徒の送迎の際に、

道路や近隣商業施設を利用される場合

通行の妨げにならぬよう、

施設利用者を最優先にしていただくよう、

お願いいたします。

さて、補助輪、の話

「先生は自転車に補助輪ついてる?」

学童に来る2年生からの質問です。

ついてないよ~。

思い起こせば

補助輪が付いた自転車を乗り回し

遠くに行き過ぎたため

警察に保護される事案を発生させ、

父母に多大なる心配をおかけしました。

この場を借りて謝罪します。

対策として

電話番号と住所が記載された

名札を持たされました。

さらに、遠くに行けないように

補助輪を外されました。

 

しかし、渡邉少年は

補助輪なしの不安定さにめげることなく

練習を重ねることで

普通に自転車を乗りこなせるように

進化してしまいました。

「補助輪なしはスイスイいける~♪」

補助輪がないという苦労によって

新たな力を手に入れた、

ということです。

 

多少の苦労が

新たな力を手に入れるきっかけ、

だとするならば

多少の苦労ならば

成長には欠かせない要素になる。

定期テストもその一つです。

テスト勉強自体は

自由な時間を

ゲームやマンガやユーチューブといった

楽しいだけの時間ではなく、

できないという現実を直視し

できるまでやるわけですから、

辛い時間になるかもしれません。

それでも、やらなければ

力はつかないですし、

やるしかないんです。

 

そうして、がんばった先に

昨日までの自分を乗り越えて

新しい力を手に入れるんです。

人類の進歩の歴史もしかり。

苦しみからの脱却によるものです。

多少の苦労、が

今の快適な、清潔な、豊かな

人類をつくったのです。

 

苦労には

その先があります。

新しい未来、

新しい自分。

それを手にするまで

頑張ってみるのもいいんじゃない?

 

志事すんぞ!

不安は行動で消すしかない

2月5日 小春日和の福島伊達

毎日の送迎、ありがとうございます。

児童生徒の送迎の際に、

道路や近隣商業施設を利用される場合

通行の妨げにならぬよう、

施設利用者を最優先にしていただくよう、

お願いいたします。

さて、不安は行動で消すしかない、の話

明日、中間倍率が発表されます。

倍率が高いかもしれない。

もし倍率が高ければ

志望校を変えなくちゃいけないかもしれない。

どうしたって不安になります。

何も手がつかない、

という気持ちも分かります。

だからといって、

立ち止まって、

やるべきことを避けても

何も変わらないんですよ。

だから、

あなたがするべき行動は

ただ一つ。

合格に近づくための勉強です。

 

結局のところ

心の中にある不安なんて、

消え去ることはないんです。

また不安の裏側にあるものは

合格できるかどうか、という

自信のなさです。

だったら、

何もしなければ

不安が消えることはないんです。

やるべき行動は

できない所を見つけて、

できるようにする。

1問ずつ。1ページずつ。

それだけでいいんです。

 

不安から逃げるんじゃなくて、

不安を小さくするために行動する。

それだけですよ。

志事すんぞ!

100点を目指すべき理由

2月4日 晴れの福島伊達

まず、この場を借りてお願いです。

毎日の送迎、ありがとうございます。

児童生徒の送迎の際に、

道路や近隣商業施設を利用される場合

通行の妨げにならぬよう、

施設利用者を最優先にしていただくよう、

お願いいたします。

さて、100点を目指すべき理由、の話

そこそこの努力で、

それなりの点数が取れれば

目標達成、となるかもしれません。

ですが、

塾生のみんなには

100点を目指してほしいんです。

 

100点は簡単に取れません。

100点取るつもりで勉強しても

90点とか80点になるように、

200点300点取るつもり

勉強しないと

100点には届きません。

 

そうすると

授業を聞く姿勢が変わります。

復習を徹底するようになります。

見たことない問題を挑戦するようになります。

受験勉強の準備として

これ以上ない練習になるはずです。

また、

100点を取ろうとした勉強によって

受験期に復習が少なくて済みます。

その先の大学入試まで見据えるならば、

高校入試に出題される

中学校の学びは

それこそすべてが基礎基本になります。

大学入試の土台固めとして

どちらにせよ必要な学びとなります。

 

テスト期間が延期されて、

気持ちの持続がむずかしいですが、

ぜひ、100点を目指すチャンスと考えて

自分史上最高の勉強をしましょう。

 

テスト延期 もし明日がテストなら

2月3日 晴れの福島伊達

節分ですね。

鬼のお面かぶって、

豆まきをして。

ですが、私、渡邉なので、

鬼退治得意なんで、

豆まきしません。

かかってこいや、鬼どもめ。

さて、テスト延期 もし明日がテストなら、の話

インフルエンザ感染拡大を受けて

ここ数日中学校では、

早い終業となっています。

明日明後日に予定されていたテストも

来週に延期となりました。

ということで、

梁川校は2月7日(土)も

13時から19時で

自学開放をしたします。

 

塾生に聞いてみると

すでに提出物を終わらせているようなので、

ここから1週間は

ボーナスステージ♪となりそうです。

もし明日がテストだったら、

100点取れますか?

取れなそうだと思ったら、

ラッキーでしかない。

チャンスでしかない。

 

暖かくして、

マスクして、

換気もして、

万全の準備をしていきましょ。

かかっちゃった人は

まずは体を治すこと。

責任の重さ

2月2日 晴れの福島伊達

インフルエンザの感染拡大を受けて

テストが延期となりました。

体調が悪い人はまず治すこと。

体調崩していない人は

たくさん勉強するチャンス。

さて、責任の重さ、の話

「かがやけいのち!みらいちゃん」
「ななちゃんは、みんなのねこ」

作、今西乃子 絵、ひろみちいと 岩崎書店

公益財団法人 日本動物愛護協会すいせん図書

学童の子どもたちに、

ということで寄贈していただきました。

身の回りにたくさんいる犬や猫。

大切なパートナーとして、

人の生活をうるおしてくれます。

しかし、残念ながら、

人間のわがままが、

彼らを傷つけることもあります。

2冊は、それぞれの事例を通して、

命を大切にするとはどういうことなのかを

子どもたちに示します。

犬にしろ、猫にしろ、かわいいんです。

愛おしいものです。

ですが、生き物である以上、

食べるし、動くし、排泄もするし、

ゆくゆくは別れもあります。

ともに生きていく重い責任が

飼い主にはあります。

そうした現実を考えてくれれば。

 

命を守る責任は重い。

だとすれば

現在行われている選挙でも

どこが命を守ろうとしているのか、

考えなくてはならない。

社会保険料を削減することで

現役世代は負担が軽くなるが、

手厚い社会保険の制度は

守られるのだろうか。

個人の負担を減らす、にしても

減らした分はだれが負担するのか。

裕福な資産家なのか、

会社なのか、国家なのか。

負担が大きいなら、

弱者を切り捨てる考えまであるのか。

反対に負担は増やしても

制度自体を守っていくという考えもある。

 

国防にしても、考えないと。

日米同盟を基軸として

防衛戦略を立案していても、

自衛隊ができることは

軍隊のそれとは違う。

だとしたら、

軍隊を創設するのか、

自衛隊を維持するのか、

はたまた解体するのか。

 

国民の命を守る

国家の責任は重い。

どの議員が

どの政党が

その責務を果たしてくれるのか。

有権者からの人気取りで

聞こえのいい政策を掲げていても

成し遂げることができるのか、

そして、その先も

継続していけるのか、

見極めないといけない。

国民の一票、

俺の一票もあなたの一票も、

とても重い。

 

志事すんぞ!

新教研2月号 10時間チャレンジ

1月31日 雪も止んだ福島伊達

昨夜から降った雪で

道路は雪に覆われていましたが

晴れ間も見えてきて

溶けていきそうです。

さて、新教研2月号 10時間チャレンジ、の話

今日は新教研2月号

福島県立高校入試予想テスト、

最後のもぎテストです。

まぐれは要りません。

実力を出し切ってください。

 

予想、と銘を打っていますが、

大学入試の予想パックとは異なり

これが出る、あれが出ると

精度の高いものではないと思います。

直近で習った範囲が多く出題されますし。

それでも

中学校までの内容全体を網羅し、

難易もちりばめれているので、

実力を見るには適しています。

また

本番の入試同様の仕様となっているので

違いを知っておくのに有効です。

 

今日の梁川校は、

テストがあるので早い時間からの開校。

テスト前ということで

19時まで開放予定です。

そうすると10時間近く自学ができます。

10時間の自学に

チャレンジできます。

すでに、自学を進めている中1中2が。

彼らが伸びないわけがないんですよね。

がんばりましょ。

 

心配なのは、

感染症が拡大していること、と

部活の大会があること。

テスト前なのに。

 

さ、志事すんぞ!

 

道具は進化してるのに

1月30日 晴れの福島伊達

社会保険料削減スキーム、

維新の会に所属する議員が

国民健康保険を削減するために

利用したやり方について、

マスコミは追求しないんだけど。

あれって、グレーだけど

ブラックじゃないからですかね。

さて、道具は進化してるのに、の話

小学生の高学年になると

シャープペンシルを使いだす。

慣れていないからか

何度も芯を折り、

都度カチカチカチカチカチカチと。

そのうち

何するでなく手持無沙汰で

カチカチカチカチカチカチカチカチ

もう、うるさいんじゃー。

 

文房具を見ていると

昔には無かった機能もあり、

そいつはいいねぇ、と

感心します。

道具は日々進化しているようです。

進化と言えば、

タブレットもその一つです。

宿題がタブレットに送られてきて

その中で完結します。

ドリルやテキストを使わない

環境にやさしい宿題、ですな。

 

ですが、そろそろ

道具の進化について

効果があるかどうか、

検証してもいいのでは、と思います。

道具は良くなっているのに

学力が上がった実感は

ないんですもの。

やはり、道具についても

段階を踏んで

少しずつステップアップするのが

いいんじゃないかな。

 

インターネットは便利だけど、

辞書を引く、地図帳を調べる、

図鑑を見る、実際に測る、

分度器やコンパスを使う、

そうした一つ一つの手間を

省くことなく、

五感を使う作業が必要なんじゃないかな。

そのうえで、

プログラミングやAIを活用できれば

効果が高い気がします。

新しいことを取り入れる前に、

従来の学習方法を見直すことも

検証してほしいです。

 

追伸

私はシャープペンシルは

細いけど、重いやつが好みです。

 

志事すんぞ!

 

コスパタイパ

1月29日 寒い福島伊達

株価は過去最高を記録し

物価も上がっている現在ですが、

各政党は消費税を減税しようとしています。

中3公民の授業とは違う政策に

生徒は混乱しています。

さて、正解は減税か、増税か。

3年後、彼らが有権者になった時に

どう判断するのでしょうか。

さて、コスパタイパ、の話

費用対効果が高い時、

コスパがいい、と言い

時間効率がいい時に

タイパがいい、と言うそうで。

コスパタイパで、

物事を判断するのが最近の流行だとか。

たしかに

失敗したくないし、

無駄な労力は費やしたくない。

判断基準の一つにはなりそうです。

 

ですがね、

全部が全部、測りきれないものも

あるんじゃないかと思う昭和男です。

たくさん勉強したからいい、

という訳ではなく

集中しきれる時間だけ

勉強をする方が効率がいい、

ともっともらしく言われても

本当にそうかな、と思います。

 

受験では5教科で5時間勝負となります。

ということは

少なくとも5時間集中する練習が

必要になりそうです。

自分が集中できる時間は2時間だ、と

決めつけてしまい

それ以上やるのは非効率だ、と

切り捨ててしまっていたら

5時間集中できる新しい自分は

いつまでも得られなそうです。

じゃあ5時間だけやればいいのかというと

私はそれでは足りないと思います。

勉強だろうと、部活だろうと

本番と練習では

感じる疲労が違うからです。

本番の倍は練習しないとじゃないかな。

 

タイパコスパは大事な視点ですが、

それと同じくらい

我武者羅に立ち向かうことも

必要だと思うんですよね。

やらなければならない課題を

こなしていたら

一日が終わっていた、

そういうやつ。

 

できることを増やす。

1問ずつ、1ページずつ

1単元ずつ、1教科ずつ、

1冊ずつ、、、

小さなハードルを

いくつもいくつも乗り越えていく。

その積み重ねを

振り返った時に初めて気づく

自分の成長。

あと1週間。

どこまで積み重ねられるかな。

 

志事すんぞ!

部活がない日だから

1月28日 寒い福島伊達

選挙戦がスタート。

各候補者各政党が主張を繰り広げています。

それはいいのですが、

SNSのタイムラインが

政治的な広告で埋め尽くされるのは

いただけないのですが。

 

さて、部活がない日だから、の話

水曜日は部活がない日となっています。

そういう日の使い方が、

成績のいい子と振るわない子とで

違うんですよね。

想像通り、

成績のいい子は最初から最後までいます。

振るわない子は授業ギリギリに来るか

自学にすら来ないか。

それが差です。

 

仮に1時間の差だとしたら、

小さく思うのかもしれません。

テキスト数ページの差、

プリント数枚の差、

単語数個の差。

でも、これが1ヶ月1年と続いたら。

1ヶ月で4倍の差、

1年で48倍の差になるんです。

しかも、得た知識や技術には

複利的な効果もあるかもしれません。

 

頭のいい人は最初から出来が違う、

そうした先天的な才能は

影響がないとは言いません。

だからといって

努力をしない理由にはならないのでは?

自分を向上させる、

そこに他人が入り込む余地はありません。

あなたが、いま、何をするか、です。

 

まずはあなたが持てる時間の

一部を、多くを、全てを

テストのために

使ってみてください。

きっと変わりますから。

 

志事すんぞ!

本気になるって

1月26日 寒い福島伊達

今日は午前中から定例のミーティング。

HPやwebのSEOについて

指導をしてもらっています。

プロのアドバイスのおかげで、

自分に合った対策が打てます。

さて、本気になるって、の話

昨日の日曜日、楽しみにしているのは

夕方から流れるラジオドラマ。

20年目を迎える名物番組です。

くしくも

自分が塾を始めたころに始まり

共に歩んできた、と

勝手に思っているので

できるだけ聞くようにしています。

今週のテーマは

「最近、本気出していますか?」

 

ラジオを聞きながら

自分を省みてみると

仕事において

本気、出せてないな、と思うんです。

手を抜いている、とかではなく

今までのように全ての力を

仕事だけに注ぐことができない

ということです。

 

去年から家族の介護があり、

今まで家族に任せていた家事が

自分のタスクになっていった。

それによって

仕事も地域の活動も

それまでのように

全ての力を注ぐわけには

いかなくなったということです。

 

塾を出したばかりの頃は

一も二もなく塾のことだけ、

専念できたわけで、

全力を傾けたことをもって

本気というならば、

今はそこに至らず。

仕事と家庭、どちらにも

力を注ぐこと自体は

決して悪いことではないが

本気、出せていますか?と問われると

首を縦に振れることはできず。

そういう時期なんだな、と

思うしかないのが

なんとも歯がゆい。

 

全ての時間と労力を

何かに打ち込むことができる

中学生や高校生は

何と恵まれているんだろう。

本気になることができるって

本当に恵まれている。

うらやましくて仕方がない。

もちろん、

自分にもそういう時代はあったわけで、

無為に過ごしてきたと

悔いるばかりです。

どうか、わたしを反面教師にして

本気、出しちゃってください。

みんなの本気を見せつけてください。

わたしが羨ましくて

眼をそむけたくなるほど

まぶしく輝いた時間を過ごしてください。

ああ、楽しみでならない。

 

志事すんぞ!

白雲館日誌

月別投稿一覧

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ