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新教研2月号 10時間チャレンジ

1月31日 雪も止んだ福島伊達

昨夜から降った雪で

道路は雪に覆われていましたが

晴れ間も見えてきて

溶けていきそうです。

さて、新教研2月号 10時間チャレンジ、の話

今日は新教研2月号

福島県立高校入試予想テスト、

最後のもぎテストです。

まぐれは要りません。

実力を出し切ってください。

 

予想、と銘を打っていますが、

大学入試の予想パックとは異なり

これが出る、あれが出ると

精度の高いものではないと思います。

直近で習った範囲が多く出題されますし。

それでも

中学校までの内容全体を網羅し、

難易もちりばめれているので、

実力を見るには適しています。

また

本番の入試同様の仕様となっているので

違いを知っておくのに有効です。

 

今日の梁川校は、

テストがあるので早い時間からの開校。

テスト前ということで

19時まで開放予定です。

そうすると10時間近く自学ができます。

10時間の自学に

チャレンジできます。

すでに、自学を進めている中1中2が。

彼らが伸びないわけがないんですよね。

がんばりましょ。

 

心配なのは、

感染症が拡大していること、と

部活の大会があること。

テスト前なのに。

 

さ、志事すんぞ!

 

道具は進化してるのに

1月30日 晴れの福島伊達

社会保険料削減スキーム、

維新の会に所属する議員が

国民健康保険を削減するために

利用したやり方について、

マスコミは追求しないんだけど。

あれって、グレーだけど

ブラックじゃないからですかね。

さて、道具は進化してるのに、の話

小学生の高学年になると

シャープペンシルを使いだす。

慣れていないからか

何度も芯を折り、

都度カチカチカチカチカチカチと。

そのうち

何するでなく手持無沙汰で

カチカチカチカチカチカチカチカチ

もう、うるさいんじゃー。

 

文房具を見ていると

昔には無かった機能もあり、

そいつはいいねぇ、と

感心します。

道具は日々進化しているようです。

進化と言えば、

タブレットもその一つです。

宿題がタブレットに送られてきて

その中で完結します。

ドリルやテキストを使わない

環境にやさしい宿題、ですな。

 

ですが、そろそろ

道具の進化について

効果があるかどうか、

検証してもいいのでは、と思います。

道具は良くなっているのに

学力が上がった実感は

ないんですもの。

やはり、道具についても

段階を踏んで

少しずつステップアップするのが

いいんじゃないかな。

 

インターネットは便利だけど、

辞書を引く、地図帳を調べる、

図鑑を見る、実際に測る、

分度器やコンパスを使う、

そうした一つ一つの手間を

省くことなく、

五感を使う作業が必要なんじゃないかな。

そのうえで、

プログラミングやAIを活用できれば

効果が高い気がします。

新しいことを取り入れる前に、

従来の学習方法を見直すことも

検証してほしいです。

 

追伸

私はシャープペンシルは

細いけど、重いやつが好みです。

 

志事すんぞ!

 

コスパタイパ

1月29日 寒い福島伊達

株価は過去最高を記録し

物価も上がっている現在ですが、

各政党は消費税を減税しようとしています。

中3公民の授業とは違う政策に

生徒は混乱しています。

さて、正解は減税か、増税か。

3年後、彼らが有権者になった時に

どう判断するのでしょうか。

さて、コスパタイパ、の話

費用対効果が高い時、

コスパがいい、と言い

時間効率がいい時に

タイパがいい、と言うそうで。

コスパタイパで、

物事を判断するのが最近の流行だとか。

たしかに

失敗したくないし、

無駄な労力は費やしたくない。

判断基準の一つにはなりそうです。

 

ですがね、

全部が全部、測りきれないものも

あるんじゃないかと思う昭和男です。

たくさん勉強したからいい、

という訳ではなく

集中しきれる時間だけ

勉強をする方が効率がいい、

ともっともらしく言われても

本当にそうかな、と思います。

 

受験では5教科で5時間勝負となります。

ということは

少なくとも5時間集中する練習が

必要になりそうです。

自分が集中できる時間は2時間だ、と

決めつけてしまい

それ以上やるのは非効率だ、と

切り捨ててしまっていたら

5時間集中できる新しい自分は

いつまでも得られなそうです。

じゃあ5時間だけやればいいのかというと

私はそれでは足りないと思います。

勉強だろうと、部活だろうと

本番と練習では

感じる疲労が違うからです。

本番の倍は練習しないとじゃないかな。

 

タイパコスパは大事な視点ですが、

それと同じくらい

我武者羅に立ち向かうことも

必要だと思うんですよね。

やらなければならない課題を

こなしていたら

一日が終わっていた、

そういうやつ。

 

できることを増やす。

1問ずつ、1ページずつ

1単元ずつ、1教科ずつ、

1冊ずつ、、、

小さなハードルを

いくつもいくつも乗り越えていく。

その積み重ねを

振り返った時に初めて気づく

自分の成長。

あと1週間。

どこまで積み重ねられるかな。

 

志事すんぞ!

部活がない日だから

1月28日 寒い福島伊達

選挙戦がスタート。

各候補者各政党が主張を繰り広げています。

それはいいのですが、

SNSのタイムラインが

政治的な広告で埋め尽くされるのは

いただけないのですが。

 

さて、部活がない日だから、の話

水曜日は部活がない日となっています。

そういう日の使い方が、

成績のいい子と振るわない子とで

違うんですよね。

想像通り、

成績のいい子は最初から最後までいます。

振るわない子は授業ギリギリに来るか

自学にすら来ないか。

それが差です。

 

仮に1時間の差だとしたら、

小さく思うのかもしれません。

テキスト数ページの差、

プリント数枚の差、

単語数個の差。

でも、これが1ヶ月1年と続いたら。

1ヶ月で4倍の差、

1年で48倍の差になるんです。

しかも、得た知識や技術には

複利的な効果もあるかもしれません。

 

頭のいい人は最初から出来が違う、

そうした先天的な才能は

影響がないとは言いません。

だからといって

努力をしない理由にはならないのでは?

自分を向上させる、

そこに他人が入り込む余地はありません。

あなたが、いま、何をするか、です。

 

まずはあなたが持てる時間の

一部を、多くを、全てを

テストのために

使ってみてください。

きっと変わりますから。

 

志事すんぞ!

本気になるって

1月26日 寒い福島伊達

今日は午前中から定例のミーティング。

HPやwebのSEOについて

指導をしてもらっています。

プロのアドバイスのおかげで、

自分に合った対策が打てます。

さて、本気になるって、の話

昨日の日曜日、楽しみにしているのは

夕方から流れるラジオドラマ。

20年目を迎える名物番組です。

くしくも

自分が塾を始めたころに始まり

共に歩んできた、と

勝手に思っているので

できるだけ聞くようにしています。

今週のテーマは

「最近、本気出していますか?」

 

ラジオを聞きながら

自分を省みてみると

仕事において

本気、出せてないな、と思うんです。

手を抜いている、とかではなく

今までのように全ての力を

仕事だけに注ぐことができない

ということです。

 

去年から家族の介護があり、

今まで家族に任せていた家事が

自分のタスクになっていった。

それによって

仕事も地域の活動も

それまでのように

全ての力を注ぐわけには

いかなくなったということです。

 

塾を出したばかりの頃は

一も二もなく塾のことだけ、

専念できたわけで、

全力を傾けたことをもって

本気というならば、

今はそこに至らず。

仕事と家庭、どちらにも

力を注ぐこと自体は

決して悪いことではないが

本気、出せていますか?と問われると

首を縦に振れることはできず。

そういう時期なんだな、と

思うしかないのが

なんとも歯がゆい。

 

全ての時間と労力を

何かに打ち込むことができる

中学生や高校生は

何と恵まれているんだろう。

本気になることができるって

本当に恵まれている。

うらやましくて仕方がない。

もちろん、

自分にもそういう時代はあったわけで、

無為に過ごしてきたと

悔いるばかりです。

どうか、わたしを反面教師にして

本気、出しちゃってください。

みんなの本気を見せつけてください。

わたしが羨ましくて

眼をそむけたくなるほど

まぶしく輝いた時間を過ごしてください。

ああ、楽しみでならない。

 

志事すんぞ!

テスト前の土曜日

1月24日 雪の合間の晴れた福島伊達

日本海側は大雪の被害が

出ているようで

これから今夜から明日明後日にかけて

福島県中通りでも

それなりの積雪があるとか。

大事にならなきゃいいのですが。

さて、テスト前の土曜日、の話

本来なら休みにするつもりでしたが、

開けてほしいという要望を受けて

開けました。

せっかくですから

勉強時間を最大限現確保し、

自分史上最高の準備で臨めるように

活用してくださいね。

 

自学中、時々質問があるものの

基本、手持無沙汰になるので、

こちらもせっかくの時間を

満喫しますよ。

ええ、配布物の印刷だったり、

会計業務だったり、

お掃除だったり、、、。

ええ、結局たまった仕事を

一つ一つこなすだけです。

 

やらなきゃいけないことは

確実にあるので、

思いついたらどんどんやるだけです。

ブログを更新する前に、

アレもやったコレもやった、と

一人満足していましたが、

書いているうちに

アレもできる、コレもできると

思いついてしまいます。

ゆっくりしている時間は

どうやらないようです(苦笑)

 

志事すんぞ!

同じ問題を出来るまでやる

1月23日 寒い福島伊達

部屋を暖めていても

なかなか温まらない。

さて、同じ問題をできるまでやる、の話

何度も同じ問題をやる、

いわゆる反復練習は

勉強の基本だと思う。

計算事項だろうが

公式の定着だろうが

まずは、すらすらと出来るまでやる。

ただ、これだけのことが

なかなか出来ていないから

困ってしまう。

 

個人的には

あんまり宿題を出したくない。

それよりも

余白で自分の勉強をしてほしいからだ。

でも、最近は宿題を出すことが増えた。

宿題を出さないと

定着するまでやれない子が増えたからだ。

 

これって

小学生の頃の学習習慣に起因してそうだ。

ただノートに書くだけ、

ただプリントをやって

丸バツをつけて終わる勉強。

やる、だけの勉強。

できる、を目的にしない勉強。

その積み重ね。

 

勉強をしなくても

高校に入れる時代。

だからといって

社会に出ても通用するわけじゃない。

せめて

目の前にいる子たちだけは

困らないように力をつけて

送り出してあげたい。

全力を出す練習

1月22日 寒い福島伊達

最強寒波が続いています。

とりあえず凍結防止に全力を注ぎます。

さて、全力を出す練習、の話

先日中学校で行われた

英語のスペリングテスト、

全学年が100点満点で

合格点80点だそうです。

中3、100点続出、

99点98点そのくらいでした。

中1中2は満点もいますが

90点台で留まる子も、

合格点に満たない子も。

くやしいねぇ。

 

こうした小テストでも

しっかりと準備をして、

100点を取る努力が大事です。

もちろん定期テストは言わずもがな。

準備に全力を尽くす、

そのうえで

失敗を知ることが

中学生には必要な経験だと思うからです。

 

勉強の時間にしても、

勉強の量にしても、

勉強の質においても、

現時点で最大限最高に努力した、という経験。

それによる成功体験。

それでも感じる失敗の経験。

適当な努力では得られない

全力を尽くしたからこそ得られる

学びがあるはずです。

それを

中学生のうちに知ってほしい。

成功体験を得やすいうちに。

失敗が大きな痛手にならないうちに。

やってよかった。

けど、もっとやれたはず。

そういう高みを目指す経験。

中学校の定期テストや部活は

全力を出す練習、だと

思ってほしいな。

アルゴリズム

1月21日 曇りの福島伊達

心配された雪も

今日はまず大丈夫でした。

これからまた降りそうな予報。

どうぞご安全に。

さて、アルゴリズム、の話

Eテレのアルゴリズム体操は

見てるとホッとします。

って、そういう話じゃなくて

SNSのアルゴリズムが

どうにも偏っているように感じる、

という話なんです。

 

SNSでは友人だったりフォロワーだったり

ある程度の関係性や

自分自身の興味関心にそって

情報を収集、または発信ができます。

離れている友人の近況が知れたり、

普段は関われない有名人の

素顔だったり最新情報を垣間見れたり

自分は気になる作家さんの

新作情報や普段の姿を知れたり、と

いろいろな情報が見られる楽しさがあります。

 

ですが、最近は設定を変えないと

友人じゃない人の情報、

宣伝広告をしたい企業の情報が

きりもなく流れてきます。

人とつながるツールだったSNSが

どうやら違う意図で

例えば、広告の媒体としてだったり

収益を上げるための道具だったり、に

使われてしまう場面が

多々見られるようになりました。

 

まぁ、無料で使ってるので

文句も言えないんですけどね。

ただ、そのアルゴリズムによって、

ある程度情報が操作され

与える情報と

与えられない情報があると知った上で

上手く付き合っていかないと

自分の判断も偏りそうだな、と

警戒しています。

とくに選挙があるこの時期には

情報の刷り込みのようなものが

ないとも限りません。

情報の取捨選択、

気を付けないとと思う渡邉でした。

いつか塾を離れるから

1月20日 冬空の福島伊達

外の立哨が寒い。

いよいよ最強寒波の本領発揮か。

灯油の減りが速くて困る。

さて、いつか塾を離れるから、の話

学年末テストが2月の頭にあります。

中1中2も自学強化期間に入り

テスト勉強が進んでいます。

いつもならば

進捗をチェックし、

出席率をチェックし、

進めていきますが、

学年末はできるだけ自走してもらいます。

そもそも自学ですから

自分で目標に向けて

頑張ってほしいわけで、

いつか塾を離れる、

その日のための準備の一環です。

 

高校生でも社会人でも

勉強をしなければならない時があります。

その時に、

自分ひとりで頑張る経験がないと

何をすれば目標達成するのか

分からなくなります。

自分で決めて、乗り越える経験

中学生にとって

大事な経験の一つだと思うのです。

 

まぁ、やればできる、という

量の確保がまず第一となります。

量を確保するうえで

一番のネックになるのが、

勉強する時間と遊びの時間との

選択です。

自分で自分の未来を選択する気持ちです。

高校合格のため、なのか

大学進学のため、なのか

希望の職種に近づくため、なのか

豊かな人生を歩むため、なのか

理由は様々です。

自らの理由で行動を決める、

それが自由です。

 

子どもたちには

自由に生きてほしい。

その練習です。

志事すんぞ!

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