〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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GW前半終了 学童は通常開所

晴れて暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

GWいかがおすごしですか?

塾業界にとっては、

受験が終わって、つかの間の長期休業。

例年、あちらこちらへと出かける時期であります。

また、年度末はできない家族サービスに

時間を使うこともできる貴重な時間。

心の洗濯とばかりに、

羽を伸ばしていることと思います。

塾は6日までお休みを頂戴しておりますが、

学童のほうは、学校があれば開校ということで、

今日明日は通常開所となっています。

19時には閉まってしまいますので、

自学はできません。ご注意を。

さて、GW前半は、

嫁の実家に行って、ゆっくりしてきました。

冬は、受験や天気の都合もあるので、

なかなか行けません。

天気はいいと言っても、

朝晩は5度まで下がってしまいます。

桜は散っても、北のほうはまだまだ春先でした。

帰りの足で、

山形県の最上町「桜まつり」へ。

商工会青年部のイベントで

懇意にしている部員さんたちに、

あいさつしてきました。

桜は散っても、

町の皆さんが楽しみにしているイベントに

多くの方が足を運んでいました。

 

さて、今日から二日、いつもなら休みのこの二日

学童もそうですが、

志事ができます。

普段できないことに、

時間を使ってみようと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

5月のおしらせ GW テスト対策勉強会

GWの予定 志学白雲館塾生

4月29日(日)から5月6日(日)まで

授業なし、開校なしとなります。

 

GWの予定 はくうんかん児童クラブ

祝祭日はお休み

1日(火)、2日(水)は通常開所

テスト対策勉強会

5月下旬に予定されています各中学校の定期テストに向けて

7日(月)からテスト対策勉強会が各校舎で行われます。

13日(日)以外、塾生は毎日塾で勉強できますので、

全日程参加を目指してください。

学校の提出物や塾ワーク、対策記録表を持参

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校

福島県伊達市梁川町中町42-3(信金様北向かい)

024-577-2292

 

保原校

福島県伊達市保原町1丁目14 (福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

地方の教育水準が低くなると

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

地方の教育水準が下がると、

いったいどうなるだろうか。

昨年度、志学白雲館から

夢だった旧帝合格を果すことができた。

東北大に進めばいいということではないが、

合格を勝ち取ることが

地方の小さな塾でもできるということを

後輩に示してくれた功績は大きかった。

この先には、医大や東大といった夢が

まだまだあるわけだが、

地方の教育水準を高めていかなくては

という気持ちからだ。

 

今、伊達市内の月舘町や霊山町を見てみると、

高齢化が進み、人口は減少の一途をたどっている。

しかし、町を見ると、

開業されてる医院や歯科医がある。

ということは

数十年前には、

医大に進むことができる人材がいたということだ。

 

では、今現在、伊達市から

医大に進める子はどれだけいるのだろう。

残念ながらそう多くはない。

めったにない。

 

だとすれば、

いつか、地方の医療を支えていた

町医者はいなくなってしまうということだ。

外部から、医者を招くという手もあるが、

いつかは地元に戻ってしまうかもしれない。

だからこそ

地域から、地元から、

医者を育てられるようにならなければいけないのだ。

旧帝、東大を目指すのも、

行政に地域を思う人材が必要だからだ。

国の行政に携わりながらも

地域の寒村のことを

身を持って知っている人であれば

問題解決に、

その高い能力を生かしてくれるはずだ。

 

地方の教育水準が低くなれば、

地方を救う人材が生まれない。

だからこそ、

自分たちは、志学白雲館は、

より高みを目指さなければと思う。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

正しい音読してますか?

気持ちの良い晴れ間、福島伊達。

代表渡邉が更新です。

ここ数日雨で寒かったので、

今日の晴れ間は気持ちがいいですね。

このくらいの陽気が続くといいのに。

 

さて、学童で宿題を見ていて、

音読を聞いてました。

ですが、むむむ?それ音読じゃなーい!

ということがありました。

 

音読はただ声に出して読めればいい、

ということではありません。

一字一句間違えずに読む!

これを心がけてください。

字を目で追っていると、

ついつい

字を抜かしてみたり、

逆に、字を勝手に入れたりして

読んでしまうことがあります。

それ、ダメー、です。

また、漢字の読み方を

いいかげんにしてしまうこともあります。

それもまた、ダメー、です。

 

理解できればいい、ということではなく

正確に読む訓練になります。

「自分ではちゃんと読んでいる」と

思っていても、

正確に読めていないと気付くのは

黙読だと難しいのです。

 

もちろん身体を使って声を出すことは

からだの発育発達にも、

効果が認められます。

 

声を出す、だけでなく

正確に声を出す、を

心がけてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

習慣をしつけるのは大人次第

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

学童や塾の授業を通して感じたことを少し。

言い訳を許す環境をつくらない事が

まずは大事だということを感じます。

宿題はやらなければならないこと、です。

ですが、何かにつけてやらない人がいます。

やった人が上がっていくのに対して、

やらない人はそのままです。

時間が経つにつれ、

その差は恐ろしいほどに開いていきます。

 

宿題をやる人と、

やらない人と、

何が違うのでしょうか。

 

私は単純に

しつけの差、習慣の差、環境の差だと思うのです。

決められた時間に宿題を始める。

宿題が終わらなければ、遊ばない。

そして、例外をあまりつくらない。

 

これだけです。

ただし、間違っても、

できない子供が悪いわけではないのです。

習慣が身についていないうちは、

大人が一緒になって

宿題を見る必要があります。

身を近くにおいて、

一挙手一投足を見てあげてください。

4年生くらいからは、

体を離し、目を掛けてください。

見張るというと、聞こえが悪いですが、

「あなたの頑張りを見てますよ」

という距離です。

そして、次の段階に行くと、

同じ空間にいなくても、

終わったら、確認してあげてください。

「あなたは自分でやれる人です。

でも、間違うこともあるから見せてね。」

という距離です。

少しずつ、少しずつ

離れていきます。

 

このとき、

いろんな理由でやりたくないこともあり、

あの手この手で逃れようとします。

この理由は通用する。

この理由はダメだった。

子どもは賢く学習して、

宿題をやりません。

 

やらない習慣を身につけるのです。

 

ですから、

許さないで下さい。

体調不良や慶弔は別にして

宿題をやらないことはありえない、

という空気を

大人がかもし出さなければなりません。

 

昨日、広島カープにいらした

鉄人こと衣笠祥雄さんがお亡くなりになりました。

晩年の活躍は良く知るところですが、

若い頃は練習に身が入らないことがあったようです。

その時、衣笠選手を見ていたのが

コーチの関根順三、元ヤクルトの監督です。

関根さんは衣笠選手に、毎日の素振りを課しました。

来る日も来る日も、

500回、600回と素振りをさせたそうです。

ある日、若い衣笠選手は、素振りをサボって、

飲みに出かけてしまったそうです。

飲んで帰ってきた衣笠選手を出迎えたのは

関根さんです。

関根さんは、怒るでもなく

「さ、やろうか」と

夜中に素振りをさせたそうです。

一流選手の影に、

育てのコーチがいるのです。

衣笠選手はそのことから

野球ができる環境のありがたさに気付き、

のちに、あの時「目が覚めた」と語っています。

 

入試の勉強でも、資格の勉強でも

ダイエットでも、仕事でも

甘くなるから失敗します。

甘くするのは自分。

甘える習慣をつけるのは、

しつける大人次第だと、感じました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

伊達市議会議員選挙ですよ

暑いぞ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

来てほしくないのに来てしまう夏日。

30度近くなる予報でしたが、

そんな予報はぶっ壊してやるとばかりに

暴力的に気温は上がり、

福島県伊達市で31.6度を記録。

全国的に見ても、

島根、宮城の丸森に続き第3位!

おめでとう!

今年の夏は暑くなってしまうのでしょうか。

それだけが心配でなりません。

 

さて、伊達市の市議会議員選挙が

明日行なわれます。

私自身は伊達市の有権者ではありませんが、

伊達市の未来を考える1人です。

前回の選挙では

有効投票数を満たさず

定数にならないという事態に。

 

とれなかった候補者が悪いのか、

投票に行かない有権者が悪いのか。

 

今、目の前を候補者が

車に乗って、名前を連呼して過ぎていきます。

候補者の中には、

車に乗ることなく

自らの足で政策を訴える人もいます。

 

どちらの方法でもいいのですが

もっと政策を知りたいのです。

どんなことをやりたいのか。

教育、産業振興、少子化対策、、、

そして

その実現のために、

今の政策の何を止めるのか。

財源は限られているわけですから、

新しいことをするには、

今までの

何かを止めなくてはいけないはずです。

 

そこを知りたい。

 

立候補をしているなかで

志を果してほしい人たちがいます。

逆に

なってほしくない、

なるべきでない方もいます。

 

明日、伊達市の未来が決まります。

ぜひとも投票に足を運んでください。

 

よし、俺も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

工夫をするから差がつく

晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

問題集をやる。

それ自体は普通のことです。

ですが、

ただ闇雲にやるのと

工夫をしながらやるのと効果が違います。

まず、大原則として、

問題集はくり返し行なうものです。

1回だけで、はい終了、ではありません。

1回目にまちがった問題を

2回3回とくり返し挑戦し、

間違えなくなるまでやるのです。

 

それから、

やるべきページ全体を把握しましょう。

受験生の後半ならば、

全部できるかもしれませんが、

時期によっては、

できるもの、できないものがあります。

まずは定期テストの範囲になりそうなページを

把握しましょう。

数十ページだと思います。

その数十ページを何度も繰り返すのです。

 

あとは、時間を計ること。

最初は1ページに数十分かかるかもしれません。

でも、2回目は10分くらいで、

3回目は数分でできるようになります。

 

早く正確にできるようになっていく自分を

体感するのは楽しいですよ。

 

(・・・きこえますか)

(・・・あなたの心に語りかけてます)

(・・・やるのです・・何度もやるのです)

(そうすれば・・変わります・・・・)

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

まずは、どんどん失敗をしよう

快晴の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

失敗。できるならしたくないですよね。

だからといって、

失敗を恐れすぎたり、

失敗をさせないのは、

成功をさせないことになります。

成功に成功を重ねていけたら

これほど望ましいことはないのでしょうけれど、

残念ながらそうはうまくいきません。

 

何かに挑戦すれば、

必ずと言っていいほどつまずきます。

失敗したと、

手を止め、歩みを止めてしまえば、

それで終わりです。

何かを成し遂げるには、

失敗はつきもの。

失敗をしたということは、

失敗の仕方を学んだということ。

成功に近づいている証拠です。

日々の勉強のなかで、

失敗したらチャンスです。

できなかった問題をできるようにすれば、

成長です。

昨日失敗した問題に、

もう一度挑戦して、

できるようになっていたら、

また成長です。

 

どんどん失敗してください。

自分と他人を傷つけない失敗は。

 

よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー!

【学童】 子どもの変化を見て感動

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

新事業の【学童教育】の経過を少し。

先週、ようやくスタートすることができました。

本来ならば前年度半ばあたりに

募集をかけることが望ましい所ですが、

児童福祉法に適合する建物の改築やら、

伊達市への届け出やら、

もろもろで3月から募集となり、

後手に回っておりましたが、

スタートにこぎつけることができて、

うれしく思っています。

 

【学童教育】のコンセプトは、

既存の学童保育に

教育にも寄与できる場所にすることです。

生活の場、安全安心の場であるとともに

勉強の場を提供したいと思っています。

 

たった数日ではありますが、

子どもに変化が見られます。

宿題をやる時間がどんどん早くなっているのです。

それだけですが、感動です。

もちろん、宿題をやって、

学童からの課題をやって

自主勉強に至れれば

言うことありません。

 

でも、最初からそれができるならば、

私どもは必要がありません。

最初はできなくても、

少しずつ良くなって、

できるようになって、

当たり前になって、

更にできる事が増えることで、

私どもの存在意義となると考えています。

 

まだまだスタートしたばかり。

まだまだ夢の途中。

これからもっと

頑張っていきます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

小学生に野球で勝てますか?

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

早速ですが、

あなたは野球をすることになりました。

相手は小学生ですが全国大会に出場する選手です。

あなたは相手からヒットを打ったり、

逆にあなたがピッチャーになって

抑えることができますか?

 

経験者ならできる、かも

という人もいると思います。

一方、バットもグローブも触ったことない、

という人なら、

打つ?抑える?無理ムリ~、と

なると思います。

 

大人だから、高校生だから、中学生だから

小学生に勝てるわけではありませんよね。

なんで、こんな話をしているかというと、

国語の力を伸ばすには何をすべきか、

と考えたからです。

 

「中3だから入試の問題を解けばいい」

必ずしもそうではありません。

国語の力の穴が、どこにあるのか

人それぞれだからです。

国語が苦手という人は

小5小6くらいのテキストをやってみてください。

できない問題があります。

そこが穴です。

もちろん、平易な文ですから、

理解できないわけではありません。

(理解できないなら、

さらに学年が下がりますが。)

答え方が身についていない。

漢字や語句の練習が足りない。

語彙が不足している。

そういった穴を埋めなくてはいけないのです。

 

「中学生なんだからできるでしょ」

と高をくくっている人は

いつまでもできません。

先にあげた野球と同じです。

日本語ではないのです。

国語という教科です。

一つ一つの積み上げが、

実は大事なんです。

 

遠回りに見えるかもしれませんが、

戻って頑張るのが近道です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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