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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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冬期講習 4日目

2018年12月25日

メリークリスマス、福島伊達。

代表渡辺が更新です。

講習が始まって、4日目。

家にいる時間が7時間を切りました。

16時間、塾にいるなら、

もはや住んだ方がいいんじゃないのか?

と思ってしまいます。

日経平均が2万円を割りましたね。

リーマン級の思いがけない不景気なら

消費税の引き上げ延期でしたっけ?

それってどのくらいなんでしょう。

あの時は12000円台の株価が

7000円台に。

約40%の下落でしたから、

2万円だとすると、12000円ってことですかね。

さて、どうなるんでしょう。

 

クリスマスイブということで

プレゼントの話になり

ある塾生が

「中1のクリスマスのプレゼントに

コウエンジ貰いました」と。

なんだと?

寺をもらったのか?

それとも高円寺の土地なのか?

クリスマスなのに浄土信仰?

 

よくよく聞いてみると

塾生「でっかい辞書でした」

それ広辞苑コウジエンな 。

そりゃサンタも

辞書プレゼントするわ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

冬期講習 3日目

2018年12月24日

少し温かな福島伊達。

代表渡辺が更新です。

陛下のお言葉を拝聴し

あたたかな気持ちになりました。

人の心を種として

よろずの言の葉とぞなれり、と

紀貫之は書いたとされますが、

陛下の心のあたたかさのせいでしょうか。

年号は変わっても、

いつも国民と共にあらせられる陛下の

お誕生日を心からお祝い申し上げ奉ります。

さて、昨夜は一人残って宿題。

経営革新計画が承認されて早一年、

計画のフォローアップということで

県に提出する中間報告書を作成しました。

計画以上に良い数字が出ていました。

実感はないのですが、

数値化すると、

よりはっきり見えてくるものがあります。

 

数字は正直です。

あとはそれをどう使うかです。

 

冬期講習では毎回テストの点数が出ます。

自分の得点がはっきり数値化されます。

平均20点では、

福島市内の高校には力不足。

進学校に行きたいのに

平均30点取れてない。

はっきり見えちゃいます。

「いや~、難しかったから」

「ケアレスミスしちゃって」

と言い訳しようとも

取れてる人がいる現実が

ランキングで見えます。

 

点数が取れていない

ということは

不合格だ、ということです。

 

よかった、と思います。

いまで。

講習中に、のりこえちゃいましょ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

冬期講習 2日目

2018年12月23日

もやがかかる福島伊達

代表渡辺が更新です。

昨夜は、同窓会がありました。

基本集まれる人が集まるので、

例年遠慮していたのですが、

恩師の退職祝いを兼ねるということで、

参加してきました。

平成が始まった年に中学に入り、

色々ご迷惑をおかけしました。

先生、本当に申し訳ありません。

平成が終わる前に

きちんとみんなで謝ることができました。

さて、講習初日がおわり

入試問題の難しさに触れて

自分がまだまだ力不足であると

感じた塾生が多いようです。

実力テストに比べても

新教研と比べても

難しいです。

 

ただ、ミスはダメです。

今の段階で、

本来なら取れるはずの問題で

取りこぼしているとすれば、

それはすごくもったいない!

 

同じ間違いを繰りかえさにこと、

まずはそこから。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

冬期講習 初日

2018年12月22日

晴れの福島伊達。

代表渡辺が更新です。

おはようございます。

いよいよ冬期講習初日です。

今日から演習と解説を毎日繰り返し、

実践力を高めていきます。

しかも、毎日点数によるクラス替えを実施。

緊張感と達成感とが入り混じる

講習会になります。

この講習が終わると、

以前のあなたとは違う自分になれます。

そのために必要なのは、

本当に合格をしたいから点数を取るんだという

「執着心」にも似た強い気持ち。

テキトーに座っていたら、

せっかくの機会がもったいないですよ。

 

レベルが1日ごとに上がる、

そんな講習にしようね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

体調管理が最優先

2018年12月21日

終業式の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

12月21日、なんですね。

1221

この数字を見ると、

承久の乱を思い出すのは社会科講師。

ABBAを思い出すのは昭和のディスコ世代。

 

さて、ここから長丁場です。

塾講師の天敵、朝からの授業。

終わりは普段と変わらず遅くまで続きます。

そうなると体調の管理が

一番の優先事項。

うがい手洗い、マスクにビタミンC。

それから睡眠時間の確保。

これは欠かせません。

私たち講師も気をつけないといけませんが、

塾生も、夜更かしとか不摂生とか

厳禁ですよ~。

 

と、言いつつ

そうなんだけど、

分かっているんだけど、

すでに肘に水がたまってるよ~。

タプタプしてるw

体は一度ぼっ壊れると、

治りません。

ダイジョウブ博士に改造してもらいたいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

冬期講習準備中

2018年12月20日

曇り空の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

いよいよ明後日から冬期講習です。

冬期講習に向けて

いろいろ準備をしています。

教材の準備もありますし、

配付物の作成もあります。

昨日の夜は一人残って印刷物の製作をしました。

今朝も午前中からきて、

準備を進めていました。

15時間くらいの勤務ですかねw

まぁ、経営者なのでできるわけですが。

講師の先生方には勤務時間があります。

ブラックといわれやすい業界ですから、

少しずつ改善を図ろうと思っています。

一生懸命塾生のために

それこそ身を削って頑張ってくれる先生方です。

少しでも労働環境は良くしたいと思っています。

勤務時間内でお仕事してもらうためにも、

私は誰も居ない夜中か午前中にやります。

 

この時期はどうしても仕事が固まってしまいます。

それでも、時間の使い方はよくなってきたかなw

昔は授業案から考えて、

プリント作成していましたから、

直前寝れないなんてこともありました。

今考えると、仕事ができないだけですがorz

 

しっかり準備をして万全を期しますよ!

待つのが祭り、とはよく言ったものです。

祭本番よりも、準備をし、始まりを待つ間こそ

楽しくて仕方ないんですよね。

今年はどんなドラマが待っているでしょうか。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

わがまま?当然?その境は何だろう

2018年12月19日

雨の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

あったかいんですかね。

雨ですものね。

冬らしく雪にならないと、

スキー場とかの観光業は

困ってしまいますよね。

降るべきときに、降るべきところには

降ってほしい、と思うのは

わがままでしょうか。

 

わがままといえば、

東京港区の南青山を舞台とした

児童相談所建設反対運動こそ

わがままな反対運動に見えます。

南青山に建設を予定する施設は、

児童相談所だけでなく、

体育館なども併設する

子どもと子育て世代のための複合施設です。

児童相談所には、

さまざまな相談が寄せられます。

死別貧困から孤独になる子供たちを保護したり

DVの被害から守ったり、

発達の心配を相談したり、

港区の子どもにも起こりうることばかりです。

それこそ、

お金があるからといって避けられる問題ではありません。

港区の子どもや親は

どこに相談に行けというのでしょうか。

今まさに困っている人にとって

この反対運動はどう映るのでしょうか。

 

こうして非難してますが、

逆の立場も考えないといけません。

児童相談所は近くにあっても気にならない。

同じように保育所だって、そんなに。

でも、火葬場はどうだろう。

ゴミ処理場は?

刑務所は?

米軍基地は?

原子力発電所は?

処理施設は?

人によって答えは違うはずです。

全てをわがままと断ずることは乱暴です。

 

自分はどこまで許せるのか。

何故許せるのか、

何故許せないのかを

言葉にするのが、

考える、自己分析、というものだと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

大人も学ぶ場所へ

2018年12月18日

曇り空の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

今日は、放課後児童クラブの研修がありました。

制度として確立して、

走り出したところですが、

運営に当たってはさまざまな課題があります。

設置基準といった法令の遵守はもちろんですが、

支援員の資質向上のようなソフト面も。

大事なのは、

子ども達の成長と

保護者が働きやすい環境づくりだと思います。

はくうんかん児童クラブは、

生活を守る学童に

基礎学力の定着を図る教育をあわせた

学童教育を目指します。

 

さて、高校受験のために塾に来ていた塾生が

大人になって連絡をくれました。

何かの報告かなぁ、と思っていたら、

「公務員試験受けたいんです」

「塾で勉強できますか?」と

彼は今、高校を出て働いていますが、

ステップアップしたいらしいのです。

高校を出てすでに3年が経ち、

どのくらいの支援を要するか、

また、どのくらいの頻度で塾を利用できるのか、

その辺がわからないので、

まずはお試し、ということで

高校生ブースを使ってもらっています。

 

大人になっても勉強の機会はあります。

転職に向けた勉強もあるでしょう。

資格試験なども。

そうした時に、

また塾に来てくれるのはうれしいですね。

「勉強するならあそこだ!」

という選択肢になるわけですから。

 

小学生から高校生の塾、

志学白雲館ですが、

大人にとっても

学び続ける人のための場所になる。

それもいいな~。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

城下町梁川竹あかりプロジェクト

2018年12月17日

晴れの福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨日「町の駅やながわ」にて

イベントを開催しました。

その名も「城下町梁川竹あかりプロジェクト」。

やながわあつまるしぇの企画の一つとして

「町の駅やながわ」を中心とした、

住民参加型イベントです。

最初の企画では

冬のイベントらしく

イルミネーションという話もありました。

冬の光って綺麗ですよね。

でも、私の中では「何か違う」と思いました。

他所でもイルミネーションはやってますし、

誰かが綺麗に見栄えよく設置してくれた光を

見に来る集客ではない

違う形を作りたかったからです。

自分の町を、

自分たちの力とアイデアで、

いろんな人を巻き込んだイベントにしたい!

秋に北海道の松前町を訪問したとき、

綺麗な城下町の街並みに感動しました。

梁川も、城下町だよな~。

城下町に西洋的なイルミネーションじゃない光のほうが

似合うかもな~。

雪灯篭とか綺麗だよな~。

でも雪降んないし。

あ、米沢の雪灯篭祭りのとき、

竹あかり、やってたな。

あれも綺麗だったな。

竹あかり、霊山でやってる人いたな。

青年部の後輩もやってたはずだ。

そうやって頭の中のイメージと

今までのつながりで思いついたのが、

「城下町梁川竹あかりプロジェクト」

実行委員長には

「子どもに参加させたい」という希望がありました。

なら、ワークショップをやって、

子ども達にも作ってもらおう!

ご協力いただいた”やまもり会”さんには

「竹害などを減らし、山を整備し、

よりよい環境をつくりたい」という理念がありました。

竹害を減らす取り組みを知ってもらい、

伐採した竹の有効利用が図れる!

竹あかりを中心に

いろんな人の気持ちに応えることができるのではないか、

と考えるようになりました。

 

決してイベントがしたいわけではありません。

イベントが地域の課題解決の糸口になって

ほしいんです。

梁川の町に人が来てるといいな。

竹害がなくなってくれるといいな。

子どもたちに有益な体験をさせたいな。

防犯のために何かないかな。

そんな気持ちを

竹あかりで

地域住民自らが解決を図れるように

イベントで意識作りをしたいのです。

梁川を盛り上げるのは

一部の有志やイベンターではありません。

それでは続きません。

地域の住民でないと。

そのきっかけになればいいな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

ジャクネンセイアルツハイマー

2018年12月15日

晴れだけど寒い福島伊達。

代表渡辺が更新です。

明日の竹あかりのイベントに向けて

午前中ひとり作業をしてました。

それぞれお仕事がありますから、

それぞれの空いた時間にすすめています。

一人だとさびしいので、

ラジカセ持って、CDかけて、

しかもglobeとドリカムw

世代を感じるイカしたナンバーで

ノリノリの作業でしたw

さて、昨夜は流行のドラマがあったらしいですね。

見てないので分かりませんが、

「絶対見る!」「録画した」と

話しておりました。

熱烈なファンもいますが、

見てない人もいるので、

どんなドラマ?という話になり

毎週欠かさず見ているAさんが

「恋人がジャクネンセイアルツハイマーになるの」

と説明をしてくれていたのですが、

B君には通じません。

どうやら

「若年性アルツハイマー」を初めて聞いたようです。

 

言葉は、知らなければ認識できません。

「ジャクネンセイアルツハイマー」と耳にしても、

何が何だか分かってなければ、

お話になりません。

日本語しか知らない人が

ドイツ語やフランス語を聞いている感じです。

 

あらためて語彙って大事だと思います。

言葉の量は世界の広さですから。

 

どうやったら語彙が増えるのでしょうか。

言葉に触れる回数だと思います。

テレビや会話で楽しみながら増やせればいいのですが、

映像に意識が働きすぎて

言語活動としてはもの足りなくなります。

やはり読書が望ましいです。

しかし、読書習慣がなければ

国語の時間しか文字に触れる機会がないとすれば

足りませんよね。

 

語彙の量を増やすのも、

読むスピード上げるのも

やはり地道な読書が近道のように思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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