〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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貴重な遠回りの時間

今日は志学白雲館両校とも

お休みになります。

夏期講習の受講生には宿題が課されています。

しっかり誠実に取り組んでください。

はくうんかん児童クラブは

通常通り開校しております。

勉強をする学童として

午前午後共に、

学習時間を設けています。

夏休みの友は、7月中に終わらせているので、

各学年、個人個人それぞれに、

自学の課題を設定し取り組んでいます。

 

小学4年生は、

漢和辞典を使いこなすために、

国語上の教科書の漢字から部首調べ、

国語上の教科書の漢字から筆順調べ、

速い子は

国語下の教科書の漢字から部首調べへと

進んでいます。

 

部首を調べていれば、

当然部首を覚えていきます。

すると、

初めて見る漢字でも

この部首は何か、想像するようになります。

共通する部分を意識することが

自ずとできるようになります。

 

筆順調べをしていくと、

今までグチャグチャだった

書き順や運筆も

自然と正しくなっていきます。

 

これが中学生ならば、

やらせることはないでしょう。

効率がいいとは言えませんから。

ですが、

小学生の子どもたちにとっては、

辞書を引くことや

ノートを作ること、

共通部分を考えること、

書き順も運筆も

実はそれほど多くの経験を積んでいません。

 

大人ならば、

遠回りだと感じることでも、

子どもたちにとっては

必要な負荷だと思っています。

 

これがそのまま

受験や入試の力になるわけではないにしろ、

点数では表れない

学力の基礎になると思うのです。

 

中学生高校生を見ていると、

調べる力や注意力が

劣っていると感じることがあります。

「小学生のうちに身につけさせたい力」を

学童という時間の中で、

日々、成長にかかわれることは、

その先の学力向上を図り、

夢へと近づく一助になれる気がします。

 

小学生の、夏休み、

たっぷりある時間の中で

遠回りした勉強ができるのは、

貴重だと考えます。

2019夏期講習10日目

10日目をむかえる夏期講習会。

いよいよ残りわずかですね。

時間は資源だと思います。

1日24時間という時間だけは、

富める者も貧しい者も

等しく持つことのできる資源です。

3月の入試までの時間を考えたときに、

それもまた、ゴールまでの時間は

誰しも等しいものです。

だとしたら、

時間の使い方そのものが結果そのものになります。

今何を選択するかが

結果そのものであるといえます。

間違えた選択、とまでは言いませんが、

やるべき課題を

どのように取り組むかが、

結果になります。

 

「自分の家だと勉強できなくて」

そうですか、残念ですね。

では、どうしますか?

考え、行動を変えるのはあなたです。

それぞれの家庭のあり方は違うと思いますが、

自分の部屋があり、

兄弟も邪魔しない環境であるならば、

後は自分の問題です。

 

今は、塾という、恵まれた環境が与えられています。

あなたのお父さんお母さんによって。

ですが、

高校生になって、

大学生になって、

社会人になって、

あなたのすぐそばに

塾のような環境が与えられるとは限りません。

 

どんな環境でも学ぶことができる、

強さを身につけて下さい。

8月のおしらせ 新教研 夏期休業

夏期講習会 夏の特別時間割

7月20日より

夏の特別時間割にて講習・授業を実施しております。

詳しくは「月刊白雲館」やプリントを。

 

新教研もぎテスト(8月号)

8月8日(水)

塾生全員・講習生対象

【会場】

中3受験生 梁川中央交流館(梁川小学校前)

13:00~18:30

制服着用、弁当持参

中1・中2 志学白雲館 各校舎

8:50~15:00

制服着用、弁当持参

 

夏期休業

志学白雲館では8月9日~18日は

夏期休業となっています。

19日から特別時間割にて授業再開いたします。

詳しくは「月刊白雲館」をご覧ください。

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

(福島信用金庫梁川支店北側)

024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

2019夏期講習9日目

歩いてる時や走ってる時には

どの位移動したのか気づけないものです。

ただひたすらに歩き、走ってるから。

目の前の風景は変わっていっても、

実感しているのは疲労感だけ。

それでも、ふと、振り返った時、

はじめて進んできた道の長さに気づきます。

地図のように、

目で見てわかるものから

自分のがんばりを知ることができます。

講習に、体験入学に、宿題に

目の前のことにがんばる塾生たち。

まだまだ自分が伸びている実感はないと思います。

だけど

初日の塾生たちより、

確実に伸びを感じます。

 

宿題をやる時間が速くなってますよ。

宿題の取り組み方が格段によくなってます。

間違い直しに対する姿勢も理想に近くなってます。

意識的に復習ができている塾生も出てきました。

 

 

その時が来ます。

「あ、がんばったんだな」と実感するときが。

日々の課題に取り組みながら、

新教研テストのその日に、

夏休み明けの実力テストで、

以前の自分と比べて、

友人と比べてかもしれませんが、

実感する時が来ます。

 

それまで足を動かそう。

手を動かそう。

汗をかこう。

頭をフル回転させよう。

 

今この時。一事に集中。

2019夏期講習8日目

昨日は午後にゲリラ豪雨が降りましたね。

空が暗くなってきたな、と思ったら

横なぐりの雨。

警報が出るほどではありませんでしたが、

あの雨で避難を呼びかけられても

移動もままならなかったかもしれません。

今日も午前中から

30度を超える予報。

熱中症に気をつけないとですね。

今日は県立高校の体験入学があるので、

午前中はナシ。

午後からのスタートです。

児童クラブは通常通りの開所となっています。

 

講習も7日を終えました。

県大会にいった人や

体験入学が合った日もありますが、

講習と自学で50時間を超える

時間数を確保できたと思います。

 

やってる方とすれば、

まだ50時間か。

たかだか50時間か。

と思うかもしれませんが、

これって大きな差です。

 

50時間の差を埋めようとしたら、

7日ではすまないからです。

勉強している人は、

さらに勉強するわけです。

相手が待ってくれるとは限りません。

 

塾生によく話をしますが、

童話「うさぎとかめ」では

サボった兎が負けて、

コツコツがんばる亀が勝ちますね。

歩みは遅くても

真面目にがんばろうと、

諭していますが、

わたしは違うと思うのです。

コツコツがんばる兎、がいたとしたら

ぶっちぎりで勝つからです。

 

まずは、コツコツがんばる亀でもいいけど、

受験は勉強した人が勝つ確率が高くなるなら、

コツコツがんばる兎になっちゃいましょ。

2019夏期講習7日目

福島県の甲子園予選が終わりました。

地元伊達市の聖光学院が

13年連続の夏の甲子園出場を決めました。

春の大会では、

優勝どころか、東北大会への進出もできず、

今年の夏は危ないのではないかという不安を他所に、

優勝を決めました。

「春負けたから、よかった」と

斎藤監督はじめ、選手たちが語っています。

自分たちの足りない部分に目を向け、

諦めることなく、

連続出場の重圧の中、

練習を続けた選手たちは実に見事でした。

「宿題が終わりません」と

相談に来る塾生たち。

一生懸命やっているのは、分かる。

それでも、できないものは仕方ない。

それが今の実力だからです。

 

大事なのはできない自分から逃げないこと。

今5時間かかるなら、

次にやるときは4時間にすればいい。

少しずつできるようになればいい。

2学期からは、

この夏のテキストを何度も繰り返そう。

そのうち、

「何であの時は時間がかかったんだろう」

と思える時が来ます。

 

理解し、点数に昇華していくため

に必要な過程なんです。

できない自分を、しっかり見てください。

そして乗り越えてください。

 

足りない部分にすら

気づいていない人もいるのだから。

あなたは前に進んでいます!

2019夏期講習6日目

残念なおしらせですが、

毎年恒例の風景がありまして、

休み明けの日は、

宿題の提出が悪すぎて、

授業に入れない子がいるのです。

事前に塾生にも、保護者にもお知らせしていますが

宿題が終わってない子は

授業に入れません。

 

授業を聞いているだけで、

伸ばすことは

できません。

自分で、宿題に取り組み、

わからない所を

できるようにする。

質問する。

繰り返す。

そうやって、やっと

点数になります。

 

塾生たちに話すのは、

「人生は選択の結果」だということ。

大変だろうけど、

頑張った人には頑張った結果が。

大変だからと、

逃げた人には逃げた結果が。

結果は選択の積み重ねです。

 

たとえ、今できていなくても、

きっとできるようになります。

きっとやり切れるようになります。

そうすれば、

違った自分になれます。

2019夏期講習5日目

ここ数日30度を超える暑さになり、

福島の夏がいよいよきたな、と感じます。

室内でも、

熱中症になることがあります。

クーラーが効いているとはいえ、

こまめに水分を取りながら、

注意していきます。

さて、アドラー心理学では

「ほめる」ことに重きを置いていません。

ほめることは

立場の上下があり、

コントロールにつながるから、だそうです。

 

ほめられたほうは

確かに気分はいいでしょう。

しかし、それによって

本来持っている実力以上に感じてしまっては

過信になります。

ほめるのではなく

今できている確かな部分を

「承認」することによって、

何がよかったか

何が悪かったか

自ら考えさせるようにはなりたいのです。

 

悪かった部分にしても、

昔はただ声を荒げるだけでした。

それでは、

ただ、怖いから、

怒られたくないから、

いうことに従ってるに過ぎません。

最近は、

悪いことが起きた理由や、

心の状態、

さらに努力した輝かしい未来や

逆に、今のままで起きてしまう最悪の事態に

目を向けさせるよう

言葉かけをしています。

 

受験生とはいえ、

まだまだひよっこ。

レベル2くらい。

伸びしろたっぷりのはずです。

 

講習が終わる頃には、

できるようになったね、

と承認してあげたいですね。

 

知れば知るほど、知らないことばかり

大人になっても知らないことばかり。

いや、知っているつもりなのだろうな、と

子どもたちから学びます。

学童の子どもたちの多くは

夏休みの友と呼ばれる

学校から配られる宿題を終え、

勉強時間には、

それぞれの課題を課しています。

 

小4男子には漢和辞典に慣れてほしいので、

漢字の部首を調べてもらっています。

漢和辞典がいくつかありますが、

辞書によって部首が違っていることがあり、

「君の間違ってるよ」

「いや、あってるから」

と言い合うしまつ。

学者の先生の見解の差が出るんでしょうね。

紛失の失だと

三省堂「新明解漢和辞典」だと

”やのあたま”→ノ一の部分

角川書店「角川最新漢和辞典」は

”はらいぼう”→ノの部分

大修館「漢語新辞典」になると

”だい”→大の部分

 

いろんな辞書を使ってなければ

分からないものだなぁ、と。

大人でも、

一つのものが正しいと

思い込んでいることって

思った以上に多いのかもしれません。

 

自分の考えを持つことは大事です。

そのために学ぶのですけど、

答えは一つとは限りません。

たくさんのものに触れることによって、

自分の考えが広がり、

より深い答えにたどり着けるのではないでしょうか。

 

物をよく知る人ほど

謙虚だといわれます。

知れば知るほど

知らないことが多いと知っているからです。

また、多様性を認め

相手を尊重する姿勢があります。

 

たくさん触れて、

たくさん知る。

その学びが

豊かな人間性につながってくれれば。

 

 

2019夏期講習4日目

小学生のうちに、

いろいろな体験をすることは重要だと、

夏休みを一緒に過ごしていて思います。

大人ならば、それほど意識しなくてもできることが、

子どもたちは意外とできていなません。

ピンポン玉をラケット(スリッパ)で

何回打ち上げられるか、という遊び。

専門的な言葉は分かりませんが、

運動能力、動体視力、気持ちのコントロールなど

複雑な要素がからみそうです。

 

最初は3回も続かないんですよね。

だけど、

すぐにできるようになる。

10回できた!20回できた!

最高73回できた!なんて。

ちょっとやってみる、

まずはそこからですよね。

 

勉強でも苦手なと思う教科や、

今まで避けてきた暗記も同じです。

ちょっとやってみるから始めてください。

中1中2でできなかったところ、

理解できなかったところでも、

今ならスッと分かることもあります。

100個200個と覚えようとせず、

まずは10個から覚えてみてください。

10個が20個、30個と

だんだん増えてさえくれればいいんです。

ちょっとやってみる!

そのちょっとの積み重ねです。

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