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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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テスト対策 サンゴ問題 論語を読みながら

上がらない温度に冬を感じる福島伊達。保原校から更新です。

携帯ゲームのCMの

「見ざる、聞かざる、言わざる、参加せざるをえない」のフレーズにツボりました。

いいなぁ。おもしろいわ。

 

さて、昨日の話題の続きとなりますが、中国船のサンゴ密漁問題。

天気予報の台風の話題と同時並行で、今日もニュースになっていました。

 

台風の進路と、密漁の漁場が重なり、

ひょっとした中国船が近くの島に停泊するかもしれない、ということらしい。

緊急事態ゆえに人命を守るためには停泊も仕方がないとするのか、

泥棒を助ける意味がないし、ひょっとした停泊中に更なる悪さをしでかすかもしれない、

と心配する声も。

 

自らの悪を彼らは生命の危機を前に恥じるのだろうか。

 

昨日自学を見ながら、久々に論語を読んでいましたら、

気になる一文がありました。

「為政以徳」

政治をするときには徳をもってする。

 

通じるか通じないかは相手次第かもしれないが

己が為すときは徳を以って行うべきだろう。

その上で、義にもとるものには強く出ればいいと思うのだ。

 

徳を以って、行動することはむずかしい。

誰の目がなくともできることが望ましい。

だとしても

徳を以ってす、の一語を知る人と知らない人とでは行動に違いが出るはずだ。

 

塾生のみんなにはぜひ大人になっても覚えていてほしい。

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策 罰か、話し合いか

天気はいいけど寒い福島伊達。今日は保原校から更新です。

消費税の引き上げについて、政府内で有識者会議が開かれています。

まぁ、ヒアリングしたという実績を作りたいのでしょうね。

 

さて、日本のさんごが中国船によって、堂々と、密漁されているという報道を増した。

何十隻、何百隻という中国籍に船が貴重なサンゴを乱獲しているということです。

排他的経済水域では当然ですが、日本の船しか水産資源を獲得できないということなのですが

常任理事国である中国が国際法を守らないというのは、

大国のなすべき態度ではないと思うのです。

 

日本国内でも、厳罰を処すべきだという意見があり、

また中国との関係悪化を避けるべく大事にするべきでないという意見もあります。

サンゴの詳しい価値は分かりませんが、

数千万から億の利があるということです。

数十万円の罰金では止めることもできないのでしょう。

海上保安庁だけでなく、自衛隊の派遣も考えられています。

一方で、昨今の情勢を踏まえて、きちんと話し合いを持ってすべきだという意見もあるでしょう。

 

国際社会では、当然批判されるべき行為だと思うのですが、

指導に当たる中国政権が、どう出るのか注視したいと思います。

 

私たちの周りにも、ルールを守れない人がいます。

マナーやエチケットに無頓着な人がいます。

 

個人の行動の許容と、全員の利益とが、本来考えられれば

何も厳罰を作る必要はないのですが、

そうもいかないのが現状です。

 

罰か話し合いか、

皆さんはどうしたらいいと思いますか。

 

こういった話題は高校入試、大学入試の小論文に出やすいものです。

一考してみてください。

 

 

テスト対策が始まり、昨日の休みも、保原校の塾生は自学をどんどん進めたようです。

受験生は、提出物を終わらせてますね。goodです。

自分史上最高にがんばってください。

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策 文化の日に安楽死を考える

風が強くて寒い福島伊達。梁川校から更新です。

今日は文化の日で祝日ですが、梁川校保原校ともに2時から開放します。

テスト前の貴重な祝日。生かすも殺すも意識次第。

 

さて、遠くアメリカで安楽死が実行されました。

 

今、中学3年生は社会公民で人権について学んでいます。

日本国憲法ではすべての国民の基本的人権を尊重します。

また、新しい人権と呼ばれるものの中に自己決定権というものがあり、

特に医療現場において、件の人権の行使が考えられています。

 

安楽死、尊厳死とよばれる行為は、日本では認められていませんが、

自己決定権の一つです。

 

どんな生き方をするか、というものと同じ

死に方を選ぶというものです。

 

皆は、安楽死に賛成ですか、反対ですか。

 

正しい答えなんてありません。

立場が変われば、導き出される答えなんて違ってきますから。

 

自分が重い病だとしたら

家族が重い病だとしたら

見知らぬ他人が重い病だったら

 

許される安楽死と、許されない安楽死と違いがあるのか。

答えを出したとしても、それが正しいと言い切れるか、葛藤すると思います。

 

学生のうちは答えのある問題に対して頭を悩ませますが、

社会に出れば、それこそ安楽死のような、答えのない問題に直面します。

皆も今のうちから、自分の意見を作る準備をしていってください。

そのためにも、ニュースを見、新聞を読み、人の意見を聞き、

自分の心の内の声を言葉にしてください。

 

難しい話になってしまいましたが、

文化の日にはちょうどいいでしょう。

 

さて、開校一番、続々と自学の塾生が来始めました。

今週末の新教研、今月中旬に行われる期末試験に向け、自分史上最高の努力を重ねてください。

さぁ、いきましょー!

11月のお知らせ

11月8日(土

新教研テスト11月号実施

会場 志学白雲館 梁川校・保原校

時間 8時50分~3時

筆記用具(定規、コンパスも)弁当持参 制服着用 途中退出不可

 

テスト対策勉強会

11月中旬に行われる期末テストに向け、

2週間の教室開放を行います。

日曜祝日の開放は2時から9時を予定しています。

開放する校舎は、各中学校・高校の期末試験の日程によりますのでご確認を。

自分史上最高を目指して、「最大」「最高」のテスト対策をしましょう!

 

11月23日(日

受験生対象三者懇談会実施

会場 志学白雲館 梁川校・保原校

時間 10時~ お一人30分程度です

おって塾生にお時間の予定をプリントにてご連絡いたします。

ご都合が悪い場合は、変更も致しますのでご相談ください。

 

日銀政策による高騰に思う

雨模様の福島伊達。梁川校から更新です。

日銀の金融政策の影響から日本の株が高騰、円も円安へと傾きました。

それを受けて、アメリカの株価も上昇しました。

日本の経済が、世界経済に影響を及ぼしています。

伝染病もそうですが、グローバル化は世界を近くしていることを実感します。

さて、株価を見てみると日本経済が上向いている感じがしますね。

大変いいことです・・・って、そんな実感ありますか?

これから消費税率が上がることとなります。

そのために、景気の上向きを作り上げるための一手だった、と考えられます。

もちろん、一つ一つの政策には賛否があるわけですが、今回の手は少々姑息な気がします。

税は、富の再分配という視点からも必要なものです。

また、取り方、取られ方というのは多種多様あります。

さらには、遣い方という点でもそれこそ無数に考え付くはずです。

これだけ高度化した社会、多様化する価値観の中、

日本という国で最適な税というものを導き出すのは難しいことだとは思います。

消費税の増税も致し方ない部分ではあると個人的には思います。

しかし、それはあくまで経済が好調ゆえの策であり、

まだ景気回復の実感すらない現状で為すべき手ではないと思うのです。

現に、8%の税率になってレジを変えるなどの出費を余儀なくされた中小零細企業が、

その投資の回収もされぬまま、10%に移行するのは酷な話です。

話を戻して、日銀の政策は、本当に景気の回復だけを図ったものなのでしょうか。

本当に実体経済を映した株価の上昇なのでしょうか。

円安に振れなければいけないほど、日本円の勝ちは下がったのでしょうか。

我々庶民の感覚とは違うところで、

経済指標が動かされているようにしか思えないのは、

私だけでしょうか。

グローバル化や日本経済など、今日は大きな話ばかりの上、

自分の意見を表に出すといった普段しない事をしてしましましたが、

ニュースが浮かれれば浮かれるほど、

不安になるのです。

日経平均株価が、史上最高を更新。

地価が右肩上がり

主婦も財テクの時代

ほんの30年前に犯した失敗にまた日本全体が向かうのではないかと危惧するのです。

報道を疑って読む、という事が必要です。

ネットリテラシーが高い人ほど、ネットの情報だけを信じるという事をしません。

情報を受け身で得て依存するのではなく、

主体的に摂取し、かつ、自らの意見を自らの責任で構築する意識が必要です。

この政策を以て、暮らし向きが良くなることを切に願います。

さぁ、いきましょー!

体力向上を図った躾とお手伝い

曇り空の福島伊達。梁川から更新です。

月末という事であわただしく動いております。

期末試験の日程も発表されつつあります。範囲が発表されたら対策開始です。

さて、お子様の体力は向上しているでしょうか。

先日、体力もカネで買う時代という記事を読みました。

昔は、遊びで得られていた基礎体力が今は得られにくくなっている。

理由は、遊び場の減少で、物理的にも、周りの大人が子どもに寛容ではないこともあるようです。

コスト0で得られていた体力が、今は運動系の習い事などに通わなければ得られなくなりつつある。

というものでした。

大げさな内容のようにとられるかもしれませんが、都会ではあり得ることでしょう。

他にも、子どもを安心して遊ばせられる環境にないことも挙げられます。

地域社会のコミュニティが崩れつつある今、隣の大人が信用に足る人物かもわかりません。

また、福島でいえば、放射能の影響を懸念する声もあるでしょう。

遊ばせる場所も、保護者が選定し、時にはコストをかけながら遊ばせなければならないこともあります。

もちろん今も昔も、子どもたちは好奇心の塊で、体力の続く限り遊んでいるかもしれません。

しかし、体を動かす遊びが大半だった昔に比べると、

ゲームなどの室内で遊ぶものがより増えたと思うのです。

夢中になって、鬼ごっこをしたりした世代と、

夢中になって、画面を見つめる世代とで

体力は自ずから違ってくると思います。

体力は、生きる基本です。

遊びで得られない以上、何かしらの対策を講じていかなければなりません。

かといって家の中を走り回れとは言えませんので、

日常生活の中でつけていってほしいと思っております。

体力の有無を図る指針の一つに筋力があります。

最近の子を見ていて思うのは、姿勢の良し悪しで成績が違うという事です。

姿勢を一定に保つには筋力が必要です。

姿勢を保てなければ、椅子にしっかり座り続けることもできません。

まずは、姿勢のご指導をお願いします。

躾という観点からも、必要なことではないのでしょうか。

躾の点からいえば、靴をそろえる、食べたお膳を片付ける、などできることが多々あるはずです。

もう一つはお手伝いです。

部屋やふろの掃除、布団の上げ下ろしは、思いのほか体力を遣うものです。

社会性を育む点からも、自分のこと以外に家族のために、責任を与えるという事もよいかと思います。

体力は一朝一夕にはつきません。

日々の継続が必要です。

お家の中でできることから、続けてみてはいかがでしょうか。

さぁ、いきましょー!

次の一手を模索中

晴れ渡るの福島伊達。梁川校から更新です。

地域の方とお話をする機会をいただいた。

こちらの考えを理解してもらい、今後につながる話ができたと思う。

 

変化をしていかなければ、いけない。

誰しもがわかっていることであり、なかなか上手くできないことでもある。

 

生物学的には、変異を起こし、自然に淘汰されるものが生き残る。

経済学的には、多くのニーズに合わせたサービスを提供し、顧客によって淘汰される。

 

生物としてならば自然という大きなサイクルの中に身を委ねるしかない。

資本主義の経済の中では、顧客のニーズに合わせるという変化がある。

 

しかし、社会はそれだけではない。

変化を提供するという点もある。

こちら側から、変化したサービスを提供していければと考えている。

 

今自分の中にある考えをお話しする機会を得た。

そして、少なからず賛同が得られるものだという感触もある。

後は形にするだけ。

そのためには、今のままではいけない部分がある。

 

楽しくてならない。

 

具体的なお話はここではできないのがもどかしい。

 

まぁ、このページを見ている読者の中には、あの事かと思ってくださる人もいるだろう。

また、大手の塾の方もこのページを見ているらしいので、気になさるかもしれない。

でも内緒。

小さな塾の生き残りをかけた、一手だもの。

 

いつかこのページで正式に発表しますのでしばしお待ちを。

それにしてもいい出会いだったな。

 

遠くの将来の話も大事だけど、

まずは今日の授業から。

 

さぁ、いきましょー!

高校入試説明会に参加して

晴れてるけど寒い福島伊達。保原校から更新です。

今年は暖冬が予想されています。ただ、そういうときには大雪も警戒しなければならないとのこと。

今年の2月の大雪が思い出されます。用心せねば。

 

さて、福島市内の高校入試説明会に参加してきました。

毎回この説明会は楽しみなのです。

福島の教育界を牽引する先生のお話を生で聞けるからです。

塾長会の刺激は同世代のものですが、

H先生の話は、もっと大きな哲学的なもの、使命的なものを感じるからです。

 

先生は今の公教育に対して間逆の方法で子供たちの未来を開こうとしています。

脱ゆとり、という簡単な言葉でくくるのは申し訳ないが、

基礎基本となる学力育成を徹底しています。

 

「AO入試、推薦入試に安易に逃げていては、その先の試験などは乗り越えられない」

という言葉にはただただ共感しかありません。

力のない個人は夢を叶えられないのです。

自力本願であるべきなのでしょう。

まずは力を身につけ、正しく使わなければ、子供たちの未来も、福島の未来もないと思わされます。

 

一私塾に、福島や日本を語られても、と思われるかもしれません。

でも、理想がなければ、私たちが塾を開く必要はないのです。

H先生は志とおっしゃっていました。

夢や、希望といってもいいでしょう。

 

子ども達が夢と志を持って幸せになってほしいならば

われわれ大人も語るべき夢や志がなければと思わされます。

 

今日も、心が熱くなりました。感謝です。

がんばるぞ!

さぁ、いきましょー!

塾長会参加

寒いし風が強い福島伊達。保原校から更新です。

昨日はだいぶ暖かかったのに、いきなり寒い。風も冬のものだな。

そろそろスタッドレスを準備しないと。

まだ早いかな。

 

さて、昨日は東北塾長会に参加してきました。

仰々しい名前ですが、若手の塾経営者による研修会です。

教材会社さんが、自分と同じような経営者を引き合わせてくれたことをきっかけに、

「んじゃ、一度みんなで集まりませんか?」ということで

始まった会議。

回を重ねるごとにそれぞれが、成長していて、毎回の出席に大きな発見がある。

自社ビルを建てられた塾、多店舗化した塾、先生を雇った塾、法人化される塾、

自分の先のイメージを見せ付けられる感じで、引っ張られます。

 

これらの会議は、他の地区でも取り組みたいということなのですが、

東北地区がモデルのようです。

また現在、いくつかの地区で始まっていますが、

盛り上がりに欠けることもあるようです。

まぁ、出席者にもよりますからね。

 

今回も、模擬面談、模擬授業など緊張する場面もありました。

なんとかいつもの感じで進めることができましたね。

また、制度の見直しが図られるようで、今はまだ努力目標かもしれませんが、

それが法制化したら大変だなと思うことも。

もちろん業界の悪い点は是正すべきだと思いますよ。

でも、法制化を必要とすべき点なのかと、思ったりもするのが正直な気持ちです。

 

今回も、刺激を受けてきました。

今日の授業から、フィードバックしていきますよ。

 

さぁ、いきましょー!

27日(月)休校のお知らせ

27日(月)は代表渡邉が東北塾長会議に出席のため

梁川校、休校となります。ご迷惑をおかけします。

自学もできませんので、お間違えのないようにお願いします。

尚、月曜日の授業はテスト対策期間中に振替をいたします。

日程は、後日塾生に連絡をいたします。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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