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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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勉強をする学童、です

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

週末は教え子の結婚式でした。

祝辞をまかされましたが、

マイクスタンドの前に立つと、

覚えてきたことが真っ白に消える消える。

教育実習の最初の授業を思い出しました。

自分のメンタルの弱さを感じました。

反省も多々ございましたが、

いいお式でした。

お二人の末永い幸せを祈っております。

 

さて、学童のお問い合わせを頂戴しました。

ありがとうございます。

また、地域の仲間からも

「渡邉さんところの学童って」

「巖くんとこの学童は」と

会うたびにご質問いただきます。

本当にありがたいことです。

 

学習塾としての志学白雲館、

そこから、

地域貢献を考えた取り組みとして学童保育を

並行して行なうにあたって、

学習塾らしい軸に考えているのは、

宿題や学習活動に力を入れた学童保育

「学童教育」を目標にしています。

公設公営には、広いグランドが併設されていたりします。

残念ながら、そういったものはございません。

ですが、保護者様を待つ時間のあいだに、

宿題や、自主学習ができればと考えています。

理由は二つ。

小学生のうちに学習習慣を身につけ

確かな学力の基礎作りを図るため。

もう一つは、

学童でお預かりしている間に宿題などをやって、

お家では保護者さんと共に過ごしてほしいから、です。

 

中学生の塾生を見ていて感じるのは、

宿題のレベルが上がらないまま

過ごしてきてしまっていることです。

やらないよりは、いいのかもしれませんが、

やればいい、というものではありません。

ただ書き写して終わり、というレベルの

宿題のやり方では

いつまでも伸びません。

できるためにやる、という宿題のやり方を

身につけてほしいのです。

 

また、家に帰って眠い目をこすりながら

宿題をやらされるのではなく、

すっかり終わらせて、

お家では保護者様のお手伝いをしたり

ゲームに興じたり、

お話したり、

共に過ごす時間を作ってほしいのです。

 

簡単に言えば、

勉強をする学童、です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

自学に来ると、成績が上がる

思いのほか晴れてる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

台風が日本海にそれたせいでしょうか

晴れるのはありがたいのですが

暑いです。

予報では30度超え。

夜は15度近くに下がって、

昼間は30度。

体が追いつきません。

 

さて、今日は新教研テスト。

出来はどうだったでしょうね。

模擬試験で結果を出すことは重要。

今の段階で必要とされる能力の有無を

判断するためにも

数字が出せるといいですね。

もっとも、勝負は3月です。

そこまでに目標点数に上げていくことが

大事です。

今回が悪かったとしても、

諦めないで下さい。

まだ伸びますからね!

 

中間テストの結果も出てきました。

面白い傾向が見られました。

塾で自学をする人と

自宅で自学をする人のあいだに

伸び方の差がある、というものです。

 

本来であれば、

自宅でも自学はできるはずです。

時間が同じであれば、

差は生まれないはずですが、

しっかりと差が出ました。

 

家でやっている(と思っている)けれど

出来ていないのではないでしょうか。

塾では特別なことはしていません。

質問はできるとしても、

基本的には、

持っているテキストを進めるだけです。

 

しかし、こうも差が出るとすると、

自学に来ないか!と誘いたくなります。

 

塾に依存するのは望むところではありません。

しかし、

塾に来る日を増やしてみませんか?

塾での勉強時間を増やしていきませんか?

 

自学、まってます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

第一志望としての私立

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

台風の進路が気になります。

明日6日土曜日は新教研テストが

各校舎で行なわれます。

そのあたりには影響がなさそうですが、

7日がね。

商工会のイベントが各地でありますし、

なにより、私結婚式にお呼ばれなんです。

天気が心配です。

 

さて、今朝は福島市の私立高校にて、

説明会が行なわれました。

昔から職業教育に力を入れていて、

近年では、英語教育、スポーツ教育にも

力を入れています。

 

説明会の中から感じることは

第一志望できてほしい!という意欲です。

少子化の波を受けて

どの高校も、公立も含めて、

こどもの獲得に動いています。

そのために

魅力ある学科作りを図っています。

専門学校に行かなくても資格が取れる、

英語教育に力を入れ

全員に英検2級を取らせる、

スポーツを仕事にしたいと考える人材育成、

どれも、特徴ある取り組みです。

 

そして、先生方の中にある意識として

「社会人、職業人の育成」を感じました。

例えば、衛生観念

例えば、ピアノの技術

例えば、英語の4技能

通過点である高校時代のうちから

意識や技能を身につけさせたい、という

責任感、愛情を感じました。

これらは、先生が変わらない、

地元に根を置くからこそ

卒業生の進路だけで終わることなく

社会に出てからのことまで考えるためでしょうね。

 

福島県では、

まだまだ公立志向が強い傾向にあります。

しかし、もはや

保護者様の知っている私立高校ではありません。

ひょっとしたら、

お子様の進路に合うのは私立高校かもしれません。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

自分史上最高を目指して

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

授業が終わって塾生が帰った後

事務仕事や、自分の勉強に当てることが多いが

先生たちとたわいもない話をするのが好きだ。

昨日も、青田先生と酒井先生と、

テストの結果を見ながら

分析をしつつ、

思わず笑ってしまう面白い誤答の話になり、

ところで爬虫類は汗をかくのか、といった

真面目な話をしながら

時間が経つのを忘れてしまうひとときが好きだ。

そんなことしてるから、

帰りが遅いんだよ!と言う言葉は

甘んじて受けますw

 

さて、テストの結果が返ってきてます。

調子がいいのは中3ですね。

部活が無くなって

勉強時間が増えたからでしょうね。

なかには

「過去最高かもしれない!」と

喜んでいる塾生もいます。

手前味噌ですが

これって凄くないですか?

多くの中学生にとって

一番点数がいいのは

1年生の1学期の中間テストではないでしょうか。

そこから段々と下がっていって

2年生にもなると

ほぼほぼ同じくらいの点数。

時々上がったとしても、

またいつもの点数に引き戻される。

そんな子がほとんどだと思います。

 

白雲館の塾生も例外ではなく、

段々と下がることがあります。

ですが、8割でキープとか

7割でキープとか、

平均点の下げ幅よりは高い位置で

踏みとどまります。

部活が忙しくなり、

それでも勉強時間を確保し続けるからこそ

下がらずに済みます。

 

そして、ここから

3年生になって部活動が終わり、

格段に勉強時間が伸び、

夏期講習10時間近く勉強できるようになり、

2学期の中間以降、

点数がぐんと伸びてくる子が出てくるんです。

で、先の「過去最高かもしれない!」につながります。

 

いきなり結果が出るわけではないのです。

見えない部分に

時間と質の向上と諦めない気持ちがあるんです。

どこかで自分は勉強ができない、できていないと

分かった時から

自分を変える努力をした人が

過去の自分を超えていくんです。

 

次も、自分史上最高を目指していこうね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

よくない報告をするという朗報

今日も晴れた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

また台風が近づいていますね。

週末にかけて

東北に再接近するものと思われます。

先日の台風は思ったよりも

雨風が強くなく、

肩透かしを食らいましたね。

でもそれでいいんだと思うんです。

万が一を考えて

早めに避難所を準備した行政

早めに運休を決めた公共交通機関

なにかあってから、では

遅いですからね。

 

さて、テストが返ってきてますね。

いい報告が聞こえてきますが、

もっとうれしいのは、

塾生の姿勢です。

よかった問題ではなく、

できなかった問題に対して

何でできなかったのか、

なぜ自分の解答では違うのか、

どうすれば良かったか、

そんな報告が聞かれるからです。

 

今までは自分の見たくない部分に

目を向けてこなかったのに

至らない部分を

ちゃんと見てます。

改めようとしています。

 

少しずつですが

伸びる人の思考と行動が

とれるようになってますよ。

goodです。

 

テストが終わったばかりですが、

今週末は新教研です。

次の準備に、即取り掛かってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

ノーベル医学賞 京大本庶特別教授

秋晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

内閣の組閣が行なわれましたね。

福島県からも選出されたようです。

厚生労働省ということは、

伊達市の参与としてきてくださった

職員さんがいるところ。

地方創生会議をたちあげて

若手に行政とのつながりを作ってくれた方でした。

またお会いしたいなぁ。

 

さて、ノーベル医学賞が発表されましたね。

京都大学の本庶佑特別教授が医学賞を受賞!

免疫を抑制する働きを持つ分子「PD―1」を発見。

その研究成果が

がん治療薬「オプジーボ」の開発につながったことで

今回の受賞となりました。

 

ニュース番組では、

本庶先生の人となりについて、

京都大学の山中教授や

青山学院大学の福岡教授も

祝辞を述べていた。

その中で、

「教科書や私の言うことを

信じるな、と教えられた」と。

科学の進歩発展には、先入観が最も邪魔で、

鵜呑みにせず、疑問の視点が必要だ、ということだろう。

偉い教授だからと、自分を絶対化することのない

謙虚な先生であることが伺えるエピソードだ。

 

また、本庶先生自身の会見の言葉に

「発見のおかげでまたゴルフができる

と、仲間に言われた。

それだけで十分幸せだ。」とあった。

先生は基礎研究をされている。

それは、即時的に金銭を生む実学ではない。

役に立つかを無視して進められる。

だとすれば、

こうして研究が日の目を見て評価されたことより

命を救うことができるという実感は

先生をどれ程喜ばせたことか。

 

また日本からノーベル賞受賞者が輩出された。

日本の知を支える人材が、

これからも出続けるように、

そんな一助になれるように

俺もがんばろ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

やりたいことは本気でしよう

台風一過の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

大きな台風が列島を通過しました。

福島市伊達市では

大きな被害の報告はないようですが、

電車の遅延、休校、通学時間の繰り下げなどが

行なわれました。

万が一に備えて、対応が早くなっています。

ただ、それでも足りないのは、

防災減災への対応です。

記録的な豪雨にも対応できるような

広域の備えが必要なのではないでしょうか。

 

昨日は、白雲館では

テスト前ということもあり

勉強会、振替授業がありました。

7時過ぎに警報が出されましたが、

よくよく精査すると、

30日未明から

警報級になるというものでしたので

対策を続行しました。

 

今後も塾の開校時間帯での【警報】は休校と

考えています。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

さて、昨日の午前中は保原町で

「伊達なアニメフェス2018」が開催されました。

私個人は、アニメ音痴ですので、

青年部のガチ勢に運営はお任せし、

駐車場の誘導係などに徹しました。

 

アニメの絵柄を車体にあしらった

痛車と呼ばれる車を一堂に会したコンテストや

アニメのキャラクターに扮した

コスプレ大会など

いろんなイベントで

盛り上げていました。

 

今回は外から運営を見ていましたが、

若い子が自分の好きなことを

一生懸命やるのはいいことだなぁ、と

おじさんは思うわけです。

 

やらねばならぬことからは

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。

ですが

やりたいことを本気でできないのは

もったいないと思うのです。

人生が80年、90年、100年と

続くんです。

時間を忘れて、没頭できる何かは

人生を豊かにします。

 

やるべき事をやって、

やりたいことをやりましょう!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

サツマイモの収穫!ハーベスト!

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

台風が近づいていますね。

明日は前回の台風の振替もあるので、

もってほしいのですが、、、

 

とにかく今日は雨が降らないでよかった。

というのも、

伊達市有志ではじめた食育企画

その名も「Sakuhana Project」の

待ちに待った収穫が今日行なわれたからです。

 

これが私のサツマイモです♪

ハーベスト!ハーベスト!

5月に植えたサツマイモの苗、

草取り、つる返しと手入れを行い

ようやく収穫にいたったわけです。

雨が降ると痛んでしまうので

天気が心配だったわけです。

 

子どもたちの食育の一環として

初めてこの企画ですが、

実際のところ自分自身が

畑仕事、土いじりは初めてで

貴重な経験をしたのは、

むしろ私だったと思っています。

 

食育は作るだけじゃなく、

食べるまでが食育ですね~。

来月の最終回は、

保原町のイタリア料理店「Wasabi」さんで

収穫したサツマイモを使っての

料理教室です。

 

半年がかりのプロジェクトでしたが

ようやく終わりが見えてきました。

そう思うと寂しいですね。

ウルウル

ん~、来年度は何作ろ?

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日は小学生の陸上記録会ですね。

昨日の雨で延期され、

今日とりおこなわれたようです。

たくさん練習しているようですね。

自己ベストが出るといいですね。

 

さて、本を一冊読み終わりました。

「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」

(東洋経済)

社会の変化により人生100年時代が

すぐ目の前にあります。

そんな中、今までの人生のサイクルでは

通用しなくなる時期が来ます。

今までは、学び、就労、老後の3つのサイクルで

豊かに過ごすこともできましたが、

先進国であればあるほど、

そのサイクルが立ち行かなくなります。

3つのサイクルではなく、

4つ、さらには5つのサイクルが

人生を豊かにしていく、と書かれていました。

 

わたしはすでに初老を迎えています。

仮に80歳まで生きるとすれば、

半分を過ぎたところ、

折り返し地点です。

一昔まえなら65歳くらいから

年金をもらって生活をしていくはずでしたが

受給年齢はどんどん上がると予想されています。

15年の老後を考えればよかった時代から

30年くらいの老後がある時代に

変わってくるわけです。

 

75歳から年金が受給できたとして、

10年15年働けなくてはいけません。

60歳を超えて働くためには

今何を準備すべきか。

75歳から年金を受給できたとして、

10年20年生きるためには、

今何をすべきか。

 

年齢だけは重ねていますが、

気持ちは若いつもりでいます。

歳をとってからのことなんて、

正直考えていません。

ですが、体は正直で、

疲労が抜けず、動けなくなるってきたように、

老後は確実に訪れます。

 

今地域の塾の代表経営者・講師の自分がいます。

この先、50年あると思ったら、

今までの人生をもう一度、それ以上長く

歩んでいくのです。

たくさんの人生の課題があります。

まだまだ解決できるわけです。

 

塾には、大事な先生方もいます。

塾生もいます。

保護者様もいます。

家族もいます。

仲間もいます。

100年時代を迎えるのは自分だけではありません。

自分と関わる

全てに人に訪れるのだとすれば

50年先、60年先、70年先のことを

一緒に考えていかなければなりません。

 

正解がない時代、

いや、正確にはたくさんの正解がある時代。

今から考えて行動していくことこそが、

正解に近づける、のかなと思ったのでした。

 

考えさせられる一冊でした。

なげーけどw

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

行政、市議会議員と話せるチャンス

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

広島カープが三連覇!

強いですね。

広島のすごいところは、

生え抜きの選手が多いところです。

自分のところで育てきる。

補強に頼らない姿勢がすごいです。

 

さて、昨日のことになりますが、

市役所の職員さん、市議会議員さんと

お話しすることができました。

それぞれ違った話だったのですが、

行き着く先は教育に関すること。

市職員さんは、学童に関することでしたが、

「何か提案などはありますか?」ってことで

桑折町でやられてる取り組みを紹介し

同じことをやってほしい、と提案しました。

東北大学の川島教授が書かれた本を

全家庭に配布してほしい!

桑折町では、やってるんですよね。

子どもの成長のために

保護者さんにやってほしいこと、

止めるべきことが書かれていますが、

知っているご家庭と、

知らないご家庭では、

結果が変わると思うのです。

 

市議会議員さんは、

中学生から、あることについて相談されて、

そのヒアリングに来てくれました。

相談事はすぐ調べてくれると

中学生の前で話してくれました。

その後、

いろいろ話をする中で、

「伊達市共通テスト」を実施してほしい!

と提案しました。

これは以前に

二本松市の学習塾、第一進学塾の鈴木雅之先生から

提案があったものです。

各中学校間の学力差、進度の差がありすぎて

中学校の成績自体で子どもの学力が測れない

という問題があります。

A中学校では公民がどんどん進む中、

B中学校では歴史をまだやっている、とか。

C中学校の50番は福島市内の高校にいけそうだが、

D中学校の50番だとそうはいかなそうだ、とか。

人数が多かったときは

それなりの競争があったと思うのですが、

今はもうすでに

お父さんお母さんのときの半分です。

もっと広域でデータを取りつつ、

進度を保つことが必要だと思うのです。

 

塾は民間、行政は公、

昔は相容れない関係だったかもしれません。

ですが、もはやそんな時代ではありません。

生徒児童ファーストで官民連携できる時代です。

伊達市の子どもたちにとって、

いいものであるならば、

どんどん進めてほしいと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

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