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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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夏期講習 3日目

昼間はやっぱり暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

私の社会の授業では、歴史用語の暗記がある。

時代、人物、関連事項を

暗記してもらうのだが、

ちょっと一工夫。

 

誰が何した、だけでは足りない。

いつ誰が何した、でももう少し。

いつ誰が何をしたか、時代の順番に

頭に叩き込んでもらう。

 

まだ数回の授業なので、

書くまでにはいたっていない。

まずは言えればいいと思うから。

最初は

「できない」

「こんなの無理」とか

ネガティブな言葉を発してますが、

意外とすぐにデキルのものです。

さらに、基礎クラスの意外な人が、

どんどん進んでいくのを見ると、

「できない」なんて言ってられなくなります。

 

頭がいいとか悪いとか、

言い訳をしてる暇があったら、

一つでも覚えればいいんです。

人間、能力にそんなに差はありません。

やるか、やらないか、

それだけです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

夏期講習2日目

今になって涼しいぞ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

講習は順調に進んでいますが、

宿題はそうはいきません。

ルーブリック評価を正式には作っていませんが、

宿題をやる、と一言で言っても

それぞれがまちまちです。

最低限クリアすべき基準があります。

やる、と言われて、やっただけで

丸付けもないのは、当然ダメですよね。

丸付けをしたけど、答えを直してないのもダメです。

そこで終わっている人が少なくありません。

正しい答えを書いて、

理由ややり方を理解して、

再挑戦して終わりましょう。

 

出来ないのは仕方ない。

けど、

出来ないものを出来るようにしないのは、

勿体ないのです。

 

正しいやり方=点数が取れるやり方です。

面倒くさいはご法度ですよ。

夏期講習初日

もう30度だよ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

夏期講習が始まりました。

やっぱり授業は楽しいですね。

この暑ささえなければ、もっといいのに。

機能は授業だけで、すでに6時間。

残って勉強した人は3時間位してたかな。

と言うことは1日で9時間。

すごいね。

これを15日間続けるわけでしょ。

授業だけでも90時間はいくんだよ。

軽く100時間超える勉強時間。

そのくらいやるのが、

受験生だよね。

 

なに、数日もすれば、

からだが慣れてきますって。

だいじょうぶ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

40度超えたら授業中断します

ずっと暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

仮にですが、外が40度を超えたとします。

そうすると、屋内もそれなりの温度になります。

エアコンが効かない恐れもあります。

ですので、

40度を超えたら、授業を中断します。

座っている塾生もですが、

立って、声を出して、動き回る先生にとっては、

死活問題ですので。

小学校からも、メールが来ました。

暑さ対策を万全にするよう促されています。

先日の痛ましい事故を受けてでしょうね。

その後も、各地で集団熱中症のニュースが

なされています。

もはや以前のような夏ではないのでしょうね。

 

今までエアコンのある室内なら、

しのげる暑さだったかもしれませんが、

最近は、そうも感じられません。

 

これから夏祭りが企画されています。

自分はダンスイベント担当ですが、

怖さを感じます。

楽しんでほしい、と思う一方で、

無理はさせられません。

 

まぁ、炎天下でずっと続けるわけではありませんし、

水もたくさん使いますので、

むしろ、

スタッフのほうが、やられるかもしれません。

万全に、万全を期していかないと。

 

塾内の気温も、

せまい部屋だと25度くらいですが、

広い部屋や西日が当たる部屋は

28,29度をさしています。

これ以上暑くなれば、

それ相応の対処対応をしていきます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

今週末から夏期講習

暑かった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

同級生のご尊父の葬儀に参列。

俺の親父と同い年なんだな。

いろいろ考えてしまう。

 

さて、今週末から夏期講習会。

ほぼ満席状態でスタートできるのはありがたい。

もともと多い学年だったので、

告知をすることなく、

終わってしまいましたが、

梁川校は残席がわずかですがあります。

 

今年は、梁川校の国語と社会を担当します。

例年国語は全部、社会は一部でしたが

社会も全部を担当します。

保原校は、成長著しい若手にお任せします。

これが楽しくて仕方がない。

社会を授業できることも楽しい。

特に歴史は説明説明説明だけど

飽きさせないように、

楽しくストーリーを身につける授業をしたい。

懸念は、若くないことw

国語と社会に、

自分以外の担当の先生がいるのも楽しい。

それまでは自分ひとりしかいなかったけど、

先生方と競い合える。

楽しみで仕方ない。

 

印刷物の準備は終わった。

でも時々コピー機の調子が悪い。

エアコンも直ったけど、

心配だし。

一番は暑さだ。

西日本では40度を記録したとか。

夏の暑さには定評がある伊達市梁川。

頼むから

それなりの気温でいてほしいな。

 

まず、がんばっていきましょ。

百姓という生き方

今日も暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

落合陽一と堀江貴文が書いた

「10年後の仕事図鑑」を読んでから

いろいろ考えるようになった。

AIが世の中を変えていく時代

私たち人間がどう生きていくのか。

堀江氏の言葉が炎上したことがある。

「保育は誰でもできる」というものだ。

氏の真意をひもとけば

考えが理解できる。

結局、希少価値によって給与は決まるので、

現在の保育士のあり方だと、

給与は上がらない、というもので、

保育士にご苦労を理解していないわけではない。

苦労したから、給与が上がるわけではない、と

言っているのである。

 

もし、保育士の給与を上げるのだとすれば、

どこかで多く保育料にあたるものを徴収することになる。

それが受益者負担なのか、

税金として一律にあげるのか、

そこが問題となる。

 

また、給与を上げる理由は何か、という視点もある。

同一労働同一賃金だとすれば、

給与が上がることはない。

経験によって、変わるとしても、

目に見えない経験をどう測るのか。

もしくはスキルアップを理由にするとして、

何のスキルを、どれくらいまで持つべきか、

それぞれの保育園によって、

求められるものが変わりそうだ。

 

1人の人が専門性を上げて、

スキルを上げて、

希少価値を上げることができたとして、

それによってすぐさま

保育料が値上げされるとかは

難しそうだ。

 

資本主義社会ではそれが望ましいのだけれど。

 

だとすれば、もう一つの解決策は、

百姓という生き方だと落合氏は述べている。

百姓とは、単に農業従事者を指しているのではなく、

いろいろな職を複数持つこと、と述べている。

この考えも、これからは大事だと思う。

 

自分ができそうな仕事

自分の持っているスキルを組み合わせて、

仕事を作っていくことが、

これからの形なのかもしれない。

 

塾と学童も、その一つだといえる。

進学するための塾で培った教科教育力を生かした

勉強をする学童。

今までにない取り組みだから、

壁がないわけではない。

でも、自分たちの幅を広げて、

地域貢献できるならば、

やらない選択肢はない。

 

他の地域では、カフェと組み合わせてる塾もある。

集団塾と個別塾を組み合わせる塾もある。

どっちつかずになっては

元も子もないが、

人材や規模、準備できうる様々な要素から

いろいろな組み合わせが生まれると思うのだ。

 

そんなことを考えていくと、

いろいろなアイデアが生まれる。

 

アメーバは分裂して増えていく。

一つのもから二つに、

二つから四つに。

そうすることで種を守ってきたとすれば、

いろいろなものに挑戦できる

複数職を持つ百姓という生き方は

人生の可能性を広げそうだ。

 

ああ、お酒を飲みながら

こんな話をしたいw

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

伊達市のハザードマップと見比べて

今日も暑いぞ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

西日本の豪雨被害が毎日報じられています。

震災を経験してはいますが

また性質が違うもの。

しかもこの暑さですから、

被災された皆さんは大変だと思います。

 

今回被災した真備町は、

事前にハザードマップで示された地域だとか。

2m~5mの範囲が浸水していました。

だとすれば、

自分たちの住んでいる地域はどうなるのでしょうか。

 

伊達市のハザードマップを見てみると、

保原校は問題なさそうです。

一方梁川校は、心配です。

梁川町は、8・5水害を経験し

水害対策をしているとはいえ、

今回のような豪雨が来れば、

その備えも万全かどうか分からなくなります。

塾のある中町は0.5~3mの浸水危険地域になります。

近くの交番や美術館は浸水の恐れがないので、

それほど心配はないかもしれませんが、

東西にかけて

浸水が懸念されます。

 

万が一、堤防が決壊するほどの大雨となったら。

大雨の橋を渡らせるのか。

それとも、梁川支所に向かうか。

ひょっとしたら、塾が一番安全なのか。

迷うところです。

もちろん、その前に、

自宅に帰すように促すようにしますが。

 

一番近い梁川小や交流館は、

むしろ危険かもしれません。

だとすれば、

梁川高校、梁川中学校への避難が

妥当かもしれません。

 

こうして、水害があった地域から

自分たちの地域を考えたときに、

今一度、50年に1度かもしれない

災害対策を検討しなければならないと思います。

もはや数年前、数十年前と

気候が変わっています。

だとすれば、雨の量も変わってくるはずです。

 

この雨が、朝だったら、昼間だったら

夕方だったら、夜中だったら、

どうしたらいいか、

想定しておくのが得策だと思います。

 

最後に確認です。

志学白雲館では【警報が出たら休校】です。

送迎の危険だけでなく、

地域の防災活動に当たられる保護者様もいます。

少しでも、家族まとまっての行動をするためです。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

なお、休校の連絡は、HP、twitterを通して行ないます。

個別にご連絡ができない場合も想定されます。

事前にご登録をお願いします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

下を見る癖をつけない

今日はちょっと涼しい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

先日ある塾生が進路の話をしていた。

ある職業に就きたい、

という気持ちは固まっている。

大学まで進んで学ぶか、

高校から専門的に学ぶか、

という二つの進路がある。

「大学にいける高校を目指すけど、

だめなら高校から学べるところにする」と。

 

いろんな進路を知っているのは、

まず、いいとしても、

最初から下を見るのは止めさせたい。

 

塾生に話したのは、

目標は、その職業に就くことではないはず。

学んだことによって、

できることは変わってきてしまう。

あなたには、まだまだ可能性がある。

最初から、下を見てほしくないな。

結果的に大学にいけなかったとしても、

最初から目指さなかったとしたら

得られるものが違うんだよ。

そして、一度下を見る癖をつけると

高校生になっても下を見てしまうよ。

大人になっても下を見てしまうよ。

そうなってほしくないな。

 

偏差値を見れば、

まだまだ頑張らなければならない高校と

今のままなら、いけそうな高校と

大きな差がある。

行けそうな高校に目が行ってしまうのも

理解できる。

 

でも、これからの努力によって、

結果はまだまだ変わる。

最初から

目標の点数・偏差値に届いている塾生なんて

いやしない。

これからの努力によって、

変わっていくだけだ。

それは、今までの卒塾生も同じ。

乗り越えていった塾生

大逆転を果した塾生

未来を変えた塾生はたくさんいる。

 

そういう自分も、

同じだった。

私立高校の入試前、

県立をどうするか、考えていたとき。

E高校には行けそうな感じだけど、

N高校なら大丈夫。

だったら、N高校で、頑張ればいいか。

そんなことを考えていた。

 

でも、ある先輩が私に言った。

自分の怠け心や弱い気持ちを見透かしたように。

「そうな、それもいいんじゃね。

だけど、今頑張らないやつは

高校行っても頑張らないよ」

 

この言葉に感謝している。

中学でできなかったことが、

高校でできるわけない。

もっと頑張る、なんて口で言っても

積み重ねないと

量も質も増えやしない。

だから今なんだ、今しかないんだと

考えるようになった。

 

選択肢の一つとして、

情報を得るのは大事だとしても、

最初から下を見て、

自分の可能性を

自分でつぶす癖は

つけさせたくない。

 

受験を通して、いや部活でもそうだけど

努力を通して得られるものは、

能力や知識、技能だけではない。

己の弱さに打ち克つ

克己心だと思う。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

【学童】おやつについて

夕立が降った福島伊達。

代表渡邉が更新です。

3時過ぎに、強めの雨が降りました。

このくらいだと、

涼しく感じるだけで済むんですけどね。

あまり長く降られると、

心配になってしまします。

ネットの天気予報で

雨雲レーダーを見ると、

土砂降りの範囲が見れますが、

あまりに真っ赤だと心配になってしまいます。

 

さて、今日は学童のお話。

新潟県の学童で

おやつの提供をしなくなったと報じられました。

食物アレルギーへの配慮、ということでした。

提供すべきか、どうか、難しい問題です。

ちなみに、はくうんかん児童クラブでは、

クラブからのおやつの提供はありません。

上にある通り、

一人一人のアレルギーに配慮したためです。

ですので、各ご家庭でご準備していただいています。

麦茶などの飲み物に関しては、

クラブで準備しています。

ただ、おやつに関しては

それぞれに持ってきてもらっています。

アレルギーはもちろん、

嗜好の違い

量の違いもあります。

それを一律のおやつにするのは

難しいと考えたからです。

 

近隣のクラブでは、

さまざまな形をとっています。

おやつ代を徴収して、

提供するクラブもあります。

おやつもそれぞれで、

駄菓子のような場合が多いです。

 

本当は、地域の商店やお菓子屋さんなどに、

ご協力いただきたいところですが、

まだまだ至っていません。
学童には、様々な規制があります。

しかし、運営の方法はそれぞれで、

統一された規制がされていません。

保育料に関しても、まちまちです。

一番いい形は何か、模索中だと言えます。

 

これは、保育園が整備されていった歴史を

辿っているのかもしれません。

しかし、保育園のそれと、

時代の流れ、風潮が違っています。

一概に当てはめるわけにもいかないのが

現状だと思うのです。

 

ただ、子どもとご家庭のために

最善はなにか

考えていかなければ

そして

実行に移していくことが

大事だと考えます。

 

 

議員定数増?人口減少してるのに?

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

こういう天気のときは、

急に大雨になったりしますよね。

昨日も福島では雨が降ったのに、

梁川はなんともなくて。

せまい地域でも、大きく違うものですね。

 

さて、参議院定数が6増となるそうです。

これなんででしょうね。

理解に苦しみます。

ご存知の通り、現在日本は

人口減少の一途をたどっています。

個人的には、

人口減も自然の流れ、

それに合わせた変化を

していくべきだと考えています。

もちろん、

少子化対策が成功するなら

それにこしたことはないのでしょうけど、

地方の状況を見ていきますと、

すぐさま効果がある政策を打ち出すのは

難しいと思うのです。

地方ではコンパクトシティを目指し、

山間部の住民を都市部に移そうと

模索しています。

また、地方の住民は

学業の場、就業の場を求めて、

より大きな都市へ移っていきます。

人口が増えてる地域もあるでしょうけど、

自然増ではなく流入増がほとんど。

全体的には、人口は減っているのです。

 

だからこそ、自治体の議員定数は、

減らしていく一方です。

人口にあわせて、

議員定数を変えるというのが、

当たり前の流れだと思うのです。

なぜ、参議院だけ時代の流れに逆行するのでしょう。

 

議員の定数には、いろいろな考えもあるでしょう。

人口の多い地域の定数増もわかります。

人口が少ない地域合併区にするのも

仕方ないかもしれません。

ですが、定数増をする大儀がない。

人口が増加したから、

議員も増やすなら理屈が通る。

しかし

なぜ議員定数を増やすのか、

説明を聞いても納得できないのだ。

これでは、与党の党利党略といわれても

仕方がない。

もっとも、理解できないのは、

私の理解力が乏しいかもしれないが。

 

全ての人が納得する政治は難しいと

思うのだけど、

どうか、未来につけを残すようなことは

良識の府とするならば

すべきではないとおもうのですが、、、

 

まぁ、俺は俺の志事しましょ。

さぁ、いきましょー!

 

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