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渡邉 テスト対策勉強会 全力を旨とせよ

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

暖かいんですね。雨ってことは。

これで寒気がぶつかると大雪だったりしますから、

雨の方がありがたいです。

 

さて、今週来週の日曜日は

テスト対策勉強会です!

テスト2週間前から前日まで

勉強にだけ集中する環境で

最大限の勉強時間をすることを目的とした

勉強会を行っています。

 

保護者様の協力を得て、

勉強会が続けられますことにあらためて感謝です。

 

テスト10日目ですが、

すでに提出物の8割を終えている子も。

いいですよね。

この後は、塾のテキストをやったり、

もう一度、

これが大事ですが、もう一度提出物を繰り返したりします。

 

特別なプリントや、授業は本来必要ではありません。

与えられた課題を繰り返す解くことや

理解することに時間をかけることが大事です。

 

ただ、1年生の出席率はだいぶ高いのですが、

2年生の足が重い。

部活や家族を言い訳に休むのは、

自分の成長を止めているにすぎませんよ。

 

また受験生にしても、

塾が開くチャンスを生かせていないのは、

勿体ないとしか言えません。

ちょっと考え物です。

 

全力で立ち向かうことを志学白雲館では旨としています。

ご理解のほどよろしくお願いします。

 

渡邉 福島県立高校入試予想テストと反省

朝から暖かい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

”狂犬”とも”戦う修道士”とも言われるマティス氏が来日。

通名が格好良すぎです。

トランプ大統領に対する不安はありますが、

実務能力と経験にたけたマティス氏が

日本に対して、アジアに対してどう考えるかによって

今後に大きく影響しそうですね。

 

さて、今日は新教研テストによる

福島県立高校入試予想テストです。

最後のテストとなるわけですが、

すでに反省です。

 

と言いますのも、

恥ずかしい話ですが、

最後のテストに対する意識の低すぎる幾人かの塾生がいるからです。

 

私立高校の合格、Ⅰ期試験が終わり、

倍率の低さからすでに内定気分の塾生がいます。

中学校の中が遊びモードの雰囲気であることは容易に想像できます。

 

1期が終わっても、安心慢心してはいけない、と

言い続けてきたはずなのに、

伝えきれていなかったことが、残念で、恥ずかしくて。

 

今日の結果が出ているわけではないですが、

もう反省モードです。

 

もちろん、Ⅱ期に向けて一生懸命頑張る塾生がほとんどです。

今目の前のテストに最善を尽くす塾生と

最後まであきらめずに頑張ります!

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 Ⅰ期選抜試験の変化

時折吹雪く福島伊達。

代表渡邉が更新です。

大学時代の旧友に会いました。

馬鹿騒ぎしてたあの頃とは違い、

お互いがもう経営者。

酒と映画とマンガと、

とにかく楽しいことが話題だったあの頃とは違い、

福島の未来や、経営の悩みなどを語りあうようになり、

年とったなぁ、と感じました。

 

さて、今日は1期選抜試験。

天候が心配でしたが、

大きな混乱もなく終われたようです。

600字の小論文を練習してきましたが、

400字で書かせるところが増えましたね。

その代わり、国語形式の問題もあるといった変更が。

 

Ⅰ期選抜の問題点でもあった、

Ⅱ期選抜合格者との学力差に対する

一つの答えだといえます。

 

Ⅰ期選抜に内定すればいいのではないのだよ。

内定した後、

高校生活を有意義に過ごし、

3年後に、目標を果たしてほしいのだよ。

ということです。

 

明日も面接が行われる高校があります。

しっかり練習しましょう。

内定発表は2月7日、夕方です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 2020年、福島県の高校入試が変わる

昨日よりも大分寒い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

早いもので2017年も1か月が終わります。

31日の間、どんな努力ができたでしょうか。

大きく変わった人もいます。

意識も行動も、ひと月前とは違う人のようです。

勝手に変わっていくこともあるかもしれませんが、

変わろうと決意したからこそ

その気持ちが表に出ているのでしょうね。

 

さて、今朝の民友新聞に

福島県の高校入試が変わることが書かれていました。

2020年の入試から

現在行われているⅠ期選抜でも

学力試験を課す方向で動くそうです。

 

Ⅰ期選抜では高校がそれぞれ出している

志願してほしい生徒像が示されていて、

試験当日には小論文や面接が行われ、

内申書と合わせて評価されます。

 

そこには、Ⅰ期内定者の学力とⅡ期選抜合格者との間の

学力差が大きいといった問題や、

内定理由の不透明さといった問題が

たびたび指摘されていました。

 

学力試験を課すことで、

ある程度の公平性が保たれるのではと期待します。

そのためには

内定者の合格点などは公表しなければなりませんが。

 

学力が足りないままⅠ期選抜で内定した人を見ていると、

「私でも受かんじゃねぇ」と勘違いする人が出てきます。

勉強もしないまま、試験に突入し

撃沈することもしばしば。

うまく潜り抜けても、

基礎学力の差は埋められず

高校の成績は低空飛行を続けることも。

 

安易なⅠ期選抜への逃げが、

自分を向上させるチャンスを逃している!と

感じることが多々あります。

 

人生生きていれば、壁にぶつかることがあります。

中学時代に避けた壁は、

高校生になると大きな壁に、

社会人になればもっと大きな壁に変わります。

 

壁から逃げることよりも、

壁を乗り越える方法を身に付けさせることが、

大事なのではないでしょうか。

 

福島県の教育改革に期待します。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

渡邉 お問い合わせが増えてます

穏やかな一日の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

あらかた雪も融けましたねぇ。

まぁ、寒の戻りもあると思いますが、

知り合いから「花粉症になった」とメールが。

もうかい?そんな時期かい?

ヨーグルトと甜茶で内側から改善したいとおもいます。

 

さて、今日は月例の

福島ロイヤルティコンサルティングの齋藤君と打ち合わせ。

HPなどのIT部門のアドバイスをいただきました。

今日も彼が作ってくれたHPからメールでのお問い合わせが。

また、お電話でのお問い合わせも。

感謝です。ありがたいです。

 

HPって、大概の企業は作って満足しちゃうんですよね。

でも、それじゃダメなんです。

内容もそうですし、セキュリティも更新していかないと。

大事なのは作った後。

いかに継続していくかです。

 

私は自分の中にルーティンがあり、

時間割があり、

それを守るように生活しています。

もちろん、記事を書くことも含めて。

窮屈に思えるかもしれませんが、

慣れれば、習慣になりますから。

 

学習計画を立てる人がいますが、

それも立てた後が大事。

実行が一番です。

経営計画もだな。

 

とにもかくにも実行あるのみ。

 

今日も志事したぞ!

おつです。

渡邉 経営計画セミナーから考えた事

10度を超えてる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

まず、地域の中学生の訃報をにふれ

心から哀悼の意を表します。

インフルエンザが原因ということです。

まずは健康が第一、命が第一であります。

塾生やご家族様におかれましても

最優先で対処していいただきたいと考えています。

 

さて、昨日は経営計画セミナーに参加してきました。

1年単位の短期計画だけでなく、

ひと月から四半期の短期計画や

5年ぐらいの中期計画を立て、

さらに

人前に発表することが効果的であるということでした。

 

もちろん、塾経営を中心に考えることもあるのですが、

これを学習計画に落とし込めないだろうかと思うわけです。

 

中期計画が大学入試までの計画、

短期計画が学年ごとの計画、

さらに定期テストごとの計画や新教研ごとの計画など

都度反省を伴い、目標との乖離を見定めながら

合格までの道を思い描くことができたなら

 

そこには反省し修正するといった

改善も含まれますし、

能力や努力、結果の数値化といった作業も必要です。

中学生一人でできうるものではないかもしれません。

 

ですが

社会人になっても役に立つ能力の一つになると思うのです。

知識は変わります。

どのタイミングでも、学ぶことは必要です。

だとすれば、

身に付けるべきは

自分のを向上させる方法だとおもうのです。

 

学習塾が知識だけを授ける場である時代は終わります。

むしろ

スキルを身に付けさせる場に変わらなければならないと

考えさせられました。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 雇用と産業と消費者

雪が降った福島伊達。

代表渡邉が更新です。

2017年からいつも使う手帳を新しい会社のものにした。

去年までのは、備忘録としての手帳なので、

薄くて持ち運びやすいこと

月ごとの予定がわかること

位しか考えてませんでした。

今年からは、日ごとの反省が書き込めるものにしました。

このHPも自分の想いを綴るものではありますが

鉛筆を取り、書くとなるとまた違った思いが出てきます。

そのうちシールやら、色ペンやら使うようになったりして。

 

さて、このHPで一番人気のある記事は何かというと

「無料」学習塾が閉鎖する当然の理由、と題したリンクの記事です。

http://hakuunkan.com/blog/394.html

 

「無料」という言葉に陰にある

不健全さを2014年に書いたものですが、

毎月多くの方に見ていただいています。

 

今格差是正のために

授業料の無償化や給付型奨学金の話などが出ていますが、

それはあくまで公的な機関の話。

民間ではそれができません。

サービスにはお金がかかるからです。

民間が「無料」や「低価格」にするのには

理由とカラクリが存在します。

 

「無料」や「低価格」にすれば

どこかにしわ寄せがきます。

企業に来る場合もありますし、

長期的に見れば消費者にも。

塾でいえば、

1回の講習費は「無料」でも

毎月の月謝が高いとか。

 

結局、とんとんなんですよね。

 

アメリカのトランプ大統領は、

TPPの離脱やNAFTAの再交渉を訴えています。

米国内の雇用を守るためということです。

一部の熱狂的な支持者は

彼の政策を待ち望んでいたのだと思いますが、

よく考えると

国民生活にしわ寄せが来ます。

 

だって、それまで安い労働力で製造した商品を

低い関税でアメリカに入っていたものが、

高い国内の労働力で製造した商品を買わざるを得ないのですから

物価は上昇するでしょうね。

もちろん、雇用が守られるといった利点もありますが

身の回りにはそれまでと違って

高い商品ばかりが並ぶようになるかもしれません。

 

アメリカ国民は、いつそれに気づき、

その後、どう選択するのでしょうか。

高い商品でも自分たちの雇用を守るために

買い続けることができるのか、

それとも駄々っ子のように

雇用は守れ、商品は安くしろ!と甘え出すのか。

 

雇用と産業と消費者、、、

密接に関わっているんですよね。

なんて、公民経済分野の授業案を考えながら思ったのでした。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

部屋とワイシャツと私、は平松愛梨

愛しさと切なさと心強さと、は篠原涼子

酒と泪と男と女、は河島英五

おそまつ

渡邉 意志よりもシステム 感情よりも仕組み 

今夜もまた雪らしい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

学年末試験に向けて教室を開放中です。

21時まで開校しますので、

テスト勉強だけでなく、

受験勉強にも利用してください。

「学年末試験が終わったので来なくてもいいですか?」

という質問を受けました。

来なくていいですよ。と答えています。

勉強したくないというならしなくても構いませんもの。

それに、Ⅰ期前に髪を切るとか、

やらなければならないこともあるでしょうし、

全ては選択ですから。

良いも悪いもないのですよ。

むしろ、「来いって言われたから来ました」では

得られるものは少ないでしょうしね。

 

僕には理想がある。

自学ができる学習塾という形です。

 

効率のいい勉強をするには

良い師と良い環境と良い仲間に出会うのが理想。

でもそれで足りない事があります。

自ら学ぶという姿勢と行動です。

逆に言えば、

自分から学ぶ姿勢を持ち、行動すれば

外的要因はカバーできてしまうのですから。

 

ただ、自ら学ぶのに単に意志の力にだけ頼るのは

大変です。

体調が、天候が、友達が、家族が、

サボるための言い訳は

探そうと思えばきりがないわけですから。

 

だったら、意志ではなくシステムにはまった方が楽です。

受験生は勉強するものだ。

最優先事項は勉強。

勉強するのに一番いい環境はどこか。

志学白雲館だ、と。

15時から21時まで開校しているから、

自分の用事は午前中に済ませて、

午後からは白雲館に行こう。

 

ただ、それだけ。

 

意志とかやる気とか、感情に頼るのではなく、

スタートはただやるのみ。

感情は、利用するものです。

流されるものではありません。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 思考力判断力表現力

また雪が降ってきました福島伊達。

渡邉が更新です。

今日アメリカ大統領がトランプに変わります。

国際協調を目指した時代が終わり、

国家主義的な時代に、

逆戻りというか、原点回帰というか

舵がとられます。

日本は、米露中といった大国に挟まれながら

正答のない選択を余儀なくされそうです。

 

今日は、教材会社主催のセミナーに参加してきました。

公立入試の傾向と対策が主でしたが、

そこには2020年のセンター試験改革を視野に入れた

変化が見てとれました。

 

多くは話せませんが、

例えば社会ならば、暗記による知識の問題は

当然できなければなりませんが、

合否を分けるのは

資料の読み取り問題です。

資料を正しく読む、

過去、現在、そして未来までをも読むことが求められます。

 

資料から読み取った事と

自分の持つ知識とを組み合わせて

答えとして書く。

思考力、判断力、表現力を要する問題が

今後多く出題されるということでした。

 

何が出るかわからない

と思われるかもしれません。

資料は無数に準備できますから。

でもセオリーはあります。

それは教科書です。

教科書で学ぶべきことは決められています。

そこから大きく逸脱することはありません。

Aという結論を導くために

あらゆる資料がある、と考えれば

教科書を基本とした基礎力が

やはり重要だと考えます。

 

塾生には他県の問題を利用して、

資料活用に慣れてもらおうと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 大雪やら学級閉鎖やら

大雪に見舞われた福島伊達。

センター試験を前に、大雪になりましたが、

大きな混乱はなく

敵は寒さだけという状態になりました。

センター試験を見ましたが、

国語は難化したように思います。

 

センター対策は国語を担当しましたが、

やはり一筋縄ではいかないと感じました。

対策を重ねても

万全ということはなく

いつでも不足を感じます。

 

普段の読書、語彙の強化、

古典の素読、古語の暗記、

文法の徹底、古典常識、、、

 

高校3年間は短いと思うばかりです。

 

近隣の中学校では学級閉鎖が相ついでいます。

私立高校の受験を前に

体調を崩している子もいます。

受験とぶつかってしまった子は、

体調不良を申し出れば、

保健室での受験が可能ですので、

相談してくださいね。

無理する必要はありませんから。

 

気象条件や体調不良といった思いがけないことが

テストに影響をすることがあります。

自分は万全だっとしても、

家族や友人といった他人の影響を受けることもあります。

何が起こるかわからない、それが全てです。

 

ですから昔の人は言うのです。

「人事を尽くし、天命を待つ」と。

自分ができる最大限を為す、それしかないのです。

予測し、準備し、全力で当たる。

後悔しないためにも、

今できる最大限を。

 

もう少し、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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