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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館

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テスト対策勉強会 解答集のない勉強は地図のない冒険

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

意外と涼しい福島伊達。今日も梁川からupいたします。

今朝はワールドカップの日本対ギリシャだったようで、

出社前に観戦された方もいるのかと。

私は睡眠優先ですので、後半から見ました。

人数優位の中、勝ちを拾えなかったのは残念ですが、

予選リーグ敗退が決まらなかっただけ良しとしましょう。

 

さて、昨日の夜にツイートしましたが、

学校のテキストに答え配布しない問題をくわしく述べたいと思います。

勉強の様子を見まわっていた時に、丸付けをすることなく進んでいる塾生を発見。

教科書を見ながら答えを埋めているのが分かったので、二つの注意をしました。

一つは、ノートを使って問題を解くこと。

一回で完璧にできることはないから、繰り返しやって、

問題集に書き込むときは、満点が取れそうな状態で、確認のつもりでやること。

もう一つは、必ず丸付けをすること。

ひょっとしたら、間違ったまま進んでいるかもしれない。

正しいものを身に付けるためにも、必ず丸付けをし、理解してから進もう。

 

すると、「解答集をもらってません」と。

またか、とがっかりするのです。

 

私は答えを有効活用して、理解し、最終的に自分でできるようにした方がいいと思っています。

それは、答えを暗記させるということではなく、

どんな答え方が理想なのか知るためです。

調べながら進める学習もありますが、

それはあくまで普段の学習で行うべきです。

テスト前は、これが答えなのか、どうしてだろう、

自分の予想と違う、何が違ったんだろう、

考えながら解答集の答えとともに勉強を進めることも必要だと思うのです。

 

中には、配布された解答集の答えを提出課題に書き込む作業をする人がいるかもしれません。

言うまでもなくそれは勉強ではなく、

自分の弱さに打ち克つことのできなかった経験を積み重ね、誤魔化しの人生を身に付けています。

しかし、そうではなく勉強をしたい人もいるのです。

理解したい人もいるのです。

一部の心ない人のために配布すべきではないという根拠が分かりません。

 

できないことが、できるようになる、その進歩が勉強の意義だと思います。

だとすれば、

答えを写した人も、丸付けられない勉強をした人も

その段階ではどちらも等しく勉強していないと言えます。

 

調べながらの学習も大事です。

教科書、資料集、地図帳を見ながらやる勉強も格別に楽しいものです。

しかし、時と場合があります。

テスト前に調べ学習もないでしょう。

 

解答集のない勉強は、地図のない冒険のようなものです。

非効率で一歩間違えば危険も伴います。

効果的な学習を進めるためにも

解答集の配布を検討してもらいたいものです。

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策勉強会 意見交換は楽しい

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

外の気温は30度の福島伊達。まだまだ大丈夫だな、と感覚がマヒしている福島人です。

今日は梁川からupしております。

 

お問い合わせをたくさん頂戴し

新加入のメンバー、体験などで毎週授業の参加者が違っております。

本当に感謝です。

ただ、問題点もあります。

クラスの最大人数は12人、次に大きなクラスでも9人。

1回の授業で21人しか入れないのに、クラスのキャパが足りなくなってしまっています。

そろそろ、クラス分けだな。

 

さて、昨夜twitterで携帯電話税に関してつぶやきました。

要旨としては税金とるなら代議士減らせ、ということです。

今朝、同じ業界にいる友人のブログを拝見して、自分の浅はかさを感じるわけです。

友人曰く「安易に代議士を減らして国民の声が届かなくなることは問題だ」と。

なるほど。それもあるな。

自分の短気な一面に気づかされるわけです。

 

ネット上には意見を交換する場があります。

意図する、しないに関わらず、いつに間にか意見の交換になっていくことがあります。

図らずも、意見の違いからケンカになるということもしばしばあるようですが、

非常にもったいないことです。

 

意見の相違はどこにでもあり、自分の意見の良さ、他人の意見の良さを感じることができるわけです。

議論討論は悪いことではありません。

にもかかわらず、内容ではな人格否定などに至ってしまうのは

恥ずかしいことです。

日本人は議論ができないとよく言われますが、

公私に関わらず自分の意見を話すことだけでなく、聞くことも不得手なんだと思うのです。

 

先日の都議会で人格攻撃とも思われるヤジが飛び世間を騒がせましたが

自分の意見以外を認めない態度というのは、

器の小ささを感じるのです。

 

私事ですが、よく塾内で白雲館の在り方についてA先生と意見を交わします。

二人とも、自分の意志をもって職務に当たりますから、

時々意見の相違があります。

 

塾講師は声がでかいせいか議論の声は大きく、それを聞く塾生たちは、

私とA先生がけんかをしているように感じるようです。

勿論そんなつもりもありませんし、

こういった話し合いをしてこじれることはまずありません。

 

おそらく先の友人とも、意見の相違はありますし、

酒を酌み交わしながら論じれば、楽しくヒートアップするでしょうね。

 

意見の交換はキャッチボールのようなものです。

強い球速い球を投げる能力があればいいというものではなく、

実は、捕る力も必要なのだと思うのです。

受け取る力なくしてキャッチボールをしても、ボールのやり取りはできません。

まぁ、時々ドッジボールのような応酬も楽しいんですけど。

 

twitterやfacebookでぜひ皆様の意見をお聞かせください。

これも大人の勉強だと思いますから。

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策勉強会 自分から始める

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

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テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

雨は降らないまでも、曇天模様の福島伊達。今日は保原町からupしております。

ワールドカップが始まり、友人たちはしきりにツイートしてますが、

一試合もまともに見ていません。

決勝がいつだか分からないけど、ゆっくり見てみたいものです。

 

さて、あるTVの情報番組を見ていたら

固定資産税の過払い問題が特集されていた。

住宅にかかる固定資産税は軽減されるのに、数年にわたり多く徴収され、

しかも返すかどうかわからないということだ。

税金の減免措置は申告制であるから、深刻を怠った、本人の不備も認めるが、

申告制である以上、申告した戻ってくることが当たり前だと思うのだが、

法律上返さなければならない義務はないということらしい。

取り特、取られ損らしい。

 

キャッシングの過払いは返すようになったのに、

税金の過払いは返さなくてもいいというのはおかしい。

申告制ならば、未徴収で追徴があるのだから

過払いで還付があっても不思議はないはずなのにおかしい。

どうにも納得いかないのである。

 

行政が、というところではなく、本質が同じなのに立場の違いで結果が変わるところに。

 

私は子供たちを指導する立場にあるが、

時に間違いを犯す子供たちに注意をする。

素直な子供たちは、その注意を守るようになる。

このとき

子供たちに注意したことは、自分ができなければならないと思っている。

 

もちろん、不惑前の私も間違いは犯します。

ですから、注意をしたことは自分にも言い聞かせています。

 

保護者様のなかで「子どもが勉強しないんです」と不安のある方が多いですが、

実はリフレクトしていると思ってください。

保護者様自らが学ぶ姿をお見せになると効果覿面変わります。

別に参考書を開けとは言いません。

まず携帯スマホを2時間置いてください。

テレビラジオを消してください。

趣味嗜好流行情報の雑誌を閉じてください。

 

厳しいですか?

だとすれば、子どもにとっても厳しいものです。

 

厳しいからこそ、大人から、親から、講師から見せていかないと。

人に注意することは、まず自分から。

実践してみてくださいますようお願いいたします。

 

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策勉強会 「金目」発言から

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

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梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

30度を超える暑さの福島伊達。今日は保原校からupしています。

昨日はこのくらいにすごい嵐だったので、

今日もしっかり用心してください。

 

さて、ある代議士の発言が、県民の気持ちを悲しませています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000058-fminpo-l07

代議士が思う真意が何であれ、発言には責任を持たなければいけない。

もし違う意図があったというならば、釈明謝罪を重ねなければならないでしょう。

もちろん代議士とはいえ人間ですから間違うこともあるでしょうけれど、

金銭がのみが目的であるかのような発言は

避難者の気持ちに寄り添っているものではありません。

 

また、政府の説明を聞いて判断してきた人の気持ちも無視しています。

「原子力発電は未来のエネルギーであり、安心安全に使うことができます。

また、万が一何か起きたとしても大丈夫です。」

そう声高に訴えていた政府・電力会社は信頼を失うのです。

遅々として解決しない原発の、放射性物質の後処理にいらだつのは分かりますが、

ご自身たちがおっしゃっていたことぐらいは、守るのが信義では?

 

これを書きながら、自分にも言い聞かせます。

自分の発言に責任を持つ。

難しいことです。

 

さて、今日は空き時間にいろいろしちゃお。

さぁ、いきましょー!

テスト対策勉強会 人と会う刺激

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

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梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

30度を超える暑さから、突然の雨に見舞われた福島伊達。今日は梁川からupです。

 

今日は授業はありませんが、自学のために開放をしています。

明日も中体連ということで午前中だけとのこと。

早く開けますよ!

 

さて、今日は福島で留学環境を紹介しているファーストフラッグの白石さんとミーティング。

今、英語を学ぶ環境として留学が、以前よりしやすくなっています。

より良い教育環境の情報を得るために、情報交換をしてきました。

そして、今後もより良い協力関係を構築するためのミーティングでした。

 

私は塾講師ですが、経営者でもあります。

塾生と接して、彼らの夢を叶えるために協力することが主な使命です。

そして

経営者として、多くの人に会い

より良い塾にするために、話を聞き、見聞を広め、自分を磨くことも大事なことと考えています。

 

人と会うということは刺激になります。

見えるものに違いがありますから。

知っていることに違いがありますから。

もっともっと、話していたかったです。

 

さて、雨が上がって、ようやく子どもたちが来始めました。

中体連前だから休む人もいるでしょう。

しかし

中体連前だけど頑張ったよ、と言える勉強をすれば伸びるはずです。

中体連を言い訳にしないようにしましょう。

 

さぁ、いきましょうー!

テスト対策勉強会 父の日に父を超えたいと思う

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

久しぶりに30度を超えている福島伊達。今日は梁川からupです。

私はボランティアに出ていて見ていませんが、

ワールドカップ日本対コートジボワール、1-2で逆転負けとのこと。

先制点はとったようですが、その後逆転。残念です。

次のギリシャとコロンビアで勝利してもらいたいものです。

 

さて、今日は父の日です。

私は父の影響を色濃く受けています。

行動規範、判断の基準の中に父の思想があります。

大好きな父であり、長生きしてほしいと思っています。

 

が、今日はそんな感謝を述べようといったことではなく

「親兄弟を超えなさい」ということを書きます。

父母兄弟、本来競うべき存在ではないけれども、

子は親を超えるように生きなければいけないと考えています。

もちろん全ての分野で超えろとは言えませんし、

簡単に勝てるとも思えません。

時代も違えば、環境も違います。

それでも、親を超える努力をしなければいけません。

 

私はわざと、父と違う道を選んできました。

しかし、行きつく先は同じなんですね。

善く生きる、ということは

生業が違えど変わらないものです。

 

いつまでも父という存在は超えられませんが、

いつか父の見ているもの感じていることがわかる日が来ると思っています。

 

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策勉強会 大学入試から高校入試を考える

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

テスト勉強の環境を整えています。

テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

心地よい風が吹く福島伊達。

昨日の夜は久しぶりに晴れて温かかったせいか虫がたくさん出ました。

田舎の塾は夜に明かりが煌々と照るため虫が集まりやすく

虫対策をしなければなりません。 #塾あるある

 

体験からの入塾が相次いでいます。ありがとうございます。

とうとう2クラスが満席となりました。

残りのクラスも1,2名の空きはあります。

お早めにお問い合わせください。

 

昨日も触れましたが、昨日は某私立高校の説明会でした。

毎年参加させていただき、校長先生のお話を聞いて刺激を受けています。

その中で、

「AO入試、学校推薦に頼ればもっと実績を増やせますが、それは私どもの望むところではありません」

というお話があった。

 

私たち団塊ジュニアの世代は大学の定員が、高校3年生総数の半数弱でした。

つまり、大学に行こうとすれば、努力を要したわけです。

まして、国公立となればさらにその半数以下ですから、

上位20%から30%にいなければいけないということです。

 

今現在少子化が進んだことで大学の定員数と高校3年生総数がほぼ同じくらいとなっています。

選り好みさえしなければ大学生の肩書は手に入るということです。

勿論、国公立はセンター試験を課し、学費等の安さから人気を保ち偏差値の大きな変動はありません。

しかし、私立大学は、学生の学力低下が顕著に表れます。

人気のある私大はそれほど大きな低下はありませんが

中堅大学は、私たち世代からみると易化しています。

 

各大学側も、筆記試験による選抜から、推薦入試型の選抜に変え

定員数の確保を目論んでいるわけです。

 

筆記試験を受けて大学生になる人が半分

AO入試や推薦を受けて大学生になる人が半分

という現状です。

 

これでは、学力の低下はさけられません。

もちろん、推薦・AOを受けるということは高校での学習に手を抜いていないということであり

一定の評価ができるので、大学側も受け入れるのですが、

大学生として望ましい能力の確保がなされているとはいえません。

先の校長先生曰く

「高校側も塾も、校内の評定平均を上げてAO・推薦をえることに終始しすぎている」と

真意を読めば(大学生として必要な学力のない高校生を育てていないか)という

辛辣なメッセージをいただきました。

 

このメッセージは大学受験だけではなく

高校受験でも言えるのではないでしょうか。

Ⅰ期試験がすべて悪いとは言いませんが、

高校生として必要な基礎学力を、学習習慣を備えない中学生を

安易な合格へと導いていませんか。

 

せめてⅠ期試験を受けられる人数を絞るとか

学力試験を課すとかしないと

福島県の学力向上はないでしょう。

 

「高校に行って、大学入試の勉強を頑張ればいいじゃない」と言われるかもしれません。

しかし、

福島県の大学進学率、国公立への進学率、医学部への進学率、東京大学の進学率を見てください。

他の都道府県と比べてみてください。

素質に大きな違いがあるわけではないでしょうに

結果に大きな違いがあるのは、

学習に対する姿勢の差ではないでしょうか。

 

勉強しなくても、高校に合格できた体験は

確実に、勉強をしない選択を促すだけです。

 

福島県の未来を、塾生の未来を考えるならば

勉強して合格を勝ち取ること

勉強して目標を達成する経験を積み重ねないといけないと思うのです。

 

これを書きながら、自分にも言い聞かせています。

俺たちがもっと頑張らないといけない、と。

 

部活の練習・試合がない塾生が自学をしています。

 

頑張る塾生を、応援し続けます。

 

今日も明日も午後2時から9時まで通称ニジクジで開放しています。

どんどん利用してください。

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策勉強会 プレッシャーに打ち克つ準備

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

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テスト実施の2週間前から梁川校・保原校ともに授業がない日も

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梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

梅雨の合間の貴重な晴れ。福島伊達は久しぶりに暑いです。

サッカーのワールドカップが始まりましたね。

開幕戦は開催国のブラジルの勝利で盛り上がりました。

開催国として、強国としての期待というプレッシャーの中、

本来のパフォーマンスを出すというのは難しいでしょうに

さすが一流選手、見事な勝利です。

 

午前中、福島市の私立高校の説明会に行ってきました。

福島の教育界を改革しようとしている学校です。

校長先生の話に毎回刺激を受けています。

 

受験にもプレッシャーはあります。

「落ちたらどうしよう」「出来なかったらどうしよう」

私もそうでした。受験生ならば、誰しもが思うはずです。

学校のテストにだってプレッシャーはあるはずです。

 

勉強やっていない人が持つ負の感情はプレッシャーではありません。

 

勉強した人、努力した人だからこそ持つ負の感情がプレッシャーです。

ですからプレッシャーを感じるということは、

努力しているから感じると言えます。

 

プレッシャーを押しのける二つの事前準備があります。

1つは、練習でやったことはできるようにしておく。

練習でできないことは本番でできません。

だったら練習でできるようにする、できるを積み重ねるのです。

もう1つは、成功をイメージして練習する。

成功してうれしい、誇らしいといった感情とともに

できなかった時のことではなく

できたときのことを想像しましょう。

 

さぁ、いきましょう!

テスト対策勉強会 テスト範囲不信

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梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

しとしとと雨降り止まぬ、福島伊達です。今日は梁川からupします。

午前中から打ち合わせがあり、仕事をしておりました。

事務仕事をコツコツとしております。

 

さて、梁川校保原校両校ともにテスト対策が始まりました。

テスト範囲を拝見しましたが、

そんなに長いのか、と驚いています。

前回の中間テストから約1ヶ月で期末試験があるわけです。

その間に中体連をはさみ、授業回数は10回いかないでしょう。

で数学30ページ進むんだ。

理解して進んでいる、できたから進んでいるというわけでもないでしょう。

塾生に聞くと、

「今この辺だけど、1日で3・4ページ進むよ。」

「ま、どうせ短くなるでしょう」と。

 

もっと、計画的な学習をしてほしいです。

多めに出しておいて、後から削ればいいなんて思っているのだとすれば、

子どもたちの時間を軽んじている。

与えられた範囲を一生懸命やって、できるようにしようと思っているのに、

「終わらないからやりません」の一言で努力が踏みにじられる。

そりゃ、テスト勉強するだけ損ですよ。

習ってないからできません、やりません、と待っているのではないのです。

習っていないから教えてください、と取り組んでいるんです。

そうした時間を一言で無残に切り捨てる。

 

お前の努力は無駄だな、ということでしょうか。

 

頑張ったことのすべてが結果に出るとは思いませんが、

頑張るのが損だと感じるようなことだけは、

子どもたちの為にならないので、どうか止めていただきたいのです。

2週間という時間

範囲の中という制限

その中での健全な競争。

頑張ってよかった、そう言えるテストにしてください。

 

さぁ、いきましょー!

 

テスト対策勉強会 問題児隔離指導案から

今月下旬に、各中学校、高校で期末試験が行われます。

白雲館では、小手先の学習で点数を取らせるようなテスト対策ではなく

2週間という限られた時間の中で、最善を尽くす実践をするように

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2時から9時まで開放しています。

自分史上最高を目指して頑張ってください。

梁川中学校は25日

県北中学校は25日

桃陵中学校は23日

松陽中学校は26日

高校生もテスト対策期間です。

 

時折雨が強く降る福島伊達です。今日は保原町からupしてます。

昨日新たに二人の仲間が、梁川校保原校に加わりました。ご紹介をいただき本当に感謝です。

クラスによっては満席のクラスもありますが、9月以降増設を考えていますので、

期末の勉強、受験勉強、中学の準備などをお考えの際はぜひお問い合わせください。

 

さて、二本松の友人の塾の先生も気にされていましたが、

大阪で問題児隔離指導案なるものが出されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/8922330/

授業を妨害する児童生徒を対象に、誰が責任を持って指導するか指針を出したわけです。

ないことを望みますが、警察が出るべきなのか、学校内で努力すべきなのか、

学校長の判断ではなく、大まかな基準を作ったといえます。

 

先の記事をごらんいただければ、レベル4や5の児童生徒は確かに学校では手が負えないとなるかもしれません。

静寂とは言わなくとも、安心して学ぶ環境づくりには必要でしょう。

ただ、レベル1は難しいところだと思います。

反抗的態度、教員のさじ加減で、認定されてしまいそうです。

認定されたくなかったら大人しくしてろって事でしょうけれど、

自分だったらすぐに認定されそうです(笑)

 

学校の先生に金八先生やスクールウォーズの先生を想像して

問題行動をする生徒を見放すのか、となりそうですが、

そもそも問題行動をする児童生徒を導きこそすれ、

四六時中見守る役目ではありません。

それは保護者やご家庭のすべきことでしょうから、

役目を押し付けていたと思うわけです。

 

もっと先生方には教務に専念できるようになっていただきたい。

そのための一つの方法だと感じました。

 

一方、先ほどもあげたように、簡単にレベル認定され、

問題児のレッテルを貼られる恐れも懸念されます。

先生にもそれぞれ主義思想理想がおありかと思いますが、

もし、その意に反する児童生徒だったら、反抗的となるのでしょうか。

特に小学校だと、一人の先生が終日児童と接するわけで、

ほかの先生の目が届きにくい状況です。

一人の先生の主観によって、言い換えれば好き嫌いによって

レベル認定されるかもしれないのです。

 

一度貼られたレッテルは自分でははがしにくいものです。

十分配慮していただきたいと思うのです。

 

多くの塾生をお預かりする中で、

模範となる生徒も不良と学校では呼ばれている生徒も見てきました。

どちらの塾生にも、良いところ悪いところあります。

不良と呼ばれレッテルを貼られた塾生も、私の前では大人しいです。

というより、今はその子の行動理由が分かってきて問題として映らないのでしょう。

自分が変われば、その子の見え方も変わるものだと経験的に知っています。

「この子は○○だ」

プラスの言葉を満たしてあげれば、プラスのほうに向かって育っていきます。

マイナスの言葉をあてがえば、マイナスのほうに向って育っていってしまいます。

 

立場が違えば、いろんな捉え方感じ方ができそうな提言ですが、

皆さんはどう考えますか?

 

さて、テスト対策2日終了。早い子で提出物2つ終了。いいね!

今日から梁川校でも、中学生のテスト対策がスタート。

しっかり準備しましょ。

 

さぁ、いきましょー!

 

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