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渡邉 入試の難易度よりも

雪が降った福島伊達。

代表渡邉が更新です。

アメリカのオバマ大統領の最後の演説、

良かったですね。

それだけに、次の大統領のインタビューには

落差を感じてしまいましたが。

選ばれた大統領が、その国の今の民度を表すのだとしたら、

懐古主義的な空気を感じずにはいられません。

それぞれの国の伝統を

ないがしろにするつもりはないにしても、

世界的な安寧を図って協調してきた動きは

どうなっていってしまうのでしょうか。

 

さて、福島県内では私立高校の入試が始まってきました。

すでに合格を決めた塾生も出てきました。

今日も入試が行われましたが、

昨日の泣きそうな顔とは打って変わって

スッキリした顔で来てくれました。

 

入試の難易度は、新教研や県立高校入試の問題傾向とは違うので

同じ尺度で測るのは難しいですが、

準備をしてきた塾生ならば大丈夫だと信じています。

 

むしろ、入試の難易度よりも心配なのは、

体調と天候です。

昨日は胃腸炎での欠席が多かったですし、

今日は、でました、インフルエンザでの欠席の連絡が。

そして天候も心配です。

この寒波は週末まで続きます。

ということは、センター試験にばっちりはまってしまいます。

 

学業的には心配はなくても、

それ以外の所で

力を発揮できなければ、もったいない。

 

体調管理と、

天候を予測した動きを

徹底しましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょう!

「成人式」で荒れてる場合じゃないんですよ

成人の日の福島伊達。

伊達市は昨日が成人式でしたので、

この曇り空は二日酔いの新成人のようですね。

昨日、私も中学の同窓生と集まり

2回目の成人式をしてきました。

明るい進路や就職の話ではなく、

子どもの進路の話と健康についての話というのが

1回目と違いますが、

旧知の友人と語らうのは楽しいものです。

 

さて、この時期の話題というと

「荒れる成人式」です。

今日も逮捕者が出るなどしたようですが、

きっちり大人として対応してさしあげればよろしいかと。

成人式に出たから大人になるなんて誰も思ってはいませんが、

成人式に出るということは

節目の儀式を大事にするかどうか、

人が用意してくれたステージを慮ることができるかどうか、

だと思うのです。

 

ですから、ご自身らが仲間内で騒ぐ分には

何の問題もないでしょう。

私たちの時分も、騒ぐ輩はいましたが、

本当に悪い人たちほど遠慮していたように思います。

そして会場で騒ぐ輩を「おだち」として

白い目で見ていたと思います。

 

一方、「荒れない成人式」も報じられていましたね。

南三陸町の成人式です。

中学校2年生の時に震災を体験し、

仲間の命、家族の命、地域の方の命を失うという

辛い経験をしてきた人たちは

「自分達がちゃんとしなきゃ」と思い

厳粛に式に参加したと書いてありました。

 

まぁ、式典を取り仕切る大人が、

一切の妥協をせずに

入場制限を設け、そぐわない人には退出を促し、

それでも場をわきまえられない輩には

大人として「逮捕・勾留」して差し上げればいいと思うのです。

 

「荒れない成人式」がもっと

評価されていけば気づく人もいるのか、と思います。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習 最終日 伸びしろですね♪

冬の晴れ間の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨夜は、地震が多かったですね。

夜中の地震の時は、ちょうど風呂に入っていたので、

真っ裸w

何でこんな時にw

それから幾度か地震がありました。

なんだか嫌な感じです。

 

さて、長かった講習も今日が最終日。

毎回テストを行い、点数を張り出し、

去年までの先輩と比較をしてきました。

「入試の平均は○○点!まだまだだぞ」

厳しく声をかけていました。

 

ですが、よく考えると、

入試の平均ということは、

先輩たちの3月の結果です。

だとすれば、上回っている塾生は、

自信を持っていいでしょう。

下回っていた塾生だって

3月まで伸ばせばいいんです。

伸びしろはまだまだあるぞ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習9日目 ルールと損得

雪が降ってきた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

箱根駅伝は青山学院が3連覇。

強いね。

大きなトラブルさえなければ、

勝ちきってしまうのだから。

そして各大学でのドラマも見逃せなかった。

って、ニュースでしか知らないけどorz

 

さて、ルールがあるならば守らなければならない。

そして、子どもにルールを守らせるのは大人の役割だと思う。

躾と言ってもいい。

大人がルールを守らなければ、

それを見ている子どもは守ることはない。

 

単に損得の計算で動くのではなく、

ルールを守っているのかどうかも

考えなければならない。

 

ルールを守って得をする

ルールを守って損をする

ルールを守らず得をする

ルールを守らず損をする

 

上の損得が同列にあるとは限らないが、

ルールを守ろうとする意識は

社会生活を営むものとして、

身に付けなければならない素地だと思うのだ。

 

そのために

ルールを守ったら、得をさせなければならない。

ルールを破ったら、損を実感させなければならない。

今のうちに。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習 8日目 新年一発目は

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

例年のことですが

正月というのは、年賀状を作って

体調を整えるのみで、

初詣以外は外に出ることがありません。

受験生が多くいるので、

人ごみに出ることが憚られるからです。

万全に万全を期す。

そんなこんなで

普通の休みよりもおとなしいものです。

 

さて、新年一発目はいろいろなハプニングが起こるものです。

塾生にしてもそうですし、

私自身にしても、用意していたプリントがない、など

あたふたしがちです。

さらには宿題をやってきていない塾生に雷を落とすなど、

心安らかにはいかないものです。

 

さ、緩んだ気持ちをもう一度引き締めましょ。

 

よし、今年も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習 恒例 初詣特訓

静かな夜の福島伊達。

一年の終わりがゆっくりと近づいています。

今年もいろいろありました。

俺的今年の漢字は「全」ですね。

目の前のことに「全」うし

「全」国大会を仲間と乗り越えた年でした。

 

やっと静かに過ごせるなぁ、、、

 

なんてことはなく、

恒例の初詣特訓を実施中です。

始めたころは、

他の塾と比べて志学白雲館のイベントに

面白みがないことを悩み、

「大みそかまで一緒に勉強したら、楽しいよね」と

若さゆえのスタートでした。

それが、一年一年積み重ね、

「今年もやるんでしょ?」と

塾生や保護者様、卒塾生にも声がかかるようになりました。

昔とちがって

保護者様に参加承諾書を得るなど、

窮屈になった面は否めませんが、

体が続く限り、

一緒にお参りに行きたいものです。

 

よし、除夜の鐘まで志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

2016 冬期講習7日目 国語の伸びを感じるとき

小雪舞う福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テレビ番組は年末の総ざらい番組ばかりのようです。

池上彰の番組は録画してみるようにしてますが、

忘れていることも多々あるなぁ。

 

さて、塾もいよいよ年内最後の授業。

6回の講習を通して身に付けたことを生かして、

今日に当たってほしいところです。

 

それにつけても国語の力が付いてきたと感じます。

正確に言うと

持っている力を出せるようになってきた、ということでしょうか。

国語を伸ばすには、

語彙力や読解力が必要になりますが、

それらを単体で計るテストはなく

国語のテストから推し量らなければなりません。

同じ点数だからといって、

同じ能力だとも言い切れないので、

やはり、勉強しづらい、させづらい教科に感じます。

 

そこに、伸びを感じるのは、

単に点数が取れてきているからということだけではありません。

質問の内容が格段に良くなったり

選択問題における、誤答の排除が的確になったり、

答えの根拠となる文章を見つけられるようになったり、

正答と自分の解答を見比べ、精査できるようになったり、

そういった国語力を伸ばすための

一つ一つのことができるようになってきている塾生を見ると

できるようになったなぁ、と

感じるのです。

 

逃げ回った人には、絶対に到達できない

乗り越えた人にしか見えない風景が、

あります。

3月に一緒に見たいなぁ。

 

よし、年内ラストの志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習6日目 全力を知る意義

朝から寒い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨夜は緊急地震速報がなりました。

被害のニュースが報じられています。

糸魚川市の火災にしても、まだまだ復旧からは程遠いです。

いつなんどき、何があるか分かりません。

万全の準備を。

 

さて、ここに来て過去最高点を

たたき出す塾生が増えてきました。

テスト講習からの、

問題演習。

朝9時から夜9時まで

休憩を挟みつつとはいえ、

全力で学習に取り組んでいれば、

結果が出て当然です。

 

最低限の努力で、最低限の結果を出せばいいや、

と考えるのも悪くはありません。

しかし、一方で

それでは得られないものもたくさんあることを

大人は知っています。

 

どうせできやしないと高をくくって挑戦しない人は、

どうにかしてできるようになりたいと思って

もがき苦しむ人には到底及びません。

 

全力で頑張ってこそ

自分にとって最良のもが得られると、

身を持って知ってほしいのです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習5日目 全ては自分が作る世界

雪が降ってる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

某アイドルグループが最後の放送となりました。

知っている歌がたくさんあり、

懐かしいなぁと感じました。

やっぱり「青いイナズマ」が好きです。

ゲッチュウ!w

 

さて、どうして点数が上がるのか、

逆に、どうして点数が上がらないのか。

よくほめられる人と、

よく叱られる人とは何が違うのか。

 

結果を見越した行動の差があると思うのです。

こうしたらこうなるという想像力が

今何をすべきか

今の最善とは何かに繋がっていくと思うのです。

自分が変われば世界はかわる。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習4日目 ミスの怖さ

冬らしい寒さの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テレビを見ると今年の総ざらいの番組だらけ。

年末を感じさせますが、

塾業界の年末は3月の気がして

まだまだ今年を振り返る気にはなれないところです。
さて、ほんの少しの差が大きな結果の差を生みます。

ちょっとしたミスは命取りになります。

高校入試は同じレベルの子同士で争うのですから

同じ問題であれば

同じくらい点数を取れるのです。
そんな中で

ミスをするということは

自分で差を作ることになります。
ほんの少しの差が

笑顔と涙に分けると思えば

決しておろそかにはできないはず!

気を引き締めていきましょう。
よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー♪( ´▽`)

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