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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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東北塾長会 2018 春

30度超えの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

東北塾長会に参加してきました。

なかなか知れない業界の動向、

自分達の取り組みと悩みの共有、

今後のアイデア

教務力の向上、など

普段気にかけているつもりでも、

足りない部分を知り、

同世代の塾長から刺激を受けられる

貴重な勉強会だ。

始まりは震災後だった。

あの震災に対して

塾を運営するためには

「教える」だけでは足りない事に

みんな気づかされた。

塾生を「守る」ためには

普段から考えなくてはいけないし、

知っておかなくてはいけない。

法律も実際の運用も。

「乗り越える」ためには

新たな取り組みを

身に付けなくてはいけない。

指導法も新システムも。

 

今回、印象に残った話がある。

ここで書くことはできないが、

頭の片隅に常にあることだ。

正解のないストーリー。

それぞれにしか出すことができない、

答え。

 

俺も、考えていかないと。

 

今回もご協力いただいた

教材会社様、

ご参加いただいた

学習塾様、

本当にありがとうございました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

挑戦心と自己肯定感を育むために

晴れ晴れ暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日は伊達市保原町で

だて青年会議所主催のイベントがありました。

健康都市を目指す伊達市民に

体力測定をしてみませんか?という企画

「親子で体力測定」が行われました。

伊達市商工会青年部も、

事業協力として

「出張!霊山ボルダーランド」を実施。

ボルダリングウォールの運営をしてきました。

自然の岩なら、登りきることが目的になりますが、

ウォールの場合、一定のルールが設けられます。

手や足を使っていいホールドが

難易度によって設定されているのです。

 

未就学児から大人まで、

いろんな方が挑戦してくださいます。

「霊山ボルダーランドを知ってもらう」

という、青年部としての目的もありますが、

個人的には、

子どもの成長を考えて事業に当たっています。

 

初めての子は、支えながら、

ゴールとなるホールドだけ目指して

とにかく登らせてみます。

途中、意外と高くなったり、

手が疲れてきて

「こわいー」となる子もいますが、

部員の支えを借りながら、

たいてい登り切ります。

ホールド一つつかむごとに、

「よし」「いいぞ」「上手だ」と

声をかけながら。

登りきってうれしそうな子ども達。

そこでハイタッチ。

 

一度登りきれば、

次の課題、次の課題へと

挑戦していきます。

そして、だんだんとルールを守りながら、

さらには、支えることなく一人で

どんど登っていきます。

 

一度で登れなくても

もう一回、もう一回と

何度も挑戦してくれます。

 

挑戦をするにしても

順序があります。

最初は支えながら、

徐々にその手を離し、

最後は一人で。

もちろん、目を離さず声をかけます。

「できた」「難しいのもできた」「一人でできた」

その姿を

ハイタッチと「できたね」「がんばったね」の

声掛けで承認する。

他者からの声掛けから

自己肯定感は育まれていきます。

 

正しいサポートによって

課題を乗り越える喜びを知ることで

次に挑戦する気持ちが、

また

それぞれの課題を乗り越えるたびに

子どもの気持ちに寄り添う声掛けをすることによって

自己肯定感を身に付けていきます。

最初は、ただやり方を教えるだけの部員も

だんだん褒めるのが上手になって、

子どもとともに

うれしそうな表情になっていくのも、

成長だなぁ、と思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

勉強と音楽

ちょっと暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

ひとり事務仕事をするときには、

音楽をかけている。

自分の好きな音楽

作業に合わせた音楽

自分が学生だった頃の音楽

その日の気分で変えながら。

では、勉強をするときは

音、音楽はどうすべきでしょう?

まず、現在の塾ではどうしているか

自習中の音楽について

中学生は禁止、高校生はイヤホンを利用して許可。

中学生に音楽を禁止している理由は、

携帯電話の使用を禁止しているためです。

スマホの楽しさは理解しています。

自制できぬまま、机の上にあれば

使ってしまいがちです。

また音楽プレイヤー自体高価ですし、

学校に持っていくことができないので、

真っ直ぐ塾に来ることが多い中学生には

控えてもらっています。

一方、高校生は、自己責任ですから

自由にさせています。

 

自分の体験から言うと、

音楽はアリです。

私は邦楽も聴きましたが、

洋楽やクラシックのCDを

かけることが多かったです。

(CDというのが時代ですなw)

最初は耳に心地よかった音楽も

集中しだすと、聞こえなくなって、

いつのまにか

CDが終わってる。

ZONEとかフローとか言われる

集中状態に入っていました。

そういう時はいい勉強ができるんです。

 

米国スタンフォード大学で

2007年に発表された研究によれば

”音楽を聴くことで集中力が上がる効果が認められる”

とあるそうです。

また、意外ですが

”無音は雑音がある環境よりも集中しにくい”

そうです。

 

そこで、京都大卒の美人同級生にも聞いてみました。

Kさんは勉強中音楽聴いてましたか?

「聞いていた。 クラシックでも洋楽でも邦楽でも聞いたけど、言葉が気になる時は韓国語のラジオを聴きながら数学解いたりもしてた。アンニョハセヨの発音は完璧になったw」

「 聴くのは気分で変えてもいたけれど、大学に入ってからは科目によって、聴く種類を変えたりしていた。 計算バリバリでスピード重視のときはイヤホンで速くアレンジしてある曲みたいな。 でも、しっかり思考している最中はその部分の曲を聴いたのすら覚えていなかったから、実際集中しちゃえば何でも関係ないかもしれない。」

「『その音楽を聴いたら勉強を始める』っていうスイッチにはなってて、勉強のリズムを作るのに役に立っていたと思う。 勉強って始めるまでダラダラしてしまい、実際正味の勉強時間が短くなりがちだから、音楽をかけるのと一緒に正味時間を測っていた。」

やはり効果があるように思われます。

 

まとめ

①目的に合わせて音楽の種類を工夫しよう

「やる気を出すため」

好きなアーティストやロック

「作業や反復練習のため」

テンポの速い音楽

「しっかり考えるため」

歌詞のない音楽

②音量は控えめに

爆音は気持ちいいけど

考える邪魔になることも。

聞こえるなぁ、程度に。

③音楽は生かすために使う

勉強開始のきっかけ、

自分へのご褒美、

音楽が終わるまでは机を動かない!

といった約束に。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

添削、その必要性とありがたさ

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

”万が一に備えてGPSで位置がわかる”

登山用のアプリがあるそうです。

事故やけがで遭難する恐れがあるので

こういう準備は大事だと思います。

ピン、ひらめきました!

このアプリと霊山ボルダーランドのTOPOを

組み合わせてはどうだろう。

TOPOは課題となる岩を紹介する冊子です。

GPSで岩を示しつつ

万が一に備える。

動画共有なんかもできたら

”安全”で”便利”なんじゃないかな。

そう思って、フェイスブックに記事を紹介しました。

そうしたら、思ってもみないことが。

霊山ボルダーランドを開拓した

商工会の先輩からコメントがありました。

簡単に言うと

電子TOPOは必ずしもなくてもいい。

動画共有もなくていい。

という話でした。

 

私はボルダリングはしません。

ですので、世間一般の”安全”と”便利”を

重視しました。

普通の考えです。常識的です。

でも先輩は違っていました。

ボルダリングをする人は違っていました。

彼らは自ら”危険”な場所に赴き、

簡単に登れない”不便さ”を楽しんでいたのです。

岩を探す楽しみ、

登り方を模索する楽しみ、

課題を克服する楽しみ、

それ伝える楽しみ、

”安全”でもなければ、”便利”でもない

楽しみ方をしているわけです。

 

私のアイデアは、あくまでアイデアで、

自分が実現しようとしているものではありません。

そのアイデアに対して

先輩は自身の見解を示してくれました。

自分ひとりでは気付けない部分を

見せてくれたわけです。

 

先日、国語の演習で

「推敲は自分で行なうものであり、

それだけでいいものはできない。

必ず他者からの添削が必要で、

それによって作品の力が増す。」

といった趣旨の文章があり、

思い出しました。

 

自分のアイデアをああでもない

こうでもないと考えるのは、

推敲に過ぎません。

アイデアを示すことで

先輩から、別な視点を与えられるのは、

まさに添削のようなものです。

 

別な視点を得る、添削をしてもらえるのは

当たり前のことではないということにも

気付かされます。

そこには他者、外部、社会といった

繋がりがなければならないからです。

twiiterのようなツールで繋がることもできます。

しかし、必ずしも

建設的な意見の出し合いになるとは限りません。

感情論の水掛け論になりがちです。

そこにお互いへのリスペクトがないからです。

 

今回は「霊山ボルダーランド」の未来という

共通の方向性があります。

そしてお互いを知り、

顔をつき合わせられる関係性があるからこそ

ひょっとしたら

意見の言い合いになったとしても、

修復できる関係だからこそ

(と勝手に思ってますw)

本気で考えるのだと思うのです。

 

自分には、青年部の仲間、塾の仲間、

地域を考える仲間、家族、友人、

添削をしてくれる他者がいてくれます。

自分も誰かの添削ができる人でありたいです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

「書く」と、成長が加速する

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

ヒトが動物ではなく

人間として文明を持った過程の中に、

「書く」という営みを無視するわけにはいかない。

「書く」ことで記憶の一部を共有し

後世に伝え文化を育んできた。

また、記されたものを客観視し、

自らを変えることができた。

だとすれば、今から「書く」のはどうだろう。

知り合いの公立中学校の先生は、

学級内の取り組みで、

一日の成長を、子供たちに記録させている。

よかった部分、成長した部分に

着目させ自己肯定感をもたせ、

自分を客観的に見ようとさせている。

 

書き方に正解はない。

思いつきではじめてみて、

書きながら改善していくのがいい。

最善は書きながらつくればいい。

 

勉強の記録を「書く」

勉強時間を書く。

開始時間と終了時間を書く。

内容を書く。

教科やページ数を書く。

速さを書く。

思ったこと、考えたこと、疑問を書く。

明日の予定を書く。

志を書く。

 

部活の記録を「書く」

目的を書く。

練習内容を書く。

反省点を書く。

タイムを書く。

試合の予定を書く。

練習の予定を書く。

目標を書く。

 

仕事の記録を書く。

今日の予定を書く。

やった事を書く。

できたことや、よかったことをたくさん書く。

できなかったこと共に改善計画を書く。

会った人を書く。

話した内容を書く。

売り上げを書く。

未来像を描く。

夢を書く。

 

プライベートを書く。

起きた時間、寝る時間を書く。

食べたものを書く。

考えたことを書く。

喜怒哀楽を書く。

読んだ本を書く。

見た映画を書く。

聴いた音楽を書く。

没頭した趣味について書く。

本気で遊んだものを書く。

ボランティアを書く。

などなどなど

 

自分も手帳にいろいろ記している。

日々書きながら

考える時間が増えたと思う。

考えたことを調べる時間が増え、

実現に向けた動く時間を作るようになった。

 

もし、あなたが自分を変えたいと望むなら、

手帳やブログやノートに

記録を「書く」のはどうですか?

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

いいマイペース、よくないマイペース

今日も暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

古文文法の暗記、ちゃんとやってるか?

高校生に確認したところ

「いや、ぼくマイペースなもんで」

という返事が。

それ、やめません?

できない、おわってない、おそい、

という言葉の代わりに

「マイペース」って使ってるけど

それで、許されるわけじゃないよね。

それで、できるようになるわけじゃないよね。

それで、ちゃんとやってる人と差が開いてるよね。

 

自分を厳しく見つめないといけないのに

オブラートに包んだ言葉で

ごまかしても何にもならないよ。

良薬口に苦し、っていうじゃん。

自分の至らない部分に対しては、

意識的に厳しい言葉を使ってほしいな。

甘い言葉を使うのは、

意識の甘さのあらわれだよね。

 

正しい「マイペース」の使い方も教えますね。

学校の進度を無視してガンガン進んで

自分のペースのほうが断然早いとき、

断然いいときに使ってください。

「ぼく、マイペースなんで」と。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

落合陽一著 日本再興戦略 

今日も暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

落合陽一の「日本再興戦略」を読みました。

先日の「AI vs 教科書が読めない子どもたち」と合わせて

いろいろ考えさせられます。

どちらの本もAIの持つ可能性を肯定的に捉えています。

そして、先行きへの心配、

つまりは、子どもたちをどう育むかへの

警鐘が書かれています。

 

それについては、

自分は実践の中で対応していこうと思いますが、

今日は、氏の本から気になったところについて

書いてみようと思います。

氏は、仮想通貨の持つ可能性について、

述べていました。

自分はまだ、何一つ持っていない、と思っていましたが、

じつは持ってました。

例えば、クレジットカードに付いたポイントも

それらの一部と言えますから。

 

ということは、実はもうすでに、多くの仮想通貨による

経済が成り立っています。

これをもっと、

地域経済に生かしていくことが可能なのではないか、と

考えました。

 

簡単に言うと、

伊達市内で使用できる仮想通貨の発行です。

毎年、伊達市内で利用できる商品券を発行してますが、

あれを仮想通貨でおこなうのです。

 

あの商品券は、4カ月しか利用できませんが、

仮想通貨ならば、年間を通して利用できます。

また、必ずしも換金をしないで済みます。

そして、仮想通貨で地域経済を回すことで、

地元での消費意識が高まると思うのです。

 

実はこの取り組みは、もう行われています。

岐阜県の飛騨信用組合さんが、

地域商店とともに行い成功をおさめています。

 

さらに、観光に来てくれた方も

仮想通貨を買ってもらうことで、

お得に楽しんでもらえる仕組みを作れば

観光にも役に立ちます。

 

それから、クラウドファウンディングやVALUも

個人による信用創造も面白いと思いました。

先日もお話しましたが、

医師不足悩む自治体が多い中、

外部に働きかけるには限界があります。

だとしたら、地域から生み出すことを考えるべきですが、

医学部志望の大学生に行政から奨学金を出すことも一案です。

さらにいえば、

能力があって、志がある若者個人に、

投資や支援をしていく手法です。

地域から物心両面から応援するのです。

野口英世だって

野口家だけで医者にしたわけではありません。

地域から世界の野口を育てたのです。

同じことです。

 

落合陽一は、新しいテクノロジーの可能性を

示してくれていますが、

それを生かす人間の想いは、

大きく変わりありません。

世のため人のため、です。

それをもっと、効率的に生産的に行えると

感じさせる一冊でした。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

成績が上がる当然の理由

今日も暑かった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

「先生、前回のテストより30点も上がったよ」

うれしそうに報告してくれました。

が、当然です。

当たり前です。

あなたは。

みんながみんな、上がるものではありません。

でも、あなたは上がります。

あなたは、以前のテストが終わってから

変わりました。

自学に来るようになりました。

最後まで残るようになりました。

それを続けるようになりました。

 

私たちは、その姿を

努力している姿を見てきました。

だから

30点上がったんです。

 

成績が上がる人には、

上がるだけの当然の理由があります。

成績が下がる人には、

下がるだけの当然の理由があります。

それだけです。

 

とにもかくにも

あなたが喜ぶ顔がみれて

うれしい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

必読 体験入学の注意点

今日は暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テスト対策が終わり日常に戻っています。

塾生達も、部活動に励んでいます。

いよいよ中体連ですものね。

最後の大会、悔いの残らない試合にしてほしいです。

 

さて、昨日福島県教育委員会より

体験入学の日程が発表となりました。

平成31年 体験入学日程 県教委HP

毎年のことですが、少し注意をしておきます。

「体験入学は多くて1校、行かなくてもよし」

体験入学に行ったから

合格できるわけではありません。

たくさんの高校に行っても、

時間の浪費に終わります。

今、行きたいと考えている高校だけに絞って

行ってみましょう。

大事なのは、合格するための勉強時間の確保です。

 

”友達に誘われたから、、、”

その友達と言う人は、

あなたの時間を奪っても気にしない人でしかありません。

それ、友達ですか?

”学校の先生がたくさん行けって、、、”

体験入学自体はタダかもしれませんが、

電車代、暑ければ飲み物も必要かも、

何より時間がかかります。

学校の先生が払ってくれるわけではありません。

時間は取り戻せません。

 

体験入学の最大のメリットは、

「志望校を五感で感じること」です。

進学・就職実績などはHPだって見れます。

3年間、自分が通うであろう学校の空気を

五感を使って感じてきてください。

 

もう一度言います。

「体験入学は多くて1校、行かなくてもよし」です!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

小学生のうちに身につけてほしい学習習慣

気持ちのいい天気の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

先ほど、警察の方が聞き込みに来られました。

先日の強盗致傷事件の捜査だそうです。

警察手帳をパカッと開けて

「こういう者です。」って

初めてやられましたw

ちょっとうれしい。

残念ながら有力な情報はなかったので

協力にはならなかったのですが、

警察官募集のポスターを持ってきてくれました。

あれ、ガイナックスなんですね。

おしゃれです。

 

さて、

小学生のうちに身につけてほしい学習習慣があります。

学習習慣というと

時間のことだけを意識しがちですが、

それだけではありません。

4つの観点に注意してください。

①与えられた課題をできるだけ速く取り組みます。

課題に取り組むまでの準備。

課題を一通り終えるまでの時間。

時間は資源です。

できるだけ短くしていくことが大事です。

 

②必ず丸をつけます。

やりっぱなしは、できたかどうか確認ができません。

やらないのと同じです。

自分ができない課題を発見するために

必ず丸をつけます。

全部やってから丸をつける人もいますが、

1Pごとにつけてできるようにしてから進めましょう。

 

③できなかったところを考える。

何故できなかったのか、考えましょう。

理解してなかったのか、

用語を暗記してなかったのか、

勘違いしていたのか、

ケアレスミスなのか、

飛ばしたのか、

それぞれ理由があります。

「なるほど、そうか、わかった」と思えるまで、

調べたり、質問したりしましょう。

 

④再挑戦して、その日の課題を完璧にして終わる。

大事なことは

”自分ひとりで、できるようにすること”です。

できたふり、やったつもり、わかるはず

そういった思い違いを無くすために、

必ず再挑戦します。

もちろん、間違ったら、

できるまで繰り返してください。

「よし、今日のは完璧」と言えるまでやっておくと、

復習の価値がぐんと上がります。

 

大事なのは、時間ではなく、

”自分ひとりで、できるようになったか”を

課題をやった基準にしていくことです。

 

例えば、

新出漢字を20個書けるようにする、が課題だとして、

2時間やっても書けなければ、

無意味な作業です。

30分くらいでも、極端な話10分でも

書けるようなればOKです。

むしろ素晴らしいくらいです。

 

時間ではありません。

中身です。

中身重視の学習習慣をつけて下さい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

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