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2016 冬期講習2日目 容赦のない上下移動

今日もあったかい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

眠いです。

帰る時間は変わらないのに朝は早い。

睡眠不足から、注意力が散漫になっています。

気を引き締めないと。

 

さて、冬期講習初日が終わりました。

テストテストテストの講習会。

各教科の得点が容赦なく掲示されます。

しかも、

その点数によりクラスが上下します。

 

遅刻したので

病院だったから

寝不足で体調が悪くて

 

言い訳は一切考慮しません。

理由は、

入試の際にそれらの言い訳が一切通用しないから、です。

 

クラスの上下に一喜一憂してますが、

どちらにせよ

学び、得るものがあれば

それが意義になります。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習初日 毎回のことですが

暖かな朝の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

新潟の火事、ひどかったですね。

地形の特徴や天候も要因とはいえ、

あらためて大火の怖さを感じました。

 

さて今日から冬期講習です。

テストテストテストの講習会で

得点力を付けていきます。

 

毎回のことですが

「なんで朝からなんですか?」

と質問されます。

他の塾は違うのに、ってことですかね。

 

他の塾のお考えは分かりませんが、

志学白雲館では

入試の時間に合わせた行動を意識して

朝から講習を行います。

朝9時のスタートにあわせて

頭を目覚めさせるには、

どうすればいいのか。

そんなことまで考えて行動しましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 読解力は「騙し絵」

外は15度だった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

毎週楽しみにしていた真田丸が終わってしまいました。

三谷幸喜の脚本はやっぱりおもしろかった。

日の本一の武将真田幸村は、

戦上手でしたが

なによりも、忠義に厚い、あきらめない漢でした。

 

さて、国語を担当していて思うことがあります。

同じ問題でも、答えに気づく人気づかない人は

何が違うのだろう。

もっと言えば、同じ人でも、

気づける時と気づけない時は

何が違うのだろう。

 

下の絵を見てください。

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湖畔にたたずむ、男女。デートでしょうかねぇ。

 

ん?よく見ると。もう一つ見えてきませんか。

よく見てください。

気づきましたか?

答えは言わないけど。

 

 

こういう絵を「騙し絵」といいます。

あっという間に見つけられる人もいます。

まだ気づかない人もいるでしょう。

 

気づけない人に「ここに〇〇があるじゃん!」と教えても

「ああ、そうだね~」ってしかなりません。

答えを聞いてしまったら、自分で見つける力はつかないのです。

 

国語の読解力もこれと同じだと感じたのです。

気づける人は苦も無く見つけるし、

気づけない人はあらぬ方を見てしまいます。

答えを聞いて納得するのは大事なのですが、

それでは

正しい解答を導く力はつきません。

”自分の力”で答えていかなければ

解答力は決して身に付きません。

 

数回の練習でできるものでもありません。

5回に1回当たるでいいのです。

それが2回に3回に

だんだんとできるようになっていくと思うからです。

 

本気で答えを見つけようと挑戦した人しか、

読解力=解答力は付きません。

たくさん挑戦してくださいね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

新教研の結果に見る当然の差

雪が積もった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

まず、あらためてご連絡差し上げます。

志学白雲館では送迎の安全などをかんがみ

「警報が出たら、休校」の措置を取っております。

この季節、大雪や暴風雪警報が出されることがあります。

開校時間に警報が出ていたら、

休校かもしれないと思ってください。

HPやtwitter、Facebookでもご連絡いたしますので、

ご確認のほどよろしくお願いします。

 

さて、新教研テストが返ってまいりました。

思い通りの結果でした。

と言いますのも、

例年、三者懇談が終わると、

空気が変わります。

「やらなきゃ」と思いを強くする塾生と

「受かるんじゃない♪」と油断をする塾生とが

出てくるのです。

 

かたやギアを上げ、アクセルを踏み続ける。

かたやブレーキを踏み、スピードを落とす。

さぁ、結果は歴然。

気づいたときには、思いのほか差がついている状態に。

 

受かりさえすればいい、とは思っていません。

努力することを知らぬまま先に進んでも

自分を向上させることできなければ

必ずどこかで壁に当たります。

自分を向上させる技術や考え方を身に付けることが

受験勉強を通して得られるもの一つだと考えています。

 

たとえ、滑り込みで志望校に合格しても、

努力した経験を生かせば、

高校生活で伸びていけます。

 

さぁ、ギヤを上げよう!

アクセルを踏み込もう!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

私立高校の願書を書きながら

いつ雪が降ってもおかしくなさそうな福島伊達。

代表渡邉が更新です。

スタッドレスタイヤを装着し

雪が降ってもいいように準備はしてますが、

やっぱり雪は降らんでもいいなぁ。

 

さて、中学校では私立高校の願書を準備しているようです。

志望理由であったり、

高校生活の抱負だったり、

苦労しながら書いているようです。

 

漫然とした将来を言葉にするとき、

はっきりとした目標になります。

 

自分は大人になったら、、、

高校では、、、

 

そうした言葉が将来を作っていくのだと思うのです。

急に未来がやってくるわけではありません。

今、何を思うのか、

今、何をするのか、

その積み重ね。

 

願書なんて、面倒くさく思えるかもしれません。

でも、ちゃんと意味があります。

しっかり向き合ってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

渡邉 体調管理も受験勉強ですよ

ストーブから離れたくない福島伊達。

代表渡邉が更新です。

午前中に福島ロイヤルティコンサルティングの

齋藤君と月例ミーティング。

今回もたくさんの気付きをいただいた。

雑談の中で、次の大河ドラマは何がいいか、という話題に。

二人とも、歴史好きなので、会津中将やら、渋沢栄一やら

五代友厚やら、最上義光やら、アイデアが尽きない。

「賤ヶ岳七本槍」あたりは武将も多いし面白うだけどな。

 

さて、寒くなってくると、心配なのは、

体調管理ですね。

インフルエンザが例年より早く広まっているようですし。

うがい手洗いマスク、できる限りのことをしてください。

塾でも、アルコール除菌を奨励してますし、

空間洗浄のための薬も設置しています。

あれこれ手は尽くしていますが、

やはり睡眠と栄養補給には敵いません。

 

惰眠をむさぼるのは良くないけども、

睡眠時間を確保するのは大事です。

三者懇談で「何時に寝るの?」と聞くと

「2時かな~」という子もいます。

四当五落と聞いてピンと来るのは

昭和世代ですね。

睡眠時間を削って勉学に励む姿は、

賞賛されました。

しかし、時代は平成。

睡眠時間の確保も、受験勉強です。

脳が知識を整理するために、体の調子を整えるための睡眠は、

それ自体が受験のための準備と言えます。

 

また、栄養補給も欠くことができない大事な要素です。

子どもたちの食事を見ていると、

手軽なカップラーメンやパン食が多いようです。

塾でおやつ代わりなら構いませんが、

それで終わりという子もいます。

残念ながら、栄養が十分だとは言えません。

野菜や果物といった

ビタミンを豊富に含んだ食材をお家では食べてください。

 

ご家庭でもお声かけのほどよろしくお願いします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

何のための三者懇談か

午後になって寒くなってきた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

中学校が三者懇談なので、

梁川校は13時から開けてました。

梁川中は広い範囲から集まってくるので

一度帰るのが大変です。

そのため学校帰りにまっすぐ塾に来る子が多いためです。

受験生だけでなく、下学年も来て自習しています。

Goodですね。

 

さて、週末に塾でも三者懇談を行いました。

ご家庭それぞれのご都合もありますので

全員とはいきませんが

ほぼほぼ受験に向けた方向性を決めることができました。

あとは、全身全霊で

受験に向かうのみです。

 

三者懇談をしたからといって、

すべて確定ということではありません。

迷うこともあるでしょう。

最終的には2月に決めてもらって構いません。

高みをめざし、自分を磨く覚悟を

自分で決断していかなければ意味はありません。

 

なりたい職業はなに?

 

私はそこから聞きます。

別に、みんなが大学進学をしなければならないとは

思っていません。

進学校に行かなければ叶わぬ夢もあります。

技術を身に就けねば叶わぬ夢もあります。

それぞれです。

自分がなりたい職業人になり、

人に必要とされ、人に喜んでもらえる人生を

歩んでほしいのです。

 

「半ば自分の幸せを、半ば他人の幸せを」

自分の夢を自分で叶えられる人になってほしいと願います。

 

さきほど、卒業した塾生が

就職のあいさつに来てくれました。

地元で就職をすることが決まりました。

 

目の前の塾生たちも

仕事をするようになります。

その時に

今の学びが塾生たちの一助になれば…

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

苦手教科克服 国語編

風が強い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

地域の銀行や郵便局を利用してますと、

商工会の先輩をはじめ地域の方を顔を合わせます。

先日は卒業した塾生の保護者様とお会いしました。

「就職が決まりました~」おめでとうございます!

「成人式の後、伺うそうです」承知しました。

地域に根を張り仕事をすると

塾生の成長も感じることができます。

夢を叶えていく姿は私たちのエネルギーです。

 

さて、苦手科目の克服法を

質問されましたので、詳しく書いていこうかと思います。

前回の記事でも書きましたが、

触れる回数が少ない

意識的な克服がなされていない

ということをふまえて

より具体的に書いていこうと思います。

 

今日は国語について。

国語こそ何をしていいかわからない、

という方が多いと思います。

読書をしていれば成績が上がるかというと

そう単純ではありません。

もちろん、読書を否定はしません。

基礎となる言葉の量は読書の量と質によって変わります。

しかし、楽しく本を読むことが、

国語の成績に直結するわけではありません。

 

①平均点以下の人

漢字、作文、物語文、説明文から

福島県の入試の場合漢字の配点が8点あります。

漢字が読めなければ、文章は読めませんし

書けなければ、減点されてしまう場合もあります。

おすすめは「漢検4級のテキスト」です。

3周するといいですよ。

作文の配点は5点。

内容よりも、作文の書き方を身に付けてください。

空けなければならないマス

文末表現の統一

ねじれのない文章

まずはそこから。

練習の際には必ず添削をしてもらうこと。

物語文、説明文は好きな方から始めてください。

10分から15分以内と時間を決めてやりましょう。

選択問題は、答えを探すだけでなく、

「これは間違っている」と思う選択肢を

理由を考えながら消していきましょう。

 

 

②平均以上の人

詩・短歌・俳句、古典、物語文・説明文の記述

詩・短歌・俳句の表現技法をマスターし、

多くの設問に触れながら、

短い言葉に込められた作者の心情や情景を考えよう。

古典は高校生になると格段に難しくなります。

中学生のうちに、基本を身に付けてほしいです。

問題を解くことはもちろん、

答え合わせの後は、現代語訳と照らし合わせよう。

記述問題は、答え方のルールを守ること。

答えの根拠になる文章に線を引いていくことも忘れずに。

答えを合わせる時に、

答えの根拠となる文章は見つけられているかをチェック。

あ、ここでも添削をしてもらうことを忘れずに!

 

国語は50分間集中しきらないと解けません。

最初は分野別に、時間を短くしながら取り組みましょう。

また、中3だから中3のテキストとこだわらず、

中1のテキストから始めるのもいいですよ。

以前新教研で10点行かなかった人が、

中1のテキストをやりきったら

あたりまえに平均を越えてくるようになりましたよ。

 

まだまだみんな伸びていきます。

頑張ろうね!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

苦手な教科を伸ばすには

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

高齢者による交通事故が多く報じられています。

車がないと過ごしづらい田舎では他人ごとではありません。

生活の足としての車

一方で、整わない制度。

まだまだ安心して返納できる環境とは言い難いと思うのです。

 

さて、実践会やテスト対策を見ていて気づくのは

苦手教科への対応です。

「どうやったらできるようになるの」

「点数上がらないんだけどどうしたらいい」

そういう声を聴きますが、

苦手な教科ほど触れる回数が少ないのです。

 

これでは伸びません。

 

「やっているんだけど伸びないんです」

という場合もあります。

そこには漫然と問題を解いているという課題が。

「なぜできないのか」「どうしたらできるようになるか」

考えながら克服を図る意識が足りていません。

 

分野別・単元別の穴があるのか

理解するまで時間が足りないのか

そもそも基礎となる計算力や単語力が足りないのか

応用問題を解くにしても

解法が理解できないのか

発想ができなかったのか

自分に足りないのは何か、、、

 

苦手な教科こそ、

自分を高めるチャンスであり、

得点を伸ばすチャンスですよ!

 

早速部活がない一年生が自学に来ました。

いいね!!

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

政治って不平等だね

快晴の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝は霊山ボルダーランドの

霊山ボルダリングフェスの開催挨拶に行ってきました。

県内外、遠くは海外からも来ていただきました。

東京オリンピックでも注目されている

ボルダリングにおける

東北地区の代表的な岩場として

定着していくことを願っています。

 

さて、先日福島で法人会青年部会記念式典に参加してきました。

福島を支えるたくさんの企業が集い、

伊達市商工会青年部部長としてお呼ばれしたわけです。

 

記念公演はテレビでおなじみの

パックンマックン!

ちょうどアメリカ大統領が決まった翌日とあって、

政治的な話を絡めながら

日米の金銭感覚の違いについて話していました。

いやー面白かったw

 

その中で気になったことがいくつかありました。

特に気になったのは、

税金に対する感覚です。

 

ただ取られるだけならば、

少ないに越したことはないのでしょうが、

本当に税金がとられないとしたら、

社会生活はどうなってしまうのでしょうか。

 

アメリカの道路って

日本みたいに整備が行き届いていないんですって。

田舎に行けば

舗装されていないところもちらほらあるそうです。

まぁ、国土も違うので、

日本の3倍以上稼いだとしても、

日本のように整備するのは難しいでしょうね。

 

共和党は、その中でもトランプ次期大統領は

減税派だそうです。

ますます道路は凸凹しそうです。

 

もっとも、一国の大統領ともなれば、

現実的な政策に出ざるを得なくなると思います。

さっそく、オバマケアの継続を考えている、

という発言も出ましたからね。

 

日本を見てみると、

他国に比べて充実している部分は多々あります。

ただ、世代間の格差や経済格差を埋めるに至っていない

という課題はあります。

安倍首相は子どもの貧困対策に

ボランティアと寄付で対応する、

という趣旨の発言をしたとか。

(有権者の大多数である)老人は国が保護するが

(有権者数としては少ない)若年層は国は知らないよ。

 

この格差を埋めるのは、税金であり

ひいては政治ではないかと思うのです。

そう考えると、

政治って不平等ですね。

有る人からとって、無い人に回す。

余っている地域から、足りない地域に回すわけですから。

平等ではないということを踏まえて、

必要性を考えさせてくれる政治を望みます。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょう。

 

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