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福島成蹊高校入試説明会 本田校長のお話

晴れ間が見えた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

「ばえる」という言葉を御存知ですか?

写真掲載型SNS、Instagramに写真を上げる時

見栄えがすることらしいです。

そもそもInstagramの流行によって、

インスタ映え、という事象の名詞化が起こります。

さらに、インスタ映えする、という動詞化が起き

そこから「ばえる」だけになる

動詞の省略化が行われるわけです。

一連の流れは理解するものの

初老のおじさんは

だったら「はえる」でいいんじゃね?

と思ってしまうわけです。

ですが「はえる」と「ばえる」を使い分ける若者こそ

次の文化の担い手なんだよな、

としみじみ思ってしまう秋の午後なのです。

さて、今日は福島成蹊高校の入試説明会でした。

定員数が少子化の影響で、300人に減るものの

新しい文理進学コースができ、

部活動との両立を図りながら、

福島大学などの地方国立大学を目指していくそうです。

福島の教育界の歴史を変えてきた福島成蹊の

新たな一手。期待せざるを得ません。

 

時々、このブログでも入試説明会について書きます。

今年に入って、すでに県北3校にお邪魔しました。

どの高校も、教育理念やシステムを理解してもらおうと

熱心に説明してくださいます。

逆に、説明会がない高校もあります。

私どもも情報収集をしますが、

なかなか情報が得られないこともあり

進路指導がしづらいこともあります。

自信の高校で説明会を開く高校ほど、

熱意を感じます。

 

成蹊高校は毎年足を運んでいますが、

入試うんぬんよりも

聞きたい、会いたい先生がいるからです。

本田校長先生です。

福島の私学教育をリードし、

福島県の教育界を改革しようとしている先生です。

 

今回の話も、刺激を受けました。

「人口の割に難関大学進学者が少ない」

「〇〇ならば進学校とは言えない」

ここでは書けない事もお話していただいてます。

ですが

そうだよな~、と聞き入ってしまうことばかりです。

 

規模の違いはありますが、

教育に対する志は同じ。

地域の教育に一石を投じられるようにならないと!

といつも思ってしまいます。

 

私は授業だけではなく、

塾を経営しています。

自らの判断が塾を左右させます。

判断の要素の一つ、

志の指針を学ばせてもらえる

貴重な機会だと思っています。

いつか

本田校長先生とじっくりお話してみたいと

願っています。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

検定試験のススメ

冬のような福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日はお休みでしたので、

福島市内のボランティア活動に参加し、

その後期日前投票を済ませ、

あだたら商工会青年部のイベントに

顔を出してきました。

青年部部長として昨年まで活動していましたが、

今年は地元の活動に参加するだけで、

寂しく思っていました。

ですが、地元以外にも友人ができ、

暖かくむけてくれる仲間がいるというのは

うれしいものです。

 

さて、大学入試改革にむけた報道がありましたね。

現在のセンター試験に変わる新たな大学入試試験が、

検討されています。

特に英語では、

しばらくはセンター型の入試と検定試験の併用がされるとか。

その後、民間試験を採用していく運びとなりそうです。

そうなると、

今から英検などの検定試験に挑戦することが、

大学入試に向けた準備として最も有効であるようです。

 

中学生の英語の検定試験として、

もっともポピュラーなのは、英検です。

高校入試の内申でも、

英検3級以上は加点される高校が多いです。

英検はマークシートによる筆記とリスニング

面接による口答試験があります。

 

高校生になっていきなりあれもこれもと

英検やその他の民間試験を受けるのではなく

中学生のうちから

5級、4級と段階を踏んで着実に挑戦していく方が、

能力は付くと思います。

 

各中学校でも、英検は実施されています。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

成績が上がると感じるとき

寒かった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝は伊達市商工会青年部主催

青年部長杯ソフトボール大会を運営してきました。

青少年の健全育成のため

地域の児童を対象にソフトボール大会をしています。

好きなことに一生懸命取り組んでほしいと願い

毎年実施しています。

今年も忙しい中参加くださり、

ありがとうございました。

また、来年もぜひご参加ください。

ちなみに優勝は

上保原ソフトボールスポーツ少年団でした。

おめでとうございます。

 

さて、中間テストの結果が返っていています。

過去最高得点の塾生や、

過去最高順位の塾生が多数出てくれました。

いいね!Goodだね!

 

ですが、あまり驚いていません。

なぜなら、すでに

これは成績が上がるなと感じるときがあるからです。

それは、自学の様子です。

自学に来る回数が増えた。

自学時間が延びた。

自学の質がよくなった。

提出物の量が増えた。

そういったことから、

あれ?今回この子伸びるんじゃね?と

感じてしまうわけです。

 

逆に言えば、

あれ、この子心配だな、と思った子は

不安が的中してしまうわけですが。

 

今現在、テストの端境期にあります。

ですが、

変わらずテスト勉強や受験勉強に励んでいる塾生がいます。

こういう努力がきっと

身を結ぶと思うのです。

 

次の期末もがんばろうね。

次の期末は、

11月の6日から15日の辺りと予定されています。

今のうちから準備を進めましょう。

 

 

高校生の大学入試を目指す実践会

雨が止んだ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

明日行われる

伊達市商工会青年部のイベントの手伝いました。

伊達地域の子どもたちの健全育成をめざして

ソフトボール大会を行います。

なんとか雨も降らなそうです。

好きなことを一生懸命頑張ってほしいです。

さて、高校生の勉強、ちょっと心配です。

志学白雲館では、高校実践会として

大学入試を目指す高校生、

普段の勉強を頑張りたい高校生、

を対象とした実践会を行っています。

また、高3ではセンター試験対策を実施中です。

 

そうやって、勉強している姿を見ている塾生はまだ、

良い所も悪い所も見ているから、

一緒に頑張ることができる。

 

でも

「大学に行きたい」

そう言っていた卒業した塾生たちは、

うまくいっているんだろうか。

 

twitterを見ていると

そうは言えないような感じだけど。

 

うまくいってないと思ったらすぐにでも、

できれば

その前に来てほしい。門をたたいてほしい。

高校受験よりも、

大学受験の方が難しいのだから。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

学び直しを応援します 社会人入試

寒くなってきました福島伊達。

代表渡邉が更新です。

私どもがいる福島1区からは

与党系議員と無所属議員の二人

共に現職の一騎打ちとなりました。

新聞報道では

世代によって支持者が異なっていると

報じられていました。

国民の審判が下るまで、

どんな結果になるか分かりません。

選挙に行かない人は

政治に口出しする資格はないと思います。

選挙に足を運びましょう。

 

さて、今日はうれしいことが。

卒塾して12年たった塾生から

「社会人入試を受けたい」という

相談を受けました。

高校卒業見込み、または卒業生対象の

一般入試は教科科目から選択して

受験をします。

一方、社会人入試は

現在働いている社会人を対象にし

小論文や面接によって

合否がきまります。

 

今日来てくれた塾生はすでに、

伊達市を離れ、

仕事をしている社会人です。

ですが

「やりたい仕事があり、

そのためには大卒でなければならないんです。」

目的意識をもって受験を考えていました。

 

一度社会に出て

社会を知って、

その上で

今の自分を高めようとしている。

いいね!

こういうの、実にいいね!

 

応援しますよ!

学び直し!

 

よし、志事しまくるぞ!

さぁ、いきましょー!

断捨離

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

選挙戦が始まり、

外では各政党や候補者が

声を上げていますね。

来週末は各地で合唱祭が行われます。

どうかその時だけでも

中学校の近くを通らないようご配慮ください。

さて、昨日はお休みをいただいたので、

ここぞとばかりに掃除をしました。

いわゆる断捨離というやつですかね。

使わないもの、特に書籍と書類関係を中心に

ばんばん捨てました。

たぶん大丈夫だろうというやつは、

ばんばんいっちゃいました。

「あー、なつかしいな」なんて温情はナシ!

即断即決、感覚にまかせて

いるのか、いらないのか

それだけを考えて。

 

なんとか、自分のスペースのほうは終わりましたので、

次の休みのときは共用スペースですね。

どんどん身軽にしていきましょ。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

祝日ですが月曜ですので通常です。

秋晴れの福島伊達。

代表渡辺が更新です。

天気がいいのは今日だけで、

今週は曇り空になりそうですね。

週末にかけては雨が。

土曜、晴れてほしいんだけどなぁ。

 

さて、今日は祝日。

福島市では稲荷神社のお祭りも行なわれ、

けんか祭りや提灯祭り、紋付祭りも

行なわれたんですよね。

伊達市では、霊山神社の例大祭かな。

各地でお祭りが執り行われる秋の祝日ですが、

白雲館は通常営業でした。

地域振興も考えますので、

地域の祭りがあるとなれば、

多少は考慮します。

受験勉強に影響のない範囲で。

ですが

ただの祝日であれば、

通常授業をしています。

 

入試は、ゴールまでの時間が決められている戦いです。

自分がやらないから、周りもやらないだろう、

なんてのは浅はかです。

今しかやるべき時はないのです。

1月2月にやらない人はいません。

そこで力をつけて追い抜くことはできません。

今なんです。

今しかないんです。

休日だからこそ、

更にやりこむことができるんです。

 

そんな祝日への考え方でした。

 

明日も、明後日も頑張っていきましょ!

新教研テスト10月号 もぎ試験は本番のように

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨夜遅くに緊急地震速報が鳴りましたね。

福島伊達は震度4。

長い揺れではありましたが

慣れるものですね。

直感的に大丈夫だと思ってしまうのも

困りものです。

慣れないのは

あの速報のアラーム。

いつ聞いても嫌なものです。

さて、今日は新教研テスト10月号を実施しています。

実力テストに定期テスト

さらに、新教研もぎテストと、

受験生はテストが続きます。

 

漫然とテストを受ける人には、

意味のない時間の拘束ですが、

志望校合格に燃える受験生にとっては

貴重な練習の場です。

悔いのないように受けてください。

志学白雲館では

できうる限り、

運営母体が設定する期日と時間を守っています。

特に時間は

入試の時間と始まるのが同じですので、

早い時間の頭と体の使い方や、

準備の予行ができます。

 

午後からのほうが楽かもしれません。

日曜からのほうが準備ができるかもしれません。

ですが

入試とは、個人の都合を無視して行なわれるのです。

 

たくさんの制約も

受け入れたものが強いんです。

受け入れるためにも

もぎ試験は本番のつもりで、

いや本番以上のつもりで受けて欲しいです。

 

日頃の勉強の成果が出ますように。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

苦手科目は「穴」を見つけよう

秋晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日は、福島東稜高校の入試説明会でした。

数年前から学校改革をしている東稜高校の

現在の様子を知ることができました。

特進科は英語に力を入れており、

今年はいい結果が出そうですね。

楽しみでなりません。

また、新しい校舎も見学させていただきました。

看護科や食物文化科の施設は、

プロ仕様の本格的なものでした。

将来の夢が決まっている人にとっては

素晴らしい環境だといえます。

お昼は食物文化科の生徒さんが

作ってくれた給食を頂戴しました。

おいしかった~。

写真取ればよかった。

さて、毎月のように新教研が行なわれるわけですが、

自分の苦手科目をどうにか克服しようと質問に来ます。

「どうやったら古文ができるようになりますか?」

いま、どんな勉強しているの?

「うーん、入試問題の過去問をやっているんですが、

点数にならなくて。」

そりゃそうだ。

 

受験生の多くが、入試の問題をやらないといけない、と

思ってしまいがちですが、

ものには順序があります。

段階があります。

それをすっ飛ばしても

効果は上がりません。

特に苦手教科は。

 

受験生だけど、

一年生の問題に戻りましょう。

簡単だと思うかもしれないけど、

そこからやってみましょう。

点数が取れなくなった場所、

そこ!

そこが穴!なんです。

 

穴を見つけ、埋めていく。

そうしないと、

入試問題はできないんです。

 

簡単に上がる夢のような魔法は知りません。

ですが

点数が上がる、確かな方法はあります。

横着せず、一歩一歩行きましょ!

 

あ、明日は新教研です。

8時50分までに、遅刻せずに来るんだよ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

選挙権という武器 投票に行こう!

十五夜の月が綺麗だった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨夜は十五夜ということで、

布団を窓際に移して、

カーテンを開けて月を眺めました。

思いのほか明るく、

眩しいくらいの月。

いろいろなことに

想いを巡らせながら時を過ごしました。

 

さて、総選挙についての報道がされていますね。

意外と中学生はニュースに関心があり、

政治についての質問をくれます。

ものを教える人間の矜持として、

偏ることなく、

質問に答えていますが、

最後に言う言葉は同じです。

「かならず選挙に行くんだよ!」

 

今ではないにしろ、

3年後、その先も、選挙に行ってほしいのです。

少子高齢化が進み、

65歳以上の高齢者の割合が大きくなっています。

社会保障費が年々増加しているのは

知っているでしょう。

高齢者が安心して暮らすことができる、

何も悪いことではありません。

 

ですが、高齢者の社会保障だけが手厚くなり、

若者や、子育て世代の声は届いていません。

どうしてでしょうか。

 

それはあなたが選挙に行かないからです。

政治家も応援してくれる人に目を向けます。

応援は、いろんな形がありますが

投票率という形で表れ、認識されます。

「50代から60代の投票率が高いな~。

じゃあ、高齢者向けの政策に力を入れよう!」

となるのです。

「若者はそれなりだから

それなりにやろう」

とは言わないまでも、

優先順位が変わるのです。

教育の無償化、よりも年金。

待機児童の解消、よりも老人ホーム。

そうなってしまうのです。

 

自分ひとりではどうしようもない社会を

変えることができるのは政治行政の力です。

自分の未来のためにも、

投票に行ってほしいのです。

 

投票に行くためには、

普段から政治に関心を寄せ、

政治家の行動をみていかなければなりません。

主権者として、

責任ある行動を取っていきましょう!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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