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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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まねて、まなぶ

冷たい食べものがおいしく感じる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

小さい頃、伝記が好きでした。

そのがどれほど偉いか、

どれほどのことを成し遂げたか、

なんてのは分からないけど、

伝記シリーズにある人物を

洋の東西を問わず読んでました。

そうすると、

偉人にも必ず子どもの時代があって、

エピソードを目にします。

すごいなぁ、と思うと共に

俺にはこんなことできてないな、

と感じました。

二宮尊徳を見れば、

歩きながら本を読み、

西郷隆盛を見れば、

友達をかばってけがをし、

豊臣秀吉を見れば、

機転が利き、

それぞれに

見習うべき点がありました。

同じようにすれば、

その偉人のようになれるわけではないのでしょうけど、

俺も、がんばって勉強しないとな、

友達を大事にしないとな、

アイデアって大事だな、

と考え、自分も同じようにやってみよう、と

挑戦するようになりました。

 

今も、経営者や創設者といった人の話を

学ぶのが大好きです。

経営に正解はありませんが、

苦難困難は少なからずあります。

そんな時に、

松下幸之助は、

本田宗一郎は、

渋沢栄一は

スティーブ・ジョブスは

どう考えるだろう、と

彼らの人生に触れることで、

相談をしているような感じがするのです。

 

先日、松下幸之助は、

寸暇を惜しんで、遅刻を避けるために、

車でも、新幹線でもなく

自家用ヘリで移動した、と聞きました。

さすがにそれ、真似できませんがw

 

自己流で成し遂げるのも悪くはないと思いますが、

そこには、無駄や非効率が潜んでいたりします。

勉強でも同じで、

自分ひとりでやるのは大変いいですが、

先生や先輩、友人、時には後輩からも

気付きを得られることがあります。

先生の指示を守る、

先輩や友人のやり方を真似する、ことは

決してずるい事ではありません。

むしろ、どんどんすべきことです。

 

「学ぶ」と言う言葉は

「まねる」から生まれた言葉です。

自習室で、仲間のがんばりを見て刺激を受けつつ、

いいやり方、考え方に触れて、

真似ていってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

学童運営、基準の緩和は是か非か

また暑くなった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

先日はストーブに火を入れたの

今日はクーラー。

体がおかしくなりそうです。

来週行なわれるテストまで

1週間をきりました。

中体連が終わって、

本腰という人もいますね。

しっかり準備していきましょ。

 

さて、学童を本年度から始めて

運営についていろいろ考えることがあります。

先日、国会で設置基準の見直しが行なわれました。

現在、1つの放課後児童クラブでは

定員が40名まで、指導員は2人以上となっています。

子どもの安全を守る上で、

必要な数とされていました。

今回の変更では、山間部・過疎地域での

指導員確保の難しさを受けて、

指導員は1人でも可能になるようです。

この是非は難しいところです。

設置基準を今までの通りとし、

手厚い保育を目指すのか。

基準を変えることで、

設置数を増やし、

待機学童の解消を図るのか。

目指すところが違えば、

いいも悪いも変わってますから。

 

今までどおりの基準で数を増やせばいい、

と言いたいところですが。

それだけ補助金が必要です。

補助金は税金ですから、

頼りすぎるのも問題です。

では運営費としての利用料を

受益者負担の考えで上げるのはどうでしょう。

預ける保護者からすると、

Noと言いたくなるかも知れません。

 

公設公営ならば、

必要な経費は、全て税金でまかなわれます。

施設も人件費も光熱費も。

利用料もありますが、

月額数千円のところが多いです。

仮に月額5千円、40人定員になっても

20万円の売り上げ。

大人2人の人件費は得られません。

ましてや家賃や光熱費なんて。

だからこその補助金なんでしょうけど、

それには限りがあります。

無尽蔵ではありません。

 

地域によっては、

保護者が運営するところもあります。

そういったところは

一層苦しい運営状況のようです。

 

私どもは民設民営。

利用料も、公設よりも高いです。

そうでなければ

人件費すらまかなえません。

ただ、塾と併設しているので、

場所や指導員の確保がしやすいです。

同じように、

保育所が併設している学童も

場所や指導員を確保しやすいのだと思います。

 

全国的に見て、学童が足りず、

待機学童が大勢いる。

にもかかわらず

指導員も足りない。

設置基準を緩めてでも解消を図るか。

税金を高くして投入し、

公設学童を増やすか。

民間の力を利用しつつ、

受益者負担で行くか。

様々な選択肢が考えられます。

選択は、もちろん、

国民市民、私たち自身です。

 

保育所・保育士が足りない、

いわゆる待機児童の問題も

本質的には同じです。

 

いろいろ考えてしまいます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

失敗をしておく意味

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

サッカーW杯、日本代表が勝ちましたね。

リアルタイムでは見れませんが、

きっと面白かっただろうな。

マイアミの奇跡のときは、

リアルタイムで見てました。

西野監督は、

ここまで全ての選手を起用し

様々なフォーメーションを試されたそうですね。

もちろんいい結果ばかりではないでしょうけど、

そこには本番に向けた思惑が

あったのではないかと感じます。

 

チームのいい面だけではなく

悪い面もちゃんと把握しなければならない。

個人個人についても同じ。

作戦上での動きもそうだし、

性格についても知らないといけない。

 

結果として負けてばかりだったけど、

全ては、W杯のためだとすれば

合点が行く。

勉強でも同じだと思う。

正解するのはいいことだけど、

自身の向上を考えると

失敗にこそ意味がある。

弱点こそ意味がある。

悔しいという気持ちこそ意味がある。

 

自分で見つけたマイナスの部分を

ゼロにすること、

プラスにすること、

それが伸びているということ。

 

できるところに時間をかけず

できないところに時間をかける。

 

虎視眈々と

結果を出す本番を意識して。

学校も、塾も、

まさに失敗するための場所だと思う。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

メディアリテラシー

暑くなってきた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

中体連の県北大会を見てきました。

サッカーを応援してきました。

全部見てあげたいのですが、

サッカー部は今年度をもって

廃部となるそうで、

卒塾生も多く在部していました。

少子化の影響と言ってしまえばそれまでですが、

やはり、寂しく感じます。

結果は強豪信夫中を相手に

健闘むなしく敗退。

残念。

みんなが一生懸命がんばる姿は

見届けましたよ。

お疲れ様でした。

 

さて、昨日の大阪を中心とした地震で

twitterでも情報がたくさん流れていました。

被害にあわれた方々を

悼み、心配するtweetをはじめ、

東日本大震災、熊本大地震を経験して、

学んだことを共有するために、

有益な情報が流れていました。

特に老人や乳幼児といった

弱い立場にある人に役立つ情報が

目に入りました。

一方、悪質なデマや差別・偏見による

tweetもありました。

平時にはおよそ信じることができないような

噴飯もののtweetも、

こういうときには、

思いもかけず拡散してしまうこともあります。

内容の真偽善悪よりも、

拡散力の面白さに目を奪われるせいでしょうか。

 

震災を経験して

優しい人はより優しくなったように思います。

しかし、

悪質な情報を流してしまう輩は、

残念ながら、

いなくなることがないということです。

 

情報を見る側の人も以前よりも

情報に対して厳しい目で見れるようになってきました。

いわゆる

メディアリテラシーです。

情報を活用する力、と言い換えることができますが、

twitterに流れている情報が、

正しいのか、否か、

判断するための基礎力が問われています。

 

リテラシーがないと、

悪質な情報を信じて、

拡散してしますことが多々あります。

自分だけならまだしも、

見知らぬ他人にまで

迷惑を掛けてしまうこともあります。

たちが悪いのは

そこには悪意がないということです。

厳しく言えば、

無知な善意、無能な善意が

他人を傷つけることがあるのです。

 

悪意あるtweetをする人間は

言語道断ですが、

情報を判断する力がなければ、

善意も無意味に変わるということを

伝えていかなければならないと考えます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

「農業」が新しい気づきを与える

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

某団体の例会旅行で

山形県酒田市に行ってきました。

正式入会ではないのですが、

オブザーバーとして「来れたらおいで」と

お誘いを受けたので。

有名なおすし屋さんに連れて行っていただきました。

自分史上最高に美味かったです。

それはさておき、朝起きたら

関西地方で大きな地震。

被害にあわれた皆様のご無事をお祈りします。

また、余震も心配されますので、

今一度準備を。

さて、最近自分の人生に新しいことが加わった。

「農業」です。

商工会青年部長として

農商工連携委員会に参加したことや

地域の有志と食育をすすめる

Sakuhana Projectで実際に

サツマイモを植えるといった

体験が自分と「農業」を近づけました。

 

正直言って、

食べることは大好きですが、

「農業」自体に興味はなく

無関心で過ごしてきました。

自分の立場から関わっていこうと思っていましたが、

一緒に取り組む農家の皆さんの話が

面白くて仕方がないのです。

 

サツマイモの話からスタートしたのに、

桃や桜の話になり、

種や接木の話になり、

ブランド野菜・果物の話になり、

6次化の話になり、

あちらこちらに、

興味に任せて話続けます。

面白いったらない。

 

今まで、自分に関わりが薄かった「農業」が

自分の中に入ることで

「教育」と「農業」を

「経営」と「農業」を

結びつけながら考えるようになりました。

 

収穫=いい結果、を生むには

事前の準備が大事=前の学年の穴を無くす

雑草をこまめに取る=無駄や怠惰を遠ざける

収穫したものは食べるだけでなく、次の種になる

=そのときの合格だけではなく、その後の力になるかどうか

いろんなことが

結びついて見えます。

 

これから自分が農作業をし、

農業関係者に話を聞くことで

もっともっと

見えるものが増えるのかと思うと

楽しくて仕方ありません。

 

みなさんは何か新しいこと、されていますか?

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

連立方程式の続き

寒すぎる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

15度下回ったので、ストーブ再点火。

あったかいです。

さて、中2のクラス。

数学が苦手boysのクラス。

目標は計算ができること。

文章題は後回し。

式を立てられても、計算で間違えば、

どうしようもないですもの。

 

前回の代入法の続き。

もう一度みんなで、同じ問題を解く。

今度は自分で解いてもらう。

1問1問丸付けをする。

間違っていたら、

間違った部分を示して、

やり直し。

このくり返し。

意外とやり方をすんなり身につけて、

どんどんやり進められる子が出てきた。

「イッパツ!」

一発で最初から最後まで解けてるよ。

うれしそうに次の問題に向かう。

彼はどんどんひとりで先に進んでいく。

 

一方

「イッパツ!」という声をうらやましそうにしながら

上手く代入できない子もいる。

そんな子は、まず1行ずつ。

1行ごとに「できてるよ」「ここが違うよ」

と指摘しながら。

4問くらいやったら、

もう一度最初から4問を解く。

今度はできるだけ1人で。

たまに机間巡視して、

「いいよ」「大丈夫だよ」と声を掛けながら。

そして、

「イッパツ!」1人で正解を出すことができた。

その時の嬉しそうな顔ったらない。

勇んで次の問題に取り組み始める。

 

子どもは、自分でできた経験があると

自信を持つ。

その自信が、次への挑戦を生む。

だから

授業では自信をつけさせてあげたい。

ちょっとした自信が、

行動を変えるきっかけになるように。

 

集団授業だからできない子を変えれることもある。

1人なら

”できない”

”また間違った”

”もうやだ”

と諦めてしまう子でも、

隣の友人が「イッパツ!」なんて言われてると

”あいつ、できてんじゃん”

”え、俺もやんなきゃ”

”追いつこう”

と、いいモデルを見て、頑張ることができる。

集団授業がよく働けば、

切磋琢磨する集団になることができる。

 

最初の一歩は大変かもしれないが、

歩き始めれば、

自分でがんばれる。

俺はその手助け。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

福島成蹊中学・高校説明会

寒いくらいの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝は、福島成蹊中学・高校の説明会に参加。

毎年、本田校長先生の話を楽しみにしている。

本年度より、

地方国立大学進学と部活動の両立を図る文理科が誕生。

それにともない

受験者数が増加。

特進科と文理科の合格平均点には

多少の差があるものの、

併願校の様子を見ると、

国立大学に進学できる生徒が

受験しているのがわかる。

この結果は3年後に出るわけだが、

授業数は公立並みというところが

心配な点でもある。

福高、橘、福島東が、

国立大学への入学を増やしている背景には

1年次に2年生の学習を

2年次に3年生の学習を

先取りしているからである。

文理科にはそれはないようだ。

そのままでは

希望する大学進学に必要な学力の確保が

正直、懸念される。

中学からの一貫生は

東北でもトップを走っている。

高2の段階で英検準1級を取得するなど

国の目標を大きく上回る結果を残している。

今年こそ、、、出るんじゃないかな。

赤門が。

 

本田校長先生のお話をかいつまむと、

「県教委は今年度の結果を喜んでいる。

国立大学への合格者数を増やしたからだが、

人口比から考えると喜べない。」と

話していた。

 

東北の中で

お隣宮城県は、人口が多いので、

東北大への合格者数が多い。

本当ならば、次に人口が多い福島県が、

東北大合格者数で2番手につかなければならないのに

4番手に甘んじている。

仮に人口比を等しくしたら、

福島県は最下位となる。

「このままでいいんですか?」

 

いいわけがない。

人口が多いということは、

素材人材はいるはずなのに、

東北大への合格者数を出せていないということは

福島県の教育力が低いということだ。

国立大学の合格者数を増やしたところで、

人口から考えれば当たり前でしかない。

福島県の教育に携わる者すべてが

危機感を持ち、反省しなければならない事態だ。

 

もちろん、私自身も。白雲館も。

本田校長先生の話を聞くと

正直、へこむ。

だからこそ、聞きに行かなければならない。

 

よし、志事しまくるぞ!

さぁ、いきましょー!

 

【学童】宿題は”やる”ではなく”できるまでやる”

気持ちのいい晴れ、福島伊達。

代表渡邉が更新です。

入梅したはずが、こんなものです。

テスト対策が始まりました。

今日はたまたま部活がないそうで

3時からすぐに勉強をはじめている子が多いです。

まだ1年生が来てないのが、

甘さを感じます。

受験生になったら、

勉強時間がおのずと延びるわけですが

身にある勉強になるかどうかは、

中1中2からの積み重ねです。

勉強時間を延ばす工夫をしていってほしいですね。

 

さて、今日は【学童】のおはなし。

はくうんかん児童クラブでは

学習時間の確保に努めるとともに

正しい学習習慣作りに注意しています。

例えば

「宿題をやる」といった時に

ただ、やればいいというわけではありません。

①宿題を自力でやる

②丸つけでできないところを見つける

③できなかったところを、やり直す

④もう一度挑戦する

 

最初のうちは①や②で終わってしまいがちです。

少なくとも③、できれば④までやると

できるようになります。

①や②で終わってしまうと

できないままです。

宿題をやったのに”できない”が積み重なります。

それでは、学年が上がるにつれ

できなくなるのは必然です。

この学習は間違えることが増えてくる、

小3あたりからが適当だと思います。

 

最初のうちは大変かもしれません。

ですが、それも慣れです。

小学生のうちは、

お父さんお母さんの目が届くところで、

ちゃんとやりきる習慣をつけてあげると

中学生になっても、

いい勉強ができる素地ができます。

中学生だって、高校生だって、

間違った所をできるようにすることが

自分を伸ばすことになります。

当たり前を

早い段階から身につけてほしいです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

速過ぎる進度に心配

風があって気持ちのいい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日あたりからテスト範囲が発表となります。

テスト対策勉強会もスタートです。

勉強時間の確保、

これは絶対に優先しなければいけないことです。

能力が同じならば、

時間の差、量の差が

結果の差を生むからです。

 

しかもテスト結果は、

誰のせいでもなく、

誰のおかげでもなく、

自分の行動が鏡のようにあらわれます。

そこにウソはありません。

ケアレスミスで点数を落とした、のは

ケアレスレスを克服する練習が

足りなかったからです。

単語や漢字、用語が書けなかったのは、

何度も何度も繰りかえさなかったからです。

 

終わったテストは変えられません。

変えられるのは現実と

積み重ねによって変わる未来だけです。

反省を生かしてください。

 

さて、中3受験生学校の進み具合を聞いたところ

「今日だけで8P進んだよ」

ん?数学だよね。

平方根の大小、素因数分解から、積商、根号を外すまで?

演習なし?それって、みんな分かるの?

進度の遅れを、つじつまあわせで

無理くりごまかすのは常套手段ですが、

それが、のちのち大きな悪影響となります。

心配でなりません。

点数を取れないのは、自己責任かもしれませんが、

取らせられないのは、学校の責任でもあります。

一方にだけ責任があるわけではないはずです。

 

とはいえ、学校の進度にかかわらず

自分の理解を自分で深める能力は

高校生や大学生になれば必要となります。

学校がそれなら、

あきらめて自分で進めましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

教材会社の”新しい所長”

ちょっと晴れ間が見える福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日お付き合いのある教材会社の

新しい所長さんがご挨拶に来てくれた。

”新しい所長”といっても知らぬ人ではない。

もともと担当をしてくれた方で

関東に転勤になって、

戻ってきたというわけだ。

そして、彼が東北塾長会の前身を

作ってくれた。

若手の塾経営者として、

徒手空拳、1人で経営判断をしてきたが、

そこにはやはり不安がないわけではない。

先輩や仲間はいても、

同業ではないので、

必ずしも共有できるわけではなかった。

そんな時にあの震災。

あのときは、その時できることをするしかなかった。

だけど、またあんなことが起きたら、

いや

想像していないような別な事案が起きたら、

塾はどうすべきか。

同じ塾を営む人の話を聞きたい、と思い

宮城の同世代の経営者を紹介してもらったのが

スタートだった。

青森の先生、福島の先生、

いろんなつながりができた。

そして、皆さんの経験に助けられ、

俺も微力ながら、

経験をシェアさせてもらっている。

 

今はもう、あのときの自分たちではない。

法人成りをされた先生がいて、

多店舗展開する先生がいて、

従業員を抱える先生がいて、

成長している。

それに伴って、悩みも変わる。

 

教育を取り巻く環境が変わり、

時代や社会が変わり、

今までのままではいけなくなっている。

 

常に、新しいことを考え、

取り組み、

トライ&エラーしながら

前に進むしかない。

 

”新しい所長”が戻ったことで、

彼も、いろんな成長をしていると思う。

また一緒に前に進めるとしたら、

うれしいことだ。

 

もっともっと、がんばるぞ!

おれも。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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