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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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部活がない日だから

1月28日 寒い福島伊達

選挙戦がスタート。

各候補者各政党が主張を繰り広げています。

それはいいのですが、

SNSのタイムラインが

政治的な広告で埋め尽くされるのは

いただけないのですが。

 

さて、部活がない日だから、の話

水曜日は部活がない日となっています。

そういう日の使い方が、

成績のいい子と振るわない子とで

違うんですよね。

想像通り、

成績のいい子は最初から最後までいます。

振るわない子は授業ギリギリに来るか

自学にすら来ないか。

それが差です。

 

仮に1時間の差だとしたら、

小さく思うのかもしれません。

テキスト数ページの差、

プリント数枚の差、

単語数個の差。

でも、これが1ヶ月1年と続いたら。

1ヶ月で4倍の差、

1年で48倍の差になるんです。

しかも、得た知識や技術には

複利的な効果もあるかもしれません。

 

頭のいい人は最初から出来が違う、

そうした先天的な才能は

影響がないとは言いません。

だからといって

努力をしない理由にはならないのでは?

自分を向上させる、

そこに他人が入り込む余地はありません。

あなたが、いま、何をするか、です。

 

まずはあなたが持てる時間の

一部を、多くを、全てを

テストのために

使ってみてください。

きっと変わりますから。

 

志事すんぞ!

本気になるって

1月26日 寒い福島伊達

今日は午前中から定例のミーティング。

HPやwebのSEOについて

指導をしてもらっています。

プロのアドバイスのおかげで、

自分に合った対策が打てます。

さて、本気になるって、の話

昨日の日曜日、楽しみにしているのは

夕方から流れるラジオドラマ。

20年目を迎える名物番組です。

くしくも

自分が塾を始めたころに始まり

共に歩んできた、と

勝手に思っているので

できるだけ聞くようにしています。

今週のテーマは

「最近、本気出していますか?」

 

ラジオを聞きながら

自分を省みてみると

仕事において

本気、出せてないな、と思うんです。

手を抜いている、とかではなく

今までのように全ての力を

仕事だけに注ぐことができない

ということです。

 

去年から家族の介護があり、

今まで家族に任せていた家事が

自分のタスクになっていった。

それによって

仕事も地域の活動も

それまでのように

全ての力を注ぐわけには

いかなくなったということです。

 

塾を出したばかりの頃は

一も二もなく塾のことだけ、

専念できたわけで、

全力を傾けたことをもって

本気というならば、

今はそこに至らず。

仕事と家庭、どちらにも

力を注ぐこと自体は

決して悪いことではないが

本気、出せていますか?と問われると

首を縦に振れることはできず。

そういう時期なんだな、と

思うしかないのが

なんとも歯がゆい。

 

全ての時間と労力を

何かに打ち込むことができる

中学生や高校生は

何と恵まれているんだろう。

本気になることができるって

本当に恵まれている。

うらやましくて仕方がない。

もちろん、

自分にもそういう時代はあったわけで、

無為に過ごしてきたと

悔いるばかりです。

どうか、わたしを反面教師にして

本気、出しちゃってください。

みんなの本気を見せつけてください。

わたしが羨ましくて

眼をそむけたくなるほど

まぶしく輝いた時間を過ごしてください。

ああ、楽しみでならない。

 

志事すんぞ!

テスト前の土曜日

1月24日 雪の合間の晴れた福島伊達

日本海側は大雪の被害が

出ているようで

これから今夜から明日明後日にかけて

福島県中通りでも

それなりの積雪があるとか。

大事にならなきゃいいのですが。

さて、テスト前の土曜日、の話

本来なら休みにするつもりでしたが、

開けてほしいという要望を受けて

開けました。

せっかくですから

勉強時間を最大限現確保し、

自分史上最高の準備で臨めるように

活用してくださいね。

 

自学中、時々質問があるものの

基本、手持無沙汰になるので、

こちらもせっかくの時間を

満喫しますよ。

ええ、配布物の印刷だったり、

会計業務だったり、

お掃除だったり、、、。

ええ、結局たまった仕事を

一つ一つこなすだけです。

 

やらなきゃいけないことは

確実にあるので、

思いついたらどんどんやるだけです。

ブログを更新する前に、

アレもやったコレもやった、と

一人満足していましたが、

書いているうちに

アレもできる、コレもできると

思いついてしまいます。

ゆっくりしている時間は

どうやらないようです(苦笑)

 

志事すんぞ!

同じ問題を出来るまでやる

1月23日 寒い福島伊達

部屋を暖めていても

なかなか温まらない。

さて、同じ問題をできるまでやる、の話

何度も同じ問題をやる、

いわゆる反復練習は

勉強の基本だと思う。

計算事項だろうが

公式の定着だろうが

まずは、すらすらと出来るまでやる。

ただ、これだけのことが

なかなか出来ていないから

困ってしまう。

 

個人的には

あんまり宿題を出したくない。

それよりも

余白で自分の勉強をしてほしいからだ。

でも、最近は宿題を出すことが増えた。

宿題を出さないと

定着するまでやれない子が増えたからだ。

 

これって

小学生の頃の学習習慣に起因してそうだ。

ただノートに書くだけ、

ただプリントをやって

丸バツをつけて終わる勉強。

やる、だけの勉強。

できる、を目的にしない勉強。

その積み重ね。

 

勉強をしなくても

高校に入れる時代。

だからといって

社会に出ても通用するわけじゃない。

せめて

目の前にいる子たちだけは

困らないように力をつけて

送り出してあげたい。

全力を出す練習

1月22日 寒い福島伊達

最強寒波が続いています。

とりあえず凍結防止に全力を注ぎます。

さて、全力を出す練習、の話

先日中学校で行われた

英語のスペリングテスト、

全学年が100点満点で

合格点80点だそうです。

中3、100点続出、

99点98点そのくらいでした。

中1中2は満点もいますが

90点台で留まる子も、

合格点に満たない子も。

くやしいねぇ。

 

こうした小テストでも

しっかりと準備をして、

100点を取る努力が大事です。

もちろん定期テストは言わずもがな。

準備に全力を尽くす、

そのうえで

失敗を知ることが

中学生には必要な経験だと思うからです。

 

勉強の時間にしても、

勉強の量にしても、

勉強の質においても、

現時点で最大限最高に努力した、という経験。

それによる成功体験。

それでも感じる失敗の経験。

適当な努力では得られない

全力を尽くしたからこそ得られる

学びがあるはずです。

それを

中学生のうちに知ってほしい。

成功体験を得やすいうちに。

失敗が大きな痛手にならないうちに。

やってよかった。

けど、もっとやれたはず。

そういう高みを目指す経験。

中学校の定期テストや部活は

全力を出す練習、だと

思ってほしいな。

アルゴリズム

1月21日 曇りの福島伊達

心配された雪も

今日はまず大丈夫でした。

これからまた降りそうな予報。

どうぞご安全に。

さて、アルゴリズム、の話

Eテレのアルゴリズム体操は

見てるとホッとします。

って、そういう話じゃなくて

SNSのアルゴリズムが

どうにも偏っているように感じる、

という話なんです。

 

SNSでは友人だったりフォロワーだったり

ある程度の関係性や

自分自身の興味関心にそって

情報を収集、または発信ができます。

離れている友人の近況が知れたり、

普段は関われない有名人の

素顔だったり最新情報を垣間見れたり

自分は気になる作家さんの

新作情報や普段の姿を知れたり、と

いろいろな情報が見られる楽しさがあります。

 

ですが、最近は設定を変えないと

友人じゃない人の情報、

宣伝広告をしたい企業の情報が

きりもなく流れてきます。

人とつながるツールだったSNSが

どうやら違う意図で

例えば、広告の媒体としてだったり

収益を上げるための道具だったり、に

使われてしまう場面が

多々見られるようになりました。

 

まぁ、無料で使ってるので

文句も言えないんですけどね。

ただ、そのアルゴリズムによって、

ある程度情報が操作され

与える情報と

与えられない情報があると知った上で

上手く付き合っていかないと

自分の判断も偏りそうだな、と

警戒しています。

とくに選挙があるこの時期には

情報の刷り込みのようなものが

ないとも限りません。

情報の取捨選択、

気を付けないとと思う渡邉でした。

いつか塾を離れるから

1月20日 冬空の福島伊達

外の立哨が寒い。

いよいよ最強寒波の本領発揮か。

灯油の減りが速くて困る。

さて、いつか塾を離れるから、の話

学年末テストが2月の頭にあります。

中1中2も自学強化期間に入り

テスト勉強が進んでいます。

いつもならば

進捗をチェックし、

出席率をチェックし、

進めていきますが、

学年末はできるだけ自走してもらいます。

そもそも自学ですから

自分で目標に向けて

頑張ってほしいわけで、

いつか塾を離れる、

その日のための準備の一環です。

 

高校生でも社会人でも

勉強をしなければならない時があります。

その時に、

自分ひとりで頑張る経験がないと

何をすれば目標達成するのか

分からなくなります。

自分で決めて、乗り越える経験

中学生にとって

大事な経験の一つだと思うのです。

 

まぁ、やればできる、という

量の確保がまず第一となります。

量を確保するうえで

一番のネックになるのが、

勉強する時間と遊びの時間との

選択です。

自分で自分の未来を選択する気持ちです。

高校合格のため、なのか

大学進学のため、なのか

希望の職種に近づくため、なのか

豊かな人生を歩むため、なのか

理由は様々です。

自らの理由で行動を決める、

それが自由です。

 

子どもたちには

自由に生きてほしい。

その練習です。

志事すんぞ!

学校の外に出る

1月19日 曇りの福島伊達

今週は今年一番の寒波が来るとか。

以前に風呂釜を凍結させたので、

万全を期したいところです。

さて、学校の外に出る、の話

新教研1月号が返ってきました。

中3は頑張ったかな。

すごく上がってくれました。

冬期講習の成果が出てくれました。

と喜んでばかりもいられない。

よくよく見てみると、

問題に助けられた人もいる。

今一度気を引き締めないと。

 

中1中2はどうだったかな。

正直、悔しいんじゃないかな。

というのも

学校の順位は上がっているし、

テストでもそこそこ取れてるし、

新教研でもイケるんじゃね?

って、思ったんだよね。

ごめんなさい。

そう簡単にはいかないのですよ。

 

学校内の順位は

勉強しない人、さぼった人

手を抜いた人、諦めた人

とにかく頑張らない人が含まれます。

その割合が多ければ、

あなたの頑張りは

大きく評価されてしまいます。

ところが、

学校の外ではどうでしょう。

あなたと同じくらい頑張る人がいて、

あなたよりも頑張る人がいるならば、

変わらない、もしくは下がります。

 

あなたが見てほしいのは

学校の中ではなく、

学校の外なんです。

頑張っている中学生がいる、

ということなんです。

新教研は外が見える窓です。

隣の中学校を見てください。

福島市の中学校を見てください。

1年後2年後に

同じ入試で競うんですから。

 

私たちの頃は

学校で新教研を実施しました。

客観的な数字で

進路指導がなされ来た時代です。

今は、学校ではやりません。

希望者が塾などで受けます。

学校で、全員が受験しても

いいんじゃないかな。

健康診断とか

スポーツテストとかみたいに

現状が把握できますから。

 

まずは、受けた人から

気づいて、行動に変えてくれれば。

志事すんぞ!

平均30点台って

1月16日 晴れの福島伊達

衆議院選挙、福島1区の

与党の候補者が決まりました。

高校の先輩です。

もし代議士になったら、

母校初の国会議員か。

さて、平均30点台って、の話

中3学年末試験が返却され始めました。

ここにきて過去最高得点を

取ってきてくれる塾生。

うれしいねぇ。

さすが、白雲館の先輩だよ。

その調子で県立高校入試も

乗り越えるぞ!

 

と喜んでばかりもいられないのが、

平均点の低さです。

数学の学年平均が30点台って。

相似、円周角のあたりですから、

まだまだ練習不足で

身に付いていないのかもしれません。

いや、それよりも

学年末は評定に影響しないから

勉強しない、

という子が多いんだろうな。

 

私立高校の推薦や一般入試で

進学が決まる人だと、

中学校の学年末の勉強を

本腰入れて臨むとは思えず。

それも一つの考え方かもしれませんが、

15の春に

為すべき努力を知らないというのは

ちょっと残酷な気がします。

だって、これから高校に入って

基礎基本となる力が

身に付いていないわけですから。

だって、中学校の知識が

就職試験などで問われるのですから。

だって、自分を向上させる術を

知らぬままその後の人生を歩むのですから。

 

自分もそうですが、

人は易きに流されるもの。

あわよくば

楽な方に、楽しい方に

進みたがるもの。

分かっているから

塾生には頑張ってほしい。

自分を、自分で

磨き上げられる人になってほしい。

テスト範囲の配布から

1月15日 晴れの福島伊達

夜中に車の盗難防止警報が鳴る。

一大事、と思って車に向かうも

異常認めず。

誤作動?

その方がやっかいだわ。

さて、テスト範囲の配布から、の話

テスト3週間前になりました。

テスト対策スタートですね。

定期テスト=入試、です。

評定平均が、入試の得点になります。

しっかり準備していきましょう。

 

と、幾度となくお伝えしています。

塾生もご家庭にも

ご理解いただき、

惜しみない協力をいただいています。

ですが、

中学校では違うようです。

テスト範囲が配られていない。

正確には

テスト範囲がきちんと

配られている学年クラスがあるのに、

配られていない学年クラスがある、のです。

 

今多くの中学校では

2期制で、年間4回の定期テストが

主流となっています。

そのため3週間前から範囲を定め

準備期間とすることが多いです。

「5回じゃないの?」「いいなぁ」

「3週間前?」「2週間でよくない?」

とお考えになるかもしれません。

ですが、5回を4回に振り分けるので

少なくとも1.25倍の勉強量。

しかも、以前よりも格段に

難しくなった学習内容からみれば

時間は足りないくらいです。

そして、入試においては

評定平均が入試の得点になります。

評定平均5なら195点が

評定平均4なら156点が与えられます。

評定平均1の差は29点の差になります。

 

そうした認識の上で、

テストに向けて頑張ろうね、と

声掛けをしているのですが、

学年によって、クラスによって

範囲表の配布がまちまちなのは

残念でなりません。

最終的には

高校合格は本人の努力の結果です、

ご家庭の働きかけの賜物です、

学校の責任ではありません。

それはそうなんです。

だけど、そこは

教育に対する思いというか、

教育は国家百年の計というか

教育は国家の基、礎というか、

だとすれば

先生と呼ばれる方々は

重責がその双肩にかかっているのか、

一翼を担っているのか、

一端を担っているのか、

それとも

未成年を時間内でお預かりしているだけなのか。

テスト範囲強の配布から

意識が垣間見られる気がします。

 

学校が、学年が、担当される先生が

どうお考えなのか

その真意は計りかねますよ。

ま、とりあえず

時間通り範囲表を配っていただければと。

 

塾生のみんなは

自分ができる最大限をやろう。

なにが出ようが

私、準備できてるんで、と

昔の福高生みたいに

言ってのけちゃおう(笑)

 

志事すんぞ!

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