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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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赤飯

3月17日 晴れの福島伊達

入試が終わって

それでも自学に来る中3。

春休み中は使ってください。

さて、赤飯、の話

今日は斎藤事務所と月一のミーティング。

HPのことを中心に

webでの戦略を一緒に考えます。

そんな中、ふと話題になったのは

いわき市の赤飯廃棄について。

ご存知の方も多いと思いますが、

さる3月11日に小学校の給食で

卒業のお祝いとして

献立に赤飯を準備したところ、

当日になって

「震災の日に赤飯はどうなのか」と

クレームが入り、

急遽赤飯を取り止め

非常食の乾パンに変更になった、

というものです。

 

教育委員会へ入ったクレームから、

教育長の判断で廃棄が決定されたようですが、

その後、市長が見解を述べるなど

ひと騒動となっています。

 

個人的には

確かに震災が起きた日ではあるが、

だからといって

小学6年生の卒業を祝う赤飯が

問題だとは思えません。

むしろ、卒業を祝う気持ちを

素直に受け取って

節目を祝っていいと思うのです。

どうして、

1本のクレームで

これほど大騒ぎをするのか。

それは

責任を問われたくないからだと考えます。

 

反対する人がいる、

その意見に対して

NOと言えるだけの見識がなく

小学生を祝うために赤飯を出す

それだけの責任をとる気概がない

そういうことなんだろうな。

今回の件では

赤飯を出さないことで

クレームを回避したかもしれないけど、

給食費を無駄にした責任は

誰も取ってない。

クレームを出した人だって

実名を出して

俺は良くないと思う、と

責任を背負っているわけじゃない。

仮に、クレームを出したのは

〇〇在住の△△さんです、と

公表することになったら、

廃棄する分の費用は

その方が負担するとなったら、

クレームすら出してないかも。

 

何をするにも

何を言うにも

責任が付きまといます。

それを背負うのか

避けるのか、

結果が変わってくるんでしょうね。

 

と、ここまで書いて

自分もまた無責任な外野の一人だよな

と自戒してます。

合格発表

3月16日 晴れの福島伊達

午前中、皮膚科に行ってきました。

春休みに入る前に、

持病の薬を手に入れるためです。

花粉の悪影響がアトピーを悪化させます。

ケアを怠らないようにしないと。

さて、合格発表、の話

今日は合格発表でした。

今までなら、受験番号がわかれば

合否が分かったんですけど、

現在は出願した人じゃないと

合否が分からないシステムになり、

いまだ判明しない子もいます。

残念ながら全員合格とはいかず

悔しい思いをしています。

 

塾生は頑張ってくれました。

私たち講師の力不足です。

 

合格した子も

残念ながら涙を流した子も、

すぐに次のステージが待っています。

ここはまだ通過点です。

油断せずにさらなる頑張りを。

悔しい気持ちを次につなげて。

それぞれが

次のステージで頑張ることを、

そして将来の扉を

自分でこじ開けられるように

祈っています。

ご卒業おめでとうございます

3月13日 晴れの福島伊達

どうして提出書類の期限が迫ってから

ひな形をよこすのか。

しかも、金曜の夕方に。

さて、ご卒業おめでとうございます、の話

今日は公立中学校の卒業式

ご卒業おめでとうございます。

光陰矢の如し

ついこの前入学したと思ったら、

もうお別れの時なんですね。

受験生という主がいなくなった塾は、

寂しいものです。

毎年のこととはいえ、

慣れませんね。

 

それぞれが次のステージに進みます。

今ある土台の上に、

次の学びを積み重ねて、

あなたの人生という作品をつくるために。

順風満帆であってほしいと

願っています。

それでも、

時に凪があり、時に嵐があり、

楽しいだけではないかもしれません。

でも、大丈夫。

それもまた、

あなたに必要な学びであると思えれば。

 

幸せになってください。

幸せって、

自分だけがいい思いをすればいい、

そんなものでは決してありません。

あなたと関わる人も

笑顔になれるような

考え方や行いをすることだと思います。

だからといって

あなただけが我慢するものでもありません。

半ば自己の幸せを

半ば他人の幸せを

そのくらいでちょうどいいんです。

 

保護者の皆様におかれましても、

今日の良き日を迎えられましたこと

お慶び申し上げます。

大きくなったお子様たち

体も心も

ひとえにご家族様の愛情の賜物です。

 

卒業を迎えたみなさん、

ご家族の愛情を感じていることと思います。

次の進路でも

その気持ちに応えていってください。

あらためて

おめでとう!

311

3月12日 晴れの福島伊達

親父の体調不良。

通院への付き添い。

自分の時間が失われる?

いや、それができるのは

ありがたい時間でしかないと感じる。

さて、311、の話

15年前の昨日

大きな地震があったんだよ。

学童の子どもたちを前に、

自分の体験を話した。

学童の子も、塾の子も

ほとんどが

東日本大震災を知らない世代です。

 

災害も不幸も知らないのは

それはそれで恵まれているわけですが、

この先、それが続くとは限りません。

自分の力が及びもつかない

大きな自然の脅威だったり、

人間には打ち克つことができない

自然の摂理だったりが、

この子たちにも降りかかります。

 

そうした時に備えて、

自分の経験と知識を

彼らに伝えなければならない、

そう感じるのです。

また、子どもたちにだけでなく、

地域に生きる後輩経営者たちにも。

辛かった、という本音も

こうして乗り越えようとした、

という挑戦も、

正直、あれは無駄だった、

という実情も。

 

15年前は

「廃業」の二文字も頭をよぎりました。

幸いにして

今も続けていられます。

目の前の子どもたちに、

目の前の事業に、

目の前の仲間とともに

専心してきたから、かな。

どうしたら乗り越えられるか。

どうしたら良くなるか。

 

今なお、ご苦労の只中にあって

悲しみの癒えぬ日々が続いている

被災者の方もいらっしゃいます。

15年という時間が経過しても

復興どころか、復旧すらせず、

元通りの幸せを手にすることができない、

本当にお辛いこととお察します。

どうか

平穏や希望がもたらされますように

心かお祈りいたします。

 

さぁ、志事させてもらうぞ!

先輩の体験と後輩の挑戦

3月10日 晴れの福島伊達

先ほど弱い地震がありました。

なぜ、今日なのか。

考えさせられます。

さて、先輩の体験と後輩の挑戦、の話

先日、金融機関の若手経営者会の集まりがあり

お酒を飲みながら話をする機会となりました。

入試も終わり、せっかくなので

参加させてもらいましたが、

そろそろ若手の看板は下ろさないといけない

参加者の顔ぶれを見て

そう思うところでした。

今回は、周年記念ということで

先輩たちも参加。

久しぶりにお顔をみることができましたが、

皆さんお元気そうで。

 

めったに酒席には出れないので、

先輩後輩とお酒を飲みながら

たくさんお話しできました。

先輩と思い出話に花を咲かせるだけでなく、

先輩の経験を聞けるのは

自分にとって何より有意義な時間です。

昔の経営判断を話すときには、

それまでの優しい目から、

いきなり眼光鋭くなるのを見て

怖いくらいでした。

 

後輩たちもたくさん来てくれました。

頼りになる先輩とは言い難い自分ですが、

それでも一緒にお酒を飲んでくれるのは

うれしいことです。

彼らが、今は、最近は、これからは、と

展望、挑戦を語っているのを聞くと

刺激を受けるものです。

 

なかなかお酒を飲む機会がなく

幹部や事務局の皆様には

ご迷惑をおかけしています。

先輩後輩と交わるチャンスをいただき、

本当に感謝です。

次は、自分が

先輩のように経験を話せるように、

後輩のように挑戦を語れるように、

頑張っていこうと思いました。

 

さぁ、志事すんぞ!

入試終了

3月6日 曇りの福島伊達

県立高校入試、前期選抜が終わりました。

あとは結果を静かに待つのみ。

さて、入試終了、の話

難しかった、

という感想が聞かれました。

いつも受けている

学校の定期テストや実力テスト、

塾での新教研テスト

やっぱり違うものです。

だから

入試の対策が必要になるんです。

 

学校の定期テストで

いくら点数をとっても

あくまで単元別の理解度を測るもの。

複数の単元から

どの単元が出るのか分からない入試と

決して同じではありません。

 

苦しいだけの勉強では続かないですが、

目標に向けて頑張っていれば

苦しい時があります。

時には涙を流すことも

あるかもしれません。

入試が終わって振り返ってみると

それも必要な試練だったと

思えるんじゃないでしょうか。

 

反対に、

もっとやればよかった、

自分は甘かった、と

後悔しているかもしれません。

残念ながら

時間は巻き戻せません。

だとしたら、

次、です。

大学入試なり、資格試験なり、

次の準備に向けて

今の気持ちを、今考えたことを

活かさないと。

 

マンガ「宇宙兄弟」のセリフ

『本気の失敗には価値がある』

入試に向けて

本気で立ち向かったから、

得られるものがある。

私も、そう思います。

 

志事すんぞ!

ご協力に感謝

3月3日 まだ雨の福島伊達

南からの湿った風のせいで

これから大雪になる予報。

明日が入試なのに、よりによって。

何事もなく

入試会場にたどり着けますように。

さて、ご協力に感謝、の話

前期対策の日程が終了し、

今日から通常授業に戻ります。

中3受験生との濃密な時間を

過ごすことができました。

ご協力いただきました、

小学生、中1中2の塾生、そして保護者様

誠にありがとうございました。

 

前期対策において

中3受験生だけに限定させていただくのは

教務やメンタル、感染症予防など

様々な観点から

できるだけのことをしたい、

と考えているためです。

中1中2が自習に来てくれるのは

うれしいことですが、

分からなければ教えたくなります。

その分、中3受験生にかける時間が

減ってしまいます。

限られた時間ですから、

今だけは中3受験生に

遣わせていただきたいのです。

また、中3受験生は

不安な時間を過ごしています。

いつもと違う感情が

あふれ出てしまうこともあります。

下級生に見られたくない表情も

あるかもしれません。

受験生には遠慮なく

感情を出してほしいのです。

そして、ここ最近では

感染症の予防が大きなテーマになります。

学校やご家庭もあるので

感染経路を完全に断つことは難しいですが、

学年間の接触機会を減らすことで

予防の一環となると考えられます。

 

今の中3受験生も

下級生の時にはお休みでした。

いつか行く道だからね、と。

中2の皆さん、

もう来年ですよ。

今度は皆さんの番です。

 

今日も中3受験生が

学校帰りにまっすぐ塾に来て

自学をしています。

今できる最大限を。

 

志事すんぞ!

前期対策 最終日

3月2日 今は晴れの福島伊達

よりによって

明日3日から、入試当日の4日にかけて

雪が予想されています。

まぁ、試験会場に

着きさえすればいいので

早め早めの行動をお願いします。

さて、前期対策 最終日、の話

あっという間の1週間です。

もう、塾として

彼らにできることはありません。

毎年ですが、

大丈夫と思う気持ちが8割

それでも不安に思う気持ちが1割

もっとこうしてればと思う後悔が1割

万全とはいかないものです。

 

一緒に頑張ってくれている塾生たちですが、

まもなく彼らはいなくなります。

その時に、

私たちは彼らに何が残せたか、

を考えます。

物であるはずがなく、

知識技術も多少はあるでしょうけど、

自分で自分を向上させる経験

ではないかと思っています。

 

これからの人生に必要な

100%の知識、なんて

与えられるはずもなく、

高校生になっても、

社会人になっても、

新たな知識を手に入れなければならないし、

なんなら

自分が新たな知識を生み出すかもしれません。

そのときに、

中学時代の経験が

自分で自分を向上させた経験が

活かされると思っています。

 

残された時間はあと2日

たった2日

いや、まだ2日もある。

最後まで、諦めず

最善を尽くせ。

 

志事すんぞ!

3月のおしらせ 春期講習

前期選抜対策

2月24日~3月3日

受験生対象

尚、前期対作中は、通常授業は休みとなります。

(学童は通常開所です。)

 

3月20日(金) 春分の日

祝日で【休校休所】です。

 

春期講習

3月24日(火)~29日(日)

17:30~20:40

英数理社国の復習

詳細は追ってご連絡いたします。

 

新教研もぎテスト

3月30日(月) 8:50~15:00

中1、中2 志学白雲館梁川校、保原校にて

制服着用、筆記用具・弁当持参、途中退出不可

 

3月31日(火)

志学白雲館は【休校】です。

はくうんかん児童クラブは通常開所です。

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

(信金梁川支店北側) 024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友SS2F) 024-572-4355

前期対策5日目

3月1日 晴れの福島伊達

日曜日なのに

高校生が多いなぁ、と思ったら

そうだ、卒業式だ。

おめでとう。

さて、前期対策5日目、の話

ここにきて体調不良の子もいます。

どれだけ気を付けてても

何があるか分からない。

最善を尽くすしかないんだよね。

まずは休むこと。

なに、若いんだから

すぐに良くなるよ。

万が一、当日受けられなくても

追試もあるから心配すんな。

 

前期対策は

中3受験生との時間。

小学生、中1中2には

自学の利用も遠慮してもらっています。

やっぱり感染症の予防には

接触を減らすことが有効ですし。

自分たちにとっても

中3受験生への対応を

最優先させたいですし。

 

卒業した先輩たちも

同じように

我慢してもらう時期があり、

同じように

最優先にした時期があります。

いつか来た道、いつか行く道です。

 

さ、今日も

残された時間をうまく使って

悪あがいていきましょう。

志事すんぞ!

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