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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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節分の鬼は”虐待”なのか、、、

寒さ厳しい福島伊達。

代表渡辺が更新です。

寒波が来てるらしいですね。

日本海側は大雪だとか。

外を見ると雪がちらついています。

積もらないといいなぁ。

 

さて、虐待のニュースが聞こえてきます。

すごく悲しい気持ちになります。

子どもの声が残念ながら

聞き届けられなかったわけですが、

そこには児童相談所が抱える

制度上の問題もあります。

不手際だと担当者を責めたてる前に、

制度上の不備を無くし

同じことを繰り返さないための

改善案や予算化をすすめるべきだと思います。

騒動の渦中にある児童相談所に

抗議の電話を掛けたところで、

業務を妨げる害悪にしかなりません。

 

許されざる虐待の報道がある一方で

”虐待”について考えさせられるニュースも。

兵庫県姫路市内の認可外保育施設で、

鬼に扮(ふん)した男性が

嫌がる幼児を捕まえ、

持ち上げたり振り回したりする事案がおきました。

いわゆる節分という行事で起きた

ありがちな一コマのように思います。

これが”虐待”ではないか、と取り上げられ

保育園が謝罪する運びとなりました。

 

これは”虐待”でしょうか。

そもそも辞書には

自分の保護・監視下にある人や動物に、

長期的に暴力等のむごい扱いをする

とあります。

確かに行事の特性として

悪事を働く鬼にある怖さは

子どもが泣くほどのものであり、

泣く子を見れば

むごいと感じることもあります。

ですが、そこに”虐待”を冠するとなると

違和感も覚えるのです。

長期的なものではないのに、とか、

伝統だから仕方がないのに、とか、

ではなく、

優しさに対する違和感といいましょうか、

負の感情を避けすぎる違和感です。

 

温室栽培の草花が

自然の中に育ったそれと比べて

弱いことがあるように、

人間も負の感情の存在を知り

辛さを乗り越える経験が

より強くやさしくすると思うのです。

 

行事とはいえ、

行き過ぎがあれば改めるべきだと思いますが

”虐待”とセンセーショナルに銘を打って

全国紙で騒ぎ立てられるべきものか、

と思ってしまうのは

今の人権擁護規範からすると

ズレているのでしょうか。

 

もし、正しいとなれば、

節分どころではありません。

全国各地の行事も”虐待”疑惑が。

秋田のなまはげは”虐待”でしょうか。

岩手の泣き相撲は?

年男に冷や水を浴びせるヤツも?

マラソン大会や運動会は?

嫌がれば”虐待”ならテストすらです。

 

電話番号の「189」はご存知ですか?

厚労省が設置する

児童相談所へ共通ダイヤルです。

相談だけではなく、

虐待だと思ったら通告もできます。

こういった取り組みによって、

児童相談所への連絡が年々増えています。

命を守るためにとてもいいことです。

虐待による不幸を減らすためにも。

 

ですが、心の片隅に

優し過ぎること

負の感情を避けすぎることへの

疑問もあっていいのではないでしょうか。

 

いや、なんか

保育園の中で節分の行事を

一生懸命やろうとしてる保育士さんが

たたかれすぎにも感じたので。

これでこの保育士が辞めたり、

これから保育士になろうとする人が

ますます減ったりするのもなぁ、と。

 

難しい問題です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

教材展示会

風が強かった福島伊達。

代表渡辺が更新です。

保護者様からプレゼントを頂きました。

加湿器!

ありがたいことです。

大事に使っていきます。

さて、昨日は講師の先生方と郡山に。

教材の展示会に参加しました。

いつもは、一人で行くか

お休みの先生がいればお誘いするのですが、

今回はできるだけ参加を願いました。

一番若い先生でも3年が経ち、

高校生部門の経験から

色々考え始める時期だと思ったので、

塾で使う教材に対しても

色々見てもらおうと思ったのです。

 

パンフレットは送られてきますが、

サンプルを見たいと思っても

なかなか見れません。

塾の教材は

市販のそれよりも

色々な点で優れていますから、

見比べてほしいのです。

 

授業の一回一回が勝負だと思います。

でも、短期的な視点だけでなく、

長期的な視点に立てば、

一回の授業も変わってきます。

同じ環境に留まりがちなこの仕事だからこそ、

外が見れるように変わっていきたいのです。

 

さて、先生方は何を思ったのでしょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

気持ちが凹むこともある

今日も快晴福島伊達。

代表渡辺が更新です。

今日はⅠ期選抜入試の発表です。

早速合格の報告が入りました。

おめでとう!

一方残念ながら内定を得られなかった塾生も。

悔しいね。

でもⅡ期選抜に向けて

切り替えていこうね。

それにしてもⅠ期選抜はむずかしい。

内定に向けて高校側から示される

ある程度の方向性はあるものの、

基準が明確ではないですから。

さぁ、ここからⅡ期選抜モードです。

がんばりますよ。

 

さて、自分が望むことだけできたら、

どれだけいいだろう、と

思ってしまうことがある。

やりたいことだけ、やれたとしたら

楽だし、気分もいいだろうな、と

夢のようなことを

考えてしまうことがある。

疲れてるのかも(苦笑)

でも、当然現実はそうはいきません。

もちろん理想に近づく努力は惜しまないけれど、

ありえないと思うんです。

自分のことだけならまだしも、

家族のことも、

仲間のことも、

地域のことも、

仕事のことも、

塾生のことも、

様々な関わりの中で生かされている以上

自分の気持ちだけを優先することなんて

そうそうできやしないよね。

自分のことだけならまだしもと言ったけど、

自分のことだって、

思い通りにするのは幸せな願望でしかない。

思いがけない、体の不調だってある。

不慮の事故や災害だって、

自分を取り巻く環境の一つだ。

 

不平や不満は誰しもある、はず。

理想とのギャップなんて、

埋めることなんてあるんだろうか。

それでも

少しでも減らしていって、

0に近づけることができたらいいな、と

思って行動していくしかない。

 

んんんん!がんばるべ

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

ルールは平等に

寒かった福島伊達。

代表渡辺が更新です。

今日は新教研でした。

実力を発揮できたでしょうか。

ここから

Ⅱ期入試の志望校先を判断していくご家庭も

多いと思います。

もちろん

一回のテストで判ずるわけではありません。

いままでの取り組み

結果から決めてほしいと思います。

 

さて、自分の中には、

塾を使うルールがあります。

それは「塾生優先」です。

たくさんの卒業生がいます。

これから来てくれるかもしれない

見込み生もいるでしょう。

ですが、

「塾生優先」です。

このルールを時々、

緩めてもいいかなと迷うことがあります。

簡単にいえば情ですよね。

塾生はかわいいですし、

俺自身もいい人間に思われたいですもの。

 

だけど、グッとこらえます。

今お預かりしている塾生の成長が優先ですから。

 

正直もやもやします。

葛藤します。

頭でわかっていても。

こんな思いするくらいなら

緩めてしまおうか、とも思います、

 

緩めちゃダメなんですよね。

見てますから。

見られてますから。

どの子にも、

同じルールで接するかどうかを。

 

不平等はダメなのです。

2月のおしらせ 新教研テスト 三者懇談

新教研もぎテスト

2月2日(土) 8:50~15:00

福島県立高校入試予想テスト

受験生のみ 志学白雲館梁川校、保原校にて

制服着用、筆記用具・弁当持参、途中退出不可

 

テスト対策

一部中学校は1月30日(水)から対策開始予定です。

テスト範囲配布からスタートです。

2週間、自分史上最高の勉強をしましょう!

高校入試に必要な知識と

受験を乗り越える勉強体力を付けよう!

 

三者懇談

2月23日(土)24日(日)

小学生、中1、中2対象の三者懇談を行います。

時間は塾生を通しご連絡差し上あげます。

ご都合が合わない場合は、各校舎までご連絡を。

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校 福島県伊達市梁川町中町42-3

(信金梁川支店北側) 024-577-2292

保原校 福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友SS2F) 024-572-4355

キャッシュレス化か~

今日も晴れてる福島伊達。

代表渡辺が更新です。

さて、この時期は来年度、

もっと言えば今後に向けた

展示会にセミナーや研修会が色々入ってくる。

全部参加することはできないが、

なるべく参加している。

 

来週のセミナーはキャッシュレス化がテーマ。

今秋の消費税率アップにともなって

軽減税率が導入される飲食店、小売店向けだが、

今後の動き方とすれば

聞かなければならないと思いました。

自分はあまりキャッシュレス化をしていません。

携帯電話とか、ETCとかくらいかな。

預金通貨を使うことはあっても、

カードを受け付けるとかはまだ導入してません。

 

仮に塾で導入したとして、

保護者はうれしいんだろうか。

ポイントがついたりするから

メリットがあると感じるのかな。

一方、塾には手数料がとられ

あまりメリットを感じないのですが。

 

他国を見ると

キャッシュレス化が進んでいる国もあります。

北欧の国や中国ですね。

現金のやり取りがないので、

強盗が店をおそうことも少なくなり

治安がよくなった、などもありますが、

現金で買い物ができない

買い物難民もいるとか。

IT化についていけない老人が

困っているようです。

 

中国が、キャッシュレス化が進んでいるのは、

現金への信用が低いから、

という理由もあるそうです。

だとしたら、

日本はキャッシュレス化が進むのかな、と

先が見えません。

 

とにもかくにも、

まずは知ることから始めないと。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

不具合からの復活

風のない穏やかな晴れ間、福島伊達。

代表渡辺が更新です。

どうしても調子が悪い時があります。

調子が悪いと自覚しながら、騙し騙し

何とか日々を乗り越えてられたとしても、

急に無理がきかなくなるときがあります。

そうなってからでは手遅れで

リカバリーしようとしても、

そうそううまくいかない。

うまくいったとしても、

元の感覚に戻るまで

時間がかかってしまいます。

だとしたら、

そうなる前に

準備しておく必要があるんですよね。

あ、 ご心配なく。

体調じゃないですよ。

携帯電話の話です。

 

ようやく新しい電話にしました。

今まで使っていたリンゴ社から

乗り換えてしまいました。

世界中の知識を集めようとする企業のに。

今簡単にデータが移せるのね。

環境言語の違いなんて、

無きに等しい。

おそるべし、テクノロジー。

 

電話が使えるようになって、

一安心。

これで夜中に商工会長に電話するといった

なぞの不具合が起こらなくなりますorz

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

最後の実力テストは自己採点?いいの?

風が強い福島伊達。

代表渡辺が更新です。

よくわからない出来事を耳にした。

塾生からの伝聞で、

文書に残っているわけではないので、

不確かかもしれませんが、

保護者の方にはどう伝わっているのでしょう。

 

本当ならばもう一度行なわれる実力テスト。

学校では行なわず、

自分でやって自己採点をすることに。

平均点や順位などの結果は出さない、

そうです。

理由は、結果を出しても

志望校変更に間に合わないから、

だそうです。

 

これって納得いく説明なんでしょうか?

自分の目標点数をとることが

まず一番大事なので、

自分でテストをして、自己採点をすれば

点数はわかります。

しかし、問題には難易度があります。

自分だけが取れなかったのか、

受験生全体として難しかったのか、

それは全体を把握し、比較することで

見えてくるものです。

なのに、結果を出さない。

しかも、その理由が志望校変更に間に合わないから。

2月6日に実施予定だそうですが、

そもそも間に合わないよう那実施日を

設定すること自体がおかしいのであって

間に合わなくさせていたのは

学校側のミスではないでしょうか。

 

さて、何故このようなことに

なってしまったのでしょう。

あくまでも、

私個人の推測でしかありませんが、

①お金がない

②実施日のミスを隠すため

③めんどうくさい

などが考えられます。

 

①なぜかは分かりませんが、

結果を算出するための予算がなくなってしまった。

②ほんとうはもっと早く実施すべきなのに、

変更がきかなかった。

変更するならするで、アナウンスすべきなのに、

何もしなかった。

③が一番問題なのですが、

志望校変更することになったら面倒くさい。

私立高校受かってる人もいるのに

テストを受けさせて採点するのが面倒くさい。

 

学校側は何を考えているのか、

私には分かりませんが、

保護者にはきちんと文書で説明しておかないと、

後からもめそうな気がします。

 

小論対策 定義のパターン

今日も晴れてる福島伊達。

代表渡辺が更新です。

さて、土日は小論文講座でしたので

朝から夜まで授業。

ブログ更新ができませんでした。

4回12時間以上の講座となりました。

最初はうまく書けなかった子たちも、

段々よくなるのを見るのは

講師冥利に尽きます。

3回目のテーマは

「~とは~だ」と自分なりに定義するパターン。

もちろん

自分の考えですから

「~とは~だと私は考える」と

仮説のようになるものもある。

 

正義とは、

大人とは、

働くとは、

地図とは、

正解のない問いに対して

自分なりの答えを探していく。

 

知識だけではなく、

経験も思考力も試される。

少しずつできるようになるんだから、

楽しいわ。

 

彼らが、試験本番で

持ってる力を発揮してくれることを

心から祈ります。

セミナーで泣いたのは初めて

晴れの福島伊達。

代表渡辺が更新です。

私事ですが、

騙し騙し使っていた携帯電話も

そろそろ終わりを迎えそうです。

電話がつながりません。

幸い、塾のwifi環境下では

ネットはつながるものの、

電話は出られません。

今日も授業ですし、

明日明後日と朝から授業ですので、

来週にならないと電話も買いにいけません。

大変申し訳ありませんが、

ご不便をおかけします。

「巖さん、この人のセミナーは

聞いたほうがいいです」と

商工会の指導員がいつにも増して

力を入れてすすめてきました。

忙しい時期でしたので

最初は遠慮しようかと思っていましたが、

「私個人としても

伊達市にお呼びしたいくらいです」

そこまで言われては、

行くしかないでしょう。

 

テーマは事業承継、第二創業。

私は子どももいません。

継がせるとしたら、

今いる講師となります。

そういった法務的な話だと思ってました。

 

まさか、セミナーを聞いて

泣くとは思ってませんでした。

中小企業の経営者であり、

青年部の先輩であり、

小規模事業持続化補助金を策定にも携わり、

事業に失敗した経験もあり、

そこから立ち直った経験もある、

俺らの理解者の言葉でした。

 

“そうなんだよ”

自分たちが抱える日々の不安。

さまざまな責任の重さ。

葛藤、孤独。

“そうなのか”

これから訪れる経済展望。

事業を継ぐとはどういうことなのか。

地域を支える本当の意義は。

“やっぱりそうか”

親に感謝しよう。

当たり前のことを実行しよう。

変化をしよう。

 

ご自身が経営から

青年部活動から、

阪神淡路大震災から

全国の仲間たちから

学んだことを

熱く熱く語っていただきました。

 

涙を流したのは、

自分だけではありません。

同じ会場にいた

青年部員もです。

 

青年部は地域のイベントに

一生懸命取り組んでいます。

ですが、

それは活動の一部でしかありません。

経営を学ぶためです。

成長するためです。

昨日のセミナーでは課題が与えられました。

今月中が締め切りです。

がんばってみます!

 

よし、もっと志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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