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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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テスト対策 夜中に人影が・・・

曇り空の福島伊達。保原校から更新です。

昨日は授業後、梁川のイベントの会議と準備でした。

梁川校を使って、夜中まで準備。イベントが成功してほしいものです。

さて、昨日の帰り道。2時過ぎの保原街道。

普通なら誰も歩いていないはずの道。

暗がりになにやら歩いている人影が。

こええええ

でも、なにやら手を振っている。困ってんのか?

義を見てせざるは勇なき也、車を止めて声をかけましたら、

ただのヒッチハイク。

4号線まで行きたいそうです。

保原からは遠いから、乗ってけ、ということで4号線まで連れて行きました。

若いアンちゃんでしたが、薄着ということで、コンビにまで連れて行きました。

無事仙台まで着いてるといいなぁ。

 

ときどき、帰り道にヒッチハイクしている人がいますが、

暗闇で手を振るのはやめましょう。こええええから

 

さて、中間テストに新教研と立て続けにテストでしたが、

再来週にはまた実力テストです。

休む暇もありません。

 

一つ一つのテストが、自分の勉強を確かめる大事な勝負です。

しっかりと、準備をしてください。

 

特に間違いを認め、生かすこと。

それができないと、伸びていきません。

間違いを大事に。

 

さぁ、いきましょー!

 

あ、一つ報告が。

今日から新しい先生が志学白雲館の仲間になりました。

 

テスト対策 体力の低下は学力の低下に

台風一過の福島伊達。保原校から更新です。

大型の大意風ということで被害が心配されました。

伊達市も今回は通学時間と重なることを考慮して休校となりました。

冬休みが減らされるのかな。

まぁ、近隣では大きな被害がなかったようです。

また、いつなんどきに不意の災害が起こるかわかりません。

備えよ常にで。

 

さて、子供の体力が過去最低になったというデータが発表されましたね。

食生活が豊かになって、スポーツするにも正しい知識で行えるはずなのに、

筋力や持久力が低下しているとか。

遊びに体力が要らなくなったという点が違うのでしょう。

 

1983年に家庭用ゲーム機が発売されて以来

子供たちは外で遊ぶことから遠ざかってきました。

また怪我を過度に心配する保護者様も、家でゲームのほうが管理しやすいのでしょう。

 

昔の子より、外遊びが少なくなったことは、

基本となる体力も低下せざるを得ないのでしょうね。

 

そういいながら、自分もまったく運動しなくなったので、

体力筋力は著しく低下しています。

友人から、筋トレを勧められました。

「部活が終わったら、もうやらない」と思っていましたが、

何かしようかな。

 

体力がない子は、勉強の体力も低いと思います。

勉強にも体力筋力が必要です。

いすに数時間きちんと座ることだって、体力ですから。

姿勢が悪ければ、疲れるのも早い。悪循環ですね。

 

文武両道は子供のうちは当たり前に目指すべきだと思うのです。

専門性は大人になってから。

好奇心を持って学び、体力の限界まで体を動かす。

両輪ともに大きく育てばいいと思うのです。

 

さて、休校だったので、体力の有り余った子供たちがやってくるぞ。

今日も頑張るべね。

さぁ、いきましょー!

テスト対策 自分時間割を作って自己管理

台風の影響か雨が降っている福島伊達。梁川校から更新です。

まず、気なる台風の影響と現在の休校等の情報について。

気象庁の予報では、明日の8時ごろ福島を通過すると考えられています。

よって、福島市、郡山市の小中学校は休校を決定しました。

また、福島市の成蹊高校は休校、県工は午前休校の措置を取っています。

今後も、休校等の連絡があるかもしれません。

塾の方は、午後からは天候も回復するとみておりますので、休校を考えておりませんが

万が一、警報が出ている場合は休校もあります。

HP、twitter、facebookでご確認ください。

 

どうも最近疲労が抜けず、授業前から体が重いのですが、

季節の変わり目だから、崩してるのかな、と思っております。

今月はお酒を飲む機会が多いので、普段飲まないだけに体調管理に重々気を付けようと思うのです。

 

私は自己管理が下手な子でした。

健康面でも、忘れ物でも、指導者に迷惑ばかりかけていたと思います。

一方、無理する子でもありました。

体力的にきついのに、やり続けてしまい、後から代償を払うという感じ。

母にも心配をかけました。

 

中学生の塾生を見ていると、私と同じように自己管理が下手な子がいます。

 

自己管理が下手な子というのは、

思いつきで行動する

結果を予想できない

という行動パターンがあります。

 

私自身は、

最悪の状況を想定し、今「行動」をしても、他で言い訳をしない事、

時間割を決めて動く事、

という風に決めました。

 

「行動」にはいろんなものが入ります。

ゲームや漫画、いまならSNSとかも。

大人ならお酒とかかな。

また小さなことで言うと、この寒さの中Tシャツで過ごすとか

洗った髪を乾かさないとか。

最悪の結果とは、本当にすべきことができないとか、他の楽しいことができないとかです。

今も楽しむけど、明日も楽しむために、今すべきことをする、今すべきでないことをしない。

 

時間割は、何時になったらこれをする。

自分から自分のルールを破らない。

ただ、自然と他人都合は仕方がない。

テレビを見ようが、漫画を見ようが、決められた時間割ならば構わないという事です。

中学生の頃、必ず見たかったのは、

ニュースステーション平日10時から30分(夜食をとりつつ)、TVタックル月曜1時間、

カノッサの屈辱水曜30分、夢で逢えたら30分はしっかり確保。

これらを見るなら、最低でもそれと同じ時間は勉強するというマイルールを決めて。

 

今の子ならもっとうまく作れるんじゃないかな。

アプリを遣ったり、TVもHDに保存できるし。

 

自己管理をするようになって、

何となく時間を潰すというのが、勿体なくなりました。

 

時間割、作ってみたらどうかな?

 

今日は通常。

さぁ、いきましょー!

テスト対策 新教研10月号実施

新教研テスト10月号実施中の福島伊達。梁川校から更新です。

ノーベル平和賞がマララさんに送られました。

イスラム世界における女性の人権獲得を目指されている少女です。

宗教の世界に口出すつもりはありませんが、

不合理な男女差別はおかしいと思っています。

彼女たちが、安心して学べる社会になることを望みます。

 

今回、日本の憲法第9条が候補に上がったそうですが、

やはり取れませんでしたね。

最高法規とはいえ、変わることもありますから。

 

イスラム国が世界に不安を与える中、

彼女の不遇を異教徒への蔑視すべく賞が贈られた、と考えるのは邪推でしょうか。

 

さて、新教研テストを受けさせていますが、

塾生のうち何人がこれから先の試験まで意識しているか、と考えてしまいます。

もちろんこれからの試験というのは

高校入試もありますが

高校入学後の資格試験、大学入試、入社試験、採用試験などです。

 

眠そうな目をして試験に臨む塾生がいますが、

それが100%のパフォーマンスを出したい人の行動なのでしょうか。

休み時間の過ごし方に余裕を感じますが、

それが100%の準備なのでしょうか。

 

「模擬」テストは失敗も大事です。

でも、成功するための失敗であり、むざむざと失敗するように

自ら仕向けているような気がしてならないのです。

 

もちろん、彼らがわざとそうしているのではないことを知っています。

私が年を取って、気づいたにすぎません。

そして、毎年同じようなことを述べるのです。

それが受験勉強の持つ効用だからです。

出来ないことができるようになる。

知識だけでなく

行動規範もいい変化を促すのが受験勉強だと思うのです。

 

まずは今日の新教研を全力で。

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策 一点豪華主義の個別的集団的効用

天高く馬肥ゆる秋、福島伊達です。梁川校から更新中。

台風がまた近づいております。来週の14日(火)午後から夕方にかけて接近が予想されています。

先週の月曜日は、警報が出ていたため、保原校は早々に完全休校を決めました。

梁川校は、様子を見て、授業ができる状態だったので、開校したわけですが、

来週はどうでしょうか。

伊達市は休校にするのでしょうか。

情報収集をし、発信をしていきます。

休校の際は、HP、twitter、facebookで随時お知らせいたします。

 

さて、明日は新教研テスト10月号です。

昨日は過去問に取り組みました。

全員が平均を上回りそうな状況を嬉しく思います。

そして、さらに私を喜ばせることがありました。

勉強は苦手な塾生、一生懸命やっているものの、

こちらが思うような結果がなかなか出ずに歯がゆい思いをしていました。

でも、その子は社会が好きだと公言していました。

その子が、50点中30点を超える点数をゲットしたのです。

偏差値でいうと55程度、決して高くはありません。

でもその子にとっては、大躍進です。

一点豪華主義もまた、いいもんだと思うのです。

俺には、社会がある。社会なら負けない!と言えることは

自己肯定、いい意味での執着につながります。

 

さらに、上位層でも抜かされた子もいれば

追いつかれそうな子もいます。

そういった子が、焦るのを見ると、いいねぇ、と内心思うのです。

切磋琢磨なんてきれいな言葉、では言い表せない

焦り、嫉妬、妬み、不安といったマイナスの感情すらも力に変えていきましょう。

 

人間の感情はプラスもマイナスもあって当然。

それをいい方向に使うだけ。

ノーベル物理学賞の中村教授は、

「怒り」のエネルギーを使って、研究を重ねたそうですよ。

 

明日が、本番。それまでに最善を尽くそう。

さぁ、いきましょー!

テスト対策 攻めまくれ!

気持ちい秋風の福島伊達。梁川校から更新です。

ここ数日、入塾のお問い合わせや体験の申し込みをいただいております。

中間テストが終わって、動きがありました。ありがたいです。

梁川校・保原校ともに、周辺に多くの塾がある中、ご縁をいただけること感謝です。

 

さて、あと数日で新教研テストです。

10月11月の結果から変わってくる塾生が出てきます。

効果はすぐに表れないことが多いです。

それでもコツコやり続けた子たちは、

過去問をやるたびに自己最高を更新していきます。

そうすると、

焦るのがやっていない人。

あれ、あいつまた出来てる。

俺もやらなきゃかな。

気づいてください。

 

そして心配なのはドロップアウトする人も出る時期。

自分から諦めたら、とどかないぞ!

不安な時こそ攻めの姿勢を。

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策 祝 ノーベル物理学賞受賞

秋晴れの福島伊達。保原校から更新です。

twitterでもつぶやきましたが、今日は福島東稜高校の説明会へ。

学科の改変があるので、気になっていってきました。

注意が必要です。

今日は同級生の先生に全国出場のお祝いを言うことができず

先輩後輩の先生にも挨拶できずでした。

でも、恒例の天文台観測は楽しかった。

太陽の活動が活発で大型のプロミネンス(紅炎)を撮影できました。

こっちもうれしい!

 

さて、昨日からテレビはノーベル賞の話題で持ちきりですね。

青色発光ダイオードの開発に携わった3人の日本人。

新たな光を人類にもたらしたわけです。

 

ノーベル賞のような、大きな表彰にならないと、

われわれ素人はその偉大さに気づかないわけですが、

今日も、研究を続ける草莽の開発者研究者がいるのだと思います。

そういった人の努力の結晶が、青色発光ダイオードのような

われわれの生活を支える技術になっていくのでしょう。

 

日本は資源がない国であり、

こういった技術力が発展の鍵になるということが言われ続けていました。

新幹線の安全技術しかり、

ダムといったインフラ整備の技術しかり、

製品ではない技術にこそ、

日本の未来があるはずです。

 

ノーベル賞を受賞した中村教授は、

開発後、所属していた会社からの報奨金を不服とし裁判を起こしました。

そりゃそうです。2万円ですもの。

もちろん開発にお金がかかるのは分かります。

それでも、採算が見込める開発の褒賞が2万円って。

 

開発の努力にちゃんと報いていれば、

氏は会社を辞めることも、アメリカに行くこともなかっただろう。

技術者開発者に正当な報酬を提示することも

日本が技術立国として確立するには必要だと思うのです。

 

白雲館の塾生諸君も、

人類の助けとなるような人材になってくれることを願います。

 

さぁ、いきましょー!

 

テスト対策 科学技術の発展への期待と不安

台風一過の福島伊達。保原校からの更新です。

昨日は台風接近に伴い、近隣の市町村が休校を判断する中、

伊達市だけが通常授業をいう判断をしました。

結果として大きな混乱もなかったので、良かったです。

塾としても、保原校が完全休校。

梁川校は警報の解除を受け休校も休講もすることなく通常授業となりました。

今回はたまたま時間帯が良かったということですが、

これからも警報が出たら休講振替でいこうと思います。

 

さて、気象衛星ひまわり8号が先ほど打ち上げられました。

今回の衛星はカラーで状況を見られる、

観測が決め細やか、といった進歩があるそうです。

これらによって、より実情に即した競う観測ができるということで、

来年の7月の運用が楽しみです。

 

また東京では次世代のロボット展がひらかれているとか。

家電が連携して生活をサポートするサービスとか、面白いですね。

 

科学技術の発展が私たちの生活を豊かにするということは大変うれしいことですが、

そういった技術に知らず知らずのうちに依存しすぎていないか不安を覚えることもあります。

 

先の家電では、夕飯のレシピの提案をし、冷蔵庫の在庫をお知らせしてくれるなどするそうです。

今まで、われわれの頭の中で行ってきたことを

家電がやってくれるのは便利でしょう。

 

けれど、それは生活しているというか、生活をさせられているようにも思えるのです。

 

不便だった時代を経て、便利になればそのありがたさを理解し

利用するということになるのでしょうけれど、

そのテクノロジーありきで育てば、根幹となる原理原則を知らず

それなしでは生活できない弱者に成り下がりそうで。

 

人間はそんなに馬鹿じゃないと思いたいのですが、

今の塾生は風呂の沸かし方も知りません。

蛇口をひねればお湯が出るのです。

沸かすという行為自体ないのですから。

コンロで湯を沸かすのではなく

ポットに水を入れれば、勝手に沸いてくれるのです。

 

便利であるということは、不便を知ってはじめて分かるものです。

 

願わくば、塾生には不便を体験してもらいたい。

それが今の幸せな環境に気づくヒントになると思うから。

 

さて、中学生のテスト対策も終了しました。後は高校生を残すのみ。

今週末も連休関係なく白雲館はありますので、ご注意を。

さぁ、いきましょー!

テスト対策 警報解除の見通しにつき梁川校開校

台風が最接近中の福島県。梁川から更新です。

昨日の段階で福島市はじめ、近郊の小中学校および数校の高校は休校を決定。

伊達市だけが学校がある状態でした。

塾に来る途中の阿武隈川の水位は高かったですが

この時間になって、大雨警報が解除になりました。

18時には台風が宮城県の三陸沖に抜けると予想されるので、

暴風警報も解除になる見通し。

ということで、梁川校は通常授業となりそうです。

 

保原校はもともと自学だけでしたので、そのまま完全休校とします。

ご家庭で自学に励んでいただくか、

梁川校で自学するか、にします。

 

昨日は梁川校を開放し、自学支援をしていましたが、

学校が休校になるの、ならないので、塾生たちもドキドキしていたようです。

福島市は休校決定となったものの、伊達市はやるみたいだとなったら、

えー!と正直な感想を述べていました。

 

まぁ、結果として何事もなく学校いけたということは、

幸せなことだと思いますよ。

 

当たり前のことができない辛さは震災で体験したでしょう。

 

さて、やるとなったら、準備です。

実はもう、自学に来ている子がいます。

休校が決まった高校生は塾に来ておりますから。

休校だ=休みだ=怠けよう、っていうのはないのが嬉しい。

休校だ=休みだ=塾に行こう、っていうんだから俺たちも頑張らないとだね。

 

さぁ、いきましょー!

テスト対策 そなえよつねに Be prepared

雨が降り始めた福島伊達。梁川校から更新中。

台風の影響を懸念して、早くも休校措置をとったり、開始時間を遅くしたり

各自治体ごとに、また学校ごとに対応しているようです。

伊達市・福島市では、そのような声が聞かれませんが、

情報が入り次第、お伝えします。

また、みなさまも万が一に備え万全の準備を。

 

準備と聞くと、私は子どものころに所属していたボーイスカウトのモットーを思い出します。

「そなえよつねに」

野外活動を通して、青少年の育成を図る団体、ボーイスカウト。

今は少子化の影響で女の子も一緒に活動しているようですが、

私は、自分というものを築く根幹に多大な影響を受けました。

野外活動の知識や経験を得ただけでなく、

創始者であるベーデン・パウエル卿の言葉や

先輩の言葉から

たくさん学ぶことができました。

 

その一つの言葉が「そなえよつねに」

平時に在りて有事を思う周到さが、有事を平時であるかのようにさせる。

自然の驚異に人間が勝てるわけはありませんが、

それでも、

人間が自然界で勝ち抜いていけたのは、その英知と経験によって、

自然を学び、次に備えたからだと思うのです。

 

ベー伝パウエル卿は「Be prepared(そなえよつねに)」と諭す中で

三つの準備があると説いています。

「心の準備」「体の準備」「技の準備」

武道の世界でも、心技体を整えよ、とよく言われますが、

和洋の別なく、一流が行きつく先は同じなのかと感心してしまいます。

 

また良い教えというのは多くのことに当てはまるというのも面白いです。

災害・武道だけでなく、勉強にしても経営にしても

「そなえよつねに」と思うところがたくさんあります。

今一度、その言葉の重さを感じるところです。

 

さて、今日は梁川校のみの開校となっています。

高校生と桑折醸芳中、国見県北中の中間テスト対策としてですが、

うれしいのは梁川中の受験生も自学している点。

梁川はテストが終わりました。それでも、自学を続けています。

白雲館にはいろんな塾生がいます。

トップをひた走る子も、今まで勉強が苦手で逃げてきた子も。

受験では大逆転をする子も少なくありません。

それは、今日のように自学に励む塾生が多いからでしょう。

彼らの頑張りを見ると、俺もしっかりしなきゃ、と思わされます。

 

今日は2時9時です。夜まで頑張るぞ!

さぁ、いきましょー!

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