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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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テスト対策 テストは難しい

風が強い一日だった福島伊達。保原校から更新です。

午前中髪を切ってもらいに福島へ。

今日は嫁いで県外に行った馴染みのスタッフさんが帰福されたので

久しぶりに彼女にシャンプーしてもらいました。

やさしいタッチは衰えを知らず、それどころか

心地よさは増していました。

ん?おめでた?

母の優しさなのね、と。

幸せな気分です。

 

さて、テストが終わった中学校の問題を拝見しました。

テストは難しいですね。

テストの問題云々ではなく、

テストを作成するということです。

 

50分の間で、子供たちの問題を解かせ、

習熟度を測るわけですが、

簡単な問題ばかりでも張り合いがないし、

かといって

難しい問題ばかりでもやる気をそぐでしょう。

 

問題を見ていると先生の考えが透けて見えます。

この先生は努力したら点数を取らせるんだな。

あの先生は、考えさせる問題を出してくるんだな。

 

保護者様もテストが終わったら、お子様が受けているテストを見ることをお勧めします。

 

点数だけでは見えてこないものが見えるかもしれません。

 

よし、期末試験に向けて志事するぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 井の中の蛙、大海を知る 

快晴の福島伊達。梁川校から更新です。

梁川中学校は今日がテストです。

しかし、県北中学校や高校生はまだ終わっていませんので

今週末も対策で開放予定です。

 

昨日は県青連の総会でした。

ここから2年間、人を引き付ける魅力あふれる会長とともに

来年度の50周年式典を成功させたいと思います。

 

青年部の部長になって、外の世界に触れさせていただくことが増えました。

本当に刺激になります。

珍しいことですが、悔しさを感じます。

地域ごとに活動を報告した際に

頑張って部員を増やいている所には、

自分の至らなさを感じました。

 

人が減ってて

若い人がいなくて

やる気がないから

 

伊達市より人口が少ない地域で、うちの4倍も集めているのを聞かされたら

言い訳ばかり考えていたように思えて

悔しくてならないのです。

 

また郡山青年会議所に所属する友人にも会えました。

彼の所にも、新規部員を21人も勧誘した部員がいるそうです。

友人曰く「それでも打率1割だって」

つまり、200件以上声かけたってことですよね。

 

俺たちそこまで、やってません。

 

悔しくてならないのです。

 

内側の世界にこもっていたら気づけな自身の姿を見せられた気がします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 育てたなりの結果

風が強かった福島伊達。梁川校から更新です。

大阪都構想が反対票多数の結果に終わりました。

おおよそ1万人程度の差で、今回の住民投票が決着となりましたが

これが民主主義なんだよね、と思います。

この結果に良いの悪いのいう事はできません。

当事者でもないし、未来は予想できないからです。

しかし、民主主義というのは、結果がすべてなのだと思わされました。

 

さて、今日は2時から高校生が自学に来ています。

すでに、5時間。

当然の顔でやっています。

 

高校生だから当然できるというものではありません。

中1のころは3時間で集中を切らしていました。

それが

少しずつ

少しずつ

対策を乗り越えて伸びてきたわけです。

 

受験生になれば9時間の講習があります。

それが当たり前となるには、

中学の3年間を要するという事です。

 

サボればサボったなりの

頑張れば頑張ったなりの

身に付けるものがあるという事だと思ってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 失敗から学ぶ

気持ちいい陽気の福島伊達。梁川校から更新です。

お昼から会津で行われていた母校の試合、

5回コールドの結果を知り、残念な気持ちに。

内容がすべてわからないので何とも言えませんが、

これを糧にして夏に向けて頑張ってほしいですね。

 

失敗や敗北が悪いわけではありません。

成功や勝利の影には必要なものです。

むしろ、ちゃんと失敗や敗北に目を向けないことが、

同じようなことを繰り返す理由になってしまいがちです。

 

昨日、数学が苦手なことマンツーマンで勉強をしていましたら、

最初のうち手が止まるんですよね。

何をしていいのかわからないという状態。

一行一行、次やることを指示して、

なんとか答えに到達。

 

いいんです。失敗だらけで。

 

そうしたら次は、自分一人でできるか。

やることで満足するのではなく、

できるかを確認していけば、

点数に結びつくのです。

 

一問できるようになったら、

そこでできるようになったことを生かして次の問題へ。

そうすると、ある程度まではできるようになっているんです。

間違いを修正して、答えが分かったら

もう一度自分の力だけでできるか確認。

 

次の一問はもっともっとできるようになる。

 

間違えてください。

失敗してください。

そこがスタートラインですから。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 外から知る、内のこと

雨が止んで晴れ間が見える福島伊達。梁川校から更新です。

本当ならば、会津に行って母校の応援をしようと思っていたのですが。

延期となってしまいました。

明日はいけないのですが、福島から勝ちを信じて応援したいと思います。

 

さて不意に時間ができてしまったので、

福島市の松川町に。

クマガイソウの里祭りを見学してきました。

 

伊達市にもたくさんの祭りがあり、多くの方が訪れていただいています。

自然を活用したものですと、

霊山の山開きや、秋の紅葉狩りなどでしょうか。

青年部の部長になって、いろんな祭りをもっと見てみたいと思うようになり、

足を延ばしてみました。

 

松川の町から西に15分ほど車を走らせると

件のまつり会場の駐車場がありました。

ざっと20台ほどの車が止められます。

入山料の300円を払って登っていくのですが、

長靴や杖の貸し出しも行われていました。

来られる人の年齢層に配慮した心遣いを感じます。

 

500mほど山道を歩くのですが、

雨のせいか多少ぬかるんでいますが、

簡単な排水路があったり、

木で作った階段があったりで、

お年寄りでも歩きやすくなっていたと思います。

 

初めて群生地を見ましたが、

杉林の間にたくさんのクマガイソウがありました。

この時期にしか見れない貴重な経験をしました。

 

群生地には展望デッキや虎ロープによる規制があり

踏み荒らされないように整備されていました。

また、有刺鉄線で保護されている所も。

おそらく、心ない見学者による乱獲があったのかな、と。

 

今回、運営にあたっていたのは多くが年配のスタッフさんで、

自分くらいの年齢層は見当たりませんでした。

数年後、同じ規模で運営ができるのだろうか、と思いました。

 

こういったことは、他人ごとではなく、

自分たちの町にも当てはまります。

若い人が祭りの運営に参加してくれない、そもそも居ない等で、

祭りが続けられないといったことが多々あります。

 

20代30代の住民が、自分たちで無理なく地域の活動を運営するには

どうしたらいいのかな、と考えさせられます。

 

外を見て、内を観る。

今日の収穫でした。

 

さて、今日もテスト対策です。

がんばるぞ!

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策 政治参加という課題

いい天気だ福島伊達。梁川校から更新です。

集団的自衛権が閣議決定されました。

自衛隊が組織され、PKOで海外に出るようになり、

いよいよ戦闘地域近くでの活動が可能になるそうです。

個人的な意見は表しませんが、

何を以て「世界全体で当たらなければならない事態」とするのか。

それ如何によっては、日本がどちらか一方の暴力に加担することになるのが心配です。

 

さて、昨日塾におりましたら、市の広報誌が回ってきました。

ひと通り目を通すわけですが、

気になったのは市議会議員が各地を回って市民から意見を聞く事業の報告です。

Q&A方式で議会議員が市民の意見にこたえるというものでした。

市民の意見を聞くことが主眼であるし、

紙面にすべてが載っているわけではないのですが、

あまりにも「当局に報告します」という回答が多くてがっかりしました。

 

それなら、ネットできるんじゃないか?と思てしまいます。

 

議員との意見交換ではないので、

仕方がないと言ってしまえば仕方がないのですが、

陳情の窓口が下りてきたに過ぎない印象を受けました。

それほど市民の意見を聞きたければ、

地域のイベントに参加するなどして井戸端会議のような雰囲気で話したらいいのに。

先日もゴミ拾いのイベントにいらしていた議員さんがいます。

そういう人になら話やすいですよね。

費用もかからないし。

 

ネットで意見を吸い上げれば、それこそ初期費用くらいで

しかも年代問わず、場所問わず、時間を問わず

意見を集めることができるのに。

 

そういうと、使えない人もいるとか言い出すんでしょうけどね。

 

でも、12か所の議会報告会に185名の参加です。

ネットならばもっと、多くの意見を吸い上げられるのではないでしょうか。

そして使えない人への配慮という点は、

そこまで必要か?と思っています。

ネットでも意見が言えますという事であれば、覚えるでしょうし。

覚えないなら、その程度の意見なのかもしれません。

必要があれば、普通に役場に相談に行けますし。

自由民権運動を行った草莽の民は、

新聞を作り、読みあい、勉強会をし、自分たちで憲法の草案を作るなど

努力したわけです。

私たちにできない事ではありません。

 

もちろん、老人や障碍者といった福祉充実には

出向くことも必要ですが、

一般の市民も自ら動く姿勢が必要だと思うのです。

 

50%程度の投票率、

30代以下は30%しかないバカげた低さ。

最初に挙げた、集団的自衛権に賛成だろうが反対だろうが、

否応なしに従わなければならない状況。

あとから、「嫌だったんだよね」なんて子供じみた言い訳は通用しないわけで

誰かが何かをしてくれるなんて期待できないわけで

自分から動いていかないと

国も地域もよくならないな、と思わされました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 実は話すの苦手です 

台風一過で30度超えの福島伊達。保原校から更新です。

teitterのつぶやきも「暑い」「汗が」「アイスうまい」といったものが。

週末は雨になりそうなんだけど。涼しいほうがいいなぁ。

 

昨日は青年部の会議。今年初めての常任委員会。

常任委員会は一般部員をリードする意思決定機関。

地図を作るようなものでしょうか。

 

私が部長という立場になってはじめての委員会。

ですので、前日から台本作りをしていました。

台本?と思うかもしれませんが、

私は話すのがうまいわけではありません。

塾講師という生業をしていますが、

自分では話がうまいと思ったことはありません。

 

こういった会議の前や授業の前には台本を作ることがしばしばあるのです。

先日の懇談の前にも、もちろん作りました

 

台本といっても、演劇のような台詞を考えるのではなく、

話の流れを把握する設計図のようなものを作るのです。

台詞は後から幾つか数通り考えます。

話す相手によって分かりやすい言葉は違うからです。

 

この準備を通して、一番得られるものは自分の疑問点です。

自分が分かっていないこと、あやふやなことは

伝えられません。

だから、事前に準備をします。

 

今、テスト勉強をしている塾生達にも

本番を想定した練習をしてほしいと思います。

簡単に言えばテストです。

テキストを解くときでも、

何も参考にすることなく最後まで解ける力はあるか、

試して準備をしてほしいですね。

 

自学のときに意識が足りない塾生には声をかけています。

どんどん自学に来て、

注意を受けてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 10年後の為に10年前を思う

台風一過で暑い福島伊達。梁川校から更新です。

地震の警報でたたき起こされましたね。

震度5位なら大丈夫だべと高をくくってしまう、

地震慣れした自分がいます。

報道を見ても大きな災害もなかったようです。

ただ、東日本大震災前にも、同じような地震がありました。

油断せずに、備えておきたいところです。

 

先ほど銀行に行って、月一の報告をしてきました。

別に行かなくてはならないというわけではないんだろうけど、

一緒に塾のことを考えてくれる仲間だと思っているので、

毎月顔を出して、塾だけでなくいろんな話をしてくるのです。

 

「10年後のことを考えるのが大事ですよね。

だから、時々身の回りの10年前のことを思い出すんです。」と。

 

10年前の自分

独立前夜、まだ雇われ。車はフィールダーかな。

電話は携帯だけど、ガラケーだったよね。

パソコンはまだまだ高かった。

仕事が終わって、ビリヤードに行くくらい体力あったな。

まだまだ、伊達市の事とか福島のことを考えて動けてなかった。

自分のスキルを上げることに追われていた。

やっと、塾生たちの意識に食い込めるようになった。

 

10年で今の社会になった。

10年で今の白雲館ができた。

何もしなかったわけじゃない。

もがき続けて、踏ん張って、涙も汗も流して、

今がある。

 

これから先の10年も、きっと頑張っている。

この10年以上に。

不安がないわけじゃない、

でも、それ以上に期待がある。

 

伊達市の教育に貢献すること、

もっともっとやらなきゃ。

伊達市を盛り上げて、皆が楽しく生活できる町を作ること、

もっともっと楽しまなきゃ。

 

今いる塾生にも10年後がある。

高校生なのか、大学生なのか、社会人なのか、

結婚してるのか、子どもがいるのか、

なんにせよ、

幸せであってほしい。

齎される以上に、与えられる以上に、

掴み取った幸せに囲まれてほしい。

 

もちろん、先生方も、俺も。

見のまりのすべての人が。

 

10年後のための一歩を今日も頑張るぞ!

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト対策 テスト範囲の変更の悪影響

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

台風が近づいています。東北まで影響するのかどうか。

周知徹底のために繰り返しお伝えしますが

塾の開校時間に警報が出たら休校です。

この場合は、HPやtwitterでもお知らせします。

後日振り替え授業を行います。

 

さて、昨日早速テスト範囲の変更が伝えられました。

テスト範囲が発表されて、1週間経たないうちに30%がカットとなりました。

こんなに減らすなら最初から出さなければいいのに、といつも思ってしまいます。

 

この「テスト範囲が減る」という行為が続くと、

子ども達には大きな悪影響が起きます。

 

塾生の中には、そのテスト範囲を信じて勉強を進めている子が多くいます。

すでに提出物も範囲に合わせて終わらせている子がいます。

塾生は「せっかく終わらせたのに」とため息を漏らします。

そういう時は「期末テストの範囲になるし、入試にだって出る。貯金だと思いな。」

とアドバイスしますが、

一生懸命やってきた彼らのやる気は削がれるわけです。

一方、準備が遅れている子たちは「ラッキー」となります。

”一生懸命やらなくてよかった”という思いが見え隠れします。

 

乱暴かもしれませんが、

学校の進度は目安であって、自分で勉強を進めていくことだって必要だと思うのです。

よく「習ってないからできません」という言葉を聞きますが、

社会に出れば習わない事ばかり。

むしろ、自分の力でできるようにすることの方が多いはずです。

自分で勉強を進めて、

私たち塾の講師や学校の先生に質問を重ねながらできるようにしてきた子ども達が

「勉強しなければよかった」と思ってしまうのが

テスト範囲の削減という変更なのです。

 

勉強頑張ってよかった、という気持ちを育みたいのか

手を抜いてよかった、という弱い醜悪な気持ちの種を植え付けたいのか

よく考えていただきたいのです。

 

二本松で塾を営む友人が、

学校単位ではない統一のテストの実施を求める気持ちがよくわかります。

 

たかが変更ですが、

されど変更なのです。

 

塾生には、順調に物事が進むことなんかない、

こんな事もあるさ位に強くなってほしいものですが、

学校の先生方にはもう少し計画を立てて範囲の設定をしてほしいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

テスト対策 人口知能の是非

昨日よりは暖かい福島伊達。梁川校から更新です。

昨日は懇談会にたくさんの方にご参加いただき感謝です。

初めての試みでありました。それだけ、危機感があります。

ご家庭とともに、意識の共有が図れたのではないかと思っております。

 

 

さて、最近よく耳にするのは、人工知能の未来についてです。

チェスや将棋において、人工知能とプロのうち手が対決することがあります。

最適な一手を人工知能がデータをもとに打つ時、

しばしばプロでも負けることがあります。

 

この人工知能が、社会のもたらす未来は輝かしいものであると信じたいところですが、

実際はそうでもないと懸念されています。

宇宙物理学者のホーキンス博士は

人工知能の発達を心配する言葉を述べていました。

なかには、新たな支配者が生まれるのではないか、とまで心配する人までいます。

 

こういった科学技術の発達が私たちの生活にもたらす影響は

光の部分と闇の部分が必ずあります。

福島に住む我々は身を以てそれを知っています。

 

光の部分だけを見つめれば幻惑されます。

かといって

闇の部分にだけ焦点を当てれば、見えない不安に飲み込まれます。

 

大事なのはメリット・デメリットを知り

驕ることなく、正し怖がる姿勢だと思うのです。

 

人類が火を手にしたときに

おそらく獣であった祖先は恐怖したでしょう。

しかし、その火を手にし、使いこなすことによって

文化文明を拓いてったことは歴史が証明しています。

子どもには正しい火の使い方を諭していかなければいけません。

 

また、原子力という力を手にした時だって、

有効な利用が考え出されたのでしょう。

だけれども、ああして大きな力を制御しうるという錯覚や驕りが

事故を引き起こしたわけです。

 

人工知能が我々に与える未来について

当事者意識を持って見つめ、見守らなければいけないと思います。

 

個人的には、新しい力はきっといい社会を作り出す力になると思います。

塾生たちの中から、人工知能を生かす発明をしてくれる子が

誕生するんだろうなと、楽しみでなりません。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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