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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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塾長会参加

寒いし風が強い福島伊達。保原校から更新です。

昨日はだいぶ暖かかったのに、いきなり寒い。風も冬のものだな。

そろそろスタッドレスを準備しないと。

まだ早いかな。

 

さて、昨日は東北塾長会に参加してきました。

仰々しい名前ですが、若手の塾経営者による研修会です。

教材会社さんが、自分と同じような経営者を引き合わせてくれたことをきっかけに、

「んじゃ、一度みんなで集まりませんか?」ということで

始まった会議。

回を重ねるごとにそれぞれが、成長していて、毎回の出席に大きな発見がある。

自社ビルを建てられた塾、多店舗化した塾、先生を雇った塾、法人化される塾、

自分の先のイメージを見せ付けられる感じで、引っ張られます。

 

これらの会議は、他の地区でも取り組みたいということなのですが、

東北地区がモデルのようです。

また現在、いくつかの地区で始まっていますが、

盛り上がりに欠けることもあるようです。

まぁ、出席者にもよりますからね。

 

今回も、模擬面談、模擬授業など緊張する場面もありました。

なんとかいつもの感じで進めることができましたね。

また、制度の見直しが図られるようで、今はまだ努力目標かもしれませんが、

それが法制化したら大変だなと思うことも。

もちろん業界の悪い点は是正すべきだと思いますよ。

でも、法制化を必要とすべき点なのかと、思ったりもするのが正直な気持ちです。

 

今回も、刺激を受けてきました。

今日の授業から、フィードバックしていきますよ。

 

さぁ、いきましょー!

新教研テスト10月号の結果から

引き続き快晴の福島伊達。梁川校から更新です。

まず最初にご連絡を。

本日、土曜日は、通常授業です。2時から9時まで通称ニジクジで開放しております。

明日、日曜日はカレンダー通りのお休みです。

明後日、月曜日ですが、代表渡邉が東北塾長会議に出席のため梁川校もお休みとなります。

授業の振り替えは、テスト期間中の日曜日に振替をいたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いいたします。

 

さて昨日新教研テスト10月号の結果が返ってきました。

いよいよ、成長の芽が見られるようになってきました。

例年、目標校との偏差値が10以上離れているという事はざらです。

私どもは、いつものことと腹をくくるのですが、

塾生は受験生として初めてのテスト。

理想と現実のギャップに打ちのめされます。

 

それでも、8月の講習、9月からの自学を経て、浮沈しつつ前に進みます。

 

苦しいだろうなぁ、と思いつつも、厳しい言葉をかけます。

 

昨日結果で分かることは事は、着実に前進しているという事です。

今回梁川校からの表彰対象者が増えましたね。

新しく入ってきたのは皆、梁川のメンツだな。

ギリギリながらランクインした塾生のはにかんだ顔は印象的です。

そして、1位が入れ替わり。

今回1位を取った塾生が見たことないような笑顔をしてくれました。

こっちまでうれしいよ。

逆に、入れ替わってしまった塾生はおそらく、思った以上に悔しいんだろうな。

 

嬉しさと悔しさとが教室にある。

子どもたちが、いかにゲームに興じようと、彼らはエモーションで動く。

嬉しい悔しいという正直な気持ちは、

今隣の教室で自学を進める塾生の原動力になっている。

 

もっと、気持ちを出してほしい。

一緒に笑って、一緒に泣きたい。

 

さぁ、いきましょー!

40人学級にしようとする財務省の発表から

快晴の福島伊達。梁川から更新です。

財務省が、35人学級から40人学級への変更を模索しています。

35人学級でも、いじめ等の問題が解決しないので、効果がないと踏んだようです。

教育効果というよりも教員の削減、予算の削減が主眼のようですが。

ネット上では、反対意見が多数を占めています。

しかし、立場が変われば考え方も行動も変わります。

教育効果のみを考えた反対だけでは、物事の一面しか見えません。

団塊の世代の退職は目前です。教員数が足りません。

大都市では、4月の段階で、教科担当が決まらないという事態も起きています。

また、教職への成り手も減っています。

人口の減少はもちろん、教職の大変さが広く知られるようになったからです。

正式採用は減り、厳しい労働を臨時採用で補う状態が続いています。

私はクラスの人数をいじるだけでは、根本的な解決にならないと思うのです。

 

もはや構造的な欠陥が、大掛かりなシステムの改築が必要な時期なのではないでしょうか。

 

小学校は身近な場所にあるのが望ましいと思います。

防災機能を兼ねている場合もありますから。

地域のコミュニティを守るといった点からも近在する小学校というのは魅力です。

ですが、こと教員の人数不足と、予算の削減を考えるならば、

統廃合なども視野に入れるべきでしょう。

伊達市内でも、数人のためにクラスを設けている場合があります。

複式学級などもよく聞きます。

福島市内には、小学生が一人という所もありました。

その小学校にも、校長先生がいます。教頭先生もいます。事務も用務員さんもいます。

統廃合をすれば、少ない人数の管理職で回すことができるのです。

また、社会性を育むという意味でも、

大勢の友人と頓に時間を過ごすという事も教育効果は高いでしょう。

 

都市部への人口流出が避けられないではないか、

という批判もあるかもしれません。

そこはオンデマンドタクシーやスクールバスなどを活用するのも手でしょう。

教職員全部に払うべき費用から考えればおつりがきます。

 

税金は有限の財産でしかありません。

どこにお金を出すことが、その地域の幸せにつながるのか、

今一度考えなければならないというだけです。

 

税金が正しく使われるという事は、そこに住む人が幸せになるという事だと思うのです。

全ての人が望む形とはならないかもしれないけれど、

行政は、意図を説明しながら、事を運ぶべきでしょう。

 

こうなると、結局は有権者たる自分たちが、ちゃんと選挙に行って

政治に参加することが大事なるんですけどね。

 

間違っても、釈明しなければならない様なお金の使い方をしている議員は

選んではいけませんが。

 

個人的な意見を言えば、40人学級でも1.5人担任制欲を言えば2人担任制にしてほしいと思いますが。

 

人口が減って予算が減る一方の日本は

今まで受けてきた社会福祉をもう得られない時代になっているという事です。

 

塾生たちはどう考えるかな。

さぁ、いきましょー!

幸せになるために

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

新潟中越地震から10年が経ちました。

当事者からすれば、まだまだ過去のこととはならないはずなのに、

私たち外部の人間はそこまで思い至っていないことに気づかされます。

きっと東日本大震災も、福島原発の廃炉問題も、汚染物質の処理問題も、

周囲から見れば過去のことで、まだ解決していないのか、と思われているのかもしれない。

時々こうして過去を偲ぶことで、

今しなければならないことを思い起こすのでしょうね。

 

さて、今朝の地方紙に塾生が載っていました。

陸上の全国大会に出場した経験を語っていました。

大変うれしく思います。

いろんな頑張り方があって、その一つを体現してくれたからです。

 

友人の学校の先生は「勉強を通して幸せになる方法を学んでほしい」と言っていました。

彼の言葉は深みがあって好きです。

福島の学校教員をされていますが、

近くに来てほしいなぁといつも思います。

 

塾生のみんなが大人になります。

その時に大事なのは幸せになること。

就職とか進学とか目に見える形もあるでしょうが、

幸せというものが、与えられるのではなく、

自ら動いたときに得られるものだという事を知ってほしい。

 

特に目に見えない幸せはなおさらです。

 

私は、塾という環境の中で伝えていきたいし、

先の塾生は部活動を通して掴んだかもしれません。

何でもいいんです。

学ぶきっかけは。

 

幸せの鍵は「いいことをして、悪いことをしない」というものだけ。

 

塾生も仲間も皆、幸せになれたらいいなぁ。

 

さぁ、いきましょー!

ありがとうございます

雨が降って寒い福島伊達。保原校から更新です。

私事ではありますが、本日誕生日を迎えることができました。

友人知人から、お電話、メール、メッセージ、コメントを頂戴しております。

この場を借りて感謝申し上げます。

 

正直、こんなに長く生きながらえると思っていませんでした。

 

今でこそ、風邪は気の迷いであり、インフルエンザは都市伝説などと、

空元気を吐く自分ではありますが、

幼少の折は病弱の一言。

父母に心配をかけておりました。

今まだ、父母に何の恩返しもできていないことを心苦しく思っていますが、

いつか楽させてあげたいと願うばかりです。

 

さて自分の人生を振り返りますと、大変恵まれたものであると思っています。

好きなことを生業とし、仲間と出会い、今年は2教室目を構えるにいたり、

感謝の一年間でありました。

これ以上の望みはございま・・・す!

 

あるんです。まだまだ、夢の途中なのです。

自分の「好き!」をもっと体現して生きたい。

仲間とともに「幸せ」を実感したい。

3教室目、4教室目と、志学白雲館が必要とされるよう変化していきたい。

大きな志を持って生きていきたいのです。

塾生の一人ひとりが今より一歩進むために、自分を磨きたいのです。

 

私は、能力が低く、体も弱く、足も短い男です。

ですから、謙虚に努力する人間になりたいと思っています。

今後も仲間と保護者様と協力しながら、塾生の夢を応援する白雲館の代表として、

努めてまいりますので、

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

自分の夢を再確認し、

仲間や友人知人、そして家族に感謝できる今日という日に

精進することを誓います。

 

さぁ、いきましょー!

福島県立高校入試定員発表

雨が降っています福島伊達。保原校から更新です。

第2次安倍内閣に目玉人事であった、女性閣僚が辞任。期待していただけに残念でならない。

福島県知事選も来週の日曜が、投票日。

当初、多くの政党が支持する候補者が圧倒的と見られていたが、

一部では対立候補の追い上げが伝えられ、

投票率しだいでは混戦もあるかな。

何かと目が離せません。

 

さて、県立高校入試の定員が発表となりました。

http://www.koukou.fks.ed.jp/htdocs/?page_id=77

県全体としては560人の減

県北地区も川俣、安達、本宮がそれぞれ40人減。

伊達市近辺からの進学希望からすると大きな影響はないと思われます。

 

11月末には、学校でも塾でも三者懇談会が開かれます。

現在の実力テストや新教研テストをもとに、進路を選定していくのですが、

私たちは、基本的には、塾生の希望をかなえることを第一とします。

「点数が足りないから、志望校を下げろ」

「こんな点数では、志望校にはいけない」

そう言われたとしても、11月の段階では、全力を出せば、

合格できると信じて動きます。

もちろんそのためには、しっかりとした準備が必要です。

 

最大限の時間の確保と、最高を意識した学習は全員の課題です。

 

最後に合格するのは、諦めなかった子です。

まずは、今日一日を全力で過ごしましょう。

 

さぁ、いきましょー!

 

怪我などのマイナスをプラスに変える

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

昨日までの快晴が嘘のように、寒くなっています。

昨日はお休みでしたが、母校の応援に。残念ながら勝てませんでした。

後輩たちは自分で反省ができるようになっています。

来春に期待しましょう。

 

さて、母校の試合に元塾生がでていました。

勝てなかったのも残念ですが、怪我までしてしまいました。

大けがではありますが、復帰もできそうなので、

今はしっかり治すことだけ考えてほしい所です。

 

アスリートは怪我との闘いである、と言います。

怪我もなく、順調に進むアスリートは皆無と言っていいでしょう。

不幸にも、選手としての活躍ができなくなる人もいます。

 

怪我をしないに越したことはないですが、

スポーツを本気するにあたって、

得られるプラスの要素とマイナスの要素があります。

勝利や名声、富といったプラスもあるでしょう。

一方、敗北や怪我などのマイナスも必ずあります。

 

みな、プラスを得るためにスポーツに打ち込むのでしょうけれど、

マイナスを見ない、考えないのは

そのスポーツの半分しか見ていないのです。

 

敗北を通して何を得るか、

怪我を通して何を学ぶか、

一見、短期的にはマイナスであったとしても、

長期的には得るものが大きいという事もあるはずです。

 

大きく飛躍するときには

しゃがんで低くなるという事があるのです。

 

マイナスをプラスに変える。

そこにはストーリーが必要。

自分が、このマイナスを乗り越え何を得るのか、

物語を紡いでください。

 

あの怪我を乗り越えたおかげで、自分は強くなれた。

あの敗北のくやしさが、自分を真摯にした。

 

そんなストーリーを、作ってください。

 

今週も頑張りますよ。

さぁ、いきましょー!

イベントがいっぱい

快晴の福島伊達。梁川から更新です。

今日は各地でイベントが行われました。

われらが伊達市でも「奥州統一 芋煮の陣 in 福島」が開催されました。

東北4県が集まったイベントでしたが、我らが福島が2連覇!

ありがとうございました。

また近隣の中学校でも文化祭が開かれまいた。

塾生も頑張れたかな。

 

さて、イベントの日はどうしても休みが多くなります。

疲れ、体調不良などが起きることもあるでしょう。

でも、それを見越して動く事も大事。

 

忙しい人ほど体調管理や時間管理はうまくなります。

 

こういう機会をうまく自己の成長につなげよう。

さぁ、いきましょー!

対策を終えて

秋清し福島伊達。今日は梁川から更新です。

明日は商工会のイベント、「芋煮の陣 in 福島」が梁川で行われます。

私も会場作成のお手伝いをしてきました。

明日は梁川中の清梁祭もあります。イベントだらけですね。

子どもたちも一生懸命。大人も一生懸命です。

今回、PRボード作成の仕事を仰せつかりました。

まずまず、うまくできたかな。

もしお時間があれば、ご覧下さい。

 

さて、今日テストがすべて終了します。

約1か月間続いたテスト対策もひと段落。

日曜日はお休みとなります。

 

対策を経て、最大最高を目指して行動する大切さが伝わってほしいと思っています。

今回、順位が50位くらい上がった1年生がいます。

テスト対策に真面目に参加しています。

おそらく他の中学生がぬるい勉強のままいるのでしょう。

平均もぐんと下がりました。

その子は点数がほとんど変わらなくて悔しがっていましたが、

順位はぐんと上がりました。

行動を変えなかったからです。

 

1回2回の対策で成果が出るわけではありません。

全部成功して伸びていくわけではありません。

失敗し、修正し、意識をし

伸びていくのです。

 

中学時代にそれないの結果しか残せな勝った塾生もいます。

しかし、高校に入ると、勉強のやり方が身についているので、

上位にいることができます。

 

全力で勉強する癖がついていれば、

変わっていくのです。

 

次の対策も頑張っていきましょう。

 

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策 残念なtweet

昼間でも寒くなってきた福島伊達。梁川校から更新です。

エボラ出血熱がアメリカでも感染者を出し、警戒感が出ている。

ひょっとした日本にも入るかもしれない。

パンデミック、感染症によるパニックが映画ではなく現実になるかもしれない。

グローバル化して世界と近くなった社会の弱点となるのか。

人間の英知が病を克服すると信じて。

 

さて、twitterを始めて3年ほどになる。

最初は情報収集のツールとしていたが、

最近は情報発信のツールにもなっている。

 

塾生に最も早く情報発信できるという事もあって、

お互いにフォローし合っている。

 

母校の後輩の指導に当たっているので高校生のフォロワーもいるが、

時々がっかりすることがある。

 

テスト期間中にお祭りに行けるほど余裕あんのか?と。

 

別にお祭りに行ってはいけない、なんて野暮は言わんよ。

だけど、やるべきことから逃げて、刹那の快楽を求めるんだったら、

高校なんて行く必要はない。

 

おそらく、高校入試ではたまたまそれで突破できたんだろう。

それっていつまで続くかね。

 

大学入試もたまたま突破するかもするかもしれない。

限界を試される時が来たらどうするんだろう。

 

某私学の校長先生がおっしゃっていたのは、

「推薦入試で大学に進むことを良しとしません。

それよりも、力をつけて進学させるほうが、その後の生徒の為になりますから。」

と先を見越して、今すべき努力をさせるという事。

 

青春は謳歌すべし。

ただ、それは勉強も部活も恋愛も遊びも、全力でやれってこと。

 

努力しない姿を傷をなめあうかのようにtwitterにさらすのは

みっともない。

 

彼らが早く、気づいてくれることを祈る。

今が通過点であることを。

今の蓄積が未来であることを。

 

さぁ、いきましょー!

 

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