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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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ここからの勉強に際して

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

週末また寒くなる予想。大雪になるかも。

今年の2月で学んだことは、準備をしよう!ってこと。

寝袋を使わないで済めばいいなぁ。

 

さて、全単元を終えた教科から入試の問題へと移行しております。

入試問題を解くときにはテーマを決めて取り組んでほしいと思います。

記号問題を絶対あてる練習

記述問題に取り組む練習

時間内に解き終える練習

テーマが一人一人違います。

 

点数を意識して、テーマを決めながら、

少しずつ高みに上り詰めていきましょう。

 

何となく勉強する、そんな時間はありません。

 

入試問題以外でも、

今、この問題を解くのはなぜか、

今、この単元をやるのはなぜか、

考えながらとけば、

効果が変わってきます。

 

最も大事なのは、不要な焦りや不安を感じる必要はないという事です。

心を整えることで、頭がよりさえてくるわけですから、

焦りや不安を持ったまま机にしがみついても、

効果は低くなってしまいますよ。

 

今、目の前を大事に。

 

さぁ、いきましょー!

至らぬ自分に反省

晴れているのに寒い福島伊達。保原校から更新です。

今日は午前中から梁川校で仕事をし、保原に移動してきました。

年末が押し迫っているの実感します。

あれもこれもやらねばならない、ああ、自分の準備不足が悔やまれる。

 

さて、私たちは塾という環境の中、塾生を保護者様とともに、

成長を促す場所だと思い仕事に励んでいます。

 

しかしともすれば、こちらの想いが保護者様と掛け違うこともあるのかと

反省させられる出来事がありました。

 

集団授業の塾ですが、その実対応はその塾生一人ひとり違うのが実情です。

手を貸す子

励まさなければいけない子

一人で歩かせないといけない子

走るのをやめさせる子

見守る子

いろいろです。

 

ですから、その思いを塾生に、さらには保護者様にも届けていかなくてはいけないのに

至らない部分がたくさんあったと反省です。

 

悔しくてなりません。

自分の不甲斐なさに。

 

今日からまた反省を生かして、

授業に臨みます。

 

さぁ、いきましょー!

当事者意識を持って選挙に行こう

時折雨が降る福島伊達。保原校から更新です。

選挙カーが走り回っています。

いろんな広報の仕方がある中、けたたましく走るだけではもったいないような。

夜勤明けで寝ている人もいるでしょう。

こどもを寝かしつけたばかりの人もいるでしょう。

そこであの音では、心穏やかではない人もいるのではないかな。

ネットでいつでも候補者の意見を感じられるようになればいいのに。

 

さて、選挙つながりで、若者の投票率がいつまでも低いことについて。

20代30代の投票率が低いということは、どういうことなのでしょうか。

 

候補者は自分が議員の職を得るために、ああして声を張るわけです。

そうであるならば、自分に入れてくれそうな人のために一生懸命やるぞ!と思うのは

いたって当然の論理なのです。

 

いつまでも、選挙に行かない人のことなんて考えないですって。

 

若者ばかりがババを引いて、年寄りは優遇される。これは格差だ!

なんて息巻く人もいますが、当たり前です。

選挙にすら行かないんだもの。

 

政治の世界が遠く感じるならば、近づく努力はしないのかい?

今に不満があるならば、何か行動を起こしたのかい?

そのひとつが、選挙なんだよ。

 

全てにおいて、同じ意見の人はいないように

全てにおいて、同じ意見の政党もないだろう。

だったら

何か一つでも賛成できる人や政党に入れればいいし、

逆に

絶対相容れない意見の人や政党に入れなければいいだけ。

 

若者の雇用が問題視されているのに、その当事者は何してんの?

保育所がないと困っているのに、その当事者は何してんの?

年金に不安があると文句たれてるのに、その当事者は何してんの?

 

あなたが持っている、社会を変えることができる、その権利を

いつまで仕舞い込んでおくの?

 

現政権に絶望するような不満があるわけじゃない。

前政権に天地がひっくるかえるような期待を寄せたわけではない。

 

20代30代の若者と呼ばれる人たちが

参政権を軽んじて、国の行く末を案じられないような

暗愚な国民になってほしくないだけ。

 

国を良くしたいと思うならば

自分たちの生活を良くしたいと思うならば、

行動を起こさなきゃ。

それが選挙権でしょう。

 

「戦後最低の投票率を記録しました。」

ってことは

「日本のことを考えない人がまた多くなりました。」

ってこと。

 

社会のことはどうでもいいけど、

私のことは考えてね。

 

なんてことは、ありえないんだよ。

 

これをご覧の保護者の方や選挙権を手にした元塾生には

投票所に足を運んでもらいたいと願うばかりです。

 

さぁ、いきましょー!

親御さんの気持ちに触れて

晴れているのに寒い福島伊達。梁川校から更新です。

昨日は、両校舎とも休み。各々自分の時間を過ごしたわけですが、

それでも、福島の小さなコミュニティではあちこちで保護者様や塾生に会い

世間の狭さを感じます。

 

昨日は、ちょっとした席を設けお酒を飲みました。

色々考えさせられます。

 

特に「親」というものについて考えさせられます。

私は自分の子がおりませんので、

塾生が我が子のようなものです。

彼ら夢を叶えられるように成長していくことを望むばかりです。

 

しかしながら、当然お父さんお母さんの愛情に勝るものはなく、

いつでもわが子を思っているのだと感じることばかりです。

 

成長と幸せを願うお父さんお母さんの気持ちに

少しでも寄り添い

塾生たちがハッピーになってくれるように

私たちもできることを増やさなければいけないと感じました。

 

今週も、成長の一週間でありますように。

 

さぁ、いきましょー!

公民分野の勉強時間が足りない

快晴の福島伊達。梁川校から更新です。

本日は新教研12月号の実施です。

体調不良による欠席がありました。インフルエンザでないことを祈ります。

 

さて、今年の受験生は教科書が改訂して、丸々3年間を過ごした学年です。

今までに比べてだいぶ難しくなることが予想されますが、

学校の単元の進度への意識によって、点数が変わってきます。

 

社会公民はおそらく手が出ない子もいると予想できます。

理由は学校が終わっていない単元だからです。

 

このあたりの中学校では、1、2年生が地理と歴史、3年生が公民となっていますが、

ここ数年、歴史が終わらず3年生に食い込んできています。

すると、公民分野の準備が遅れ

3学期になっても終わらないという状況になりがちです。

 

12月号になって、顕著に表れています。

まぁ、1か月しか経っていないのに、

政治分野の民主主義、選挙、国会、内閣、裁判所、三権分立、さらには地方自治のすべてが

テスト範囲になってしまうこと自体、そんなに進むはずではないのですが、

テスト範囲になってしまうのですよね。

困ったものです。

 

これは塾生の勉強不足とは言い難いなぁ。

3年生になったら公民へちゃんと移れるカリキュラムを組んでほしい所です。

 

さぁ、いきましょー!

ドラッグは怖い

雪もどきが降ってます福島伊達。梁川校から更新です。

雪もどき、造語です。遠くで降っているだろうな、と思わせる程度のあられやみぞれみたいなもの。

認めません。まだまだ、雪にあらず。

 

さて、危険ドラッグのニュースがまた報じられましたね。

田舎には関係ないな、と思っていたら郡山市でも逮捕者が。

そう考えると身近に危険は潜んでいるんだろうなと思わざるを得ません。

 

善悪の基準というものがあるとして、

ドラッグは悪です。

アッパー系だろうがダウン系だろうが、

自分の心を鍛えることなく、他者を傷つけるものは許す余地がありません。

 

昨日の夜かな、お寺さんにスポットを当てたテレビ番組で、

「悟りに近づく行為は善、遠ざかる行為は悪」

とおっしゃっていました。

悟りを開くなど俗人にはできないにしても、

弱い心に立ち向かう善、

他人を傷つけない善は当然のものです。

 

願わくば、薬物が根絶することを。

さらには

薬物(享楽)に逃げ込もうとする弱き心が正されんことを。

 

さぁ、いきましょー!

部活が忙しくて勉強できないと言い訳するなら辞めればいい

今にも雪が降りそうな福島伊達。梁川校から更新です。

会津では雪が降っているそうです。福島もそろそろだなぁ、と思いつつ

まだスタッドレスにしてません。急がねば。

 

商工会の活動に携わって4年。

夏祭りや広域の事業に関わらせていただき、

地域の為に少しはお役にたてているかな、なんて思うことがあります。

ボランティアの活動に似たもので

自分の裁量で活動への貢献度が変わるだけ。

大変かもしれませんがイベント終了後の充実感はたまらないものがあります。

 

地域貢献もやってよかったと思えることの一つですが、

諸先輩から学べるという事も大きな魅力です。

 

先輩の一言が、今心に響いてなりません。

「忙しいって、言ってしまったら終わりだよ。

忙しいからこそどうするか考えないと。」

 

そのころ、仕事と商工会活動との両立がうまくいっていませんでした。

勿論仕事が最優先ですが、商工会活動にうまく参加できずに悩んでおりました。

 

そうなんです。みんな忙しいんです。

私なんかよりも、もっと忙しい人たちが責任ある立場として動き回っていたんです。

 

全ては自分の無能さである気がしました。

 

 

「部活で忙しいから、勉強できません」

「宿題が難しくて、家でできません」

勉強ができないことを言い訳してくる塾生がいますが、

残ってやるでもない

自学に来るでもない

質問するでもない

受動的な勉強になっているのを感じます。

そして

言い訳をすれば、できないことが正当化されるかのような態度でいることがあります。

そこは保護者様を含めて厳しく応じます。

 

残ってやりましょう。10時過ぎまででもやる人はやりますよ。

自学に来ましょう。毎日、受験生でなくとも使えますから。

質問しましょう。とことんやりますから。

 

「でも」「だって」は聞きません。

 

塾に来たから成績が上がるのではなく

自分の行動がまずあって、成績が変わるのですから。

私たちは「楽に」「すぐ」「うそみたいに」「簡単に」「たったこれだけで」「ほんの少し」

といった、誇大広告はできません。

上がるには上がる理由があるだけです。

その因果を大事にします。

 

部活が忙しくて勉強に支障をきたすのであれば、

辞めるべきです。

ギャンブルが楽しすぎて仕事に行けない。

ゲームに没頭しすぎて家事や育児に手が回らない。

言っていること、やっていることは同じです。

辞めるべきです。

 

 

最後に部活で忙しいある塾生の例を。

県大会出場がテスト前に決まりました。

通常の塾の授業に出ることができなくなりました。

だから

他の曜日に来ていいですか?

来れる時は10時まで残っていいですか?

 

大歓迎です。

 

部活が忙しい高校生。

夜9時以降で行っていいですか?

 

はい、よろこんで♪

 

伸びる人は、どんなに忙しくても、勉強をやることを前提で動くものです。

 

言い訳しているうちは、伸びません。

自戒も込めて。

 

さぁ、いきましょー!

人が変われば結果が変わる

晴れ間が見えた福島伊達。保原校から更新です。

はやぶさ2の打ち上げが成功しました。やっぱりいいですね。

願わくば、いつか塾生が宇宙の不思議を解明するような人になってほしいなぁ、と思うところです。

 

はやぶさの技術は、宇宙産業に大きな予算がつく大国以上のものであるそうです。

予算がないからできない、のではなく

限られた予算をどう使うか、工夫がなされているそうです。

 

すごいですよね。日本の技術。

 

先日、学校の道具が変わってきているというテレビ番組を見ました。

電子黒板やタブレット、

跳び箱や縄跳びの補助器具、

すごいなぁ、と思う一方、

道具は発達しているのに、

結果として、学力の低下が起こり、体力テストの結果は過去最悪という現状に、

道具だけそろえても結果が伴わなければ、もったいないと思ってしまうのです。

 

最終的には人なんだろうと思います。

工夫する人は伸び

与えられるものをただ使う人は何も変わらない。

 

自発的に動けるかどうか。

 

そこが伸びる鍵なんだろうな。

 

さぁ、いきましょー!

入試問題は難しいんだよう!

雪が降っても不思議はなさそうな福島伊達。保原校から更新です。

 

外は真っ暗で、風は冬のそれです。

昨日は梁川町と保原町にチラシを入れました。

中3世は今いる塾生でほぼ満席なので、チラシを出すか迷ったのですが、

塾長会の友人は「それでも入れるべきだ」と強く言われたのを思い出して

今回も入れました。

おかげさまで、お問い合わせもあり、申し込みもあり、入塾もあり、

入れてよかったなぁと感じるところです。

 

さて、授業ではほとんど新しい単元が終わり、

これから演習が増える受験生。

点数に一喜一憂するのは分からないではありませんが、

必要以上に落ち込むこともありません。

 

入試問題は難しいのですから。

 

今の皆さんには難しくて当然です。

でも、その中でも、点数を取るべきところを落としていたら、

基本に戻ろう。

目標点数まであと少しであれば演習を増やそう。

 

どちらにせよ、なぜ当たったか、なぜ外れたかをしっかり考え抜かなければなりません。

なんとなくで、当たったり外れたりしているうちは、

安定した力にはなりません。

 

たくさんメモを取りながら、問題を解いてください。

思考の順序、思考の理由が分かるように、メモを取ってください。

 

冬のつらさを抜けたら、春の喜びに。

 

さぁ、いきましょー!

将来のための懇談会

雨模様の福島伊達。梁川校から更新です。

円安が進んで119円を超えたそうですね。これで喜ぶのは輸出産業だけ。

輸入しなければならないエネルギーや食料は高くなるばかりです。

それでいいのか?と思ってしまいます。

 

さて、高校選択をするための懇談会が学校で開かれていますが、

塾生の将来にならない選択を迫られていることが多々あります、とお知らせしてから、

「うちもそうでした」なんて言う声があがって、残念に思っています。

 

中学校の先生は、高校に入れることまず第一義であることは承知していますが、

それだけで進路指導を終わってほしくないのです。

 

福島東以上の普通科と、福島南以下の普通科系高校では、

行ける大学が違うとお話ししました。

また同じ大学に行っていたとしても、行き方が違うのです。

 

学力試験を経て入学したのか、

推薦入学をしたのか、AO入試なのかによって、

学力の実力は大きく異なります。

 

私たちは、進学実績を見る時に推薦AOの割合を聞きます。

それが、高校の指導力の表れだからです。

高校の先生のお仕事は、生徒の学力を今以上にすることで、

評定に安易に4や5を与えて大学に潜り込ませることではないはずです。

 

進学校を志望する塾生には、

大学入試の話をしました。

来年の5月には、もうます最初の進路選択が始まる。

文理選択だ。もう時間はないんだよ。

 

とりあえず進学校、なんて言ってられないのです。

 

中学校の先生には、ぜひ将来を考えた進路選択を共に考えてあげてほしいと思います。

何故、その高校でなければいけないのか。

理由があるはずです。

将来、子どもたちがワクワクする仕事について

毎日を幸せに生きるために

今日があると思うのです。

懇談の意義があると思うのです。

 

子どもたちに最善が与えられることを祈ります。

 

さぁ、いきましょー!

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