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いい会議って奥深い

秋のようにさわやかな福島伊達。梁川校から更新です。

昨日は保原で行われる復魂祭の会議と、

商工会青年部の総務広報委員会の会議に参加しました。

今まで、あまり気に留めず会議に参加をしていましたが、

より建設的な会議とは何か考えさせられます。

 

何かを為すときに、話し合いというものは大事です。

意識の共有を図り

経験を摺合せ、より良い形にしていくわけですが、

最も大事なことは、

明確なゴール設定だと感じました。

 

何を結果として残したいのか。

それによって、すべき事もせざるべき事も変わってきます。

 

今年度から、白雲館でもスタッフ会議をブラッシュアップしています。

まだまだ模索段階で、他の会議に参加すると気づくことがあります。

個人的には、集まることを目的にした会議にはしたくないと思っています。

座っていることを目的にしているような、

まさに国会のような場にはしたくありません。

 

会議、参加すればするほど奥深いと感じます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

夏期講習前に情報収集と内容の吟味を

時々雨が降る福島伊達。梁川校から更新です。

東日本大震災の復興事業の一部において、

被災県が最大3.3%の負担をするようになるとか。

国の基幹事業は従来通り国の負担となりますが、

地方のインフラなど、震災以前には地方の負担だった部分が

今回の対象になるのでしょう。

何でも国に負んぶに抱っこではいけないと思いますし、

震災から復興してきて体力がついてきているってことなのかな、と思う所です。

 

さて、中体連が行われています。

自分が出せる力を出し切ってほしいと思います。

勝利の喜びも、

敗北の悔しさも、

自分の人生の糧です。

 

昨日と今日は、中体連もあるので、

授業をせず、自学に来てもらっています。

朝早い部活もあります。

例年、出席率が悪いこともあるので、思いっ切って判断しました。

 

そのかわりに、期末テスト前に授業をします。

 

この辺の対応は、大きな塾ではできない部分だと思います。

 

大手塾と私どものような小さな塾には、それぞれ得手不得手があります。

小回りの利素早い動きは私どもの得意とするところです。

逆に、多くの情報をもとに、均質化された授業を提供する大手もあります。

どちらにもメリットデメリットがあります。

 

しかしながら、最近そのデメリットを感じなくなってきました。

それは東北塾長会のような勉強会に顔を出し情報得られるようになったこと、

ネットの利点を生かし、情報収集が容易になったこと、

また、意見交換が容易になったことが挙げられます。

 

どれも受け身にさえならなければ、

大手にも負けない情報量になるということです。

自らの動きが大事だということですね。

 

そろそろ、各塾で夏期講習会の周知がされるところだと思います。

志学白雲館も中体連が終わり次第、塾生向けに周知させていただきます。

今年も充実した内容となっていますので、

未来・可能性を拡げたい受験生と保護者様に来ていただきたいものです。

 

その際はぜひ、他塾と比較検討をしてください。

講習費用はもちろんですが、

教材費や管理費、オプションといったさらにかかる費用はいくらになるのか。

講習時間はどのくらいで、1時間当たりいくらになるのか。

さらに、交通費や昼食などの塾に払う費用以外の出費はいくらになるのか。

 

チラシやネットで情報を得て、

吟味してください。

もちろん、ネットには玉石混淆の情報もありますので十分ご注意を。

講習費用や内容、時間が書かれていないところは、要注意です。

 

今年も熱い夏が来ます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

国立大学の学部再編 文理共学を願う

今日も暑い福島伊達。梁川校から更新です。

月曜の夜にやっているTVタックルを見ました。

カジノ構想に対して激論を交わしていました。

賛成反対双方の意見が聞けるのが面白いですよね。

時々感情に任せた意見の応酬になっていますが。

編集しないで見せてほしいといつも思います。

 

賛否両論、といえば、国立大学の学部再編です。

文系学部である人文社会系や教員養成系の定員を減らし、

理系学部定員を増やそうとする動きです。

 

私個人の意見をいえば、どちらでもよい、です。

別に理系への偏重をよしと言っているわけではありません。

また文系軽視を容認するわけでもありません。

 

私は、理系は文系を学び、文系は理系を学ぶべきだと思うからです。

スペシャリストを養成したいという考えもわかります。

しかし、スペシャルな知識や技能をどう生かすか、

それは総合的な能力が必要だと思うのです。

 

身の回りには様々な社会問題があります。A

身の回りなさまざまな科学技術があります。B

 

社会問題Aを科学技術Bがどう解決するのか、が肝要なのです。

 

社会問題Aを知らずして、科学技術Bだけが発展しても

サルにコンピューターを持たせるようなもの。

社会問題Aを知っていても、科学技術Bを知らなければ、

前時代的な解決策しか生まれません。

 

どちらかに偏ってばかりではいけないという事です。

 

イメージはスティーブ・ジョブスですかね。

ご存じアップルのCEO。macもiphoneもこの人からです。

機能と美しさの融合。

シンプルな機能と、その機能を引き立てる芸術的な感性は、

偏ったものの見方だけでは出てこないものだと思うのです。

彼は、禅を学んでいたと知られています。

理系の技術だけでは、今の発展はないと思われるのです。

 

もちろん、大学4年間という限られた時間しかないので、

理系の学部を増やし、技術力を高めたいという意図は分かります。

しかし、理系の力だけが、絶対ではないのです。

 

国家が、理系の学部を重用しようとも

賢い学生の皆様には、古典や芸術、社会学や文学といった

教養の部分も身に付けていただきたいと思います。

 

文理、それぞれを学び

ともに補完し、ともに高めあってほしいと願います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2015 東北塾長会参加

日差しがつい福島伊達。梁川校から更新です。

今日から自転車運転のルールが厳罰化されました。

左側通行の徹底、傘差し運転の禁止、スマホ等のながら運転の禁止など

中高生には特に気を付けてほしい所です。

 

さて、土日珍しくtwitterもFacebookもアップしませんでしたが、

東北塾長会に参加してきました。

土曜日は、青森の先生とともに、松島石巻の復興を見てまわりました。

日曜日は、仙台市内で会議でした。

 

震災の後、海には近づいていませんでした。

色々考えるところがあってです。

今回、今一度復興を考えたいと思い、故郷ではありませんが、

足を運んだ次第です。

ちょうど、仙石線が全面開通したという事で、号外が配られ、

報道も多く来ていました。

奥松島の様子、防潮堤建設、旧野蒜駅など見ました。

車を走らせると、生活を再建し、新しい住居も見られますが、

その合間を縫って壊れた建物がちらほら目につきます。

街灯が大きく傾いています。

新しい建物のところどころに、津波の到達位置の小看板が掲げられています。

 

「もし、ここで今津波が来たらどうしよう」

怖かったです。

 

自然の力は大きく、人の営みは小さく弱く儚いと感じました。

 

余談ですが、その日の夜、松島の旅館に泊まりましたが、

ちょうど小笠原諸島を震源とし、日本全体を揺らした地震が起きたものだから、

本気で、津波来たらどこに逃げるかを考えましたね。

 

日曜日は新たな若い塾長先生も参加して会議。

小学生英語の教科化を中心に会議し

各教室の現状と問題点

色々な情報の共有をしました。

 

細かな数字やデリケートな話題もありますから、

全てを話すことはできませんが

参加するたびに、刺激を受けます。

お互いの塾の発展を喜び、

問題点を本気で考える。

近隣の塾同士でないからこそ、できるのかな、と。

 

今年の2回目の塾長会は教務中心。

今度は講師陣も参加してもらおう!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

Ⅰ期試験の内定者の傾向は?

今日は暑いぞ福島伊達。梁川校から更新です。

俳優の今井さん、漫才師の今いくよさんの訃報が。

一時代を築いた人たちの死。

表には出てこないドラマ。

今自分に与えられている生を考えざるを得ません。

あと何年、自分に残されているのでしょうか。

その中で、どれほど楽しみ、どれほど感動することができるのでしょうか。

ちっぽけな個の自分が、

家族や、職場や、地域の人たちと関わることで、

何を成し遂げることができるのでしょうか。

全ては自分次第なのかな、と。

 

さて、昨日に引き続お問い合わせにお答えします。

 

「Ⅰ期試験の内定者の傾向を教えてください」

 

中学2年生の保護者様から頂きました。

先々を考えたご質問、ありがたく思います。

 

さて、福島県立入試はⅠ期試験とⅡ期試験、Ⅲ期試験に分かれて行われています。

Ⅰ期試験は例年2月頭に行われ、内申書による審査と、小論文や面接によって選抜されます。

Ⅱ期試験は3月中旬、5教科の試験による選抜です。

Ⅲ期試験は定員に足りていない高校が行うもので、いつでもどこでもあるものではありません。

 

Ⅰ期試験で内定を出す割合は各高校で異なります。

15%~45%ほどで、5%の増加まで認められます。

進学校ほど、内定を出す割合が低い傾向にあります。

 

質問に戻って、「内定者の傾向」ですが

大きく二つに分かれます。

一つは学業優秀な生徒で、受験者平均よりも高い層の生徒。

例えば、評定平均4位の高校で、評定平均4.5位の生徒が受けた場合です。

もう一つは評定平均は受験者の中では低いものの、

高校側で欲しいと思う部活での活躍が認められた生徒です。

例えば、テニスに力を入れている学校は県大会以上の上位大会に出ている人を、ということになります。

 

逆に、評定平均が受験者の平均にあるような人は内定を得られないことがままあります。

高校側としては、Ⅱ期試験で入ってきてください、ということでしょう。

これが、自信を奪う事もあります。

Ⅰ期でダメだったから、Ⅱ期は下げるという事になりがちです。

 

評定平均も公表されているものではないので、

感覚というか経験による判断になってしましますが

おおむねこういった形になります。

 

ご相談をいただいた保護者様には、

このほかに志望校学科の特色と合わせてお答えしました。

それぞれの高校で、また違ってくるところがあります。

気になる志望校がありましたら、

お問い合わせください。

 

ご質問お待ちしています。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2015年度のプレミアム商品券にも参加します

今日は涼しい福島伊達。保原校から更新です。

自主避難者への支援が打ち切られようとしていますが、

自立を促すという美名のもと、

被害にあった福島県民を切り捨てんとするわけで、

本来国策であったエネルギー政策の下で被害にあった県民を守らないのであれば

県知事も県職員も国に意見を言うこともできない卑劣漢の一人ということになります。

どうか、県民を守るよう切に願います。

 

さて、ある保護者様からお問い合わせがありましたので、

この場を借りてお答えします。

「伊達市プレミアム商品券」は今年も利用できるのかという問い合わせです。

 

6月から参加企業の募集が始まり、

8月から販売開始になる予定でいるそうです。

今年は、付与されるポイントが2割となりますので、

5000円で6000円分利用できます。

 

今年度も、志学白雲館でもご利用いただけるように参加しようと考えています。

塾の月謝という固定費が、

割引になるとお考えください。

 

税金の使い道とすれば、賛否両論あるかと思いますが、

唯のばら撒きと言われかねません。

しかし参加企業を伊達市に限り、経済を回すということは

地域を守ることだと思います。

 

買い物をするとすれば、福島、郡山、仙台へとすぐ足を伸ばしてしまいます。

そこでしか買えないものもあるのは分かります。

しかし、行ったついでと日用品や食料品まで外で買われ続け、

大型店でのみ買い物をされれば、

商店街は立ち行きません。

 

もちろん、伊達市内の企業は外に顧客が流れないよう、

商品に特徴を出すとか、工夫が必要です。

行政に、補助金におんぶに抱っこでは自立はないのですから。

 

この商品券事業が、一つの活性化の要因になるように動いてほしいと思うのです。

 

経世済民、

金銭が潤い世に回ることによって、

人民が助けられる。

地域再生のきっかけになってほしいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

副作用のある危険な勉強法

昼間は暑かったのに風が出てから涼しく感じる福島伊達。梁川校から更新です。

昨日は定例の塾内会議を開きました。

中間の反省と期末対策の話や、

今後の保護者会の話など、充実した内容でした。

夜遅くまで頑張ってくれるスタッフに感謝です。

 

さて、肌の調子が悪くて、薬を飲んだら眠気が取れません。

副作用のない薬ができるといいんだけどなぁ。

私の場合、紫外線などの季節の影響が大きいので、

不摂生というほどのものではないので、

自分で対処しきれないというのが難点です。

 

西洋医学における薬というのは、

ある症状に対処するための薬で、

その症状は緩和するものの副作用を引き起こす可能性があるのです。

 

今回のテストでも、副作用を引き起こすような勉強がありました。

ある教科でテスト範囲の出やすいポイントを絞ったプリント。

点数の向上という作用がある一方

そのプリントしか勉強しないために、

勉強の仕方が分からなくなるという副作用があります。

 

そんなプリントを配布していては、

高校入試をごまかせても

大学入試や就職試験は無理です。

 

王道の勉強を。

範囲内の教科書を何度も読む。

範囲内の問題を何度も解く。

出題者の意図を読む。

 

中学生は、中学生だからこそ、

地道な勉強をしてほしいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

テスト対策 私立高校説明会に参加

30度超えの福島伊達。梁川校から更新です。

100点の報告が今のところ4件入りました。

3年生で満点取ってくるのはうれしいことですね。

1年生はテストは簡単かもしれないけど、初めてのハードル。

飛び越えられないこともある。

99点の悔しさを忘れるな。

 

さて、今日は午前中からA先生とY先生とで

新教研主催の私立高校生説明会を聞いてきました。

二本松の先生や福島市の先生など、

顔なじみの先生もちらほら見られました。

 

新教研による公立高校入試の説明と、

各私立高校による説明。

4時間ほどの説明会でした。

 

福島県ではまだまだ公立重視の傾向がありますが

私立高校の良さを知っていれば

選択肢の一つになると思っています。

 

例えば、

看護や福祉、調理といった資格に特化している学科があります。

自分の将来を踏まえた選択であるならば、

間違えなくプラスになります。

大学進学を目指す普通科でも、

理系に力を入れているところ、

英語に力を入れているところ、

それぞれです。

また、県内トップの進学校でも簡単に行けないような私大に強い学校も。

 

何となく、選択するのではなく

目的意識を持って高校に進むことが大事なのであれば、

塾としても

公私ともに、その魅力を知らなければならないと思うのです。

 

今日も刺激になった。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

テスト対策 未来を作る会津の教育事業

夏の暑さを感じさせる福島伊達。梁川校から更新です。

週末は白河市の大信商工会青年部のイベントに参加。

あったかいイベントでした。

県南地区全体で、県全体でイベントを盛り上げようとしているのを感じました。

 

週末は他の地区でもイベントがたくさんありましたが、

会津若松でも城下町サミットが行われました。

今日の新聞で、会津地区の子供に図書券を配る事業が行われるとか。

雑誌や漫画、CDには使用できず、かつ地域の本屋でのみ利用可能という図書券。

いいですね。

教育に力を入れている会津ならではでの取り組みだと思いました。

 

会津の教育というと「什の掟」が真っ先に浮かびます。

ならぬものはならぬものです。の一節が有名ですが

四の五の言わず、ダメなものはダメと言い切ることも必要なのかなと思うのです。

やれ自由だ、

やれ自主性だ、

やれ自発的にだ、

放任といえばの聞こえはいいが、その実ただの無関心無干渉である位なら

しっかと子供たちに目を向けている方がいいんじゃないか、と思うのです。

 

自由にも規律はある

 

規律のない自由は混沌でしかない

 

 

現代から幕末まで飛びましたが、

教育に力を入れることは未来を作ることだと思うのです。

税金には限りはあります。

子どもにも人権はあります。

それでも子どものために何を為すか、

子どものために何をさせないか

実行した人に、実行していない人が言える言葉はないと思いました。

 

よし、志事すんぞ

さぁ、いきましょー!

テスト対策 自学の反省が次の向上のカギ

30度近い福島伊達。梁川校から更新です。

テストが返却されてきました。

嬉しいですね。100点!おめでとう!

100点は99点と1点しか違わないけど、

そこには1点以上の違いがあります。

それは取った人でないと分からないものです。

ほんとうにおめでとう!

 

さて、自学の質をもっと向上させたいな、と考えています。

 

昨日保原の授業で、テスト対策の記録票を回収しました。

良かった点、悪かった点、具体的な改善方法を書いてもらい反省としました。

テストでも部活でも仕事でも、

自分がやった事を振り返ることは

次の向上のために必要なことだと考えています。

 

良かったところを続け

悪かった点を改める

 

これが王道だからです。

 

良かった点だけになるわけではありません。

おそらく勉強を続ければつづけるほど、

レベルの高い気付きがあるはずです。

 

塾生のレベルアップ、ワクワクします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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