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2017 冬期講習 5日目

積雪15センチの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

東北とはいえ、雪が少ない地域。

これだけ降ると

運転が怖いですね。

昨夜、保原から梁川に戻るときにも

吹雪に見舞われ、

視界が悪く、時間がかかってしまいました。

塾に来られる際はお気をつけて。

 

さて、講習も5日目となりました。

ちらほらと掴み始めている子もでてきて、

今まさに「伸びている」を

感じているところだと思います。

 

もし、これが自学だけだったら、

自分の好きな勉強、

苦手な勉強に偏り、

バランスよく、

成績を上げることは

できにくいのではないでしょうか。

 

時間割が組まれ、

粛々と進められていくことで、

入試をトータルで考えることができてくると思うのです。

得意な教科を、意識的に生かし、

不得意な教科を、楽しみながら攻略する。

緊張感を持って、

毎回を楽しむ。

 

しかも、隣で伸びている仲間と一緒なら

切磋琢磨

ともに伸びることができます。

この幸せな時間が、

あと少ししかない、

そう思うと

寂しくて仕方ありません。

 

だからこそ、

貴重な、今日一日。

志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

2017 冬期講習 4日目

雪の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日はお休みでしたが、

私は一人事務仕事。

そうしていると

商工会青年部の仲間がふらっと

顔を出してきてくれたり、

メールをくれたり。

このつながりが

来年も再来年も、

ずっと続けばいいなぁ、と思う休日でした。

 

さて、3日間講習を続けてきましたが、

掴む子は掴んできましたね。

初日2日目にやった失敗を

二度とやらないように、

気をつけるようになりました。

福島県の高校入試、

特に国語においてですが、

いわゆるパターン形式の問題があります。

パターンで出されるということは、

攻略法が出てきます。

パターンに気付けば、

解き方のコツが活かせるわけです。

 

また、失敗しやすいというか、

言い方は悪いかもしれませんが

ミスをさせるように

仕組まれた問題というものも存在します。

(受験生の皆さん、

ちゃんと答えを書くときに慎重になっていますか?)

出題者は、あなたが

答えを吟味してるか見ているわけですね。

 

「お、これはあのパターンだな」

「これは引っ掛けさせる問題だぞ」

「これは、、、」

 

気付きだした塾生達。

そして

私、気付いてますよ~、と

アピールしてくる塾生。

実にいいですね。

 

あと7日。

講習で、みんながどれだけ伸びていくんだろう。

楽しみです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2017 冬期講習 3日目

風が強い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

 

現在伊達市では【暴風警報】が発令中。

基本的には【警報】が出たら休校と考えていますが、

お昼過ぎには注意報に変わることも予報されています。

暴風の最中に塾生を帰すことの方が危険と判断。

中3の冬期講習を続けます。

引き続き【暴風警報】が発令されるような場合は、

中1・中2の夕方からの講習を休校にするかもしれません。

塾生、保護者、講師の安全を考えてのやむをえない措置です。

ご協力のほどよろしくお願いします。

 

さて、最近日曜の夜は「陸王」を見ていました。

昨日が最終回とあって、

塾から帰った後、録画を楽しみました。

経営者として決断を迫られることが度々あります。

ドラマを通して

学ぶべきことがたくさんありました。

 

ネタバレさせるつもりはないので、

みなまで言いませんが、

「挑戦し続けること」

「諦めないこと」

「相手を思うこと」

経営の、いや、人生において大切なことが

描かれていたと思います。

 

ああやって走る姿を見ると、

自分も走りたくなります。

むかし足を壊したので、

もう、まともに走ることはできませんが、

学生のときは毎日5㎞走ってました。

ダメな自分を変えたくて。

なつかしいです。

 

少しずつタイムが変わって

よくなる自分を実感し、

また走ろうと思うわけです。

さぼりたい時もありました。

でも

さぼったら、自分は変えられない。

そう考えると、

とりあえず

足を動かしてみよう、くらいの

軽い気持ちが

継続のコツだったのかもしれません。

 

苦労や困難を避けたいと思っても、

ゼロにはなりません。

逃げ回っても、

後からより大きな問題となるだけ。

だったら

ぶちかますことが

最善なのではないでしょうか。

 

「陸王」活字で読んでみたいです。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

 

2017 冬期講習 2日目

今朝も寒い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

講習初日は、何かとばたばたして、

いつも以上に緊張感もあり、

疲労を感じます。

特に肩がひどい。

首や肩をまわすとゴリゴリ音がします。

ああ、温泉に行きたい。

 

さて、2日目の朝。

眠そうにしている塾生はいなそうですね。

宿題もやっているようだし。

いい感じです。

 

入試のことを考えたら、

万全の体調を整えることが求められます。

眠気は大敵ですよね。

テストの最中に、

ふっ、と

意識が飛んでしまったら、、、、、

恐怖です。

 

だとしたら、テストはその時その瞬間ではなく、

すでに前日から始まっていると言っても

過言ではないはずです。

 

夜更かしをしていたら、

せっかく今まで積み重ねてきた勉強も

水の泡、なんてことに。

 

伊達市の子どもたちであれば、

福島市内の高校を受けるとすれば、

6時前には起きないといけませんよね。

12時過ぎに布団に入るようだと、

十分な睡眠時間は取れません。

「四当五落」なんて昔は言いましたが、

脳科学的には、

睡眠時間を削って勉強するしても

効果が低いとされています。

6時間以上の睡眠時間をしっかり確保し、

朝早く起きるようにしてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2017冬期講習 初日

快晴の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日から冬休み。

年末の準備に忙しい頃かと思います。

俺も年賀状準備しないと。

 

さぁ、今日から冬期講習会がスタート。

毎年のことですが、

冬期講習では、毎日クラス替えを行っています。

言い訳は一切利きません。

その日の調子が、と言った所で

結果が全てのバトル。

 

シビアな試練を経ることで

子どもたちが成長していく姿は

まさにドラマ。

 

たった2週間かもしれません。

でも

人生を変えた2週間だった!と

合格発表の日に振り返るような

実りの多い毎日にしていきますよ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー♪

部活は何においても優先すべきなのか

雪はない福島伊達。

代表渡邉が更新です。

2学期も終わり、明日から冬休み。

休みとなれば、

私たちも講習が始まります。

実りある講習にするためにも、

体調管理に気をつけて下さいね。

夜更かしなんてもってのほかですよ。

 

さて、講習つながりですが、

ちょっと疑問に思うことがありました。

ある中学校の部活動の顧問の先生が

講習会に参加する塾生を否定し、

部活中に練習メニューを変えるという話が

残念ながら聞こえてきました。

①私どもの講習と対外試合が重なったため

塾生だけ早く上がらせてもらえないか相談したところ

「親の敷いたレールに乗るだけでなく

自分で将来を考えるように」と指導された。

 

②時間の調整がきかなそうなので、

しかたなく高速を使うことにした、と報告すると

「一般道で変えるつもりだったのか」と

不機嫌になる。

 

③講習に出る塾生だけ練習メニューが

厳しいものに変更になった。

 

と、いうお話です。

 

部活動を通して、学ぶことはたくさんあると思います。

好きなことを一生懸命にやることは

良いことだとも思います。

ですが

部活動が全てに優先されるべきなのでしょうか。

そして

講習や塾は、部活動に比べて、

重要ではないのでしょうか。

 

おそらく、顧問の先生は部活動の指導者として、

熱意のある先生なのだと思います。

そして、手前味噌ですが

塾生も自らの意志で講習を選択してくれています。

 

自主活動である部活動も

自らの意志による塾も

どちらも子どもの成長に寄与できるものであると思うのです。

なのに

部活動だけを優先させようとするのは、

偏っているのではないでしょうか。

しかも

塾生だけ厳しい練習メニューに変えるというのは

いったいどのような意図でされたのでしょうか。

 

俺なら、グレちゃいますね~

 

「部活、辞めようかな」と言っている塾生もいます。

続けてきた部活を辞めることを

わたしは望みません。

 

どうか、

部活もがんばる、

塾もがんばる、

と言う結論に至ってほしいです。

 

すごく言葉を選んで、やわらかく伝えたつもりですが、

内心、めっちゃ腹立たしく思っております。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

AIが発達すると

外は寒い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日伊達市のお隣、桑折町に

ジャニーズのアイドルが来ていたらしいですね。

キスマイの舞祭組の4人。

(なんでこんなグループ名なんだろ?)

twitterでは大盛り上がりしてたようです。

今まで福島の魅力を知らなかった人が、

新たにファンになってくれたらいいなぁ。

 

さて、土曜日は社会人入試の小論文の日。

毎回、自分もいろいろ考えさせられます。

今回のテーマは「AI」について。

AIの技術が発達する中、

私たちの生活が

大きく様変わりすることが予想されます。

労働のあり方もそのひとつ。

AIを搭載した機械に取って代わられる職種も

少なくないとされています。

では、

「AIがすべき仕事とは何でしょう。」

逆に言えば、

「人間にしかできない仕事とは何でしょう。」

力仕事や、商品管理などは

AIによって効率化が図れると思います。

それ自体は悪いことではありません。

では、

AIによって仕事を奪われる人が

出てくることが懸念されますが、

そういう人はどうなるのでしょう。

 

では

人間がやらなければならない仕事、

人間にしかできない仕事、

とは?

 

このブログにもたびたび出てくる

ITコンサルの斎藤君は

「お笑いじゃないですかね」と。

 

たしかに。

ボケとツッコミにパターンやセオリーはあっても

万能ではありません。

ときに、スベルことすら笑いになるわけです。

AIはそこまで計算することができるでしょうか。

 

囲碁や将棋の世界では、

電王戦のように、

プログラミングと人間が争い

接戦を繰り広げています。

 

ひょっとしたら将来

AI-1みたいな

AIによるお笑い合戦が行なわれるかもしれません。

 

その時人間は

いったい何をしているのでしょう。

労働すら存在しない社会なのかもしれませんね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

【数学】 同じ問題を解き続ける効果

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

増税、ですか。

必要ならば仕方ないことだと思います。

格差是正のためにも、

財源の確保は取れるところからするのが

セオリーですから。

ですが

歳出削減が社会保障からでは

素直に首を縦にふれません。

税制は国の基。

使われる税金が

国民に資するものであってほしいです。

 

さて、昨日は数学の授業。

最近クラス分けを行って新設されました。

新たに入塾した子が集まり、

数学に苦手意識を持っています。

 

久しぶりの数学の授業。

楽しくて仕方ありません。

国語や社会は、

自分が話すことのほうが多いのですが、

数学のときはもくもくと問題を解き進めます。

 

苦手なこの多くは練習不足のせいです。

自主学習で練習するにしても、

間違った手順で行っていることが多く、

それがますます数学を嫌いにさせます。

私は初日にやった問題を2回目の授業でテストします。

まったく同じ問題です。

目安は30分。

8~9割以上できています。

(このときのそれ以下の場合は

別な手だてが必要です。)

前回90分かけた内容を30分でやりきる。

そこそこ点数も取れている。

子どもたちは自信がつきます。

2回目の授業、内容は先に進みます。

当然3回目の授業でテストをします。

1回目から2回目の内容です。

これも、テストは授業でやったまったく同じ問題。

大体150分程度の内容です。

これも30分でやります。

8~9割以上解けてきます。

子どもたちは自信を深めます。

 

同じ問題だもん、できて当たり前!

そうなんです。そうなんですけど。

90分の内容を30分でやったということは

3倍できるようになってます。

150分の内容を30分でやったら、

5倍できるようになってます。

2週間前より5倍成長していることになります!

 

これを続けると、

答えを覚えているかのように、

スラスラ進められるようになります。

そこまできたら

新しい初見の問題に挑戦します。

同じ考え方をする

別な問題に。

 

次々に新しい問題を解き続けて、

正答率を高められる子もいますが

苦手な子は、計算や考え方が

固まっていないことが多いので、

まずは

同じ問題を解き続け

速く、正確に

自然にできるまで身に付けること!

が先決です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

キレると気持ちいいのだよ

寒さが厳しい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

東北塾長会の仲間からお歳暮を頂戴しました。

ありがたいことです。

志と発展の意識を持つ東北の若手塾経営者と

教材会社を通して交流を持つようになって

数年が経ちました。

経営面の悩み、

教務の向上、

その時々に持つお互いの情報を共有し

ともに歩んできました。

そんな仲間を得ることができたことが

いちばんの意義です。

来年度も、切磋琢磨していきましょう。

 

さて、国語の問題を解いていると

作成者の意図が見えてくることがしばしばあります。

偉い先生から言わせると

意図を考えながら解いていけ!なんて言われますが

生徒視点からすると、

なかなかどうして。

 

主観の入り込みすぎた深読みではなく

文章から、かろうじて、導くことができうる考察が

出来てくるときがあります。

個人的には、キレてる状態と呼んでいますが、

難関国立二次試験クラスの国語を解いていると、

キレていないと満足いく答えが導けないのです。

 

登場人物の性格だけでなく

会話や状況、時代背景から

そこには書かれていないけれど

必要な言葉をつむぎだすことができたとき

日本刀で竹を割ったときのような気持ちになるのです。

 

あ、日本刀なんて触ったこともないですが。

 

塾生と勉強していて、

時々、切れ味鋭い解答を見ると、

この気持ちよさを共有できてうれしくなります。

 

あと数ヶ月。

この気持ちの良い瞬間を

いったい幾度味わうことができるだろう。

そう考えると、

時間が止まらないかなぁ、なんて

思ってしまいます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

「雪が降ったよ」

雪が舞う福島伊達。

代表渡邉が更新です。

日本海側は大雪となっていますね。

福島でも雪が降り、

本格的な冬の到来を感じます。

何度も同じご連絡で恐縮ですが、

志学白雲館では

【警報が出たら休校】としています。

塾生、送迎の保護者、講師の安全を第一とするためです。

今後、大雪警報などが出ることがありましたら

休校となります。

休校の際は、このHPやtwitter、facebookで

ご連絡いたしますので

ご確認いたできますよう、お願いいたします。

 

さて、雪が降ると恒例行事があります。

大学時代の友人から電話が来るのです。

昨日も電話がありました。

私たちのルールの中で、

チラッと降った奴はカウントしません。

大粒の雪が一定時間降り続いて、

認めざるを得ないな、という場合に

電話がきます。

 

冬を感じさせるもの

年中行事や季語といったものもありますが

個人的には

「雪が降ったよ、という電話」は

寒空の中にも

人とのつながりを感じさせる

大事な風物詩です。

 

20年近く続いていますが、

もはや当たり前のように続いていますが、

もし

これが

電話がなかったら、、、

 

雪以上に寒く感じます。

 

いろいろな、人とのつながりは

当たり前ではないのだなぁ、と。

 

電話にしろメールにしろ、

自分当ててではないけど

SNSの投稿にしろ、

向こう側には

人がいて、

気持ちがあって、

つながりがあるのだと思うのです。

 

逆に、報せがないのはいい報せ、

なんて言いますが、

報せられるうちに報せておかなければ、

届くことはなくなるわけです。

 

ふと、その人のことを思ったら、

電話やメールをしてみようかな、

そんなことを考えました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

 

 

 

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