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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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成績が上がる当然の理由

今日も暑かった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

「先生、前回のテストより30点も上がったよ」

うれしそうに報告してくれました。

が、当然です。

当たり前です。

あなたは。

みんながみんな、上がるものではありません。

でも、あなたは上がります。

あなたは、以前のテストが終わってから

変わりました。

自学に来るようになりました。

最後まで残るようになりました。

それを続けるようになりました。

 

私たちは、その姿を

努力している姿を見てきました。

だから

30点上がったんです。

 

成績が上がる人には、

上がるだけの当然の理由があります。

成績が下がる人には、

下がるだけの当然の理由があります。

それだけです。

 

とにもかくにも

あなたが喜ぶ顔がみれて

うれしい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

必読 体験入学の注意点

今日は暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テスト対策が終わり日常に戻っています。

塾生達も、部活動に励んでいます。

いよいよ中体連ですものね。

最後の大会、悔いの残らない試合にしてほしいです。

 

さて、昨日福島県教育委員会より

体験入学の日程が発表となりました。

平成31年 体験入学日程 県教委HP

毎年のことですが、少し注意をしておきます。

「体験入学は多くて1校、行かなくてもよし」

体験入学に行ったから

合格できるわけではありません。

たくさんの高校に行っても、

時間の浪費に終わります。

今、行きたいと考えている高校だけに絞って

行ってみましょう。

大事なのは、合格するための勉強時間の確保です。

 

”友達に誘われたから、、、”

その友達と言う人は、

あなたの時間を奪っても気にしない人でしかありません。

それ、友達ですか?

”学校の先生がたくさん行けって、、、”

体験入学自体はタダかもしれませんが、

電車代、暑ければ飲み物も必要かも、

何より時間がかかります。

学校の先生が払ってくれるわけではありません。

時間は取り戻せません。

 

体験入学の最大のメリットは、

「志望校を五感で感じること」です。

進学・就職実績などはHPだって見れます。

3年間、自分が通うであろう学校の空気を

五感を使って感じてきてください。

 

もう一度言います。

「体験入学は多くて1校、行かなくてもよし」です!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

小学生のうちに身につけてほしい学習習慣

気持ちのいい天気の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

先ほど、警察の方が聞き込みに来られました。

先日の強盗致傷事件の捜査だそうです。

警察手帳をパカッと開けて

「こういう者です。」って

初めてやられましたw

ちょっとうれしい。

残念ながら有力な情報はなかったので

協力にはならなかったのですが、

警察官募集のポスターを持ってきてくれました。

あれ、ガイナックスなんですね。

おしゃれです。

 

さて、

小学生のうちに身につけてほしい学習習慣があります。

学習習慣というと

時間のことだけを意識しがちですが、

それだけではありません。

4つの観点に注意してください。

①与えられた課題をできるだけ速く取り組みます。

課題に取り組むまでの準備。

課題を一通り終えるまでの時間。

時間は資源です。

できるだけ短くしていくことが大事です。

 

②必ず丸をつけます。

やりっぱなしは、できたかどうか確認ができません。

やらないのと同じです。

自分ができない課題を発見するために

必ず丸をつけます。

全部やってから丸をつける人もいますが、

1Pごとにつけてできるようにしてから進めましょう。

 

③できなかったところを考える。

何故できなかったのか、考えましょう。

理解してなかったのか、

用語を暗記してなかったのか、

勘違いしていたのか、

ケアレスミスなのか、

飛ばしたのか、

それぞれ理由があります。

「なるほど、そうか、わかった」と思えるまで、

調べたり、質問したりしましょう。

 

④再挑戦して、その日の課題を完璧にして終わる。

大事なことは

”自分ひとりで、できるようにすること”です。

できたふり、やったつもり、わかるはず

そういった思い違いを無くすために、

必ず再挑戦します。

もちろん、間違ったら、

できるまで繰り返してください。

「よし、今日のは完璧」と言えるまでやっておくと、

復習の価値がぐんと上がります。

 

大事なのは、時間ではなく、

”自分ひとりで、できるようになったか”を

課題をやった基準にしていくことです。

 

例えば、

新出漢字を20個書けるようにする、が課題だとして、

2時間やっても書けなければ、

無意味な作業です。

30分くらいでも、極端な話10分でも

書けるようなればOKです。

むしろ素晴らしいくらいです。

 

時間ではありません。

中身です。

中身重視の学習習慣をつけて下さい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

閲覧注意 信達地方の産業を支えたのは

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

小学6年生女子が帰ってきました。

あ、白雲館は児童生徒が直接下校時に来ることが多く

帰ってくるという表現をします。

ですから「こんにちは」「こんばんは」以外に

「おかえり」「ただいま」のあいさつもあります。

 

さて、小学6年女子軍団が

嬉々として学校から持ち帰ってきたのは

お蚕様

苦手な方は閲覧注意w

養蚕で栄えた信達地方、

生糸の生産のおかげで、

今の町があるといっても過言ではありません。

しかし

時代とともに養蚕業は下火になり、

今では珍しいものに。

こうして子供たちが、

教材として触れるくらいでしょうか。

 

ですが、見渡してみると

養蚕の歴史を感じることができます。

月館の小手姫様はこの地域に養蚕を伝えました。

隣の桑折町には町名にその跡が見てとれます。

また、川俣町では今でも絹織物が盛んで

世界一薄い絹布も生産され

世界に名だたるファッションブランドに採用されています。

 

大人になると、虫は苦手になってしまいますが、

生物の多様性が、

人間の文明を豊かにしてくれたと考えると、

面白くて仕方ありません。

虫だけでなく、

カビや菌といった目に見えない有機物が

私たちの良くも悪くも影響します。

実に面白い。

 

とは言うものの、苦手な人はホント苦手。

N女史が「私の前持ってきたら授業しない!」

とぶちきれております。

人が嫌がることは、やめましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

AI vs 教科書が読めない子どもたち

今日も暑いぞ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

新井紀子の著した

「AI vs 教科書が読めない子どもたち」を読む。

この本に書いてある、暗い未来像を

鮮明に想像してしまう。

”塾生たちは教科書が読めているのだろうか?”

という疑問はたびたび起こるし、

”この塾生は教科書が読めてない”

という確信的実感をここ最近することが多い。

 

教科書が読めないとすれば、

授業中は苦しいだろうな、と

可哀想に思うくらいだ。

この子達は将来どんな職業につくんだろう。

むしろ

何をして食べていけるのだろう。

心配になる。

 

一昔前ならば、できたであろう仕事も、

テクノロジーによって、

奪われることは確実だ。

高度経済成長期に

オートメーションが導入されたことによって、

工場から労働者が消えたり、

人間が不必要になった歴史を考えれば

AIがもたらす不幸を

想像しないわけにはいかない。

「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋をつくる人」

なんて言葉がありました。

職業の貴賎、上下、優劣を言いたいわけではないことを

まずお断りしておきますが、

その人の能力に応じて

就くことができる職業がかわるといいうことです。

 

だとすれば、これからの時代は

「AIを使う人、使われる人、そのまたAIつくる人」

となりますか。

AIの発達によって、

仕事が奪われるだけでなく、

低賃金労働に従事せざるを得ない未来が、

来てしまうのではないでしょうか。

だとすれば、

いま、子どもたちに、塾生に

何を身につけさせていかなければならないか。

 

著者は、まず

「教科書を読めるように」と言っていました。

全く同感です。

まず、は教科書です。

国語でも、英語でも、理科でも、社会でも。

小学校で英語が教科化することになりました。

ですが、ちょっとまった!国語が先だろ!と

個人的には思います。

 

AIがもたらすのは恩恵か、破壊か。

変化に対応できる子どもを育てたいと強く思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

「勉強体力」を意識的につけましょう

今日は暑いぞ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日の日曜日は、テスト対策で開放。

多くの子が、参加をしてくれました。

午後3時スタートで、

中学生は10時、高校生は10時半までいたかな。

長い子で、7時間くらい塾にいることになります。

「7時間も勉強するんですか?」

驚かれる保護者の方や中学生がいるかもしれません。

長く通っていただいている

保護者のかたや塾生からすれば

普通のことなんでしょうけれど、

7時間は、まだまだです。

 

ただ、最初から7時間勉強できるわけではありません。

1時間2時間の自習ができるようになって、

3時間4時間になって、

7時間になったのです。

 

中3、受験生になると

”自然と”勉強時間が伸びる、

なんてことはあり得ないのです。

私は勉強体力と呼びますが

1度の学習で集中できる学習時間であったり、

何日間それを継続できるかであったり、

運動における基礎体力のように、

勉強に向かうための体力の形成が必要です。

中1ならば、

テスト期間に3時間ずつ毎日やることを、

中2ならば、

テスト期間に4時間ずつ毎日やることを、

目安やハードルにしながら、

体力をつけていけば、

中3になって

7時間9時間、時には10時間以上が

できるようになります。

 

「質が高ければ、短時間でもいい」

という意見もあります。

ごもっともです。

ですが、

勘違いしていることがあるとすれば、

質を上げるには

無駄な時間を経験するが要があるいうことです。

 

たくさん問題を解いて、

出来ないものを出来るようにする。

それが一番効率的なのに、

無駄なことをしている場合が多々あります。

そしてそれらの無駄は、

人によって異なります。

ですから

自分の無駄を知るためにも、

時間は必要なのです。

 

テスト対策は、

塾生にも、保護者の方にもご負担をかけるものです。

しかし、恐縮ですが

どうか、テスト対策を活用してください。

私どもにできるのは、

環境を整えることです。

塾に来る、来ないは、

塾生とご家庭の判断です。

よろしくお願いします。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

成績を上げたい人がやるべき簡単な方法

快晴の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

成績を上げたいと本気で思ったら

何をすべきでしょう。

私は「先輩の真似をする」ことを勧めます。

テスト対策で、

学校の提出物や塾のワークが終わると

ハンコをもらえますね。

教室の掲示板に、

各人の進度がわかる一覧表があります。

できる先輩は、どのくらいの速さで

提出物を終えてますか?

中1、中2生の範囲より長くて多いはずなのに、

みんなよりも早いのはどうしてだろう?

そんな見習うべき先輩のまねをしてください。

中1の夏休みに入ってきた塾生がいます。

講習を受けての新教研偏差値は40前半。

まずい、と思ったんでしょうね。

2学期からは、できる先輩を真似して

一緒に、それ以上に自学に来るようになりました。

3学期の新教研は偏差値50を突破。

頑張った結果です。

 

真似にはいろいろあります。

進め方の速さもですし、

塾に来る時間、帰る時間も真似できますね。

できる先輩ほど、

早く来て、遅く帰ります。

時間は一つの目安になります。

 

また、時間と空間を超えて真似することもできます。

「福島高校に行った先輩は

最初の中間で○○点をとった」なんていうのも

真似して、いやむしろ

追い抜いてほしいですね。

 

テスト前、最後の日曜日。

今来てない人は、

うん、残念な結果になりそうだな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

申し訳ないが有料です

雷が鳴ってる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

高校でテストが始まるらしく

「自学に行っていいですか?」とお願いされます。

もちろんいいんですけど、

有料です。

中学生のときは、

塾生として毎日塾に来て勉強をしていました。

月謝を頂き、

授業を提供しつつ、

自学ができる環境をサービスしていたわけです。

 

高校生になって、

福島市に行くようになって、

駅の近くに自学ができる所もあるようですが、

自学環境とは言いがたい”遊び場”であることを感じ、

やっぱり白雲館で、と思ってくれたんだと思います。

うれしいけど、勉強してほしいけど、

やはり有料でなければと考えています。

 

いいサービスは、得がたい

ということです。

世の中に”タダ”や”安い”ものがたくさんあります。

ですが

”タダ”には”タダ”の理由があります。

”安い”には”安い”だけの理由があります。

 

白雲館には

机やいすがある。

テキストがある。

トイレもある。

コピー機もある。

静かさもある。

質問もできる。

それを”無料”で使えたわけではないのです。

 

私の書いた記事で一番読まれているのは

「無料」学習塾が閉鎖する当然の理由

というものです。

世の中は表面的な「無料」では成り立ちません。

デフレ経済の中では難しいかもしれませんが、

消費者が、消費によって経済を回す感覚を持たないと、

景気はよくなりませんし、

社会問題は解決しないと思うのです。

 

保育士の成り手がいない、

看護師の介護士の成り手がいない。

どうして。

給料の問題があるからだ。

では

保育料をもっと上げましょう。

診療報酬をもっと上げましょう。

介護費用をもっと上げましょう。

という声は聞こえません。

 

税金でまかなうべきだ!

とおっしゃったとしても、

財源は私たちの支払う税金です。

では

所得税をもっと上げましょう。

という声も聞こえません。

 

いいサービスは”タダ”では得がたい、

と思うのです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

勉強に適した時計とは

曇って涼しい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日までとは打って変わって、

寒いくらいです。

こういう寒暖差は、

体にこたえます。

体調管理をしっかりとね。

 

さて、おうちにある時計はどんな時計ですか?

勉強部屋におくならどんな時計がいいでしょう。

最近、時間感覚の弱い子が多いと感じます。

残り時間や制限時間に甘い。

作業にかかる時間の見積もりを間違う。

時間の単位変換が不得意。

そもそも

アナログ時計が読めない。

そういった、感覚の鈍さを感じる出来事が

たくさんあります。

 

心配です。

 

アナログの時計、

デジタルの時計、

ストップウォッチ、そしてタイマー

いろいろなタイプの時計があります。

 

勉強部屋におくならば、

アナログ時計がオススメです。

時間の進み具合が、

針の動きで視覚的に捉えることができるからです。

 

もちろん全ての種類の時計があるのが最高です。

目の前には、アナログ時計。

手元にストップウォッチやタイマー。

視界の外、背後などにデジタル時計。

手元のストップウォッチやタイマーで

制限時間や効率を意識した時間感覚を。

デジタル時計は、

数値化された時間感覚を。

それぞれの目的で使い分ける必要があります。

 

また、使いこなせるようになるまで、

大人が一緒に手助けや声かけを

していく必要もあります。

「今何時何分?」

「20分後は何時何分?」

「何時から始めるの?」

「何時に終わりそう?」

「終わるまでにどのくらいかかりそう?」

時間感覚を身につける声かけをしながら、

自分で決めて、自分で守らせるよう努める。

決めた時間はできるだけ守る。

そういった手助けが最初は必要です。

 

当たり前にできる、と思っている方も

少なくないと思いますが。

意外とできていない子が多いんです。

時計を見る、時計を読む、時計を使う時間が

思いのほか少ないのかもしれませんね。

チャイムで授業の始まり終わりをおしらせし、

教室に時計がない学校もあるとか。

それも、感覚が身につかない要因の

ひとつかもしれません。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

木村草太編 子どもの人権をまもるために

暑すぎ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

気温は30度を突破し

じっとしてても暑いくらいの温度に。

こまめな水分補給が必要です。

昨日伊達市梁川町内で起こった

強盗致傷事件をうけて

本日も、早い下校、部活なしとなっています。

しばらくはこの方向なのでしょうね。

早く犯人がつかまることを望みます。

 

さて、今日は1冊の本をご紹介。

若手憲法学者の木村草太編

「子どもの人権をまもるために」です。

 

未成年の子どもを取り巻く人権問題を

様々な観点から人権問題をとらえ、

専門家の意見を取りまとめた本になっています。

 

大人であれば、

当然聞いたことがある問題ばかり。

でも、

いざ読み進めていると、

すでに知っている問題は

実は、知らない問題ばかりでした。

一例を挙げれば、

セクシャルマイノリティの人権問題がある。

それは大人でも、子どもでも、だ。

「誰かを好きになること」は

尊いことだ。

それが異性でも、同性でも。

「自分の性」を決めるのは何か。

先天的な生物学的性が”正しい”のか。

後天的な精神的性が”正しい”のか。

そもそもその”正しい”自体が正しいのか。

大人でも答えに窮する。

 

自分の性差、恋愛対象が、

たまたま違和感を感じず、

異性を恋愛対象としてきたとすれば、

そうでない人を理解するのは、

頭で思っている以上に難しい。

 

もし、塾生が

自分の性に苦しんでいたら。

同性が好きだと言われたら。

異性の服を着たいと言ってきたら。

どうしてあげられるだろう。

 

本当に、頭でわかっているように

LGBTを差別せずにいられるのだろうか。

 

受け入れたとして、

社会を変えられるだろうか。

 

これ以外にも、

貧困、虐待、離別、いじめ、部活動、指導死など

たくさんの問題について

一線の活動者が意見を述べている。

 

高校生、意識の高い子なら中学生にも

わかる文章だと思う。

教育関係者、保護者、PTAの皆さんに

ぜひ読んでほしいです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁいきましょー!

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