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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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中間テスト対策勉強会

中間テストの範囲が発表になりました。

いよいよ

テスト対策勉強会のスタートです。

 

志学白雲館では、

テスト直前2週間を

対策勉強会とし、

塾を開放して勉強してもらっています。

対策のプリント、などはありません。

ただ範囲表に書かれた

提出物をくり返し、

塾のワークをくり返し、

最大限の時間を確保することを

目的にしています。

 

志学白雲館の塾生諸君には

自分で勉強できるようになってほしい

と考えています。

”対策プリント”と銘を打った

あやしいプリントを作る先生がいます。

テスト範囲の出やすいところならまだしも、

出るところを練習させるプリントです。

練習しなければ、

当然できませんが、

80点90点取れても

入試では何の役にも立ちません。

 

ただ単に点数が取れればいい

とは思っていません。

点数を取るために、

どんな取り組みをしたか。

 

その気持ちや姿勢が、

その先の大学入試や

就職試験、資格試験で

生かされるのだと思っています。

 

自分史上最高を目指して、

がんばりましょう!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

令和にあたって

大型連休が終わり、

また日常が戻ってきました。

塾講師という仕事では

冬休みから年度がわりは

何かと忙しい時期なので、

例年、GWが充電期間となっていましたので、

いつもと変わりなく過ごしていた感じです。

ですが、今年はいつも以上に

いろんなことを考える

GWであったと感じました。

 

自分の人生において、

たくさんの人と関わってきました。

至らぬ自分を

多くの人によって

支えられて生きてきたわけですが、

日常に忙殺され

何も恩返しもできぬまま、

何もお返しもできぬまま、

平成が終わってしまった気がするのです。

もちろん、

忙しいということ自体、

ありがたいことです。

 

不惑となって、

令和がはじまり、

ここからは

もっと幸福であるために

日々を過ごして生きていくことを

意識していきたいと

思ったわけです。

 

人生100年時代

60歳で仕事が終わるなんて

到底ありえなそうです。

80歳になっても

自分と周りの人の幸福のために

志事をしていたいし、

その先だって

何かを為したい。

 

仮にこの令和が

平成のように30年ほど続くとすれば、

その時

まだ70歳代でしかない。

人生の第4ステージ途中。

その時の幸福のための

令和時代として

過ごしていきたいと

思うのです。

 

地域の課題や社会の課題が

一つでも解消されていく、

そんな毎日にするために。

 

令和も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

5月のおしらせ GWの予定 テスト対策

GWの予定 

志学白雲館塾生

はくうんかん児童クラブ

4月28日(日)から5月6日(月)まで

授業なし、開校、閉所となります。

 

 

 

テスト対策勉強会

5月下旬に予定されています各中学校の定期テストに向けて

7日(火)からテスト対策勉強会が各校舎で行われます。

塾生は毎日塾で勉強できますので、

全日程参加を目指してください。

11、12、18、19日

クラスによって振替授業があります。

学校の提出物や塾ワーク、対策記録表を持参

 

体験授業受付中

「みんな勉強してるのに、うちの子は、、、」

「塾を検討しているけど、合わなかったらどうしよう」

塾選びで迷っている場合は、ぜひ体験授業を受講してみてください。

外から見えない塾の雰囲気を実際に感じていただければと思います。

(クラスによっては満席のクラスもありますので、

体験をお断りする場合がございます。)

 

詳しくは志学白雲館まで、お問い合わせください

梁川校

福島県伊達市梁川町中町42-3

(信金様北向かい)

024-577-2292

保原校

福島県伊達市保原町1丁目14

(福島民友サービスセンター2F)

024-572-4355

できるようになるために宿題をしよう

「勉強の仕方がわからない」

中学生になって、

子供たちはこの壁にぶつかるようです。

宿題もやってるのに、

塾の小テストで点数が取れない、と。

勉強してるはずなのに、と。

さて、部活動にはいったばかりで

慣れるだけで精一杯かもしれませんが、

先輩たちは上手ですよね。

それでも練習をしています。

なぜ、練習をするのでしょうか。

それは試合に勝つためです。

コンクールで後悔しないためです。

練習でできないことは、

本番でもできないからです。

練習についていくだけでは

勝てないんです。

練習でできるようにするんです。

 

宿題が練習、テストが試合だとしたら、

今の宿題のやり方をしても

テストで点数にならない事は分かるかな。

辞書を見て、

教科書で調べて、

宿題をやるのは悪くないよ。

むしろ、いいことだよね。

でも、

手本を見たり、調べたりせずに

できるようになって、

初めて点数になるんだよ。

 

だから、

宿題を終わらせる勉強をしているうちは

点数にはなりません。

宿題で出された問題を、

一度ノートにやって、

できないところを見つけて、

何故間違ったか考えて、

間違ったところをもう一度、

いや、できるまで繰り返して、

自分一人の力でできるようにする。

さらに、

忘れないように復習する。

当たり前にできるまで復習する。

まだ、こんなのやるんですか?

と生意気な口がたたけるくらいまで復習する。

 

そこまでが、

できるようになるために宿題をやる、

ということです。

そうすると、

次の小テストで点数になるんです。

がんばって宿題に取り組んでください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

継続と三日坊主

継続は力なり、と言いますが、

これがなかなか難しいものです。

友人のブログは

食で人を良くしたいという信念で

すでに2年以上毎日更新していますが、

気持ちだけでは

なかなか続きません。

私のブログにしても、

「よく継続できますね」と言ってもらえますが

継続するための工夫をしているからです。

新しいことを始めた人が

急にやる気を失うことってよくあります。

塾でも、

新学期でがんばろうと思っていたのに、

やりたくなくなったり、

部活でも、

大会に向けてがんばろう!と決めたのに

サボってしまったり、

ダイエットでも、

あと3kgと励んでいたのに、

「今日くらいは」の誘惑に負けてしまったり。

子どもだけでなく、大人でも

継続は難しいものです。

 

よく言う「三日坊主」ですが

でも、あれは理に適った話で、

脳科学的に見ても

仕方ないものなんです。

逆に、脳の仕組みさえ知ってれば、

継続しやすくなります。

 

脳にはある特徴があります。

「慣れたことをしたがる」

「新しいことは苦手」

なんです。

気持ちの中で、

やろうと思っても、

数日が経つと、脳は気付くのです。

「あれ?いつもと違うぞ」

「いつものやり方に戻せ戻せ」と。

それが「三日坊主」の理由なんです。

 

だからと言って、

止めてしまっては

いつまでも継続できませんから、

やり続ける仕組みを作るのです。

たとえば、

ちょっとしたハードルでも

継続すればOKにして、

やること、手をつけること、

ちょっとでも進めばOK。とか。

あとは、21日だけ継続する。

21日、3週間が、

習慣化するために必要な時間なんです。

そうしたら、21日間を

楽しんでカウントダウンする。とか。

それから、ちゃんと休みを決める。

私もブログは仕事の日は更新としています。

逆に、仕事のない日は、

更新も休みます。

日曜は休み、とか、決めるのも大事です。

 

子どものうちは、

気持ちのコントロールは

うまくありません。

いや、大人だってそうです。

だからこそ、

脳の仕組みを理解して、

当たり前に継できるように

理想の状態に近づけていくことが

大事です。

もう一度言いますが、

慣れてしまえば、

脳は継続の味方になります。

やるのが当たり前、普通

の状態を作ってください。

 

ちなみに、私は

前日に気づいたことをツイッターに

メモ代わりに残しておきます。

特に、仕事終わりのツイートは

次の日のネタだにしようと

考えているものです。

アンテナを張って、

情報収集とストックが

継続の鍵です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

テレビゲームの功

某ゲーム雑誌による

平成ナンバー1ゲームは

「クロノトリガー」だそうですね。

やりましたね~。

懐かしいです。

 

個人的にはドラクエ1,2,3とか

初期FF作品は昭和だもんな。

RPGすら、友だちと集まってやったものです。

昔のゲームには

クリアという終わりがありました。

クリアをするためには

法則性があり、

攻略がありました。

どうやったら勝てるか、を

考えながら、

技術を身につけながらすすめたものです。

 

個人的には、

パズルゲームや、

三国志、信長の野望といった

シミュレーションゲームが好きでした。

桃太郎電鉄といったものも。

それぞれに、

運だけでなく、

勝ち方のセオリーがあります。

 

勝つにはどうするか、を

考えることは、

勉強にも役立ったと思うんです。

地名や人名を覚えるとか、

産業を覚えるとか、

歴史に触れるとか、

経済の仕組みみたいなものに触れるとか。

 

また、今、Eスポーツとして、

ゲームがショービジネスになりつつあります。

ゲームがお金になるということです。

Eスポーツを学ぶ専門学校もあるとか。

Eスポーツの選手として、

活躍する日本人もたくさんいます。

ゲームで人を楽しませる、

エンターティナーもいるのです。

 

ゲームばっかり、でも困りますが、

ゲームの功もあると思うのです。

大事なのは、楽しむ姿勢だと思います。

楽しいからこそ考えますし、

楽しいからこそ集中します。

そのうち教え子で

プロEスポーツ選手が出るのかな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

感情を言葉にする

物事を批判的にみる思考は

とても大事。

だが、科学的な証拠やデータを無視して、

感情的になってしまっては、

正確にみることはできない、か。

 

今読んでいる本にある言葉だが、

感情的になっているなら、

それを言語化することも必要だ。

なぜ自分の感情が

自分の理解を超えるのかを

言葉にすることで見えてくるものがあるからだ。

喜怒哀楽、さまざまな感情が

起きてくるのだけれど、

そこには自分の思想哲学が必ずある。

 

先日、ネットコラムで

「原発再稼動をすれば

消費税増税は必要ない」という

記事を読んだ。

書いたのは

元原子力安全委員会技術参与の方だ。

書いてあることは理解できる。

確かに、

化石燃料よりもコストはかからない。

確かに、

今ある施設を活用することも

かけた経費を無駄にすることがなくなる。

原発再稼動に恐怖するだけで、

得られる利益を無視していいのか、と

批判的な視点で記事を書いていた。

理解はできるが、

私の感情はノーなのだ。

 

そこには福島の現状が何も書かれていない。

戻りたくても戻れない人たちがいること。

戻るために、多くの困難を乗り越えて

今があること。

人が戻ったとしても、

まだまだ元通りにはなっていないこと。

某お菓子メーカーへの

賠償金の支払いがないために

倒産の憂き目に会っていること。

 

そういった事実を踏まえて、

感情的にはノーなのだ。

原子力発電の技術や経済的利便性は

理解できるが、

責任を果していない諸々の諸問題を

残したままの再稼動は、

自分たち世代だけでなく

次の世代、いやもっと先の世代に残す

負の遺産、ツケとなる、と

感じられるのだ。

 

今の消費税増税は

自分たち世代にとって

大変です。

だからといって、

次の世代のことを考えずに、

自分たちさえ良ければいい、と

経済成長だけを見て、

問題を先送りにすることは、

近代産業革命、高度経済成長を経て

歴史から何も学んでない愚者である、

という

恥ずかしさを感じるのだ。

 

目に見えない感情ですが、

言葉にすることで

見えてくるものがある。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

 

旅のいいところ

今日から修学旅行なので

昨日は早めに授業をしました。

今頃あっちで楽しんでいるのでしょうね。

 

自分のころは東京、それからTDLでしたが、

今は京都大坂方面ですからね。

世代間のギャップを感じます。

高校の修学旅行では

日本史の先生の解説付きで

国宝を見て回りましたね。

勉強の役に立つ

それこそ”修学”旅行でした。

 

旅のいいところは、

非日常に触れること。

異文化に触れること。

故郷を外から見ること。

 

飛行機や新幹線の移動だって、

新鮮でしょうね。

福島にはないものを

見て聞いて食べて、

”違う”を感じるのも楽しいはず。

そして、

外からでないと分らない、

自分の内側にある文化に

気づくことができるの魅力です。

 

難しいことは置いておいて、

まずは楽しんできてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

投票に行っても、変わらない、は間違い

統一地方選挙が終わりました。

これから、参議院選挙が行なわれます。

また、うわさの段階ですが、

ひょっとしたら、

衆議院も解散、

消費増税の是非を問う

衆参ダブル選挙になるかもしれません。

 

こういった選挙が終わると気になるのは、

投票率!

特に20代30代40代といった

若い人の投票率です。

(総務省HPより)

 

「投票に行っても、何も変わらない」

その考えはそもそも間違っています。

「何も変わらないのは、投票に行かないから」

であり

「投票に行けば、何かが変わる」

のです。

 

高齢者への手厚い政策は、

高齢者が選挙に行くからです。

若い人、子育て世代に対する政策が

なかなか実現しないのは、

若い人、子育て世代が選挙に行かないからです。

今、幼保無償化が実施されようとしていますが、

選挙に行かない人が増えれば、

優先順位は下がっていきます。

高等教育への奨学支援だって、

もっと声をあげれば実現するはずです。

 

そのためには、

選挙に行くことです。

ちなみに前回平成28年の参院選だと

全体の投票率が54.70%

(これだって褒められたものではないですが)

40代が52.64%

30代が44.24%

20代は35.60%

10代だと46.78%

軒並み平均より低くなっています。

 

もし、これが90%だったら、、、

政治に当たる人たちは

若い人の意見を無視できません。

というか

最優先課題になるはずです。

 

選挙、行きましょ。

政治家と、話をしましょ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

 

 

未来の創造は、今の行動を変える

未来を想像することは

今の行動を変える力があります。

根が暗いからでしょうか、

ばら色の未来というよりは、

そうじゃないことを考えがちです。

 

10年以上前に、

ここ梁川で塾を出したときには

たくさんの子供がいました。

世の中では

少子化が叫ばれていましたが、

自分自身も若く、

目の前に子供がいる状況では

少子化はまだ遠い将来のもでした。

ですが、

準備をしなければと思ったのも

その時でした。

10年が過ぎ、

市の広報誌で

はっきりとしたデータであらわれてくると、

あの時、準備を始めてよかった、と

思うわけです。

 

GWを前に

子供たちはちょっと浮かれた様子ですが、

その先に待ち構えているのは

「中間テスト」です。

想像してください。

他の人ができて、

自分だけができないことを。

ほんの1ヶ月先です。

それまでどれ程失敗するか。

そして

克服に向けて努力するか、です。

もうすでに、

中間テストを意識して勉強している人がいます。

次はあなたの番です。

どんどん自習してください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

代表渡辺でした。

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