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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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40人学級にしようとする財務省の発表から

快晴の福島伊達。梁川から更新です。

財務省が、35人学級から40人学級への変更を模索しています。

35人学級でも、いじめ等の問題が解決しないので、効果がないと踏んだようです。

教育効果というよりも教員の削減、予算の削減が主眼のようですが。

ネット上では、反対意見が多数を占めています。

しかし、立場が変われば考え方も行動も変わります。

教育効果のみを考えた反対だけでは、物事の一面しか見えません。

団塊の世代の退職は目前です。教員数が足りません。

大都市では、4月の段階で、教科担当が決まらないという事態も起きています。

また、教職への成り手も減っています。

人口の減少はもちろん、教職の大変さが広く知られるようになったからです。

正式採用は減り、厳しい労働を臨時採用で補う状態が続いています。

私はクラスの人数をいじるだけでは、根本的な解決にならないと思うのです。

 

もはや構造的な欠陥が、大掛かりなシステムの改築が必要な時期なのではないでしょうか。

 

小学校は身近な場所にあるのが望ましいと思います。

防災機能を兼ねている場合もありますから。

地域のコミュニティを守るといった点からも近在する小学校というのは魅力です。

ですが、こと教員の人数不足と、予算の削減を考えるならば、

統廃合なども視野に入れるべきでしょう。

伊達市内でも、数人のためにクラスを設けている場合があります。

複式学級などもよく聞きます。

福島市内には、小学生が一人という所もありました。

その小学校にも、校長先生がいます。教頭先生もいます。事務も用務員さんもいます。

統廃合をすれば、少ない人数の管理職で回すことができるのです。

また、社会性を育むという意味でも、

大勢の友人と頓に時間を過ごすという事も教育効果は高いでしょう。

 

都市部への人口流出が避けられないではないか、

という批判もあるかもしれません。

そこはオンデマンドタクシーやスクールバスなどを活用するのも手でしょう。

教職員全部に払うべき費用から考えればおつりがきます。

 

税金は有限の財産でしかありません。

どこにお金を出すことが、その地域の幸せにつながるのか、

今一度考えなければならないというだけです。

 

税金が正しく使われるという事は、そこに住む人が幸せになるという事だと思うのです。

全ての人が望む形とはならないかもしれないけれど、

行政は、意図を説明しながら、事を運ぶべきでしょう。

 

こうなると、結局は有権者たる自分たちが、ちゃんと選挙に行って

政治に参加することが大事なるんですけどね。

 

間違っても、釈明しなければならない様なお金の使い方をしている議員は

選んではいけませんが。

 

個人的な意見を言えば、40人学級でも1.5人担任制欲を言えば2人担任制にしてほしいと思いますが。

 

人口が減って予算が減る一方の日本は

今まで受けてきた社会福祉をもう得られない時代になっているという事です。

 

塾生たちはどう考えるかな。

さぁ、いきましょー!

幸せになるために

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

新潟中越地震から10年が経ちました。

当事者からすれば、まだまだ過去のこととはならないはずなのに、

私たち外部の人間はそこまで思い至っていないことに気づかされます。

きっと東日本大震災も、福島原発の廃炉問題も、汚染物質の処理問題も、

周囲から見れば過去のことで、まだ解決していないのか、と思われているのかもしれない。

時々こうして過去を偲ぶことで、

今しなければならないことを思い起こすのでしょうね。

 

さて、今朝の地方紙に塾生が載っていました。

陸上の全国大会に出場した経験を語っていました。

大変うれしく思います。

いろんな頑張り方があって、その一つを体現してくれたからです。

 

友人の学校の先生は「勉強を通して幸せになる方法を学んでほしい」と言っていました。

彼の言葉は深みがあって好きです。

福島の学校教員をされていますが、

近くに来てほしいなぁといつも思います。

 

塾生のみんなが大人になります。

その時に大事なのは幸せになること。

就職とか進学とか目に見える形もあるでしょうが、

幸せというものが、与えられるのではなく、

自ら動いたときに得られるものだという事を知ってほしい。

 

特に目に見えない幸せはなおさらです。

 

私は、塾という環境の中で伝えていきたいし、

先の塾生は部活動を通して掴んだかもしれません。

何でもいいんです。

学ぶきっかけは。

 

幸せの鍵は「いいことをして、悪いことをしない」というものだけ。

 

塾生も仲間も皆、幸せになれたらいいなぁ。

 

さぁ、いきましょー!

ありがとうございます

雨が降って寒い福島伊達。保原校から更新です。

私事ではありますが、本日誕生日を迎えることができました。

友人知人から、お電話、メール、メッセージ、コメントを頂戴しております。

この場を借りて感謝申し上げます。

 

正直、こんなに長く生きながらえると思っていませんでした。

 

今でこそ、風邪は気の迷いであり、インフルエンザは都市伝説などと、

空元気を吐く自分ではありますが、

幼少の折は病弱の一言。

父母に心配をかけておりました。

今まだ、父母に何の恩返しもできていないことを心苦しく思っていますが、

いつか楽させてあげたいと願うばかりです。

 

さて自分の人生を振り返りますと、大変恵まれたものであると思っています。

好きなことを生業とし、仲間と出会い、今年は2教室目を構えるにいたり、

感謝の一年間でありました。

これ以上の望みはございま・・・す!

 

あるんです。まだまだ、夢の途中なのです。

自分の「好き!」をもっと体現して生きたい。

仲間とともに「幸せ」を実感したい。

3教室目、4教室目と、志学白雲館が必要とされるよう変化していきたい。

大きな志を持って生きていきたいのです。

塾生の一人ひとりが今より一歩進むために、自分を磨きたいのです。

 

私は、能力が低く、体も弱く、足も短い男です。

ですから、謙虚に努力する人間になりたいと思っています。

今後も仲間と保護者様と協力しながら、塾生の夢を応援する白雲館の代表として、

努めてまいりますので、

なにとぞよろしくお願いいたします。

 

自分の夢を再確認し、

仲間や友人知人、そして家族に感謝できる今日という日に

精進することを誓います。

 

さぁ、いきましょー!

福島県立高校入試定員発表

雨が降っています福島伊達。保原校から更新です。

第2次安倍内閣に目玉人事であった、女性閣僚が辞任。期待していただけに残念でならない。

福島県知事選も来週の日曜が、投票日。

当初、多くの政党が支持する候補者が圧倒的と見られていたが、

一部では対立候補の追い上げが伝えられ、

投票率しだいでは混戦もあるかな。

何かと目が離せません。

 

さて、県立高校入試の定員が発表となりました。

http://www.koukou.fks.ed.jp/htdocs/?page_id=77

県全体としては560人の減

県北地区も川俣、安達、本宮がそれぞれ40人減。

伊達市近辺からの進学希望からすると大きな影響はないと思われます。

 

11月末には、学校でも塾でも三者懇談会が開かれます。

現在の実力テストや新教研テストをもとに、進路を選定していくのですが、

私たちは、基本的には、塾生の希望をかなえることを第一とします。

「点数が足りないから、志望校を下げろ」

「こんな点数では、志望校にはいけない」

そう言われたとしても、11月の段階では、全力を出せば、

合格できると信じて動きます。

もちろんそのためには、しっかりとした準備が必要です。

 

最大限の時間の確保と、最高を意識した学習は全員の課題です。

 

最後に合格するのは、諦めなかった子です。

まずは、今日一日を全力で過ごしましょう。

 

さぁ、いきましょー!

 

怪我などのマイナスをプラスに変える

曇り空の福島伊達。梁川校から更新です。

昨日までの快晴が嘘のように、寒くなっています。

昨日はお休みでしたが、母校の応援に。残念ながら勝てませんでした。

後輩たちは自分で反省ができるようになっています。

来春に期待しましょう。

 

さて、母校の試合に元塾生がでていました。

勝てなかったのも残念ですが、怪我までしてしまいました。

大けがではありますが、復帰もできそうなので、

今はしっかり治すことだけ考えてほしい所です。

 

アスリートは怪我との闘いである、と言います。

怪我もなく、順調に進むアスリートは皆無と言っていいでしょう。

不幸にも、選手としての活躍ができなくなる人もいます。

 

怪我をしないに越したことはないですが、

スポーツを本気するにあたって、

得られるプラスの要素とマイナスの要素があります。

勝利や名声、富といったプラスもあるでしょう。

一方、敗北や怪我などのマイナスも必ずあります。

 

みな、プラスを得るためにスポーツに打ち込むのでしょうけれど、

マイナスを見ない、考えないのは

そのスポーツの半分しか見ていないのです。

 

敗北を通して何を得るか、

怪我を通して何を学ぶか、

一見、短期的にはマイナスであったとしても、

長期的には得るものが大きいという事もあるはずです。

 

大きく飛躍するときには

しゃがんで低くなるという事があるのです。

 

マイナスをプラスに変える。

そこにはストーリーが必要。

自分が、このマイナスを乗り越え何を得るのか、

物語を紡いでください。

 

あの怪我を乗り越えたおかげで、自分は強くなれた。

あの敗北のくやしさが、自分を真摯にした。

 

そんなストーリーを、作ってください。

 

今週も頑張りますよ。

さぁ、いきましょー!

イベントがいっぱい

快晴の福島伊達。梁川から更新です。

今日は各地でイベントが行われました。

われらが伊達市でも「奥州統一 芋煮の陣 in 福島」が開催されました。

東北4県が集まったイベントでしたが、我らが福島が2連覇!

ありがとうございました。

また近隣の中学校でも文化祭が開かれまいた。

塾生も頑張れたかな。

 

さて、イベントの日はどうしても休みが多くなります。

疲れ、体調不良などが起きることもあるでしょう。

でも、それを見越して動く事も大事。

 

忙しい人ほど体調管理や時間管理はうまくなります。

 

こういう機会をうまく自己の成長につなげよう。

さぁ、いきましょー!

対策を終えて

秋清し福島伊達。今日は梁川から更新です。

明日は商工会のイベント、「芋煮の陣 in 福島」が梁川で行われます。

私も会場作成のお手伝いをしてきました。

明日は梁川中の清梁祭もあります。イベントだらけですね。

子どもたちも一生懸命。大人も一生懸命です。

今回、PRボード作成の仕事を仰せつかりました。

まずまず、うまくできたかな。

もしお時間があれば、ご覧下さい。

 

さて、今日テストがすべて終了します。

約1か月間続いたテスト対策もひと段落。

日曜日はお休みとなります。

 

対策を経て、最大最高を目指して行動する大切さが伝わってほしいと思っています。

今回、順位が50位くらい上がった1年生がいます。

テスト対策に真面目に参加しています。

おそらく他の中学生がぬるい勉強のままいるのでしょう。

平均もぐんと下がりました。

その子は点数がほとんど変わらなくて悔しがっていましたが、

順位はぐんと上がりました。

行動を変えなかったからです。

 

1回2回の対策で成果が出るわけではありません。

全部成功して伸びていくわけではありません。

失敗し、修正し、意識をし

伸びていくのです。

 

中学時代にそれないの結果しか残せな勝った塾生もいます。

しかし、高校に入ると、勉強のやり方が身についているので、

上位にいることができます。

 

全力で勉強する癖がついていれば、

変わっていくのです。

 

次の対策も頑張っていきましょう。

 

さぁ、いきましょー!

 

 

テスト対策 残念なtweet

昼間でも寒くなってきた福島伊達。梁川校から更新です。

エボラ出血熱がアメリカでも感染者を出し、警戒感が出ている。

ひょっとした日本にも入るかもしれない。

パンデミック、感染症によるパニックが映画ではなく現実になるかもしれない。

グローバル化して世界と近くなった社会の弱点となるのか。

人間の英知が病を克服すると信じて。

 

さて、twitterを始めて3年ほどになる。

最初は情報収集のツールとしていたが、

最近は情報発信のツールにもなっている。

 

塾生に最も早く情報発信できるという事もあって、

お互いにフォローし合っている。

 

母校の後輩の指導に当たっているので高校生のフォロワーもいるが、

時々がっかりすることがある。

 

テスト期間中にお祭りに行けるほど余裕あんのか?と。

 

別にお祭りに行ってはいけない、なんて野暮は言わんよ。

だけど、やるべきことから逃げて、刹那の快楽を求めるんだったら、

高校なんて行く必要はない。

 

おそらく、高校入試ではたまたまそれで突破できたんだろう。

それっていつまで続くかね。

 

大学入試もたまたま突破するかもするかもしれない。

限界を試される時が来たらどうするんだろう。

 

某私学の校長先生がおっしゃっていたのは、

「推薦入試で大学に進むことを良しとしません。

それよりも、力をつけて進学させるほうが、その後の生徒の為になりますから。」

と先を見越して、今すべき努力をさせるという事。

 

青春は謳歌すべし。

ただ、それは勉強も部活も恋愛も遊びも、全力でやれってこと。

 

努力しない姿を傷をなめあうかのようにtwitterにさらすのは

みっともない。

 

彼らが早く、気づいてくれることを祈る。

今が通過点であることを。

今の蓄積が未来であることを。

 

さぁ、いきましょー!

 

テスト対策 夜中に人影が・・・

曇り空の福島伊達。保原校から更新です。

昨日は授業後、梁川のイベントの会議と準備でした。

梁川校を使って、夜中まで準備。イベントが成功してほしいものです。

さて、昨日の帰り道。2時過ぎの保原街道。

普通なら誰も歩いていないはずの道。

暗がりになにやら歩いている人影が。

こええええ

でも、なにやら手を振っている。困ってんのか?

義を見てせざるは勇なき也、車を止めて声をかけましたら、

ただのヒッチハイク。

4号線まで行きたいそうです。

保原からは遠いから、乗ってけ、ということで4号線まで連れて行きました。

若いアンちゃんでしたが、薄着ということで、コンビにまで連れて行きました。

無事仙台まで着いてるといいなぁ。

 

ときどき、帰り道にヒッチハイクしている人がいますが、

暗闇で手を振るのはやめましょう。こええええから

 

さて、中間テストに新教研と立て続けにテストでしたが、

再来週にはまた実力テストです。

休む暇もありません。

 

一つ一つのテストが、自分の勉強を確かめる大事な勝負です。

しっかりと、準備をしてください。

 

特に間違いを認め、生かすこと。

それができないと、伸びていきません。

間違いを大事に。

 

さぁ、いきましょー!

 

あ、一つ報告が。

今日から新しい先生が志学白雲館の仲間になりました。

 

テスト対策 体力の低下は学力の低下に

台風一過の福島伊達。保原校から更新です。

大型の大意風ということで被害が心配されました。

伊達市も今回は通学時間と重なることを考慮して休校となりました。

冬休みが減らされるのかな。

まぁ、近隣では大きな被害がなかったようです。

また、いつなんどきに不意の災害が起こるかわかりません。

備えよ常にで。

 

さて、子供の体力が過去最低になったというデータが発表されましたね。

食生活が豊かになって、スポーツするにも正しい知識で行えるはずなのに、

筋力や持久力が低下しているとか。

遊びに体力が要らなくなったという点が違うのでしょう。

 

1983年に家庭用ゲーム機が発売されて以来

子供たちは外で遊ぶことから遠ざかってきました。

また怪我を過度に心配する保護者様も、家でゲームのほうが管理しやすいのでしょう。

 

昔の子より、外遊びが少なくなったことは、

基本となる体力も低下せざるを得ないのでしょうね。

 

そういいながら、自分もまったく運動しなくなったので、

体力筋力は著しく低下しています。

友人から、筋トレを勧められました。

「部活が終わったら、もうやらない」と思っていましたが、

何かしようかな。

 

体力がない子は、勉強の体力も低いと思います。

勉強にも体力筋力が必要です。

いすに数時間きちんと座ることだって、体力ですから。

姿勢が悪ければ、疲れるのも早い。悪循環ですね。

 

文武両道は子供のうちは当たり前に目指すべきだと思うのです。

専門性は大人になってから。

好奇心を持って学び、体力の限界まで体を動かす。

両輪ともに大きく育てばいいと思うのです。

 

さて、休校だったので、体力の有り余った子供たちがやってくるぞ。

今日も頑張るべね。

さぁ、いきましょー!

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