〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 講習会

2016 冬期講習 最終日 伸びしろですね♪

冬の晴れ間の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨夜は、地震が多かったですね。

夜中の地震の時は、ちょうど風呂に入っていたので、

真っ裸w

何でこんな時にw

それから幾度か地震がありました。

なんだか嫌な感じです。

 

さて、長かった講習も今日が最終日。

毎回テストを行い、点数を張り出し、

去年までの先輩と比較をしてきました。

「入試の平均は○○点!まだまだだぞ」

厳しく声をかけていました。

 

ですが、よく考えると、

入試の平均ということは、

先輩たちの3月の結果です。

だとすれば、上回っている塾生は、

自信を持っていいでしょう。

下回っていた塾生だって

3月まで伸ばせばいいんです。

伸びしろはまだまだあるぞ!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習9日目 ルールと損得

雪が降ってきた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

箱根駅伝は青山学院が3連覇。

強いね。

大きなトラブルさえなければ、

勝ちきってしまうのだから。

そして各大学でのドラマも見逃せなかった。

って、ニュースでしか知らないけどorz

 

さて、ルールがあるならば守らなければならない。

そして、子どもにルールを守らせるのは大人の役割だと思う。

躾と言ってもいい。

大人がルールを守らなければ、

それを見ている子どもは守ることはない。

 

単に損得の計算で動くのではなく、

ルールを守っているのかどうかも

考えなければならない。

 

ルールを守って得をする

ルールを守って損をする

ルールを守らず得をする

ルールを守らず損をする

 

上の損得が同列にあるとは限らないが、

ルールを守ろうとする意識は

社会生活を営むものとして、

身に付けなければならない素地だと思うのだ。

 

そのために

ルールを守ったら、得をさせなければならない。

ルールを破ったら、損を実感させなければならない。

今のうちに。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習 8日目 新年一発目は

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

例年のことですが

正月というのは、年賀状を作って

体調を整えるのみで、

初詣以外は外に出ることがありません。

受験生が多くいるので、

人ごみに出ることが憚られるからです。

万全に万全を期す。

そんなこんなで

普通の休みよりもおとなしいものです。

 

さて、新年一発目はいろいろなハプニングが起こるものです。

塾生にしてもそうですし、

私自身にしても、用意していたプリントがない、など

あたふたしがちです。

さらには宿題をやってきていない塾生に雷を落とすなど、

心安らかにはいかないものです。

 

さ、緩んだ気持ちをもう一度引き締めましょ。

 

よし、今年も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習 恒例 初詣特訓

静かな夜の福島伊達。

一年の終わりがゆっくりと近づいています。

今年もいろいろありました。

俺的今年の漢字は「全」ですね。

目の前のことに「全」うし

「全」国大会を仲間と乗り越えた年でした。

 

やっと静かに過ごせるなぁ、、、

 

なんてことはなく、

恒例の初詣特訓を実施中です。

始めたころは、

他の塾と比べて志学白雲館のイベントに

面白みがないことを悩み、

「大みそかまで一緒に勉強したら、楽しいよね」と

若さゆえのスタートでした。

それが、一年一年積み重ね、

「今年もやるんでしょ?」と

塾生や保護者様、卒塾生にも声がかかるようになりました。

昔とちがって

保護者様に参加承諾書を得るなど、

窮屈になった面は否めませんが、

体が続く限り、

一緒にお参りに行きたいものです。

 

よし、除夜の鐘まで志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

2016 冬期講習7日目 国語の伸びを感じるとき

小雪舞う福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テレビ番組は年末の総ざらい番組ばかりのようです。

池上彰の番組は録画してみるようにしてますが、

忘れていることも多々あるなぁ。

 

さて、塾もいよいよ年内最後の授業。

6回の講習を通して身に付けたことを生かして、

今日に当たってほしいところです。

 

それにつけても国語の力が付いてきたと感じます。

正確に言うと

持っている力を出せるようになってきた、ということでしょうか。

国語を伸ばすには、

語彙力や読解力が必要になりますが、

それらを単体で計るテストはなく

国語のテストから推し量らなければなりません。

同じ点数だからといって、

同じ能力だとも言い切れないので、

やはり、勉強しづらい、させづらい教科に感じます。

 

そこに、伸びを感じるのは、

単に点数が取れてきているからということだけではありません。

質問の内容が格段に良くなったり

選択問題における、誤答の排除が的確になったり、

答えの根拠となる文章を見つけられるようになったり、

正答と自分の解答を見比べ、精査できるようになったり、

そういった国語力を伸ばすための

一つ一つのことができるようになってきている塾生を見ると

できるようになったなぁ、と

感じるのです。

 

逃げ回った人には、絶対に到達できない

乗り越えた人にしか見えない風景が、

あります。

3月に一緒に見たいなぁ。

 

よし、年内ラストの志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習6日目 全力を知る意義

朝から寒い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨夜は緊急地震速報がなりました。

被害のニュースが報じられています。

糸魚川市の火災にしても、まだまだ復旧からは程遠いです。

いつなんどき、何があるか分かりません。

万全の準備を。

 

さて、ここに来て過去最高点を

たたき出す塾生が増えてきました。

テスト講習からの、

問題演習。

朝9時から夜9時まで

休憩を挟みつつとはいえ、

全力で学習に取り組んでいれば、

結果が出て当然です。

 

最低限の努力で、最低限の結果を出せばいいや、

と考えるのも悪くはありません。

しかし、一方で

それでは得られないものもたくさんあることを

大人は知っています。

 

どうせできやしないと高をくくって挑戦しない人は、

どうにかしてできるようになりたいと思って

もがき苦しむ人には到底及びません。

 

全力で頑張ってこそ

自分にとって最良のもが得られると、

身を持って知ってほしいのです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習4日目 ミスの怖さ

冬らしい寒さの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テレビを見ると今年の総ざらいの番組だらけ。

年末を感じさせますが、

塾業界の年末は3月の気がして

まだまだ今年を振り返る気にはなれないところです。
さて、ほんの少しの差が大きな結果の差を生みます。

ちょっとしたミスは命取りになります。

高校入試は同じレベルの子同士で争うのですから

同じ問題であれば

同じくらい点数を取れるのです。
そんな中で

ミスをするということは

自分で差を作ることになります。
ほんの少しの差が

笑顔と涙に分けると思えば

決しておろそかにはできないはず!

気を引き締めていきましょう。
よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー♪( ´▽`)

2016 冬期講習3日目 記述問題ができません

メリークリスマス!

代表渡邉が更新です。

冒頭の挨拶はあくまで季節のもので、

あんまり実感がないです。

クリスマスらしいことなんて

ここ数十年したことありませんorz

たいがい講習会ですから、、、

 

さて、国語を担当しておりますが、

大きな勘違いをしているようです。

「記述式の問題ができません」と悩む塾生が多いですが

ええ、そんなにすぐにはできませんよ。

 

個々に能力も違いますし、

毎回文章も違いますから、

すぐに結果として出てくることはないです。

 

「授業を聞いてると分かるんですけど

一人でだと解答を書けないんです」

授業はいわば受身の勉強、

受身の勉強だけでは、記述は書けません。

 

記述の勉強は、

”能動的な勉強の集大成”

自分で文章を読み、

自分で決断し、

自分でまとめる。

 

教わらなければ勉強ができません、なんて口にする人は

一生できません。

 

いきなり完成形に行くのは難しいので、

まずは、答えになりそうな大事な本文に線を引く、とか

線を引いた部分をまとめてみる、とか

正しい答えとどこが違うか考える、とかからやっていきましょう!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習2日目 容赦のない上下移動

今日もあったかい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

眠いです。

帰る時間は変わらないのに朝は早い。

睡眠不足から、注意力が散漫になっています。

気を引き締めないと。

 

さて、冬期講習初日が終わりました。

テストテストテストの講習会。

各教科の得点が容赦なく掲示されます。

しかも、

その点数によりクラスが上下します。

 

遅刻したので

病院だったから

寝不足で体調が悪くて

 

言い訳は一切考慮しません。

理由は、

入試の際にそれらの言い訳が一切通用しないから、です。

 

クラスの上下に一喜一憂してますが、

どちらにせよ

学び、得るものがあれば

それが意義になります。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

2016 冬期講習初日 毎回のことですが

暖かな朝の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

新潟の火事、ひどかったですね。

地形の特徴や天候も要因とはいえ、

あらためて大火の怖さを感じました。

 

さて今日から冬期講習です。

テストテストテストの講習会で

得点力を付けていきます。

 

毎回のことですが

「なんで朝からなんですか?」

と質問されます。

他の塾は違うのに、ってことですかね。

 

他の塾のお考えは分かりませんが、

志学白雲館では

入試の時間に合わせた行動を意識して

朝から講習を行います。

朝9時のスタートにあわせて

頭を目覚めさせるには、

どうすればいいのか。

そんなことまで考えて行動しましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

1 / 712345...最後 »

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ