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経済格差だけが教育格差を生むのではなく(代表渡邉)

秋の涼しさを感じる福島伊達。保原校から代表渡邉が更新です。

今日明日がテストという学校が多く、

昨日まで多くの中学生が自学に来てくれていました。

本当に保護者様のご協力に頭が下がります。

 

さて、経済格差が学歴の違いを生むという情報をよく耳にします。

たとえば、東京大学に合格した学生の親の平均年収は1000万円以上で、

学校や塾にかかる費用を捻出できなければならない。とか

たとえば、ひとり親世帯で子供を大学進学させることはできず、

進路選択の時から優秀でも職業校を選択し、就職を目指さなければならない。とか

 

経済という視点から、教育を見ると、

確かにそういったデータや事象は起きています。

 

しかし、それだけが教育格差を生むとはいえません。

 

志学白雲館のテスト対策ではテスト範囲が配られて2週間を対策期間にしています。

土日祝日関係なく、塾で自覚ができる環境を整えていますが、

費用はかかりません。

ただ、高校生になっても、大学生になっても、自学力が問われるので、

授業のような与える勉強は少ないです。

 

この環境を生かし成績を伸ばす塾生と生かしきれなず横ばいの塾生がいます。

この差を生むのは、

塾生本人の意志とご家庭での対策期間に対する考え方・行動の違いだと思うのです。

 

成績向上の一番の鍵は塾生自身の意志です。

「○○点を取るぞ」とか「○位になるんだ」とか

「A高校に入るぞ」や「B大学合格」「(職業)になる」といった

塾生自身の目標が、頑張る原動力です。

 

そして、中学生だからこそなのですが

ご家庭の意識と行動が塾生の頑張りを後押しします。

計画力とか時間管理とか事故マネジメント力とか、

自制する気持ちがまだまだ弱い子どもたち、

勉強しないと思いつつも、ついつい後回しにしがちです。

さらに、勉強をしないまわりの環境につられて

「何で勉強しなきゃいけないの?」という気分になることも。

そんな時に、将来のためとか、あなたのことを心配してとか

美辞麗句を並べても、他の言い訳を考えるだけです。

 

そこで「テスト期間中に勉強するのは当たり前」

「塾に行ってきな」

と言うだけでいいのです。

 

「子どもの自主性を尊重したいのです」という言葉はわかります。

しかしそれが

「好きなことをするけど、やらなければいけないことからとことん逃げる」ための

口実にさせていませんか?

 

自主性は好きなことで育めばいいのです。

やらなければならないこと避ける時に

巧言を使ってはいけないのです。

 

2週間毎日塾に来るのは大変です。

塾生自身も、保護者様にとっても。

「勉強しろよ」と声をかけるよりも、効果的なのは

一緒に勉強することです。

それがなかなかできない時は塾に送り出してください。

続けた塾生は疑問をぶつけます。

「対策来ない人いるけど、質問とかないのかな?」

「対策来ない人いるけど、親に怒られないのかな?」

 

質問とか疑問とかは、勉強した人が持つものだよ。

怒られているんじゃない?怒るくらいなら連れてくるだけでいいのに。

 

経済力が影響することも否定はしません。

でも、

子どもが対策で頑張る2週間、

保護者様もいっしょに頑張る気持ちと行動があれば、

子どもたちは今以上に頑張ります。

子どもたちへの関わる時間の差も

教育格差を生む原因であると、頭の片隅に入れておいてください。

 

よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー!

ラストスパート (梁川校 穴澤)

こんにちは!

白菜の漬物が食べたくてたまらない!梁川校 穴澤です。

先週、cookpad(料理のレシピが載っているサイトです)で人気1位になっている白菜の漬物を作ったのですが、求めていた味ではありませんでした。

小さい頃に食べたあの味…ああ食べたい。

水曜日は、幼稚園生の英語の授業があります。

今日から、ちょっと早いのですがクリスマスの勉強を始めました。

クリスマスまでにSilent Night(きよしこの夜)を英語で歌えるように、練習中です♪

  

明日は梁川中学校の期末試験です。

本日は4校時で学校が終わったそうで、早くからたくさんの子どもたちが自学に来ています。

ラストスパート、最高を目指してがんばろう!

サプライズ! (保原校 斎藤)

こんばんわ^^
保原校の斎藤です!
本日は遅めの投稿です☆

11月になりましたね
白雲館保原校の今月の折り紙をご紹介します。

IMG_5710

 

きつね、ぶどう、りんご、どんぐり等

秋がいっぱいです。

11月ってそんなにイベントごとがなくて・・・。

12月はクリスマス一色で、教室に彩を添えたいと思います!!

 

 

さて、今日保原校に着てみると

入り口にサプライズが!!!

 

保原校入り口

 

これすごいですよね!!!!

生徒が作ってくれました♪なんて器用なのかしらっ

手作り感たっぷりでアットホームな雰囲気にぴったりです。

Mちゃんありがとう^^

 

これ以外にも、生徒たちのサプライズやいたずらがあり

毎日飽きませんw

 

さあ 今週も頑張っていきましょう!

 

 

 

あと何日な話 (保原校 山本)

こんにちは、保原校の山本です。

日替わりのこのブログですが、先週ブログ更新をお休みしていました。
すみません。

さて、そろそろ2015年もわずかですね。
年が明けたら受験生は忙しくなると思います。

ちなみに・・・
私立高校推薦入試は 1/9(土)     あと56日
私立一般入試はその翌週
県立高校I期入試は 2/2(火)          あと80日
県立高校II期入試は 3/8(火)          あと115日
センター試験は 1/16(土)〜1/17(日) あと63日

です。
人によって受ける印象は色々でしょうね。
県立入試のII期なんてまだ100日以上ありますからね。

では、こうしましょう。
基本的に学生の生活サイクルは1週間でまわりますよね。
月曜から日曜まで、日曜から土曜までのサイクルで
試験当日までにどのくらい過ごせるかを考えましょう。

私立高校推薦入試は 1/9(土)     あと8週間
私立一般入試はその翌週
県立高校I期入試は 2/2(火)          あと10週間
県立高校II期入試は 3/8(火)          あと16週間と3日

どうでしょうか?

理科・社会は暗記すればいいからギリギリでいいや
と思っているそこの君!

この期間で3年間の理科と社会を覚えきれるか?
覚えたとして、それがきちんと試験で正解をできるレベルまで高められるか?

苦手な科目があるけど塾の先生の授業あるからいいや
と思っているそこの君!

II期入試まで通常授業をきちんとしたとしても
授業はあと16回しかないんだぞ?

もっと言えば、1週間、168時間のうち1回の授業は1.5時間だぞ?
1週間のうちのたった0.89%しかないんだぞ?
その程度の時間の犠牲で行きたいところに本当に受かるのか?

入試当日に
「あれだけ頑張ったんだから大丈夫!」
と堂々と勝負できるか?

仮に合格できたとして、
大して勉強してなかったけど、なぜか合格できた、ラッキー
みたいな生徒は残りの人生をかけてその償いをするんだぞ?

3日坊主で終わるかもしれんが、やらないよりマシだ。3日やれ。
3日できた人は1週間やってみろ。
1週間できた人は1ヶ月だ。

1ヶ月続けられたらそれはもう立派な習慣だ。おめでとう。
言われなくても自分から勉強する素晴らしい生徒の誕生だ。

今日から3日間が勝負!(梁川校 青田)

こんにちは。青田です。

いよいよ期末テストまで一週間をきりました。

もう学校のワークはもう終わりましたか?

 

「テスト前日までに終わらせればイイや」

 

なんて思っていませんよね?

そんな人は、絶対に終わりませんよ。

夏休み最終日に必死で宿題をやっている人と同じです。

結局は終わりません。

たとえ終わらせたとしても、良い結果は出るはずがありません。

なぜなら、ワークを終わらせることを目標にしているため、

適当に答えを書いて、解答を見て赤ペンで正答を書き直す。

これでは、勉強ではなく、ただの作業です。

絶対に成績は上がりませんよね。

学校のワークは、基礎を身につけるための練習。

その基礎が定着したかを確認するために、塾のワークをやる。

最低このくらい努力しないと良い成績は望めませんよ!

「楽して成績あげましょう♪」なんて絶対に無理です。

 

この週末が勝負です!

しっかり努力して有終の美を飾り、

冬休みを迎えましょう♪

あっ!受験生は冬休みなんてナイですけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

自学ノススメ (梁川校 穴澤)

おばんです!

梁川校 穴澤です。

タミー先生にポッキーをいただいて、久しぶりに食べたらおいしくて止まりません(^^)

今日はポッキー&プリッツの日ということで、しっかり企業の戦略にはまって食べております。

こちら、ある日の自学風景です。

パノラマ機能を使って撮ってみました。

これは17:00頃の写真なのですが、19:00近くになると、席が全部埋まります。

早く来れば、悠々とスペースを使えますよ◎

テスト前の期間は、まずは学校の課題(各教科のワークなど)を終わらせます。

そのあと、塾のワークのテスト範囲のところを進めます。

成績上位者や、成績が上がる人に共通していることは、学校の課題を早めに終わらせて、塾のワークを2週(5教科の範囲分を2回は )させています。

塾に来れば、仲間、先生がいるので、より頑張れると思います。

家で集中できない人は、Come to Hakuunkan right now!!(今すぐ白雲館へおいで!)

今日もがんばりましょう!

将来の夢 (保原校 斎藤)

 

こんにちは!

保原校の斎藤です^^

雨が降ったり晴れたりと、忙しい日々ですね~。

生徒達も、中間が終わったと思ったら期末、新教研、検定と

大忙しです。

来週末には3者面談がございます。

生徒達にすでに日程を配布しておりますので、

ご都合悪い場合は早めにご連絡いただけますと幸いです。

 

さて、今日は将来の夢について話そうと思います。

3者面談のときは、将来の夢を聞かれることもありますが、

みなさんの将来の夢はなんでしょう。

特に夢はないけど、

とりあえず高校卒業したら就職。

とりあえず大学にはいきたい。

こういう答えが多く聞かれます。

 

なりたいものがない。

 

正直、そういう返答が多くて当たり前だと思います。

 

情報社会の現在、いかに就職が大変か、日本がどれだけ不況か

そんなことばかりが取り上げられています。

中学生といえど、言っている難しい言葉はわからなくとも

雰囲気で察することはできます。

 

では、現実をまじまじと見せ付けられている中で、

就職したいならどんな風に働きたいのか、

大学ならどんなことを学びたいのか、

何を勉強するのが好きなのかでも構いません。

 

将来の自分を想像して、どんな風になっていたいのかを考える。

 

極端に言えば、月9の石原さとみみたいに素敵な洋服着て働きたい!

テレビ好きだからテレビ局で働きたい!

 

どんな将来でも構いません。

あと10年後どうなっているかな~って想像してみて

(よくイワヲ先生にわたしも言われてるな)

そこにいる自分を話せるようにしましょう。

 

は~エアコンで肌が乾燥する。

将来のためにも保湿保湿!

今日も頑張るぞー!

 

 

 

 

 

テスト勉強は知識を得るだけに非ず(代表渡邉)

小雨降る福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

テスト対策で土日関係なく開けています。

土日をいかに使うか、自分との闘いです。頑張りましょう。

 

勉強をするのは自由に生きるためです。

 

人生は選択することができます。

今、遊ぶこともできます。

今、机に向かうこともできます。

その選択の結果は自分の責任です。

 

遊びが悪で、勉強が善だとは思っていません。

遊べるときは遊べばいいのです。

しかし、遊ぶべきでない時というのがあります。

テスト期間とか、受験生とか、

自制心なく享楽を求めて、

自分の夢に、自ら砂をかけ、遠ざけることはしてほしくないのです。

 

今の選択によって、扉が開く人もいます。

今の選択によって、扉が遠ざかる人がいます。

勉強することによって、扉の開け方が分かれば

人生はより自由に動く事ができます。

全ては自分次第です。

 

 

今日は振替の授業をしました。

頑張らなければならない時に、一緒に頑張れるのは

この仕事の楽しさです。

 

今すべきことに自分から立ち向かっている塾生たちを見るのは

これから大きくなる苗木を

希望をもって見るような気がします。

 

よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー!

時間より集中力と内容(梁川校 青田)

こんにちは。青田です。

今月は各中学校では期末テストが行われます。

早い中学校では、来週に期末テストが行われるところもあります。

そして、明日は新教研も実施されます。

受験生にとっては、試験ラッシュで大変でしょうが、

今までの先輩方も乗り越えてきた道です。

みなさんも先輩方に負けないように、

そして、後輩達に良き手本になるように、

しっかりと努力して、良い結果を残して下さい。

 

さて、みなさんは1日何時間勉強しますか?

中学生の勉強時間の目標は「学年+1時間」と言われます。

でも、ダラダラと時間だけが増えても成績は上がりません。

同じ1時間勉強していたとしても、テキスト2ページを終わらせるのと

10ページを終わらせるのでは、全然違いますよね。

じゃ、数をこなせば良いのか?

1時間で、簡単な問題ばかり50問解いたのと

難しい問題を自力で2問解いたのでは、後者の方が確実に力になりますよね。

大事なのは「集中力と学習内容」です。

学校のテキストを早めに終わらせ、

試験範囲の難しい問題にチャレンジする2週間になって欲しいと思います。

 

「気づいたら1時間経ってた!」

 

となる勉強をしていたら合格です!

 

東大も推薦入試!?(代表渡邉)

秋晴れの福島伊達。代表渡邉が梁川校から更新です。

県議会議員選挙が始まりました。選挙カーが走り回っています。

今回の投票率はどうなるのでしょうかね。

前回の選挙は47%。笑うしかありません。

若い世代の人たちのための政策なんて出ようがないですわ。

子育て世代のための政策なり、教育に関する政策なり、

充実させたいと思うなら、自分から政治に参加しないといけません。

 

さて、東大が推薦入試を始めましたね。

多様な人材の確保が目的とされていますが、個人的には賛同できません。

センター試験を課すことを条件にしてはいますが、

推薦が、能力を測る目安となる二次試験の代替とは思い難いのです。

 

なぜなら、推薦には各高校の恣意的な尺度がはさまれるからです。

A高校から推薦された人と、B高校から推薦された人が、

どちらが東大にふさわしいのか判別は難しいですよ。

 

もちろん、やるからには成功してほしいと思います。

日本の価値基準から逸脱するような大物が欲しいのは分かります。

しかし、そんな人は東大にいなくてもいい、というのが

社会全体の多様性だと思うのですが。

 

センター試験と二次試験、この二つを勝ち抜かなければならない

残酷な一発勝負が、一番平等だと思うのです。

その時、力を出せなければならない。

そういうことは多々あります。

緊張して力が出せなかった、というのは自分の力不足だ

と謙虚になるのも必要だと思うのです。

 

私見とは逆に、世の中は推薦入試が増え、大学入試の多回数受験化が進んでいます。

全てが悪いとは言いませんが、

どこか、緩い空気感があって違和感を覚えるのです。

世界で勝ち抜く人材を育てるという言葉にそぐわないような。

 

受験って厳しいぞ、社会って厳しいぞ、

自分が能動的に向かううちは楽しさもあるけど。

 

次があるからいいや、そんな気持ちにだけはなってほしくないものです。

 

よし、志事すんぞ。

さぁ、いきましょー!

 

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