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今年最後の休みです(梁川校  青田)

こんにちは。青田です。

今日は休講日です。

クリスマスだから休みではありませんよ。

受験生には、クリスマスも正月もありませんから!

今日がたまたまクリスマスだっただけです。

そして、アオタからのプレゼント(課題)は終わらせましたか?

休講日はたくさんの課題を出してます。

理由は、

「休みだからといって怠けないようにする」

というのもありますが、

一番の理由は、

  「ご家族の方々に子供達の努力を見て欲しい」

ということです。

子供達を一番心配してくれるのはご家族の方々です。

普段は塾で努力する子供達の姿を、ご家族の方々は見ることはできません。

見えない努力の姿を応援していただくことは難しいですよね。

ご家庭で子供達の努力の姿を見て下さい。

そして、子供達を信頼し応援して下さい。
  

    ご家族で夜を過ごせるのは、今夜が今年で最後です。

ご家族でたくさん団欒していただき、

子供達を元気づけて下さい。

また明日から塾で猛特訓が始まりますから。

冬期講習初日

冬期講習1日目

始まりました、冬期講習!

スッキリと晴れて、寒さが気持ちいい朝ですね。

受験生はやる気たっぷりの表情で、塾に来てくれました。


これから毎日、長時間のテスト・勉強に一緒に立ち向かって行きましょう。

今日は小学生も来ています♪

早く冬休みの宿題を終わらせて楽しい冬休みにしましょうね(^^)

ついに明日から! (保原校 斎藤)

 

こんにちは

保原校の斎藤です。

あっというまに12月も終わりに近づいてきています。

今日は終業式で学校も早く終わったみたいですね。

 

明日から冬期講習です!

冬休み、塾生以外だって勉強するんです。

ここでいかに勉強して差をつけるかです!!!

宿題、山のように出しますよ。

問題、山のように解かせますよ。

泣きたくなるくらい勉強してね♪

 

風邪には注意頑張りましょう^^

 

 

最高のアドバイス(保原校 山本)

こんにちは保原校の山本です。

今日は日曜ですね。

昨日更新を忘れたので、いま更新しているわけですが…。

あまり長くならないようにします。
さて今日は日曜。塾はお休みです。

自宅で勉強している良い子の受験生に、
一つアドバイスをして終わろうと思います。

「困ったら教科書読もうね」
以上!

今年の下克上はダレが起こすのか?(梁川校 青田)

こんにちは。青田です。

バタバタしてたら、

こんな時間の更新となってしまいました。

さて、来週から冬期講習が始まります。

夏の授業講習とは違い、冬はテスト形式の講習です。

目的は、

 

① 入試問題の難易度に慣れること

② ミスを無くし、いつでも実力を出せるようにすること

 

です。

テスト形式ですから、毎日、点数と順位を発表します。

そして、順位によるクラス分けも毎日します。

このクラス替えが「仮想合格発表」になります。

上のクラスに上がることができれば、「合格」となりますし、

その逆もあるわけです。

1つのミスで、クラスが変わるかもしれません。

 

「1点の重みを知り、

緊迫感の中でミス無く実力を発揮する!」

 

それが出来れば、本番でも結果はついてきます。

 

私個人の楽しみですが、

毎年、冬期講習中に下のクラスの生徒が

上のクラスの生徒を追い抜くことが多々あります。

まさに「下克上」です。

 

上位を喰らう生徒。

そして、その勢いに怯える上位の生徒。

 

下克上を起こす生き生きとした生徒の姿が楽しみでなりません。

今年はどんな下克上が見れるのかなぁ?

 

 

 

 

 

 

軽減税率に夫婦別姓に沢穂希に(代表渡邉)

冬に戻った福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

冬期講習の準備が本格化しています。

コピー機がフル稼働です。

 

最近のニュースから、平等って何かな、と考えさせられることが多々ありました。

消費税の増税にともなって、軽減税率が検討されていますね。

あっちは8%だけど、こっちは10%と振り分けているようですが、

煩雑になればなるほど、コストが余計にかかるだけではないかと思うのです。

「低所得者層のためにも」とはいいつつ、

食品は高所得者だって支払うものですし、

平等とは言えません。

私見ですが、一律10%を徴収し、

1兆円規模の低所得者層向けの政策や景気浮揚策を講じる方がいいのではないでしょうか。

 

税金でいえば、低所得高齢者への現金支給が行われるのに

子育て世帯臨時特例給付金は削減するというのもいただけない。

選挙に行かない若者世代が悪いと言えばそれまでですが、

少子化を対策しようとか言ってる割には

どっちつかずの政策です。

高齢者と子ども、どっちを取るかという話ではなく、

高齢者の低所得には公的扶助、生活保護が適用されるはずです。

そういった公的な救済策がある上に、

現金を支給をしたのではばらまきと言われても仕方ないでしょうね。

 

夫婦別姓に関して、現行の法律は合憲と判断されました。

「どちらか一方の姓を名乗るとされているが、

夫の姓にしなければならないという事ではない。」

というのがその理由となったようです。

現在の日本では、結婚を契機に女性が男性側の姓に変わることが多いわけですが、

別姓がいいという声は聞かれますが、

別姓でなければならないという強い理由は思いつきません。

仕事上、別姓を使うという事が許容されれば問題ないという事でしょうか。

意見の中には、家族という社会的集団がもつ姓という集合意識が崩壊すれば、

和を重んじる日本文化もまた崩れていく、というものもありました。

なるほどと思う面もありますが、それほどかなぁと感じるところも。

俺が男だから、それほど大きなこととして捉えていないのかもしれません。

 

男と女の平等と言えば、沢穂希さんの現役引退に際して

コメンテーターの発言を聞いて、

やっぱり男女共同は難しいと感じたことがありました。

「現役は引退されますが、

いつかなでしこジャパンの監督になってほしいですね」

なんで、男子チームの監督じゃないんだろう。

女性は女性が指導するという事なのかな。

プレーヤーじゃないならば、性差は関係ないんじゃないかな。

男子は男子、女子は女子なのかな。

知らず知らず、男の仕事と女の仕事の意識が根付いているのかな。

さっきのコメンテーターは女性だったけど、

女性でも男女共同の意識が強い人と弱い人がいるようです。

 

平等とは実に難しい。

公平に至ってはなおさら難しい。

 

全員が納得する答えというものはないでしょうけど、

違和感を感じたときに、

どうして違和感を覚えるのか、

考えて言葉にしていくことが大事だと思うのです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

手帳と文藝春秋201年の論点

曇り空の福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

下町ロケットが面白いです。

仕事をするという事はいったいどういうことなのか、毎回考えさせられます。

あちらは物を作る、こちらは人を育てる、

畑は違いますが、佃製作所のように、

商品の向こう側にある人と未来を見て仕事をしたいものです。

 

さて、昨日は休みを利用して塾に必要なもの買ってきました。

保原校が狭くなってきたので、

物置だった部屋をいじって教室にしました。

机といすとホワイトボードはあるものの、まだまだ足りない物ばかり。

とりあえずN先生が気付いたものを揃えてみました。

 

さらに、足を延ばしたついでに書店に行って

来年の手帳と「文藝春秋2016年の論点」を購入しました。

ああ、年の瀬なんだなぁ、と実感します。

 

もともと手帳派ではないのですが、

書き留めておきたいことが増えました。

googleのカレンダーを使って、PC、携帯、ipadで共有しているので

スケジュールは把握しているのですが、

手帳に書くときには、ある種決意のようなものを込めて書きます。

このイベントを成功させたい、目標を達成したい、

そういう気持ちが入るようです。

 

そして「文藝春秋2016年の論点」は小論文対策を主たる目的としていますが、

自分自身の修養として読みます。

特に自分に足りない分野の知識を得る時に

楽しくなります。

 

冬期講習前で時間がないと言いつつ

活字の誘惑に負けてしまうダメな代表です。

今日は、講習の準備すんべ、しまくっぺ。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

どんだけ田舎なんだよ!な話(保原校 山本)

保原校の山本です。

最近中1・中2の授業中に高校の話題が出ることがありました。
白雲館に通っている生徒達はどのくらいの選択肢の中から高校を選ぶのでしょうか?
伊達市と福島市の高校が自宅から通える現実的な選択肢でしょうか?

さらに県立・私立を合わせると当然選択肢は増えますよね。
数えてみたところ県北地区で21校ですね(女子校含む)、学科ごとに分ける50学科!

知ってはいましたが、多いですね!いや多いんですよ、私にとっては。

だって私の実家から通える範囲に高校は5校(全て県立!)しかありませんでしたから・・・

できれば大学生になってみたかったので普通科のようなところと限定すると、そのうち3校。
2人いる兄と同じ高校には行きたくなかったので、実質1択でした。

迷わずに済んだのはありがたいですが、
いま思えば選択肢がもう少しあっても良かったのかなと・・・

だから、生徒達が志望校選択で迷ったり悩んだりするのが羨ましいと思うこともあります。
さっきも書きましたが21校もありますから。

っていう話をすると山本の地元はどんだけ田舎なんだよ!
と思うかも知れませんが。

いや本当に田舎ですから。

・最寄りのコンビニまで車で10分。
・中学校から電車通学。(当然公立ですよ)
・駐在所がかつてあったが、何も起こらないので駐在所自体がなくなる。

ね? 田舎でしょ?

十人十色♪ それが楽しい (梁川校 青田)

こんにちは。青田です。

先週はバタバタとしてたら、ブログの更新を忘れていました。

大変申し訳ございません。
さて、今週は講師陣の交換授業ということで、

月曜日から保原校にいます。

今日で5日目になりますが、

普段は梁川校で授業をしているので、

毎日が新鮮です。

私も生徒も「初めまして」の状態の時もありますし、

梁川校の時と同じ授業をしても、全く反応が違います。

私にとっても良い刺激になっております。

「いろいろな人と触れ合うことで人は変わる」

この5日間で実感しましたね。

これからも、年に2〜3回、交換授業があるとイイなぁと思います。

それと同時に、生徒の交換もオモシロイかと。

まぁ、通常は無理でしょうけど、

夏休みや冬休みなどの長い休みで、

生徒を半分ずつ交換して授業するのもイイですよね。

梁川校も保原校にも2〜3校の中学校の生徒が集まっていますが、

もっといろいろな人に触れて欲しいし、

お互いに刺激して、切磋琢磨して欲しいです。

「校舎は違えど、良きライバルであり、良き戦友である。」

そんな関係を生徒達で築いていけたら、

生徒達は大きく成長できると思います。

さて、これから小学生の授業です。

今日、初めてお会いする生徒です。

どんな子なのか?算数は好きなのか?どう接すればイイのか?

今からドキドキものです。

そして、楽しみです

講師交換授業で見えるもの

車の外気表示にマイナスが出だした福島伊達。梁川校から代表渡邉が更新です。

消費税率引き上げに伴って、低減税率導入が模索されています。

今日の情報番組では加工食品まで適用されるとか。

正直言って、面倒くさい。

これでますます、自動車や住宅が売れなくなりますな。

個人的には、10%とって、

1兆円分の景気浮揚策や低所得者向けの政策で還元すればいいと思うのですが。

 

さて、現在白雲館では講師交換週間となっています。

基本、梁川の先生は梁川の塾生を、保原の先生は保原の塾生を教えています。

講師の先生と塾生とそれだけ密になるのですが、

今回講師の先生方から「授業を交換しお互いの塾生を教えたい」という声が。

いいでしょう!やりましょう!

 

講師研修で授業を見せ合うという事も大事ですが、

塾生を見れば、どう教えているか分かるという部分もあります。

塾生としても、普段お会いしない先生だとしても

こういう先生がいるんだと理解を深めてくれるはずです。

 

講師も塾生も、名前は知っていても、どんな人なんだろうと思うことはしばしば。

お互いをよく知ることで、より良い効果が生まれると思うのです。

 

講師間でこういうアイデアが生まれるのはいいことですし、

小さな塾だからこそ、すぐに実行できます。

ナイス白雲館。

研鑽と向上のためにいろんなことをやってみる姿勢、大事です。

 

といいつつ、私の授業は交換する相手がいないので、

変わりないのですが。

 

来週からは通常に戻ります。

刺激になって欲しいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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