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世界遺産は単なる観光資源なのか

小春日和の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

スタッドレス交換してきました。

山沿いは雪になりました。

いつ平野部に降ってくるか

分かりませんからね。

準備しておくに越したことはないわけで。

あ、嫁の車もやらなきゃ。

 

さて、エアーズロックが入山?できなくなるとか。

世界最大の一枚岩と知られる

オーストラリアのエアーズロック。

現地の言葉ではウルルと呼びます。

登る人が多くなり、

崩れてしまうなどの事案が発生し、

保護の観点から

登れなくなるらしいですね。

もともと先住民である

アボリジニの聖地で

反対もあったとか。

世界遺産は、後世に受け継ぐべきものであり

単なる観光資源ではないのだから

当然の流れだと思うのです。

 

日本の世界遺産にも問題が出てくると思います。

海の正倉院こと、宗像神社。

世界歴史遺産として登録されました。

でも

女人禁制の島なんですよね。

これってどうなんですかね。

性差別だとして糾弾されるのか、

女性にも開放するのか。

宗教的な伝統として容認するのか。

観光客の経済効果に目を向けるのか。

 

正解がないだけに、

答えを出すのは難しい問題です。

ですが

個人的な意見として、

アボリジニや地元の伝統を受け継ぐ人たちの

意見や考えを軽視してはいけないと思うのです。

 

世界遺産が経済効果を生み出す

観光の目玉となることは分かります。

ですが、

一時の栄養ドリンクのようなもので、

脈々と受け継いできた

「守る」という意識こそ

引き継いでいかなければならないのではないか

と思ったのです。

 

伊達市にも、観光資源があります。

歴史的な建造物。

風光明媚な自然。

どちらも先人が守り続けたもの。

自分達の現世的経済的な利益だけを考えて、

勝手にいじくり回すことがないように

気を付けないと、

と考えさせられました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

SNSを通じた犯罪の恐ろしさ

寒さが増す福島伊達。

代表渡辺が更新です。

まだスタッドレスに履き替えていません。

まずいよなぁ、と思いつつ

先延ばしにしております。

 

さて、神奈川県で殺人死体損壊事件が。

わずか3ヶ月の間に9人もの人を

殺めるという事件が起きましたね。

 

今回の事件では、twitterを通じて

面識のない人どうしが

事件にあうという

実に現代的な犯行となりました。

自分の思いのたけを

自由に述べることができるSNS。

健全に使えば、

人生を豊かにできますが、

こういった怖さ、闇をはらんでいます。

 

だからといって、

中学生は使ってはいけない!などと

過保護なことを言うつもりはありません。

そういった怖さを知りつつ

正しく使えるようになって欲しいのです。

身の回りには危険なものはたくさんあります。

火、ナイフや包丁、車、、、

世の中を便利に、豊かにしてくれるはずのものです。

それが、人を傷つけ、自らを危険にさらすのは、

全て使い方のせいです。

 

 

使い方を、

正しい使い方を考えてください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

行き過ぎた校則?時代に合わない学校現場

台風通過の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

明け方雨風が強くなり、

ちょっとよくなったかなぁ、と思ったら

また雨が降り出しました。

土湯峠では雪になっているとか。

もう少しすると、

こっちでも雪かなぁ。

 

さて、大阪府立高校において

髪の毛は黒くなければならないという校則に

地毛が茶髪の子が執拗な指導を受け、

訴訟が起きています。

 

元々の髪の毛が茶色いのであれば、

どうしようもないと思うのですが、

「外国人留学生が金髪でも黒く染めさせる」と

高校の指導に当たる先生は豪語されているとか。

 

校則って、それほどまでに

守らなければならないんですかね。

そもそも学校のシステムが、

時代遅れで通用しなくなっているように思うのです。

部活動にしても、

先生方の働き方にしても、

校則にしても、

PTAにしても、

踏襲してきたものが

通用しなくなってきています。

 

この際ですから、

膿を出し切り、

改革が必要なんじゃないですか?

 

もちろん、社会生活を営む上で、

他人の迷惑にならないように生活するといった

ルールは必要です。

しかし、

髪の毛の色や肌の色、もっと言えば

トランスジェンダーのような

しばりつけようのない問題まで、

校則で一律化させようなんてのは

この時代ナンセンスだと思うのです。

 

違いがあって当然。

違いに寛容であることの方が、

豊かな情操であると言えるのえではないですか。

 

今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

自学の流儀 いかに独りを楽しむか

晴れ間が嬉しい福島伊達。

代表渡邉が更新です。

都知事が代表を務める新党。

結党の過程がつまびらかになってきている。

党代表の思惑と、

選挙の当落に目がいった方々と、

冷静な有権者の世論と、

そして

出てきた結果。

やはり政党とは教科書にあるように

主義政策が同じくする人が集まるものでなければ

理解は得られないのだなぁ、と感じます。

 

さて、ありがたいことに

塾生が増えています。

塾生の頑張り、

保護者の応援、

講師陣の取り組みの結果だと思っております。

新しい塾生が入り

授業により活気が出てくると、

今までの塾生にもいい効果が生まれてきます。

相乗効果、切磋琢磨で

次の期末も頑張ってほしいです。

 

ですが、人が増えれば

問題も増えるのが社会というもの。

目下、自学スペースの利用のルールが

緩くなってきているように感じます。

 

自学スペースのルールとは、

ひとつだけ。

自学中はおしゃべりをしない、

それだけ。

わいわいがやがや話しているのではなくても、

「答え貸して」

「これ教えて」

一見勉強に関係するようなものでも、

遠慮してほしいのです。

 

自学とは、独りで行うもの。

独りで問題ができるようになってほしいのです。

「答え貸して」とお願いする前に

自分の道具くらい当たり前に

自分でそろえられるようになってほしい。

そして、他人の時間を奪っているという感覚を

もってほしい。

「これ教えて」と聞く前に、

独りで調べてほしい。

独りで答えを見て理解しようとしてほしい。

人にヒントや解き方や答えを聞くことを

悔しがってほしい。

 

もちろん、先生方を使ってもいい。

でも、最終的には独りでできるようにならないと

高校生になってから、

塾を離れてから、困ってしまうよ。

 

みんなで頑張る空間だけど、

独りでやる!

独りでできるようになることを

楽しむ!

それが自学の流儀。

 

よし志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

数字に見る共感覚

外は静かな福島伊達。

代表渡邉が更新です。

台風の影響が心配された月曜日。

休校もあり得ましたが、

台風が福島を通過したこと、

警報が解除の見込みであったこと、

なにより、天気が悪くなかったことを

踏まえて通常授業にしました。

毎回心配ではありますが、

今回はたまたま天気が回復していたため、

うまくいったという所です。

今後も、大雨や強風、大雪等で

警報が出るかもしれません。

まずは「警報が出たら休校」の方向で

お考えください。

 

さて、昨日は数学の授業を担当しました。

二次関数の勉強。

久しぶりに、いつもと違う教科でしたので、

楽しくて仕方ありませんでした。

 

授業で気づいたことがあります。

子ども達が正負の符号に無頓着すぎる点です。

+5と-5では全く違うものなのに、

まるで同じものであるかのように

扱ってしまっていることに。

すごく違和感を覚えます。

 

二次関数でなくても

変化の割合がプラスの時とマイナスの時とでは

まったく違う形のグラフになってしまうはずなのに。

「共感覚」という言葉があります。

ある感覚を認識したときに、無意識に別の感覚も引き起こされる現象

とあります。

 

色を見たときに、数が連想される。

音を聞くと、色が連想される。など

 

私は+の数字に、

赤くて、あったかくて、増えていく感じを、

逆に-の数字には

青くて、冷たくて、減っていく感じがします。

 

数字や数式の中には

イメージやストーリーがあるように感じます。

 

これって、私だけなんでしょうか?

 

 

福島県高校入試定員発表 大幅減

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

さっそくですが、福島県の高校入試定員が

昨日発表となりました。

すでにご存知の方もおいと思いますが、

県内の中学卒業見込み者の減少に伴い

500人以上の定員削減となりました。

県北地区では、

橘高校が320人→280人へ

福島西の数理科学科が募集停止40人減

そして

保原高校の普通科が200人→160人へ

県立高校では120人の減少となりました。

私立高校でも定員減の動きがありました。

少子化、人口減少の波でしょうね。

来年度以降も、同じ動きが予想されます。

現在、8学級を維持しているのは、

福島高校と安積高校の2校。

とすれば、来年はこの2校の減少か。

また、2018年の入試倍率を見て、

統廃合もありえます。

県北地区で、例年3期入試を行う学校は、

その対象となりえるのではないでしょうか。

 

さらに入試の動向についてですが、

今回削減されて高校を見ると、

偏差値で言うと

高中低それぞれから40人ずつ減らされました。

受験者の減少をかんがみての削減ですから、

大きな倍率の変動や難化易化はないと思いますが、

メンタル的には、

難しくなるように思います。

削減された高校もそうですが、

その下につける同系統の学校も、

変わってくるかもしれません。

 

今年の受験生もそうですが、

来年度以降の受験生も

注視しなければなりませんね。

 

ただ、心配ばかりではいけません。

定員が削減されようと、

合格できる実力をつければいいのですから。

勉強あるのみ!です。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

「警報が出たらお休み」です

雨の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

日経平均株価が14日連騰。

これは1960年以来の出来事だそうです。

当時は高度経済成長の時期。

好景気の実感もあったんでしょうけれど

今回は?

特に何も感じません。

アメリカ経済が好調だから

輸出産業が堅調だから

でも

実感が伴わない数字だけの好景気に思えてなりません。

私ども、下々のものに、

実感が訪れるのはいつになることやら。

 

さて、今週末は青年部の活動があります。

日曜日22日に、

おとなり桑折町にて

バーガーサミットが行なわれます。

県内外の有名ハンバーガーが出店!

さらに

県北7商工会青年部が

新作バーガーを引っさげて

殴りこむ予定です。

ぜひ、お越し下さい!

ただ、心配なのは

お天気なんだよね~。

秋の長雨。

どうなるのかな。

その先も台風が近づいているというではないですか。

月曜日がちょうど

台風接近ということです。

 

あらためて塾のルールの確認ですが、

『警報が出たらお休み』です!

送迎への危険、

万が一の停電等もありうるので、

夕方通塾時間ごろに『警報が出たらお休み』です!

 

お休みのときは、

HPやFacebook、Twitterでもお知らせいたします。

後日振替をいたしますので、

ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

よし、晴れを信じて志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

アンガーマネジメント

雨の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

寒いです。

塾でもストーブをつけ始めました。

いちばん性能がいいはずのストーブが

エラーが出まくるので修理しました。

それまでは、つかないなら買い替え時かな

なんて思ってましたが、

ネットを調べてみると、

修理している人多いようで、

どうせ買い換えるなら自分でやっちゃえ、

とばかりに

道具を揃えて修理しちゃいました。

意外とできるもんですねw

不器用なので、こういうの嬉しいです。

 

さて、テレビであおり運転による交通事故が

連日報じられていますね。

カメラ搭載しようかなぁ、と

思っちゃうくらいの怖さです。

割り込もうがとばそうが、到着時刻に大差はないのですが、

周りの安全を考えずに運転しちゃうんですかね。

無茶な運転をされると、

こちらもカッとしてしまいますよね。

そんな時には

「6秒我慢するといい」そうです。

青年部の先輩曰く

「怒りは6秒間しか続かない」そうです。

なるほど、

ちょっと落ち着く時間を作ればいいのね。

 

俺はそこまで気長ではないので、

急ぐ人には急ぐ理由がある、と思うようにしています。

「家族が病気なんだろうな~」とかだと

変な運転なのに同情しちゃうことになるので、

「う〇こ漏れそうなんだな。いや、むしろやったな。」

位に思うことにしてます。

せまい日本 そんなに急いで どこに行く

焦らず怒らず安全運転

 

よし、ちゃんと志事しよ

さぁ、いきましょー!

変化に対応するものだけが生き残るならば

また寒くなった福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨日の説明会で募集定員の削減が発表されました。

そういえば、

別な私立高校でも募集定員は削減されていましたね。

ということは、

推測の域を出ませんが、

県立高校でも定員の削減などが行なわれるかもしれませんね。

私学だけ削減と言うことはないでしょうから。

定員減だけで済むのでしょうか。

ひょっとしたら、、、

あるかもしれません。

高校単位での募集停止。

準備が、より一層周到な準備が必要です。

さて、大学入試改革において、

センター試験から民間検定の活用が決まっていることは

ご存知のことと思います。

高校生に検定試験受けていこうね、

と提案すると結構乗り気でした。

試験当日の得点の代わりに

日々の勉強が反映されるわけですから、

不安が減るということでしょうね。

 

そう考えると、民間検定試験の導入は、

学力の底上げにつながるのでしょうか。

英検やTOEICなど

中学生のうちから触れていきたいところです。

 

これによって、

指定校推薦やAO入試でも

学力考査が課されると予想されます。

内部進学においても、

それなりの学力が担保されないと

エスカレーターで進学とはいかないのではないのでしょうか。

 

今までの指定校推薦やAO入試を全否定する気はありません。

定期考査をがんばってきたからこそ、

得られる権利ですから。

しかし、そこには弊害もあったということです。

評定平均によって決まる推薦、

進学校の評定平均4と

偏差値が高くない高校の評定平均4を

同等に捉えてきたところに

必要な学力を伴わない大学生を生んだ要因があるわけですから。

 

戦い方が変わるのです。

「強いものが生き残るのではない。

変化に対応したものが生き残るのだ。」

進化論、ダーウィンの言葉です。

戦い方が変わるとわかっているならば、

同じことをしていていいのでしょうか?

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

福島成蹊高校入試説明会 本田校長のお話

晴れ間が見えた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

「ばえる」という言葉を御存知ですか?

写真掲載型SNS、Instagramに写真を上げる時

見栄えがすることらしいです。

そもそもInstagramの流行によって、

インスタ映え、という事象の名詞化が起こります。

さらに、インスタ映えする、という動詞化が起き

そこから「ばえる」だけになる

動詞の省略化が行われるわけです。

一連の流れは理解するものの

初老のおじさんは

だったら「はえる」でいいんじゃね?

と思ってしまうわけです。

ですが「はえる」と「ばえる」を使い分ける若者こそ

次の文化の担い手なんだよな、

としみじみ思ってしまう秋の午後なのです。

さて、今日は福島成蹊高校の入試説明会でした。

定員数が少子化の影響で、300人に減るものの

新しい文理進学コースができ、

部活動との両立を図りながら、

福島大学などの地方国立大学を目指していくそうです。

福島の教育界の歴史を変えてきた福島成蹊の

新たな一手。期待せざるを得ません。

 

時々、このブログでも入試説明会について書きます。

今年に入って、すでに県北3校にお邪魔しました。

どの高校も、教育理念やシステムを理解してもらおうと

熱心に説明してくださいます。

逆に、説明会がない高校もあります。

私どもも情報収集をしますが、

なかなか情報が得られないこともあり

進路指導がしづらいこともあります。

自信の高校で説明会を開く高校ほど、

熱意を感じます。

 

成蹊高校は毎年足を運んでいますが、

入試うんぬんよりも

聞きたい、会いたい先生がいるからです。

本田校長先生です。

福島の私学教育をリードし、

福島県の教育界を改革しようとしている先生です。

 

今回の話も、刺激を受けました。

「人口の割に難関大学進学者が少ない」

「〇〇ならば進学校とは言えない」

ここでは書けない事もお話していただいてます。

ですが

そうだよな~、と聞き入ってしまうことばかりです。

 

規模の違いはありますが、

教育に対する志は同じ。

地域の教育に一石を投じられるようにならないと!

といつも思ってしまいます。

 

私は授業だけではなく、

塾を経営しています。

自らの判断が塾を左右させます。

判断の要素の一つ、

志の指針を学ばせてもらえる

貴重な機会だと思っています。

いつか

本田校長先生とじっくりお話してみたいと

願っています。

 

よし、今日も志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

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