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伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

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体調管理が最優先

2018年12月21日

終業式の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

12月21日、なんですね。

1221

この数字を見ると、

承久の乱を思い出すのは社会科講師。

ABBAを思い出すのは昭和のディスコ世代。

 

さて、ここから長丁場です。

塾講師の天敵、朝からの授業。

終わりは普段と変わらず遅くまで続きます。

そうなると体調の管理が

一番の優先事項。

うがい手洗い、マスクにビタミンC。

それから睡眠時間の確保。

これは欠かせません。

私たち講師も気をつけないといけませんが、

塾生も、夜更かしとか不摂生とか

厳禁ですよ~。

 

と、言いつつ

そうなんだけど、

分かっているんだけど、

すでに肘に水がたまってるよ~。

タプタプしてるw

体は一度ぼっ壊れると、

治りません。

ダイジョウブ博士に改造してもらいたいものです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

冬期講習準備中

2018年12月20日

曇り空の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

いよいよ明後日から冬期講習です。

冬期講習に向けて

いろいろ準備をしています。

教材の準備もありますし、

配付物の作成もあります。

昨日の夜は一人残って印刷物の製作をしました。

今朝も午前中からきて、

準備を進めていました。

15時間くらいの勤務ですかねw

まぁ、経営者なのでできるわけですが。

講師の先生方には勤務時間があります。

ブラックといわれやすい業界ですから、

少しずつ改善を図ろうと思っています。

一生懸命塾生のために

それこそ身を削って頑張ってくれる先生方です。

少しでも労働環境は良くしたいと思っています。

勤務時間内でお仕事してもらうためにも、

私は誰も居ない夜中か午前中にやります。

 

この時期はどうしても仕事が固まってしまいます。

それでも、時間の使い方はよくなってきたかなw

昔は授業案から考えて、

プリント作成していましたから、

直前寝れないなんてこともありました。

今考えると、仕事ができないだけですがorz

 

しっかり準備をして万全を期しますよ!

待つのが祭り、とはよく言ったものです。

祭本番よりも、準備をし、始まりを待つ間こそ

楽しくて仕方ないんですよね。

今年はどんなドラマが待っているでしょうか。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

わがまま?当然?その境は何だろう

2018年12月19日

雨の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

あったかいんですかね。

雨ですものね。

冬らしく雪にならないと、

スキー場とかの観光業は

困ってしまいますよね。

降るべきときに、降るべきところには

降ってほしい、と思うのは

わがままでしょうか。

 

わがままといえば、

東京港区の南青山を舞台とした

児童相談所建設反対運動こそ

わがままな反対運動に見えます。

南青山に建設を予定する施設は、

児童相談所だけでなく、

体育館なども併設する

子どもと子育て世代のための複合施設です。

児童相談所には、

さまざまな相談が寄せられます。

死別貧困から孤独になる子供たちを保護したり

DVの被害から守ったり、

発達の心配を相談したり、

港区の子どもにも起こりうることばかりです。

それこそ、

お金があるからといって避けられる問題ではありません。

港区の子どもや親は

どこに相談に行けというのでしょうか。

今まさに困っている人にとって

この反対運動はどう映るのでしょうか。

 

こうして非難してますが、

逆の立場も考えないといけません。

児童相談所は近くにあっても気にならない。

同じように保育所だって、そんなに。

でも、火葬場はどうだろう。

ゴミ処理場は?

刑務所は?

米軍基地は?

原子力発電所は?

処理施設は?

人によって答えは違うはずです。

全てをわがままと断ずることは乱暴です。

 

自分はどこまで許せるのか。

何故許せるのか、

何故許せないのかを

言葉にするのが、

考える、自己分析、というものだと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

大人も学ぶ場所へ

2018年12月18日

曇り空の福島伊達。

代表渡辺が更新です。

今日は、放課後児童クラブの研修がありました。

制度として確立して、

走り出したところですが、

運営に当たってはさまざまな課題があります。

設置基準といった法令の遵守はもちろんですが、

支援員の資質向上のようなソフト面も。

大事なのは、

子ども達の成長と

保護者が働きやすい環境づくりだと思います。

はくうんかん児童クラブは、

生活を守る学童に

基礎学力の定着を図る教育をあわせた

学童教育を目指します。

 

さて、高校受験のために塾に来ていた塾生が

大人になって連絡をくれました。

何かの報告かなぁ、と思っていたら、

「公務員試験受けたいんです」

「塾で勉強できますか?」と

彼は今、高校を出て働いていますが、

ステップアップしたいらしいのです。

高校を出てすでに3年が経ち、

どのくらいの支援を要するか、

また、どのくらいの頻度で塾を利用できるのか、

その辺がわからないので、

まずはお試し、ということで

高校生ブースを使ってもらっています。

 

大人になっても勉強の機会はあります。

転職に向けた勉強もあるでしょう。

資格試験なども。

そうした時に、

また塾に来てくれるのはうれしいですね。

「勉強するならあそこだ!」

という選択肢になるわけですから。

 

小学生から高校生の塾、

志学白雲館ですが、

大人にとっても

学び続ける人のための場所になる。

それもいいな~。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

城下町梁川竹あかりプロジェクト

2018年12月17日

晴れの福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨日「町の駅やながわ」にて

イベントを開催しました。

その名も「城下町梁川竹あかりプロジェクト」。

やながわあつまるしぇの企画の一つとして

「町の駅やながわ」を中心とした、

住民参加型イベントです。

最初の企画では

冬のイベントらしく

イルミネーションという話もありました。

冬の光って綺麗ですよね。

でも、私の中では「何か違う」と思いました。

他所でもイルミネーションはやってますし、

誰かが綺麗に見栄えよく設置してくれた光を

見に来る集客ではない

違う形を作りたかったからです。

自分の町を、

自分たちの力とアイデアで、

いろんな人を巻き込んだイベントにしたい!

秋に北海道の松前町を訪問したとき、

綺麗な城下町の街並みに感動しました。

梁川も、城下町だよな~。

城下町に西洋的なイルミネーションじゃない光のほうが

似合うかもな~。

雪灯篭とか綺麗だよな~。

でも雪降んないし。

あ、米沢の雪灯篭祭りのとき、

竹あかり、やってたな。

あれも綺麗だったな。

竹あかり、霊山でやってる人いたな。

青年部の後輩もやってたはずだ。

そうやって頭の中のイメージと

今までのつながりで思いついたのが、

「城下町梁川竹あかりプロジェクト」

実行委員長には

「子どもに参加させたい」という希望がありました。

なら、ワークショップをやって、

子ども達にも作ってもらおう!

ご協力いただいた”やまもり会”さんには

「竹害などを減らし、山を整備し、

よりよい環境をつくりたい」という理念がありました。

竹害を減らす取り組みを知ってもらい、

伐採した竹の有効利用が図れる!

竹あかりを中心に

いろんな人の気持ちに応えることができるのではないか、

と考えるようになりました。

 

決してイベントがしたいわけではありません。

イベントが地域の課題解決の糸口になって

ほしいんです。

梁川の町に人が来てるといいな。

竹害がなくなってくれるといいな。

子どもたちに有益な体験をさせたいな。

防犯のために何かないかな。

そんな気持ちを

竹あかりで

地域住民自らが解決を図れるように

イベントで意識作りをしたいのです。

梁川を盛り上げるのは

一部の有志やイベンターではありません。

それでは続きません。

地域の住民でないと。

そのきっかけになればいいな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

ジャクネンセイアルツハイマー

2018年12月15日

晴れだけど寒い福島伊達。

代表渡辺が更新です。

明日の竹あかりのイベントに向けて

午前中ひとり作業をしてました。

それぞれお仕事がありますから、

それぞれの空いた時間にすすめています。

一人だとさびしいので、

ラジカセ持って、CDかけて、

しかもglobeとドリカムw

世代を感じるイカしたナンバーで

ノリノリの作業でしたw

さて、昨夜は流行のドラマがあったらしいですね。

見てないので分かりませんが、

「絶対見る!」「録画した」と

話しておりました。

熱烈なファンもいますが、

見てない人もいるので、

どんなドラマ?という話になり

毎週欠かさず見ているAさんが

「恋人がジャクネンセイアルツハイマーになるの」

と説明をしてくれていたのですが、

B君には通じません。

どうやら

「若年性アルツハイマー」を初めて聞いたようです。

 

言葉は、知らなければ認識できません。

「ジャクネンセイアルツハイマー」と耳にしても、

何が何だか分かってなければ、

お話になりません。

日本語しか知らない人が

ドイツ語やフランス語を聞いている感じです。

 

あらためて語彙って大事だと思います。

言葉の量は世界の広さですから。

 

どうやったら語彙が増えるのでしょうか。

言葉に触れる回数だと思います。

テレビや会話で楽しみながら増やせればいいのですが、

映像に意識が働きすぎて

言語活動としてはもの足りなくなります。

やはり読書が望ましいです。

しかし、読書習慣がなければ

国語の時間しか文字に触れる機会がないとすれば

足りませんよね。

 

語彙の量を増やすのも、

読むスピード上げるのも

やはり地道な読書が近道のように思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

天体を理解するために必要な神の視点

2018年12月14日

雪混じる福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨夜と今夜はふたご座流星群が見れますね。

8時くらいだと東の空。

真夜中だと南の空です。

昨日塾生にも伝えましたが、

見てくれたでしょうか。

いや、そもそも見れたのでしょうか?

さすがにふたご座を見つけろ、って言っても

難しいところです。

ですので、東の空、とか南の空って

教えたのですが

「南ってどっちですか?」

うん、普段意識しないと分からないよね。

ですが、

「私の部屋の南はあっちなんですけど」と

塾の東を指差すのです。

?????

え?何を言ってるのかな?

要領を得ない質問を受けました。。。

彼女が流星を見れる日はくるのでしょうか、、、

 

天体って、難しい単元ですよね。

平面上の東西南北だけでなく

球体としての地球から見た東西南北もあります。

そこで大事になってくるのは、

言葉による定義、なのですが

そこが曖昧だと、

理解ができません。

 

子ども達には

宇宙飛行士になったつもりで、とか

神の視点で、とか

話しますが、

どの言葉がしっくりくるでしょうか。

 

自分にとってイメージしやすい言葉を選ぶのも、

勉強では大事です。

数学にしろ、英語にしろ、

自分の言葉をつかって、

イメージしやすくしましょう。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

民間英語検定のメリット大きすぎ

2018年12月13日

晴れの福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨日はお世話になっている信金さんの研修会。

若手経営者の集まりに参加。

自分の家業をプレゼンする企画。

意外と、お互いの仕事内容がわからなかったり、

もっと言えば、

自分の家業の強みを自分が知らないこともあり、

塾長と支店長の考えで、

進めている研修です。

いざ、発表するとなると、

自分の家業を見つめ

言語化する中でさまざまな発見がありますからね。

 

さて、研修の中で、

「来年資格を取ろうかと思って」と

話していた会員さんがいました。

大人になっても学び続ける姿勢は

すごくいいなぁ、と思うのです。

資格や検定は社会人としてのスキルアップに

一役買うわけですが、

学生にとっても大きなメリットがあります。

ご存知の通り、

大学受験で民間の英語検定が活用されるようになりますが、

その動きはすでに始まっています。

 

英語の検定を持っていることで、

英語の点数をみなし満点にする大学があります。

また、出願資格にするところも。

と言うことは検定を持ってなければ、

希望の大学を受けられないという可能性もあります。

 

検定を取るのは簡単ではありませんが、

仮に取れたとすれば、

大きなメリットです。

だって、

当日の調子によらず点数が与えられるだけでなく、

英語以外の勉強に当てられる時間が増えますから。

 

高校生で準1級をもってたら、

難関私大まで対応できます。

もちろん難しいですよ。

そうすると、

中学生で準2級

小学生で5級が取れると

いいペースですよね。

 

ちょっと、来年あたりから、

白雲館でも特別講座しようかな。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

点数が悪いと悩む人にやってほしいこと

2018年12月12日

今は晴れてる福島伊達。

代表渡辺が更新です。

昨日の夜から雪が降りました。

昨夜は塾内ミーティングだったので、

終わりが1時過ぎ。

その頃には車にも雪が積もり、

フロントガラスは真っ白でした。

そんな季節、だな。

運転気をつけましょうね。

 

さて、実力テストが返ってきました。

「点数が悪かった」と悩む塾生がいます。

まもなく受験本番。

思ったよりも取れていないと

焦る気持ちもわかります。

点数が取れなかったときに

何をすべきでしょうか。

勉強時間を増やす。

テレビを見ずに、

食べるときも参考書開き、

寝る時間を削って

四当五落の迷信のとおり行動する。

 

確かに勉強時間は欠かせない条件ですが、

塾生の自学を見ていて

気付くことがあります。

 

それは

点数を意識した復習が足りない!

ということです。

 

塾には貸出用のテキストや、

新教研、入試問題の過去問があります。

学校の宿題を終え、

塾の課題を終えると、

それぞれが、それぞれのペースで

塾のテキストや過去問に取り組むのですが、

もったいないやり方をしているなぁ、と思うのです。

 

たとえば、

新教研の過去問を解きます。

目標点数は40点。

今日の結果は28点。

できないところを質問し、

理解した。

としましょう。

 

そこで終わる子が大半です。

少し意識ある子は

できなかった問題をもう一度、

二度三度繰り返して、

できるようになってから終わります。

これでももったいないと思うんですよ。

 

次の日、

同じ問題をより速くやってほしい!

目標点40点なら

40点超えるまで毎日続けてほしい。

練習で40点に行かない人が、

本番で40点取れるはずはないんです。

練習で40点取った人が

本番で取るチャンスがあるんです。

点数が悪いと悩む人は

練習で点数を意識していない人なんです。

 

これを繰り返すことで、

意識しないで点数が取れるところと

意識して覚えていくところが

はっきりします。

もちろん、ケアレスミスをしないように

簡単だと思っても油断はできませんが、

全てに意識を向ける必要がなくなります。

 

点数が取れるまで復習しましょう。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

教科書改訂移行措置

2018年12月11日

寒い福島伊達。

代表渡辺が更新です。

そろそろエアコンだけでは、

力不足になってきました。

ファンヒーターと併用して

やっと暖かく感じるようになります。

今年も光熱費はかかりそうですorz

 

2020年から小学校で、

2021年から中学校で

それぞれ教科書改訂が行なわれます。

現在、小学校の移行措置中となります。

これから、移行措置にともなった

混乱期がやってきます。

例えば、速さの単元が

小学6年生から5年生にかわります。

be動詞の過去形、過去進行形が

中2から中1にかわります。

また、学年によっては

現在高校で学ぶ単元が追加されます。

 

小学生中学生の学ぶ内容が、

より増えていくということです。

子供たちの能力は低くないので、

その時に学んだことは

できると思うのですが、

それらがしっかり定着するかどうかが

心配でなりません。

 

例えば、小学生英語が5年生で始まります。

そうすると、

中1の1学期中間テストの時点で

600単語は身についているもの、として

スタートするわけです。

数字、色、月名、形、文房具、国名など

600単語が

書けなくとも、

読めるもの、分かるものとして

中学校では扱うということです。

 

習ったときはできていた(つもり)が

実際に身についているレベルまで

至っているのかが心配なのです。

 

教科書改訂移行措置中を

いい形で乗り切れるように

白雲館としても考えて動きます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

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