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古典の勉強法【高校国語】

今のところ全国一暑い福島伊達梁川。

代表渡邉が更新です。

昨日は高校生と国語。

現代文、評論の演習でした。

古典を学ぶ心得的な話です。

「古典は興味のある作品から入るのがいい。

最初は分かったふりでもいいから読み進めていこう。

そのうち読めなくなる時が来る。

そこがレベルアップのポイントになる。」

といった内容でした。

古典文法からやるぞ、なんて身構えてないで、

なんか面白そう、くらいで読み始めるのは、

じつにいいことです。

教科書に出てきた古典を

全部読んだことはないでしょうし、

少しでも興味を持てたら

手にとってみるといいと思います。

 

最初は、正直、全てがわかるわけではないでしょうけど、

どんどん読み進めてみましょ。

最後まで、読むだけなら

意外といけるはずです。

全体像をつかんだら

2度3度と読んでみてください。

最初とはちがってもっと読めるはずです。

 

「あれ?古文読めんじゃね」くらい

勘違いするようになると、

急に読めなくなります。

いままで何となく読み進めていた部分が、

疑問点に変わるからです。

 

そこでワカラナイからやめれば、

それまでです。

そこから疑問点を調べたり、

質問したりするようになると、

学びのレベルが上がります。

 

当時のものの考え方と、

現代の我々では常識は違います。

その差を埋めていくことで、

より作品を理解できるのです。

 

オススメの古典は

「論語」

古文と漢文が同時に学べます。

「南総里見八犬伝」

物語としても面白いです。

「徒然草」

随筆のなかでも、読みやすいです。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

W杯、日本代表決勝進出、だけど

今日も暑いぞ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

暑すぎて確実に体力が削られてしまいます。

食欲もなくなってしまいます。

W杯日本代表も決勝トーナメントに進出。

違った意味で熱くて眠れない夜が続きそうです。

 

日本代表の予選最終戦、

賛否両論のようですね。

最後のパス回しが

サッカーファンからの批判を買ったようです。

負けている場面にもかかわらず、

攻めなかった日本。

同じ時間に行なわれていた、

もう一試合の動向に決勝進出を掛けたわけです。

たしかに、最後まで攻めきらなかったのは

見ていてもどかしい気持ちもありました。

でも、決勝トーナメントに進む選択肢の

一つであったことは確かです。

結局は、何を大事にするか

ということになります。

 

日本代表が「決勝トーナメントに進む」ことを

選択すれば、あれもまた一つの手。

「見ている人がわくわくするサッカー」からすれば、

評価は低くなります。

 

個人的には、サッカー後進国の日本が、

W杯に進み、決勝に残れるようになった、

という点でつまらない試合だとしても、

良かったと思います。

もし、可能性が0だったら

きっと最後まで攻めて、

引き分け、逆転を狙ったんじゃないかな。

悔しいけれど、あれが現状の最善だったんだと思います。

しかし、

あそこで攻めきれない以上、

決勝トーナメントを勝ち進み、

世界を沸かせるプレーはできそうにない

という課題が見えてきます。

 

こんなこと書くと、

某タレントのように炎上するかもしれませんが、

俺はそんなに有名じゃないので、

大丈夫でしょw

ま、あの試合の個人的な感想を素直に述べて、

非難する人は

結果さえよければいい、という人なんだろうな。

結果も大事だけどね。

 

願わくば、

W杯優勝も狙えるような、

強くて、フェアな

日本代表にこれからなっていってほしいです。

 

小中学生の宿題は効果がない!?

クソ暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

先ほどツイッターで梁川36度と出ておりました。

どおりで、目からも汗が出るような、

天然サウナの様相を呈しているわけです。

それにしても、まだ6月。

夏本番はこれから、なのに。

我慢できず、

今年初ガリガリ君しちゃいました。

みなさまも熱中症などに気をつけて下さい。

 

「小中学生の宿題に効果がない」という

研究レポートが、

”ツイッター”で拡散されていました。

ホンマかいな?と思いつつ

記事を読んでみると、

なんかそれらしい言葉が並んでいるのですが、

どうにも信じがたい。

案の定、デマだったわけですが、

フェイクニュースを信じちゃう人も

いるんだろうな、と思っちゃいます。

 

「小中学生の宿題に効果がない」という記事を

朗報だと思うのは、

宿題をやりたくない人だと思います。

一方、疑いの目で読む人は、

宿題の効果があると思っている人

もしくは実感している人だと思います。

自分にとって都合のいい情報しか読まない人は

この後、調べることすらしないでしょう。

そしてデマと知らぬまま

まちがった情報に踊らされるわけです。

ちゃんと情報源を調べましょう。

損をするのは自分自身です。

 

この記事が流れた後、

「宿題には効果がある」というツイートも

流れていました。

漢字テストの前の日、

宿題を一緒にやったら、

初めて合格することができた!

そこからは、

漢字テストに不合格しなくなった。

といったものでした。

正しいやり方が身につくまで、

お父さんお母さんと一緒にやるのは、

効果が上がります。

 

私の経験では、

小学生のときに出された、

漢字調べが今思うと効果があったと思います。

1日2つくらいの漢字を調べるのですが、

読み方、書き順、部首、意味、熟語、用例などを

ただひたすらに調べまくるものでした。

最初は、ただただ苦痛でしたがw

慣れてくると、楽しくなってきました。

そして、

継続とは恐ろしいもので、

普段から意味を考えなが漢字を見るようになったのです。

すると、初めて見た熟語でも、

なんとなく意味が分かるようになり

国語の文章が読めるようになった、

と思えるようになりました。

 

「宿題に効果がある」か断定できませんが

教える側は「効果のある宿題」を課すべきだし

教わる側は「効果の出る宿題への取り組み」を

手を抜かず行なうべきだと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

 

 

勉強会 ナプロアース池本社長のお話

雨が降る福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日は金融機関の勉強会に参加。

地域の有名企業の社長の講演会でした。

ご存知の方も多いと思いますが、

ナプロアースの池本篤社長のお話が聴ける!

ということで、学童終了後行ってまいりました。

商工会青年部などの活動を通して、

普段会うことができないような

経済界の重鎮、革命児に会うことができます。

畑は違えど、経営者の端くれ

今のままではいけないと

いつも考えています。

そんな時にヒントになるのが、

人との出会いだったり、

書物の一説だったりします。

 

それらの気付きが

今までの仕事の見方、考え方を変えてくれるのです。

 

池本社長は、

もともと浪江町で仕事をされていました。

しかし、震災の影響で、

伊達市に拠点を移られました。

若いときには、失敗もなさったそうですが、

今は自分に与えられた使命を感じながら

仕事も、遊びも、

本気で楽しんでいるそうです。

 

印象的だったのは、

「震災で会えなくなった社員がたくさんいる。

いつなんどき、あえなくなるか分からない。

だとすれば、

一人ひとりへの接し方が変わる。」

と。

一期一会、なんだな。

自分は、だめだな、と

考えさせられます。

 

立志伝中の池本社長ですから、

もちろん存じ上げていましたが、

昨日はどうしてもお会いしたかったのです。

 

以前、ナプロアース主催の勉強会があり、

申し込んだことがありました。

当日、講習場所に行ってみると、

誰もいない?ん?どした?

会社に問い合わせてみると、

理由は忘れましたが勉強会自体が中止に。

連絡が自分まで回っていなかったそうです。

そうか、残念。

くらいにしか思っていなかったのですが、

後日、池本社長自らが塾にいらして

「私、ナプロアースの池本です。

このたびは大変失礼いたしました。」と

わざわざ、お詫びに来てくださったのです。

最初は、なんか見たことあるけど、

誰のお父さんだっけ?と思っていましたが、

まさかの社長!

しかも、まさかのお詫び!

会社の大小、経営者の老若に

何も関係なく

お詫びに来てくださった姿は、

忘れられません。

松下幸之助や、

スティーブ・ジョブスもすごいけど

池本社長は、本当にスゴイ人なんだと、

実感しました。

いつか、講演会とかあったら、

絶対に行こうと決めてました。

 

全体の勉強会のあとに

懇親会ではいろいろ質問させていただきました。

今日から、

自分に生かしていきたいと思います。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

テスト結果をもとにクラス替えをします

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今日は梁川中のテスト。

結果はどうだったかな。

テスト対策中はがんばれたかな。

保護者様も、送迎、お弁当の準備

お疲れ様でした。

ご協力、ありがとうございます。

中体連の県北大会もあったし、

時間を取れなかった人もいたでしょうね。

でも、

それはみんな同じ。

限られた時間をどうマネジメントするか

セルフコントロール力が試されています。

テストの結果をもって

クラス替えが行なわれますが、

「クラス上がるな」

「うわ。下がるかも」

そんな声が聞こえます。

健全な競争と緊張感が

切磋琢磨する環境には必要です。

 

小学校だと、競争という感覚がなく

共に成長すること、を

目標にしている学校、学級が多く感じます。

望ましい姿の一つだと思います。

ですが

中学校・高校に行くと、

必ずしもそうではなく、

競争にさらされます。

大学入試は更に全国の同世代による競争です。

 

中学受験のないこの地域では、

中学校に入ってからの

定期テストで初めての競争を体験し、

高校入試でその成果が試される子が

ほとんどです。

 

がんばった、と自分では思っていても、

自分だけを見てがんばったか判断するのは

まだまだ序の口。

隣の仲間と比べても、がんばったと言えるのかどうか、

それがやっと競争のスタート。

さらに、

他人ではなく、過去の自分と比べて、

成長したかどうかに

自己評価の基準が変わってきます。

自己評価のレベルが上がるたびに、

勉強の質も上がっていきます。

 

白雲館は集団授業です。

そして自学を奨励します。

集団の中で、高めあってほしいからです。

自学によって、自分を高めてほしいからです。

 

期末テストは終わりました。

受験生はいよいよ、

受験勉強が本格化します。

時間を無駄にせず

やるべき事に取り組んでください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

自分史上最高を目指して

暑い暑い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

昨日はいろいろ重なり、

ブログの更新ができませんでした。

授業だけでなく、

いろいろな準備、

福祉法人の外部委員会、

そしてエアコンが動かないトラブル、、、

いつものブログ更新の時間が、

そんなこんなで失われてしまいました。

ま、そんな日もある。

 

さて、土日のテスト対策は

15時から22時まで開放しています。

7時間ありますが、

やすみ時間などを考えると

全部が勉強時間になるわけではありません。

 

それでも、5時間くらいは取れるはずなんですが、

1時間2時間くらいしか

時間を確保できていない人もいます。

本人からすると

1時間もやった、

2時間もやったなのかも知れません。

これが毎回のテストのたびに

伸びていかないといけません。

中3受験生になって、

いきなり勉強時間が伸びるわけではありません。

少しずつ少しずつ

無理なく伸ばしていくのが

望ましいと思うのです。

 

1年生1学期の中間は

対策に2、3日しか来なかった。

来ても1時間程度。

これが

1学期期末だと

5,6日に増え、

2時間3時間になった。

中3になると、

来るのが当たり前。

時間も最大限。

進歩していきます。

 

「他人の記録なら

7,8割の力で塗りかえられる。

だけど

自分の記録は

10以上の力が必要」

こう話していたのはイチローです。

 

順位や点数は他人にもよりますが、

自分のがんばりは

自分次第です。

だから、

自分史上最高を目指してください。

乗り越えるべきは、

過去の自分です。

過去最高の勉強時間、

過去最高の量、

過去最高の質、

過去最高の根性、

なんでもいい。

一つでも、過去最高だと言えるように。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

心配だなぁ、

暑すぎ福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テスト対策勉強会を実施中。

通常授業の振替がある学年・クラスもあります。

遅刻のないようにご注意を。

 

学年の雰囲気は、

3つのタイプに分かれると言われます。

長男長女タイプ

次男次女タイプ

末っ子タイプ

という話があります。

ま、面白い話だな、と思います。

が、確かに学校・学年によって

空気感は違うように思います。

 

テスト対策は先輩たちが、

獲得したものです。

その熱意にほだされて、

休日返上上等とばかりに

スタートしました。

いまや、その効果を考えて

システム化していますが、

経緯はそこにあります。

強制ではないにしろ、

多くの子が参加していますので、

来るのが当たり前の感覚でいます。

特別なプリントを用意することはありません。

塾生が持っている学校のテキスト、塾のテキストを

ただひたすらに解きまくるだけです。

特別に手をかけるということは、

「自学ができる子どもを育む」という理念に反します。

 

心配なのは、今年の中1です。

あまりにも参加率が悪い。

提出物のデキが悪い。

自学中にしゃべる。

どうした?と思うほどです。

塾生本人の問題でもあるでしょうが、

ご家庭の教育理念にもよると思います。

テスト前は勉強をする

できる限り塾を利用する

欠席するときは連絡を入れる

そういった一つ一つの考え方の違いです。

 

中間テストの結果を見ると、

学年順位は悪くはありません。

例年ならば、そこそこの結果になるでしょう。

しかし、今年はそうは思えません。

なにせ、学年平均が悪い。

どうした?

1学期中間だぞ。

さきほど、学校・学年の空気感と

お話しましたが、

「勉強をテキトーにやる空気感」だと

思います。

 

だからこそ、塾に来てほしい。

先輩たちの勉強する姿を見てほしい。

高校生の姿も見てほしい。

3時から9時過ぎまでがんばる姿を見てほしい。

手を抜かないで勉強することを知ってほしい。

手を抜くとは、どういうことかを知ってほしい。

焦ってほしい。

不安になってほしい。

そして

それを乗り越えてほしい。

 

中学校の順位は当てになりません。

上位だから、進学校に行けると思っていたら

大間違いです。

隣の中学校では、

もっと難しい問題でも

もっと点数を取ってきて、

もっと悔しがります。

 

二本松の同業の先生といつも話すのは

中学校ごとのテストを廃止し

「統一テスト」にしてほしいね、ということです。

地区ごとに時期を定めて、

学校内の順位、地区内の順位を出してほしい。

そうすれば、範囲表が直前で変わることも

避けるようになるはずです。

 

はやく新教研テストをやりたい。

そして

どれだけ、マズイのかを

知ってほしい。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

量が変化を生みだす

今日も暑かった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

テスト対策も勝負の土日を迎えています。

勉強時間・勉強量の確保は

弱点の補強、

知識の定着に不可欠な要素です。

1ページをやった人は1ページ分しかできません。

10ページやった人は10ページ分できるようになる。

それだけです。

1回やった人は1回分の気付きがあります。

10回やった人は10回分の気付きがあります。

それだけです。

勉強の質を高めれば、

量を減らしてもいいと考えることは、

間違っていません。

10回よりは

1回でできるようになったほうがいいわけですから。

 

ですが、

質は量をこなさなければ

向上しません。

質を高くすることを目指すのは

悪いことではありませんが、

質が高いと楽だと思うのは、

誤解だということです。

 

筋トレで言うと、

5キロのダンベルを20回持ち上げると、

100キロ分持ち上げたことになります。

20回の量は大変だから、

いきなり質を高めて、

25キロのダンベルを4回持ち上げようとしても

出来るわけがありません。

そして、質を上げたから

楽になっているわけではありません。

 

質を上げるには

量をこなして、

自分の資質を上げなければならないのです。

 

困ったことに、資質にはプラスだけではなく

マイナスの資質もあります。

テスト前、勉強しなくちゃ、

でもやりたくないな、と思うことは

誰でもあります。

それでもがんばった人には、

自分の弱さに打ち克つ強さが身につきます。

それが、どんどん身につきます。

プラスの資質が向上します。

一方、

逃げてしまった人には、

自分を甘くする弱さが身につきます。

それが、どんどん身につきます。

マイナスの資質が”向上”してしまいます。

 

資質も量をこなすと

良くも悪くも

より強くなっていきます。

 

勉強の効果も、

人間の資質も、

量からかわります。

まずは、

量への意識を持ってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

まねて、まなぶ

冷たい食べものがおいしく感じる福島伊達。

代表渡邉が更新です。

小さい頃、伝記が好きでした。

そのがどれほど偉いか、

どれほどのことを成し遂げたか、

なんてのは分からないけど、

伝記シリーズにある人物を

洋の東西を問わず読んでました。

そうすると、

偉人にも必ず子どもの時代があって、

エピソードを目にします。

すごいなぁ、と思うと共に

俺にはこんなことできてないな、

と感じました。

二宮尊徳を見れば、

歩きながら本を読み、

西郷隆盛を見れば、

友達をかばってけがをし、

豊臣秀吉を見れば、

機転が利き、

それぞれに

見習うべき点がありました。

同じようにすれば、

その偉人のようになれるわけではないのでしょうけど、

俺も、がんばって勉強しないとな、

友達を大事にしないとな、

アイデアって大事だな、

と考え、自分も同じようにやってみよう、と

挑戦するようになりました。

 

今も、経営者や創設者といった人の話を

学ぶのが大好きです。

経営に正解はありませんが、

苦難困難は少なからずあります。

そんな時に、

松下幸之助は、

本田宗一郎は、

渋沢栄一は

スティーブ・ジョブスは

どう考えるだろう、と

彼らの人生に触れることで、

相談をしているような感じがするのです。

 

先日、松下幸之助は、

寸暇を惜しんで、遅刻を避けるために、

車でも、新幹線でもなく

自家用ヘリで移動した、と聞きました。

さすがにそれ、真似できませんがw

 

自己流で成し遂げるのも悪くはないと思いますが、

そこには、無駄や非効率が潜んでいたりします。

勉強でも同じで、

自分ひとりでやるのは大変いいですが、

先生や先輩、友人、時には後輩からも

気付きを得られることがあります。

先生の指示を守る、

先輩や友人のやり方を真似する、ことは

決してずるい事ではありません。

むしろ、どんどんすべきことです。

 

「学ぶ」と言う言葉は

「まねる」から生まれた言葉です。

自習室で、仲間のがんばりを見て刺激を受けつつ、

いいやり方、考え方に触れて、

真似ていってください。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

学童運営、基準の緩和は是か非か

また暑くなった福島伊達。

代表渡邉が更新です。

先日はストーブに火を入れたの

今日はクーラー。

体がおかしくなりそうです。

来週行なわれるテストまで

1週間をきりました。

中体連が終わって、

本腰という人もいますね。

しっかり準備していきましょ。

 

さて、学童を本年度から始めて

運営についていろいろ考えることがあります。

先日、国会で設置基準の見直しが行なわれました。

現在、1つの放課後児童クラブでは

定員が40名まで、指導員は2人以上となっています。

子どもの安全を守る上で、

必要な数とされていました。

今回の変更では、山間部・過疎地域での

指導員確保の難しさを受けて、

指導員は1人でも可能になるようです。

この是非は難しいところです。

設置基準を今までの通りとし、

手厚い保育を目指すのか。

基準を変えることで、

設置数を増やし、

待機学童の解消を図るのか。

目指すところが違えば、

いいも悪いも変わってますから。

 

今までどおりの基準で数を増やせばいい、

と言いたいところですが。

それだけ補助金が必要です。

補助金は税金ですから、

頼りすぎるのも問題です。

では運営費としての利用料を

受益者負担の考えで上げるのはどうでしょう。

預ける保護者からすると、

Noと言いたくなるかも知れません。

 

公設公営ならば、

必要な経費は、全て税金でまかなわれます。

施設も人件費も光熱費も。

利用料もありますが、

月額数千円のところが多いです。

仮に月額5千円、40人定員になっても

20万円の売り上げ。

大人2人の人件費は得られません。

ましてや家賃や光熱費なんて。

だからこその補助金なんでしょうけど、

それには限りがあります。

無尽蔵ではありません。

 

地域によっては、

保護者が運営するところもあります。

そういったところは

一層苦しい運営状況のようです。

 

私どもは民設民営。

利用料も、公設よりも高いです。

そうでなければ

人件費すらまかなえません。

ただ、塾と併設しているので、

場所や指導員の確保がしやすいです。

同じように、

保育所が併設している学童も

場所や指導員を確保しやすいのだと思います。

 

全国的に見て、学童が足りず、

待機学童が大勢いる。

にもかかわらず

指導員も足りない。

設置基準を緩めてでも解消を図るか。

税金を高くして投入し、

公設学童を増やすか。

民間の力を利用しつつ、

受益者負担で行くか。

様々な選択肢が考えられます。

選択は、もちろん、

国民市民、私たち自身です。

 

保育所・保育士が足りない、

いわゆる待機児童の問題も

本質的には同じです。

 

いろいろ考えてしまいます。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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