〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事

苦手教科克服 数学(第1位)

こんばんは、保原校の山本です。

 

1日更新が空いてしまいました、すみません。

今日は苦手教科克服 数学編の最終回です。

 

第1位は、「なぜ解けたか、なぜ解けなかったかを追求する。」です。

 

簡単にいうと、「なんとなく解けたをなくすこと」とも言えそうです。

 

わからなかった問題の解説を見て、1行目だけを読んで

「なるほど」と思うことがあったとします。

 

それは、解説の1行目がわからなかった原因なので、

どうすればその発想が生まれるか(思い出せるか)を考えます。

 

解けたときも同様です。

一見わからなそうな問題が、なんとか解けたとき、

(一番嬉しい瞬間でもありますが、)

なぜ、自分は正解できたのかを考えます。

 

正解でも不正解でも、必ず原因があります。

なんとなく正解(不正解)というのは、なくすことです。

 

それが、できるようになると、

問題を解くときに「方針」を立てて解けるようになります。

 

方針とは小学生の問題で例えると、

「三角形の面積を求めよ。」という問題があったとします。

この問題の方針は「底辺と高さがわかれば解ける」です。

 

何がわかれば解けるのか、解くためには何が必要か、

 

なぜ解けなかったのか、解けるようになるためには何が必要か、

 

そういうことを自分の「頭で考える」ことが

どの科目でもそうですが、一番必要なのではないかということで、

第1位にしました。

 

よく、数学の能力に関して「ひらめき」「センス」

という言葉を使う人がいますが、

私は必要ないと思っています。(公立高校受験では特に)

 

数学ができない理由を、そのような都合のいい言葉で

片付けないで、諦めず頑張って欲しいものです。

 

 

さて、第5位からランキング形式でお送りしましたが、

これは、と思ったものがもし見つかったら、

是非実行してみてください。

 

大事なのは、続けることですよ。

 

 

何のための三者懇談か

午後になって寒くなってきた福島伊達。

代表渡邉が更新です。

中学校が三者懇談なので、

梁川校は13時から開けてました。

梁川中は広い範囲から集まってくるので

一度帰るのが大変です。

そのため学校帰りにまっすぐ塾に来る子が多いためです。

受験生だけでなく、下学年も来て自習しています。

Goodですね。

 

さて、週末に塾でも三者懇談を行いました。

ご家庭それぞれのご都合もありますので

全員とはいきませんが

ほぼほぼ受験に向けた方向性を決めることができました。

あとは、全身全霊で

受験に向かうのみです。

 

三者懇談をしたからといって、

すべて確定ということではありません。

迷うこともあるでしょう。

最終的には2月に決めてもらって構いません。

高みをめざし、自分を磨く覚悟を

自分で決断していかなければ意味はありません。

 

なりたい職業はなに?

 

私はそこから聞きます。

別に、みんなが大学進学をしなければならないとは

思っていません。

進学校に行かなければ叶わぬ夢もあります。

技術を身に就けねば叶わぬ夢もあります。

それぞれです。

自分がなりたい職業人になり、

人に必要とされ、人に喜んでもらえる人生を

歩んでほしいのです。

 

「半ば自分の幸せを、半ば他人の幸せを」

自分の夢を自分で叶えられる人になってほしいと願います。

 

さきほど、卒業した塾生が

就職のあいさつに来てくれました。

地元で就職をすることが決まりました。

 

目の前の塾生たちも

仕事をするようになります。

その時に

今の学びが塾生たちの一助になれば…

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

苦手教科克服 数学(第2位)

こんにちは、保原校の山本です。

今日は第2位ですね。

第2位は
「学校の授業をキチンと受ける」です。

経験上、今まで出会った本当に優秀な生徒は、学校の授業を軽んじていませんでした。
(別に良い子ぶりなさいと言っているわけではありません。)

当然かも知れません。
一週間単位で考えても、学校での授業時間は塾の授業時間よりも、はるかに長く、重要なことを知っていたんだと思います。

どちらかに重きを置きなさいと言っているのではなく、両方とも本気で受けなさいということです。

集中して、学校の先生の言葉に耳を傾けてみましょう。

実は素晴らしい教え方で授業は進んでいるのに、聞いていなかっただけかもしれません。

そうやって、
頭を使う時間を増やしていきましょう。

教科に関係なく、学校での5〜6時間は頭を使う時間にしてください。

学習持久力をつけましょう。

その程度のこともしないのに、
できない理由を学校の先生のせいにするのは論外です。
(得てして、そういう生徒は学校では塾の先生のせいにするんでしょうけど)

最近そういう生徒が多いので、ものすごく当たり前のことですが、第2位にしました。

では、第1位はまた明日。

苦手教科克服 数学(第3位)

こんばんは、保原校の山本です。

 

昨日に引き続き、今日は第3位です。

 

第3位は、「習うより慣れろ」です。

 

みなさんは九九は全て言えますか?

私も小学2年生のときに、みんなで暗唱した記憶があります。

 

例えば、7×8を7を8回足して答える人はいないでしょう。

あれは習うより慣れろの一番わかりやすい例ではないでしょうか?

(当然、計算原理を教えるのは当然として)

 

バスケットで3Pシュートがどんなルールかを理解しただけで、

すぐに3Pシュートをバンバン決める人はいないでしょう。

 

一度新しい問題や単元を学習して、全てを一度で理解するのは至難の業です。

(まれにいますが)

 

 

正負の数の計算や方程式、証明問題もそうですが、

解き方を習ったら、それが使えるようになるのには、

個人差はありますが、それなりに時間がかかるものです。

 

新しいことを理解するのに頭を使って、

新しいことを自分のものにするのにも、また頭を使うんです。

 

ゲームでも新しい武器を手にしたら、切れ味を試したくなるでしょう。

新しい魔法を覚えたら、効果を試したくなるでしょう。

どんな時にその武器や魔法が最大限に効果を発揮するかを

考えるでしょう?

 

それと一緒です。

 

では、第2位はまた明日。

苦手教科克服 数学(第4位)

こんばんは、保原校の山本です。

今日は第4位です。

第4位 「解けなかった問題は、数日後にもう一度挑戦する。」です。

全ての問題を一度やればもう大丈夫という生徒はいないでしょう。

全ての問題をもう一回解く時間も、無いでしょう。(それは無駄です。)

間違えた問題は、問題番号にチェックを入れておくなどして、数日後にもう一度解いてみましょう。

スムーズに解ければ、いつ出てきてもこの問題は解けると実感できれば、その問題は卒業しましょう。

大事なことは、解けなかった問題をそのままにしない事です。

では、第3位はまた明日です。

苦手教科克服 数学(第5位)

※これから5回に分けて私が書く事は、個人の主観です。

ご了承ください。

こんばんは、保原校の山本です。
久々の更新です。

苦手教科克服、数学編です。

自分が数学を勉強する時に、どの辺りに注意しながら進めるかを書いていこうと思います。

テーマは、頭をできるだけ使う。です。

ご注意して頂きたいのは、当然速効性はありません。

ただ、これから書く第5位から第1位までを守ってもなお、数学の成績が上向かない人はいないと思います。

大事なのは、続ける事です。

では今回は第5位ですね。

第5位

「解答解説の丸写しはやめる。」です。

わからなかった問題の解説を、赤ペンできれいに書き写す生徒がいますが、

これにはあまり効果がありません。

頭を使わなくてもできることだからです。

この作業に頭を使う機会を与えるとすると…

「あ、なるほど」と思ったところまで読んだら、後の計算は自分ですることです。

計算力をつける意味もありますし、

最初の方針さえわかれば、後は解けると思えるのは励みになりますからね。

さて次は第4位ですが、
それはまた次回にします。

苦手教科克服 国語編

風が強い福島伊達。

代表渡邉が更新です。

地域の銀行や郵便局を利用してますと、

商工会の先輩をはじめ地域の方を顔を合わせます。

先日は卒業した塾生の保護者様とお会いしました。

「就職が決まりました~」おめでとうございます!

「成人式の後、伺うそうです」承知しました。

地域に根を張り仕事をすると

塾生の成長も感じることができます。

夢を叶えていく姿は私たちのエネルギーです。

 

さて、苦手科目の克服法を

質問されましたので、詳しく書いていこうかと思います。

前回の記事でも書きましたが、

触れる回数が少ない

意識的な克服がなされていない

ということをふまえて

より具体的に書いていこうと思います。

 

今日は国語について。

国語こそ何をしていいかわからない、

という方が多いと思います。

読書をしていれば成績が上がるかというと

そう単純ではありません。

もちろん、読書を否定はしません。

基礎となる言葉の量は読書の量と質によって変わります。

しかし、楽しく本を読むことが、

国語の成績に直結するわけではありません。

 

①平均点以下の人

漢字、作文、物語文、説明文から

福島県の入試の場合漢字の配点が8点あります。

漢字が読めなければ、文章は読めませんし

書けなければ、減点されてしまう場合もあります。

おすすめは「漢検4級のテキスト」です。

3周するといいですよ。

作文の配点は5点。

内容よりも、作文の書き方を身に付けてください。

空けなければならないマス

文末表現の統一

ねじれのない文章

まずはそこから。

練習の際には必ず添削をしてもらうこと。

物語文、説明文は好きな方から始めてください。

10分から15分以内と時間を決めてやりましょう。

選択問題は、答えを探すだけでなく、

「これは間違っている」と思う選択肢を

理由を考えながら消していきましょう。

 

 

②平均以上の人

詩・短歌・俳句、古典、物語文・説明文の記述

詩・短歌・俳句の表現技法をマスターし、

多くの設問に触れながら、

短い言葉に込められた作者の心情や情景を考えよう。

古典は高校生になると格段に難しくなります。

中学生のうちに、基本を身に付けてほしいです。

問題を解くことはもちろん、

答え合わせの後は、現代語訳と照らし合わせよう。

記述問題は、答え方のルールを守ること。

答えの根拠になる文章に線を引いていくことも忘れずに。

答えを合わせる時に、

答えの根拠となる文章は見つけられているかをチェック。

あ、ここでも添削をしてもらうことを忘れずに!

 

国語は50分間集中しきらないと解けません。

最初は分野別に、時間を短くしながら取り組みましょう。

また、中3だから中3のテキストとこだわらず、

中1のテキストから始めるのもいいですよ。

以前新教研で10点行かなかった人が、

中1のテキストをやりきったら

あたりまえに平均を越えてくるようになりましたよ。

 

まだまだみんな伸びていきます。

頑張ろうね!

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

苦手な教科を伸ばすには

曇り空の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

高齢者による交通事故が多く報じられています。

車がないと過ごしづらい田舎では他人ごとではありません。

生活の足としての車

一方で、整わない制度。

まだまだ安心して返納できる環境とは言い難いと思うのです。

 

さて、実践会やテスト対策を見ていて気づくのは

苦手教科への対応です。

「どうやったらできるようになるの」

「点数上がらないんだけどどうしたらいい」

そういう声を聴きますが、

苦手な教科ほど触れる回数が少ないのです。

 

これでは伸びません。

 

「やっているんだけど伸びないんです」

という場合もあります。

そこには漫然と問題を解いているという課題が。

「なぜできないのか」「どうしたらできるようになるか」

考えながら克服を図る意識が足りていません。

 

分野別・単元別の穴があるのか

理解するまで時間が足りないのか

そもそも基礎となる計算力や単語力が足りないのか

応用問題を解くにしても

解法が理解できないのか

発想ができなかったのか

自分に足りないのは何か、、、

 

苦手な教科こそ、

自分を高めるチャンスであり、

得点を伸ばすチャンスですよ!

 

早速部活がない一年生が自学に来ました。

いいね!!

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

政治って不平等だね

快晴の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝は霊山ボルダーランドの

霊山ボルダリングフェスの開催挨拶に行ってきました。

県内外、遠くは海外からも来ていただきました。

東京オリンピックでも注目されている

ボルダリングにおける

東北地区の代表的な岩場として

定着していくことを願っています。

 

さて、先日福島で法人会青年部会記念式典に参加してきました。

福島を支えるたくさんの企業が集い、

伊達市商工会青年部部長としてお呼ばれしたわけです。

 

記念公演はテレビでおなじみの

パックンマックン!

ちょうどアメリカ大統領が決まった翌日とあって、

政治的な話を絡めながら

日米の金銭感覚の違いについて話していました。

いやー面白かったw

 

その中で気になったことがいくつかありました。

特に気になったのは、

税金に対する感覚です。

 

ただ取られるだけならば、

少ないに越したことはないのでしょうが、

本当に税金がとられないとしたら、

社会生活はどうなってしまうのでしょうか。

 

アメリカの道路って

日本みたいに整備が行き届いていないんですって。

田舎に行けば

舗装されていないところもちらほらあるそうです。

まぁ、国土も違うので、

日本の3倍以上稼いだとしても、

日本のように整備するのは難しいでしょうね。

 

共和党は、その中でもトランプ次期大統領は

減税派だそうです。

ますます道路は凸凹しそうです。

 

もっとも、一国の大統領ともなれば、

現実的な政策に出ざるを得なくなると思います。

さっそく、オバマケアの継続を考えている、

という発言も出ましたからね。

 

日本を見てみると、

他国に比べて充実している部分は多々あります。

ただ、世代間の格差や経済格差を埋めるに至っていない

という課題はあります。

安倍首相は子どもの貧困対策に

ボランティアと寄付で対応する、

という趣旨の発言をしたとか。

(有権者の大多数である)老人は国が保護するが

(有権者数としては少ない)若年層は国は知らないよ。

 

この格差を埋めるのは、税金であり

ひいては政治ではないかと思うのです。

そう考えると、

政治って不平等ですね。

有る人からとって、無い人に回す。

余っている地域から、足りない地域に回すわけですから。

平等ではないということを踏まえて、

必要性を考えさせてくれる政治を望みます。

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょう。

 

アメリカ大統領選から

秋晴れの福島伊達。

代表渡邉が更新です。

だいぶご無沙汰をしてしましました。

商工会青年部女性部組織化50周年記念式典が行われ、

運営とイベント開催に関わらせていただき、

更新がままならない状況でした。

御縁と御縁が重なって

身に余る経験をさせていただきました。

 

さて、その期間中に

海の向こうのアメリカでは大統領選挙が行われました。

日本の報道では

民主党のクリントン候補が勝つという予想がされていましたが、

大方の予想を裏切って

共和党のドナルド・トランプが勝利。

今後の日本との関係だけでなく、

世界との関係が気になるところです。

 

この一連の動きを報道の面から見ていくと、

情報とはあくまで判断材料の一つに過ぎないと思うわけです。

 

世論調査ではクリントンが優勢でした

そして、暴言を吐きまくるトランプは

攻撃の的であったはずです。

しかし

結果はトランプの勝利。

 

世に出てくる情報は

あくまで多々ある情報の一つであり、

全てではない。

むしろ、

そこには出てこない情報を

読み取る能力、もしくは感じ取る能力の方が

必要なのだと思われた方は少なくないはずです。

 

テレビや新聞を見て

情報を得た後、

鵜呑みにすることなく

自分の頭で考えることが必要だと

分かっていたつもりでも、

出来ていない自分に気づかされました。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ