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基本か応用か

10月13日 快晴の福島伊達

「おかえり」「ただいま」の

いつものあいさつで元気に下校する学童さん。

ちょっとの時間ですが

会話をすることもしばしば。

「せんせい」「どうした?」

「、、肩が痛い」

重責を負っているかのような物言いでした。

さて、基本か応用か、の話

授業の中で応用問題に取り組む時間があります。

文章を読み、グラフや表を駆使して

解答を導くわけですが、

応用の入り口は、

考え方を利用して類題を解くこと、です。

 

問題文にあるヒントを駆使して

やり方を身に付けていくのですが、

やり方は正しいのに、

問題を解く過程で計算を間違えると

正答に至らないのです。

 

そんな時

基本問題への取り組み不足を感じます。

基本をやるべきか、

応用をやるべきか、

塾生本人も悩むところ。

さて、どうする。

 

答えは

その子による、です。

一緒に勉強する時間は

質問ができる、

ヒントがもらえる、

間違えを示してくれる、

時間になります。

いっしょに基本問題から

少しずつ積み上げなければいけない子なのか、

応用問題をいっしょに

乗り越えなければいけない子なのか、

その子による、のです。

 

進学校を目指す子であれば、

応用に挑戦しながら

基本の穴は自分自身で

埋めていってほしいところです。

むしろ、それができないと

高校に行ってから大変ですからね。

 

志事すんぞ!

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