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失敗の先取り

8月30日 晴れの福島伊達30度

福島は果物がおいしいです。

この時期、桃とか、梨とか、まぁ、甘露。

でも、いざ自分でむいてみると、

「あれ?これしか食べるとこないの?」

と自分のスキルの低さに驚きます。

さて、失敗の先取り、の話

大きな取り返しのつかない失敗は

避けたいものです。

大人から見て、排除すべき危険や

甘すぎる見通しには

適切に手を差し伸べたり、

時には、強硬的に排除もあり得ます。

だからといって

全ての失敗を回避すべく

大人が先回りするのは考えものです。

小さな失敗で痛みを知るのも

また必要な学びだと思うのです。

 

命にかかわるような危険な行為行動には、

すぐにでも止める必要があります。

ですが、

走り回って転んで怪我をさせたくない、と

ずっと外遊びをさせない、

なんなら寝そべってれば転ばないから、と

ゴロゴロさせてばかりだとしたら、

考えものですよね。

小さな怪我、小さな失敗もまた

成長の過程であるはずです。

 

勉強でも、

定期試験や入試といった

間違えられない場面があります。

そこで、力を発揮するために

試験勉強や模擬試験のなかで

いかに失敗をし、

いかに乗り越えるか、

先取りしておくことが大事です。

 

テキストを解いたからOKではなく、

同じ範囲の問題を解いて、

うろ覚えのところを消す。

似たような類題を解いて、

解き切れるか確認する。

レベルの違う問題を解いて

さらに応用力を磨く。

失敗を克服するために

できること、やらなければならないことを

ひとつずつ手を付ける。

 

失敗してからが本番、です。

 

志事すんぞ!

 

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