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嘘は聞き入れません

久々の晴れ間の福島伊達。

代表渡邉が更新です。

今朝方、北海道で大きな地震がおきました。

震度6強、いまだ災害の全貌は明らかにならず、

今後、人的被害や被災状況が

分かってくると思われます。

地震や台風といった自然災害と

否が応にも付き合っていかなければなりません。

だとしたら、

超防災大国として、

基準を変えていくのがいいのではないでしょうか。

 

さて、塾生の多くが授業だけでなく

自学に努めていますが、

結果を出せない子の一つの特徴として

「嘘をつく」ということがあります。

わたしは、そこについては

小学生のうちから厳しく接します。

一生懸命やっても、なかなかできないこともあります。

他の子にとっては何でもないようなことでも、

ある子にとっては何度も練習しなければならないことも

あることは理解しています。

そういうときは、

一人にせず、近くで一緒にがんばります。

 

ですが「嘘をつく」ことに関しては

絶対に許しません。

「宿題やったんですけど、持ってきませんでした」

ふ~ん、やってあるのね。

じゃぁ、お母さんに持ってきてもらって。

「、、、」

こういうことは、ちょくちょくあります。

 

発達段階において、

「嘘をつく」ことはあります。

言語能力の発達に伴って、

表現できることが増えるのですが

表現したいことを表現できる能力は

まだまだという事もあります。

その齟齬が、嘘になってしまうことがあります。

また、自我の発達に伴い、

自尊心を守る嘘もあります。

 

誰も傷つけない嘘はまだしも

悪意のある嘘や

自分の至らぬ点を隠す嘘は、

早めに潰すに限ります。

 

おそらく、今まではそれで通用したのでしょう。

やりたくなかったら、嘘をつけばいい

それが身についてしまっているのです。

どこかで

嘘をついても、思う通りにならない、と

骨の髄まで知ることが

必要です。

 

嘘は通用しない、

嘘をついても楽はできない、

と諭すことは

今後の人生に関わると考えています。

「あの人は嘘をつくから」

そう思われただけで、

マイナスですものね。

 

よし、志事すんぞ!

さぁ、いきましょー!

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