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自分でやるから気づく

5月30日 曇りの福島伊達

昨日はバタバタして更新できず。

いろいろ重なると

優先順位の高い順になるので、

仕方ないですが、

悔しい気持ちにもなります。

さて、自分でやるから気づく、の話

掃除とか洗濯とか料理とか

自分でやると気づくことが増えます。

家事そのものの大変さはもちろん、

効率的に進めるには、とか

足りなくなりそうな備品の管理、とか

そういえば、

そうすると、

だとしたら、

いろいろと気づかされます。

 

気づくことによって

今までの世界が変わります。

料理って手間暇がかかります。

準備も、作るのも、後片付けも。

そうすると、

小鉢がたくさん付いたお料理を見ると

感動するんですよね。

作ってくれた人の時間が見えるから。

以前は、小鉢いらね。量が大事。

完全に体育会系胃袋による判断でした。

自分で料理するから

気づけることがあると感じます。

 

勉強ができない、と

気づくためにも

自分ひとりで挑戦する必要があります。

中2は今、連立方程式の単元ですが

授業を聞いていると

みんなでゆっくり進めていると

なんか簡単に出来そうな気分になるんです。

それ、錯覚です。

いざ自分一人でやってみると

ミスをしないわけがない。

スラスラ解けるわけがない。

自分で取り組んでみて初めて

自分に足りない部分に気づける、

というわけです。

 

授業を聞いているだけで

できるようになる、

そんなことはありません。

自分でやる時間が

増えれば増えるほどに、

内容の質が

高まれば高まるほどに、

もっともっと

変化していくということです。

自分で動く人は強い、

そういうことです。

 

志事すんぞ!

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