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新教研を受ける意味

2月20日 曇りの福島伊達

これから雪なの?

先日まで20度近くあったのに?

また雪降るの?

なんなの

さて、新教研を受ける意味、の話

三者懇談が終わりました。

1月号の新教研を返却しながら、

今後に向けてお話しすることができました。

中3ならば、入試もあるので、

1回1回が勝負所、と

意欲的に受験できます。

では、中1中2が受ける意味は

どこにあるのでしょう。

 

まずは学期ごとの学習が

身に付いているかが分かります。

2学期の内容がわかり、

問題が解けるのか、

数字として明らかになるわけです。

足りないとなれば、

今のうちに重点的に潰しましょう。

受験生になっても

出来なきゃ戻るんです。

だったら、今、です。

 

そして、もう一つの意味は

正確な自分の立ち位置の把握、です。

中学校の平均、中学校の順位が

必ずしも入試に使えるわけではありません。

新教研の偏差値50、

受けた人の平均が50となりますが、

それが、中学校の平均とはいかないのです。

偏差値50の子がいて、

A中学校では150人中80番くらい、

B中学校では100人中30番くらい。

実際に、その位差があったりします。

 

40番だから平均より上、と

思っていても

中学校ごとに意味合いが変わってくるわけです。

だから

中学校を離れて受ける

新教研が有効なのです。

 

3月30日、新教研があります。

今から準備をしましょう。

 

志事すんぞ!

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