〒960-0782 福島県伊達市梁川町字中町42-3

伊達市梁川町保原町の学習塾・志学白雲館 はくうんかん児童クラブ

連絡先

トップページ > 白雲館日誌 > 塾の出来事 > 一次倍率発表

一次倍率発表

2月9日 晴れの福島伊達

日経平均株価が上昇

バブル崩壊後の最高値更新

大企業も好調な決算

どこの話でしょう?

好景気の実感はまだない。

さて、一次倍率発表、の話

昨日、福島県教育委員会より

令和6年度福島県立高校入試の

一次倍率が発表となりました。

県北地区を見てみると

福島南の情報会計が1.45

福島西の普通科が1.34

福島西のデザインが1.23

となっています。

 

県北地区14高校30学科中

1倍を超えているのが

13学科しかありません。

令和9年度入試で

福島西と福島北の統合が予定されていますが

今後も少子化が続くと思えば、

やはり多くの高校学科で

1倍を切ると思われます。

 

不安でなりません。

経営的な不安もないではないですが、

それよりも

子どもたちの基礎学力の定着を考えると

不安でしかないのです。

勉強してもなお

周りと比べて学力不足であれば

不合格を突きつけられる

高倍率の入試環境と

勉強しなくても高校に入れてしまう

低倍率の入試環境とでは

学力にも影響すると考えられます。

 

その影響はその後も続きます。

大学進学率の差

就職の差、収入の差

そして、その次の世代への教育の差

それらの差はもうすでに

大都市と地方の比較に

実際に表れています。

 

なにも全員が大学進学を目指せ、

とは思いません。

職業校で確かな技能を身に付けることも

生活を支える大事な務めです。

ですが、それぞれのレベルにあった

健全な競争がないことによって

子どもの成長にどう影響するのか、

社会はどう変わるのか、

考えてしまいます。

 

これから出願先変更があります。

それほど大きな上下は

無いと思われます。

そして、塾生が普段通りの力さえ

ちゃんと出し切れば

間違いはないと思います。

ここから3週間。

落ち着いて頑張りましょう。

 

志事すんぞ!

白雲館日誌

月別投稿一覧

塾の案内

コース紹介

入塾の流れ

はくうんかん児童クラブ

更新情報を配信しています!

  • feed
  • follow us in feedly

RSSはRSSフィードというソフトを利用すると
 更新記事を配信してくれる機能です。

このページの先頭へ